•  大垣女子短期大学
  •  主な合格実績です。 
  • 上尾中央看護専門学校 聖マリアンナ医科大学看護専門学校 大阪南医療センター附属大阪南看護学校 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター教員養成課程看護教員養成コース 神奈川県立衛生看護専門学校
  • 西新井看護専門学校 神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学博士後期課程 東洋公衆衛生学院診療放射線科 泉佐野泉南医師会看護専門学校 まつかげ看護専門学校
  • 神戸市医師会看護専門学校 小諸看護専門学校 香里ヶ丘看護専門学校 西埼玉中央病院附属看護学校 宮崎大学
  • 宮本看護専門学校 明治薬科大学 山形厚生看護学校 山口大学 ユマニテク看護専門学校
  • 四日市市立四日市高等看護学院 横浜市医師会看護専門学校 日本赤十字社助産師学校 岡山医療センター附属岡山看護助産学校 長崎大学

● 平均寿命の地域差拡大・・・医師数・生活習慣、関連見えず

平均寿命や健康寿命の都道府県格差が2015年までの25年間で拡大したという研究結果を、東京大学や米ワシントン大学などの研究チームがまとめました。医療費や医師数は格差拡大と明確な関係はみられませんでした。

 

● 新出生前診断、4年で4万人超・・・高齢出産増加が背景

妊婦の血液から胎児のダウン症などを調べる新出生前診断を受けた妊婦は、検査開始からの4年間で4万4,645人だったことが2017年7月16日、全国の医療機関でつくる研究チームの集計で分かりました。受診者は毎年、増え続けており、研究チームは高齢出産の増加などが増加の背景にあるとみています。

 

● 「解剖生理学」に悩む看護学生から広がり7万8000部・・・熱血先生による超入門書

「のほほん解剖生理学」の著者はインターネット上で無料の塾を運営し、環境や学習費用の問題で夢を諦めかけた多くの人を助けてきた、新時代の熱血先生。解剖生理学の授業はもともとサイトの人気コンテンツで、「のほほん解剖生理学」はその内容を整理し、書籍化したものです。

 

● 「看護の日」催し・・・血糖測定やAED使用体験/岡山

「看護の日」(5月12日)にちなみ、看護業務への理解を深めてもらうイベント(主催:岡山市立総合医療センター)が2017年5月10日、岡山市立総合医療センターが運営する岡山市立市民病院と、岡山市立せのお病院で始まりました。

 

● 看護学校、商業施設など入居・・・「ソラエ高岡」完工

富山県高岡市の高岡駅前東地区複合ビル「ソラエ高岡」の完工式が2017年2月5日、ありました。県高岡看護専門学校や高岡市医師会、商業施設が入居し、若者の集まる施設として、駅前の活性化に期待されています。

 

● 「第106回看護師国家試験」の解答速報を公開!

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エスは、エス・エム・エスが運営する国内最大級の看護師・看護学生向けコミュニティサイト「ナース専科」にて、2017年2月19日(日)に実施される第106回看護師国家試験の解答速報を、「ナース専科」の会員限定(会員登録無料)で公開します。

 

● 医療功労賞・・・義肢装具士の入江さん表彰

地域に根ざした医療従事者に贈る「第45回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:損保ジャパン日本興亜)の県表彰式が2017年1月30日、岡山市内であり、ハンセン病の国立療養所長島愛生園の義肢装具士、入江弘さんに表彰状などが贈られました。

 

● 医療功労賞に喜びの声/和歌山

長年にわたり地域の医療・福祉に貢献した人を表彰する「第45回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:損保ジャパン日本興亜)で、和歌山県内からは紀南病院の赤木秀治・病院長と新宮市立医療センターの岡井一彦・副院長が選ばれました。

 

● 医療功労賞に2氏輝く・・・神奈川

長年にわたり地域医療や福祉に貢献した人に贈られる「第45回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:損保ジャパン日本興亜)の都道府県受賞者が決まり、神奈川県内からは2人が選ばれました。

 

● 真喜屋さんの功績たたえる・・・医療功労賞表彰式/沖縄

地域医療に長年にわたって貢献した人を顕彰する第45回医療功労賞(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:損保ジャパン日本興亜)の県表彰式が2017年1月26日、那覇市の沖縄県庁で行われ、サンデンタルクリニック勤務の歯科医師、真喜屋恒代さんに表彰状が贈られました。

 

● 岩手医科大学附属病院・・・高度看護研修センター修了式

岩手医科大学附属病院にある高度看護研修センターで「緩和ケア」分野の看護師研修の修了式が行われました。

 

● 「忘れられない看護エピソード」の応募受付は2月3日(金)まで!

日本看護協会は、5月12日の「看護の日」と「看護の日」を含む1週間を「看護週間」として「看護の心をみんなの心に」をメーンテーマに、さまざまな事業を実施しています。その一環として、看護職や一般の方々から、看護の場面で出会った「忘れられない看護エピソード」を募集します。

 

● 児童養護施設の看護師配置、九州は38%・・・宮崎、鹿児島低調

九州にある82の児童養護施設のうち、看護師を配置しているのは昨2016年末時点で31カ所(37.8%)を数え、4年間で2.4倍に増えたことが、西日本新聞のまとめで分かりました。ただ、鹿児島県や宮崎県ではほとんど配置されていないなど地域格差が大きく、関係者は「ケアの態勢を早急に整えてほしい」と要望しています。

 

● 栃木県内の准看養成校が半減・・・黒磯准看護学院、閉校へ

栃木県内の准看護師養成校が減り続けています。那須郡市医師会が運営する黒磯准看護学院が2017年1月13日までに2018年3月末の閉校を決め、2002年度まで9校あった養成校は半数以下の4校となります。

 

● 長野赤十字病院、移転新築に方針転換・・・2017年度中に移転先のメド

長野赤十字病院の吉岡二郎院長は2016年11月22日、新病院の建設構想について現在地での建て替え計画を見直し、周辺の土地に移転・新築する方針を明らかにしました。長野市などの協力を仰いで2017年度中に移転先のめどをつけ、2018~2020年度に基本構想を見直して2025年度の着工を目指す考えです。

 

● 新型出生前検査・・・医療機関を名乗る民間団体、指針に反した宣伝

妊婦から採血して、胎児の病気の可能性を調べる新型出生前検査について、医療機関を名乗る東京都内の民間団体が、日本医学会の認定を受けずにあっせんに乗り出し、指針に反した検査を宣伝していることがわかりました。

 

● 医療現場に関心持って・・・「子ども病院見学会」/町田

手術や検査、調剤など病院の仕事に興味を持ってもらおうと、東京都町田市の町田市民病院で2016年8月20日、「夏休み子ども病院見学会」が開かれ、地元の小学生が手術室に入るなどして医療現場を体験しました。

 

● 診療所、看護学校合築へ/佐賀

佐賀市の佐賀県立病院好生館跡地に佐賀市が建設を予定している休日夜間こども診療所について、佐賀市保健福祉部は2016年8月17日、同じ敷地内に佐賀市医師会が建設する看護専門学校と合築する方針を明らかにしました。

 

● 看護用耳掛け式ライト・・・島根大学医学部など共同開発

島根大学 医学部は2016年8月17日、発光ダイオード(LED)照明製造、販売のDoライトなどと共同開発した耳掛け式の「ハンズフリーLEDライト」の実用化にめどが立ち、Doライトが2016年秋にも販売を始めると発表しました。

 

● 東邦大学医療センター佐倉病院、受講料無料のがんの公開講座を開催

千葉県佐倉市の東邦大学医療センター佐倉病院は2016年9月3日、公開講座「通院でできる、がん治療の進歩」を開催します。

 

● 新出生前診断・・・3年で785人、異常確定の7人中絶/北海道

妊婦の血液で胎児のダウン症などの染色体異常を調べる「新型出生前診断」を北海道内の病院で受けた人は、2013年4月の導入後から3年間で計785人に上ることが、検査を実施する3病院への取材でわかりました。このうち染色体異常が確定した7人は、いずれも人工妊娠中絶を選びました。

 

● 新型出生前診断、3年間で3万人超が受診

従来の出生前診断は、穿刺法で母体を傷つけて流産のリスクを伴う問題がありましたが、新型出生前診断はわずか20ccほどの血液を注射器で採取するだけであり、母体への負担を大幅に軽減できます。

 

● 実例つき、社会人学生向け進学情報誌2017年度版

リクルートマーケティングパートナーズは2016年7月25日、「社会人&学生のための大学・大学院選び」の最新号となる2017年度版を全国の書店で発売しました。貯蓄ゼロからでも始められる学び方やサポート制度などを紹介しています。

 

● 新型出生前検査3万人超す・・・染色体病気の胎児、9割が人工中絶

妊婦の血液検査で、ダウン症など胎児が持つ病気の可能性を調べる新型出生前検査について、実施する病院で作る共同研究組織は、2013年4月の開始から今2016年3月までの3年間に3万615人が検査を受けたことを明らかにしました。

 

● 「高齢出産だから受けておきたい」が95%・・・「新型出生前診断」は妊婦を不安から救えるか

「新型出生前診断」が日本で認められたのは2013年の3月。開始直後は実施する病院の少なさから、検査の予約が取れず混乱が起きたことなどが多く報道されました。それから3年。「新型出生前診断」の現状はどうなっているのでしょうか?

 

● 熊本地震/埼玉の保健師がマニュアル持参、災害時のトイレ対策

災害時のトイレ対策について県民に広く知ってもらおうと、埼玉県は簡易トイレの作り方や注意点などをまとめた「防災マニュアルブック~家庭における災害時のトイレ対策編~」を作製しました。

 

● 出生前検査で胎児病気確定、8割中絶...44施設

妊婦の血液を採取して、ダウン症などの胎児の染色体の病気を調べる新型出生前検査の共同研究組織は、2013年4月の開始から昨2015年12月までに2万7,696人が検査を受けたことを明らかにしました。

 

● 新型出生前診断・・・異常判明の96%中絶、利用拡大

妊婦の血液から胎児の病気の有無をたやすく調べられる「新型出生前診断」(NIPT)で、3年前の導入以来、検査で異常が確定して妊娠を続けるかどうか選択できた人のうち96.5%にあたる334人が中絶を選んでいたことが分かりました。

 

● 小学校跡地に看護専門学校・・・旧校舎を利用/河内長野

大阪府河内長野市の廃校になった小学校跡地に、大阪市の医療法人が看護専門学校を開設することになり、河内長野市と法人が2016年3月30日、基本協定を結びました。

 

● 医療功労賞受賞者と面会・・・天皇・皇后両陛下、活動ねぎらい

天皇、皇后両陛下は2016年3月14日、皇居・宮殿で、国内外の厳しい環境下で献身的に活動してきた医療関係者に贈られる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網)の受賞者と面会されました。

 

● 医療功労賞中央表彰・・・岡山県からは菅原さん、地域守るケア目指す

長年、地域医療に貢献した医療関係者をたたえる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の中央表彰者12人(国内9人、海外3人)が決まり、岡山県内からは高梁市川上診療所長の菅原英次さんが選ばれました。

 

● 医療功労賞に県内から2人/和歌山

長年にわたり地域の医療や福祉に貢献した人をたたえる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)に、和歌山県内から、紀の川市国民健康保険直営鞆渕診療所長の中井一彦さんと、九度山町の医療法人「郷さとの会」理事長、田中敬造さんが選ばれました。

 

● 医療功労賞に倉田、近田さん表彰/京都

地域医療や福祉に長年貢献した人を顕彰する「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の京都府内受賞者の表彰式が2016年2月2日、京都府庁でありました。くらた医院の院長 倉田正さんと、チカタ薬局の管理薬剤師 近田厚子さんに賞状が贈られました。

 

● 医療功労賞、県から2人/福井

長年にわたり地域医療に貢献した人に贈られる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の受賞者が決まり、福井県内からは高浜町の旧社会保険高浜病院(現・若狭高浜病院)の元院長、三浦正博さんと、小浜市の歯科医師、大下丈敏さんの2人が選ばれました。

 

● 林・藤井さん、喜び新た・・・医療功労賞・県表彰式/奈良

地域医療に貢献した人をたたえる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の県表彰式が2016年1月28日、奈良市内のホテルであり、宇陀市立病院名誉院長の林需もとむさんと、奈良県山添村の「藤井歯科医院」院長の藤井康伯さんが表彰を受けました。

 

● 訪問入浴介護における口腔ケア提供システム開発のための実態調査

株式会社ケアサービス、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所、日本大学 歯学部医療人間科学分野は、共同で訪問入浴介護での安全かつ有効な口腔ケア提供システムの開発を目指して口腔診査および調査を行いました。

 

● 医療功労賞に2人/鳥取

長年にわたり、地域医療に尽くした人を表彰する「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、厚生労働省、後援:日本テレビ放送網)に、鳥取県内から岩美町国民健康保険岩美病院の神谷剛院長と、医療法人井上医院の井上雅勝理事長が選ばれました。

 

● 高齢者専門の薬剤師育成・・・学会発足、適切治療へ

老年医学の専門医と薬剤師が連携して高齢者の薬物治療のあり方を研究する「日本老年薬学会」が2016年1月4日、発足しました。

 

● 安芸郡医師会が安芸市での看護学校開設を断念/高知

高知県安芸市への看護学校開設を計画していた安芸郡医師会が、経営を不安視する会員の反対を受け、医師会による開校・運営を断念したことが2015年12月16日までに分かりました。

 

● ストレスチェック・・・積極的に心の健康づくりを

朝起きた時、職場に出掛けるのが憂鬱だと、感じたことがある人は多いのではないでしょうか。誰でも仕事上のストレスはあります。ときに耐え、ときに巧妙にいなすなどして、やり過ごしているのが実際でしょう。家庭よりも仕事優先、世界に知られた長時間労働の日本社会。そんな中で働く人の心の健康を守ろうと、労働者のストレスチェックを事業者に義務付ける改正労働安全法がきょう施行されます。

 

● リハビリテーション・サミット2015

国が推進する地域包括ケアシステムにおいてリハビリテーションが最大限に生かされるよう、国民や関連する専門職に普及啓発を図る「リハビリテーション・サミット2015」(主催:全国リハビリテーション医療関連団体協議会)が、2015年11月3日、「いきいきと暮らすためのリハビリテーション~地域包括ケアを支えるために~」をテーマに東京都内で開催されました。

 

● 出生前診断・・・正しい情報を知ることの意義を、あなたはどう考える?

欧米にくらべ家事・育児を担う割合が高いと言われる日本の女性。家庭での食生活や衛生管理を支え、家族の中心となっている日本の女性たちは、家族を優先し、時間的な理由から医療サービス受診を抑制しがちな傾向にあります。近年、晩婚や晩産化が進んだことなどから「胎児の先天異常」のリスクが増大し、妊娠中の不安に悩む夫婦が増えています。こうした悩みに直面する夫婦に対し、医療はどうあるべきなのでしょうか。その一例として、赤ちゃんとその両親のために「出生前診断」に向き合うある女性医師の取り組みをご紹介します。

 

● 看護教育機関、公設民営で2019年度開校目指す/三条市

新潟県三条市の国定勇人市長は2015年9月8日、三条市内への設置を目指す看護師養成の高等教育機関について、公設民営で整備、運営する方針を明らかにしました。開校は2019年4月を目指すとし、2015年10月にも関係者による検討のための懇談会を設ける予定です。

 

● コミュニケーション学で広がる看護の可能性

コミュニケーション学は「さまざまな場面や文化において、あるいは多様な伝達方法や媒体を通して、人々が『メッセージ』を使って『意味』を創り出す過程」)を実証的に探究する学問領域であり,その起源は紀元前のギリシャ・ローマ時代の修辞学にまでさかのぼります。

 

● 新型出生前検査、一般妊婦も受けてOK・・・米医学会が勧告

妊婦の血液から、おなかの中の赤ちゃんにダウン症などの染色体異常があるかどうかを調べられる新型出生前診断。日本や米国などではこれまで、高齢をはじめ胎児に染色体異常が発生するリスクの高い妊婦に限って推奨されてきましたが、米国産科婦人科学会はこのたび、リスクが高くない一般の妊婦でも受けてもよいとの勧告を発表しました。

 

● 新型出生前検査1万7886人・・・開始から2年で

妊婦の血液を採取して胎児の病気の可能性を調べる新型出生前検査を受けた人は、検査開始から今年2015年3月までの2年間で、1万7,886人に上ったことが分かりました。

 

● 新型出生前検査、図らずも母親のがんを見つけ出す

ダウン症などを調べる出産前の検査によって、図らずも母親のがんが見つけ出されました。ベルギー、ルーヴェン・カトリック大学のフレデリック・アモン氏らの研究グループが、ジャマ(JAMA)オンコロジー誌において2015年6月5日に報告しています。

 

● 社会人もおさらいしたい英単語が満載の英語アプリ

高校入試、大学受験からTOEICまで使え、もちろん社会人でも学びたい英単語が満載の学習アプリがこの「英単語サプリ」。自分のわからないところ的確に繰り返し学習出来るので、効率の良い学習が望めます。

 

● トラブルに巻き込まれないための医事法の知識

交通事故大国というイメージが強い米国でも、実際には年間の交通事故死者数よりも医療事故死者数のほうが多いだろうと言われています。2015年の今から8年ほど前の『New England Journal of Medicine』誌にヒラリー・クリントンとバラク・オバマが連名で、医療における患者の安全性に関して異例の寄稿をしたほどです。

 

● 新型出生前診断の精度、6カ国1.5万人で検証

妊婦の血液から、おなかの中にいる赤ちゃんの染色体異常を調べる新型出生前診断は、2013年4月に導入された日本国内でも科学的・倫理的な議論が続いています。

 

● アップルとIBM、ヘルスケアなど8本の企業向けアプリを追加

AppleとIBMが2014年に発表したエンタープライズ向けモバイルの提供が順調に拡大しています。新しいソフトウェアはAppleのモバイルエンタープライズアプリのサイトに掲載されています。その中には、初のヘルスケア業界向けとなるアプリ4本や、製造装置管理の分野で最初のアプリもあります。

 

● 国際医療協力活動で生まれた、人材育成・研究の新たな形

国立国際医療研究センターでは、1980年代からアジア、中南米、アフリカなどの開発途上国を対象に、政府開発援助に基づく医療協力活動を実施し、それらの国の保健、医療、人材育成に数々の貢献をしてきました。

 

● 山田さん全国表彰・・・医療功労賞/新潟

長年、地域医療や福祉などに貢献した人に贈られる「第43回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の全国表彰11人が決まり、糖尿病患者への支援を続けて県表彰を受けた新潟県保健衛生センター副理事長の山田幸男さんが選ばれました。

 

● 医療功労賞に離島医療35年の糸瀬さん/長崎

地域の医療や保健福祉などに尽くした人たちに贈られる「第43回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の中央表彰者が決まり、長崎県内からは対馬市の対馬いづはら病院名誉院長・糸瀬薫さんが選ばれました。

 

● 着床前検査、効果と課題の見極めを慎重に

「着床前スクリーニング」の臨床研究が2015年内に始まる見通しとなりました。体外受精による受精卵の全ての染色体を調べて、異常のない受精卵だけを子宮に戻す検査手法です。

 

● 基礎からわかる最新生殖医療(1)新技術、倫理的課題も

子どもを持ちたい夫婦の望みをかなえる生殖医療に近年、新技術が次々と登場しています。患者の期待は膨らむ一方、倫理的な課題も突きつけられています。受精卵や胎児の段階から様々な病気が分かる検査技術の進歩は、結果的に「命の選別」につながらないのか。子宮がない女性には代理出産を認めるべきか、それとも人から子宮をもらって産む可能性を探っていくべきなのか。新たな生殖技術の概要と課題をまとめました。

 

● 医療法人グループ化、法改正へ・・・地域ごと ベッド融通など/厚生労働省

厚生労働省は、地域の実情に合った医療提供体制を実現するため、複数の医療法人などをグループ化する非営利型の法人認定制度を設ける方針を固めました。病院間でベッド数を融通できるようになり、医師や看護師の配置を調整しやすくなるものです。厚生労働省は今国会に医療法改正案を提出し、2017年度の導入を目指します。

 

● 4保健センター、復旧遠く・・・住民、不便さ訴える/岩手

東日本大震災で被災した沿岸部の保健センター4か所が、震災から4年を前にしても復旧できず、他の公共施設を借りるなどしています。仮設のプレハブが手狭なため、健診などで不便を強いられているケースもあります。区画整理や土地のかさ上げなどの進展を待つため、再建までにはいずれも2年以上かかる見通しです。

 

● 田口さん「生涯、医者として」・・・医療功労賞県表彰式/福岡

長年、地域医療に貢献した個人や団体をたたえる「第43回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県受賞者に選ばれた福岡県筑前町の内科医、田口徹朗さんの表彰式が2015年2月6日、読売新聞西部本社で行われました。

 

● 看護学校の教諭ら医療ボランティアも参加・・・高知龍馬マラソンで医療態勢を整備

2015年2月15日に開かれる「高知龍馬マラソン2015」に向けた第2回実行委員会総会が2015年2月2日、高知県庁で開かれました。医療態勢を整えた運営方針などを承認しました。

 

● 企業に心理的負担を測るストレスチェック義務化

企業が行う社員の心の健康対策として、今年2015年12月から、社員50人以上の会社で年1回、心理的な負担の程度を測るストレスチェックの義務化が始まります。ストレスの状況を把握し不調を未然に予防することなどが目的ですが、導入には課題も多く残ります。

 

● 医療功労賞に荻野さん/岡山

長年にわたって地域医療に貢献した人をたたえる「第43回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)に、岡山県内から備前市立吉永病院院長の荻野健次さんが選ばれました。

 

● 先天異常新生児、全国と同等・・・県の調査に母親安心感/福島

福島県内で東京電力福島第一原発事故後に生まれた約2万人を調べた県の調査で、先天異常の発生率が全国と大差なかったとの分析結果は、福島県内の母親たちに一定の安心感を与えています。

 

● 私立72%、国公立25%が地方試験場を設置

旺文社教育情報センターは2014年12月2日、2015年大学入試の「学外試験会場(地方試験場)」設置状況を公表しました。私立大学は約72%、国公立大学は約25%にあたる42大学が学外試験会場を設けます。

 

● 授乳ドレスに戦隊ヒーロー・・・多彩な「いいお産の日」

11月3日は、いいお産(1103)の日。これにちなみ、秋には全国各地でイベントが行われます。NPO法人子連れスタイル推進協会やモーハウスのメンバーも、茨城・つくばと東京・青山での「いいお産の日」実行委員会としてイベントを作ってきました。当日は、戦隊レンジャーの双子がお産トークを繰り広げたり、ウェディングプランナーの方とコラボした授乳ウェディングドレスに会場が盛り上がったり。

 

● 流産予防へ着床前検査・・・「命の選別」と批判も

体外受精による受精卵の染色体異常を調べる着床前スクリーニング(ふるい分け検査)について、流産を繰り返す女性を対象にした臨床研究の実施計画案を日本産科婦人科学会小委員会がまとめました。

 

● まだ保険適用外「看取り士」ビジネスの前途多難

2014年8月24日、「看取り士」が中心となって第1回「日本の看取りを考える全国大会」(後援・日本医師会、日本尊厳死協会など)が東京・四谷で開催されました。看取り士とは、余命宣告を受けてから納棺まで、在宅での看取りを支援する仕事で、現在、日本に36人います。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(6)給与面・経済面・就職面での違い。

【看護大学卒と看護専門学校卒でどっちが給与が高いか】将来、看護師になってからの給与・給料を考えた時にどちらが高いか、と言えば、単純に同じ年齢、同じ働き方で同じ職場に入ったら、看護大学卒業の方が高いと思います。数千円から数万円くらい違うかもしれません。でも、そんなに簡単なものではありません。まず、どこで働くか、です。もし、あなたが小さい個人病院で働くなら、看護大学卒も看護専門学校卒もそんなに変わらないかもしれません。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(5)やっぱり大学に行きたい!学歴についてどう考えるか。

【ずっと残る思い/行けるのなら看護大学に!本当は大学に行きたかった!】社会人・主婦受験生の中には、自分が大学に行っていないことがコンプレックスというか、心のなかに引っかかってずっと残っている方がいます。高校卒業して本当は大学に行きたかったけれど「父親の仕事がうまく行かなくなって経済的な事情で行けなかった」「家族の病気・介護で私だけ大学に進学できる状況ではなかった」「当時はあまり勉強していなくて、大学進学にあまり興味もなかった」などなどです。こういう方々には、敏塾では、できたら看護大学受験もしてみては、というお話をさせて頂いています。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(3)学習内容の違い/看護師国家試験は同じなのに...?

【看護大学と看護専門学校を学習内容で見ると...】看護大学は体系的な学びの中で高度な学習ができ、一般教養も修得できる。一方で看護専門学校では実践的で即戦力を目指した学びができる、とよく言われます。たしかに看護大学は一般教養科目があるので、その部分は正しいのですが、敏塾では看護大学と看護専門学校の違いはそんなところではない、と考えています。だって、どちらの学校で学んでも看護師国家資格を取得するための試験は同じなんです。同じ国家試験の合格を目標としている以上、学ぶ内容は基本的に同じと考えた方が良いと思います。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(2)社会人・主婦の年齢を考慮すると3年か、4年か。1年でも早く働きたい!?

【社会人・主婦の年齢を考慮すると...】現役生と違って、社会人・主婦が看護師を目指すとなると、年齢が気になる方も多いかと思います。敏塾でも20代から50代までの受験生からご相談を受けますが、多くの方が志望校選択に迷っておられます。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(1)どちらを卒業した看護師が多いか。

看護師を目指す社会人・主婦の多くが志望校を決めるときに看護大学にするか、看護専門学校にするか、で迷います。個々の事情により志望校選択は違うので、敏塾では個別に進路相談をしていますが、簡単に違いを説明していきます。

 

● 新出生前診断どう向き合う・・・21日「Waの会」/長野

妊婦の血液で胎児の染色体異常の可能性を診断できる新出生前診断の臨床研究が、昨年2013年4月から始まっています。進歩を続ける生殖医療技術に、私たちはどう向き合っていけばいいのでしょう。

 

● 看護職11人に知事感謝状/佐賀

長年の看護業務をたたえる知事感謝状の贈呈式が2014年5月16日、佐賀県庁で開かれ、佐賀県内で働く看護師、保健師、助産師ら看護職員11人を表彰した。

 

● 忘れられない看護、受賞作を発表・・・涙と感動の応募作3422点から選ばれる

日本看護協会などが募集していた第4回「忘れられない看護エピソード」受賞作品が決まり、2013年5月10日、東京・表参道の日本看護協会で表彰式が行われた。5月12日の「看護の日」をはさむ「看護週間」の目玉行事で、3422作品の応募があった。

 

● 自立を支える作業療法、心もリハビリ

リハビリと聞くと、筋トレや歩行練習など「機能訓練」を思い浮かべる人が多いようです。でも、リハビリの一分野の「作業療法」では、まず、その人が毎日の暮らしでどんなことに困っているか聞くことを大切にします。

 

● 看護の日・・・小学生が命の大切さ学ぶ

毎年、5月12日は「看護の日」です。富山市の病院では、小学生が看護の仕事について学びました。

 

● 福島県の助産師会などに義援金・・・兵庫県のホテルなど

兵庫県のグルメ、イベント情報などを掲載するリビング新聞が、昨年2013年、兵庫県内15のホテルと共同で行ったチャリティーイベント『ホテルdeチャリティーランチ2013』で集まった義援金を「福島県助産師会」などに送った。

 

● 「看護の日」、さださん講演

2014年5月12日の「看護の日」を前に、長崎県看護協会は2014年5月10日、長崎県壱岐市の壱岐文化ホールで記念行事を開いた。

 

● 看護師免許申請の戸籍抄本を紛失・・・「多大な迷惑」と謝罪/千葉県

千葉県は2014年5月7日、看護師国家試験の合格者が県に提出した看護師免許申請に必要な戸籍抄本を紛失したと発表した。

 

● 「授乳ブラ」開発、相棒は助産師さん

「『おっぱいが見えない』授乳服が誕生!」でもお話しましたが、授乳服作りにおいても、自分が作ろうとはせず、縫ってくれる人を探し、また授乳中の友人たちの助けや意見を得て、商品が生まれてきました。

 

● 10人の子育て・・・大阪の助産師ママ、「細腕奮闘記」

大阪市阿倍野区に10人の子どもを育てながら、自宅で助産院を営む女性がいます。小林寿子(ひさこ)さん(40)。

 

● 准看護師試験に合格、インドネシア人男性2人/鳥取

看護師資格の取得を目指して来日し、養和病院で働きながら勉強しているインドネシア人のアエプ・ヌグラハさん(26)とモハマド・アブドウラさん(28)が、2014年2月にあった鳥取県の准看護師試験に合格した。鳥取県によると、経済連携協定に基づいて来日した外国人の鳥取県内での准看護師試験の合格は初めて。

 

● 心臓手術後の体調管理、専従チーム/大阪

外科医の「手術は成功」という言葉を聞いた後も、大事なことが残っている。術後の体調管理は患者のその後を左右する。大阪市立総合医療センターには、術後の患者を受け入れて専従の医師や看護師が治療にあたる、全国的にも珍しい集中治療室(ICU)がある。

 

● 認定看護師らによる講話「寝方を変えるだけで血糖値がよくなる」/神奈川

神奈川県の海老名総合病院が2014年5月17日(土)に横のC館(レストランの2階)で健康講座を開催する。時間は午前11時から正午まで。定員は申し込み先着順60人で参加費無料。

 

● 教える側も1期生・・・「新卒訪問看護師」を県看護協会で育てる/山梨

「お邪魔します」。元気よくあいさつして、在宅療養中の患者が待つ団地の一室に入っていくのは、昨年2013年まで大学で勉強していた2人の新卒看護師だ。

 

● 夜中でも急病相談・・・延岡市が救急医療ダイヤル/宮崎

宮崎県延岡市は2014年4月1日から、夜間に具合が悪くなった時、対処法や受診先を聞ける「救急医療ダイヤル」を始めた。委託先の看護師や保健師が応急措置の仕方や医療機関の案内をしてくれる。

 

● 新型出生前検査/中国会社の割安プランに注意喚起・・・日本医学会

妊婦の採血で胎児の染色体の病気を調べる新型出生前検査を巡り、中国の遺伝子解析会社「BGI」が日本医学会の認定病院以外に営業活動をしている問題で、日本医師会は2014年4月8日、遺伝子解析会社「BGI」と医療機関に対し、指針を守るよう注意喚起した。

 

● 診療報酬は非課税だが・・・消費税

2014年4月から消費税が8%にアップしました。医療は非課税なので、消費税が上がっても、医療には関係ないと思われるかもしれません。しかし実は、消費税引き上げの影響で医療費もアップしています。

 

● 子供の予防接種漏れ防ぐ支援サイトが開設/戸田

埼玉県戸田市は複雑な乳幼児の予防接種のスケジュールをパソコンや携帯電話などで管理する子育て支援モバイルサイト「予防接種はやわかり」を2014年5月1日に開設する。

 

● 「ダウン症が増えました」という記事の暴力性

この1週間ほどで、ダウン症をめぐる2つの報道が重なった。冒頭で問題提起の殆どを済ませてしまうと、どちらの報道記事も、媒体として「そもそもダウン症自体をどう考えるのか」という視座がすっかり抜けており、これこれこういうことがありました、と報告しただけでサラリと終わらせている。

 

● お産受け入れ病床倍増・・・八戸

増加するお産の受け入れのため、青森県八戸市立市民病院に新しい周産期センターが完成した。産科病床が22床から46床に倍増し、医師や助産師も増員、青森県南地域の出産医療の中核施設として期待される。

 

● 遺伝子ビジネスに相談575件・・・検査苦情目立つ

経済産業省が2014年4月28日発表した「遺伝子検査ビジネス」に関する調査報告書によると、2002~2013年度に全国の消費生活センターが受けた遺伝子ビジネスに関する相談件数は575件で、このうち2割近い101件は2012年10月下旬~2014年2月上旬までの約1年4か月間に寄せられていた。

 

● 地域で介護予防を・・・空き店舗活用で健康相談室を開設

埼玉県和光市は、高齢化が急速に進んでいる市内の西大和団地の空き店舗を活用し、健康相談などを行う施設「まちかど健康相談室」を開設した

 

● 葛飾区保健センター2カ所廃止方針・・・区民の健康軽視/東京

東京都の葛飾区が公共施設の維持費を削減するため、区民の健康管理を担う保健センターの一部を廃止する方針を打ち出し、対象地域の住民から反発の声が上がっている。葛飾区は来年2015年度には廃止したい考えだが、住民は存続を願う署名集めを続け、決着点は見えていない。

 

● 看護教育の拠点、新会館が完成/札幌

北海道看護協会の新会館の落成記念式典が2014年4月26日、北海道札幌市白石区で開かれ、医療関係者ら約160人が完成を祝った。看護師の技術向上や復職支援のための研修機能を拡充し、2014年5月から本格稼働する。

 

● 新出生前診断で医師ら、「妊婦の遺伝に関する基礎知識不十分」6割

妊婦の血液で胎児の染色体異常を調べる新出生前診断の際に、妊婦に遺伝カウンセリングをした病院の医師らの約6割が「妊婦の遺伝に関する基礎知識が不十分だ」と感じていることが2,014年4月19日、病院グループの調査で分かった。

 

● 新出生前診断受診の理由、「高齢妊娠」94%

妊婦の血液で胎児の染色体異常を調べる新出生前診断を今年2014年3月までの1年間で受けた全国7775人のうち、「高齢妊娠」を理由にしたケースが94.0%と大半を占めることが、実施病院のグループによる集計で2014年4月19日、分かった。

 

● ローリスク初産婦分娩、受け入れ開始へ/愛知

愛知県新城市のしんしろ助産所は2014年5月1日から、分娩受け入れ対象者を拡大し、ローリスク初産婦の分娩受け入れを開始すると発表した。

 

● 岡山県、看護職奨学金で処理ミス84人分・・・5400万円超

岡山県は2014年4月23日、看護職を目指す学生を対象とした奨学資金制度をめぐり、1985年度から2012年度までに貸し付けた利用者のうち84人について、奨学金の返還や返還免除などの手続きをしていなかったと発表した。県担当課内でチェックを怠っていたためで、未処理総額は5453万6753円に上る。

 

● 言語聴覚士による子どもの言語訓練するリハビリ外来、開設/新潟

新潟市南区の白根大通病院は2014年4月21日、ダウン症や発達に遅れがある子どもに言語訓練をする「小児言語リハビリテーション外来」を開設した。医師と言語聴覚士3人がおり、完全予約制の個別支援。

 

● 2013年度の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2014年3月25日、2013年度の第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験および第103回看護師国家試験の合格者を発表した。試験日の2014年2月16日に、首都圏を含む一部地域が大雪に見舞われた影響を受け、2014年3月19日に行われた看護師国家試験の追加試験合格者は、2014年3月29日に発表された。

 

● 第18回日本在宅ケア学会開催

第18回日本在宅ケア学会が、2014年3月15日~2014年3月16日、一橋大学の一橋講堂学術総合センターで開催された。

 

● 在宅看取りの理解深めて・・・体験談、県が冊子に/滋賀

自宅で療養し最期を迎える「在宅医療・在宅看取り」への理解を広げようと、滋賀県は自宅で家族をみとった人や訪問医師、看護師らを紹介する冊子「ARE YOU READY? 生き生きエンディングのススメ」を作った。

 

● 理学療法士養成校、来春開校で新設計画/秋田市

秋田市中通の秋田経理情報専門学校を運営する学校法人コア学園が、秋田市で理学療法士を養成する専門学校の新設を計画していることが2014年4月17日、分かった。秋田県内では2校目の養成機関となる。

 

● 訪問看護の拠点完成、徳島県看護協会がつるぎで開所式/徳島

徳島県看護協会の運営する訪問看護ステーション半田がつるぎ町半田中藪に新築され、2014年4月8日、開所式があった。

 

● 訪問看護体制強化へ助成を拡充/鳥取

鳥取県は本年2014年度、訪問看護の普及支援事業に取り組む。中山間地に訪問看護ステーションのサテライト施設を設置した際や訪問看護師を増員した際に助成。高齢化の進展などで在宅医療ケアのニーズが高まる中、訪問看護の体制強化を図る。

 

● 保健師ら招き、食生活と血圧の関係学ぶ/紋別

北海道紋別市の落石高齢者ふれあいセンターはこのほど、紋別市保健センターから保健師と栄養士を招き、介護予防事業として食事と血圧についての講話を行った。普段の生活を見直すことで毎日健康で過ごしてもらおう、と行われた。15人が参加し、健康への意識を新たにした。

 

● 理学療法士が開発した「みずほオリジナル健康体操」完成!

介護老人保健施設のみずほ倶楽部が制作の「みずほオリジナル健康体操」(音楽担当:創作工房ワンマンバンド)がついに完成!YouTubeにて公式動画の配信がスタートしました。

 

● 「こんにちは赤ちゃん訪問事業」に活用・・・大和郡山市制60周年記念のEV

奈良県大和郡山市の市制60周年を記念して、奈良信用金庫が2014年3月20日、日産自動車の電気自動車「LEAF(リーフ)」を大和郡山市に寄贈した。奈良信用金庫は市の指定金融機関。

 

● 国内初の新卒「理学療法士(PT)」向け求人誌「PQ」・・・創刊号ではプロハンドボールの宮崎大輔選手をインタビュー!

株式会社クオリア・リレーションズが2014年2月に発行した新卒「理学療法士(PT)」向け求人情報誌「PQ」の創刊号は、全国254の理学療法士養成機関(大学・専門学校)の就職課・キャリアセンターに配本されるほか、2014年2月23日(日)に実施された理学療法士国家試験の会場でも直接受験生への配布が行われました。

 

● 理学療法士との共著で出版・・・認知症介護に笑顔を

アルツハイマー型認知症を患った夫を介護した経験をもとに、三重県津市白山町二本木の多賀洋子さん(71)が、三冊目となる著作「認知症介護が楽になる本」(講談社)を理学療法士との共著で出版した。

 

● 子育て、寄り添う活動続け・・・医療功労賞に橋本さん/徳島

「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の全国表彰に、徳島県内からはウェルネス橋本助産所、所長の橋本公子さん(69)が選ばれた。表彰式は2014年3月14日、東京都内で行われる。

 

● 子ども・高齢者ら守れ・・・私たち目線で防災をリード

避難所運営などをめぐる混乱が続いた東日本大震災から3年。首都直下地震や南海トラフ地震も懸念されるなか、男性にない視点で災害対応力の向上に取り組む女性が目立ってきた。

 

● 作業療法士・・・失った声を再生する「マイボイス」開発

「行きたい所へ行き、食べたいものを食べ、会いたい人に会い、言いたいことを言い、したいことをする。この思いは、病気であれ、障害者であれ、健常者であれ、なんら変わりはないのです」・・・都立神経病院リハビリテーション科の作業療法士・本間武蔵さん(51)は、開口一番こう口にした。

 

● 助産師教育の変節・・・養成と偏在解消は別問題

医療の高度化・複雑化に伴い看護職の役割はより重要となり、看護職の的確な判断と臨機応変な対応が、患者さんの命や生活の質につながるといわれている。そのため昨今の看護師教育は大学教育が主流になっている。島根県においても全国に遅れはしたが、2012年4月から島根県立大学 出雲キャンパスで4年制の看護基礎教育が始まった。中でも助産師教育はより専門性が高いため、大学卒業後に大学院や助産学専攻科での教育が多くを占めている。

 

● 助産師の両親学級/川崎

初めて出産を迎える母親(妊娠20週以降)・父親を対象に2014年2月23日(日)、てくのかわさきで助産師が講師の「プレパパ・プレママの集い(両親学級)」が開かれた。

 

● 元青年海外協力隊員の助産師、二本松で復興支援/福島

国際協力機構(JICA)二本松で訓練を終えた直後、東日本大震災に遭った元青年海外協力隊員・石橋知恵さん(31)は福島県二本松市安達保健福祉センター助産師として、出産間もない母子の健康管理などに当たっている。ラオスに渡った後、復興庁の市町村応援職員に志願し、二本松市に派遣された。海外支援活動の経験が役立っている。

 

● 保健師が研修会・・・災害時の対応議論/徳島

南海トラフ巨大地震など大規模災害に備え、保健衛生の支援体制強化や対応能力向上を図る研修会が、徳島県美波町奥河内の県南部県民局美波庁舎であった。徳島県や阿南市、海部郡3町の保健師18人が災害時の対応について考えた。

 

● 安心の在宅ケアとは?公開講座/佐賀

患者が住み慣れた家で終末期を過ごす在宅医療のあり方を考える公開講座が2014年2月8日、佐賀市であった。

 

● ドクターヘリ役割学ぶ・・・医療関係者ら受講/倉敷

医師や看護師が搭乗するドクターヘリの運航を全国に先駆けて始めた川崎医科大学付属病院(岡山県倉敷市)で2014年2月8日、医療関係者向けの合同講習会が開かれ、ヘリの役割や処置内容に理解を深めた。

 

● 医療功労賞・・・高橋さんに表彰状/群馬

地域医療への長年の功績をたたえる「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県表彰式が2014年2月7日、群馬県庁で行われ、元みなかみ町職員の保健師、高橋久子さん(64)が表彰状と記念品を受け取った。

 

● 保健師、栄養士ら専門家が発達状況を確認・・・受診しやすい環境整備を/高知

地域の将来を支える子どもたちが健やかに育つよう、乳幼児健診を県民ぐるみで後押ししたい。この健診は母子保健法に基づき市町村が公費で行い、医師や歯科医師、保健師、栄養士ら専門家が乳幼児の心身の発達状況を確認する。保護者の育児不安を解消する大切な場でもある。ところが、高知県は受診率が低迷している。

 

● 保健師・栄養士らとのコミュニケーションを支援/電子母子健康手帳

柏市、ほか複数企業によるコンソーシアムは、妊産婦や、子育て世代をターゲットとした電子母子健康手帳サービスおよび妊産婦への健康支援サービスの実証事業を、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市・柏の葉キャンパス地域)において2014年1月29日から開始しました。

 

● 県医療従事功労者賞の受賞者きまる/和歌山

和歌山県内の医療機関で長年にわたって高い専門性を持ち、チーム医療の推進に貢献した、医師や歯科医師をのぞく医療従事者に対し、和歌山県は、今年度(2013年度)から「医療従事功労者賞」を授与することを決め、初めての受賞者として薬剤師や管理栄養士などあわせて10人を選びました。

 

● 作業療法士ら、手軽な材料で、難病患者の意思伝達装置作り

難病で筋力などが衰えた患者がパソコンを使って意思伝達する装置「スイッチ」を手作りする講座(主催:在宅リハビリ広域支援センター河畔)が2014年2月1~2日の両日、佐賀県唐津市の河畔病院であった。

 

● 米国理学療法のパラダイムシフト・・・ジェネラリストとしての理学療法士へ

理学療法というと、日本では手足を他動的に動かし、歩くときの補助をする「リハビリ屋」というイメージが強いのではないだろうか。米国では、そのような認識はなく、一つのメディカルスタッフとして位置付けられている。医師がメディカルスクールに行くように、理学療法士も理学療法士スクール、つまり大学を卒業後、修士課程または専門職理学療法博士課程(Doctor of Physical Therapy)へ進学して資格を取得する。

 

● 医療功労賞に西村さん/島根

困難な環境の中、長年活動してきた医療従事者を顕彰する「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の都道府県功労者が決まり、島根県内からは雲南市木次町平田、西村医院の院長と同じ雲南市吉田町深野、田井診療所の所長を兼ねる西村昌幸さん(72)が選ばれた。

 

● スマホと連動できる個人用ポータブル心電計「Smartheart」

Smartheart Japanは2014年1月29日、スマートフォンを介して心電図測定データを送信できる個人用ポータブル心電計「Smartheart(スマートハート)」を2014年2月3日から発売すると発表した。

 

● 7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン「第2回放射線療法講演会」開催

近畿大学(大阪府東大阪市)の医学部と薬学部が参加する「7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン」 では、2014年2月8日(土)AP大阪駅前にて、「第2回放射線療法講演会」を開催します。

 

● 「新潟県病院合同説明会」・・・東京都港区で

新潟県は、首都圏から保健師、看護師らを確保しようと2014年2月9日、東京都港区海岸の都立産業貿易センター浜松町館で「新潟県病院合同説明会」を開催する。

 

● 訪問看護を先駆的に導入・・・前田さんに医療功労賞

地域医療や福祉活動に貢献した人を表彰する「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)に、佐賀県内からは、唐津市の済生会唐津病院看護部顧問、前田眞理子さん(63)が選ばれた。

 

● 「野球肘」早期発見が重要・・・理学療法士が確認/新潟

野球少年たちに安心して練習してもらおうと、新潟県新発田市のスポーツクラブ「NPO法人とらい夢」が2014年1月19日、カルチャーセンターで医師と理学療法士を招き、野球肘の検診を行った。

 

● いのちの輝き伝えたい・・・川崎市看護協会

公益社団法人川崎市看護協会はこのほど、「健やかに生き、自分らしく逝く」を発刊した。

 

● 宝塚の85歳 助産師の川口さん・・・2000の産声一つひとつが宝物/兵庫

「この子は震災後に生まれた。成長した姿が何よりもうれしい」。兵庫県宝塚市売布で助産院を開く川口芳子さん(85)は院内の壁に貼られた100枚以上の年賀状を前に目を細める。

 

● 作業療法士らと共同開発の教育支援アプリを無料提供

アプリケーション開発のレキサス(沖縄県うるま市)はこのほど、作業療法士の研究グループと共同で開発した教育支援計画作成アプリ「ADOC-S 無料版」の提供を始めた。機能の一部が制限されるが、昨年2013年9月に発売した有料版とほぼ同じ使い方を体験できる。

 

● がんの骨転移治療とリハビリ・・・医療チーム作りで情報共有

がんが骨に転移すると、強い痛みや骨折が起こり、歩行など日常の動作ができなくなる心配がある。一部の病院では、整形外科や緩和ケアの医師、理学療法士らが医療チームを作り、鎮痛薬で痛みを取り除いたり、骨に負担が少ない動作を指導したりする治療やリハビリテーションで患者を支えている。

 

● 身近な「かかりつけ医」こそ総合診療医/小田原

2014年、小田原市久野に小田原看護専門学校と小田原高等看護専門学校が同居する「おだわら総合医療福祉会館」が開館する。

 

● 医師会が看護学校移転誘致を要望/佐賀

佐賀県立病院好生館跡地(佐賀市水ケ江)の活用計画で、佐賀県医師会などは2013年12月24日、看護系大学の誘致を断念した佐賀市に対し、代替案として医師会立の看護専門学校を検討するよう求めた。

 

● 医療勤務改善センター設立へ・・・来年2014年度政府予算案/岐阜

国は医療現場の勤務環境を改善し、医師や看護師の離職を防ぐ支援体制を整備する。医療勤務環境改善支援センター(仮称)を各都道府県に設立することとし、2013年12月24日決定した2014年度予算案に関連予算を盛り込んだ。

 

● 作業療法士の語る、集中力が上がる睡眠のための3つの技術とは

寝不足が続けば日中眠くなるだけでなく、ちょっとしたことで苛立ちやすく、仕事もはかどりません。そのツケを払うように夜遅くまで仕事をしてまた寝不足に・・・。こんな「負のスパイラル」に陥った経験は多くの人が持っているのではないでしょうか。

 

● 現役を退いた保健師らが相談に応じる「まちなか保健室」開設へ/栃木

栃木県真岡市は来年2014年度、市民の健康推進などを目的とした「まちなか保健室」(仮称)を台町の真岡駅東口前に整備する。

 

● 医療職種紹介「保健師」「助産師」

病院などの医療現場で働く医療職種を紹介する今回は、保健師助産師看護師法に定められた「保健師」と「助産師」です。両方とも看護師の資格を基本に、さらに勉学や実習などが必要となる国家資格です。

 

● 作業療法士が語る。ランニングとうつ病

日本におけるうつ病の患者数は人口の約5%だと言われ、今もなお増え続けている。そして最近、その治療法としてランニングが注目されている。どんな効果が期待できるのだろうか。

 

● 中国企業の出生前検査には慎重に・・・日本産婦人科医会

妊婦の採血で胎児の染色体の病気を調べる新型出生前検査を手がける中国の検査会社が、日本国内の医療機関に検査を請け負う宣伝活動を行っていることに対し、日本産婦人科医会は2013年12月17日、慎重に対応するよう、会員の産婦人科医に日本産婦人科医会のホームページを通じて注意喚起することを決めた。

 

● 冬場の献血、協力訴え・・・学生20人/松山

愛媛県内の大学や看護学校の学生有志でつくる愛媛県学生献血推進協議会は2013年12月15日、愛媛県松山市大街道2丁目の大街道献血ルームで、「クリスマス献血キャンペーン」を行い、買い物客らに冬場の献血を呼び掛けた。

 

● 看護師が血管の位置を確認できる医療用メガネ型端末が登場

医療用画像機器メーカーの米Evena Medicalは現地時間2013年11月20日、看護師が患者の皮膚を「透視」して血管の位置を確認できるスマートグラス(メガネ型ウエアラブル端末)「Eyes-On Glasses」を発表した。皮膚下の血管が非常に分かりにくいときでも、静脈注射を簡単に行えるようになるという。

 

● 難病患者の医療費、自己負担引き下げ案/厚生労働省

難病患者への医療費助成制度を見直している厚生労働省が、当初の見直し案で月額最高4万4400円としていた重症患者の自己負担額の上限を、患者の重症度や医療費に応じて2つに区分し、それぞれ2万円と3万円程度に引き下げる修正案をまとめたことが2013年12月11日分かった。

 

● 桐谷美玲が医療ジャーナリスト役、映画「チーム・バチスタFINAL」

女優の桐谷美玲が、映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」(2014年3月29日公開)に、医療ジャーナリスト・別宮葉子(べっく・ようこ)役で出演することが明らかになった。

 

● 「治す」から「支える」へ・・・在宅医療推進へ講演会/宇都宮

「あなたのお家に帰ろう」をキャッチフレーズに在宅医療の役割を考える講演会が2013年12月7日、栃木県宇都宮市竹林町の済生会宇都宮病院で開かれた。医療、介護の専門職や一般の人たち約300人が訪れた。

 

● 言語聴覚士が常駐するデイサービス施設オープン/高松

香川県高松市林町に40歳からの若い利用者向けデイサービス施設「ヤング夕凪」がオープンした。言語聴覚士が常駐するのが特徴で、家庭的な空間で楽しみながら日常生活の訓練が受けられる。

 

● 保健師が出前授業・・・県内の小中学校などを対象に「がん教育」/宮城

宮城県は、県民に対して「がん検診」や「緩和ケア」などの普及啓発活動を進めるとともに、小・中学校などにおいてもがん教育などを進めていく取り組みを行ってる。

 

● 社会人が勉強に使う機器1位はスマホ!

スキマ時間で勉強できるインターネット通信講座「通勤講座」を運営するKIYOラーニングは、中小企業診断士試験に興味のある人・受験を予定している人を対象に、社会人の資格取得に関する勉強方法や意識についてアンケート調査を実施した。調査時期は2013年5月。

 

● 「忘れられない看護エピソード」募集

公益社団法人「日本看護協会」は、2014年5月12日の「看護の日」に向けて、今年も看護職や一般の方々から、看護の場面で出会った「忘れられない看護エピソード」の募集を行います。

 

● 言語聴覚士らを新規採用して発達障害窓口一つに/大津

発達障害の子どもへの支援を強化するため、滋賀県大津市は保育園、子育て総合支援センター、保健所などに分散している相談窓口を一元化して「子ども発達相談センター(仮称)」を開設すると発表した。

 

● 保健師の講話を通じて認知症の啓発活動/仙台

宮城県仙台市宮城野区の幸町地区民生委員・児童委員協議会が、委員の演じる寸劇や保健師の講話を通じて、地域の小中学生を対象に認知症の啓発活動に取り組んでいる。

 

● 吃音がある言語聴覚士・・・言葉の苦しみ、ともに/佐賀

言葉を流ちょうに話せない吃音のある青年が言語聴覚士になり、脳梗塞で失語症になった人の発声訓練を支えている。

 

● 言語聴覚士グループが支援カード 、失語症者の会話手助け/福岡

交通事故や脳卒中などによる後遺症で、会話や読み書きにハンディキャップがある「失語症」の人を支援しようと、福岡県内の言語聴覚士でつくるグループ「失語症会話パートナー養成『あんど』」が、失語症者に外出先で使ってもらう「支援カード」を5,000枚作成した。

 

● お産撮り続ける85歳現役助産師、絆の記録で写真展も/敦賀

福井県敦賀市の瀧澤和子さん(85)は、家庭的な温かい雰囲気にあふれた助産院でのお産、自宅出産の様子をカメラに収めてきた。

 

● 日本看護協会が医療安全推進のテキスト発行・・・対応策などを具体的に

すべての医療機関で安全な医療を実現しようと、日本看護協会が取り組んでいる。

 

● 作業療法士ら3人で訪問リハビリ・・・復興特区対象事業に/岩手

国の復興特区法に基づく「保健・医療・福祉特区」の規制緩和による訪問リハビリ事業で、岩手県内5件目となる「訪問リハビリステーションさくら」が2013年11月13日、岩手県陸前高田市竹駒町にオープンする。

 

● 川崎医科大学付属病院で、開設40周年を記念した講演

川崎医科大学付属病院の開設40周年を記念した講演が2013年11月7日夜、岡山県倉敷市の川崎学園川崎祐宣記念講堂であり、がんとの闘病経験があるジャーナリストの鳥越俊太郎さん(73)が医療関係者に「患者の心に寄り添って」と訴えた。

 

● 理学療法士ら、簡単リハビリを紹介・・・200人が学ぶ/福岡

軽い運動で身体機能の維持回復を目指すリハビリテーションを広く知ってもらおうと2013年11月3日、福岡県北九州市戸畑区の「ウェルとばた」で、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がつくるリハビリテーション連絡協議会による講演や実演指導が行われ、市民約200人が簡単にできるリハビリの方法などを学んだ。

 

● 保健師が健康チェック/大島町

大規模な土砂災害が起きた伊豆大島で、保健師が巡回して避難生活が続く人たちの健康状態をチェックしています。

 

● 産後ケアで育児不安軽減・・・助産院で母子サポート

神奈川県横浜市は国の事業化に先駆け「産後母子ケアモデル事業」を2013年10月1日から開始した。出産後の母親の育児不安を軽減する取り組みで、神奈川県内では初めて。

 

● 理学療法士や作業療法士らを増員で地域ニーズに対応へ/大分

大分県の豊後大野市民病院は来年2014年度から、新たに回復期リハビリテーション病棟(35床)を整備する他、理学療法士や作業療法士などの専門職員を増員。リハビリ機能の強化を図る。

 

● 理学療法士・作業療法士の国家試験対策問題を簡単に作成

理学療法士・作業療法士の国家試験対策担当の教員向けに有限会社ラウンドフラットは、国家試験対策問題を簡単に作成できるサイト「カコモさん」をリリースしました。

 

● 保健師が生活改善でアドバイス/沖縄

旧宮古病院の建物解体工事現場で働く作業員約25人が、宮古地域産業保健センターの保健師から生活習慣の改善事項などについて助言を受けた。

 

● 助産師が支援・・・児童虐待予防を妊娠期から

大阪府助産師会は2013年8月から、大阪府の委託を受けて虐待予防の研修会を始めた。虐待で死亡した子どもの4割以上を0歳児が占めるためで、関係者は「出産前から切れ目のない支援が必要」と訴える。

 

● 災害時妊産婦ケア協定・・・県助産師会と/佐倉

千葉県佐倉市は、大規模災害時に助産師が妊産婦に対する健康診断や心のケアに当たる「災害時支援活動協力協定」を千葉県助産師会と結んだ。2013年10月15日に同様の協定を締結した浦安市と並んで千葉県内自治体で初めての取り組みとなる。

 

● 日本式医療、丸ごとクウェート輸出...人材育成も

日本政府は、中東クウェートで、再生医療やがん治療などの先端医療を行う病院の設立、運営を後押しする。

 

● 看護学校、苦慮・・・分娩実習先減り

広島県三原市の三原赤十字病院が2013年9月中旬から分娩を中止した影響で、三原赤十字病院に学生の実習を受け入れてもらっていた看護師の養成学校が実習場所の確保に苦慮している。

 

● モデル事業で、助産院が育児サポート/横浜

神奈川県横浜市は国の事業化に先駆け、育児不安の早期解消のための「産後母子ケアモデル事業」を2013年10月1日から開始。神奈川県内初の事業で、神奈川県横浜市戸塚区の「うみと森助産院」を含めた横浜市内8カ所の助産院が委託を受け、心身ともに不安定になりやすい産後4カ月までの母子を助産師がサポートする。

 

● 助産師数が上向く/広島

広島県内の助産師数が上向いている。行政の助成や養成する大学の増加が要因。広島県廿日市市のJA広島総合病院では今年2013年夏、約6年半ぶりに分娩受け入れ制限を解除した。

 

● 理学療法士ら、女性の健康支援で社団法人設立/神戸

医学的な知識に基づいて女性の健康支援をするため、兵庫県神戸市内の理学療法士らが一般社団法人を設立した。

 

● 理学療法士が似顔絵描きで被災地支援/鹿児島

鹿児島市の理学療法士、町田哲昭さん(32)は鹿児島県内で唯一、日本似顔絵検定協会公認の似顔絵師の顔を持つ。記念日の贈り物用に依頼を受けたり、フリーマーケットに出店したりしながら、収益の一部を東日本大震災の被災地に寄付する取り組みも続けている。

 

● 医療職種紹介「言語聴覚士」

病院などの医療現場で働く医療職種を紹介する今回は「言語聴覚士」です。

 

● 心電図を見るとドキドキする人のためのモニター心電図レッスン

本書「心電図を見るとドキドキする人のためのモニター心電図レッスン」では、波形の特徴からモニター心電図を極めてわかりやすく解説している。心電図を教えた経験がある者ならば、必ずや誰もが共感する内容である。

 

● リハビリ技術高めよう・・・諏訪地方と辰野医療機関従事者懇話会が発足/長野

長野県の諏訪地方と辰野町の医療機関などでリハビリテーションに携わる人たちが「諏訪郡理学療法士作業療法士言語聴覚士懇話会」をつくり2013年8月31日、発会式を長野県岡谷市長地権現町の諏訪湖ハイツで開いた。規約と役員を承認。連携して技術を研さん、地域住民の健康維持、増進に向けることを確認した。

 

● 第47回日本作業療法学会開催

第47回日本作業療法学会が、2013年6月28日~2013年6月30日、長辻永喜学会長(藍野大学)のもと大阪国際会議場にて開催された。

 

● 新型出生前診断1500人、研究予定の1.5倍

妊婦の採血だけで胎児に三つの染色体の病気がある可能性が、高い精度でわかる新型出生前診断について、今年2013年4月の導入から2013年6月末までの3か月間で、全国で約1500人の妊婦が受けていたことがわかった。

 

● 助産師 講師に、命の大切さ考える「看護出前講座」

福島県矢吹町の光南高校で2013年7月12日、看護の日・看護週間事業「みんなで話そう 看護の出前授業」が開かれ、生徒が命の重みについて考えた。福島県看護協会の主催。

 

● リハビリの仕事知って・・・市内全中学校で授業/小城

キャリア教育の一環としてリハビリについて学ぶ授業が2013年6月21日、佐賀県小城市の芦刈中学校であった。小城市内のひらまつ病院のスタッフが講師を務め、仕事内容ややりがいを全校生徒152人に伝えた。

 

● 日本作業療法士協会、「生活行為管理指導」の創設を提案

介護保険サービスでは、より生活を意識した「自立支援型」のサービス提供が求められている中で、作業療法士がケアマネージャーや介護・福祉系サービスと連携を強化することで、より主体的な生活が支援できると日本作業療法士協会は「生活行為管理指導」の創設を提案した。

 

● 助産師・看護師アドバイス、乳児の人形で中学生育児体験

山口県光市の大和中学校3年生28人が2013年7月11日、光市光ケ丘の産婦人科病院で、乳児の人形を使って入浴法を学んだり、妊婦体験をしたりした。

 

● 東京都保健師業務説明会を開催/東京都

東京都保健師は、地域を守り、健康なまちづくりを進めるために、精神・難病・感染症・医療安全対策などの専門的業務や健康施策の推進にあたっての企画調整など、幅広い活動を展開しています。

 

● 助産師、フィリピンで無料診療所開き13年・・・福岡で講演会

フィリピンで診療所を開き13年になる助産師、冨田江里子さんの講演会が2013年7月12日、福岡市中央区舞鶴2のあいれふ10階講堂である。

 

● 愛の血液助け合い運動始まる/岡山

血液の不足しがちな夏場を迎え、献血への協力を呼び掛ける「岡山県愛の血液助け合い運動」(岡山県献血推進協議会主催)のオープニングセレモニーが2013年7月1日、岡山市北区の表町商店街で行われた。

 

● 新出生前診断、妊婦の意識調査の中間報告

ダウン症などの胎児の染色体異常を妊婦の血液で調べる新しい出生前診断について、岡山大学大学院保健学研究科の中塚幹也教授(生殖医療)らがまとめた妊婦の意識調査の中間報告で、検査結果が陽性の場合、中絶すると答えた人が6%だったことが分かった。

 

● 理学療法士、青年海外協力隊から帰国・・・コロンビアで障害者支援

南米コロンビアで知的障害者らの作業を2年間にわたって支援し、2013年3月に郷里の徳島県鳴門市に帰国した中田伊知子さん(27)。「皆さんがおせっかいなほど気にかけてくれて戸惑ったぐらい。充実した体験を今後に生かしたい」

 

● 助産師招いて「命の授業」/うるま

妊娠中の母親と胎児の様子を知り、命の大切さを考えようと「命の授業」が2013年6月21日、沖縄県のうるま市立あげな小学校で行われた。

 

● 駅前に看護学校、京浜急行電鉄が再開発計画を発表/神奈川

京浜急行電鉄と学校法人康学舎(上尾中央医科グループ)はこのほど、来年2014年春をめどに神奈川新町駅前に看護専門学校と商業施設を開業することを発表し、建設準備を進めている。

 

● 第24回「理学療法ジャーナル賞」

第24回「理学療法ジャーナル賞」授賞式が、2013年4月13日、医学書院の本社にて行われた。

 

● 第48回日本理学療法学術大会開催

第48回日本理学療法学術大会が2013年5月24日~2013年5月26日、鈴木重行大会長のもと、「グローバル・スタンダード」をテーマに、名古屋国際会議場にて開催された。

 

● アフリカから助産師ら受け入れ/沖縄

ケニアやナイジェリアなどアフリカ地域から来沖した助産師ら研修生12人が2013年6月5日、沖縄県庁に古波蔵健知事公室参事監を訪ね、沖縄県内の母子保健分野や公衆衛生活動の研修に意欲を示した。

 

● 「国際助産師の日」イベント、命の不思議さ学ぶ/長野

命の神秘と出産、育児の素晴らしさを伝えるイベント「国際助産師の日IN諏訪」が2013年6月30日、長野県の原村八ケ岳自然文化園で開かれた。

 

● 乳がん患者の人工乳房に保険適用・・・費用負担は大幅減に

厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会は2013年6月12日、乳がんの全摘手術後に使う人工乳房に、公的医療保険を2013年7月から適用することを了承した。

 

● PT・OTのためのこれで安心コミュニケーション実践ガイド

本書は「コミュニケーション臨床応用学」と呼べるほど、首尾一貫した理念と体系に基づいて記述されている。理学療法・作業療法領域では、往々にして用語の定義があいまいな書籍が多いが、本書は登場する用語をまず明確に定義し、次に論点を展開して解説しているため、読者にとって非常に理解しやすく、著者のメッセージがダイレクトに伝わってくる。

 

● 立体映像で妊婦健診・・・遠野市助産院でシステム始動/岩手

情報通信技術を活用して医師と連携した妊婦の遠隔健診を行っている遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」は2013年5月9日から超音波画像診断システムの運用を開始した。

 

● 県作業療法士会が設立30周年式典/福島

福島県の県作業療法士会の設立30周年記念式典・記念講演会が2013年5月26日、福島県郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれた。

 

● 助産師が伝える食育/神奈川

神奈川県小田原市の市教育委員会と学校給食会主催の食育講演会が2013年6月29日(土)、生涯学習センターけやきホールで開催される。午後1時半から3時半まで。入場無料。

 

● 県助産師会、南大東に助産師派遣/沖縄

産婦人科医や助産師がおらず、本島での妊婦健診が負担となっている南大東島の妊婦らをサポートしようと、沖縄県助産師会が助産師を年4回派遣することになり2013年5月22日、助産師が初めて島を訪れた。

 

● 学生が「PT(理学療法)の認知度の向上のために」グループディスカッション

2013年3月14日(木)、JPTSA(日本理学療法士学生協会)の総会があり、200名以上の学生が全国から集まりました。また、特別講演として日本理学療法士協会の半田一登会長が招かれ「理学療法士の未来を創る。これからの理学療法士」の講演を行いました。

 

● 訪問リハビリテーション振興財団、岩手に2つ目の事業所を開所

日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会が共同出資して設立した「一般財団法人 訪問リハビリテーション振興財団」は、2013年4月1日、岩手県宮古市に「宮古・山田訪問リハビリステーションゆずる」を開所しました。

 

● 作業療法士らが失敗体験を明日への糧に・・・甲府で「日本ポカ学会」

挑戦するから失敗する。それでいいのだ・・・。山梨県内の作業療法士らが自身の失敗した体験を発表し、そこから学びを共有する「日本ポカ学会」が2013年5月25日、山梨県甲府市の山梨県立青少年センターリバース和戸館で開かれる。

 

● 「看護の日」記念・・・人を幸せに、自分も成長を/和歌山

看護について理解を深めてもらおうと和歌山県看護協会は2013年5月18日、「看護の日」記念イベントを和歌山市の看護研修センターで開催。医師らによる講演や健康相談、ナース服での記念撮影などのイベントが行われ、家族連れや看護師を目指す高校生らでにぎわった。

 

● 助産師らが命の大切さ訴え/松山

母の日の2013年5月12日、愛媛県松山市若草町の松山市総合福祉センターで「命と家族、絆について考える母の日イベント」があり、家族連れらがトークライブや映画を通して命の大切さを考えた。

 

● 健康づくりや救命措置に理解深める・・・秋田市で看護の日フェア

「県民と集う看護の日フェア」が2013年5月11日、秋田市の秋田拠点センターアルヴェで開かれた。大勢の市民らが訪れ、健康づくりや緊急時の救命措置について理解を深めた。

 

● 第48回神奈川県看護賞、受賞者が決定

第48回神奈川県看護賞の受賞者10人がこのほど決定し、神奈川県横浜市の鶴見区内では済生会横浜市東部病院の副院長兼看護部長・熊谷雅美さん(54)が受賞した。

 

● 第3回「忘れられない看護」、入選作を発表/日本看護協会

日本看護協会などが募集していた第3回「忘れられない看護」作文の入選作品が決まり、「看護の日」の2013年5月12日、東京・表参道の日本看護協会で発表と表彰式が行われた。

 

● Androidアプリ「看護師国家試験対策」リニューアル

エス・エム・エス(東京都港区)が運営する看護師・看護学生向けコミュニティサイト「ナース専科コミュニティ」は、2014年2月に実施予定の第103回看護師国家試験の受験生を支援するAndroidアプリ「看護師国家試験対策」をリニューアルした。

 

● 中学生が一日看護師体験/大分

5月12日の「看護の日」にちなんで大分市の中学生が2013年5月11日病院で血圧の測り方など看護師の仕事を体験しました。

 

● 「看護の日」5人を表彰/広島

広島県と広島県看護協会は2013年5月11日、「看護の日」(2013年5月12日)にちなんだ大会を広島市中区の広島県民文化センターで開き、約550人が参加した。

 

● 看護協会などが街頭啓発・・・看護の日に関心を/岡山

岡山県看護協会と岡山県は「看護の日」の2013年5月12日、看護活動に関心を持ってもらおうと、JR岡山駅前広場で街頭啓発を行った。

 

● 「看護の日」にちなみ、白衣でファッションショー/埼玉

5月12日の「看護の日」にちなみ、明治時代から現代までの白衣を着た看護師によるファッションショーが2013年5月10日、埼玉県久喜市小右衛門の済生会栗橋病院で開かれた。

 

● 今日はなんの日?・・・5月12日は「看護の日」

5月12日・・・この日は実は近代看護教育の生みの親でもあるナイチンゲールの誕生日。それに由来して1990年に厚生省(現、厚生労働省)と日本看護協会などが連携して5月12日を「看護の日」と制定した。

 

● 看護師向けの電子書籍、「看護の日」にちなみ、「看護師応援セール」開催!

株式会社 学研ホールディングスは、5月12日の「看護の日」にちなみ、学研電子ストアにて「看護師応援セール」を開催する。

 

● 理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の上級職新設を提言・・・日本慢性期医療協会

日本慢性期医療協会の武久洋三会長は2013年5月8日の記者会見で、心身の機能回復訓練に当たる理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の上級職として、3職種の技能や知識を兼ね備えた「総合リハビリテーション療法士」の国家資格を新設すべきと提言した。

 

● 保健師派遣が始動・・・北上市が大船渡で事務所開所

岩手県北上市が震災対応支援のため、民間委託で同じ岩手県の大船渡市に保健師らを派遣する「沿岸被災地健康見守り支援事業」を行う事務所の開所式が2013年5月7日、行われた。

 

● 医師や理学療法士らがリハビリ計画・・・東広島に初のリハビリ専門棟

脳梗塞や交通事故でけがをした患者を対象とするリハビリテーション専門病棟(49床)が、広島県東広島市の井野口病院にオープンした。

 

● 京都市リハビリセンターの廃止に、保険医・作業療法士・言語聴覚士らが反対運動

京都市身体障害者リハビリテーションセンターの民間移管・廃止にむけ、京都市の審議会で論議が行われていることを受け、センターの廃止に反対し、存続を求めるシンポジウムが2013年5月11日14:00から、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれます。

 

● 看護専門外来が高岡市民病院に開設/富山

がんや緩和ケアの専門的な知識を持った認定看護師などが、より細かな相談に乗ったり情報を提供したりする看護専門外来が、このほど富山県高岡市の高岡市民病院に開設されました。

 

● 訪問看護・・・便利で快適、ステーション一日所長/石川

看護の日(5月12日)を前に、石川県のかほく市文化協会長の杉本静子さん(78)が2013年4月20日、かほく市遠塚のかほく中央訪問看護ステーションの一日所長となり、訪問看護や助け合いの心を共にすることの大切さを訴えた。

 

● 高岡市内の3看護学校・・・統合に向け検討委員会設置/富山

富山県高岡市内の3つの看護専門学校の統合に向けた検討委員会が設置されることになりました。

 

● 退職保健師、被災地に・・・徳島県が22人登録

徳島県は退職した保健師を登録し、徳島県内外で大災害が起きた際、被災地にチームとして派遣する取り組みを始めた。

 

● 新たな助産師を育成する「助産師派遣事業」

助産師が足りない・・・産科医の不足により分娩取り扱い医療機関の減少が続き、院内助産業務を担う助産師の有効活用が求められている一方、就業場所の偏在から診療所等の施設では助産師不足の現状が問題となっています。

 

● 出生前診断、高齢出産、不妊治療・・・大型ドキュメント「テレビ未来遺産」をTBSで放送

さまざまな分野の深層に切り込む大型特番シリーズ「テレビ未来遺産」がTBSでスタート。初放送では「いのちの輝きSP」と題して、2013年4月29日(月)21時から「テレビ未来遺産 いのちの輝きSP 生命誕生ドキュメント 夫婦の葛藤と決断・・・私どうしても産みたい!」を、2013年5月下旬に「テレビ未来遺産 生きる力 の奇跡・・・感動ドキュメント宣言 いのちの輝きSP」(仮)を放送する。

 

● 出生前診断/まず「超音波」・・・専門外来で

妊婦の採血だけで胎児の染色体の病気が高い精度でわかる新型出生前診断が今月2013年4月、日本医学会の認定施設で始まった。この検査を理解するには、従来の出生前診断との違いも知っておきたい。

 

● 神奈川県内で看護学校の開設相次ぐ・・・優秀な人材の確保へ

神奈川県内で看護学校の開設が相次いでいる。ことし2013年4月に2校が開校したのに続き、2014年4月には3校が誕生する見込み。

 

● 新出生前診断/岡山大学病院が準備・・・認定なら今夏にも開始

2013年4月から全国15施設で行われている、ダウン症など胎児の染色体異常を妊婦の血液で調べる新しい出生前診断の実施認定に向け、岡山大学病院が準備を進めていることが2013年4月18日までに分かった。

 

● がん看護専門看護師らが緩和ケア・・・緩和ケアセンター、人員の補充急務

がんの早期から行う緩和ケアを普及するため、厚生労働省は今年2013年度、都道府県がん診療連携拠点病院などに「緩和ケアセンター」の設置を促す新たな方針を示した。緩和ケアの医療現場は慢性的な人手不足状態にあり、医師、看護師らの育成と人員補充が不可欠だ。

 

● 看護師・保健師国家試験、ミスで15人無効に/厚生労働省発表

厚生労働省は2013年4月17日、2013年3月25日に合格発表した看護師と保健師の国家試験を受験した15人の事務処理を誤り、受験無効としていたと発表した。改めて採点し、7人を追加合格とした。

 

● 看護系学校合同説明会を開催、地元の大学・専門学校26校が参加/兵庫

兵庫県などの看護大学や専門学校など26校が参加する「看護系学校合同説明会in中・西播磨」が2013年5月18日(土)、兵庫県姫路市にあるイーグレひめじで開催される。事前登録は不要で、入場無料。

 

● 新出生前診断、最大で月450人・・・13施設調査

今月2013年4月から始まった新型出生前診断について、読売新聞が全国15の認定施設に対して実施状況をアンケート調査したところ、受け入れ可能な妊婦の数は、回答した13施設の合計で、月間最大約450人にとどまっていることがわかった。

 

● 新出生前診断、各地で始まる・・・高齢妊娠に「安心欲しい」

妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断が、今月2013年4月から始まった。各地の病院では高齢妊娠を理由に検査を受ける例が多い。

 

● 新出生前診断、重い選択・・・社会的議論必要

妊婦の血液で胎児のダウン症などが高い精度で分かる新しい出生前診断が、2013年4月から医療現場に導入された。「命の選別」につながる可能性もあり、新出生前診断をどこまで利用するのか社会的な論議を深める必要がある。

 

● 新型出生前診断/受診の夫婦、説明受け心境変化

妊婦の血液から胎児の染色体異常を判別する新型出生前診断が今月2013年4月、昭和大学病院などで始まった。簡便だが、結果によっては重い決断を迫られる検査。妊婦や家族を支える態勢の重要性が浮かんだ。

 

● 新型出生前診断が開始〜求められる遺伝カウンセリングの充実〜

妊婦の血液から、胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新型出生前診断が、いよいよ今月2013年4月、全国15ヵ所の認定医療機関で始まった。

 

● 愛媛大学付属病院、今日から出生前診断受け付け

愛媛大学は、妊婦の血液で胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新しい出生前診断を、2013年4月8日から愛媛大学医学部付属病院で受け付ける。

 

● 新型出生前診断/陽性だとどうなる?課題は?現状は?

新型の出生前診断が限定された医療機関で2013年4月に始まる見通しになった。新型出生前診断の現状、課題をまとめた。

 

● 木曽町に開校の看護専門学校の名称募集

長野県立病院機構は、長野県木曽町に2014年4月に開校を予定する3年課程の看護専門学校の名称を募集している。

 

● 新型出生前診断、九州医療センターでも検査始まる

新型出生前診断が始まった2013年4月1日、九州・山口・沖縄では、2施設が臨床研究の認可を受けた。国立病院機構九州医療センターは初日の2013年4月1日から診断のための検査が実施され、長崎大学病院にもカウンセリングの予約が入った。

 

● 出生前診断、異常わかるのは3種類だけ

血液検査だけで分かる新型の出生前診断が2013年4月にスタートしたが、ダウン症など3種類だけの臨床研究段階に留まっている。賛否が割れていて、なかなか実施も進まないようだ。

 

● 新型出生前診断、採血予定の民間会社が計画中止

妊婦の採血だけで胎児の染色体の病気が高い精度でわかる新型出生前診断について、米国の医療機関と契約、国内での採血を予定していた東京都内の民間会社は2013年4月4日、計画の中止を明らかにした。

 

● <4月2日 あなたの街の何がブルーに!?/世界自閉症啓発デー>

4月2日は国連で定められた「世界自閉症啓発デー」です。 この日、世界中の有名な建物がテーマカラーのブルーにライトアップ する光のリレー「ライト・イット・アップ・ブルー」に参加しました。

 

● 新出生前診断/新潟大学病院で受け付け開始

新潟大学医歯学総合病院は2013年4月1日、妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断の受け付けを2013年4月2日に始めると発表した。

 

● 新出生前診断/岩手医科大学で診断開始・・・「命の選別」懸念も

岩手県盛岡市の岩手医科大学付属病院は2013年4月1日、妊婦の血液で胎児のダウン症など3種類の染色体異常を調べる新しい出生前診断の受け付けを始めた。

 

● 「ナーシング・キャンバス」創刊・・・学研メディカル秀潤社

学研ホールディングスのグループ会社の学研メディカル秀潤社は、看護学生を対象にした、臨床実践能力を育むための新雑誌「ナーシング・キャンバス」を2013年3月9日に創刊した。

 

● 第5回日本医療教授システム学会開催

第5回日本医療教授システム学会が、2013年3月7~2013年3月9日、学術総合センター(東京都千代田区)にて浅香えみ子会長(獨協医科大学越谷病院)のもと開催された。

 

● 温もりのあるがん看護を探る・・・第27回日本がん看護学会

第27回日本がん看護学会が2013年2月16~2013年2月17日、小藤幹恵会長(金沢大学病院)のもと、石川県立音楽堂他にて開催された。「未来と希望を拓く温もりのあるがん看護」をテーマに掲げた今学会には、全国から4000人を超える看護師や看護教員が参加した。

 

● 助産外来新設で医師の負担軽減に/千歳

北海道の千歳市立千歳市民病院は2013年4月から、内科で2人、循環器科で1人の医師を新規に採用し、診療体制を強化する。2013年7月からは、助産外来を新設。助産師が常駐して妊婦の相談に乗ることで、医師の負担軽減にもつなげる。

 

● 新出生前診断/北海道大学が2日に開始

北海道大学は2013年3月29日、妊婦の血液を調べるだけで、胎児にダウン症など3種類の染色体異常の有無が高確率で分かる新たな出生前診断「母体血胎児染色体検査」を、2013年4月2日に開始すると発表した。北海道内での実施は初めて。

 

● 沖縄出身の看護師、キラリ大地で/アメリカ

米バージニア州のバージニアビーチ市では「いいもの作ろう」の輪が広がり、手作りみそ、石けん、キャンドル、コケ玉などの手作りを楽しんでいる。その中心的存在で、企画から指導まで担当するのは沖縄県石垣市出身の譜久嶺絹子さん(56)だ。「興味のあることにチャレンジするのは楽しくて充実し、満足感を得る。学び教えることは自分自身を豊かにし、若さを保つ自分磨き方だ。いい物を自分流に変えていくのが私のモットー」と話す。

 

● 看護職員不足・・・県庁で対応策を考える検討会/鳥取

看護師など鳥取県内の看護職員不足について、鳥取県や医療関係者らが対応策を考える「看護師養成の抜本的拡充に向けての検討会」の3回目の会合が2013年3月27日、鳥取県庁で開かれた。鳥取県東中部で計画が進んでいる看護師養成校の構想が説明され、課題を話し合った。

 

● 念願の医療支援へ決意/諏訪

長野県諏訪市の諏訪赤十字病院、助産師の山並航(やまなみわたる)さん(29)は、日本赤十字社の国際援助事業で、今月2013年3月27日から2013年10月7日までフィリピンのキリノ州に赴き、保健医療支援を行う。

 

● 新出生前診断/昭和大学など15施設が認定・・・カウンセリングを開始

妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断で、日本医学会の認定・登録委員会が国立成育医療研究センターを中心とする臨床研究グループの15施設を認定、そのうち昭和大学病院(東京)が来月2013年4月1日から臨床研究を開始することが2013年3月29日、分かった。

 

● 新出生前診断/妊婦の自己決定支えて・・・高知市で周産期セミナー

新しい出生前診断「母体血胎児染色体検査」について考える高知県周産期セミナーがこのほど、高知市池の高知医療センターで開かれた。

 

● 小学校跡地に看護専門学校を開校へ・・・/三郷

埼玉県三郷市は、廃校となった三郷市立北郷小学校の跡地を、独協医科大学などを運営する学校法人「独協学園」に、2013年4月から30年間無償貸与することを決め、2013年3月28日に調印式を行った。独協学園は2015年春にも、跡地で看護専門学校を開校する予定。

 

● 乗務員が助産師による講習会を受講・・・新サービス「陣痛タクシー」

出産時に気軽にタクシーを利用してもらおうと、タクシー各社が新サービスを打ち出している。事前に登録しておけば出産の際、スムーズに病院に駆けつけられる。

 

● 新出生前診断/指針を踏まえ実施は慎重に

妊婦から採取した血液で、ダウン症など3種類の染色体異常が分かる新しい出生前診断「母体血胎児染色体検査」について、日本産科婦人科学会は理事会で実施指針を決定した。これを受け、検査は2013年4月に始まる見通しとなった。

 

● 自治体病院希望の学生に奨学金制度創設/倉敷市

岡山県倉敷市は2013年度、倉敷市立児島市民病院で勤務を希望する学生向けの奨学金制度を創設する。

 

● 言語聴覚士や心理の専門家配置を望む声・・・メディカルセンター/福岡

福岡県行橋市に今年2013年春にオープンする「行橋京都メディカルセンター」に、発達障害の子供の診断や相談業務を担う施設が新設される。

 

● 新出生前診断で学会など指針・・・態勢整うまで「導入すべきでない」

日本産科婦人科学会などは、新たな出生前診断について、現段階では「広く一般産婦人科臨床に導入すべきではない」などとした指針を示した。

 

● 新出生前診断/遺伝子情報、個人で利用

妊婦の血液から、胎児のダウン症など複数の染色体異常の可能性を調べる新型の出生前診断が、近く国内で始まる見通しだ。

 

● 新出生前診断などをテーマに、母子保健講習会

2012年度母子保健講習会が、「子ども支援日本医師会宣言の実現を目指して-7」をメーンテーマとして、2013年2月17日に日本医師会館大講堂で開催された。

 

● 作業療法士の支援で当事者同士の訓練、高次脳機能障害へ効果

佐賀県立地域生活リハビリセンターが佐賀県内で唯一、高次脳機能障害者のグループ訓練に取り組んでいる。

 

● 効果的な作業療法、支援手順活用を・・・学会講演で施設運営者が呼び掛け

福井県内の医療機関、福祉施設などでリハビリを担う作業療法士が、現場の成果や課題を話し合う初の「県作業療法学会」が2013年3月10日、福井市の福井県済生会病院で開かれた。

 

● ゲーム通して作業療法士の仕事学ぶ

日本作業療法士会が主催する「作業療法啓発キャンペーン」が2013年3月16~2013年3月17日、青森県おいらせ町のイオンモール下田で開かれ、多くの家族連れがゲームや飾り箱の製作などを通して作業療法士の仕事を学んだ。

 

● 新型出生前診断、日本ダウン症協会が要望書

妊婦の採血で3種類の染色体の病気が高い精度でわかる新型出生前診断について、日本ダウン症協会は2013年3月21日、日本産科婦人科学会などに要望書を提出したと発表した。

 

● 保健師が防災をテーマに講話/室蘭

元気で健康な体づくりを目指す「ふれあいサロンお元気講座」が2013年3月15日、北海道の室蘭市地域包括支援センター憩の保健師を講師に、ふれあいサロンほっとな~るで開かれた。

 

● 新出生前診断/子どもが持つ可能性知って・・・命の選択、当事者訴え

妊婦から血液を採取し、ダウン症など胎児の染色体異常の有無を調べる新出生前診断をめぐり、日本産科婦人科学会が2013年3月9日、実施指針を決定した。

 

● 保健師ら結団式・・・岐阜県内の21市、釜石へ職員派遣継続

東日本大震災で被災した岩手県釜石市に、岐阜県内の21市は新年2013年度も職員を継続派遣する。

 

● 新出生前診断の臨床研究、愛媛大学病院が参加検討

妊婦の血液を検査することで胎児の3種類の染色体疾患の可能性が分かる新しい出生前診断の臨床研究施設として、愛媛大学 医学部付属病院が参加を検討し、準備を進めていることが2013年3月6日までに分かった。

 

● 新出生前診断、実施予定は成育医療研究センターなど16施設

妊婦の血液で胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新しい出生前診断で、国立成育医療研究センター(東京)などの臨床研究グループは2013年3月13日、検査の実施を予定している16施設を公表した。

 

● 鳥取に看護学校、2年後開設へ

鳥取市は開設を目指している看護学校の運営主体について看護・医療系の専門学校などを手掛ける学校法人大阪滋慶学園とする方針を固めたことが2013年3月18日、分かった。

 

● 新出生前診断/2013年4月以降、実態調査へ

田村憲久厚生労働相は2013年3月12日の記者会見で、妊婦の血液を使った新しい出生前診断が近く日本国内で始まることを受け、今後検査の実施件数や、検査に伴うカウンセリングの実施状況を調査していく方針を明らかにした。

 

● 大学跡地に看護師養成の専門学校誘致/愛知

今年2012年度限りで閉学する愛知県新城市の愛知新城大谷大学で2013年3月15日、最後の卒業式と閉学式が行われ、新城市内唯一の高等教育機関としての14年間の歴史に幕を閉じた。

 

● 医療功労賞・・・両陛下、受賞の医師らねぎらう

天皇、皇后両陛下は2013年3月14日、皇居・宮殿で「医療功労賞」受賞者と配偶者ら計32人と会った。日本国内外で長年活動した医師ら医療関係者18人が表彰された。

 

● 新出生前診断/社会的議論を深めよう

妊婦の血液を調べて胎児のダウン症などの染色体異常を高い精度で検出する新しい出生前診断「母体血胎児染色体検査」について、日本産婦人科学会が実施指針をまとめた。

 

● 新出生前診断、高齢妊娠を対象に2013年4月にも

日本産科婦人科学会は2013年3月9日、妊婦の血液で胎児のダウン症など三種類の染色体異常を高い精度で調べる新しい出生前診断「母体血胎児染色体検査」の実施指針を理事会で決定した。

 

● 出生前診断・・・新サービス発表、カウンセリングなしに議論も

妊婦の血液から高い精度で胎児の染色体異常が分かる新型の出生前診断について、日本の検査代行会社「セル・アンド・ジェネティック・ラボラトリー」(東京都港区)は2013年2月21日、妊婦が米国でこの検査を受けられる新しいサービスを始めると発表した。

 

● 医療功労全国表彰・・・山内さん「虫歯予防、地域ぐるみで」

長年にわたり地域医療に貢献した人を表彰する「第41回医療功労賞」(読売新聞社主催、厚生労働省・日本テレビ放送網後援、エーザイ協賛)の全国表彰者に、愛媛県内から、学校歯科医として長年尽力した愛媛県愛南町御荘平城、山内歯科医院院長の山内公平さん(66)が選ばれた。

 

● 長崎大学の放射線研究者、福島県に保健師として赴任へ

長崎大学大学院で放射線看護学を専攻する折田真紀子さん(25)が2013年4月、原子力発電所の事故で全村避難を強いられた福島県川内村に保健師として赴く。

 

● 保健師からの健康アドバイスも・・・レンタサイクル/長野

低炭素社会実現を目指し、二酸化炭素の排出を削減するためにレンタサイクル事業を展開している長野県飯田市は新年2013年度から、1日だけだった貸出期間を3カ月間に延長する。

 

● 訪問看護1人開業「ニーズはある」・・・現地の看護師ら、特例措置の延長求める

民主党やみんなの党、公明党、日本維新の会など、超党派の国会議員らが参加した「被災地における『一人開業』訪問看護ステーション院内報告会」が2013年3月7日、衆議院第二議員会館で開かれた。

 

● 保健師らが担当制・・・糖尿病患者減へ改善事業/土浦

茨城県内市町村の中で糖尿病罹患率が高いことを受けて、茨城県土浦市は2013年度から、糖尿病予備軍を対象にした「血糖値改善大作戦」事業に乗り出す。

 

● 愛知の60歳助産師・・・「福島で産む」思い支え

福島県の医療現場では、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響から、看護師や助産師が福島県外へ避難したまま戻らず、人材不足の状況が続く。

 

● 災害時に保健師どう動く・・・体制強化へ/青森県

大規模災害時における保健師の存在感があらためて見直されている。東日本大震災では、青森県内の保健師は地元での活動のほか、福島、宮城両県にも派遣され、被災者の健康相談などに当たった。

 

● 看護学校設立なども・・・抹消された米軍の功績/劇的に改善した衛生事情

沖縄の地元紙は、米軍軍人が事件・事故を起こすと大きく報道するが、米軍将兵が県民の命を救ったり、臓器を提供しても一切報道しない。

 

● 保健師らから個別に指導を受けられる新システム・・・2013年7月にも導入/沖縄

沖縄県医師会は、ネット環境があれば、だれでも特定保健指導を受けられる「特定保健指導支援システム」を、2013年7月にも導入する方向で準備を進めている。

 

● 助産師も協力・・・母乳育児支援のアプリ、北海道の学生ら作成

スマートフォン(多機能携帯電話)向け育児支援アプリ「おっぱいですよ!」を北海道釧路市の男子学生2人が、地元の病院の助産師から協力を得て作成し、無料で公開している。

 

● 作業療法士、理学療法士らで構成の研究会、転倒予防広め全国賞/岩手

岩手県 二戸地域の整形外科医や作業療法士、理学療法士らで構成するカシオペア転倒予防研究会は、「運動器の10年」世界運動・普及啓発推進事業で奨励賞を受賞した。

 

● 理学療法士がリハビリを担当・・・巨人・越智大祐投手が307日ぶりで実戦復帰

昨年2012年6月に難病「黄色じん帯骨化症」の手術を受けた巨人・越智大祐投手(29)が2013年2月27日、トヨタ自動車とのプロアマ交流戦で、実戦復帰した。

 

● 県理学療法士会が研修会・・・さが桜マラソンに向け/佐賀

2013年4月7日の「さが桜マラソン」まで一ヶ月余りに迫った2013年2月26日、ランナーに大会当日マッサージを行う佐賀県理学療法士会が佐賀県小城市で研修会を開いた。

 

● 薬剤師カフェ・・・予防医学の観点で適切なサプリを提案するカウンセリング

東京 銀座にある「薬剤師カフェ vita」。開業から2年が経つが、カフェスタイルでドリンクを片手に、薬剤師が健康相談に応じてくれる気軽さが評判を呼んでいる。

 

● これからの保健師に求められるものを考察・・・第1回日本公衆衛生看護学会開催

第1回日本公衆衛生看護学会が、2013年1月14日に佐伯和子会長(北海道大学大学院)のもと、首都大学 東京荒川キャンパスにて開催された。

 

● 会話の声、難病でも残す・・・PC利用で事前に録音を作業療法士が導入/東京

難病で声を失うおそれがある患者のため、声を録音して残す取り組みが東京都立神経病院で行われている。作業療法士・本間武蔵さん(50)が導入した。「マイボイス」と名付けられた取り組みは患者に生きる希望を与え、闘病を支える家族の心も支えている。

 

● 理学療法士の県協会創立40年で講演会/大分

大分県理学療法士協会の創立40周年を記念した講演会が2013年2月24日、大分市のトキハ会館で開かれた。日本理学療法士協会の半田一登会長を講師に招き、医療関係者ら約150人が耳を傾けた。

 

● 理学療法士・作業療法士らの臨床にお役立ち!iPad向け3D人体解剖アプリ

チームラボは、iPadアプリケーション「teamLabBody」の提供を2013年3月4日より開始する。「teamLabBody」は3Dの人体模型を表示するアプリで、タップやフリックなど直感的な操作により、骨格の動き・形態を好きな角度・倍率で閲覧できる。

 

● 作業療法で発達障害の悩み軽く・・・南丹のNPOが実践/京都

京都府南丹市園部町のNPO法人・発達障害を考える会「ぶどうの木」で行う作業療法が、子どもや保護者の支えになっている。

 

● 助産師の講演や布ナプキンPRなど・・・長崎駅前で「りぼんちゃんフェスタ」

「女の子に生まれた喜び」を伝えるイベント「りぼんちゃんフェスタ」が2013年3月3日、長崎駅前かもめ広場(長崎市)で開かれる。女性として生まれた楽しみや喜びを伝える仕事や活動をしている女性たちを中心に、ステージイベントや講演会を行う。

 

● 重症障害児の89%が在宅・・・親たちの負担軽減が急務/福岡

日常的に介護を必要とする重症心身障害児・者の現状とニーズを把握しようと、福岡県が九州で初めて実施した実態調査の詳細が判明した。福岡県内では重症心身障害児・者の約64%が在宅で暮らしており、18歳未満に限ると在宅の割合は約89%に達した。

 

● 保健師が講師・・・がん予防を中学生に理解してもらう健康教室/和歌山

がん予防を中学生に理解してもらう健康教室が2013年1月24日、和歌山県古座川町立明神中学校で開かれ、古座川町の担当者が検診などによる早期発見や生活習慣の改善の大切さなどを強調した。

 

● 助産師、栄養士がレシピを考案・・・産後の女性向け配食サービス/北海道

生活協同組合コープさっぽろは2013年1月28日、「産後のからだにおいしいごはん」配食サービスを2013年3月4日から開始すると発表した。北海道助産師会、NPO法人「こたべ」と協働。

 

● 助産師も同乗・・・マタニティイベントに参加できる妊婦さん限定の日帰りバスツアー

日本旅行は、東京法人・コンベンション営業部で、日本最大級のマタニティイベント「マタニティ&ベビーフェスタ2013」に参加できる、妊婦さん限定日帰りバスツアーを企画した。

 

● 自作童話を読み聞かせ・・・射水の施設にバトン3姉妹が慰問

富山県射水市の特別養護老人ホーム「太閤の杜」に2013年2月22日、伏木高校3年の畑まりなさん(18)ら3姉妹が訪れ、自作童話の読み聞かせとバトントワリングを披露した。まりなさんは、長女で鳥取大学 大学院2年のひさのさん(24)、次女で高岡市医師会看護専門学校3年のめぐみさん(21)と一緒に富山県内外の福祉施設などを訪れ、伏木錬成館で磨いたバトントワリングを披露している。

 

● 理学療法士や作業療法士と連携し、機能回復に力/神奈川

細かい作業から力仕事まで、年中無休のフル活動で我々の日常生活の様々な場面で活躍する「手」。だからこそ、切り傷などの外傷をはじめ、骨折や腱鞘炎、神経障害など多種多様の疾患に罹患する可能性があるという。

 

● 御坊保健所、ナースのお仕事PRへ/和歌山

和歌山県の政策コンペ事業で、 御坊保健所が計画した 「ナースのお仕事PR大作戦」 が、 2013年度新規事業に採択されることが決まった。 2014年4月に日高病院へ開校を予定している日高看護専門学校 学生募集に合わせ、 看護師の魅力を広く発信する取り組み。

 

● 「保健師に直接」電話健康相談、利用わずか1件/北海道

2008年から医療機関のない北海道岩見沢市北村地区を対象に、岩見沢市が2012年に始めた電話による健康相談の利用が1件にとどまったことがわかった。

 

● 看護師養成の新拠点、総合医療会館の建設事業始まる/小田原

小田原高等看護専門学校などが移転する「新小田原衛生総合医療会館」(仮称)の建設事業が始まる。神奈川件小田原市久野の用地で2013年2月7日、起工式が行われる。実習の主な受け入れ先になっている小田原市立病院の前に立地、神奈川県西地域でも依然不足している看護師の地元定着率の向上を目指していく。

 

● 小林市に看護師専門学校設置へ・・・行政や医師会が合意/宮崎

会計や福祉などの専門学校を経営する宮崎総合学院(宮崎市)は、宮崎県小林市に看護師を養成する専門学校を設立する。2015年4月の開校を目指す。

 

● 妊産婦、新生児避難で看護学校と協定/大津

災害時に妊産婦などが安心して避難できる場所を確保するため、滋賀県大津市は2013年1月31日、大津市内の看護学校4校と、学校を避難施設として使用する協定を結んだ。

 

● 理学療法士と保健師ら、医療功労賞を受賞/滋賀

長年にわたり、地域医療に貢献した人をたたえる「第41回医療功労賞」(読売新聞社主催、厚生労働省、日本テレビ放送網後援、エーザイ協賛)の滋賀県内受賞者の表彰式が2013年1月31日、滋賀県庁で行われ、大津市民病院(大津市)リハビリテーション部技師長で理学療法士の並河孝さん(59)と、近江八幡市福祉子ども部理事で保健師の津田幸子さん(56)に表彰状などが贈られた。

 

● 香取唯一の出産施設開設/千葉

産科の病院がない千葉県香取市に、唯一の出産施設となる「かとり助産院」がオープンした。院長の斎藤葉子さん(69)は、「母親にとって、実家のようにくつろげる施設を地域の人たちと共に作っていきたい」と張り切っている。

 

● 7年ぶり「お産の場」開業/千葉

千葉県香取市内で分娩業務ができる施設「かとり助産院」が開業した。

 

● 開業保健師、乳幼児ママの世界開く

少子化や核家族化などを背景に、乳幼児を育てる母親の孤立化が問題になっている。防止策で交流の場を設ける自治体の支援も広がっている。一方で「地域のニーズに合わせ、より細やかな支援を」と活動する開業保健師が増えている。

 

● 育児の不安、相談を・・・助産師が常駐/そごう広島店

子育てに悩む人や、妊婦の不安を軽減し、楽しく買い物をしてもらおうと、そごう広島店(広島市)は本館6階に、育児や出産の相談室「プレママステーション」を開設した。

 

● 育児にぶつかれ、男性保健師/岩手

元気印の女子たちがスポットを浴び続ける一方で、影が薄いと思われがちな平成のオトコたち。だが、世の中を見渡せば、果敢に女性ばかりの世界へ飛び込み、活路を開こうとする男子たちがいる。

 

● 訪問看護師らの声生かし、iPad向け筆談アプリを開発/姫路

兵庫県姫路市の福祉用具総合販社「ジャパンアイテムコーポレーション」(TEL:079-225-5220)が2013年1月21日、発語困難な人とのコミュニケーションを目的に開発したiPad向けアプリ「話せる文字パッド」の販売を開始する。

 

● 看護師国家試験学習のラストスパートに役立つ書籍とアプリが登場!

株式会社エス・エム・エス(東京都千代田区)は、2013年2月17日に実施される看護師国家試験に向けて、看護学生の国家試験学習をサポートする書籍「5万6000人の看護学生が解けなかった200問」とスマートフォンアプリ「ナース専科 看護師国家試験対策」を発売した。

 

● 助産師が講座「男子の性教育正しく」/沖縄

思春期男子の性の成長について知り、よりよい性教育につなげる学びにしようと、「思春期男子をサポートする性の健康講座」が2012年12月8日、沖縄県那覇市銘苅のなは女性センターで開かれた。

 

● 2013年入試で人気になりそうな学部系統は?

私立大学の出願受け付けが始まった。入試本番間近だが、2013年の入試で、どんな学部が人気になりそうなのか。

 

● 神奈川県、2016年度に准看護師養成を停止

神奈川は2016年度に、准看護師の養成を停止することを決めた。その経緯と今後の課題について、Q&A形式でまとめた。

 

● チャドで働ける助産師募集!世界の医療団がよびかけ

医療ボランティアの国際派遣を行う国際人道支援NGO「世界の医療団」が、アフリカ、チャドで活動できる助産師を求めHPに募集案内を掲載している。求人は世界の医療団HP内の他に国際的な人道支援従事者を募るサイト「reliefweb」にも紹介されている。

 

● 理学療法士・医師・トレーナーらの医科学サポート、けが予防で球児の力に/京都

京都府高等学校野球連盟と医師や理学療法士、トレーナーが協力し、高校球児の肩や肘の状態を診る「医科学サポート」が5年目を迎えた。

 

● 被災地の医療施設、医師・看護師・准看護師ら減少顕著/厚生労働省調査

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島各県の沿岸部で、医療施設や医師、看護師、准看護師らの減少が目立っていることが、2012年11月20日に厚生労働省が公表した2011年の医療施設調査・病院報告で明らかになった。

 

● 「准看護師試験の実施日」について厚生労働省副大臣と意見交換

日本医師会の中川俊男副会長は2012年11月8日、藤川謙二・鈴木邦彦両常任理事と共に厚生労働省を訪れ、櫻井充厚労副大臣と「医療用医薬品のスイッチOTC化」「准看護師試験の実施日」の問題について、意見交換を行った。

 

● 精神看護で学術集会、全国から600人/佐賀市

精神看護に関する日本看護学会の学術集会が2012年7月19日、佐賀市で始まった。

 

● 第13回日本言語聴覚学会、開催

医療や福祉領域に、年々活躍の場を広げる言語聴覚士(以下、ST)。ニーズの多様化に応え、近年では専門性の向上や、他職種との連携力強化が求められつつある。

 

● 助産師、復職講座の応募ゼロ/広島

広島県呉市が、結婚、出産などで現場を離れた助産師の復職を支援するため設けた講座の応募者が、2009年度の創設以来ゼロが続いている。

 

● 青年海外協力隊員として中国に派遣される作業療法士

青年海外協力隊員として中国に派遣される、神奈川県湯河原町在住の常盤明日香さん(33歳)。「作業療法士」として病院で働いた6年間の経験と技術を、まだその名前が知られていない中国で広め分かち合うのが今回の使命。

 

● 会津助産師の家、資金難で寄付など呼びかけ

福島県助産師会が、産後間もない母と子を支援しようと福島県会津若松市に設置した施設「会津助産師の家おひさま」が、資金難の危機に直面している。

 

● 看護専門学校が着工/釧路

北海道釧路市の社会医療法人孝仁会(齋藤孝次理事長)は2012年7月3日、釧路孝仁会記念病院駐車場で、来年2013年4月に開校を予定している釧路孝仁会看護専門学校の地鎮祭を行った。

 

● 総合看護学校誘致の方針を決定/鳥取

看護師や理学療法士を育成する学校設立について話し合う、鳥取市の第1回検討会が2012年7月3日、鳥取市で開かれ、学校法人誘致を軸に総合看護学校を設けることを目指す方針を決めた。

 

● 第23回「理学療法ジャーナル賞」

第23回「理学療法ジャーナル賞」授賞式が2012年4月21日、医学書院 本社にて行われた。

 

● 言語聴覚士役を近藤芳正さん/舞台「英国王のスピーチ」

「少年隊」の東山紀之さんが2012年6月19日、英国大使館(東京都千代田区)で開かれた舞台「英国王のスピーチ」制作発表に登場した。

 

● 理学療法士が常駐・・・じっくりリハビリテーション

山梨県身延町下山の小規模通所介護施設「リハビリオアシス デイサービスみのぶ」は、理学療法士が常駐し、利用者に専門的な知識を活用したリハビリテーションを施している。

 

● 跡地利用に看護専門学校誘致/愛知

愛知新城大谷大学が来年2013年春に最後の4年生卒業後、 廃校とする問題で、 跡地利用を検討してきた愛知県新城市は、 看護師と助産師を養成する専門学校の開設をめざす民間企業と交渉を始めるに当たり、 新城市議会に概要を説明した。

 

● 保健師になって本当によかった・・・ヤングスピーチコンテスト

岐阜市の保健師、高瀬舞さん(33)が、大阪市で2012年6月9日に開催された「ヤングスピーチコンテスト」で、「わたしと仕事」をテーマにスピーチし、最優秀賞に輝いた。

 

● 第47回日本理学療法学術大会

第47回日本理学療法学術大会が2012年5月25日~2012年5月27日、八木範彦大会長(甲南女子大学)のもと、「プロフェッション!新たなるステージへ」をテーマに、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)ほかにて開催された。

 

● 「戦前の食」見直そう/大分県助産師会記念講座

大分県助産師会(黒本美耶子会長、約200人)の結成80周年記念公開講座が2012年6月17日、大分市の大分文化会館であった。

 

● 釧路孝仁会、看護学校来春開校へ/北海道

社会医療法人 孝仁会は、北海道釧路市愛国に釧路孝仁会看護専門学校(仮称)を2013年4月から開校する。

 

● 保健師活動マニュアル・・・大災害に備え、川越市が初作成/埼玉

大規模災害の発生に備え、埼玉県川越市は「保健師活動マニュアル」を初めて作成した。川越市が被災した場合や、ほかの被災地に派遣される場合を想定し、実践的な内容を盛り込んだ。

 

● 医療系学生を対象にしたiPhone用アプリ『らくらく解剖学「骨」』

ヴェルクは2012年5月24日、医療系学生を対象にした解剖学を学ぶためのiPhone用アプリ『らくらく解剖学「骨」』をリリースした。

 

● 北米型ERを設置・・・川崎の病院で/神奈川

社会医療法人財団 石心会(石井暎禧理事長・院長)は2012年6月1日、神奈川県川崎市幸区都町にある「川崎幸(さいわい)病院」を神奈川県川崎市幸区大宮町に新築しオープンする。

 

● 助産師から講習も受けた・・・「陣痛タクシー」/東京

日本交通は、出産間近の妊婦を病院に送り届ける「陣痛タクシー」を2012年5月13日から始めた。日本交通によると、東京都内のタクシー会社では初のサービス。かかりつけの病院や乗車場所、出産予定日を事前登録することで、素早い対応が可能になるという。

 

● 2013年版 系統別看護師国家試験問題/医学書院

過去6年分の全問題と、本番形式のオリジナル模擬問題240問を掲載。系統別+テーマごとに問題を分類・配列しており出題傾向をつかむことができる。

 

● 看護を評価し、現場に生かす・・・第2回日本看護評価学会

第2回日本看護評価学会が2012年3月6~7日、菅田勝也会長(前東京大学 大学院、現・藍野大学)のもと、東京大学 鉄門記念講堂ほか(東京都文京区)にて開催された。

 

● がん探知犬、婦人科ほぼ確実に嗅ぎ分け

がん特有のにおいを嗅ぎ分ける訓練を受けた「がん探知犬」が、子宮がんなど婦人科がんをほぼ確実に判別できることを、日本医科大学 千葉北総病院の宮下正夫教授(外科)らが確認した。

 

● 出産・育児イベント、授乳服をショーで紹介/水戸

出産や育児を楽しく過ごすためのイベント「快適!お産・おっぱいライフin水戸」が2012年4月28日、茨城県水戸市の茨城県立健康プラザで開かれる。2012年5月5日の「国際助産師の日」に合わせて開催。授乳服を着た母親が、ステージ上で赤ちゃんにおっぱいをあげる「授乳ショー」などが楽しめる。

 

● 保健師や理学療法士らが講師の介護予防教室/長野

長野県松本市は、65歳以上の市民を対象とした介護予防教室を本年2012年度から脳卒中などの疾患ごとに分けて開催する。要介護認定の原因となる疾患に着目することで多くの人に参加を促すのが狙い。既に定員に達している教室もあり、市民からも好評だ。

 

● 助産院が舞台のドラマ、主題歌にポルノグラフィティ新曲

ポルノグラフィティの新曲が、2012年8月からNHK総合「ドラマ10」枠で放送される「つるかめ助産院~南の島から~」の主題歌に決定した。

 

● 心疾患医療で看護研修協定/宮崎

宮崎県内の看護師が高度な心疾患医療に対応できる看護技術を身に付けるため、宮崎県は2012年4月16日、公益財団法人「日本心臓血圧研究振興会」(東京)と派遣研修の連携協定を結んだ。

 

● 作業療法士ら、乗馬通じ障害のある子を療育

乗馬を通じて障害のある子どもを療育する放課後等デイサービス「まきば」が2012年4月、広島県福山市神辺町にオープンした。

 

● 保健師・助産師の国家試験、問題増で時間延長へ

医道審議会保健師助産師看護師分科会の保健師助産師看護師国家試験制度改善検討部会(部会長:中山洋子・福島県立医科大学 教授)は2012年4月9日、国家試験の改善に向けた報告書案を大筋で了承した。

 

● 看護学生向け奨学金を創設/新潟

新潟県は2012年4月11日、2015年に開設を予定する魚沼基幹病院(仮称)の看護職員の確保策として、卒業後に魚沼基幹病院に勤務する看護学生向けに、奨学金制度を創設することを決めた。

 

● 臨床検査技師と放射線技師の試験結果発表/厚生労働省

厚生労働省は2012年3月30日、2012年2月に実施した第58回臨床検査技師国家試験と第64回診療放射線技師国家試験の合格発表を行った。

 

● 訪問看護師を増員・・・2012年度から訪問看護体制を拡充/栃木

在宅医療の推進に欠かせない訪問看護の充実が課題となる中、県済生会(福田富一会長)の「訪問看護ステーションほっと」は、2012年度から訪問看護体制の拡充に乗り出す。

 

● 日本赤十字社、広尾に総合福祉拠点

日本赤十字社は2012年4月1日、東京都渋谷区広尾に特別養護老人ホームなど5種類の福祉施設が入った総合福祉施設を開く。総事業費は約46億円。

 

● 妊娠~育児期に欲しい本No1!日本最高齢助産師が著者の本

妊娠~育児まで、女性は急激な体の変化やホルモンバランスによる情緒不安定、初めての子育てと、緊張しっ放し。そんな時に知りたいのが、「66年間、365日24時間」お産に関わってきたきた、ばあちゃん助産師だからこそ語れる話。

 

● 第26回日本がん看護学会開催

第26回日本がん看護学会が2012年2月11日~2012年2月12日、島根県松江市のくにびきメッセ・松江テルサにて開催された。がん医療における最新の知見とともに、多職種による継ぎ目のないがん医療の連携体制や、そのなかで果たすべき看護の役割など、幅広い議論が交わされた。

 

● 病院を支える医療秘書ら

日本の病院には、医師、薬剤師、看護師、助産師、作業療法士、放射線技師など数多くの医療職のほかにも、診療情報管理士や医療秘書といった専門職があるのをご存じでしょうか。

 

● 大垣で岐阜県の理学療法学会

岐阜県理学療法学会が2012年3月11日、岐阜県大垣市小野の大垣市情報工房であり、約200人が集まった。

 

● 四国4県の作業療法士、生活支援研究会を設立

病気やけがで心身の機能が低下したお年寄りらのリハビリに携わる四国4県の作業療法士の有志が、任意団体「四国地域生活支援研究会」を立ち上げた。

 

● 最高レベルの看護実現を・・・講演・シンポジウムに200人参加/奈良

最高レベルの看護を提供できる県立病院を目指して、看護師の基本理念をまとめた「奈良看護」を奈良県が今月2012年3月策定したことを受け、実現に向けた取り組み概要を紹介する講演とシンポジウムが2012年3月18日、奈良県橿原市の奈良県立医科大学で開かれ、奈良県内の医療機関の看護師ら約200人が参加した。

 

● 助産師が子育て相談・・・プレママステーション開設/千葉

千葉市中央区の「そごう千葉店」に2012年3月10日、助産師資格を持つスタッフが無料で子育て相談に応じる「プレママステーション」がオープンした。

 

● ラオスで助産師・・・妊産婦の健康守る

青年海外協力隊としてラオスへ赴任し、1年が過ぎました。ラオスは東南アジアに位置し、人口約600万人、面積約24万平方キロと本州ほどの大きさの国です。

 

● 保健師ら、防災講演会で講演・・・災害対策充実を提言

東日本大震災から1年を前に2012年3月10日、講演会「防災キャラバン-東南海・南海地震に備えて」が愛媛県松山市文京町の愛媛大学で開かれた。松山市と愛媛大学 防災情報研究センターの共催。

 

● 助産師仲間祝福に笑顔

第40回医療功労賞(読売新聞主催、厚生労働省、日本テレビ放送網後援、エーザイ協賛)の中央表彰者に、京都府舞鶴市浜の助産師、西村佳子さん(67)が選ばれた。

 

● 保健師が遠隔健康指導の実証実験/大阪

NTT西日本と淀川キリスト教病院(大阪市)は2012年2月21日、クラウドコンピューティングを使った遠隔健康指導の実証実験を2012年2月22日から始めると発表した。

 

● 役割広がる助産院・・・妊産婦の体と心のケアに重点

「お産婆さん」のイメージが強い助産師。核家族化や高齢出産を背景に、その姿に変化が起きている。

 

● 保健師らによる特定保健指導で、約4人に1人が脱メタボ

生活習慣病になりやすいメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と判定され、保健師らによる特定保健指導を受けた人を対象に、厚生労働省が行った大規模な追跡調査で、約4人に1人が1年間でメタボ状態を脱していたことが分かった。

 

● 地域に受け入れられる在宅看護の姿を模索/第1回日本在宅看護学会

第1回日本在宅看護学会が、2011年12月11日、川村佐和子会長(聖隷クリストファー大学大学院)のもと、「安心をつむぐ在宅看護」をテーマに首都大学 東京荒川キャンパス(東京都荒川区)にて開催された。

 

● 助産師の講師で育児講習、新米パパ・ママ熱心に/愛媛

日本助産師会愛媛県支部などの開催で、子育て中の親にベビーマッサージの講習や情報交換の場を提供する「パパママほやほや子育てセミナー」が2012年2月26日、愛媛県男女共同参画センターであった。

 

● 理学療法士が講演、家族みんなが元気になる居宅介護のために

2012年2月9日、ココリアホールでシンポジウム「住みなれたところでいきいき暮らし続けるために」が開催された。第1部は理学療法士、望月彬也さんの講演。

 

● 震災振り返り、備え研究・・・理学療法士や作業療法士ら参加の座談会/釧路

北海道釧路管内の医療、福祉分野の関係者が昨年2011年3月の東日本大震災の対応を振り返り、課題を考える市民講座「震災の教訓」が2012年2月25日、釧路労災病院で開かれた。

 

● 脳卒中リハビリのいま・・・作業療法士

2年前に脳梗塞を発症し、右半身まひになった兵庫県のA子さん(57)は昨年2011年12月、兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市)で「CI療法」というリハビリを受けた。

 

● 保健師と管理栄養士らによる、知って得するメタボ講座

神奈川県秦野市の保健福祉センター 2階健康学習室で2012年3月14日(水)、午前9時30分から11時30分まで「知って得するメタボ講座」が開催される。

 

● 医療秘書の役割、ますます重要に・・・医師の業務負担軽減へ

日本は1961年からドイツの制度を倣って国民皆保険制度が採用され、日本人の健康問題は政府の重要課題とされて来た。一方医師、看護師の不足への対策も重点的に取り上げられてきた。

 

● 助産師ら、試行重ねて特許を申請/石川

石川県七尾市の恵寿総合病院が出産後の授乳で傷が付く乳頭の治療剤として、通常は化粧品として流通している「スクワランオイル」の特許を取得した。出産前の妊娠線や出産時の産道入り口の裂傷にも有効といい、普及を進めていく。

 

● 助産師も認識、出生直後の「カンガルーケア」

赤ちゃんを裸のまま、母親の乳房の間に包むように抱っこする「カンガルーケア」。母親の満足度も高いが、出生直後の新生児に実施中に、呼吸停止など容体が急変するケースも報告されている。

 

● 医療関係者に方言ガイド

災害時に医師や看護師が被災地に派遣されることを想定した、各地の方言ガイド作りが進んでいる。地元の言葉で症状を訴える患者との円滑なコミュニケーションに役立てるのが狙いだ。

 

● 本日より入塾相談スタート。通常業務再開します。

敏塾の富士です。 年に一度の長期休暇を昨日終え、リフレッシュして本日より 敏塾は通常業務を再開します。

 

● 入塾相談は一旦受付終了。2月14日(火)に再スタートします。

敏塾の富士です。 敏塾は一年中、ほとんど休日をとらず受験生の指導を しているのですが、年に一度、今年は2月8日~13日だけ 長期休暇(スタッフ家族孝行休暇)を頂きます。

 

● 新人助産師の集合研修始まる

2011年度に就業した広島県内の新人助産師たちの集合研修が2012年1月18日、広島市中区の広島県看護協会会館で始まった。

 

● 理学療法士、作業療法士ら約150人が出席、地域リハビリの課題探る/福島

福島県内のソーシャルワーカーや理学療法士、作業療法士ら約150人が出席した、第6回福島県地域リハビリテーション研究大会・研修会は2011年12月24日、福島県郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれた。

 

● 助産師が妊婦健診から産後ケアまで一貫して担当、「院内助産」好評/山形

山形県酒田市の日本海総合病院が今年2011年度から始めた山形県内初の「院内助産」が好評だ。

 

● 鍼灸師・理学療法士・柔道整復師ら、無料の施術やリハビリ支援/十津川

台風12号で大きな被害を受けた奈良県十津川村で、地元出身の鍼灸師中川憲太さん(34)が2011年12月10日から、知人の理学療法士らと仮設住宅で暮らす人らを対象にした無料の施術やリハビリ支援などのボランティアを始める。

 

● 2012年度東京都立看護専門学校(3年課程)社会人入学試験第二次(最終)合格者発表

2012年度東京都立看護専門学校(3年課程)社会人入学試験の第二次(最終)試験合格者が発表された。

 

● トルコ地震に係る義援金の募集

2011年10月23日にトルコ共和国東部ワン周辺において大規模な地震が発生し、甚大な被害が発生しました。

 

● 2012年度東京都立看護専門学校(3年課程)社会人入学試験第一次試験合格者発表

2012年度東京都立看護専門学校(3年課程)社会人入学試験の第一次試験合格者が発表された。

 

● 兵庫県立看護学校が廃校へ

兵庫県の丹波市と南あわじ市にある兵庫県立の看護専門学校について、兵庫県は2013年度分の募集を停止し、2014年度末に廃校にする方針を決めた。ここ数年、定員割れの傾向にあり、兵庫県立病院への就職率が低下していることも考え合わせたという。

 

● 理学療法士、作業療法士らが参加の市民向け介護教室/栃木

栃木県日光市の在宅介護支援センター「もりのいえ」は2011年10月19日、日光市民対象の介護教室「モリ森塾」を開く。

 

● 日本医師会と日本看護協会が意見交換会を初開催

日本医師会と日本看護協会の意見交換会が2011年8月9日、日本医師会館で開催された。

 

● 保健師、過疎地の住民の予防対策に奮闘

深刻な医師不足に直面する過疎地の医療を守るため、2011年4月に開校した地域医療魚沼学校(校長=布施克也・新潟県立小出病院長)の出前講座「ナイトスクール」が2011年6月から始まっている。

 

● 診療放射線技師が講師で放射線講座/神奈川

放射線について、専門家を招いて正しい理解と知識を深めてもらおうと神奈川県大磯町・二宮町の両教育委員会、東海大学医学部付属大磯病院主催の「ファミリー教室放射線を学ぶ」が2011年8月6日、神奈川県大磯町立国府小学校体育館を会場におこなわれた。

 

● 作業療法士や放射線技師などの仕事知って/兵庫

医療の仕事に対する関心を高めようと、聖隷淡路病院(兵庫県淡路市)が2011年7月30日、地元の高校生を対象にした施設内の見学会を開いた。

 

● 駅ナカで健康チェック/神奈川

予約や保険証なしにワンコインで簡単な健康チェックができる施設「ケアプロ東急横浜駅店」が、東急横浜駅構内にオープンした。

 

● 言語聴覚の日に医療福祉講座/広島

広島県言語聴覚士会が、言語や聴覚の障害への理解を深めてもらう市民講座「世界一大切な人のために受けたい授業」を2011年8月21日午後1時半から、広島県尾道市門田町の尾道市総合福祉センターで開いた。

 

● 釧根へ看護学校を、釧根の議員が知事に要望

北海道、釧路地方議員連絡協議会と根室管内の各議長会の代表らが2011年8月12日、高橋はるみ知事に釧路・根室管内への看護専門学校の早期開設や看護師確保のため道としての地域支援などを求める要請書を手渡した。

 

● 助産師が講師を務め、家庭教育講座/静岡

静岡県磐田市福田の福田児童館で2011年8月8日、中学生を対象にした家庭教育講座が開かれた。38人が命についての講演を聞いた後、赤ちゃんと触れ合った。

 

● モンスター患者対処法を冊子に/徳島

徳島県阿南市の阿南共栄病院は、医師や看護師らに理不尽な要求をする患者への対処方法をまとめた「モンスターペイシェント対策ハンドブック」(B6変形判、128ページ)を7千部出版する。

 

● ナイチンゲール記章授与式に、皇后さま出席

皇后さまは2011年8月4日、東京都港区の日本赤十字社本社で行われた第43回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式に出席された。

 

● 助産師らの指導で「赤ちゃんふれあい体験」/島根

島根県大田市仁摩町の仁摩保健センターで2011年7月28日、「赤ちゃんふれあい体験事業」が開かれた。4カ月健診の会場で、中学生らは赤ちゃんを抱いたりあやしたりしながら、子育ての大切さや命の重さを実感した。

 

● 基準人数を上回る理学療法士、作業療法士等の専門職員/神奈川

第四期秦野市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に基づき、今年2011年10月1日、神奈川県秦野市渋沢に「介護老人保健施設めぐみの里」がオープンする。

 

● 「ころばぬ先の杖の点検・相談会」を開催/和歌山県理学療法士協会

日本理学療法士協会が「理学療法の日」と定める2011年7月17日、和歌山県理学療法士協会(中前和則会長)は、和歌山県高野町の金剛峯寺奥之院・中の橋の参道で、「ころばぬ先の杖の点検・相談会」を開催した。

 

● 今学会のテーマは「意味のある作業の実現」/第45回日本作業療法学会

第45回日本作業療法学会が、2011年6月24日~2011年6月26日、大橋秀行学会長(埼玉県立大学)のもと、大宮ソニックシティ(さいたま市)で開催された。

 

● 理学療法士がリハビリに奮闘、避難生活長期化で体調不良増加

東日本大震災から4カ月がたった今も、1500人以上が避難所で暮らす岩手県大槌町。長期化する避難生活で体の不調を訴える高齢者が増え、リハビリの必要性が高まっている。

 

● 意見交換の場、拡大医療安全推進会議/日本看護協会

日本看護協会が主催する「拡大医療安全推進会議」が2011年7月14日開かれた。

 

● 助産師2人組「け・さら」、育児・出産で心強い教室

京都府宇治市の妊婦や母親の子育てを支援する助産師2人組「け・さら」の活動が、人気を集めている。マタニティーヨガやベビーマッサージの教室は「育児相談も気軽にできて心強い」と、参加者を支えている。

 

● 言語聴覚士が助言「ことばの巡回相談」開催へ/兵庫

吃音や正しく発音できない構音障害など、子どもの言語能力の発達に関する不安や悩みに言語聴覚士が助言する「ことばの巡回相談」が2011年8月、兵庫県内9カ所で開かれる。

 

● 理学療法士や医師、保健師らが常駐/温泉療法で介護予防の拠点施設オープン

温泉プールでの水中運動などを通して介護予防を図る「富山市角川介護予防センター」が2011年7月2日、富山市星井町にオープンした。小学校廃校跡を活用、温泉を掘削して介護予防に絞った拠点施設としたのは全国でも珍しいという。2011年7月4日から一般利用が始まる。

 

● 作業療法士が社会復帰後押し/静岡県内初の通所作業所オープン

交通事故や突然の脳障害で、集中力の低下や記憶を喪失する高次脳機能障害者に、就労支援や生活訓練を行う、静岡県内初の通所作業所「ワークセンター大きな木」が2011年7月1日、静岡県浜松市北区初生町にオープンした。

 

● 赤ちゃんがお乳を吸うのは15年後の練習のため/87才助産師

現役最高齢の助産師 坂本フジヱさん(87)は、64年間にわたり、お産という「命の瀬戸際」に立ち会い続け、4000人の赤ちゃんを取り上げてきた。

 

● 院内助産所と助産所の全国初の連携/愛知

院内助産所と助産所の全国初の連携ケースとして注目されるしんしろ助産所の開所式が2011年6月26日、愛知県新城市長篠の助産所隣の児童館であった。

 

● 助産師3,000人が、妊産婦死亡率と罹患率の低下を目指して集結

111か国以上の助産師が、国際助産師連盟(ICM)の3年に1度の総会のために、南アフリカのダーバンに集結します。

 

● 助産師が、命の根源を考える「いのちの授業」を本に

小学校などでお産をテーマにした「命の授業」に取り組む福岡県柳川市の助産師、寺田恵子さん(51)が、2004年9月から続く授業の歩みや反響をまとめた本を出した。題名は「いのちの授業」。いじめや虐待を防いでほしいとの願いを込めたという。

 

● 理学療法士らの指導で体験学習/徳島

徳島県牟岐町は2011年6月14日、高齢者や障害者の自由に動かない体の状態などを中学生に理解させる「擬似体験学習」を理学療法士らの指導で行った。

 

● 乳幼児とのふれあい体験で、親の苦労「分かった」/富山

富山県魚津市の東部中学校3年生の「乳幼児とのふれあい体験」が2011年6月10日、2回の予定で同校で始まった。重り付きジャケットを身につける妊婦体験や乳児の人形を抱く感触を通し、自分を育てた家族を思い返して感謝する生徒も見られた。

 

● 助産師学生の奨学金制度へ寄付/明治安田生命

明治安田生命は2011年6月7日、子どもの健全育成に向けた社会貢献活動の一環として、「Hello!Baby奨学金プログラム」の寄付金450万円(助産師学生15人分の奨学金に充当)を社団法人日本助産師会へ贈呈した。

 

● 日高病院の看護師養成所、2014年4月開設へ

和歌山県の日高郡町村会定例会が2011年6月10日にあり、日高病院内への看護師養成所の開設に向けて協議した。

 

● 理学療法士が振り付け師役で、平均年齢80歳のダンスユニット/福井

福井県鯖江市健康課で働く理学療法士の山本進さん(44)が転倒防止の体操を広めようと、老人クラブの受講生に振り付けをしたのがきっかけとなった平均年齢80.3歳のダンスユニット「SBE80(エス・ビー・イー・エイト・オー)!」。

 

● 助産師拠点「母子未来センター」で出産・育児のへき地支援/沖縄市

沖縄県助産師会は2011年6月5日までに、不妊や妊娠、出産から子育てなどに関するサービスを一環して手掛ける助産師の活動拠点・「母子未来センター」を沖縄市中央の沖縄市働く婦人の家跡地に開設することを決めた。

 

● 「看護の出前授業」で助産師が授業/青森

藤崎中学校(青森県南津軽郡藤崎町)で2011年6月6日、青森県看護協会による「みんなで話そう看護の出前授業」が行われ、生徒たちが妊娠の疑似体験などを通じて命の大切さを学んだ。

 

● 作業療法士ら、求む「専門スタッフ」/和歌山

和歌山県南部で唯一、回復期リハビリテーション病棟を持つ白浜はまゆう病院(和歌山県白浜町)は、365日リハビリ医療が受けられるように作業療法士らスタッフを募集している。

 

● 理学療法士目指す高校3年生、道阻む「心のがれき」

岩手県大槌町の避難所で、小国和利さん(17)と会った。「理学療法士を目指したい」と語る普通の高校3年生。避難所の子どもたちが「かずとしくーん」と声をかけ、だっこやおんぶをしてと小国さんに飛びつく。迷惑そうな表情も見せず子どもたちと一緒に遊んでいた。そんな小国さんは家計を支えるため、進学をあきらめて就職すべきかどうか、悩んでいた。

 

● 助産師の助言を元に開発/赤ちゃんの体重が半分に感じられる抱っこひも

助産師の「これからの抱っこひもは3点分散の時代」という助言をもとに開発された新商品「ヘッドカバー付きコンパクト抱っこ紐」が育児雑貨店「キューズベリー」より登場した。

 

● 約4000人の理学療法士が集い、講演や研究会/日本理学療法学術大会

「第46回日本理学療法学術大会」が2011年5月27日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターで始まった。「リハビリテーションの未来図」をテーマに、全国から約4000人の理学療法士が集い、講演や研究会に参加する。2011年5月29日まで。

 

● 助産師を7年ぶりに採用で分娩再開へ準備/福山市

広島県福山市は2012年度、医師不足の影響で産科を休診している市民病院の助産師を7年ぶりに5人程度採用する。

 

● 助産師不足でお産ができる医療機関は4から3に/東広島市

広島県東広島市の本永病院が、助産師不足のため2011年9月以降のお産を中止する方向となった。助産師を新たに採用できなければ、東広島市内でお産ができる医療機関は4から3に減る。

 

● 作業療法士らが経営の訪問看護ステーション、2011年4月オープン/高松

さぬき市出身の作業療法士、石浜実花さん(26)が経営にあたる訪問看護ステーション「プライマリケア訪問看護ステーション」が、香川県高松市に2011年4月、オープンした。

 

● 看護師らの子ら、看護服姿で慰問

看護の日(5月12日)を前に、益田地域医療センター医師会病院(島根県益田市遠田町)の院内保育所に通う子どもたちが2011年5月10日、看護服姿で病棟を訪ね、入院患者らを喜ばせた。

 

● 5月12日は「看護の日」/小さな白衣の天使が登場

2011年5月12日(木)は、近代看護の生みの親、ナイチンゲールの誕生日で「看護の日」です。これを前に石川県白山市内では保育園児が看護師の仕事に挑戦しました。

 

● ボランティア看護師、「家で最期」選べる社会に

在宅介護の高齢者や家族を支える訪問ボランティアナースの会「キャンナス」(本部・神奈川県藤沢市)の活動が全国で注目を集めている。

 

● 看護学生・看護師向けの就業支援ガイダンス/岐阜

岐阜県内で就職先を見つけたい看護学生や看護師らを支援する「2011年看護師等就業支援ガイダンス」が2011年5月7日、岐阜市の県民ふれあい会館で開かれた。

 

● 大分県看護協会が再就職希望者を対象に講習受講者募集/大分

大分県看護協会は大分県宇佐市の宇佐高田医師会地域成人病検診センターで、保健師、助産師、看護師、准看護師の資格があり再就職を希望する人を対象にした「看護力再開発講習会」を開く。

 

● 日高病院の看護士養成所計画で県に助成申請/和歌山

和歌山県御坊市内、日高病院敷地内への看護師養成所設置に向けて関係市町はこのほど、和歌山県に対して地域医療再生基金からの助成を申請。2011年5月下旬にも審査結果が出されるが、仮に助成が決まれば養成所の設置が急展開で進むことが分かった。

 

● 音楽療法、思い出の曲で笑顔/先進地の奈良市

音楽を聴いたり演奏したりすることで、病気の患者や高齢者らの精神的ケアに役立つとされる「音楽療法」。奈良市は十数年前から先進的な取り組みを進め、昨春から奈良市社会福祉協議会に引き継いだ。

 

● 看護師就職セミナー/島根

看護学生や看護師免許取得者を対象にした「しまねの看護師就職キャンペーン『ソレイユ』合同セミナー」(山陰中央新報社主催)が2011年4月30日、島根県出雲市今市町のラピタ本店であり、島根県内27病院などの関係者が来場者に島根県内での就職を呼び掛けた。

 

● 看護師就職ガイダンス/広島

「看護師就職ガイダンス」(中国新聞社主催)が2011年4月30日、広島市中区の広島国際会議場であった。来春卒業予定の看護学生たち約470人が参加した。

 

● 理学療法士ら、がん患者に訓練を行う医療機関が増加傾向

肺がん、食道がんの手術後には、痰が肺にたまり、肺炎や肺の一部が働かない症状が起こることがある。こうした手術後の状態悪化を防ぎ、回復を早めるために、医師や理学療法士などリハビリ職ががん患者に訓練を行う医療機関が増えている。

 

● 専属の理学療法士が体ケアで、五輪を目指す室伏

陸上男子ハンマー投げで2004年アテネ五輪の金メダリスト、室伏広治さんは2011年4月28日、専属理学療法士のロバート・オオハシ氏とともに記者会見した。

 

● がん免疫栄養療法の専門施設を開設で、理学療法士なども参加

がん患者に栄養剤を投与して効果的な治療につなげる「がんサポート・免疫栄養療法センター」が2011年4月25日、三重県伊賀市四十九町の伊賀市健診センター内にオープンした。外来患者を対象に、がん免疫栄養療法を行う施設となる。

 

● 看護師に臓器移植の推進期待/コーディネーター制度

臓器の提供と移植を円滑に進めるための連絡調整などに当たる2011年度の「県臓器移植院内コーディネーター」委嘱式が2011年4月14日、富山県庁であり、富山県内22病院の看護師が小林秀幸厚生部次長から委嘱状を受け取った。

 

● 特定看護師モデル事業に4大学院が新規申請

厚生労働省の指定を受けて、特定看護師(仮称)を養成するための「調査試行事業」(モデル事業)に、2011年度新たに4大学院(6課程)が申請した。

 

● 言語聴覚士の仕事/治療後の飲み込みづらさ、話しにくさはあきらめないで!

食道がんや脳腫瘍などの治療後には、「食べる」「コミュニケーションをとる」という機能に障害を残すことがある。そんなときに頼りになるのが「言語聴覚士」だ。

 

● 新卒看護師を対象にした卒後研修始まる/兵庫

兵庫県三木市周辺に住む新卒看護師を対象にした卒後研修が2011年4月23日、三木市民病院で始まった。同病院の新人33人のほか、2013年10月の同病院との統合を見据え、小野市民病院の4人も講習を受けた。

 

● 保健師125人集結で全戸訪問し健康調査/岩手

津波で市街地が壊滅した岩手県大槌町で2011年4月23日、全国から集まった保健師による全戸訪問が始まった。

 

● 被災した医療従事者を募集/国立循環器病研究センター

募金や寄付などの支援活動のひとつに、被災者への就職支援がある。そうした中、国立循環器病研究センターでは、被災した医療従事者を募集する。

 

● 理学療法士、視能訓練士らの派遣要請/厚生労働省が業界団体に

厚生労働省は2011年3月30日、理学療法士や視能訓練士について、東日本大震災の被災自治体から要請があった場合、現地に派遣するよう、日本理学療法士協会など4団体に協力を要請した。

 

● 理学療法士が体操教室/群馬県東吾妻の避難所

東日本大震災で多くの避難者が身を寄せる群馬県東吾妻町のリゾートホテル「コニファーいわびつ」で2011年4月19日、群馬県内の理学療法士有志らによる「リラックス体操」教室が開かれた。

 

● 認定看護師も待機/尾道市民病院が、がん治療センター開設

尾道市立市民病院は2011年4月4日、がん治療と緩和ケア支援態勢を集約した「集学的がん治療センター」を開設した。

 

● 「天国の娘、生きた証し」合格していた看護師試験・・・母に証書

東日本大震災で激しい津波に遭い、亡くなった尾形志保さん(22)が2011年2月の看護師国家試験に合格していたことが分かり、母親の妙子さん(51)に合格証書が手渡された。

 

● 80歳の現役助産師、今春退職へ

梅沢産婦人科医院(鳥取市)の名物師長、平木和枝さん(80)は、分娩を扱う鳥取県内最高齢とみられるベテラン助産師だが、80歳を区切りに2011年3月末で退職する。

 

● 助産師「命」語る講座、県内の小中学校で/群馬

助産師が現場での体験を踏まえ、生命誕生のドラマを伝える「命を育む講座」が、群馬県内あちこちの小中学校で催されている。

 

● 看護師候補ら15%が訪日辞退/震災と原発に不安

経済連携協定(EPA)に基づき、看護師と介護福祉士資格取得を目指すフィリピンとインドネシアからの2011年度の候補者の約15%、43人が訪日を辞退していることが2011年4月16日、分かった。

 

● 看護師ら1万5千人被災地入り・・・震災後1か月で

日本大震災の発生から1か月間に、全国から被災地に医療支援に入った医師や看護師らの数は、1万5000人以上にのぼることが、読売新聞の調べで分かった。

 

● 山形県立保健医療大学のスタッフら、避難所巡回で「こころの相談室」

避難所を巡回する山形県立保健医療大学作業療法学科のスタッフ浅倉次男さん(64)らに、福島県南相馬市から避難してきた女性(64)が訴えた。「地震がないのに、揺れているようにめまいがするし、これからのことを考えると涙が出て・・・」

 

● 保健師派遣がきっかけに/北九州市が被災の釜石市に職員100人を派遣

福岡県北九州市の北橋健治市長は2011年4月13日、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市の要請を受け、計100人規模の職員を派遣すると発表した。

 

● 「訪問看護ステーション」の開設基準を緩和/厚生労働省

厚生労働省は東日本大震災の被災地を対象にした特例措置として、寝たきりの高齢者の自宅に看護師などを派遣する「訪問看護ステーション」の開設基準を緩和する。

 

● 特定看護師の業務試行事業、4施設が申請/厚生労働省

厚生労働省は2011年4月13日、チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG、座長=有賀徹・昭和大医学部教授)を開き、厚生労働省が今年2011年度に実施する特定看護師(仮称)に関する「業務試行事業」について、2011年3月30日までに4施設から申請があったことを明らかにした。

 

● 助産師によるケアと安全な環境を提供へ/東京都助産師会

東京に避難を希望する妊産婦に、産前産後を安心して過ごしてもらおうと、東京都助産師会が「東京里帰りプロジェクト」を始めた。安全な環境と助産師によるケアを提供する。

 

● 保健師ら、理学療法士・作業療法士と共に避難所を巡回

東日本大震災発生から約1カ月となり、避難所生活を送る高齢者の「運動不足」が問題となっている。震災前に比べ避難所以外の場所へと動く機会が少なくなり、高齢者の中には運動機能が衰えるなどして歩けなくなった例もある。

 

● 看護婦と戦時捕虜との恋愛を描いたミュージカル「誓いのコイン」が初日迎える

愛媛県松山市のロシア人捕虜収容所病院跡付近から昨年2010年2月に出土した10ルーブル金貨をヒントに、ロシア人捕虜と日本人看護婦との恋愛を描いたミュージカル「誓いのコイン」が2011年4月9日、愛媛県東温市見奈良の坊っちゃん劇場で開演初日を迎えた。

 

● 看護師らの離職歯止め狙い/開設相次ぐ院内保育所

看護師らの不足が深刻化する中、出産、育児に伴う離職を食い止めるため、兵庫県内の病院で院内保育所の開設ラッシュとなっている。

 

● 修業年数不足でも単位数満たせば受験資格/医療職国家試験

厚生労働省と文部科学省は2011年4月5日、東日本大震災などの影響で修業年数が不足していても、必要な単位数を満たせば、看護師など国家試験の受験資格を認めると通達した。

 

● 仙台の看護師・・・在宅療養、こんな時こそ支えたい

「調子はいかがですか」 宮城県仙台市若林区の「あおい訪問看護ステーション」の看護師、小池晴美さん(42)は、ベッドの男性(77)に顔を寄せて話しかけた。

 

● 看護師や作業療法士らが被災地の医療支援報告集会

東日本大震災で被災した仙台市の病院や避難所で医療支援に取り組んでいる東神戸病院、東神戸診療所などの看護師らが、兵庫県神戸市東灘区で報告集会を開いた。

 

● 乳がん看護認定看護師らが対応/岐阜県下初の乳がん専門施設

岐阜県山県市の岐北厚生病院は2011年3月14日、院内に乳がんの診断や治療を専門で手掛ける岐阜県内初の「乳腺センター」を開設する。

 

● 小児救急の認定看護師が話す「子を看取る家族のケア」

大切な子を看取る家族の悲しみを、どう支えるのか。終末期医療にともなう悲嘆(グリーフ)のケアに、関心が高まっている。

 

● 外国人看護師・介護士ら「私たちはここに残る」被災地で奮闘続く

東日本大震災の被災地では、多くの医療関係者が昼夜を違わず活動を続けている。その中には、日本との経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護士候補者の派遣事業で滞日中のフィリピンやインドネシアの女性たちも含まれる。

 

● 保健師らの派遣増員要請/福島

厚生労働省は2011年3月28日、東日本大震災で被災した福島県から保健師らの派遣増員要請があったことを受け、2011年3月30日から順次、保健師らのチームが追加派遣されると発表した。

 

● 看護師、保健師、助産師の各国家試験の合格者を発表/厚生労働省

厚生労働省は2011年3月25日、今年2011年2月に実施した看護師、保健師、助産師の各国家試験の合格者を発表した。このうち看護師と助産師で、合格率が9割を超えた。

 

● 妊婦さん、関西へ「避難出産」増加

東日本大震災以降の原子力発電所の放射能漏れや計画停電、余震などによる不安の高まりから被災地や首都圏を離れ、西日本で「避難出産」する妊婦が増えている。

 

● 「看護・医療系」専門学校を誘致、2013年4月開学へ/島根

島根県出雲市は2011年3月23日、出雲市内に看護・医療系専門学校を設置することについて、滋慶医療科学大学院大学などを運営する大阪滋慶学園と合意したことを出雲市議会全員協議会で報告した。

 

● 看護学生など受け入れ可能な養成所把握へ/厚生労働省が事務連絡

東日本大震災で被害を受けた看護師等養成所の在学生や2011年4月入学予定者を、ほかの看護師等養成所がどの程度受け入れ可能なのかを把握するため、厚生労働省は2011年3月24日、各地方厚生(支)局にあてて事務連絡した。

 

● 外国人看護師16人合格/2010年度の合格率は4%止まり

厚生労働省は2011年3月25日、看護師になるために来日したインドネシア人とフィリピン人のうち、2010年度の合格者は16人だったと発表した。

 

● 看護師の卵「日本の助けに」、世界から被災地へ

日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、日本が受け入れるインドネシア人看護師・介護福祉士候補生の日本語研修の開講式が2011年3月22日、ジャカルタ南部であり、103人が参加した。

 

● がん看護専門看護師ら講演/第25回日本がん看護学会

第25回日本がん看護学会が2011年2月12日~2011年2月13日、神戸国際会議場、他にて開催された。

 

● 災害支援ナース、1000人を派遣へ/日本看護協会

日本看護協会は2011年3月18日、東日本大震災の被災者支援のため、専門的な訓練を受けた看護師「災害支援ナース」を東北地方へ派遣すると発表した。

 

● 地震でもないのに揺れてる・・・「地震酔い」、リラックスを

地震でもないのに揺れているようなめまいやふらつきなどを感じる「地震酔い」に悩む人が増えている。車酔いや船酔いと同じように、視覚情報と平衡感覚とのズレが原因だ。

 

● 日本助産師会、被災地などでの任務・乳幼児を抱える女性に向けてアドバイス

日本助産師会は2011年3月15日、「地震・水害にあわれた妊婦さん・赤ちゃんを持つお母さん・女性の皆様へ」という題名で、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被災者、特に妊婦や幼児をかかえる女性と、彼女らを周囲に見受けることができる人たちに対する注意事項を発表した。

 

● 医師や看護師ら救護班を緊急派遣/日本赤十字香川県支部

日本赤十字香川県支部は2011年3月11日夜、医師や看護師らで編成する救護班を現地に緊急派遣。仮設診療所用のコンテナ車両「dERU」を初めて出動し、現地に到着次第、医療体制を整える。

 

● 看護師1日体験を開催へ/神奈川

ふれあい東戸塚ホスピタル(神奈川県横浜市)が、中学生以上を対象とした「看護1日体験」を2011年3月29日(火)に開催する。

 

● 保健師が計画停電で戸別訪問を実施/東京

計画停電の第4、第5グループに入っていた東京都足立区は2011年3月14日、足立区の保健師らが家庭で電動の医療機器を使っている区民に電話や訪問で停電時の対応策を説明した。

 

● 医師や看護師らの医療チームを派遣/日本医師会

東日本大震災で医師や医薬品の不足が深刻化している被災地への支援が本格化してきた。日本医師会は避難した住民の健康管理をする医療チームを派遣。厚生労働省は2011年3月15日、医療用の酸素ボンベや透析用の医療器具などを搬送した。

 

● 助産師による「出産、育児相談コーナー」/徳島

徳島県三好市は2011年4月、助産師が妊娠や出産、育児の悩みを聞く「相談コーナー」を三好市池田町の三好市保健センターに開設する。

 

● あねご助産師奮闘記/子だくさんの島支え

「男の子だね、おめでとう」。取り上げた助産師の野中涼子さん(34)は徳之島出身で自身も4児のママ。「徳之島では子供4人は当たり前」と笑って話す。

 

● 看護職に国際的視点はなぜ必要なのか

2009年の看護基礎教育カリキュラム改正において「国際看護学」がクローズアップされるなど、今や看護職にとって国際的視点は欠かせないものとなった。

 

● 看護師が講演/安芸津病院の公開講座で「笑顔呼ぶ訪問看護を」

広島県東広島市安芸津町の広島県立安芸津病院は2011年3月12日、安芸津公民館で市民向けの医療公開講座を開いた。

 

● 日本赤十字社、被災地に医師・看護師500人派遣へ

日本赤十字社の近衛社長は2011年3月13日、宮城県庁で記者会見し、岩手、宮城、福島の3県に合わせて約500人の医師や看護師を派遣するとの考えを表明した。

 

● 東京の部隊で入隊式、<あのころ>看護自衛官が勢ぞろい

1958年2月22日、慣れない手つきで敬礼するのは入隊式を迎える新人の女性自衛官。

 

● 独立行政法人放射線医学総合研究所/第71回、放射線看護課程の研修生を募集

独立行政法人 放射線医学総合研究所は第71回 放射線看護課程の研修生を募集中だ。

 

● 看護師志望者への就職ガイダンスで14病院紹介/富山

富山県内の医療機関で看護師の仕事に就きたい人を対象にした就職ガイダンス(富山県、富山県看護協会主催)が2011年3月5日、ウイング・ウイング高岡であった。2011年3月6日も富山県東部地区の病院が参加して富山市である。

 

● 「看護の仕事」で合同就職説明会開催へ/神奈川

深刻な看護師不足を解消しようと、神奈川県の厚木市、愛川町、清川村にある病院が2011年3月12日、「看護職」の合同就職説明会を厚木市中町の厚木市ヤングコミュニティセンターで開く。

 

● 看護師育成の奨学金設立で協力者募る説明会/埼玉

高校を中退した若者らに無料で学習指導を続けている行方正太郎さん(50)が、看護専門学校への進学を支援する奨学金を2011年2月に創設した。

 

● 登米市が病院事業改善計画に基づき看護学生奨学金/宮城

宮城県登米市は、看護師を確保するための奨学金制度の導入などを盛り込んだ市病院事業経営改善実施計画をまとめた。

 

● 訪問看護の開業要件緩和を/行政刷新会議

国の規制を対象とした、政府の「規制仕分け」は、看護師が高齢者の自宅を訪問する「訪問看護ステーション」の開業要件について、「看護師1人でも開業できるように緩和すべきだ」と結論づけました。

 

● 看護師さん、いらっしゃい・・・13病院が合同相談会/神奈川

深刻な看護師不足に対応するため、神奈川県厚木市と近隣町村の公私立13病院が共同で「看護職合同就職相談会」を2011年3月12日、神奈川県厚木市中町の厚木市ヤングコミュニティセンターで開く。

 

● 准看護学校、合格おめでとう/母から娘へ

「合格したよ」 電話は孫からではない。50歳に手が届く次女からだった。准看護師の資格を取るための学校への入学試験に通ったのだ。

 

● 作業療法士育成に尽力/医療功労賞中央表彰の長尾恭代さん

第39回医療功労賞(読売新聞社主催、厚生労働省など協賛)の国内部門の中央表彰者に、高知県南国市の身体障害者通所授産施設「ウィール社」施設長、長尾恭代さん(64)が選ばれた。

 

● 外国人看護師・介護士の受け入れ国拡大を検討/政府

前原誠司外務大臣は2011年2月28日午前、東京都内での講演で、日本の人口減少傾向について「(外国人)看護師・介護士の受け入れ対象国と人数を増やすことを模索しなくてはならない」と述べた。

 

● 潜在看護師の復職支援、採血や講義で感覚取り戻す/山梨

山梨県立中央病院は2011年2月23と25日の両日、山梨県立中央病院で「復職支援セミナー」を初めて開いた。

 

● 看護師28歳の挑戦、ワンコインで健診弱者サービス/東京

看護師の川添高志さん(28)は、定期的な健康診断を受けたくても受けられない「健診弱者」を救おうと、500円で手軽に受けられる「ワンコイン健診」のサービスを始めた。

 

● 老人看護分野の専門看護師、江別市立病院に誕生/北海道

北海道江別市立病院に勤務の看護師が、日本看護協会の「専門看護師」で老人看護分野の認定審査に合格した。

 

● 看護師・看護学生に朗報!看護職就職相談会/神奈川

神奈川県の厚木地区看護部長会は、今後就職予定の看護学生やブランクある看護職の人を対象とした「厚木地区合同看護職就職相談会」を開催する。

 

● 咳エチケットの認識度低い、薬学部と看護専門学校の新入生/日本環境感染症学会

「薬学部と看護専門学校の新入生は、咳エチケットの認識度が低い一方で、マスク着用の習慣を身につけた人は多い」との調査結果が、2011年2月18日~19日に横浜で開催された日本環境感染症学会で発表された。

 

● 外国語のできる看護師ら勤務で、外国人患者も受診可能に/東京

財団法人 聖路加国際病院(東京都中央区)は2012年秋、東京・大手町に診療所を新設する。

 

● 認定看護師、外来で活躍中/三重

三重県伊勢市の伊勢市立伊勢総合病院は、特定の分野で深い知識と高い技術を持つ「認定看護師」による看護相談外来を開設している。

 

● 作業療法士、言語聴覚士ら配置の発達障害支援施設を独自開設/福山

広島県の福山市は、広島県に新設を求めていた未就学児向けの療育施設「こども発達支援センター」を独自に開設する方針を固めた。

 

● 保健師や看護師らが応じる相談窓口、朝8時まで対応/群馬

子どもが急な発熱や体調不良のとき、「#8000」に電話する「小児救急医療電話相談」(通称・群馬こども救急相談)。群馬県は2011年4月から、窓口対応を朝方にまで広げる。

 

● メディカルラリー開催へ/茨城

茨城県は2011年3月26日(土)に水戸地区でメディカルラリーを開催します。

 

● 助産師が進行役のカナダ発支援講座が好評/石川

カナダで生まれた親支援講座「ノーバディーズ・パーフェクト(NP、完璧(かんぺき)な親なんていない)プログラム」が、県内でも開かれ好評だ。

 

● 乳がん看護認定看護師らが提言で乳がん治療の最新事情紹介

「女性のための乳がんセミナー」が2011年2月20日、大阪市内で開催され、乳がん治療の最新事情の紹介や専門家のアドバイスに、約300人の乳がん患者や家族らが耳を傾けた。

 

● トリアージナース育成で救急効率化図ろう/愛媛

医師不足で救急医療現場が疲弊する中、緊急性の高い患者と軽症患者を見分ける「トリアージナース」を育てて救急の効率化を図ろうと、愛媛県八幡浜保健所は2011年2月19日、八幡浜市内の庁舎で看護師ら対象の研修会を開いた。

 

● 看護師試験、外国人の低合格率に配慮し英語併記

経済連携協定(EPA)に基づいて来日した外国人に配慮し、専門用語に英語を併記するなどした看護師国家試験が2011年2月20日、東京など11都道府県の試験会場で実施された。

 

● 自宅出産専門の助産師、妊婦の思いに応えて180人/奈良

2006~07年に産科医不足などで妊婦の死亡や死産が相次いだ奈良県内で唯一、自宅出産を専門にする助産師、高橋律子さん(60)。奈良県内の分娩できる医療機関は減少傾向にあるなか、「自然なお産を実感したい」という妊婦の思いに応え続けている。

 

● 保健師ら出張健康相談で医療費削減/神奈川

神奈川県大磯町は2011年2月14日、予防医療を充実させ医療費の削減を図るため、保健師らが町内24地区にある公民館などを訪れ健康相談を行う「おあしす24」事業を2011年度から実施すると発表した。

 

● 看護学部など、資格取得に結び付く学部が人気/文部科学省

文部科学省は2011年2月18日、国公立大学入試の確定志願者数が前年より1万4917人多い50万4193人になったと発表した。

 

● 看護学校新設でも看護師不足に抜本改善見えず/神奈川

「看護師1人が担当する患者の数は確実に増えている。看護師の養成学校が減ってしまえば、地域医療は本当に立ち行かなくなってしまう」。危機感をあらわにするのは、藤沢市医師会の武内鉄夫会長だ。

 

● 看護師受け入れを要望/印商工相

来日中のインドのアーナンド・シャルマ商工相は2011年2月16日、日本記者クラブで会見し、前原誠司外相と署名した日本との経済連携協定(EPA)について、「非常に中身の濃い協定だ。急速に変化するアジアの中で、両国は重要な役割を果たすだろう」と強調した。

 

● 看護師確保に見通しで入院受け入れ再開/北海道むかわ町

北海道勇払郡むかわ町の穂別診療所が、課題の看護師確保に見通しが立ち、2011年3月22日から入院患者を受け入れることになった。2009年3月以来2年ぶりの病棟(19床)再開になる。

 

● 特定看護師(仮称)の議論をする前になすべきこと/札幌市勤務医協議会会長

最近、チーム医療の重要性が叫ばれ、また同時に医師の過重労働も問題となり、看護師の医療行為について注目が集まっている。

 

● 看護師の卵、滞在1年延長へ/政府方針

インドネシアから受け入れている看護師の候補者について、政府は2011年2月15日、滞在期間を1年間延長させる方針を固めた。

 

● 乳がん看護認定看護師が語る、乳がんのリンパ浮腫の予防と進行を防ぐためのポイント

「患者さんから『リンパ浮腫はどこに出るのですか?』『はじめにむくみ始める場所はどこですか?』という質問をよく受けます」。こう語るのは、国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)乳がん看護認定看護師の高橋由美子氏。

 

● 訪問看護認定看護師らによる「認知症講座」に280人/神奈川

各家庭で抱え込みがちな「認知症」の悩みや不安について医師や看護師、介護士、保健師、薬局をはじめ、行政関係者などが、多職種の見地から解決策を参加者と共に考える市民公開講座が2011年1月23日に神奈川県横浜市の保土ケ谷公会堂で行われた。

 

● 妊娠/日本人の知識は最低水準、「子ども持ちたい」欲求も弱く

日本人の妊娠に対する知識が、国際的にみて低い水準であることが、英カーディフ大学などの調査で分かった。「子どもが欲しい」という欲求が低い傾向も明らかになった。

 

● 看護師不足解消へ検討委員会が提言/京都

看護師の確保に向けた京都市の施策の在り方を協議している市看護師確保検討委員会は2011年2月14日、新人や中堅看護師を対象にした技術研修の実施などを求めた提言をまとめた。

 

● 言語聴覚士らによる「専門チーム」、発達障害児を早期発見・支援へ/埼玉

埼玉県内で6万人以上と推計される発達障害のある子ども(15歳未満)の早期発見と支援を実施するため、埼玉県は、2011年度当初予算案に約1億8700万円を盛り込む方針を固めた。臨床心理士や言語聴覚士らによる「専門チーム」が、保育所や幼稚園で両親や保育士らの支援に力を入れる態勢づくりを目指す。

 

● 看護職就職フェア、育児休職後の復職もサポート/奈良

奈良県内での病院勤務を希望する看護師や看護学生を対象にした「看護職合同就職フェア」が2011年2月5日、奈良市の県文化会館で開かれた。

 

● 看護師らによる無料の健康相談実施/香川

2月14日のバレンタインデーに合わせ、香川県高松市の商店街では、健康を見直してもらおうと、無料の健康診断が行われた。

 

● 「看護師職場復帰支援セミナー」無料で開催/大阪

職業紹介事業「ディースタッフ」を運営する株式会社 大新社(大阪市)は、医療法人蒼龍会井上病院(大阪府吹田市)と協力し、2011年2月23日~25日の3日間、井上病院にて「看護師職場復帰支援セミナー」を開催する。

 

● 看護・介護職の就職面接会に193人/佐賀

福祉や介護・看護職への就職希望者を対象にした「福祉マンパワー合同就職面接会」が2011年2月12日、佐賀市のマリトピアで開かれた。

 

● 看護師不足/隣国、中国でも

看護師不足に陥っていると報じたのは、2011年2月9日の中国共産党機関紙・人民日報。

 

● 助産師の活動を紹介/愛媛

出産前から産後まで女性を支援する助産師の活動を知ってもらおうと、「東予さんばフェスタ」が2011年2月6日、四国中央市土居町入野のユーホールであり、助産師らがパネル展示や講話などを通じて来訪者に情報発信した。

 

● 看護師らが講師の「命」をテーマにした授業/大分

大分県別府市の中学校で緩和ケアの看護師らを講師に招いて「命」をテーマにした授業が行われ、生徒たちが「生きることの大切さ」を学びました。

 

● 看護師さんがチョコ配って事故防止呼びかけ/埼玉

2月14日のバレンタインデーに先立ち、埼玉県警東入間署は2011年2月10日、看護師らがチョコレートを配布して交通事故防止を呼びかけるキャンペーンを行った。

 

● 「看護のアイデアde賞」募集/社団法人日本経営協会

社団法人日本経営協会は、特別企画として「第4回こんなものを作ってみました!看護のアイデアde賞」を実施することを発表した。応募締め切りは2011年2月25日(金)。

 

● 訪問看護の活動を紹介した番組、優秀賞に輝く/自主放送番組コンクール

訪問看護の活動を紹介した番組が2010年度農村MPIS(農村型CATV)施設自主放送番組コンクールの生活情報部門で優秀賞を受賞した。

 

● 看護官らの専門能力を高める教育訓練を拡充へ/防衛省

防衛省は2011年2月10日、自衛隊の国際平和協力活動として海外での大規模災害時に派遣される国際緊急援助隊について、参加する医官や看護官の専門能力を高めるための教育訓練を拡充する方針を固めた。

 

● 回復期リハビリ認定看護師が患者をサポート/川崎

神奈川県川崎市麻生区に180床の病床を有する麻生リハビリ総合病院。高齢化社会に伴い、現在注目されている「回復期リハビリテーション」に特化した病院だ。

 

● 看護師ら2,500人が受講/患者や家族と医師らの「橋渡し」養成研修

医療事故などの問題が起きた時、患者や家族と医師らの対話を促し、対立を改善しようとの取り組みは、2000年代半ば以降、注目されるようになった。対話を橋渡しする担当者を置く病院も増えている。

 

● 看護師ら医療従事者を育成、奨学生を募集/広島

広島県庄原市は、深刻な医療従事者不足を解消し、地域医療を守るため、庄原市内の医療機関へ勤務を希望して医療関係の学校で学ぶ人に支給する「医療従事者育成奨学金」制度の希望者を、2011年2月16日から2011年4月15日まで募集する。

 

● 看護師の地位高まる/韓国

お隣の国、韓国で看護師の地位が高まっている。延世大学セブランス病院やソウル聖母病院が「看護部長」という職名を「看護部院長」に変更したのに続き、ソウル大学病院もこのほど、「看護部長」を「看護本部長」という呼称に変えた。

 

● 看護師や診療放射線技師ら、医療スタッフ育成も課題/佐賀のサガハイマット

がんを切らずに治す最先端の重粒子線治療ができる「九州国際重粒子線がん治療センター」(サガハイマット)が、佐賀県鳥栖市のJR新鳥栖駅前に着工した。2013年春の開業まで2年余り。

 

● ジェネリック医薬品(後発医薬品)の活用に積極的な薬剤師が大幅増

ジェネリック医薬品(後発医薬品)の活用に積極的な薬剤師が、前年より大幅に増えたとの調査結果をジェネリック医薬品大手の沢井製薬がまとめた。

 

● 看護師が出産後も働きやすい環境を/兵庫

女性の医師や看護師が出産後も働きやすい環境を整えるため、兵庫県三田市の三田市民病院は2011年4月1日から院内保育施設を開設する。

 

● 医師の白衣、着替え「毎日」は5%

白衣を毎日着替える医師はわずかで、半数以上は週ごと・・・。医師向けコミュニティーサイトの調査でこんな傾向が浮かんだ。医師の6割近くが着替えの頻度を「週1回」と答えたという。

 

● 専従の重症集中ケア認定看護師ら、配置が条件/岐阜県初の「小児救命救急センター」

岐阜県は2011年1月28日、2013年度までに岐阜市の岐阜県総合医療センターに県内初の「小児救命救急センター」の開設を目指す方針を明らかにした。

 

● 看護師確保に院内保育室/大月市立中央病院

山梨県大月市は大月市立中央病院に勤めている医療職員の子供を対象に、2011年4月から病院内で保育室を開く。大きな狙いは子育て中の看護師を引き寄せること。

 

● 看護師らの手記を紹介/阪神大震災に関わった医師や看護師の奮闘記

阪神大震災で医療支援にボランティアで取り組んだ医師や看護師の奮闘を記録した「阪神・淡路大震災の経験と記憶を語り継ぐ 被災地での生活と医療と看護 避けられる死をなくすために」(クリエイツかもがわ)が出版された。

 

● 訪問看護師が身をもって語る、難病患者の心理

講義室は、最前列から参加者で埋まっていた。2010年11月、茨城大学で開かれた日本質的心理学会のシンポジウム。車いすに座った群馬県伊勢崎市の牛久保結紀さん(49)は呼吸のタイミングを計り、ゆっくりと話し始めた。

 

● 看護師らが線路転落の男性を救助/京都

2011年1月28日午前6時55分ごろ、京都府城陽市平川東垣外の近鉄京都線久津川駅で、上り線ホームで電車を待っていた市内の男性会社員(38)が線路に落ちた。出勤途中で居合わせた警察官や看護師らが手分けして救助にあたり、軽いけがで済んだ。

 

● 元看護師が講演/末期がんに勝つ夫婦愛

末期の胃がんで余命3カ月と宣告されながらも、夫と二人三脚で闘病生活を乗り切ってきた長浜市の元看護師泉みどりさん(26)が2011年2月5日、長浜市勝町の六荘公民館で講演した。演題は「『がんは愛に弱い』は本当だった!末期からの復活」。

 

● 感染管理認定看護師を招き、ノロウイルス感染症セミナー

杏林製薬は2011年2月7日、感染管理認定看護師の森下幸子さんを招き、流行中のノロウイルス感染症と感染対策に関するセミナーを行った。 

 

● ジェネリック医薬品(後発医薬品)利用の指導強化/生活保護受給者を対象に厚生労働省

厚生労働省は2011年2月5日、2011年度から生活保護受給者を対象に新薬より低価格のジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用するよう指導を強化する方針を決めた。

 

● 看護師や医師、薬剤師らが学ぶ「禁煙支援のこつ」/長崎

薬剤師や医師、看護師らが禁煙支援のこつを学ぶ全国禁煙アドバイザー育成講習会(日本禁煙科学会主催)が2011年1月23日、長崎市茂里町の長崎県薬剤師会館で開かれ、約130人が出席した。

 

● 薬剤師の「卵」育成支援/石川県の企業

「あおぞら薬局」を展開するグランファルマ(石川県金沢市)は2011年2月、薬剤師の育成支援プロジェクトを立ち上げる。

 

● 最新型MRI導入で医療の底上げ期待/神奈川

回復期の高齢患者を多く受け入れているふれあい平塚ホスピタル(神奈川県平塚市)のスタッフにとって、かねてから念願だった医療機器、MRI(磁気共鳴画像装置)が今年から導入された。

 

● 看護師の国家試験を前に50個の注文も/合格祈願ストラップ

いよいよ世間では本格的な入試シーズンが到来。茨城県日立市川尻町の蓮光寺(岡田堅龍住職)が販売する携帯ストラップ「うかるくん」が受験生をはじめ、様々な人たちから人気を集め話題となっている。

 

● お産環境考え、勉強会/川崎

出産の体験談を通じて地元のお産環境を考えようと、川崎市多摩区内のお母さんグループが2011年1月28日、多摩区役所で勉強会を開いた。

 

● 看護師不足に危機感/神奈川

神奈川県の藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町の2市1町の病院、診療所らで構成される湘南病院協会(数野隆人会長・藤沢脳神経外科病院)の賀詞交歓会が2011年1月27日、グランドホテル湘南で行われた。

 

● 医師や看護師の同行を条件/ドクタートレイン

JR九州は2011年2月2日、九州新幹線鹿児島ルートが全線開業する2011年3月12日から、新幹線車内の多目的室を医療搬送に使う「ドクタートレイン」を導入することを明らかにした。時間短縮効果を活用し、県境を越えた広域医療の充実に役立てる。

 

● 医師や看護師、薬剤師などがコントを交えた公開講座

糖尿病の知識について学んでもらおうと大阪府の豊中市立豊中病院と豊中市健康支援室が2011年2月5日、豊中市すこやかプラザで公開講座「コントで納得 糖尿病」を開催する。

 

● 来日希望の看護師ら、面接開始/経済連携協定(EPA)に基づき

日本とフィリピンが結んだ経済連携協定(EPA)に基づき、来日を希望する看護師や介護士の面接がマニラで始まりました。しかし、日本側が2011年度に受け入れたいとしている人数が、協定で定められた枠を大きく下回っていることから、フィリピン側の不満が高まっています。

 

● 看護師確保に院内保育室を開設/山梨

山梨県大月市は大月市立中央病院に勤めている医療職員の子供を対象に、2011年4月から病院内で保育室を開く。大きな狙いは子育て中の看護師を引き寄せること。大月市の課題である大月市立病院の経営改善のためには看護師確保が不可欠とあって、あの手この手の策を講じている。

 

● 看護師、医療を学び直す/一時離職者を対象に福島県

福島県は2011年2月、結婚や出産で一時離職している看護師らが医療を学び直す研修会を13病院で開く。離職者の再就業を支援し、福島県内の看護職員確保を狙う。今年度が初開催で、福島県感染・看護室は「ブランクの長さは問わない。多くの人に参加してほしい」と呼び掛けている。

 

● 看護職21人に行政処分/厚生労働省

厚生労働省は2011年1月26日、看護職21人の行政処分を決めた。処分が発効するのは2011年2月9日。内訳は、免許取り消し3名、業務停止17名、戒告1名。

 

●  「忘れられない看護エピソード」募集中/日本看護協会

日本看護協会では、「看護」を通して得た、忘れられない思い出やエピソードを募集しています。応募作品は、脚本家の内館牧子さんを特別審査員に、女優の愛華みれさんをゲスト審査員に迎え、日本看護協会関係者など、様々な立場で看護に精通されている方々で審査致します。

 

● 看護師らの定期訪問事業を開始/杉並区

昨夏、113歳の女性が所在不明となっていたことが発覚した東京都杉並区は、医療や介護保険サービスを受けず、行政の目が届きにくかった高齢者の生活状態を把握するため、看護師らの定期訪問事業を2011年7月から始める。

 

● 子どもの終末期医療/本人の「意思尊重」で、学会が指針案

日本小児科学会の倫理委員会作業部会は、重い病気やけがを抱える子どもの終末期医療に関する指針案を作成した。

 

● 聴覚障害を持ちつつも、医師や看護師や薬剤師など医療機関で働く人々

医師や看護師、薬剤師など医療機関で働く人々の中に、聴覚障害を持つ人がいることをご存じでしょうか?

 

● 従軍看護師らの過酷な運命を描く露映画「戦火のナージャ」

カンヌ映画祭とアカデミー賞を制し、全世界を涙で濡らした不朽の名作「太陽に灼かれて」から16年、ロシアの巨匠が放つ入魂の超大作映画「戦火のナージャ」。

 

● 看護学生向けに病院採用情報などを提供するサイト、2月1日オープン

毎日コミュニケーションズは2011年2月1日、2012年卒業予定の看護学生を対象にした情報サイト「マイナビ看護学生」(http://nurse.mynavi.jp/)を開設し、看護師採用分野に本格参入する。

 

● 産科医療を題材にした海堂尊さんの小説を映画化「ジーン・ワルツ」

産科医療を題材にした海堂尊さんの小説を映画化した「ジーン・ワルツ」。映画、テレビに充実した仕事が続く菅野美穂さんが主演で、優秀で意志の強い産婦人科医曽根崎をキリリと演じている。

 

● 作業療法士らが講師/青年海外協力隊の活動体験

青年海外協力隊のOBが、途上国での活動体験を語る公開講座が2011年1月29日、石川県金沢市本町のJICA北陸で開かれ、県内外から約20人が聴講に訪れた。

 

● 看護師、保育士が常駐の病児・病後児保育/宇都宮の保育園で2011年1月から

宇都宮市のひばり保育園は2011年1月から、病児・病後児保育事業を開始した。同事業の実施は、福田こどもクリニックに続いて宇都宮市内では2カ所目。

 

● 自閉症の青年と看護師を目指す女子学生の交流を描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」

自閉症をテーマにした映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会と講演会が2011年1月29日、広島県竹原市内で開かれた。

 

● 看護師や臨床心理士らが講師で、子育て支援要員養成へ/福島

福島県いわき市で子育て支援をしている市民団体「いわき緊急サポートセンター」はスタッフ養成のため、2011年2月10日と2011年3月20日の2回、いわき市内郷高坂町のいわき市総合保健福祉センターで開く研修会の参加者を募集している。看護師や臨床心理士を講師に、子育て支援の現状▽子供の病気・発育と生理機能▽子供の健康管理と看病・感染症対策--などを学ぶ。

 

● 看護師国家試験に向けて奮闘中/経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補生ら

経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補生として来日し、大分市の大分岡病院で看護助手として働いているインドネシア人女性2人が、2011年2月20日の看護師国家試験に向けて奮闘している。

 

● 現役の看護師や医師らも来館/900種超の医療機器を展示の資料館

一体、どれだけの人の、どんな命のドラマをみてきたのだろう。病院や戦場など、医療現場で活躍した医療の器械を展示する千葉県印西市の「印旛医科器械歴史資料館」。

 

● 看護師や精神保健福祉士らとの連携で24時間対応に/精神科の救急相談で長野県

長野県は2011年2月1日から精神科救急情報センターの電話相談(0265-81-9900)を24時間体制に拡大する。

 

● 看護師による無料電話相談窓口開設/今春のスギ花粉で千葉県

千葉県は2011年1月27日、今春のスギ花粉の飛散量について、昨年の3~4倍に増加するという予想を発表した。調査を始めた1994年度から過去3番目に多く、過去最高だった2005年と同じくらいになる見込みという。千葉県は看護師らによる無料電話相談窓口を設け、早めの対応を呼びかけている。

 

● 看護と介護でハローワーク仙台、転職先求める中高年の姿

ハローワーク仙台は2011年1月25日、人手不足が続く介護や看護分野で働く人材を確保するため、仙台市青葉区の複合商業施設アエルで「介護と看護の就職面接会」を開催した。会場には259人が来場。転職先を求める中高年層の姿が目立った。

 

● 看護師ら、がん判明後の行動マップを作成中

がんと告げられた後に必要な情報や心得、地域の専門機関を紹介する「行動マップ」を、広島市の市民団体「高齢社会をよくする女性の会広島」が作っている。「治療や介護サービスなど、必要なことを自分で選択する際の一助に」というのが狙いだ。

 

● 作業療法士が講演「わたしらしく生きるために」/山口

山口県平生町社会福祉協議会は2011年1月30日から同町平生村のふれあいまちづくりセンターあいあむで開く全3回の福祉講座「わたしを好きになる講座」の受講生を募集している。

 

● 作業療法士が計画決めて進める、社会復帰への道

脳の損傷で記憶力や注意力が低下する「高次脳機能障害」を負った人々の社会復帰を進めようと、県内の当事者や家族でつくる「愛媛高次脳機能障害者を支援する会 あい」が、東温市内のアパートを借り、会員5人が料理やパソコンの操作訓練などに取り組んでいる。

 

● 相談機能を充実へ/慈恵病院の新「ゆりかご」

熊本市島崎の慈恵病院が運営する「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」が2011年1月24日、新病棟に移設され、運用が始まった。慈恵病院は移設を機に、利用者のプライバシー保護にいっそう配慮した構造にしたことや相談機能の充実に力を注いだことを説明した。

 

● 看護師の心に残る、患者さんの「あのひと言」

看護の現場では、さまざまな思いを抱えた患者さんやそのご家族と出会います。彼らがふと発する言葉を耳にして、どきっとしたり、涙したり、あるいは自分を省みたり・・・・・・看護師であれば、誰しも一度はそんな経験があるのではないでしょうか。

 

● 看護系が人気/私立大学の入試が本格化の京都

私立大学の入試シーズンが本格化し、京都の私立大学でも試験が始まっている。近年は不況の影響もあり、資格獲得と就職が見込める看護系学部・学科が、全国的に志願者数を伸ばす傾向にある。京都でも近年新設された看護学部や学科が人気を集めている。

 

● 教育・研究・臨床をつなぐ看護学/第30回日本看護科学学会開催

第30回日本看護科学学会が、2010年12月3日から4日に掛けて、札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)他にて中村惠子会長(札幌市立大学)のもと開催された。

 

● 第56回青少年読書感想文コンクール/福井県代表作品から

毎日新聞社と(社)全国学校図書館協議会が主催する青少年読書感想文コンクールは、半世紀を越えて多くの児童や生徒に取り組み続けら、今年で第56回を数えます。

 

● 産婦人科出身のアロマテラピー認定看護師ら、「アロマママ」育成へ

大阪府内の産婦人科と提携して産後ケアに取り組む「ビィマインド」(大阪市)はさらに取り組みを拡大するため2011年1月から、「アロマママ育成プロジェクト」を始動する。

 

● 看護学校出身者、がん患者応援のためにかつら会社を起業

高価なイメージがあるオーダーメードのかつら。看護学校の出身者が、抗がん剤で髪が抜けた患者の「買えない」という言葉に発奮、起業し、単価約5万円のかつらを提供し続けている。

 

● 新生児医療の現場が紹介される講演会、開催へ/神奈川

新生児医療の現場が紹介される講演会「小さな命を救いたい・・・新生児医療の現場から」が2011年2月4日(金)午後2時から4時まで神奈川県横浜市の吉野町市民プラザで開催される。

 

● がん緩和ケア普及の必要性力説/佐賀市で公開講座

がんの「緩和ケア」をテーマにした公開講座(佐賀県主催)が2011年1月22日、佐賀市のアバンセで開かれた。

 

● 処方薬へのポイント付与で自粛を要請/厚生労働省

厚生労働省は2011年1月19日、大手のドラッグストアなどで広がっている、処方薬にポイントを付与するサービスの自粛を求める通知を、地方厚生局や日本薬剤師会、日本チェーンドラッグストア協会などに発出した。

 

● 看護師、薬剤師などの医療従事者が圧倒的/10代に戻れたらどんな職業を目指す?

人生をやり直せたら......と思ったのかどうか、「今10代に戻れたら何の職業を目指しますか?」というトピック主さんの問いかけに、多くの小町ユーザーが答えてくれました。

 

● 看護師が医療講座を開催/診察の待ち時間に

愛知県瀬戸市の公立陶生病院で、診療を待つ外来患者の気持ちを和ませるため、看護師が医療講座を開いたり、市民ボランティアがマジックショーを披露したりしている。

 

● 看護師らがチームを組んで行うリハビリを紹介/岡山

「脳卒中・骨折で寝たきりにならないために」と題したフォーラムが2011年1月8日、岡山県岡山市北区柳町、山陽新聞社のさん太ホールと大会議室で開かれ、市民ら約600人が予防法やリハビリについて学んだ。

 

● 医療現場の実情記す/尼崎の開業医が5冊出版

兵庫県尼崎市の「長尾クリニック」理事長、長尾和宏さん(52)が、日々の医療現場で思うことをつづり、「町医者力シリーズ」として5冊の本にまとめた。

 

● 病院を丸ごと輸出/中露などに官民で開設へ

日本の高度な医療技術や機器、サービスの新興国向け輸出を振興するため、政府はモスクワや北京、カンボジアのプノンペンなどで官民共同による医療センターの開設に着手する。

 

● 看護師が無念の思いを詩につづり/長崎

「一粒の種でいいから生きていたい」-。命や生きることをテーマにした歌「一粒の種」は、がんとの闘病の末に亡くなった男性の言葉がきっかけだった。

 

● 社会福祉の専門家が常駐へ/東京都足立区

東京都の足立区は2011年1月19日、UR都市機構大谷田一丁目団地内に高齢者が安心して暮らせるよう支援する相談窓口を開設した。

 

● 看護師候補者の在留期間延長へ/来年も受験可能に

経済連携協定(EPA)に基づき、看護師を目指して2008年に来日したインドネシア人候補者について、政府は2011年1月19日までに、国家試験の受験機会を増やすため、今年2011年8月までの在留期間を1年間延長する方針を固めた。

 

● 訪問看護、認知症患者に導入/石川

認知症患者が精神科病院に長期入院する「社会的入院」の増加が社会問題になるなか、石川県かほく市の石川県立高松病院は訪問看護を導入し、患者をなるべく早く自宅や地域に戻す取り組みを進めている。

 

● 医学生に実習用国家資格、採血など可能に/医師会が提案

日本医師会は2011年1月19日、医学生が病院で実習するための国家資格を新設し、医療行為ができるようにするなどとした医学部教育の改革案を発表した。実践的な実習を通して卒業後に即戦力になる医師を育て、医師不足の緩和につなげたい考えだ。

 

● 禁煙に挑戦/香川

「禁煙外来」ってご存じですか? 2006年4月から医療保険で禁煙治療ができるようになりました。

 

● 事務作業を一元化で訪問看護師の負担を軽減/栃木

栃木県は新年度から、訪問看護師の負担を軽減するため、事務作業を一元化するネットワークセンター事業を始める。

 

● 2011年1月1日生まれの赤ちゃん、ある州だけで38人誕生!/南アフリカ

赤ちゃんの誕生日はなんとなく験を担ぎたいというのは南アフリカでもそうなのだろうか。南アフリカのクワズール・ナタール州では38名の新生児が誕生し、病院スタッフを忙しいながらも明るくさせた。

 

● 奨学金制度の導入で、医師と看護師安定確保へ/福岡

福岡県大牟田市の大牟田市立病院は2011年の春、医師と看護師の安定確保を目的に奨学金制度を導入する。同病院に勤務する意思のある学生を対象に貸し付け、卒業後の勤務により返還を免除する。

 

● 看護師と市職員を派遣/ブラジルの洪水被害で

ブラジル南東部リオデジャネイロ郊外で発生した洪水被害を受けて、総社市と国際医療救援団体「AMDA」(岡山市)は2011年1月17日、合同で緊急支援活動を始めると発表した。2011年1月18日に総社市、AMDAの職員をブラジルに派遣し必要な支援の調査などにあたる。

 

● 「点滴チェッカー」開発、本格販売開始へ/静岡

静岡県富士市が主催する異業種交流会「富士山麓医療関連機器製造者等交流会」の開発研究グループが、産学官連携で点滴の滴下量計測装置「点滴チェッカー」を開発した。同グループは法人化して企業組合テンテック(富士市)を設立し、2011年1月から本格的に販売を開始する。

 

● 「死亡体験カリキュラム」を開設/台湾の医療系専門学校

台湾の台湾仁徳医護専科学校は世界で初めて死亡体験カリキュラムを開設し、2010年12月8日に公開発表会を行った。学生は実際に遺言状を書き、入棺、出棺、埋葬等の死亡のプロセスを体験することができる。

 

● 聖女か悪女か!?型破りな看護師がヒロインのドラマが、早くも第2シーズンへ

大人のためのヒューマンコメディ「ナース・ジャッキー」。WOWOWでの第1シーズンの放送は2010年12月に好評のうちに幕を下ろしたが、第2シーズンを早くも日本初放送する。

 

● 医師や看護師らとのコミュニケーションの助けに/青森

「たんへるものけ」「ぼんのごがらへながいで」-。お年寄りの話す方言を医師や看護師らが理解できずに誤診が生じるのを防ごうと、青森県弘前市の弘前学院大の今村かほる准教授(方言学)らが医療や福祉関係者向けに方言を訳し、データベースとして公開した。

 

● コンビニ弁当ばかり食べながらも出産は自然分娩?産科医が苦言

出産を巡る現状を追い、ゆがんだ医療の異常さを訴えた映画「ビーイング・ボーン~驚異のアメリカ出産ビジネス~」のトークイベントが2011年1月10日に行われ、産婦人科医の堀口貞夫氏が日本の産科医療の現状について語った。

 

● 映画「ビーイング・ボーン ~驚異のアメリカ出産ビジネス~」医療ビジネス化に警鐘

日本未公開の海外ドキュメンタリー映画を紹介する「松嶋×町山 リアル!未公開映画祭」で、アメリカの出産事情の真実に肉薄した映画「ビーイング・ボーン ~驚異のアメリカ出産ビジネス~」は、信じられないような衝撃的な事実がめじろ押しの問題作だ。

 

● 看護師育成へ学費貸与/2011年度から栃木県日光市

2015年度まで6カ年にわたり実施する市過疎地域自立促進計画の中で、栃木県日光市は2011年度から栗山、足尾両地域で看護師の確保、育成事業に乗り出す。看護学校の学費を貸し付け、地域内の施設で一定期間勤務すれば返済を免除する。

 

● iPadの活用もトレンドに/医療IT最前線

医師や看護師、療法士や技師など医療従事者の仕事には、膨大な書類の作成・管理も含まれている。患者に関するカルテやオーダー(処方や処置、検査などの指示書)はもちろん、保険や特定疾患(いわゆる難病指定)など各種制度に応じた提出書類、院内の管理資料や学会向けの資料まで、実に多くの資料を作らねばならないのが実態だ。

 

● 助産(師)外来、県立病院で相次ぎ開設/沖縄

沖縄の県立病院で助産(師)外来が相次いで開設されている。沖縄県立中部病院では2010年7月末にオープン。妊婦健診の未受診や合併症・若年出産などリスクの高い妊産婦を抱える中、出産前後を通じた総合的な育児サポートに、助産師が奔走している。

 

● 看護師に代わって患者の痛みを癒す実験も/アンドロイドはどこまで「人」になれるか

しぐさや顔の表情などが人間そっくりのロボット「アンドロイド(人造人間)」の研究が急速に進んでいる。すでに、アンドロイドを使って大学で講義を行う実験や医療現場で看護師に代わって患者の痛みを癒す実験もおこなわれ、いまやアンドロイドを市販する段階まできている。

 

● 看護職のための就労セミナー

2011年2月14日、神奈川県社会福祉協議会かながわ福祉人材センターと川崎市社会福祉協議会川崎市福祉人材バンクの主催で、「福祉施設等就労促進セミナー」が開催される。

 

● 映画「玄牝」公開へ/妊婦と産科院長、助産師たちの姿を追ったドキュメンタリー

石川県金沢市香林坊の映画館「シネモンド」で、小さな子ども連れや妊婦でも安心して映画を鑑賞できるよう、足元の明かりなど場内の照明を点灯して上映する「あんしんシネマ」が実施される。

 

● イギリスで看護師として働くには!?

日本では看護師が足りないと問題になっているが、イギリスで看護師として働くにはどうしたらいいのだろうか。US News SourceがThe Overseas Nurses Programme (ONP)という看護師プログラムの記事を掲載している。

 

● アジア向け医療観光を実施/福岡

桜十字メディカルグループ(熊本市)が福岡市中央区に今年着工する新病院で、アジアからの観光客向け医療観光を実施することが2011年1月11日、分かった。主に中国や韓国の富裕層をターゲットに、年間100~300人の受け入れを目指す。新病院は2013年秋に開業予定という。

 

● 医療費が多くかかったら確定申告を!

会社に勤めてお給料をもらっている人は「確定申告なんて関係ない」と思っていませんか?サラリーマンでも確定申告をすることで、税金が還付される場合があります。

 

● インフルエンザが流行期入り/岡山

岡山県内でインフルエンザが流行期に入った。2011年1月11日の県のまとめで、定点調査をしている84医療機関1施設当たりの最新(2010年12月27日~2011年1月2日)の患者数が1.11人と、流行期入りの指標となる1.00人を超えた。

 

● 不整脈科を岐阜県総合医療センターが新設/岐阜

岐阜県総合医療センターが、全国でも珍しいという不整脈科を新設し、米国製の最新のカテーテル治療機器を購入した。3次元カラー画像を使って不整脈の発生源を早く見つけられるため、手術時間が短縮でき、患者の負担軽減になるという。

 

● 保健師による乳幼児健診の未受診家庭訪問へ/宇都宮

栃木県宇都宮市の佐藤栄一市長は2011年1月4日の新春会見で、児童虐待防止に向けて2011年度から新たに乳幼児健康診査未受診の全家庭を訪問することを明らかにした。

 

● 難聴の言語聴覚士/感じて話す楽しさ

語聴覚士という仕事がある。耳の聞こえない人に聴覚を取り戻してもらう訓練をしたり、自閉症などで言葉が出にくい人に発声を教えたりするリハビリの専門職だ。生まれつき両耳が聞こえにくい中村沙織さんは、その一人として福岡県大刀洗町の重度心身障害児者施設で働く。

 

● 看護師を目指しながら献血の協力呼び掛け/岩手

白血病で亡くなった少女とその姉の5年間の闘病生活を元に映画にした「八月の二重奏」が、このほど制作された。

 

● 助産師が講師の「親子講座」/栃木

親子を対象に命の大切さを伝える講座を開いている主婦グループ「子育て健康クラブ」は2011年1月29日に「命の授業」、2011年2月5日に「誕生学講座」を開く。

 

● あって良かった「保健師・助産師などの新生児訪問」

2010年12月20日、持田ヘルスケアは妊娠や出産、子育てに関するアンケート調査結果を発表した。

 

● 看護師目指す新成人目立つ/津軽の成人式で

2011年1月9日の津軽地方は7市町村で成人式が行われ、新成人が大人への第一歩を踏み出した。新成人は、長引く不況の中で将来への不安を訴える一方、将来の夢について「県の農業を支えたい」「一人前の板前になって地元に帰り、自分の店を持ちたい」と頼もしい声が聞かれた。

 

● 看護職3,300人の増員が必要/京都

京都府はこのほど、京都府内の医療機関や福祉施設を対象にした今後の看護職員の需給見通しをまとめた。2015年には2009年時点より3,000以上の増員が必要で、現状の増加ペースだと需給ギャップが埋められない状況が分かった。

 

● 映画「英国王のスピーチ」が話題に/英国王と、王を支えた言語聴覚士に物語

2010年度のトロント映画祭にて最高賞である観客賞を受賞し、既に2011年度のアカデミー賞最有力候補と話題を呼んでいる「英国王のスピーチ」が2011年2月26日よりTOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマ他にて公開されることが決定した。

 

● 看護師や教員などの資格が取得できる学部が人気/大学入試、今年の傾向

2011年1月15、16日に迫った大学入試センター試験を皮切りに今冬の大学受験シーズンが本格化する。大手予備校の調査では、地方大学を志望する受験生が増えており、学部別では、看護師や教員などの資格が取得できる学部の人気が高い。

 

● 移植患者支援看護師らに学会資格/2011年7月に認定へ

臓器移植を受ける患者(レシピエント)への手続きの説明や事務作業、手術後の生活上の相談を担当し、移植手術を支援する看護師らを「レシピエント移植コーディネーター」と認定する制度の創設を、日本移植学会など移植関連の学会が2011年1月8日までに決めた。2011年2月に募集を始め、2011年7月に認定する方針。

 

● 助産師も恩恵/アメリカ、医療保険改革法の施行により

医療保険改革法の施行の一環で、2011年1月1日から助産師も恩恵を受ける。

 

● 助産師、自然なお産を手助け50年/岐阜

岐阜市で先月あった叙勲祝賀会は、通常の祝賀会とは趣向がやや異なった。お祝いに駆け付けた人の半数は子どもや乳児。お堅いあいさつもそこそこにゲームやリトミックで盛り上がる。その姿を誰より柔和な笑顔で見守っていたのがこの日の主役、木澤光子さん(75)だ。

 

● 作業療法士や心理士らが発達障害児の療育に/山口

山口県岩国市は2015年度、発達障害を抱える子どもたちの言語訓練や心理検査を行う「療育センター」を拡充し、市医療センター医師会病院の敷地内に新たな施設を建設する。

 

● 看護職員の不足は2014年がピーク/群馬

看護師をはじめとする看護職員の供給不足は県内で今後5年間に深刻化し、ピークの2014年には943人が足りなくなる見通しであることが、県のまとめでわかった。

 

● 看護師や理学療法士を体験/金沢の子どもらが仕事体験

看護師や銀行員らいろいろな仕事を体験できるイベント「ミニいしかわ」が2010年12月11日に行われた。

 

● 看護師や医師らが乗り込むドクターヘリ、運用開始へ/山口

山口県は2011年1月4日、導入準備を進めてきたドクターヘリの運用が2011年1月21日に始まると発表した。

 

● 看護師に「手洗いボーナス」支給で院内感染が減少/イタリア

イタリアの病院で、新生児に触れる前に正しく手洗いを行った看護師にボーナスを支給する対策を導入したところ、院内感染が30%減るという成果を上げた。

 

● 遠隔医療が注目度アップ/キーワードは「人と人とをつなぐ」

「ちょっと血圧が高いですね」。「そうですか。それは気を付けないと」-。診療所や病院の日常的な一コマだが、受診者が相対しているのはパソコン画面。受診者と医療機関をインターネットでつなぎ、遠隔で医師の相談や診断が受けられる遠隔医療というサービスで、このところ注目度が高まっている。

 

● 理学療法士、作業療法士16人を採用予定/金沢医科大学氷見市民病院

氷見市と金沢医科大学氷見市民病院は2010年12月31日までに、同市鞍川で2011年8月に開院する新病院に、年中無休の回復期リハビリテーション病棟を開設することを決めた。

 

● 外国人の子どもにも医療を/無保険対策で川崎

無保険状態に置かれている在日外国人の子どもたちが、保険加入者と同様に3割の自己負担で医療を受けられるよう、川崎協同病院(川崎市川崎区桜本)が来春、地域と連携して「こども医療互助会制度」を本格的にスタートさせる。

 

● 看護師に電話で相談できます/年末年始の医療態勢を岐阜県がホームページで公開

岐阜県は、年末年始(2010年12月29日~2011年1月3日)の救急医療態勢について取りまとめ、発表した。ホームページ(http://www.qq.pref.gifu.lg.jp/)でも公開している。

 

● 准看護学校、大卒も志望・・・就職難で資格志向

中学卒業以上で入学できる准看護師養成学校で、短期大学・大学卒業者の入学割合が増えていることが、養成校を数多く経営する日本医師会の調査で分かった。

 

● 看護師が小学生に手洗い指導/栃木

国際医療福祉大塩谷病院の看護師が2010年12月22日、安沢小学校を訪れ、1年生22人に正しい手洗いの方法を指導した。

 

● 看護師さんへの感謝のラブレター/滋賀

滋賀県が募った「看護師さんへの感謝のラブレター」の入賞作品の表彰式が2010年12月25日、滋賀守山市の滋賀県立小児保健医療センターで開かれた。

 

● 神頼みで現状打破?資格の合格祈願増える/和歌山

景気が冷え込み、転職も困難を極める中、少しでも有利に職に就けるよう、一般企業に勤める人が資格を取ろうとする動きが和歌山でもみられる。

 

● 医療系学生は内定続々~人材不足の病院、福祉施設から求人/山梨

来春、2011年3月に卒業予定の山梨県内大学生の就職内定率が低迷する中、理学療法士や作業療法士など、医療系の国家資格が取得できる大学で、学生の内定が次々決まっている。

 

● 公立病院の「地方独立行政法人」化広がる

7割が赤字とされる全国の公立病院で「地方独立行政法人」に移行する動きが広がっている。

 

● 看護師らがキャンドルサービス/広島の三原赤十字病院

病院でも楽しくクリスマスを・・・。三原市東町の三原赤十字病院(岡本伸院長)で2010年12月21日夜、医師や看護師、職員らでつくるバンドのミニコンサートが開かれた。

 

● 医師より看護師に高い関心、「医療ツーリズム」が脚光を浴びた2010年

医療人材.NETでは、「医療人材ニュース」の2010年1月1日~2010年12月18日の年間アクセスランキングを発表いたしました。

 

● 患者は「顧客」/医療機関、競争激化で対応改善

医師の高圧的態度、職員の心ないひと言に不快な思いをした患者は少なくない。これに対し近年、患者を「顧客」ととらえ、きめ細かい対応を目指す動きが医療機関で広がりつつある。

 

● 「看護師さんへの感謝のラブレター」の受賞8作品決まる/滋賀県

滋賀県が初めて募集した「看護師さんへの感謝のラブレター」の受賞8作品が決まった。

 

● 【明美ちゃん基金】日本で医療技術習得のベトナム人医師が来日

心臓病の子供たちを救う「明美ちゃん基金」を適用したベトナムへの医療技術指導事業で、ベトナム人医師2人が2010年11月2日、心疾患手術の研修のため来日。東京都府中市の榊原記念病院で、院内の施設や治療の様子などを見学した。

 

● 看護師ら1,000人不足で、県需給計画の目標値に及ばず/長野

長野県内の医療機関や社会福祉施設で働いている看護師や保健師らの看護職員は、長野県が作成した需給計画より約1,000人不足し、目標に達成していないことが分かった。

 

● 助産師研修会でお産の知識、技術学ぶ/福島

福島県主催の、福島県助産師研修会は2010年9月5日、福島市のふくしま中町会館でスタートした。

 

● 看護師ら、健康への不安や悩みに助言/鹿児島

健康への不安や悩みを看護師に相談できる「まちの保健室」が2010年9月4日、鹿児島市の山形屋で開かれた。

 

● 養成機関と実習病院が協力を/第22回日本看護学校協議会学会

第22回日本看護学校協議会学会が2010年7月27日~2010年7月28日、埼玉会館(さいたま市)にて開催された。

 

● 看護学生らに学資金/埼玉

人手不足に悩む看護師と助産師を増やそうと、埼玉県の越谷市は専門学校などに通う学生に月額8万円を上限に貸与する看護師等修学資金貸与条例案を2010年9月1日開会の定例議会に提案する。

 

● がん看護専門看護師として働く、澤井美穂さん/岐阜

日本人の死因のトップを占め、3人に1人ががんで亡くなる時代。がん患者と家族の力になりたいと2009年12月、岐阜県内で初めてのがん看護専門看護師の資格を取得した。

 

● 看護師育成課程7大学に/群馬県

看護師不足が全国的に続く中、群馬県内では看護学部や看護学科を備える大学が増えている。

 

● 認知症ケア専門の看護師として働く-元ボクサー

かつて「神戸の虎」と呼ばれたボクサーがいた。周囲の期待を背負って戦ったが、目を患って引退。今は認知症ケア専門の看護師として働く。

 

● 看護師の人材養成事業で4件を選定―文部科学省

文部科学省は2010年度の「看護師の人材養成システムの確立」事業で、名古屋大学、神戸大学、徳島大学、北里大学の4件の取り組みを選定したと発表した。

 

● 看護師の使命とは・・・/日航機事故の体験語る

看護師の使命を再確認してもらおうと、1985年に起きた日航機墜落事故を題材に研修があり、当時、救護にあたった看護師2人が体験談を話した。

 

● 1日看護師を体験

県内の高校生を対象にした愛知県主催の「1日看護体験研修」が2010年8月4日、岡崎市高隆寺町の市民病院で行われ、三河地区の5校から男女30人が参加した。

 

● 看護師付き添いサービス/療養中の親族も結婚式出席可能に

椿山荘などの運営で知られる藤田観光は2010年8月2日、看護や療養が必要な親族でも、看護師が付き添って結婚式に出席できるよう支援するサービスを開始したと発表した。

 

● 理学療法士/テーピング効果による姿勢矯正や痛み軽減

布などでできたテープを使い、関節や筋肉を固定したり支えたりするテーピング。スポーツをする時でなくても、うまく利用すると痛みや疲れなどを軽くする効果が期待できる。

 

● 看護師へ感謝のラブレターを/滋賀県

看護師のイメージアップで人員確保につなげようと、滋賀県は「看護師さんへの感謝のラブレター」を2010年8月1日から初めて募集する。

 

● 理学療法士がストレッチ指導/愛媛

愛媛県理学療法士会の理学療法士、約15人が、高校野球 愛媛県大会の準々決勝から、試合終了後の選手の体のケアのため、ストレッチを指導している。

 

● 腎臓移植の草分け、太田和夫氏が死去

東京女子医科大学の名誉教授で、日本移植学会の理事長もつとめた太田和夫氏は、1964年の東京大学時代に国内初の腎臓移植手術に参加。

 

● 義肢装具士による義肢プロジェクト進む/ハイチ大地震の被災者向け

2010年1月に起きたハイチ大地震の被災者を支援しようと、国際医療救援団体「AMDA」は2010年7月16日、ハイチの首都ポルトープランスにあるゲスキオ病院内に「義肢製作工房」を設置すると発表した。

 

● 医師と理学療法士、作業療法士を派遣/こどもの発達障害を診察

長野県立こども病院(安曇野市)の医師と理学療法士、作業療法士が2010年9月から、低体重で生まれてきた幼児の運動機能の発達度合いや、発達障害の傾向がある幼児の診察を長野県立須坂病院(須坂市)で始める。

 

● 助産師外来を開設/沖縄県立八重山病院

助産師が医師と交互に診察することで、メンタル面の助言など総合的に妊婦を支援できる体制が整い、産婦人科医の負担軽減も期待できる助産師外来。

 

● 認定看護師/脳卒中リハビリテーション看護など2分野で初の認定

日本看護協会はこのほど、第18回認定看護師(CN)認定審査で、「脳卒中リハビリテーション看護」と「がん放射線療法看護」の2分野について初めて審査を行い、それぞれ79人、30人を認定したと発表した。

 

● 理学療法士/高校野球 東京・熱戦を支えて

西東京大会の開幕を目前にした2010年7月2日午後、都立清瀬高校のグラウンド脇で、理学療法士の北野守人さん(36歳)が城間直哉投手(3年)の体をほぐしていた。

 

● グリーンリボンを知って!~移植医療のシンボル

改正臓器移植法の施行に伴い、新しい「臓器提供意思表示カード」の配布が始まった。

 

● 理学療法に対する理解深めよう~「理学療法の日」

日本理学療法士協会の定める「理学療法の日」にあわせて、聖隷佐倉市民病院(千葉県佐倉市)では2010年7月20日(火)~2010年7月21日(水)の2日間、「理学療法週間~リハビリ体験~」を開催する。

 

● 作業療法士/生活支える訪問リハビリテーション

脳梗塞などで倒れると、治療は終わっても退院後の生活が心配だ。わが家での暮らしを再開し、維持するのに訪問リハビリテーションの役割は大きい。

 

● 東京慈恵会医科大学附属病院/高機能携帯電話や情報端末を活用へ

アップル社のやiPhoneやiPadといった高機能携帯電話や情報端末を、医療現場で活用する動きが広がっている。

 

● 看護師ら医療従事者の負担を軽減へ~医療コンシェルジュ

看護師ら医療従事者の負担軽減と患者への医療サービスの向上を図り、院内で患者の案内などをする医療コンシェルジュが長野県の飯田市立病院に本格導入された。

 

● プロ野球選手が小児医療センターを訪問

阪神タイガースの城島捕手とマートン外野手が2010年7月12日、大阪府吹田市の大阪大学付属病院小児医療センターを訪れ、白血病や心臓病などで入院生活を送る乳児から16歳までの約50人を励ました。

 

● 医療通訳ボランティア、養成へ

沖縄県では、県内に在住する外国人らが安心して医療を受けられるよう支援するため、沖縄県国際交流・人材育成財団が本年度から医療通訳ボランティアの養成を始める。

 

● 【明美ちゃん基金】ベトナム医療団、技術向上へ確かな一歩

日本の高度な医療技術を伝え、海外の子供を1人でも多く救うため「明美ちゃん基金」が適用された「ベトナム医療団」。

 

● 人工透析の認定看護師資格を富山県で初取得

金沢医科大学氷見市民病院血液浄化センター主任看護師の草山ひろみさん(47歳)は2010年7月8日までに、人工透析の認定看護師資格を取得した。

 

● 患者図書室「ふくろうの森」がオープン/埼玉県

埼玉県の春日部市立病院に患者図書室「ふくろうの森」が2010年7月6日日オープンした。

 

● 助産師が講師/中学校生徒らが妊婦体験

長崎県松浦市鷹島町の松浦市立鷹島中学校で2010年7月5日、助産師による「生き方講演会」があり、生徒が妊婦体験などで命の尊さをあらためて実感した。

 

● 看護師?看護婦?/言葉にこもる豊かな情感

どういうわけか世間では、「看護婦」がそっくり「看護師」にとって代わられたと誤解されているフシがある。

 

● 「医療観光」ビジネス、全国に広がる

旅行会社の大手、日本旅行は、訪日外国人の医療検診旅行を専門に取り扱う「訪日医療ツーリズム推進チーム」を2010年7月1日に新設する。

 

● 看護師らが「運べる診療所」の設営訓練/大阪赤十字病院

東南海地震などが発生した際、現地に派遣される医師や看護師らの災害訓練が2010年7月2~3日の両日、大阪市天王寺区の大阪赤十字病院であり、運べる診療所「国内型緊急対応ユニット」の設営訓練などが行われた。

 

● 看護師配置で病の子、保育所で預かり/宮古島

宮古島市立東保育所は、保育所内に看護師を配置し、風邪など病気の子どもを預かる「病児・病後児保育」を実施する。

 

● 言語聴覚士や作業療法士、理学療法士らのノウハウ盛り込んだ「子供向け認知機能 発達支援ツール」発売へ

国立成育医療研究センターの医師を中心に、小児科医、言語聴覚士(ST)、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)らが、それぞれ専門のノウハウを盛り込み、家庭で、あるいは特別支援学校(学級)や病院、療育センターで、認知機能をのばせる発達支援ツールが発売される。

 

● 産科医療の環境整備を/埼玉県産婦人科医会長 柏崎 研さん(77歳)

「産婦人科の現場はとても疲弊している。訴訟のリスクが高くなったことを背景に確認事項が増え、診察時間が2倍になった。志望者も減り、当直回数は他の診療科の2倍」

 

● 理学療法士や作業療法士などの専門スタッフによる質の高いリハビリ医療/兵庫県

公立八鹿病院(兵庫県養父市)は、質の高いリハビリ医療を提供する医療機関として、日本医療機能評価機構から「リハビリテーション機能」認定を取得した。

 

● 男性保健師「市民の健康守る力に」/新居浜で初

女性が圧倒的に多い保健師の世界で、新居浜市に昨年初めて男性保健師が誕生し、奮闘の日々を送っている。

 

● ナースのお仕事/ナイチンゲールの教え

「患者のお世話だけでなく、お掃除もされるのですか」と尋ねると、こんな答えが返ってきた。 「ナイチンゲールの教えなんですよ。環境を整えるのが一番大切な教えなの」

 

● 看護師試験/難解語、言い換え検討へ~厚生労働省

厚生労働省は2010年6月23日、経済連携協定(EPA)に基づき来日した外国人の看護師候補者への配慮として、国家試験での難解な専門用語の言い換えなどの対策について検討する有識者委員会を開いた。

 

● 医師や薬剤師、作業療法士、精神保健福祉士らで構成のチームによる「届ける医療」提言へ

精神疾患を経験した人や家族、医療関係者らでつくる「こころの健康政策構想会議 」が2010年5月に精神医療・精神保健の改革に向けた提言をまとめた。委員90人のうち当事者側が3割を占め、ニーズが強く反映されているのが特徴だ。

 

● 看護教育の臨地実習、「実習領域を選択制に」との声も

厚生労働省は2010年5月17日、「看護教育の内容と方法に関する検討会」を開き、看護教育における臨地実習の在り方について議論した。

 

● 言語聴覚士、高次脳機能障害者向けの絵本を出版

島根県の言語聴覚士、中村勝子さん(57歳)が、高次脳機能障害のリハビリ訓練に使う絵本を出版した。タイトルは「つばめのものがたり」。

 

● 看護師ら考案の補助具がじわじわ人気

宝塚市立病院の看護師たちが考案した、腰痛やひざの痛みなどにより自力で靴下を履くことが難しい人のための補助具が大阪市の医療メーカーから発売され、通販などで少しずつ広がりを見せている。

 

● 看護師が来院者に講座

島根県大田市の大田市立病院 看護部が、2010年6月15日から本年度の「ふれあい講座」を始めた。

 

● 「生きて」願いを歌に~小児がん撲滅訴え全国ライブ

自身の小児がんの闘病体験と歌を通して小児がんと闘う子供たちや医療関係者らの支援に取り組んでいるシンガーソングライターがいる。

 

● 訪問看護、滑り出し順調

住民の高齢化への対応と在宅医療の充実を目指して、広島県立安芸津病院が2010年4月に始めた訪問看護が順調な滑り出しをみせている。

 

● 「特定看護師」導入目指し調査へ

厚生労働省の「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」は2010年6月14日、一般の看護師より高度な医療行為を行う「特定看護師(仮称)」制度創設を目指し、看護現場の現状を把握するため、全国約3千施設で医師と看護師計約8万850人を対象に、近く実態調査を行うことを決めた。

 

● 助産師奨学金の第1回贈呈式が開催される

助産師を目指す人を支援する「Hello! Baby (ハロー!ベビー)奨学金プログラム」の第1回贈呈式が2010年6月11日に、明治安田生命の本社で開かれ、16人分480万円の奨学金が渡された。

 

● 6/13 22時~NHK ETV「子どもの脳死」/静岡県立こども病院・小児集中治療センター

「静岡県立こども病院・小児集中治療センター」。重症の子どもばかり年間500人が搬送される日本有数の子ども専門の救命救急機関である。夫婦の次女(5歳)は、突然の肺炎により心肺停止に陥り、この病院に搬送された。救命措置で心肺はそせいしたものの、脳や心臓、肺などに大きなダメージが残った。その後、3月上旬に亡くなるまで次女の経過は想像もしなかった過程をたどった。

 

● 看護の仕事や命の大切さを考えて・・・出前授業で

栃木県看護協会は、2010年6月5日に佐野日大中等教育学校で出前授業を開いた。

 

● 救急救命士養成専門学校を開校へ

統廃合に伴い2009年3月に閉校した岩手県一関市室根町の旧釘子小学校跡に、救急救命士養成専門学校が進出する。

 

● 助産師らが「命」の大切さをテーマに授業

広島県看護協会は2010年6月7日に、福山市民病院の助産師と看護師の計3人を福山市の沼南高校に派遣し、「命の大切さ」をテーマに受精から出産までのプロセスなどを解説した。

 

● 常用漢字:196字追加 いつから入試に?

文化審議会総会が6月7日開かれ、一般社会における漢字使用の新たな「目安」となる改定常用漢字表を川端達夫文部科学相に答申した。196字を追加して5字を削除し、現行(1945字)より191増の2136字になる。年内に内閣告示の予定で、教育現場や活字メディアなどは対応を迫られている。

 

● 保健師が歯の磨き方を指導/三重

2010年6月4日の「虫歯予防デー」を前に、尾鷲市の保健師が尾鷲第3保育園の園児17人を相手に、正しい歯の磨き方を指導した。

 

● 作業療法士会、一般社団法人化へ/長崎

長崎県の作業療法士会は2010年5月30日に一般社団法人化し、長崎市の長崎大医学部記念講堂で記念式典・祝賀会を開いた。

 

● 保健師、医療のノウハウを途上国へ

終戦後、沖縄の医療水準を草の根から支えた保健師のノウハウが途上国へ・・・。

 

● 助産師外来、妊婦に好評/富山

富山市民病院は、助産師が妊婦の健診や保健指導を行う助産師外来を開設し、効果を挙げている。

 

● 女将は看護師、夫は医師/大分の温泉旅館

「女将は看護師、夫は医師・・・」という、一風変わった温泉旅館が大分県の由布院にある。

 

● 看護学生が髪を寄付

抗がん剤の副作用で髪の毛を失った女性のがん患者に、かつらをプレゼントしようと、看護を学ぶ女子学生たちが、自分の髪を切って寄付する取り組みが始まった。

 

● 闘病記を出版した看護師、死去

2005年に乳がんと診断されたにも関わらず、抗がん剤を服用するなど闘病しながら看護師を続けた女性が亡くなった。36歳だった。

 

● 看護師ら、入院生活を絵本で説明/神奈川県立こども医療センター

神奈川県立こども医療センターの看護師ら有志が、入院する子ども向けに病院を案内する絵本「ぼく、入院することになっちゃった」を作成した。

 

● 助産師が出産の瞬間の写真展を開催へ

助産師が、出産時の「家族の幸せの瞬間」を映した写真展「家族 幸せのリレー」が、岩手県盛岡市の「和のギャラリーなかむら」で開かれた。

 

● 看護師志望の男性、増加傾向

福島県内の看護学校で男子学生が増加傾向にある。 一度社会に出た人が「手に職を付ける」ために入学するケースも増えている。

 

● 5/24 NHK総合「こころの遺伝子」鎌田實/病だけでなく まるごとの人間を診る

ベストセラー「がんばらない」で知られる医師・鎌田實さん。東京の大学を卒業後、縁もゆかりもない長野の諏訪中央病院に赴任、医師としてのスタートを切った。しかし、病院は赤字で満足な設備もなく、患者から信頼されていなかった。

 

● 日本助産師会/「孫育て」の手引書を制作

日本助産師会は、昨今の子育て事情に鑑み、「孫育て」の手引書をはじめて制作した。

 

● 認定看護師、国も後押しで普及巣進む

日本看護協会が1996年に設けた、特定の分野で深い知識と高い技術をもつ認定看護師。

 

● 看護学生に修学資金/甲府市立病院

看護学生に修学資金の貸与制度をスタートするのは、山梨県の市立甲府病院で、対象は同病院への勤務を希望する看護学生。

 

● 石川県看護協会などが「ふれあい看護体験」を主催

石川県看護協会などの主催で2010年5月11日、「ふれあい看護体験」が開催された。

 

● 一日看護師に高校生/岡山県

岡山県新見市の渡辺病院は初めて「ふれあい看護体験」を企画し、岡山県共生高等学校の2年生5人が“一日看護師”になった。

 

● 看護師を副院長に起用する病院増える/沖縄

昨今の高齢化、医療の高度化、患者ニーズの多様化などで看護師の果たす役割が増していることを背景に、沖縄県内では看護師を副院長に起用する病院が増えてきた。

 

● 救急看護認定看護師/AEDの取り扱い方法を指導

飯田市立病院の救急看護認定看護師らが「看護の日」の2010年5月12日、人形を使って自動体外式除細動器(AED)の取り扱い方法を指導した。

 

● 看護師が出前授業/秋田

「看護の日」の2010年5月12日、看護職やその魅力について知ってもらおうと、秋田県立岩城少年自然の家で、看護師による出前授業があった。

 

● 赤ちゃんポスト、開設から3年を経て/熊本

親が育てられない子どもを匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト」開設から3年を経て、設置した慈恵病院の理事長と、設置許可者である熊本市の市長はそれぞれに会見を開いた。

 

● 元女子マラソン選手の山口衛里さんが1日看護部長/岡山

1990年代中ごろから2000年代前半に掛けて活躍した元女子マラソン選手の山口衛里さんが、2010年5月11日、岡山労災病院の「1日看護部長」に任命され、患者らを励ました。

 

● 園児5人が一日看護師/島根

ナイチンゲールの生誕日にちなんだ看護の日(5月12日)を前に、保育所の園児たち5人が一日看護師を務め、入院患者らを励ました。

 

● 看護の仕事を体験/宮城

看護週間(5月9~15日)にちなみ、宮城県看護協会などが主催の「看護のひろば2010」が開催された。

 

● 看護系男子、増えてます/宮城

宮城県内の看護学校で、これまで少数派だった男子の志願者や学生が増加している。特に社会人の「転職組」が目立つようだ。

 

● 助産師9人と看護助手1人らで開所~東御市の市立助産所

長野県の東御市では唯一の分娩設備を備えた助産所「市立助産所とうみ」が、2010年4月22日に除幕式を行い、開所を祝った。

 

● 看護師は女子第3位~大人になったらなりたいもの

第一生命が2009年7~8月に全国の幼児・児童を対象に実施した、「大人になったらなりたいもの」アンケート調査の結果を発表。「看護師」は女子の第3位だった。

 

● 訪問看護師らがケア/岡山

総務省のモデル事業として実施された遠隔医療システムの実証実験で、訪問看護師らが在宅療養を続けるお年寄り32人の自宅を訪ね、医師の指示を受けながらケアに当たった。

 

● 助産師を目指す学生を対象にした奨学基金/西日本高速道路グループ

西日本高速道路グループは、地方で仕事を持つ女性が安心して子供を産み、育てられる環境を整えることを目的とした資金援助を始めた。

 

● 准看護師養成制度を堅持、支援へ/日本医師会

2010年4月20日、日本医師会は2010年度の事業計画を発表。准看護師養成制度を堅持し、准看護師・看護師等学校養成所に対する支援を推進していく方針などが盛り込まれた。

 

● 看護師や事務職員らがメンバー/バレーの大分三好ヴァイセアドラー

バレーボールのV・プレミアリーグ「大分三好ヴァイセアドラー」は、大分市の「三好内科・循環器科医院」を母体にする、リーグ唯一の大企業がスポンサーに付かないチームだ。

 

● 看護師就職キャンペーン、27病院集う/島根

「しまねの看護師就職キャンペーン『ソレイユ』合同セミナー」が2010年5月3日に開催された。

 

● 保健師らが指導/メタボリック症候群

広島県の三次市は、国民健康保険事業の医療給付費を抑える取り組みを盛った運営安定化計画をまとめた。

 

● 言語聴覚士や作業療法士ら参加/高次脳機能障害 脳損傷リハビリテーション・セミナー

国際治療教育研究所は2010年4月17~18日に「高次脳機能障害 脳損傷リハビリテーション・セミナー」を東京都内で開催。セミナーには言語聴覚士や作業療法士ら約240人が参加した。

 

● 保健師派遣で外国人旅客らをサポート/成田国際空港

アイスランドの火山噴火による火山灰の影響で、成田空港発着の欧州便が全面ストップに及んでいる事態を受け、成田国際空港会社や千葉県は第1、第2両ターミナルに相談窓口を開設した。

 

● 作業療法士ら専従18人が夕食も助言/島根

「日常生活に復帰してもらいたい」との思いから、島根県の益田地域医療センター医師会病院では、退院後を想定した様々なリハビリメニューに取り組んでいる。

 

● 助産師会が記念行事を開催/国際助産師の日

5月1日の「国際助産師の日」に合わせて2010年4月25日、日本助産師会秋田県支部が記念行事を実施。赤ちゃんマッサージ講習や妊婦体験、育児相談などがあった。

 

● リハビリテーション医師と再会/ベトナム・ドクさん

1981年に兄のベトさん(2007年死去)と下半身がつながった結合双生児として誕生し、88年に分離手術に成功していたベトナムのグエン・ドクさん(29歳)が2010年4月30日に、兵庫県庁を訪れた。

 

● 看護師であり続ける女性らを描く/関西芸術座

2010年5月6日から、大阪市西成区の関西芸術座に於いて、看護師であり続ける女性たちの姿を描く「ナース・ステーション」の公演が開催される。

 

● 病気で困ったら#7119/大阪

大阪市消防局が実施している「救急安心センターおおさか」事業が、2010年4月から本格的な運用に入っている。

 

● 看護師志望者に就職ガイダンス/広島

看護師を志望する人と医療機関のマッチングを図る就職ガイダンスが2010年4月29日、広島市中区の広島国際会議場であった。

 

● 日本看護協会/特定看護師の制度化など要望書提出

会員62万人を擁する社団法人日本看護協会は、厚生労働省のH.23年度予算編成時期に合わせ、医政局と老健局に対し、要望書を提出した。

 

● 「特定看護師」の業務範囲など検討/厚生労働省

医師の包括的指示の下、特定の医療行為を担うとされる「特定看護師」(仮称)の業務範囲や要件などを検討するために、厚生労働省は2010年5月12日に「チーム医療推進会議」の初会合を開く。

 

● 旧銚子市立総合病院、診療再開へ/千葉

一昨年から診療を休止している旧銚子市立総合病院について、銚子市長の野平匡邦さんは定例記者会見で「本年2010年5月1日から再開する。6日からは内科医3人体制で外来診療を始める」と発表した。

 

● すべて英語でOKの「国際外来」を設置/神戸

兵庫県の芦屋市立芦屋病院は、病状の聞き取りから診察の説明まで全てを、英語でやりとりする「国際外来」を設置した。

 

● 認定看護師ら、感染管理研修会を主催/北海道

医師や看護師不足に悩む北海道 道北地域の病院は、院内感染について最新情報が入りにくく、対策も遅れ気味。

 

● 医師や看護師、社会福祉士、言語療法士ら配置の高次脳機能障害者支援センター開設へ/山梨県

山梨県は、病気や交通事故などで脳に損傷を受け、重大な障害に悩む高次脳機能障害者を支援する「高次脳機能障害者支援センター」を2010年4月26日、笛吹・甲州リハビリテーション病院内に設置し、開所式を開いた。

 

● 看護部の助産師をハイチ大地震に派遣/岐阜

大地震による死者約23万人、約300万人の被災者を出したハイチに、岐阜赤十字病院看護部の助産師、藤垣恵さん(36歳)が派遣されることとなった。

 

● 保健師の待機場所は9カ所/とくしまマラソン

春の阿波路を駆ける「とくしまマラソン2010」(徳島県、徳島市、徳島新聞社など主催)は、2010年4月25日、徳島市の徳島中央公園鷲の門前をスタートし、吉野川沿いを走り、徳島市陸上競技場にゴールする日本陸上競技連盟公認コースで行われる。

 

● 作業療法士、理学療法士などを拡充/栃木県

上三川の上三川病院は、それまで10人足らずだった作業療法士、理学療法士などを計80人にまで拡充した。

 

● 「将来、宇宙ステーションの看護師に」女子中学生を激励/国際宇宙ステーション 野口聡一・宇宙飛行士

秋田県能代市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)能代多目的実験場で4月22日夜、同市の小中学生らと国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一・宇宙飛行士が約20分間にわたって交信。同市の小中学生14人と宇宙少年団秋田分団の小学生4人の計18人が参加した能代多目的実験場で質問に立ったのは、能代第一中3年の鈴木岳大(たけひろ)君(14)と東雲中2年の鈴木優梨(ゆり)さん(13)の2人。

 

● 助成制度利用で初の助産師取得/山梨県

分娩(ぶんべん)再開を目指して助産師養成に取り組んでいる山梨県の都留市立病院で、学費などの費用を最大100万円助成する制度を利用して助産師資格を取得した看護師の第1号が誕生した。

 

● 認定看護師らがケアのホスピス設置へ/佐賀県

末期医療の患者らを受け入れる緩和ケア病棟(通称、ホスピス)が、佐賀県伊万里市の西田病院に設置されることとなった。

 

● 特定看護師~医療を立て直す一歩に

高度な医療技術を身に付けた看護師が、患者の胸に聴診器を当てたり薬を処方したりする・・・。そんな風景が近い将来、日本でも当たり前になるかもしれない。

 

● マダガスカルでの医療報告/活動20年の助産師ら2人

東アフリカのインド洋に浮かぶマダガスカル共和国で、助産師や看護師として医療やお産の環境の向上に取り組んでいる牧野幸江さん(77歳)と、平間理子さん(70歳)の活動報告会が、2010年5月12日午後6時半から東京都千代田区の世界銀行東京開発ラーニングセンターで開かれる。

 

● 正看護師の国家試験に30年越しで合格/長崎県

長崎県佐世保市高砂町の看護師、柴田ひとみさん(53歳)が正看護師の国家試験に合格した。30年越しの目標達成に、「周りの応援のおかげ」と喜んでいる。

 

● 2009年度の国家試験合格者を発表/厚生労働省

厚生労働省は、2009年度の第96回保健師国家試験、第93回助産師国家試験、および第99回看護師国家試験の合格者を発表した。

 

● 「介護福祉士試験を柔軟に」認識示す/仙谷担当相

政府の仙谷由人国家戦略担当相と枝野幸男行政刷新担当相は2010年4月19日、神奈川県海老名市の養護老人ホームを訪れ、経済連携協定(EPA)に基づき来日中の、インドネシア人介護職員と面会した。

 

● 看護師を募集中/紋別市休日夜間急病センター

北海道の紋別市休日夜間急病センターは4月から常勤医師2人を確保し、毎週木曜から日曜日を基本に休日・夜間当番医を務めている。その上で、紋別市では将来的な毎日診療を目指し、看護師を募集している。

 

● 諏訪中央病院看護専門学校名誉学校長・鎌田実さんが原田泰治さんと対談

 「地域で命を支えるあたたかな介護」をテーマにした画家の原田泰治さん(長野県諏訪市)と諏訪中央病院(茅野市)の名誉院長で、諏訪中央病院看護専門学校名誉学校長の鎌田実さんの対談が4月17日、飯田市の飯田文化会館であった。

 

● インドネシア公使が初合格の看護師2人を激励/新潟県三条市

 駐日インドネシア公使のロニー・ユリアントロ氏が2010年4月14日、経済連携協定(EPA)に基づいて来日し看護師の国家試験に2010年3月、初めて合格したヤレド・フェブリアン・フェルナンデスさん(26歳)とリア・アグスティナさん(26歳)が勤務する三条市本町の三之町病院を訪問し、2人を激励した。

 

● 作業療法士の国家試験合格/尼崎JR脱線事故脱線事故で重傷の男性

尼崎JR脱線事故で重傷を負いながらも、この春、四条畷学園大学リハビリテーション学部を卒業した中野皓介さん(23)が、3月31日、作業療法士の国家試験に合格した。2005年4月25日、大学に向かうため、電車2両目の後部に乗った。脱線の瞬間、体ごと飛ばされた。救出後、神戸市内の病院に運ばれた。クラッシュ(挫滅)症候群と診断され、手術を受けた。

 

● 社会人入試の希望者77% 過去最高/宇都宮准看護高等学校

宇都宮准看護高等専修学校(宇都宮市竹林町)の社会人入学者の数が、ここ数年増加を続けている。4月9日の入学式では44人中34人。全体に占める割合は77%で過去最高となった。要因について同校は「経済情勢の悪化で安定した資格職を求めている」などと分析。最近では大学院卒の人や製造業、建設業などをリストラとなった男性の姿もあるという。新入生のうち男性は9人。高校新卒は10人。年代別で見ると、10代は12人(男1人)20代16人(同5人)30代13人(同3人)40代は3人。社会人の割合は、2006年度に58%と半数を超えて以来、上昇を続けている。

 

● たん吸引/医師・看護師だけでなく理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士にも解禁へ

厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長・永井良三東京大教授)は19日、医師、看護師のほかは認められていない患者のたん吸引について、リハビリテーションを担う理学療法士や言語聴覚士、作業療法士にも解禁すべきだという報告書をまとめた。同省は4月にも通知を出し合法化する。臨床工学技士も含めて四つの医療職が対象になる。

 

● 特定看護師:導入へ/より広い医療行為可能に

経験豊富な看護師を活用し、医師不足解消や医療の質向上につなげようと、厚生労働省の有識者検討会(座長、永井良三・東京大教授)は3月19日、従来より広範囲の医療行為ができる「特定看護師」の導入を求める提言をまとめた。10年度に試行を始め、11年度にも第1号が誕生の見通し。提言によると、特定看護師の資格は、一定の実務経験があり、養成カリキュラムを組む大学院を修了後、第三者機関の評価を受けた人に与える。認めるのは合併症などのリスクが低い医療行為。

 

● 古武術介護、搬送に応用/専門誌「看護学雑誌」に搬送方法を発表

腰などへの負担が大きい救急搬送に、介護現場で使われる古武術を応用した方法を取り入れようと、千葉市消防局中央消防署生浜出張所の救急救命士飛鋪(ひ・しき)宏典さん(45)が実践している。飛鋪さんは、2007年の夏に救急搬送の際、倒れていた人を持ち上げようとしてぎっくり腰になった。「また腰痛になって周りに迷惑をかけてしまったら」と、不安を抱えながら勤務していた。そんなとき、古武術を応用して無理なく人を抱き起こす「古武術介護」をテレビ番組で見た。

 

● 看護師にも便利?エプロンから取り出しやすいボールペン/トンボ鉛筆

トンボ鉛筆(東京・北)は3月17日、エプロンなど作業衣から取り出しやすいボールペン「エアプレス エプロ」を24日に発売すると発表した。ポケットの縁に引っかけた時に外に出る部分を大きくし、取り出しやすくした。ポケットの中をインクで汚さないよう、ノック棒が簡単に押されない機構も採用している。

 

● 3/16NHKプロフェッショナル/どんなときでも、命は輝く~訪問看護師・秋山正子~

NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」(22:00~)、3月16日の特集は訪問看護師・秋山正子さんです。社会人入試で看護師を目指している受験生だけでなく、広く看護医療に関心をお持ちの方はどうぞご覧下さい。

 

● 准看護師試験:出題ミス、受験者全員正解に/高知

高知県は3月12日、今年度の県准看護師試験(2月19日実施)で出題ミスがあったと発表した。該当の問題(1問)については、223人の准看護師試験受験者全員を正解とした。高知県によると、ミスがあったのは四つの選択肢から誤っているものを選ぶ「問136」。「麻疹(ましん)の感染経路は飛沫(ひまつ)感染である」と問題にはあったが、空気や接触での感染可能性もあることから、問題の文章自体が説明不足と判断し、全員を正解とした。

 

● 長野県看護大学、認定看護師養成へ

熟練した看護技術と知識を有する認定看護師を養成するため長野県は、長野県看護大学(駒ヶ根市赤穂)に、養成課程を創設する。高度医療への対応が求められ、需要が大きいと判断した。2011年度の創設を予定、県内では初の養成機関となる。認定看護師資格は、日本看護協会が1995年に創設。現在、感染管理、救急看護など21分野がある。看護師などの免許を有しており、実務経験5年以上が必要。養成課程を卒業し、同協会の審査を受けて認定される。現在、全国で約5800人が認定されている。県内には99人の認定看護師がいるが、これまでは都内や新潟などで、審査の受験資格を取得する人が多かった。

 

● 横浜市病院協会看護専門学校卒業/53歳の新人看護師!「70歳まで現役で」

井上 惠子さん 相模原市在住 53歳/…今、一歩を踏み出したばかり-。相模原から港南台まで約2時間半かけ、3年間通った横浜市病院協会看護専門学校を3月5日に卒業した。4月から市内の脳神経外科病院で新人看護師として勤務する。看護の道を志したのは20代後半だったが、主婦業の傍ら看護学校に通うことは難しく、一旦は介護の道に。転機は50歳。子どもが社会人となり、改めて自分自身を見つめ直す時間が出来たとき、「看護の道に進もう」。家族の応援もあり同校に入学し、ようやく夢のスタートラインに立った。3年間で1番の思い出は病院での臨床実習と語る。

 

● チリ地震:日本政府、無償資金協力や医師・看護師の人的支援決める

政府は3月1日、チリ大地震の被災地支援として、同国政府に最大300万ドル(約2億7000万円)の緊急無償資金協力と、テントや発電機など3000万円相当の緊急援助物資を供与することを決めた。人的支援としては医師や看護師約20人で構成する医療チームを派遣。

 

● 医療7団体(臨床衛生検査技師、臨床工学技士、視能訓練士、放射線技師、作業療法士、歯科技工士、歯科衛生士)が自民から民主支持に転換

日本臨床衛生検査技師会(小崎繁昭会長、会員数約五万人)など医療技術者でつくる七団体の会長が二十六日夕、民主党の小沢一郎幹事長と国会内でそろって会談し、夏の参院選で民主党を支援する方針を伝えた。

 

● 金妍児(キム・ヨナ/韓国)の姉エラさんは看護師に。博愛精神はヨナにも。

目からあふれたのは、世界一の涙だった。金は約4分のフリー演技を終えると、もう涙を抑えられない。そして採点に目を見張った。歴代最高得点を持つ世界女王でさえ予期しなかった150・06点。金がスケートを始めたのは5歳。3歳上の姉のエラさんもスケートをしていた。だが母パク・ミヒさんはコーチに「ヨナには才能がある。お金がかかるが、サポートできるか」と言われ、姉がフィギュアを断念。金が世界に羽ばたくために、姉は自分の1つの夢をあきらめた。エラさんは今、看護婦として働いている。

 

● 注射の「力加減」ひと目で...看護師向け練習装置/埼玉県立大学など開発

埼玉県立大学などの研究チームが、注射器にかかる「力加減」を数値化し、パソコン上でベテランの理想的な数値と比較できる練習装置を開発した。新米看護師らが注射器を扱う際には、余計な痛みや採血のやり直しなど、患者らに負担をかけるケースもあるのに、これまでは感覚的に学ぶしかなかった。研究チームは、全国の看護学生らに使ってもらおうと、商品化に協力してくれる企業を募集中だ。

 

● 「特定看護師」創設、モデル事業実施へ

厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長=永井良三・東大大学院医学研究科教授)は2月18日、第10回会合を開き、同省がこの日示した報告書の素案について協議した。素案では、看護師の業務範囲を拡大するため、現行法の医師の「包括的指示」のもと、侵襲性の高い特定の医行為を担う「特定看護師(仮称)」を創設することが盛り込まれ、大筋で了承された。

 

● 【人物列伝】精神科医・作家 なだいなだ氏

「なだいなだ」とは「何もなくて、何もない」という意味のスペイン語だ。精神科医としてアルコール依存症治療に携わるかたわら、機知に富む著書の数々でも知られるなだいなだ氏。「医者が本名でものを書くと不便。患者さんが書かれたくないとか書いてほしいとか思って嘘をつくことがあるから」とペンネームを用いる理由を明かす。

 

● 「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)移設へ、慈恵病院が新病棟

親が養育できない子供を匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置している熊本市の慈恵病院が新病棟を建築することになり、1月22日、起工式が行われた。「ゆりかご」も新病棟に移設される。現在の病棟にある「ゆりかご」は新病棟1階に移設する。

 

● 妊婦はリラックス大切 助産師・渡辺さんが「ヨガと中国茶の会」

妊婦の人たちにリラックスして出産を迎えてもらおうと、助産師の渡辺由美さん(36)=大津市=による「マタニティーヨガと中国茶の会」が、同市螢谷の薬膳(やくぜん)館で毎月開かれている。渡辺さんは「妊娠しているお母さんに、より健康に楽しく過ごしてもらいたい」と話している。渡辺さんは、1995年に初めての子どもを早産して亡くした。現在13歳、7歳の姉妹も切迫早産などで約半年間の入院を経たため「妊娠期をもっと楽しみたかった」という思いから、マタニティーヨガの教室を昨年夏ごろから始めた。

 

● 「看ちゃんねる」開設/日本初、看護学生、若手看護師の「悩み解決のアイディア」を伝授

医療系人材紹介の株式会社MHPは看護学生、若手看護師向けに先輩看護師による悩み解決方法や病院情報を発信、看護学生や看護師同士がWEB上で交流できる「看ちゃんねる」(http://www.michanneru.com/)をオープンします。

 

● 助産師外来開設/広島記念病院 保健指導手厚く

広島市中区本川町の広島記念病院は1月21日、助産師外来を開設する。これまで主に医師が行っていた妊婦健診などを助産師が担当する。妊婦の相談に乗る保健指導の回数が増え、医師の負担軽減にもつながる。 産婦人科外来の一角を改修した。4年以上の経験がある助産師9人を置く。利用は月-金曜日、予約制で受け付ける。対象は40歳未満(初産は35歳未満)で、正常に妊娠が経過していると医師が判断した妊婦に限る。

 

● 松江総合医療専門学校に3年制の看護学科新設へ

理学療法士、作業療法士ら医療技術職を養成する松江総合医療専門学校が、3年制の看護学科の新設準備を進めている。今月中にも島根県を通して設置計画を厚生労働省中国四国厚生局に提出予定で、2011年4月の開設を目指す。新学科が誕生すれば、高卒以上を対象にした民間の専門学校では、山陰初の看護師養成の受け皿となる。島根県内には現在、看護師の養成機関が6カ所あり、うち公的機関が5カ所。

 

● 滋賀県立大学人間看護学部:編入試験の英語で出題ミス 67人全員正解に

滋賀県立大学(彦根市)は1月20日、昨年9月5日に実施された人間看護学部第3年次編入学一般選抜試験で出題ミスがあったと発表した。ミスがあった問題は受験した67人全員を正解とした。この措置で5人が合格ラインに達し、うち2人が入学手続きをした。

 

● 「高度専門看護師」の創設を提案―日本看護系大学協議会が声明

日本看護系大学協議会(会長=中山洋子・福島県立医科大看護学部長)の高度実践看護師制度推進委員会はこのほど、「高度専門看護師資格制度の創設」に関する声明を発表した。日本看護協会が認定している専門看護師の教育内容を拡充した上で、これを修了した看護師を「高度専門看護師」とする新たな資格制度の創設を提案している。

 

● ハイチ震災孤児33人がパリに到着、養子縁組の動き活発化

1月12日(日本時間13日)に発生したハイチ大地震で親や家族を失い、フランスの家庭に養子として引き取られることになった1歳から6歳の孤児たち33人が22日、空路パリに到着した。孤児は全員、養子縁組をした家族と実の家族の両方の名字が記載されたハイチのパスポートを所持している。ある看護師は、自分の出自を知ることは子どもにとってとても重要だと話した。

 

● 阪神大震災:5時46分で止まった時計保存--神戸の助産師・永原郁子さん

神戸市北区の助産師、永原郁子さん(52)は、阪神大震災で壊れ、5時46分のまま止まった時計を今も診察室に置いている。震災で、ガスや水、新しい命が生まれることも「当たり前のことなんて何もない」と痛感したという永原さん。時計はその気持ちを忘れないための印なのだ。

 

● 日本赤十字社の医療チーム、ハイチ大地震被災地へ出発

ハイチ大地震の被災者救援のため、日本赤十字社が現地へ派遣する医療チーム8人が17日夜、成田空港から出発した。医療チームは医師2人、看護師2人のほか事務管理、通訳などで編成。

 

● 産後うつから救う 同志が連携 どこでも相談/「ママブルーネットワーク」 

「長男の病気は妊娠中の自分の生活が悪かったせいでは」。宮崎弘美(41)=福島市=は一緒に死のうと長男に座布団をかぶせかけた-。一九九六年の秋。生まれたばかりの長男のお尻に血腫がみつかり手術を受けた。化膿(かのう)止めの抗生物質で下痢が止まらず、ろくに眠らせてもらえない。宮崎の心はパンクした。「われに返って情けなくなり大泣きした」と宮崎。この段階で産後うつ病の治療が必要だった可能性が高いが、当時その病気は認知されていなかった。

 

● 看護師キャリア40年 浅田順子さん(66)後ろを見なければ、後悔もしない。

40年間看護師として患者と、33年間母として家族とそれぞれ向き合ってきた実感だ。「厳しい、怖い看護師と思われとんとちゃう?」と浅田順子さん(66)は笑う。津市で生まれ育ち、ゴム加工工場で働きながら定時制高校を卒業。友人の勧めで大阪の看護学校に進んだ。65年、府立病院で看護師生活をスタート。3年目、小児外科で、へんとうの手術をした6歳の男の子を担当した。母親は面会時間などに納得せず、退院させようとしたが、「僕は何にも困ってないよ。ちゃんと手術受けて帰る」と男の子。「子どもはしっかり見てくれている」と初めて自信をもらった。

 

● さくらんぼ助産院(岡山県)開設3年/病院から独立して運営 全国から続々研修に

産科医不足の中、「地域のお産場所を守ろう」と、倉敷市水島南春日町の「さくらんぼ助産院」が開設して3年余り。助産師が病院から独立して運営する全国でも先駆的な院外助産院で、医師と助産師が役割を分担して出産を支援する取り組みに、全国各地から助産師が研修に訪れている。かわいい縫いぐるみが置かれ、スローテンポなBGMが聞こえてくる。ゆっくりと時間が流れる「さくらんぼ助産院」の畳部屋で、柏山美佐子所長が、陣痛が激しくなってきた妊婦の背中をさする。「こうやって、ずっと寄り添って声を掛けます。立ったり、座ったり好きなスタイルで産んでもらうんです」

 

● 大森兄弟「犬はいつも足元にいて」芥川賞候補は、看護師の兄と会社員の弟の共作

第142回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が発表された。芥川賞候補には、愛知県生まれの看護師の兄(34)と会社員の弟(33)が、「大森兄弟」のペンネームで共同執筆した「犬はいつも足元にいて」(文芸冬号)が入った。共作が候補作になるのは初めて。

 

● 20歳の新人看護師の夢「はじめてのトウキョウ」/1月8日(金)再放送NHK総合午前0時10分~(7日深夜)

宮崎県の染田恵理さん(20)は、この春、地元の看護専門学校を卒業。東京・大森にある総合病院に就職する。恵理さんは4人姉妹の末っ子、実家はスイートピー栽培する農家だ。父親が昔から病気がちだったこともあり、看護師を目指した。上京の理由は、東京の病院で3年働くと、看護学校の奨学金返戻が免除されるからだ。

 

● 敏塾より新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。 敏塾塾長の富士敏宏です。 旧年中は、敏塾サイトをご覧の皆様、お立ち寄り下さりありがとうございました。 今年も少しずつですが、様々な進路決定情報やキャリアを考えていくための情報を できるだけ幅広く多彩に発信していこうと思います。

 

● 助産師・寺田恵子(めぐみ助産院)『いのちの授業』/報道ステーション

助産師・寺田恵子さんの特集を12月21日(月)の報道ステーションで観ました。寺田さんが管理者を務めるめぐみ助産院での助産師の接し方や、各地で開かれる「いのちの授業」について知ることができました。その「授業」に参加したお母さんは自然と我が子の誕生の瞬間について話し始め、また、子供は生まれてきた奇跡を感じ、お母さんに感謝する…そういうシーンの連続に心が温かくなり、ほっとしました。「うまれてきてくれてありがとう」「うんでくれてありがとう」笑顔、涙、感激、感謝の授業…痛ましい犯罪や自分のことばかり考えている身勝手なニュースばかりの中で、光を感じられるような特集でした。

 

● 日本赤十字広島看護大学で認定看護師28人、初の巣立ち

日本赤十字広島看護大学で12月18日、専門知識を持つ認定看護師養成コースの修了式があった。日本赤十字広島看護大学は6月、口からの飲食が困難になった患者をケアする摂食・嚥下(えんげ)障害の教育課程を西日本で初めて開設。現役看護師でもある1期生28人が半年間のコースを終えた。

 

● 政治団体「日本作業療法士連盟」が発足

日本作業療法士協会の政治団体「日本作業療法士連盟」がこのほど発足した。同協会の前会長で同連盟の会長に就任した杉原素子氏は、作業療法士はこれまで政策決定の場にかかわることが少なかったが、政治家を介して理解を求めることが必要になったと設立目的を説明。また、作業療法士の社会的地位の向上につなげたいとしている。

 

● 医学生・看護学生らに無利子奨学金/広島県庄原市条例案

医師や看護師不足に悩む庄原市は、医学生らに奨学金を無利子で貸し付け、市内での勤務を条件に返済を免除する条例案を、12月4日開会の12月定例市議会に提案した。医師、看護師、助産師、准看護師として将来、市内の医療機関に勤務する意思のある新入生、在学生が対象。貸付額は医学生と研修医が月20万円以内、他は月10万円以内。貸付期間は医学生6年、研修医2年、看護師5年など。大学や看護学校への入学時も、医学生100万円、看護学生50万円を限度に貸し付ける。

 

● 看護専門学校の値上げ案否決、市長と議会側との対立関係鮮明に

横須賀市議会第4回定例会に提出された横須賀市立看護専門学校の授業料などを値上げするための条例改正案が12月7日の民生常任委員会で否決された。市立看護専門学校は2004年4月、市立うわまち病院に併設して開校。教育業務は同市医師会に委託している。3年制で1学年の定員は40人。

 

● 来年5月12日は看護の日20周年/「感動看護」エピソードを広く募集・賞金20万円!

2010年は「看護の日(5月12日)」が制定されて、ちょうど20年目です。その記念事業の一環として、現在、看護職に従事している方または過去に従事していた方から 「感動看護」エピソードを日本看護協会が募集しています。最優秀賞は賞金20万円! 応募締め切りは2月15日(当日消印有効)

 

● 民主党県連「意見・要望聴く会」に県看護協会も出席(茨城県)

民主党県連は12月3日、業界団体からの陳情を受ける「意見・要望を聴く会」を水戸市民会館で開催し、自民党の有力支持団体だった県歯科医師連盟や県看護協会などが続々と訪れた。来夏の参院選に向けて、早くも業界団体の切り崩しが始まった格好だ。

 

● ペスタロッチー教育賞/私費で私立養護学校「光の村養護学校」設立-西谷英雄氏が受賞

優れた教育を地道に実践している個人や団体へ贈られる「ペスタロッチー教育賞」(広島大大学院教育学研究科など主催)に、高知県土佐市の学校法人「光の村学園」理事長の西谷英雄さん(83)が選ばれ、12月2日、広島大学(広島県東広島市)で表彰式があった。西谷さんは「生きててよかった、この仕事をやってきてよかったなあという思いです」と喜びを語った。

 

● クリスマス料理 通所者ら大満足(群馬県沼田)

全日本司厨(しちゅう)士協会(西洋調理師会)北関東地方本部沼田支部は、沼田市保健福祉センターで、市福祉作業所通所者や沼田中学校特別支援学級の生徒など四十五人に西洋料理のコースランチを提供した。料理を通して通所者や生徒と交流しようと、毎年この時期に行っているボランティア活動で、今回が十三回目。

 

● 関東の病院から約50人が来阪/助産師ボクサー富樫、三者三様の引き分けに

プロボクシング:女子世界ダブルタイトルマッチ10回戦>◇12月6日◇大阪・ATCホール/WBC女子世界ライトフライ級王者の富樫直美(34=ワタナベ)の「リベンジ」はならなかった。WBA女子世界ミニマム級王者の多田悦子(28=フュチュール)を序盤から攻め立てながら、後半に失速。3度目の防衛には成功したが引き分けに終わり「5回から自分のボクシングができなかった。スタミナが持ちませんでした」と反省した。

 

● タクティールケア:やさしくさわって不安緩和 認知症の高齢者らに効果

高齢者らの体に優しく触れる「タクティールケア」が、認知症の症状を和らげるなどの効果があることが公立八鹿病院老人保健施設(養父市)の調査で分かった。看護師や介護士らがお年寄りたちと1対1で向き合い、話を聞きながら手足や背中をゆっくりさすって不安感を和らげるケア。スウェーデンで始まり、3年前に日本に紹介されたという。

 

● 阪神大震災:病院が全壊、当時の新人看護師が神戸の小学校で特別授業

阪神大震災(95年1月)で本館が全壊、犠牲者も出た神戸市立医療センター西市民病院(長田区)で、当時新人看護師だった山下美香さん(38)が12月3日、同市中央区の市立春日野小学校で体験を話す。震災前年の4月に採用。当日はJR新長田駅北側の寮で被災した。病院に駆けつけると、鉄筋7階建ての本館は5階の一部がつぶれていた。けが人や家族らが外にあふれ、「何とかして」と詰め寄る様子が見られた。

 

● 日本看護協会、自民公認に反対 参院比例、自前の政治団体が申請 

日本看護協会は11月26日、同協会の政治団体である日本看護連盟が来年夏の参院選比例代表の組織内候補として高階恵美子氏の公認を自民党に申請したことについて「政権与党ではない自民党からの擁立は支持できない」との見解を発表した。日本看護協会は次期参院選での候補者擁立を見送るよう提案してきたが、日本看護連盟は11月に自民党からの候補者擁立を決めた。日本看護協会と日本看護連盟は内部分裂を避けるために協議を続けてきたが、11月26日までに合意できなかったという。

 

● 日本看護協会にて「しあわせの処方箋」特別試写会/東京大学医学部健康科学・看護学科現役タレント・八田亜矢子参加。

「マトリックス・リローデッド」のナイオビ役などで知られる、ジェイダ・ピンケット=スミスが主演と製作総指揮を務める米TVドラマ「しあわせの処方箋」の特別試写会が11月30日、東京・表参道の日本看護協会で行われ、タレントの八田亜矢子がトークイベントに出席した。同作は、医師よりも患者と近い関係にある看護師の視点で描かれたメディカル・ヒューマンドラマ。日本版では松たか子が新曲「君となら」をエンディングテーマに提供している。

 

● 赤ちゃんポスト「泣く母の相談 朝まで」「1日に何件もつらい」慈恵病院側会見

相談を通じて、ゆりかごに預けられたはずの子どもの生命がつながった‐。全国唯一の「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を運営する熊本市の慈恵病院の蓮田太二理事長と田尻由貴子看護部長は11月28日、一時間半に及んだ会見と記者とのやりとりで、ゆりかごを運営する意義を強調しながらも、心身ともに大きな負担を強いられている現場の苦悩をにじませた。

 

● 11月17日(火)NHK「プロフェッショナル」特集は「リハビリが、人生を面白くする~作業療法士・藤原茂~」です。

11月17日(火)NHK「プロフェッショナル」特集は「リハビリが、人生を面白くする~作業療法士・藤原茂~」です。 以下、NHK紹介文より 山口県に、脳卒中などで言葉や体の機能を損なった人々が驚きの回復を果たして全国から注目される介護の施設がある。心身機能などの改善率は、全国平均を大きく上回る。 この施設を立ち上げたのは、作業療法士の藤原茂(61)。作業療法士は、さまざまな運動や遊びなどを通して心身の機能の回復を目指しながら、日常生活を支障なく送れるよう手立てを講じる、リハビリの専門職だ。

 

● 保健師も点字受験可能に/大阪市

大阪市は視覚障害のある人向けの点字受験を保健師採用試験でも認めることに決めた。同市では今夏、保育士採用試験で受験資格を満たしている全盲の保育士、小山田みきさん(31)=同市=の点字受験を拒否していた問題が発覚。

 

● 准看護師を目指して/厚狭准看護学院で戴帽式

厚狭准看護学院の第50回戴帽式は10月15日、同学院で開かれた。1年生が先生にナースキャップをかぶせてもらい、博愛の准看護師を目指し、一層の精進を誓った。

 

● NHK「チャレンジド」/網膜色素変性症で視力を奪われた教師を佐々木蔵之介が熱演。

NHK「チャレンジド」は、全盲の教師が、周囲の人々に支えられながら困難を乗り越え成長していく姿を描くヒューマンドラマ。自他共に認める熱血教師・塙啓一郎(佐々木)は、自分の身を襲った網膜色素変性症によって、突然両目の視力を奪われる。

 

● 『ギネ 産婦人科の女たち』~帝王切開手術にも立ち会い、手術の練習は10時間

『ギネ 産婦人科の女たち』(毎週水曜日22:00 - 22:54)が2009年10月14日から日本テレビで放送される。藤原紀香主演のテレビドラマ。初回は15分拡大。ドラマの収録開始を前に産婦人科病棟を見学し、帝王切開手術にも立ち会った。忙しい割に報われず、訴訟リスクも高い産科医療の実態を知り、「伝えなきゃと思うことがたくさんあった」と意気込む。

 

● 映画『星の国から孫ふたり』情報 ~ 上映スケジュール

映画『星の国から孫ふたり』ストーリー/作家の太田弓子(馬淵晴子)は米国から帰国した娘夫婦と3歳の孫に久々に再会。だが、孫はオムツがとれず言葉も遅く、「自閉症の疑いあり」と診断されます。やがて、2人目の孫も自閉症と診断されて…。自閉症児と家族の絆、彼らを支える療育者や地域の人々を描いた希望溢れる映画です。以下、上映会スケジュールです。槙坪夛鶴子監督も参加されるかも。

 

● 臓器提供カード記入のススメ/准看護師のたまご(弥富高校衛生看護科)が学園祭で配布

「臓器提供は自らの意思でしてほしい」。改正臓器移植法が来年7月に施行されるのを前に、愛知県弥富市の弥富高校衛生看護科3年の生徒22人が10月4日、校内の学園祭で「臓器提供意思表示カード」を配り、来場者に記入を勧める。改正法施行後は、本人の事前承認がなくても家族の同意で臓器提供ができるため、「カードを持つ重要性が増すことをぜひ知ってもらいたい」と訴える。

 

● 京都大学医学部外科 脱"白い巨塔"/3科が交流センター設立

地方の医師不足や激務である外科医離れが深刻な問題になる中、京都大医学部(京都市左京区)の三つの外科が中心となって設立した全国でも例のない交流センターが本格的に動きだし、他大学や医療関係者から注目されている。各科の教授が決めていた大学関連病院の人事権や研修方法などを集約し、閉鎖的になりがちな医局の枠を超えて優秀な外科医を育て、地域に人材を適切に配置しようとする試みだ。

 

● 嵐・二宮和也が“手紙屋”精神科医/ドラマ「天国で君に逢えたら」

TBS系スペシャルドラマ天国で君に逢えたら(9月24日放送)が完成し、主演の嵐・二宮和也(26)が作品のシリーズ化に意欲を見せている。死を覚悟した患者の家族にあてた手紙を代筆する精神科医役。

 

● 子宮頸がんの「征圧」を目指して/検診無料クーポン配布&子宮頸がんワクチン

日本では年間約1万5000人の女性が罹患し、約2500人が亡くなるという子宮頸がん。性体験の早期化と若年者の検診受診率の低迷で、近年20代、30代の罹患が特に懸念されているという。厚生労働省は今年度の補正予算により、一定年齢に達した女性に、検診無料クーポンを配布した。また早ければ10月にも、国内で初めて「子宮頸がんワクチン」が承認される見込みだ。

 

● 4人に1人が夢をかなえている!? 東京OLたちの素顔

小学生の頃、卒業文集に必ず書いた“夢”。その夢を実際にかなえている人はどのくらいいるのだろうか? スターツ出版が、東京OLを対象に「夢」に関するアンケート調査を実施した。「小さい頃の夢がかなった?」という質問に対して、「はい」と答えた人は26%、「いいえ」は74%という結果となった。意外にも4人に1人が小さい頃の夢をかなえているようだ。小さい頃の夢は何だったかを聞いてみると、「看護師」や「キャビンアテンダント」「先生」「ケーキ屋さん」「お嫁さん」など定番の夢から、「総理大臣」「考古学者」「セレブ」などかなりの努力を必要とするものまでさまざま。

 

● 医学の教材、患者の手で 病の苦しみや不安知って

医師や看護師ら医療の担い手の卵に患者の思いを理解してもらおうと、患者団体のメンバーらが自分たちがかかった25の疾病について解説した教材が、このほど出版された。執筆にかかわった患者会の会員は「病気になった臓器だけでなく、病んだ臓器を抱える患者全体を見てほしい」と話している。

 

● 9/8 NHKプロフェッショナル「ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え」~救急医・松本 尚~

千葉に、年間600件という日本最多のドクターヘリ出動回数を誇る救急チームがある。その現場リーダーが、松本尚医師(47)だ。松本は、現場や病院で、気道確保や、止血、心臓マッサージといった複数の医療行為の優先順位を決断、メンバーに指示を出す。その迅速かつ的確な判断によって、これまでは絶対助からなかった重篤(じゅうとく)患者の命が救われ始めている。

 

● 看護師のアイディアから生まれたお店『こあら』医療・介護向けアパレル事業を開始

『こあら』は、今年4月に現役看護師を中心に設立された新しいお店です。長年の現場経験の中で看護師自身が感じた、「どうしてないの!?」という想いを形にし、患者ご本人や付き添いの方の負担軽減による治療効果促進と、看護師の負担軽減による医療事故低減につながる商品の企画・販売を事業としています。『こあら』の事業は、看護師である店長(安田みゆき)の看護現場での体験が原点となっています。

 

● 11/21 日野原重明氏記念講演会(鳥取県)

聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏を招き、記念講演会が2009年11月21日、鳥取市で開催されます。5日から入場整理券を発売します。日野原氏が提唱した「新老人運動」を啓発し、生きがいのある生活を営んでもらおうと、(財)ライフ・プランニング・センター「新老人の会」鳥取支部が、鳥取市で初めて開く講演と音楽の会です。

 

● 「がん情報センター」設置 沖縄県立中部病院、患者目線で改革

沖縄県立中部病院で“患者目線”の改革が始まっている。6月に総合受付ロビーの一角に「がん情報センター」を設置し、配置された職員が患者や家族と医療従事者をつないでいる。また5月から患者向けのミニ勉強会を毎週開催している。患者側から「待ち時間を利用して気軽に専門的な知識を得ることができる」と好評だ。

 

● 感染症対策を専門とする保健師を配置/神戸市が11か所、疫学調査や患者相談

新型インフルエンザの感染拡大をいち早く把握しようと、神戸市は8月31日、感染症対策を専門とする保健師を市内9区役所と北須磨支所(須磨区)、北神分室(北区)の計11か所に1日から1人ずつ配置すると発表した。市が地域と連携して早期発見に取り組む「新型インフルエンザ対策神戸モデル」で、情報集約の中心的役割を担う。

 

● 社会人対象奨学金/母子家庭自立支援給付金事業(高等技能訓練促進費)

厚生労働省では、母子家庭の母の経済的な自立を支援するため、自治体と協力して就業支援に取り組んでいます。母子家庭の母は、就業経験が乏しいことなどから、生計を支えるため十分な収入を得ることが困難な状況におかれている場合が多いため、「母子家庭自立支援給付金事業」を各都道府県・市・福祉事務所設置町村において実施しています。

 

● <路上生活者>6割以上が精神疾患/池袋周辺で医師らが調査

路上生活者の6割以上がうつ病や統合失調症など何らかの精神疾患を抱えていることが、東京の池袋駅周辺で精神科医らが実施した実態調査で分かった。国内でのこうした調査は初めて。自殺願望を伴うケースも目立ち、調査に当たった医師は「精神疾患があると自力で路上生活から抜け出すのは困難。状態に応じた支援や治療が必要だ」としている。

 

● 「スタートレック:ヴォイジャー」ケイト・マルグレーが「Mercy」で看護師役

米UPNチャンネルで1995年から2001年まで放送の大ヒットSFドラマ「スタートレック:ヴォイジャー」でキャスリン・ジェインウェイ役を演じていたケイト・マルグレーが、注目の新ドラマに出演することが明らかになった。ケイト・マルグレーはNBCネットワークで今秋放送の新ドラマ「Mercy」への出演を契約。

 

● 「グルタル酸血症1型」闘病詩集「おひさまは いつも あったかいね」

20万人に1人とも言われる先天性代謝異常の難病「グルタル酸血症1型」と闘いながら、日常抱いた思いを素直に詩につづっている藍住町乙瀬、県立板野養護学校小学部1年、日下遥(くさかはるか)さん(6)の詩集「おひさまは いつも あったかいね」(偕成社)が完成、全国で発売された。

 

● 毎日新聞社説:視点 衆院選 医療崩壊 現役世代こそ大変だ

経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均に対し日本は12万人医師が不足し、医師・看護師1人当たり米国の5倍の入院患者、8倍の外来患者を診ていると言われる。民主党は「医師養成数を1・5倍にする」と公約でうたうが、単純に医師を増やしても崩壊は止まらない。この10年で医師は15%(約3万3000人)増えているが、激務で訴訟を起こされるリスクの高い割に収入が見合わない産科などが敬遠されているのだ。

 

● 感染管理認定看護師/山口県立大学で第1期生入学式

山口県立大学で8月24日、感染管理認定看護師教育課程第1期生の入学式があり、30人が資格を目指して学習を開始した。来年2月26日までの約半年間、専門科目を含む課程を修了した後、日本看護協会の認定審査を受験する。

 

● 国際医療福祉大学で教育研究・教員研修会全国大会/リハビリテーション教育の課題探る

日本リハビリテーション学校協会(会長・高木邦格国際医療福祉大理事長)主催の第22回教育研究大会・教員研修会(大会会長・丸山仁司同大保健医療学部長)が8月21日まで、北金丸の国際医療福祉大学を会場に開かれた。リハビリテーションの専門職である理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を養成する全国の大学や専門学校177校から教職員約320人が参加。

 

● 「民主書きすぎ、自民書かなさすぎ」―マニフェストに日本医師会

日本医師会の中川俊男常任理事は8月19日の定例記者会見で、自民、民主両党のマニフェストについて、「民主は書きすぎ、自民は書かなさすぎ」との感想を述べた。中川氏は、民主党のマニフェストや政策集インデックスの中で、社会保障費の伸びを抑制する政府方針を撤回し、「総医療費対GDP(国内総生産)比」をOECD(経済協力開発機構)加盟国平均まで引き上げる方向が明記された点を挙げ、「民主党の方が明確だ」と評価した。

 

● グリーフケア公開講座:悲嘆の対処学ぶ 10月から聖トマス大学(兵庫県)

事故や災害、病気などで愛する人を亡くした際の「悲嘆」(グリーフ)への対処を学ぶ聖トマス大の「日本グリーフケア研究所」は10月2日から来年2月19日まで、毎週金曜日に同大学で公開講座を開講する。

 

● 「保健師助産師看護師法の改正」にともなう誤情報について/日本医師会

このたび,「保健師助産師看護師法」(保助看法)および「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の一部改正が行われ,平成二十二年四月一日から施行されることになった.この改正を受けて一部団体から,看護教育が「四年制大学卒業を基本とすることが明確に打ち出された」との作為的表現があり,多くの方々に看護師養成のすべてが四年制の大学教育になるかのような誤解を与えることになってしまったことは誠に遺憾である.ここに改めて正しく解説したい.

 

● 四肢まひ男性に「死ぬ権利」/オーストラリアの州最高裁

オーストラリア西部のウエスタンオーストラリア州最高裁は8月14日、交通事故で四肢まひになった同州の男性(49)が、看護施設による栄養補給を拒否し、自然に死を迎える権利を認める判断を下した。施設側が「死を望む患者の意思に従い、腹部の栄養チューブを外すことが違法かどうか」の判断を求めたが、同最高裁は「栄養補給をやめても施設は刑事責任を問われない」と判断した。

 

● リプロヘルス・サポーター/受胎調節実地指導員の新呼称に決定(日本看護協会)

日本看護協会はこのほど、受胎・避妊に関する指導や性感染症予防などに取り組む「受胎調節実地指導員」の呼称を「リプロヘルス・サポーター」と決定したことを公表した。受胎調節実地指導員は、保健師、助産師、看護師のいずれかの有資格者が、都道府県の認可する講習などを経て得られる国家資格で、受胎や避妊の指導・支援、性感染症の予防、老年期の女性の性の問題などに取り組む。

 

● 高卒認定試験:増える受験者 資格取得や進学目指し/今年度1回目(秋田)

県内で高卒認定試験の受験者数が増加している。大学検定試験が05年度に衣替えして高校に在籍したままでも受験できるようになり認知度が高まったこともあるが、経済状況の悪化から再就職や不安定な環境を脱するために資格取得や進学を目指す人も増えているという。今年度第1回(年2回)の試験は8月11、12の両日。

 

● 高校卒業程度認定試験(高認)/遠回りをしたけど、子供の時になりたかった看護師を目指したい

高校進学を断念したり、中退した若者の高校卒業程度認定試験(高認)受験を支援する「高認支援プロジェクト」。県内のフリースクールなど15団体が連携して今年4月から始め、「高認に合格して、人生を再スタートさせたい」と意気込む16-36歳までの43人が参加している。

 

● 被爆した助産師が命を賭して、新しい生命を誕生させた。

広島に原爆が投下された夜。逃げ込んだ被爆者たちのうめき声で埋まった市内の壊れたビルの地下室で、自らも被爆して重傷を負った助産師が命を賭して、新しい生命を誕生させた。その逸話をもとにした原爆詩「生ましめんかな」で知られる広島市出身の詩人、栗原貞子さん(1913―2005)の未発表詩86編が、この夏、見つかった。

 

● 広島原爆の日:広島赤十字病院の看護学校寮で被爆(被爆者の81歳女性)

「ギラギラした日差しが怖いんです」。広島市中区広瀬北町の主婦、渡部芳枝さん(81)は8月6日、平和記念式典を放映する自宅のテレビの前で手を合わせた。64年前、原爆がさく裂したのは太陽が照りつける空だった。あれ以来、直射日光を浴びると悪夢がよみがえり、式典への出席もずっと控えてきた。「あらゆる戦争をなくしてほしい」。祈るようにつぶやいた。

 

● 人生に必要なことはぜんぶ看護に学んだ/宮子あずさのサイキア・トリップ

看護師10年の歩みを振り返った書籍『人生に必要なことはぜんぶ看護に学んだ』/看護師の仕事は山あり谷あり。あちらを立てればこちらが立たず……。でも、自分の感情を研ぎ澄ましながら、人とかかわる緊張感。これもまた看護の醍醐味。

 

● 江口洋介「入院で病院見学しました」。ドラマ「救命病棟24時」会見

フジテレビ系で8月11日からスタートするドラマ「救命病棟24時」の発表会見が8月3日、都内の同局で行われた。6月にバイク事故で重傷を負った主演の江口洋介も元気な姿を見せ、「実際に病院に入って見学してきました!?」と笑わせた。

 

● 富山の元従軍看護婦・西田さん 8月2日、体験語る講演

日中戦争開戦翌年の1938(昭和13)年に中国に渡り、約八年間、従軍看護婦として働いた富山市八尾町大杉の西田みさをさん(88)が、8月2日午後2時から富山市桜町の県民小劇場オルビス(マリエ7階)で開かれる「富山大空襲64周年のつどい」で講演する。自身の体験を「小さなトランク-『従軍看護婦』を生きた日々」として自費出版している西田さんは「戦争は甘いものではなく、決してするものではない」と話す。

 

● 作業療法士になる!/今日は実技試験がありました。

今日は実技試験がありました。 関節の可動域テストや、筋力テスト、反射など 覚えることがとても多かったです。 いくら覚えても忘れてしまい大変でした。

 

● 専門学校YICリハビリテーション大学校/理学療法士の『たまご』心肺蘇生とAED操作学ぶ

専門学校YICリハビリテーション大学校で23日、心肺蘇生(そせい)講義とAED(自動体外式除細動器)の講習があった。外部から講師を迎えて、理学療法学科の2年生34人が胸骨圧迫の手技やAEDの操作手順を学んだ。

 

● 慈恵看護専門学校(途中出産・育児・休学)での4年間の体験をもとに執筆/藤岡陽子さん『いつまでも白い羽根』

長編デビュー作となった今回の作品「いつまでも白い羽根」は、看護専門学校で看護師免許を取得するために過ごした、途中出産と育児のための休学期間を含めた4年間の体験が元になった。「世の中にこんな世界があるのかと、最初はカルチャーショックを起こすほど異様に思われた看護学校の世界と、どうしてこうなるのって強く疑問を感じた部分の現実を、見てきた通りありのままに」書いた。(筆者は1971年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。報知新聞社を経て、タンザニア・ダルエスサラーム大留学。慈恵看護専門学校卒業。)

 

● 皆既日食と看護医療体制/トカラ列島、観測客受け入れ準備2年

2009年7月22日の皆既日食を観測しようと、多くの天文ファンが訪れた鹿児島・トカラ列島。地元自治体の十島村は約2年をかけて受け入れ準備を進めてきた。島には商店や飲食店がほとんどないため、水や食料は近畿日本ツーリスト側が船で輸送し提供することになったが、宿泊施設が足りず、冷房のない地元小中学校の体育館や屋外のテントに寝泊まり。ツアーの参加者には50代-80代の中高年も多く、熱中症をはじめ急病への対応が懸念された。

 

● 7/25 京都大学医学部附属病院オープンホスピタル2009開催

7月25日(土)、「京大病院オープンホスピタル2009」が開催されます。将来看護師を目指す方や地域の方、どなたでもご参加できます。茂木健一郎氏の講演や各種体験コーナー、看護部・放射線部の就職案内や病院内見学ツアーなど。

 

● 「にぃにのことを忘れないで」ドラマ化/看護師役は田中麗奈

女優田中麗奈(29)が、日本テレビ系「24時間テレビ32 愛は地球を救う」(8月29、30日放送)に初参加する。番組内スペシャルドラマ「にぃにのことを忘れないで」(29日)に出演、主人公が恋する、新たに設定された看護師の天宮詩織を演じる。

 

● 改正保健師助産師看護師法成立、「看護新時代の第一歩」― 日本看護協会

保健師助産師看護師法(保助看法)と看護師等の人材確保の促進に関する法律(看護師等人材確保法)の改正法が成立したことについて、日本看護協会は「看護の新たな時代の幕開けとなる大きな一歩」などとする見解を発表した。

 

● 改正保健師助産師看護師法など7/9衆院本会議で成立、2010年4月施行

保健師助産師看護師法(保助看法)と看護師等の人材確保の促進に関する法律(看護師等人材確保法)の改正法が7月9日の衆院本会議で、全会一致で可決、成立した。改正保助看法では、保健師、助産師の国家試験の受験資格となっている修業年限を半年以上から1年以上に延長することや、看護師の国家試験については、看護系大学の卒業を明記するとし、改正看護師等人材確保法では、看護師などの研修に関して国や病院開設者などの責務を明記するとしている。両法は来年4月1日に施行される。

 

● 映画『星の国から孫ふたり』情報 ~ 上映スケジュール

映画『星の国から孫ふたり』が8月6日の完成試写(イマジカ五反田にて)を目指し、最終仕上げに入っています。以下、上映会スケジュールです。槙坪夛鶴子監督も参加されるご予定です。

 

● おむつ交換は排泄ケアではない/「オヤノコト.エキスポ2009」

7月5日に開催された「オヤノコト.エキスポ2009」では会場内のミニステージで排泄セミナー「外出しよう、一緒に歩こう~排泄の悩みについて、いっしょに考える~」の講演が行われた。講師はユニチャーム株式会社排泄ケア研究所の船津良夫氏。船津氏は排泄トラブルによる二次障害として、トイレで排泄ができないといった生活上の活動が制限されること以外に、社会参加の制約があると説明。

 

● 七夕の病院“恩返し”の音響く ピアニスト・外川さんコンサート

七夕の7日、山梨県富士河口湖町出身のピアニスト、外川真里亜さんが富士吉田市市立病院でコンサートを開き、ロビーに優しい音色を響かせた。「同病院に入院していた祖父がお世話になったお礼に」と、外川さんがコンサート開催を提案。クラシックから日本の童謡まで十数曲を入院患者らにプレゼントした。今年6月に外川さんの祖父が同病院に入院した際、親身になって治療に当たってくれた医師や看護師らの医療サービスに感激し、「ぜひ恩返しがしたい」とボランティアの演奏会を申し出たという。

 

● 「Ns’あおい」以来3年ぶりナース役! 石原さとみ、熊本弁も

女優、石原さとみ(22)が今秋放送のフジテレビ系「裸の大将 火の国・熊本篇~女心が噴火するまで~(仮)」で約3年ぶりにナース役を演じることが3日、分かった。同ドラマは「土曜プレミアム」(土曜後9・0)の人気シリーズ「裸の大将」第4弾。

 

● 「白衣の天使」鮮やか 一関の昭和病院(岩手県)

岩手県一関市田村町の昭和病院(杉内巌院長)は、全看護師の服を白衣から色柄物に変更した。米国などでは一般的だが、日本ではまだ知名度が低く、県内病院でも導入は珍しいという。看護師が自由に選ぶ看護服はディズニーのキャラクターなどが付き、親しみやすい印象だ。

 

● 助産師とボクシングチャンピオンの両立/富樫直美選手「ほかの人には絶対にまねできません」

世界ボクシング評議会(wbc)女子ライトフライ級王者、富樫直美選手(33)。5月には2度目の防衛に成功し、今や日本女子プロボクシング界の顔だ。その富樫選手にはもう一つの顔がある。命がけの出産を支える「助産師」の顔。いつも「次の試合でやめよう」と思うほど両立は厳しいが…

 

● 胃カメラ鼻挿入、高齢者には負担大/新大江病院研究 米学会で高評価

京都府福知山市大江町の新大江病院の医師らが胃カメラの体への影響を年齢別に調べた研究の成果が米国でこのほど開かれたアメリカ消化器病週間(学会)で評価を受け、発表された。患者450人を対象に行った研究で、これまで「胃カメラ挿入は口より鼻からのほうが楽」とされてきたが、高齢者には鼻からの挿入のほうが負担が大きいことが判明した。

 

● 『余命ゼロを生きる』「女性の命」である顔のがん。現役美容師の手記

顔など4カ所のがんと闘いながら美容師として働き続ける佐藤由美さん(47)の手記が本になり、6月29日に出版される。佐藤さんは、東京やニューヨークの美容室で働いたが、家族の看病や祖母の介護で帰郷。みとった後、妹とめいと暮らしていくため、実家の車庫を改装して念願の美容サロン「ヘアメーク DEAR」を02年10月に開店した。40歳の時だ。暗転したのは2年後。

 

● 専門看護師・認定看護師の配置に高い評価を/日本看護協会

日本看護協会の久常節子会長はこのほど、2010年度の診療報酬改定に関する要望書を厚生労働省の水田邦雄保険局長に提出した。要望書では、専門・認定看護師への評価など5項目を「重点要望」としている。

 

● キャトル・リーフ「ミシン・ガール」公演(無料)/国立国際医療センター、パイオニア(株)、昭和大学病院

キャトル・リーフは「4つ葉のクローバー」。病院や特別支援学校などでミュージカルを上演しているボランティア団体です。 医師・看護師、その友人・会社の仲間が徐々に集まり、このような団体に成長しました。公演のご案内です。

 

● 松本サリン事件/河野義行さん手記全文

河野義行さんが共同通信に寄せた手記は次の通り。事件からまもなく15年を迎える。私の中では昨年、妻が事件発生と同時に心肺停止し、14年間意識が戻ることなく旅立っていったことで、松本サリン事件は終わりを告げた。そうした中で、最も重要な課題があった。妻の回復であった。

 

● 保健師実習、必修除外へ 看護系大学の教育内容見直し

看護系大学の教育内容を検討している文部科学省の専門家会議は6月20日までに、学生の急増や医学の高度化に伴い、教育の質が保てない恐れがあるとして、卒業の要件から保健師の履修課目を外すことを柱とする報告書素案をまとめた。近く中間報告を提出する。早ければ2013年度以降、導入の見通しだ。

 

● 看護職の9割が介護職の喀痰吸引に賛成―全国老人福祉施設協議会調査

口腔内の喀痰吸引を介護職員の職務範囲に含めることに、看護職員の9割が賛成していることが、全国老人福祉施設協議会(中田清会長)などが公表した調査報告書で分かった。調査は「特別養護老人ホーム入所者への医療対応と職務連携のあり方に関する調査研究事業」の一環。昨年10月に全国の特別養護老人ホーム500施設を対象に実施し、介護職員1184人、看護職員761人から回答を得た。

 

● 弘前大学医学部付属病院/看護師100人 来春採用

弘前大学医学部付属病院(花田勝美院長)は、2010年7月の高度救命救急センター開設などに備え、来春採用の看護師を例年の3倍に当たる100人募集する。センターの開設準備が着々と進む一方、全国的な医療スタッフ不足の中での担い手確保は大きな課題。

 

● 増える「ナースマン」 看護の現場、男性奮闘

かつては「女性の職業」というイメージが強かった看護の現場で働く男性が増えている。静岡県医療人材室によると、昨年末の看護師就業者数は約3万3000人で、このうち男性は1212人。1996年に比べて1・4倍、特に男性は2・6倍と大幅な伸びを示した。

 

● 第17回認定看護師の審査合格者発表/認知症看護師も新たに33名誕生

日本看護協会は6月5日、第17回認定看護師認定審査合格者の受験番号をホームページで公表した。第17回の合格者は1,356名で、全17分野で累計5,794名となった。17の分野は、がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、訪問看護と多岐にわたる。

 

● 6/12最終回~NHK「ツレがうつになりまして。」【原作】細川貂々

漫画家、細川貂々さんの実話マンガを原作に、「うつ病」に立ち向かう夫婦を描く、金曜ドラマ「ツレがうつになりまして。」が本日最終回を迎えます。私、細川貂々さんのマンガのゆったりのんびりしたムードが大好きなんですけど、ドラマ化されてあらためて「うつ病」に接するときには、知っておくべき点が多い、と感じました。マンガよりもドラマの方が雰囲気がシリアスです。(敏塾 富士)

 

● WHOが「世界的大流行」宣言 最高度の「6」に、深刻度は「中」

世界保健機関(WHO)は6月11日、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を最高度の「6」に引き上げ、世界的大流行(パンデミック)を宣言することを決めた。

 

● 福祉施設などへ無償でミュージカルを!NPO法人キャトル・リーフ設立

NPO法人キャトル・リーフ(茨城県、理事長:中村明澄/千葉大学大学院医学研究院循環型地域医療連携システム学)は6月14日、福祉施設などにミュージカルを無償で提供する日本初の法人設立に際し、記者発表を行う。キャトル・リーフは、01年より病院や福祉施設にミュージカルを無償で提供しており、任意のボランティア団体として発足した。

 

● 脳卒中:NPOが「脳卒中の歌」 緊急要する3症状、分かりやすく

「おばあちゃんがテレビを見てたら急に顔がゆがんだ すぐ119番」--。脳卒中の症状をまとめ、迷わず救急車を呼ぶよう呼びかける歌「愛する人を救うために(脳卒中になった時)」を、救急医や看護師らで作るNPO法人「救急医療の質向上協議会」(埼玉県越谷市)が作った。

 

● パーキンソン病、ゲーム機「Wii(ウィー)」使い進行抑制/徳島病院

国立病院機構徳島病院は、神経の難病「パーキンソン病」専門のリハビリセンターを開設した。センターでは、家庭用ゲーム機を使って病気進行要因のストレスを解消するリハビリを実施、薬物療法に並ぶ新たな治療法として確立を目指している。徳島病院によると、神経難病を対象にした本格的なリハビリは全国でも珍しいという。センターは症状の軽い患者が対象で、神経内科医と言語聴覚士、作業療法士、理学療法士の計16人で運営。

 

● 日野原重明先生・講演会情報

日野原重明先生(聖路加国際病院理事長/同名誉院長)の講演会情報です。【山口県】2009年6月16日(火)「松陰の志を21世紀につなぐ私の生き方」岩国国際観光ホテル 開場13時 開演14時【大阪府】6月30日(火)「勇気ある生き方の選択」大阪市中央公開堂 受付12時30分 【長崎県】7月1日「輝いて生きる」長崎ブリックホール 【広島県】7月9日「私の平和へのメッセージ」広島国際会議場フェニックスホール 開場12時20分 13:00-15:30 

 

● 聖路加国際病院/乳腺外科医・中村清吾氏がNHKプロフェッショナル(6/9放送)に。

NHKプロフェッショナル番組紹介より~現在、女性のがん罹患(りかん)率のトップが乳がん。20人に一人が発症する国民病だ。その手術で年間700という日本有数の実績を誇る聖路加国際病院。そこで乳がん治療を率いるのが、乳腺外科医・中村清吾(52)だ。中村は、MRI画像を使った乳がん診断法や、それを温存手術に活用するなどの治療法をいち早く取り入れた、日本の乳がん治療の先駆者であり第一人者だ。中村は言う。「治療とは、ただ命を助ければいいのではない。患者の人生を思いやること。」

 

● 「自分でいいのか」参加悩む/障害者の裁判員候補-配慮求める動きも

早ければ来月にも第1号事件が始まる裁判員裁判。希望する障害者は参加可能だが、映像や音声が重要証拠となる場合、視覚・聴覚障害者は選任されないこともある。障害を持つ裁判員候補者は参加への不安を口にし、障害者団体などからは配慮を求める声が上がっている。

 

● 糖尿病専門認定看護師を養成 福岡県立大学が新設 16人入学

認定看護師制度は、技術の高度化が進む医療現場に対応するため、日本看護協会が1995年に設けた。糖尿病が専門の看護師を養成する機関は、これまで同協会の看護研修学校(東京都清瀬市)のみだった。福岡県立大学には、医師の名和田新学長(67)をはじめ、糖尿病の専門家が複数いることから、教育課程の開設準備を進め、昨年11月に同協会から養成機関としての認定を受けた。

 

● たん吸引など、特別養護老人ホーム(特養)の介護職員に認める...厚生労働省方針

厚生労働省は6月6日、特別養護老人ホーム(特養)の介護職員に医療行為の一部を認める方針を固めた。年内に各地の特養でモデル事業を行い、早ければ来年度にも実施する考えだ。モデル事業では、研修を受けた介護福祉士が、医師や看護職員の指示を受け、口腔(こうくう)内のたんの吸引と、経管栄養の経過観察、片づけを行い、指針作りの参考にする方針だ。

 

● 映画監督・河瀬直美出産経験/自分で臍の緒を切り、胎盤は食べてしまったとか。

2007年に『殯(もがり)の森』でカンヌ映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督(河瀬の「瀬」の頁は刀の下に貝)がフランス映画監督協会より黄金の馬車賞(功労賞)がおくられました。河瀬監督の出産経験について、毎日放送「ちちんぷいぷい」で取材放映されていましたが、3年前に出産されたときには、出産時もご自分でカメラを回していたそうです。

 

● 認定看護師の重要性/青森県立保健大学・山下まゆみ講師

青森県立保健大学は6月4日、認定看護師を養成する講座を始めた。講師を務める山下まゆみさん(39)=川崎市=は、認定看護師の重要性を話す。山下さんは資格を取った直後の01年夏、「血液のがん」といわれる白血病を患う30代の女性を担当した。抗がん剤の副作用で髪は抜け、口の中にかいようができ、痛みで話すことも食事をとることもできなかった。

 

● 太宰治『パンドラの匣』が映画化--染谷将太、川上未映子、仲里依紗らが出演

太宰治の『パンドラの匣』が染谷将太、川上未映子、仲里依紗、窪塚洋介らのキャストで映画化され、10月に公開されることが6月4日、分かった。1946年に太宰治が発表した『パンドラの匣』は、「健康道場」と称する風変わりな療養所に入所した結核を患う少年を主人公に、看護師と師長や療養者とのおかしな日々を描くユーモアと希望に満ちたきらきらとした物語。

 

● 高校中退→下関看護専門学校→旭川荘厚生専門学院/36歳3児の母で正看護師に

4歳上の姉が妊娠し、おなかが大きくなるのを見て命の神秘性を感じていました。けれど、赤ちゃんは生後4カ月で亡くなり、生と死を身近に経験したのです。当時は高校1年生でしたが、落ち込む姉の姿を見て「助けられる命は助けたい」と強く思い、高校を中退して「看護師になろう」と決めたのです。

 

● 認定看護師&専門看護師も登場/7月7日フジ系『救命病棟24時』第4シリーズ開始

(番組紹介より)2009年。国際人道支援医師団の任務を終え、進藤一生(江口洋介)はアフリカから帰国し、横浜にある医大の救命救急センターに勤務することに。そこはまさに今、救命医たちが総辞職してしまった病院だった。医師不足、病床不足、救急車のたらい回し、コンビニ化する深夜の外来救命、モンスターペイシェント、医療ミス、医療裁判......。そんな中、小島楓(松嶋菜々子)はなぜか救命医療の現場から離れていた。実は楓は医療ミスで訴えられ、病院を追われて退職していたのだ。

 

● 認定看護師/県立静岡がんセンターが独自養成へ(病院開設は全国初)

県立静岡がんセンターは6月1日、専門領域の看護のプロを養成する認定看護師教育課程(皮膚・排せつケア分野)を開講した。認定看護師の資格制度を担う社団法人日本看護協会によると、教育機関は大学や県の看護協会が多く、病院が設けるのは全国で初めてだという。

 

● 認定看護師(がん化学療法)教育課程開設/日本赤十字北海道看護大学

日本赤十字北海道看護大学(北見市曙町)に2009年度から「認定看護師」(がん化学療法)の教育課程が開設された。同大学で1日、入学式が開かれ、道内外の11人が認定看護師を目指して決意を新たにした。教育期間は、11月末までの6カ月間で、がん看護学や化学療法の危機管理方法などを学ぶ。

 

● 金沢医科大学氷見市民病院/ふれあい看護体験

金沢医科大学氷見市民病院のふれあい看護体験は、5月28日、同病院で行われ、有磯高生活福祉科の生徒13人が手術室での体験を通じ、看護師の仕事の魅力に触れた。

 

● 保健師、助産師、看護師の求人状況(厚生労働省)

厚生労働省が2009年3月に発表している保健師、助産師、看護師の求人状況は以下の通り。【保健師、助産師、看護師】有効求人(仕事の数)62,386件 有効求職(仕事を探している人の数)23,870人 有効求人倍率2.61倍。ちなみに他職種と比べると高さが浮き彫りになります。【一般事務の職業】有効求人(仕事の数)53,133件 有効求職(仕事を探している人の数)436,263人 有効求人倍率0.12倍。【商品販売の職業】 有効求人(仕事の数)112,052 有効求職(仕事を探している人の数)227,570 有効求人倍率0.49倍。ハローワークなどに行くと、看護師の求人票ばかりが目立つというのも、うなずけます。

 

● 保健師が初就任/大分県東部保健所国東保健部部長

大分県東部保健所国東保健部の部長を、保健師出身の小原京子さん(58)が務めている。保健所長と同等の役割を担う地域保健行政の長に、保健師が就任したのは県内で初。厚生労働省や全国保健所長会によると、全国的にもあまり例がないという。

 

● 徳永進院長(野の花診療所)/「てんしさん」出版

終末期医療に取り組む「野の花診療所」(鳥取市行徳)の徳永進院長(61)が、患者とふれあい、最期をみとってきた全国の看護師の思いを本にまとめ「てんしさん」と名付けて出版した。生と死を見つめたエッセーで知られる徳永さんは、1995年頃から8年近く全国各地で看護師への講演を重ねた。その度に会場で、患者やみとりの思い出、失敗談などを記したメモを募り、寄せられた様々な声をその後の講演で紹介してきた。

 

● 参院比例、高階恵美子氏を擁立=日本看護連盟

日本看護連盟は5月29日の総会で、出身の南野知恵子自民党参院議員(比例代表選出)が来年夏の参院選に出馬せず引退するのに伴い、後継候補として高階恵美子前日本看護協会常任理事を擁立することを決めた。

 

● 5/29~NHK「ツレがうつになりまして。」【原作】細川貂々/【医事監修】 野村総一郎(防衛医大)

  ツレがうつになりまして。細川 貂々 幻冬舎 (2006/03)Amazon.co.jp で詳細を見る 今、日本では「うつ病」患者は100万人を超えた、と言われます。「うつ病」によって、ある日突然、大切な家族が別人のように変わってしまったら…、私たちは、どう接し、どう見守っていけばいいのだろうか?原作は、「うつ病」を患った夫(ツレ)との生活を暖かなタッチで描いたコミックエッセイ。「うつ病」に立ち向かう夫婦に、【藤原紀香+原田泰造】を迎えて、話題作に挑みます。

 

● 介護疲れで夫を殺害、妻に最も軽い懲役5年判決

介護に疲れ、夫を殺害した妻に、殺人罪の法定刑で最も軽い懲役5年(求刑懲役7年)の判決が27日、さいたま地裁で言い渡された。公判で「娘に心配や迷惑をかけたくなかった」と繰り返した被告に、伝田喜久裁判長は「迷惑をかけたくないという気持ちは責められない」としながらも、「命を奪った結果を考えれば、その思いも行き過ぎ」と述べ、周囲にもっと相談すべきだったと指摘した。

 

● 助産師外来広まる/医師不足背景 福井県内5病院で導入

「妊婦健診」などを医師ではなく、助産師が担当する「助産師外来」の取り組みが県内の病院でも進んでいる。助産師は、保健師助産師看護師法に基づく国家資格で、正常出産であれば単独で担当できる。病院の産婦人科では産科医の介助的な役割を担うことが多いが、医師不足によって産科医の負担が過大となる中、厚生労働省が昨年3月、病院内の助産師の力を活用するために設置を推奨して以来、助産師外来は全国的に広まっている。

 

● 産科医不足に助産師会立ち上がる/6月、鶴見区に助産院開院

産科医不足が深刻化する中、神奈川県助産師会立の助産院「とわ助産院」(横浜市鶴見区、山本年映院長)が6月1日に開院する。助産師会による助産院は全国的にも極めてまれといい、周産期医療の厳しい現状を打開する切り札の一つとなるか注目される。

 

● 赤ちゃんポスト「全国で相談態勢充実を」/慈恵病院が会見

親が育てられない赤ちゃんを匿名で引き受ける赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する慈恵病院(熊本市)の蓮田太二理事長(73)が26日、同市内で記者会見した。

 

● 大学の保健師教育で選択制の設置も/文科省が素案

看護系大学の統合カリキュラムの見直しを進めている文部科学省の「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会」(座長=中山洋子・福島県立医科大看護学部長)は5月25日、第4回会合を開き、第一次報告の素案を示した。

 

● ナースのお仕事ザ・ムービー/ロケは自治医科大学附属さいたま医療センター(当時は「自治医科大学附属大宮医療センター」)

看護師・観月ありさが巻き起こす騒動を描くテレビドラマの劇場映画版が5月22日、フジテレビ系で放映されましたが、この映画のロケ地は、自治医科大学附属さいたま医療センター(ロケ当時は「自治医科大学附属大宮医療センター」)です。

 

● 映画『星の国から孫ふたり』情報 ~ あいち国際女性映画祭2009にてプレミア上映

映画『星の国から孫ふたり』が、2009年9月2日(水)あいち国際女性映画祭2009へ正式出品されます。(予定)<上映会場>あいち国際女性映画祭2009<会場住所>愛知県女性総合センター・ウィルあいち(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地)<連絡先Tel.052-962-2520<チケット&お問い合わせ窓口>あいち国際女性映画祭事務局

 

● 保健師派遣、市町村に要請/京都府 新型インフルエンザで連絡会議

新型インフルエンザの感染拡大を受け、京都府は5月18日、府内市町村の担当者との緊急連絡会議を府庁(京都市上京区)で開き、発熱相談の急増で対応に追われる府の保健所に、市町村の保健師を派遣してほしいと応援を要請した。

 

● 県立宮崎病院説明会/宮崎県立看護大学や宮崎大学医学部看護学科の学生が参加

来春卒業予定の看護学生に、働く場として県立病院を紹介する説明会が16日、宮崎市の県立宮崎病院であり、約80人が参加した。若手の女性看護師3人が日々の仕事内容ややりがいを語り、看護学生たちは真剣な表情で聴き入った。宮崎県立看護大学や宮崎大学医学部看護学科などの学生が参加。

 

● 看護を一生の仕事に/高階(たかがい)恵美子日本看護協会常任理事が講演

看護週間中の5月15日夜、徳島県つるぎ町貞光の道の駅・貞光ゆうゆう館で、日本看護協会の高階(たかがい)恵美子常任理事の講演会「一生ものの資格を一生ものの仕事にしよう」があり、県西部の看護師や看護学生ら約百人が聴講した。

 

● 映画『Precious』に喝采/カンヌにマライア・キャリー(ソーシャルワーカー役)、レニー・クラヴィッツ(男性看護師役)も登場

第62回カンヌ国際映画祭で5月15日、虐待を受け続けた人生から抜けだそうともがくティーンエージャーのドラマを描いた米インディーズ映画『Precious』が上映され、観客のスタンディングオベーションなど熱烈な歓迎を受けた。

 

● 歯科衛生士増員計画/「スリーピング歯科衛生士」の現場復帰を支援

豊橋市歯科医師会(愛知県)では、医療現場で需要が高まっている歯科衛生士の人員増加をめざしている。対策として、医療現場で看護師の現場復帰を支援する事業と同じように、資格を持っていながら、結婚などで離職している「スリーピング歯科衛生士」の現場復帰を支援する。

 

● NBCの新医療ドラマ「Mercy(原題)」でミシェル・トラクテンバーグが看護師を。

5月12日、ユニバーサルシティで、米TV局NBCが制作する5月放映開始のTVドラマの発表会が行われ、女優のミシェル・トラクテンバーグ、「ER 緊急救命室」シリーズでお馴染みの女優モーラ・ティアーニ、「The O.C」シリーズで人気の男優ベンジャミン・マッケンジー等が登場した。

 

● ベルランド看護助産専門学校/平成21年度看護学科説明会

ベルランド看護助産専門学校(大阪府堺市中区)では、平成21年度看護学科説明会を行ないます。内容は学校内見学や授業・学校生活・入試の説明、募集要項配布、体験演習、在校生を交えた歓談会などです。参加申込みは学校ホームページかお電話で。

 

● 男性看護師、沖縄全国一/2位 佐賀県 3位 宮崎県 4位 鹿児島県

5月12日は「看護の日」。沖縄県内の医療機関や福祉施設などで働く男性看護師や保健師の数が年々増加している。厚生労働省の調査のあった2006年には全体の12・8%となり、全国の4・6%を大きく上回り、全国一高かったことが11日までに分かった。

 

● 看護の日/平城遷都1300年祭の宣伝部長「せんとくん」登場(奈良)

5月12日、平城遷都1300年祭の宣伝部長「せんとくん」は、イオンモール橿原アルル(橿原市)3階イオンホールで開かれる「増やそう看護の手・安心して看護が受けられる地域『なら看護の日フェスタ2009』」に登場し、案内チラシの配布や会場までの誘導などを手伝う。

 

● 横浜市立大学/看護の日イベント延期~新型インフルエンザのため

ナイチンゲールの誕生日である5月12日は「看護の日」。横浜市立大学では「市大看護の日WEEK」と題し、大学、2附属病院ともに毎年、看護の日公開イベントを開催しているが、5月9日(土)に八景キャンパスで開催予定だった、市大「看護の日」イベントは、延期となりました。延期の理由は以下の通り。

 

● ジンバブエ:医療制度の崩壊-もはや対処しきれない状況-

ジンバブエの国民は医療制度崩壊の直撃をうけている。国土は大規模なコレラ禍に襲われ、栄養失調に陥った子どもたち、そして多数のHIV患者が必要な治療を受けられず命を落とし続けている。全国で請求されている新たな医療費は、全く手が届かないほど高額である。

 

● 看護師への満足度が15.6ポイント減/山梨市立甲府病院

医師や看護師に対する外来患者の満足度が前年度より2割近く減少したことが、市立甲府病院の2008年度アンケート調査で分かった。入院患者に対するアンケートでは病院の総合評価について、83.4%が「満足」、「やや満足」と回答。84.8%が「再度、受診する」と答えた。医師や看護師に対する満足度も8割を超えた。

 

● SPEED今井絵理子が耳の聞こえない息子に贈る「うたごえ」

SPEED今井絵理子(25)が、耳が不自由な4歳の長男礼夢(らいむ)君と前向きに生きる思いを込めたソロアルバム「うたごえ」を4月29日に発売した。今井は、21歳で結婚、出産を経験したが、出産後3日で礼夢君の耳が聞こえないことを知り、その日は一日泣き続けたという。

 

● 看護師長の一言が花火職人に火を付けた/「こどもの日」病院の子どもたちに花火のプレゼント

入院中の子どもたちを励ましたい-。出雲市大社町の花火師、多々納恒宏さん(46)が「こどもの日」の五月五日夜、島根大学医学部付属病院から見物できる河川敷で、自慢の花火を打ち上げる。二年前の春、島根大学医学部付属病院近くの小料理屋で、当時の看護師長だった田浪幸子さん(61)から入院中の子どもたちの様子を聞いた。「大型連休中も自宅に帰れず、でも、頑張っているのよ」。その一言が花火職人の心に火を付け、「おれが(花火を)上げてやる」と意気込んだ。

 

● 新型インフルエンザ警戒レベルエンザ「5」に上げ…WHO

世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は29日夜(日本時間30日朝)、緊急記者会見を開き、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の感染拡大を受けて警戒レベルを「フェーズ4」から世界的大流行(パンデミック)の一歩手前を意味する「フェーズ5」に引き上げると発表した。

 

● 防衛直後に助産師夜勤が待っている女チャンプ

ダブル世界戦(5月2日、後楽園ホール)の1つ、WBC女子世界ライトフライ級王者で助産師ボクサーで知られる富樫直美(33=ワタナベ)の“鉄人”ぶりが明らかになった。

 

● 4/27(月)報道ステーション/神奈川県立こども医療センターNICU新生児集中治療室

4月27日(月)のテレビ朝日系・報道ステーションで「NICU」の特集をやっていました。元テニスプレイヤーの松岡修造さんが神奈川県立こども医療センターのNICU新生児集中治療室を取材。新生児科の豊島勝昭先生も登場され、実際の新生児科や家族の様子がレポートされました。

 

● 豚インフルエンザ/メキシコからの到着便、4/29から機内で医師や看護師らが乗客・乗員全員を検疫

豚インフルエンザの水際対策を強化するため、厚生労働省は4月27日、メキシコから国内に到着する航空便に対し、機内で乗員・乗客全員への検疫を行うことを決めた。

 

● 熊本保健科学大学/脳卒中リハビリ認定看護師養成へ

熊本保健科学大学が、脳卒中リハビリテーション看護に関する専門知識を身につけた「認定看護師」を養成する教育課程を開設することになり、熊本保健科学大学では4月18日、記念のシンポジウムが開かれた。

 

● 2008年度保健師助産師看護師国家試験合格者発表/EPAからの合格者は出ず

新たな出題形式が導入されるも例年並みの合格率を維持。EPAにより来日した看護師候補者からの合格者は出ず。---厚労省は3月26日,2008年度の第95回保健師国家試験,第92回助産師国家試験および第98回看護師国家試験の合格者を発表した。

 

● 映画「ディア・ドクター」ロケ地(茨城県)で披露/鶴瓶さん、遺影に涙 

茨城県常陸太田市をロケ地とし、多くの市民が出演した映画「ディア・ドクター」が完成した。山里の診療所を舞台に、棚田からの薫風を運びながら現代人の生き方を問う作品だ。全国公開を前に4月18日、同市で初披露された。1千人以上の市民が集まり、西川美和監督(34)や映画初主演の笑福亭鶴瓶さん(58)とともに、人間愛を語りあった。

 

● 南田洋子を支える長門裕之の言葉/「本当に心から心配してくれる人が欲しい」

  待ってくれ、洋子Amazon.co.jp で詳細を見る 4月20日、TV朝日「報道発ドキュメンタリ宣言」を観ました。緊急入院した認知症を持つ妻、南田洋子さんを献身的に支える俳優・長門裕之さんの介護生活が長門さん撮影の映像で描かれた番組でした。私自身、PBCによる肝性脳症から認知症兆候を見せた母親を長期で介護した経験があるため、目が離せない映像が続きました。

 

● 看護師は増えているのに、なぜ不足する!?

厚生労働省によると、全国の看護師総数は平成9年の約43万9000人から、19年には約57万3000人まで増えています。なのに、深刻な看護師不足は続いています。その原因としては、看護師の就職希望が大都市、それも比較的、勤務条件や環境の良い病院に偏っているから、というのが大きく、計画的で迅速な対応が待たれるところです。

 

● 保健師助産師看護師国試の出題基準を改定―厚生労働省

厚生労働省は4月13日、保健師助産師看護師国家試験の出題基準の改定の概要を公表した。医療などを取り巻く環境の変化に合わせ、項目の精選と充実を図ったほか、今年度から適用となる看護基礎教育カリキュラムの改正内容を踏まえた見直しも行われている。具体的には、薬剤の用法や薬効の理解、緊急時の対応、看護倫理や看護技術などの項目を充実させた。

 

● 映画『星の国から孫ふたり』情報 ~ クランクインー雨降って地固まるー

本日は映画のオープニングシーン、主人公の弓子(馬渕晴子さん)がオーティズム、自閉症に初めて接する、という重要な場面の撮影でした。世田谷線の松原駅前、電車と車、通行人の行き交う踏切前での芝居ということもあって、撮影は難航。

 

● 入学式:鶴岡准看護学院で社会人が新卒逆転/山形

鶴岡准看護学院(中目千之学院長)で4月9日、入学式があり、18~38歳の26人(うち男性5人)が看護師を目指す第一歩を踏み出した。26人中、社会人は17人。昨年度までは新入生に占める高校新卒者の割合が多かったが、今年度は逆転した。

 

● 敏塾は、映画『星の国から孫ふたり』~「自閉症」児の贈りもの~ のサポーターです。

星の国から孫ふたり バークレーで育つ「自閉症」児 門野 晴子 岩波書店 (2005/05)Amazon.co.jp で詳細を見る 敏塾は、映画『星の国から孫ふたり』~「自閉症」児の贈りもの~ の「星の国サポーター」として、この映画を応援しています。

 

● 助産師さん中心の出産施設 浜松医療センター内に開設

助産師を中心に比較的安全な分娩を担う県西部浜松医療センターのメディカルバースセンターが4月1日、オープンした。助産師23人が勤務するほか、市保健所から派遣された保健師が出産前の精神的ケアや育児相談などに当たる。

 

● 日本医師会/看護職員養成にかかる要望書を舛添厚労大臣に提出

日本医師会の羽生田俊常任理事は,三月十九日,厚生労働省に舛添要一厚労大臣を訪問し,「看護職員養成にかかる要望書」を手渡した.

 

● 『ナースのための大学・大学院案内〈2010年度用〉』で敏塾塾生直筆「合格者の声」が読めます。

  ナースのための大学・大学院案内 2010年度用 (2010)学習研究社 (2009/03)Amazon.co.jp で詳細を見る 『ナースのための大学・大学院案内 2010年度用』(学研/3月中旬発売予定)に敏塾の広告が掲載されています。(230ページ)合格者の声の直筆メッセージなどです。今どき珍しい手書き中心のモノクロ広告ですが、合格者の本物の手書きです。ぜひ。

 

● 赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)の慈恵病院 田尻部長が講演

育てられなくなった赤ちゃんを匿名で預かる赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)を国内で初めて設置した慈恵病院(熊本市)の田尻由貴子看護部長が三月二十八日、大分市内のホテルで「いのちへの思い」をテーマに講演した。慈恵病院は二〇〇七年五月、こうのとりのゆりかごの運用を始めた。〇八年三月までに十七人の赤ちゃんが預けられたことが公表されている。

 

● 国際医療福祉大学大学院が「診療看護師」養成/大分県立看護科学大学大学院に続き国内2校目

初期診療や薬の処方など医療業務の一部も担える「ナースプラクティショナー(NP)」(診療看護師)の養成を目指した講座が四月から国際医療福祉大大学院で開講する。二〇〇八年四月に全国で初めて開講した大分県立看護科学大学大学院に続く二校目で、ベテラン看護師ら十一人が入学する予定だ。現行法では看護師の診療行為は認められていないが、国際医福大は「看護の専門性をより高度化させ、医療現場の負担軽減などに貢献できる人材の育成に努めたい」としている。

 

● 女優・石井苗子/社会人入試の連続。ついに東京大学大学院で博士号取得

東京大学・安田講堂(東京都文京区)で3月23日、保健学博士号を授与された。通訳、テレビキャスター、女優、看護師、保健師という華やかな肩書に、もう一つが加わった。2002年から東京大学大学院医学系修士、博士課程で学んできた。「ひとの役に立つ、感謝される、の一念でやってきた。学問を続けて人間が謙虚になったかな。科学的にものが言えるようになったのが財産です」身内の障害者の世話をきちんとしたいと、女優業の傍ら、97年に聖路加看護大学に学士入学したのが始まり。

 

● TBS二宮和也『DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン』原作『きっと「イエス」と言ってもらえる』

  きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマンシェリー・ブレイディ著草思社 (2004/03)Amazon.co.jp で詳細を見る TBSドラマ『DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン』。脳性まひによる障害を抱えながらアメリカ北西部でセールスマンとして活躍したビル・ポーターさんの人生を日本に置き換え、二宮和也さんが演じた人間ドラマでした。

 

● 医療用かつら:看護学生19人が髪を寄付 NPO呼びかけ

がん患者用のかつらに使う髪を看護学生が寄付するキャンペーンを、東京都のNPO「キャンサーリボンズ」(福田護理事長)が3月25日始めた。抗がん剤治療の副作用である脱毛は、がんと闘う患者にとって大きな悩みだが、医療用かつらは10万~数十万円と高価だ。同NPOはこの髪で作ったかつらを、希望者に無料で利用してもらう。

 

● 毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」

平成19年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、世界各地において自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。

 

● 片手で古新聞縛れます 椙山女学園大学の学生が障害者向け自助具製作

1週間分の新聞を片手で縛れたらどんなに楽だろう-。障害者のそんな思いに応える自助具を、椙山女学園大生活環境デザイン学科3年の松本夕季さん(21)が製作した。松本さんは、脳卒中の障害者支援を進める特定非営利活動法人(NPO法人)「ドリーム」(名古屋市中区)の自助具製作事業に参加した。活動を通じて障害のある人たちと会話を交わし、体の半分がまひして動かない人は物を縛るのが困難だと知った。

 

● 保健師8人を派遣/大分県野焼き住民の精神面ケア

大分県由布市湯布院町塚原で野焼きの炎が燃え広がり、六人が死傷した事故を受け、市と県中部保健所由布保健部は十九日、野焼き作業に参加した住民の精神的なケアを図るため、保健師八人を塚原地区に派遣した。

 

● 京都橘大学/JR福知山線脱線事故で負傷した大学生が今春、看護師に

平成17年4月のJR福知山線脱線事故で重傷を負った京都橘大学看護学部4年、清水知子さん(23)が今春から府内の病院で看護師としての第一歩を踏み出す。当時1年生だった清水さんは通学途中、事故に巻き込まれた。衝突の瞬間、後方にガクンと頭が振られたかと思うと、次の瞬間には身体が飛ばされ、後頭部を切り、左足首を骨折した。その後、治療やリハビリで2カ月間休学。「どうして自分がこんな目に遭わなければならないのか」。落ち込む日が続いた。

 

● スーダン:ダルフール地方で出会った人びとの暮らし~日本人看護師の報告~

ダルフールというと皆さんが想像されるのは、年中戦争をしていて非常に危険な場所ということではないでしょうか。しかし、そんな戦地にも人びとの営む暮らしがあります。その多くの人たちが戦争で住む家を奪われ、また亡くなっています。

 

● 藤田保健衛生大学・神野名誉教授/北朝鮮で脳手術講習

藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)名誉教授の神野哲夫さん(68)らが2月末、国際的に孤立し医療水準が低い北朝鮮を訪れ、若手医師や看護師ら250人に最先端の脳手術を教える講習会を開いた。神野さんは「拉致問題などの国際情勢もあるが、患者に国境はない。発展途上国の医療の壁に、小さな穴が開けられた」と話している。

 

● 「国際助産師の日 in 水戸」 モーハウス

国際助産師の日(5月5日)を前に「快適お産・おっぱいライフ『国際助産師の日 in 水戸』」を4月25日、水戸市笠原町の水戸市健康プラザで開催する。

 

● 54歳で准看護学校卒業、そして、この4月から看護専門学校へ

江能准看護学院で3月5日、卒業式があり、23人が看護の道へと巣立った。過去最年長の卒業生となる呉市郷原学びの丘、小田友子さん(54)が代表として「博愛の心を持って看護の道へと歩みます」と決意を述べた。

 

● BBC幼児番組の身障女性司会者セリー・バーネルさんに賛否両論。あなたはどう考えますか。

英BBCが運営する幼児向けチャンネル「CBeebies」の番組司会者に身体障害者の女性が起用されたが、一部の保護者がこれに難色を示している。司会者セリー・バーネルさんについては、これまでに少なくとも25件の「正式な」苦情が寄せられた。チャットルームに投稿したある父親は、親子の会話がバーネルさんの障害の話題を避けて通れなくなっていると告白した。

 

● 2009年4月開設の看護大学

2009年4月開設の看護大学は以下の通り/愛知県立大学/活水女子大学/関西医療大学//国際医療福祉大学 福岡看護学部/山陽学園大学/四国大学/西武文理大学/千葉県立保健医療大学/東京有明医療大学/東都医療大学/豊橋創造大学/日本赤十字秋田看護大学/弘前医療福祉大学/広島都市大学

 

● 助産師らによる授業/横浜の小学校で赤ちゃんと触れ合い

命の大切さについて考える授業が二月二十七日、横浜市磯子区森三丁目の市立屏風浦小学校で行われた。同小の六年三組の児童が、〇~一歳児との触れ合いなどを通じて自らの命の尊さについて見つめ直した。

 

● 看護大学・大学院の社会人入試情報集/09年3月発売『2010年度用 ナースのための大学・大学院案内』に敏塾広告

2009年3月に発売予定の『ナースのための大学・大学院案内 2010年度用 (大型本)学習研究社』に敏塾の広告が掲載されています。直筆の合格者の声(敏塾OB)を中心とした今どき珍しい「手書き中心」の広告ですが、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

● 看護教育、「一律4年制なら医療崩壊」-全国自治体病院協議会

全国自治体病院協議会(邉見公雄会長)は2月26日に記者会見を開き、自民党の「看護の質の向上と確保に関するプロジェクトチーム」で示した論点などを明らかにした。2日に自民党が開催した「看護の質の向上と確保に関するプロジェクトチーム」では、看護教育の在り方などについて、日本医師会、日本病院会、全国医学部長病院長会議、全自病からのヒアリングが行われたという。

 

● 将来の仕事...児童ら真剣 看護師、パイロット、消防士を招いて学習

沖縄県の南城市立馬天小学校(中村光男校長)は2月18日、4、5年生131人を対象に「お仕事調査隊」を同校体育館で開いた。医療やマスコミ、警察や消防士など7人の講師を招き、児童たちはそれぞれの仕事内容について質問し、夢を実現する方法や仕事の大変さを学んだ。

 

● 産科医療の課題は/助産師外来・NICU(富山県)

黒部市にある民間の産科婦人科クリニックです。これまで58歳の医師1人で、お産に対応してきましたが、今月いっぱいで、お産を扱わないことを決めました。理由は《体力の限界》。医師は後継者を探しましたが見つかりませんでした。

 

● 在宅口腔ケアのすすめ 口を開けられなかった夫が「ありがとう」と

「調子はどうですか。お口の中、拝見します」。コンパスデンタルクリニック(東京都北区)の三幣(みぬさ)利克医師(34)が足立区の神谷昭男さん(79)宅を訪れるとさっそく口の中の掃除を始めた。病気の予防が目的だ。神谷さんは約8年前に要介護5と認定。4年前からはつばもうまく飲み込めず、胃に管を通して直接栄養をとっている。

 

● 発達障害に理解を、パンフ発行/NPO「ぶどうの木」

京都府亀岡市と南丹市、京丹波町の発達障害児の保護者たちでつくるNPO法人(特定非営利活動法人)「ぶどうの木」が、発達障害について分かりやすく解説するパンフレット「発達障害のしおり」をこのほど発行した。会員が作業療法士や心理判定員の指導を受けてまとめた。A5判、12ページで約1000部を発行。民生児童委員や関係行政機関などに配布している。

 

● 米アカデミー賞受賞作「おくりびと」/上映館で看護師は...

米アカデミー外国語映画賞に輝いた、滝田洋二郎監督の「おくりびと」の上映館では、世界に認められた作品を観賞しようと、24日朝からチケットを買い求めるファンが長い列を作った。

 

● 「患者が転倒しないよう手足を縛る?」「妊娠の事実を伏せたいと女子高生」看護師はどう対応すべき?

脳卒中で入院したYさん(67)は独りで歩いていたところ、転倒してケガをした。精神状態に異常をきたし、点滴の針を自ら抜き取る危険性もあった。担当看護師は苦心の末、Yさんが動けないように手と足首を抑制した。Yさんはプライドが傷つき、牢屋にいるように感じられ「火災が起きたら、どのように逃げるのか」と、抑制帯をほどくよう訴えた。読者のみなさんが担当看護師ならば、どのような判断を下すだろう。

 

● NHK「だんだん」のぞみは祇園に戻り芸妓に、めぐみは看護師を目指して...

現在放送中のNHK連続テレビ小説「だんだん」のクランクアップ会見が2月20日、大阪の同局で行われ、三倉茉奈、三倉佳奈、吉田栄作、石田ひかりら主要キャストに加え、脚本家の森脇京子さんらが出席した。

 

● 闘病乗り越え沖縄国際大学に合格/脳腫瘍手術受けた比嘉幸平君(小禄高3年)

小禄高校三年の比嘉幸平君(19)=那覇市=が、悪性脳腫瘍の摘出手術を乗り越え、沖縄国際大学産業情報学部企業システム学科に合格した。術後の放射線治療などの闘病生活に加え、麻痺が残る左手・左足のリハビリを続けながら、家族や周囲の支えで目標を達成した。「手術後はすぐ自由に動けると思ったのに左手と左足に力がまったく入らず、ショックだった」と比嘉君。

 

● 授業料を無利子貸与 青森市・准看護師学校生徒対象

青森市は新年度、看護師不足と雇用への対策として、市医師会運営の青森准看護学院(青森市)の生徒に、授業料などを無利子で貸与する制度を導入する方針を固めた。

 

● 3/6 東京都立看護専門学校の社会人入試小論文にも出題。上野千鶴子先生の講座が東京女子大学で。

平成21年度(20年実施)の東京都立看護専門学校の社会人入試小論文は、上野千鶴子先生の著書おひとりさまの老後から出題されました。その上野千鶴子先生らによる講座 「高齢化社会とインドネシア Part. II 外国人労働者が入るとケアの現場はどうかわるか?」が3月6日、東京女子大学で開かれます。

 

● 日本作業療法士協会、厚労省に介護報酬改定に向けた要望書を提出

日本作業療法士協会は2月13日、2009年度介護報酬改定に対する要望書を提出し、個別リハビリテーション実施加算や短期集中リハビリテーション実施加算の算定要件の緩和などを求めた。

 

● 2/18 TBS系「復活の日」特集は長野県立こども病院院内学級など

長野県にある県立こども病院。ここで1998年、11歳という短い人生を閉じた宮越由貴奈ちゃんと、当時一緒に闘病していた仲間たちの今を伝えていく。由貴奈ちゃんが院内学級で書いた「命」という詩は多くの人に感動を与え、今でも教室に飾られている。

 

● 看護体験の参加方法/社会人入試受験生あるいは受験を迷っている方々へ

今年も「ふれあい看護体験」が行なわれます。看護学校や看護大学志望の社会人受験生、あるいは受験自体を迷っている方々も、もし機会があれば参加してみてください。

 

● ガザ地区:国境なき医師団/看護師は1日あたり10人強の包帯交換

停戦から2週間以上を経て、ガザ地区で活動している国境なき医師団(MSF)の医療チームは、1月の3週間にわたって展開されたイスラエルによる軍事行動の間に負傷した人びとを主な対象として、外科治療、術後ケア、および心理ケアのプログラムを強化している。

 

● 2/15 NHK総合「闘うリハビリII~寄せられた声をたずねて」

2月15日午後5時00分~5時59分 NHK総合にて「闘うリハビリII~寄せられた声をたずねて」が再放送されます。リハビリテーションに関心を持つ方、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師など看護医療職を志望する社会人受験生の方、ぜひ現場の患者の声を受けとめ、考えるヒントに。

 

● インドネシア人看護師候補104人、全国の医療機関に

日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)で来日したインドネシア人看護師候補者104人が13日、全国47の医療機関に赴任した。女性の候補者5人を受け入れた医療法人社団「葵会」(本部・東京都千代田区)はこの日、千葉県柏市の専門学校で入職式を開いた。

 

● 2/11 フジテレビ系 ヒューマン・サイエンス・ドキュメント 伝えたい!命のメッセージ~最新がん治療

2月11日お昼2時~2時55分のフジテレビ系「ヒューマン・サイエンス・ドキュメント」は最新がん治療特集です。「がん」の治療に、劇的な変化が現れ始めています。最新の医療によって、一部のがんでは、5年生存率が大幅に上昇。かつて「不治の病」と言われた病気が、そうでなくなった例もあります。

 

● がん看護専門看護師の故・石橋美和子さんの遺族が蔵書を大阪府立大学に寄贈

全国でも数少ないがん看護専門看護師として働きながら、自らも胃がんで40歳で亡くなった石橋美和子さんが所蔵していた医学関連の専門書が、遺族から母校の大阪府立大学羽曳野キャンパス図書センター(羽曳野市)に寄贈された。石橋さんは府大と統合された府立看護大学大学院の卒業生で、患者を精神的に支えながら、治療方針を医師と協議、提言できるがん看護専門看護師として活躍していたが、胃がんを患って平成16年1月25日に亡くなった。

 

● 聖路加国際病院:敷地内に来年6月、産科診療所新設 自然分娩に対応

聖路加国際病院(中央区明石町)は2月5日、区内の出生数増加に対応するため、助産師が中心となって分娩を扱う産科診療所を来年6月に新設すると発表した。区も最大1億2000万円を補助する。新診療所は個室19床の施設を病院敷地内に建設する。

 

● 准看護師・星野夏さんが看護学校での日々を綴った「プレゼント」刊行

レイプによる心の傷から、売春やリストカットを繰り返した10代。やりきれない過去から立ち直るまでをつづった前作は、50万部のベストセラーとなった。10代女性を中心に反響があり、多くの励ましが届いた。続編では、高校卒業後に看護学校に入学した星野さんが、未来への希望と日々の発見を書いている。

 

● カシオ、業界発の医学英英辞典を収録した電子辞書を発表

カシオ計算機は、電子辞書「エクスワード」の新製品として、英語の医学文献を読む際に役立つ「ステッドマン医学英英辞典」を初収録した医学モデル「XD-GF5900MED」を発表した。また、理学療法士や作業療法士向けに、5種類の医学系コンテンツを収録した「XD-SF5700MED」も同時に発表した。

 

● コミュニケーションを深める/板井孝壱郎・宮崎大学医学部准教授

主治医は「ご主人さん、今の奥さんの状態を見て、驚かれているようですが、でも、すべての栄養チューブを、奥さんとご主人の要望どおり取り去ったわけですから、水分さえもお体には入らなくなっているので、こういうことになるのは当然のことですよ」と、「なぜそんな風に声を荒らげておっしゃるのですか?」と、むしろ医師の側からすると、夫が「驚いている」ということに「驚いている」といったような調子で応えた。

 

● 日本看護協会が「看護の日」(毎年5月12日)グッズを発売中

毎年5月12日は「看護の日」。日本看護協会が毎年大好評の「看護の日」グッズを今年も販売します。チェック柄の中に「看護の日」ロゴマークをアレンジした9種類。

 

● 救急出動10年で1・6倍 安易な通報に苦慮 阪神間 

救急車が通報を受けて現場に到着するまでの「現着時間」と、現場到着から患者が病院に収容されるまでの「収容時間」。消防白書によると、2007年の全国平均は、ともに過去最悪だった。背景には、救急出動件数の増加がある。

 

● 助産師アンドレア・ロバートソン著(豪州)/出産準備学習ノート お母さん編・お父さん編

世界で30万組のカップルが使った冊子「出産準備学習ノート」の日本語版ができた。「お母さん編」と「お父さん編」の2冊1組で、妊娠中の生活やお産の過程をイラスト入りで詳しく解説している。特徴は「破水しても陣痛がない場合」「帝王切開を勧められた場合」など、出産前後のトラブル対処法が中心のお父さん編。お産における夫の役割を具体的に記している。

 

● 愛知県豊橋市立看護専門学校/入試で誤って正解配布

愛知県豊橋市立看護専門学校は1月28日、入学試験で誤って一部の問題に正解が記載された問題用紙を配るミスがあったと発表した。受験者87人全員に対象の問題を正解とする措置を取ったという。

 

● 日本助産師会の県支部長、塩野美紀子さん/福島

今月9日、午前4時前に電話が鳴った。「生まれそうです」と妊婦の声。「分かった、すぐ行くからね」。お産用の道具一式を抱え、暗闇の中、車を走らせる。妊婦の家に到着しわずか40分後、無事赤ちゃんを取り上げると、元気な泣き声が響いた。「おめでとう、元気な女の子ですよ」

 

● 看護大学、看護大学卒業者が増加、卒業生1万人に迫る

厚生労働省は1月26日、2008年の「看護師等学校養成所入学状況及び卒業生就業状況調査」の結果を公表した。それによると、昨年春の看護大学の卒業者数は前年比1285人増の9900人、学校数も同14校増の121校となり、他の養成校が軒並み減少する中、大学が"一人勝ち"する形となった。

 

● 医学書院のサイトで以下の新春随想が読めます。

医学書院のサイトで以下の新春随想が読めます。「看護師は間隙手」坂本すが (東京医療保健大学看護学科長)/「いのちについて,日常から考え,論じ合う習慣を」波平恵美子 (お茶の水女子大学名誉教授)

 

● 青森県立保健大学、6月から/がん化学療法認定看護師養成 

青森市の青森県立保健大学が今年6月、抗がん剤治療に関する専門知識を身につけた「がん化学療法認定看護師」を養成するコースを開設する。こうした看護師の養成機関は全国に5か所あるが、東北地方で開設されるのは初めて。化学療法を受ける患者へのより専門的な看護が期待され、医療関係者からも「医師との連携が強化でき、患者の利益にもつながる」と歓迎の声が上がっている。

 

● 今年は「点字の父」ルイ・ブライユ生誕200年

目の不自由な人に知識をもたらし、社会参加への道を開いた点字。発明者のルイ・ブライユ(仏、1809~52年)が生まれて、今年1月4日で200年になる。ブライユの点字は現在、世界中で用いられている。

 

● 国際医療福祉大学系の法人/虐待児ら支援に栃木県内初の新施設開設 

軽度の情緒障害がある児童や虐待を受けた児童らの治療と支援などを目的とした「情緒障害児短期治療施設」が、県内で初めて大田原市内に開設される。軽度の情緒障害児とされるのは「学校に行く気持ちはあるが登校できない児童」「怒りっぽい、落ち着きがない児童」など。また虐待で強い心理的外傷を受けた児童、引きこもりで心理治療が必要な児童も受け入れる。

 

● 「生まれたことの奇跡」授業 群馬県内の助産師、活動全国へ

「皆は待ち望まれて生まれてきた、大切な宝物です」昨年の師走直前の週末、前橋市立東中学校。体育館に集まった約430人の全校生と保護者数十人に、太田市で助産院を営む鈴木せい子・県助産師会長(61)が語りかけた。 「日本でも年に約50人の妊婦が亡くなる。母親は生まれてほしくて命がけで力を振り絞ります」と続け、核心に入った。

 

● 精神機能作業療法学/学生や若手作業療法士の力強い味方

作業療法の歴史は,古代ギリシャのヒポクラテス時代からと実に長い。さまざまな変遷を経て現在の日本では4万人強という作業療法士の有資格者が存在する。作業療法士は,その学問体系から,治療対象者についての生物的側面,心理的側面,環境を含む社会的側面をトータルに見立て,日々の生活の営みや生きる力へ付与することのできる職種である。

 

● オバマ新大統領:第44代米大統領に就任/「医療の質を引き上げるとともにコストを下げる」

米民主党のバラク・オバマ米新大統領(47)は20日正午(日本時間21日午前2時)、連邦議会議事堂前での就任式で宣誓し、第44代大統領に就任した。就任演説の中で医療に関する部分は少しだったので前後を含めて抜粋すると以下の通り。

 

● オバマ次期米大統領と医療改革

米国時間20日(日本時間21日未明)、米国(ワシントン)で大統領就任式が開かれ、第44代大統領バラク・オバマが誕生する。ニューヨーク・タイムズ紙は、それに先立ち、オバマ次期大統領と議会民主党指導部が、2年間の景気回復プログラムの一環で、医療保険や失業保険の拡充を検討している、と1月3日に報じている。

 

● 理学療法士が参加提案/TFTランチ人気

佐世保中央病院(長崎県佐世保市大和町)の食堂に「TFTヘルシーランチ」という耳慣れないメニューがある。安くて低カロリーのうえ、食べると途上国に給食1食が寄付される。東京のNPOが提案する社会貢献活動「TABLE FOR TWO(TFT)」に参加した。1日限定30食、連日売り切れの人気という。

 

● 1/20「ガイアの夜明け」(テレビ東京)ロボット技術を介護福祉へ

筑波大学の大学発ベンチャーとして新産業の育成に取り組む企業がある。ロボット技術を手がけるサイバーダインだ。大学院の教授でもある社長の山海嘉之さんは、自立歩行の支援をする装着用ロボット「HAL」を約18年かけて研究開発。去年10月遂に製品化にこぎつけた。

 

● 厚生労働省老健局長が講演「今後の在宅支援に、介護職にも医療知識が必要」

シルバーサービス振興会は、1月15日、都内のホテルで会員向けの月例研究会を開催し、厚労省老健局長の宮島俊彦氏による講演が行われた。

 

● ドーンセンターで、「専門看護師」映画のランチタイム上映会を開催

大阪府立女性総合センター(愛称=ドーンセンター)2階の情報ライブラリーで2月4日・18日、映画「プロフェッショナル仕事の流儀 迷わず走れ、そして飛び込め 専門看護師 北村愛子の仕事」のランチタイム上映会が行われる。

 

● 徳島県立看護専門学校 入試で出題ミス

徳島県は10日、県立看護専門学校(徳島市蔵本町)が8日に行った看護学科の入学試験で、数学の問題で1か所、出題ミスがあったと発表した。県医療政策課によると、放物線に関する問題のうち出題文の数式で記号が一つ抜けていた。

 

● 発達障害児施設が開所 小児科医や心理士、保健師、保育士、作業療法士らが対応

宮崎県都城市は、発達障害児の診察や相談に応じる「市こども発達センターきらきら」を同市祝吉町に開設した。発達障害は、知的障害や身体障害と比べ障害が見えにくく、診察や相談に1、2時間かかることもあり、診察や相談の予約が取りづらい状況だった。

 

● 看護師養成所8校、助産師養成所5校が新設

厚生労働省は2009年4月1日に開校を予定している看護師等養成所など、指定や定員変更などを承認した「看護師等の養成所一覧」を発表した。新設予定の看護師等養成所は8校、助産師養成所は5校。

 

● がん患者、最後まで闘病81% 医師は19%とギャップ

がん患者や医師らを対象にした死生観に関するアンケートで、望ましい死を迎えるために、がん患者の81%は「最後まで病気と闘うこと」が重要と回答したが、医師は19%だったとの結果を、東京大の研究グループが14日、発表した。看護師も30%にとどまり、医療側と患者側の意識の違いが浮き彫りになった。

 

● 2/21 看護師・鎌田茜さんのお話が聴けます/ウガンダ国際交流講演会

がんを患いながら長男を出産し、今も闘病生活中の看護師・鎌田茜さん(札幌市)。先日放映されたドキュメンタリー番組「ママは生きる! 1歳7か月息子&母の闘病全記録」をご覧になった方も多いと思います。

 

● 映画「感染列島」試写会/医師、看護師、看護学生、研修医ら354人が集まった。

「命の重み考えるきっかけに」-。大阪市の済生会中津病院体育館で一月十日午後、新型インフルエンザを題材にしたウイルス・パニック映画「感染列島」(東宝系)の特別試写会が行われ、主演の妻夫木聡さん(28)と檀れいさん(37)、監督の瀬々敬之さん(48)が会場を訪れ舞台あいさつした。

 

● 中京学院大が看護学部 来春新設/助産師の専攻課程も設ける方針。

岐阜県中津川市の中京学院大学が、地域の看護師・助産師不足を受け、2010年4月をめどに看護学部(4年制)を新設する計画を進めている。各地で看護師の大量採用や引き抜きが相次ぎ、同県東濃地域の中核病院・県立多治見病院(多治見市)では、看護師がここ2年間で約40人減少。09年度も減る見込みで、看護師不足が深刻化している。地元で勤務可能な看護師を求める病院側の要望と、経営基盤の安定を目指す大学側の思惑が一致、東濃地域初の看護学部設置を決めた。

 

● 1/7~13 社会人推薦入試の受付開始/京都府医師会・新規開設の助産師課程

京都府医師会は1月7日、運営する看護専門学校(京都市山科区)で4月から新規開設する助産師養成課程の概要を公表した。産科医が少ない府北部や南部で実習施設を設けたのが特長で、この日から社会人推薦入試の願書の受け付けを始めた。

 

● 看護師、保健師、助産師の資格を取った後「国境なき医師団」に

中学生のころから、「海外で貧しい人たちのために働きたい」と漠然と思っていました。一時帰国中、偶然中学3年の時からの塾の恩師に出会い、「看護師の資格があれば、海外でもへき地でも働ける」の一言で看護専門学校に入学したのです。看護師、保健師、助産師の資格を取った後、97年から岡山赤十字病院の産婦人科で働きました。

 

● 看護師確保で一時金36万円支給

島根県隠岐諸島の西ノ島町など3町村でつくる島前町村組合は今月から、隠岐島前病院(西ノ島町)に就業する看護師らに一時金36万円を支給する制度を始めた。看護師確保策の一環で、公立病院がこうした制度を設けるのは珍しいという。毎年看護師を募集しているものの、ここ数年は応募がないため、就業一時金の新設を決めた。

 

● 厚労省案Vs民主党案―周産期救急改善案

国内で相次いだ妊婦の救急受け入れ不能の問題を受け、それぞれに改善策を検討してきた厚生労働省と民主党の案が昨年末に出そろった。厚労省案は、周産期救急医療の問題点として、産科医や新生児担当医などの医師不足や、各救急医療施設の規模が小さいために周産期救急医療に必要な複数科での診療体制が困難になっていること、周産期情報システムの不備などを指摘。その上で改善策として、厚労省内の周産期医療と救急医療担当部局との連携強化や、NICUを現行の1.5倍程度に増床することをはじめとした周産期医療対策の見直し、財政支援、救急医療情報システムの整備などを挙げた。

 

● 専門学校化する大学/大学?専門学校? どっちに行くべき?

かつては専門学校しかなかった分野に、次々、大学が参入している。ここ数年、とみに顕著なのは、看護・医療分野への進出だ。もともと、専門学校と、ごく一部の医療系大学しかなかったが、90年代の経済不況や就職難などで学生の人気が資格が取れる学部に傾くと、大学の参入が相次いだ。

 

● 看護師が晴れ着姿に/滋賀県木之本の病院

滋賀県木之本町黒田の湖北総合病院の新人看護師が1日、晴れ着姿で患者を巡回した。年始を病院で過ごす患者を元気づける恒例の試み。

 

● 1/1~産科無過失補償制度が開始 脳性まひに総額3千万円

出産事故で脳性まひの赤ちゃんが生まれた場合、医師や助産師らに過失がなくても、患者側が総額3000万円の補償金を受け取れる「無過失補償制度」が1日からスタート。医療行為に関連する無過失補償としては国内初の制度。

 

● 入退院を繰り返しながら看護師に/難病と闘う西島さんの作詞曲が楽譜で発売

「ありがとう すべての愛にありがとう」-。進行性の難病と闘う松江市の西島祥子さん(23)の詩にメロディーを付けた合唱曲の楽譜が、発売された。収録されているのは、母校の松江東高校の合唱部員らと昨年七月に合唱した「ありがとう」など四曲。前向きに生きる一人の女性の詩が、楽譜という形で全国に広がっている。

 

● 助産師が母乳育児に助言 甲州・塩山市民病院

山梨県甲州市の塩山市民病院(沢田芳昭院長)は2009年1月8日から毎週木曜日、助産師による母乳育児に関する相談外来をスタートさせる。産後約2カ月までの母親を対象にしている。 同病院を運営する財団法人山梨厚生会によると、現在の助産師は5人。

 

● 病院でクリスマスコンサート

入院している人たちに元気になってもらおうと、岩手県宮古市内の病院でクリスマスコンサートが開かれました。岩手県ピアノ協会宮古支部による演奏が行われたほか、宮古病院の医師によるフルートの演奏、看護師による合唱も披露されました。

 

● 来年度予算原案、厚労省分は25兆円余

財務省は12月20日、2009年度予算案の原案を各省庁に内示した。厚生労働省分は医師確保などが柱で、一般会計の総額は25兆866億円と、08年度当初予算から2兆9644億円(13.4%)増える。舛添要一厚生労働相の主導で6月にまとめた「安心と希望の医療確保ビジョン」に基づき、医師などの人材確保対策を推進し、地域医療の確保を図る。具体的には、人材確保対策の推進に総額350億円を計上するほか、救急医療の充実など地域で支える医療の推進に332億円を確保する。このうち

 

● 「派遣切り」「職がない」一方で保健師・助産師・看護師は人手不足

企業の業績悪化の影響で、派遣労働者の契約を途中で打ち切る「派遣切り」が相次ぐ中、居酒屋チェーンやタクシー会社などに人材を募集するところがたくさん出てきた。農業や介護などでも人手不足の傾向が続いている。

 

● 発達障害ネットワーク発足/作業療法士会、県自閉症協会など団体関係者出席

愛媛県内に在住する発達障害児・者と家族、専門家が立ち上げた「日本発達障害ネットワーク愛媛」(JDDネット愛媛、岡本裕美代表)の初会合が12月16日、東温市田窪の市中央公民館であった。

 

● 12/21 NHK総合「医療再建(仮)」

「必要な時、必要な場所で、必要な医療が受けられない。」救急や産科、小児科、外科など、特定の診療科で深刻化する医師不足。地方と都会で広がる医療格差。夜間に頼れる医療機関がない在宅の患者たち。そして、過酷な病院勤務に見切りをつける医師たち。今、日本の医療が崩壊の危機に瀕している。

 

● 退院すると患者さんは良くなるんだって(笑)/DVD+BOOK 退院支援、べてる式。

退院支援は「質」より「量」!「え、患者さんが良くなったら退院じゃないんだ」「うん、退院すると患者さんは良くなるんだって(笑)」――過疎・赤字・人手不足という過酷な環境のなかで、130床を60床に減らした浦河赤十字病院。「問題だらけ」だからこそできた逆説的ノウハウを一挙公開!

 

● 塩谷看護学校、来年も継続へ 厚生連が明らかに

移譲先が難航する塩谷総合病院(栃木県)の経営悪化などで債務超過状態となっているJA栃木厚生連(鈴木宗男理事長)は12月13日までに、同病院敷地内で運営している塩谷看護専門学校(定員四十)について継続する考えを明らかにした。

 

● 遠野方式、市民に浸透 助産院開院1年

遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」は、今月で開院1周年を迎えた。11月末までに延べ521人が利用し、48人が無事、出産した。同市の新生児は年間200人前後で、初年度から4分の1近くの妊婦が利用するなど、市民へ着実に浸透。開設当初は9つだった連携医療機関も、近く12施設に増える見通しで、産科医不在を補う「遠野方式」の取り組みは、順調な歩みをみせている。

 

● 作業療法士になる!/後期の試験を意識する時期になってきました。

後期の試験を意識する時期になってきました。 やはり、解剖学・生理学・運動機能学が メインになりそうです。

 

● 33歳の助産師ボクサー、初防衛

富樫コール響き渡るほぼ満員となった後楽園ホールに富樫コールが響き渡った。10回21秒、左目が腫れた菊地にドクターストップ。初防衛を果たした富樫は「王者になってからずっと重圧があった。ほっとした」と笑顔を見せた。

 

● 12月8日対決!助産師王者富樫VSモスバーガー休職中の挑戦者菊地

女子プロボクシングの元WBC世界ミニフライ級王者菊地奈々子(33=白井・具志堅)が3日、都内のジムで公開スパーリングを行った。8日のダブル世界戦(後楽園ホール)で、ライトフライ級暫定王者富樫直美(33=ワタナベ)に挑戦する。

 

● Gyaoがドラマ「ER緊急救命室 シーズン4」を無料配信!

GyaOの「ワーナーTV」では、「ER緊急救命室 シーズン4」の配信を開始した。「ER緊急救命室」は、1994年に放送がスタートしたアメリカの医療ドラマ。現在は、最終シーズンとなる15thシーズンが放送されている。

 

● 助産師世界王者富樫が産科の窮状を訴えた。

12月8日のダブルWBC女子世界戦を控えた王者2人が2日、都内で公開スパーリングした。ライトフライ級暫定王者富樫直美(33=ワタナベ)は元ミニフライ級王者菊地奈々子(33)との初防衛戦。控えめだった富樫の口調が強くなった。

 

● 緒形拳遺作ドラマ「風のガーデン」で医療指導、林敏医師が語る“最期の演技”

「緒形さんに見つめられてニコッと笑われたら、たちまち元気になってしまいます。こうした笑顔は医者こそが持っていなければならないものです」。旭川市でサンビレッジクリニック(無床診療所)を営む林敏院長はそう述懐する。周知のように名優・緒形拳さんが先月5日、肝臓がんで亡くなった。享年71。遺作となったテレビドラマ「風のガーデン」の制作発表からわずか5日後のことだった。

 

● 岡山大学大学院:高度な助産師育成、医師の負担軽減

産科医療の崩壊を食い止めるため、岡山大学大学院保健学研究科が来年4月、助産師、看護師を対象に知識・技術向上のための講座を開講する。通常出産での産科医の役割を軽減させ、ハイリスクの妊婦に集中させる。

 

● 「家族支援」専門看護師、初の認定/日本看護協会

日本看護協会はこのほど、第18回専門看護師認定審査を実施し、「家族支援」を専門とする看護師を初めて認定した。

 

● 看護教育4年制化も議論=来年1月にとりまとめ-確保と質の向上で初会合・厚労省

看護師の確保や質の向上を目指す厚生労働省の有識者懇談会(座長・田中滋慶応大教授)の初会合が11月27日、開かれた。

 

● 行政はもっとDV問題に責任を―岡山でシェルターシンポジウム

【第11回全国シェルターシンポジウム2008 in おかやま】が、22日と23日の2日間、倉敷市の川崎医療福祉大学で行われました。一橋大学大学院の宮地尚子教授は「100人に1人は繰り返し命に危険を感じる暴行を受けている。例えば、『100人に1人が命に危険を感じるという感染症』があったら、大問題でしょう。」「DVを「公衆衛生的な問題」「健康問題」として認識しておくことが必要です。」と言う。

 

● 米ネブラスカ州「赤ちゃんポスト」法を改正、生後30日以下に制限

養育能力のない親が子どもを医療機関に放置することを認める州法を施行した結果、10代の子どもまで置き去りにする例が相次いだ米ネブラスカ(Nebraska)州の州議会は、置き去りを認める子どもを生後30日以下に制限したこの法律の改正案を可決した。

 

● 合格者の声/わが家は母子家庭でジリ貧なので(笑)同じしんどいなら(大阪府)

○○看護学校受験してきました。国語は問題なかったのですが、英語がやはり苦戦して、正直あと一年勉強しなおして、来年また社会人入試でいくしかないかと思っていましたが、今日、合格書が届きました!ありがとうございます!英語の勉強の仕方からしてわからなかったので、本当に助かりました。薦めていただいた英文法の参考書も古本屋でGetして、この年にして初めて英語の勉強が、苦痛ではなく面白いものになりました。なんだかはまってしまって、受験がすんでも、ちまちま単語や熟語やって楽しんでいます。

 

● 11/24(25:00)再放送 NHKプロフェッショナル~認知症介護・大谷るみ子~

11月18日放送のNHKプロフェッショナル、皆さんは見られましたか。今回の番組はグループホームふぁみりえホーム長で認知症介護の第一人者・大谷るみ子(50)さんに関する特集でした。もともと看護師だった大谷さんは36才で特別養護老人ホームの現場責任者となり「向き合えば道は開ける」と取り組んだものの、なかなかそうは行かない現実に遭遇します。そんな中で北欧デンマークの認知症介護に関心を持ち、デンマークに飛び、グループホームの光景にふれます。

 

● 患者との行き詰まった関係を切り拓くアプローチ/アディクション看護

依存症,生活習慣病……あらゆる診療科に現れる意思と行動の障害に苦しむ人々。「わかっちゃいるけど,やめられない」という患者たちを,医療者はどう支援し,ともに回復過程を歩んでいけばよいのだろうか。患者への理解と愛情だけでは多くの看護職が行き詰まってしまう時代を迎えている。

 

● 11/18(火)NHKプロフェッショナル~認知症介護・大谷るみ子~

NHK番組紹介より~全国に200万人と言われる認知症。その介護の現場で全国から注目される女性がいる。大谷るみ子(50)。福岡県大牟田市で、家族だけでは介護が難しくなった認知症のお年寄りが入居するグループホームのホーム長を務める。

 

● 11月11日「介護の日」に438事業=各地で啓発活動

厚生労働省が今年から「介護の日」と決めた11月11日、全国各地で啓発活動などが行われた。同日を中心に実施される関連イベントは同省集計で438事業。このうち日本介護福祉士会は各都道府県支部で、仕事内容を紹介するリーフレットを配布。

 

● 消毒できる/パナソニック、看護師向け「TOUGHBOOK」発表

パナソニックは11月6日、医療機関の看護師が使うことを想定したタブレット型のモバイルPC「TOUGHBOOK(タフブック) CF-H1」を2009年3月10日に発売すると発表した。TOUGHBOOKの頑丈設計を継承しながら、消毒薬で繰り返し拭くことができる耐薬品性能を持つなど、「欧州中心に100件以上の病院へのヒアリング結果を反映した」(パナソニック)という。

 

● 合格者の声/私が受験生だった間に、子供達は誕生日を迎え、3才と1才になりました(大阪府)

お元気ですか。試験が終わってから気の緩みと深まる秋のせいでご飯がおいしくて食べてばかりいます。先生の指導で私の生活には勉強がなくてはならないものになっていました。合格したことでうれしい反面、少し物足りなさを感じています。残り半年、好きなことをしようと楽しみにしていましたが、結局、入学してから少しでも勉強についていきやすいように、ともう一度勉強を始めました。

 

● 妊婦死亡問題 誰も責めない夫の会見に感銘する声

東京都内で8つの医療機関から救急搬送を断られた妊婦(36)が3日後に脳内出血で死亡したことを受け、彼女の夫(36)が27日に厚生労働省で記者会見を開いた。しかし、当の男性は、病院側を始めとする医療現場や行政を責めるどころか「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて改善してほしい。安心して赤ちゃんを産める社会になることを願っている」「何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」などとコメント。

 

● 日本赤十字広島看護大学が助産師課程を来春開設

全国的に助産師不足が続く中、日本赤十字広島看護大学は来年四月、助産師教育課程を開設する。文部科学省に助産師学校としての指定を申請中で、一月末にも指定を受ける見通し。助産師課程は、看護学部看護学科(定員百十五人)に設ける。

 

● マインドマップ特集/本日10月29日NHKの夜のニュース&女性誌『Oggi(オッジ)』

本日10月29日(水)、NHKニュースウォッチ9(21時~22時)でマインドマップ特集があります。『ノート術』をテーマにマインドマップを活用する会社員の方、小学校6年生の国語の授業などが紹介される予定です。さらに女性誌の『Oggi(オッジ)』にマインドマップ特集が掲載されました(P.429~434)。

 

● 「延命治療望まない」が大幅増 厚労省調べ

厚生労働省が2008年10月27日に公表した終末期医療に関する意識調査によると、延命治療を望まない人の割合が大幅に伸びていることがわかった。一般国民で「延命治療を望まない」と答えたのは37%で、03年の前回調査を16ポイント上回った。医師・看護師で「望まない」と答えたのは、それぞれ52%、54%で、一般国民を大きく上回った。

 

● 大学、短大15校に開設認可/看護系が多数

大学設置・学校法人審議会は10月27日、私立弘前医療福祉大学(青森県)など大学11校、短大4校について、2009年度の新設を認可するよう塩谷立文部科学相に答申した。うち大学6校は短大からの改組や大学統合に伴う開設。計15校の中で9校が看護学部・学科を置く。開設を認可、了承した大学、短大などは次の通り。

 

● 「病院の言葉」を分かりやすくする提案(中間報告)

国立国語研究所の「病院の言葉」委員会は10月21日、患者にとって難しい医療用語を分かりやすく説明するための手引の中間報告を発表した。来年3月に最終報告を出す。 取り上げられた言葉は以下の通り。

 

● 看護師から短大教授へ 更年期の相談室を開設――静岡県立大学短期大学部 看護学科教授 河端恵美子さん

今年4月、静岡県立大学内に一般女性からの相談を受け付ける「更年期相談室」がオープンした。それを立ち上げたのが川端恵美子さんだ。更年期女性の相談窓口は、通常、産婦人科だが、混雑した外来ではゆっくり話をする時間がなく、高いニーズに対して受け皿がない状態が続いている。都立病院女性外来の看護長としてこの問題に取り組んできた河端恵美子さんは、今年1月に静岡県立大学短期大学部の教授に就任、全国でも例をみない大学内での相談室を立ち上げた。

 

● 東京大学医学部付属病院/「おもてなし」でもトップ級に、猛勉強中

東京大学医学部付属病院(東京都文京区)が「おもてなし」の姿勢を身につけようと取り組んでいる。医療水準はトップ級でも、患者に接する態度に気を配ってこなかったという反省からだ。国立大学も法人となり、サービス精神が求められる時代。「親方日の丸」体質の改善を目指す。

 

● がんと闘った女性の遺族 看護学生に感謝/福山市医師会学校に専門書贈る

末期がんと闘い8月に福山市御幸町、中国中央病院で亡くなった、同市神辺町の藤本芳子さん(当時88歳)の遺族が、生前に実習中の看護学生から受けた心のこもった看護に感激し、「日々の勉強に役立ててほしい」と専門書28冊を購入、同市三吉町南の市医師会看護専門学校に寄贈した。

 

● 保健師訪問、乳児家庭対策/1位は石川県、最下位は宮崎県、和歌山県

「児童虐待防止の切り札」として厚生労働省が昨春スタートさせた、生後4カ月までの乳児がいる全家庭を対象とする「保健師訪問」事業を実施している市町村が、全国平均で58・2%にとどまっていることが11日までに、同省のまとめで分かった。

 

● 『総合病院2』キム・ジョンウン&チャ・テヒョン、2泊3日病院24時間体験

14年ぶりに帰ってくるMBCドラマ『総合病院2』(脚本クォン・ウムミ、ノ・チャン/演出ノ・ドチョル)の主演俳優が、レジデント体験を行った。ドラマの主な舞台になるソウル・カトリック大学ソウル聖母病院で、8月26日から3日間行われた病院レジデント体験は、ノ・ドチョルPDが「視聴者に少しでもリアルな姿をお見せしたい」と病院側に提案し、病院側が要望を受諾して実現した。

 

● お産を考える諏訪のつどい 助産師ら経験語る

日本助産師会県支部諏訪地区、県看護協会諏訪支部助産師職能主催の「お産を考える諏訪のつどい」が10月5日、開かれた。諏訪地域の妊婦や助産師ら約60人が参加。帝王切開、7人の子どもを出産した女性、分娩を再開した医療機関を選んだ人など、さまざまな経験を持つ4人をパネリストに、意見交換などを行い、出産について考えを新たにしていた。

 

● 訪問看護師が絵本「ぼくが生きるということ」を出版

「命と向き合うきっかけにしてほしい」と山口県の看護師岡藤美智子さん(53)が看護専門誌につづった連載を、福岡市の出版社木星舎が絵本にして出版した。タイトルは「ぼくが生きるということ」(A5判、24ページ)。訪問看護師として付き添い、がんで亡くなった40歳代の女性と支え続けた夫、3人の子どもの生活を末っ子の「ぼく」の視点で描いた。

 

● 10/16スタート ドラマ「小児救命」(テレビ朝日系 後9:00~9:54)

「子供たちの医療の場が足りないのなら自分で作ってしまおう」と強い意志で24時間体制の小児病棟を開設した青山宇宙(小西真奈美)と、彼女を取り巻く個性豊かな医師たちの姿を通して、現在の医療問題を熱く描くヒューマンドラマ。

 

● 10/1 パラマウントベッド、転倒・転落事故予防のための患者向けオリエンテーションDVDを販売

パラマウントベッドは、癌研究会有明病院をはじめ複数の医療機関の協力の下、転倒・転落予防のための入院患者向けオリエンテーションDVD「笑顔のために」を制作した。10月1日から、全国の医療施設や看護学校等に向けて販売する。

 

● NHK9月30日 がん看護専門看護師・田村恵子(アンコール放映)

がんの患者を最期の瞬間まで支える看護のスペシャリストがいる。田村恵子(50)。日本に104人いるがん看護専門看護師の先駆者の一人だ。

 

● 助産師王者富樫が12・8初防衛戦(ボクシング)

WBC女子世界ライトフライ級暫定王者で助産師ボクサーの富樫直美(33=ワタナベ)が12月8日、東京・後楽園ホールで、元WBC女子世界ストロー級王者の菊地奈々子(白井・具志堅)と初防衛戦を行うことが25日、分かった。

 

● 米人気ドラマ「ER」、最終シーズンは過去の主要キャストも出演

米人気ドラマ「ER緊急救命室」のプロデューサーらは、最終シーズンに出演を願ってジョージ・クルーニーの気を引こうとしているが、クルーニーは再び同番組に出演する気はないとしている。

 

● 日本赤十字九州国際看護大学「限界集落」で課外研修/福岡

日本赤十字九州国際看護大学(宗像市)の喜多悦子学長と学生たちの一行17人が9月、宮崎県の旧東米良村(現西都市)の「限界集落」などを訪ね、「プライマリ・ヘルスケア」(コミュニティ維持に必要不可欠な健康管理)をテーマにした課外研修を行った。

 

● 景気・年金・医療・環境… 麻生内閣発足で長野県民の声

麻生首相が誕生し、閣僚の顔ぶれが決まった24日、長野県民からは、景気、年金、医療、環境などで幅広く新内閣に注文が付いた。

 

● 新生児救急の現場、危険な「ミルク一人飲み」が常態化

生後間もない赤ちゃんの命を守る新生児救急の現場の多くで、乳児を抱かずにミルクを飲ませる「一人飲み」が常態化している。看護師の配置が不十分な現状が背景にあるが、ミルクが誤って気管に入るなどすれば、生命にかかわりかねない。制度の不備を訴える声が広がりつつある。

 

● 小田急トラベルが看護師同行の熱海・箱根「バリアフリーバスツアー」発売。

小田急グループの株式会社小田急トラベルは、2006年5月21日(日)から1泊2日の熱海・箱根「バリアフリーバスツアー」を発売する。ツアーには、看護師を同行させるほか、リフト付大型観光バスを利用し、熱海の花火・温泉、春の箱根を楽しんでもらう。

 

● 看護師のキャリアアップめざせ 山形大学医学部で公開講座

看護師のキャリアアップを図る公開講座が20日、山形大医学部で開講した。がんや救急など、特定の分野でレベルの高いケアを提供する「認定看護師」「専門看護師」の資格取得を目指す看護師が県内外から参加し、求められる知識や技術などについて理解を深めた。 

 

● インドネシア人看護師・来日1カ月 受け入れ病院側に後悔の声も 

インドネシアとの経済連携協定により、日本で働く看護師や介護福祉士候補のインドネシア人約200人が来日して1カ月あまりが経過した。

 

● 看護師の訪問 心も和らげる

訪問看護ステーション「パリアン」(東京都墨田区)の染谷康子所長は、聴診器や血圧計などが入った「訪問カバン」を軽乗用車に積み込み、訪問看護に向かった。染谷さんは聖路加看護大学(東京都中央区)を卒業後、聖路加国際病院(同)の内科病棟で勤務した。当時から、訪問看護師を志望していた。きっかけは、大学時代に受けた講義だった。

 

● 進路は保育士か看護師か? 

読売新聞の教育Q&AにこんなQが【Q】子供が好きで保育士になろうと短大に入学しましたが、進路に悩んでいます。

 

● 看護師ら3人協力、AEDで79歳男性を救助

7月16日、高知市の龍馬学園生涯学習健康センター2階に「ドーン」という音が響いた。ダンスの練習中だった看護師、中内寿恵さん(50)が音の方に目をやると、男性が倒れていた。「119番に連絡して」と周囲に声をかけ、人工呼吸と心臓マッサージ取りかかった。

 

● 9/16 NHKプロフェッショナル/はみ出し者が、道をひらく(大腸内視鏡医・工藤進英)

9月16日NHKプロフェッショナルの特集は大腸内視鏡医・工藤進英氏。増え続ける大腸がん、その対策の要として関心を集めているのが「大腸内視鏡治療」だ。昭和大学横浜市北部病院・消化器センター長 工藤進英氏(61)。

 

● 国内初/大分県立看護科学大学がスーパー看護師(高度実践看護師)育成

初期診療や検査、薬の処方も担うスーパー看護師(ナースプラクティショナー=高度実践看護師)の育成が今春から、国内で初めて県立看護科学大学(大分市廻栖野)で始まった。看護師3人が大学院修士課程として2年制で学んでいる。

 

● 自助具作り:障害者の生活支援 大阪・岸和田の浪江さん、自宅に製作会社

作業療法士志望の方、医療従事者を目指す方へ/ただ一人で身体障害者らの日常生活を支える「自助具」作りに長年携わってきた大阪府岸和田市東ケ丘町の浪江定男さん(75)が、自宅に自助具設計・製作会社「日本自助具工房」を設立した。

 

● 「ありがとう」は言葉の点滴 カード書き職場明るく(益田医師会病院)

益田地域医療センター医師会病院(益田市遠田町、狩野稔久院長)で、同僚らへの感謝の言葉などをつづった「サンキューメッセージカード」を張り出している。

 

● 大野病院事件判決要旨

大野病院事件の判決要旨です。

 

● インドネシア人の看護師候補ら、研修の開講式に出席

インドネシア人の介護福祉士と看護師の候補者68人が8日午後、半年間の日本語研修を受けるため、財団法人海外技術者研修協会(AOTS)が都内で開いた開講式に出席した。

 

● やり直すなら医者、看護師/第一生命が大人の夢調査

別の人生を歩めるとしたら、何になりたいですか。第一生命保険が全国約52万人の成人を対象に9日までに実施した「大人の夢」アンケートによると、男性は医者、女性が看護師との回答がトップだった。

 

● 日本とのEPAに基づきインドネシア人看護師らの第1陣が8月7日来日へ

日本とのEPA(経済連携協定)に基づいて、初めて派遣されるインドネシア人看護師や介護士の第1陣が8月7日、来日する。今回来日するのは、看護師・介護士およそ200人。

 

● 岩手北部地震:新潟県職員や医師・看護師が救援に

岩手北部地震の被災者救援のため、新潟県の医師や県職員らが24日早朝、 現地に向かった。

 

● 第10回日本医療マネジメント学会開催

第10回日本医療マネジメント学会が6月20-21日,稲垣春夫会長(トヨタ記念病院)のもと,「安全・安心・信頼の医療――未来につづく地域医療連携」をテーマに,名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)において開催された。

 

● 本田技研工業が理学療法士らと「歩行アシスト」共同試験を実施

本田技研工業は、加齢などにより脚力が低下した人の歩行をサポートする「歩行アシスト」の実験機を用い、7月1日(火)より医療法人 真正会 霞ヶ関南病院(埼玉県川越市)と共同試験を実施する。

 

● 2009年看護学科誕生 7/27, 8/10 活水女子大学看護学科説明会

7月27日と8月10日の両日、活水女子大学にて説明会・施設見学会が行われます。事前の申し込みが必要です。(定員100名)

 

● 難治性疾患克服研究事業に7疾患を追加/厚生労働省

厚生労働省の難治性疾患克服研究事業として、新たに「下垂体機能低下症」など7疾患が、来年度から加わることが決まった。

 

● 平成23年4月 徳洲会看護大学設置(静岡市)

静岡市駿河区に病院を持つ徳洲会グループが近接地に看護大学の設置を計画していることについて、静岡市の熱川裕経済局長は23日の市議会6月定例会総括質問で、「徳洲会に対し、学校法人の設立と看護実習計画など看護師養成所指定のための要件を満たす事業計画の提出を求めている」とし、事業計画の提出後に用地確保などの具体的協議を開始する方針を示した。

 

● 6/24 NHK「プロフェッショナル」 がん看護専門看護師・田村恵子

6/24 NHKの番組「プロフェッショナル」の特集は、がん看護専門看護師・田村恵子さん。

 

● 外国人看護師の受け入れで見解―日本看護協会会長

日本看護協会の久常節子会長は6月17日の記者会見で、インドネシアとの経済連携協定(EPA)によるインドネシア人看護師候補者の受け入れについて語った。

 

● 第43回日本理学療法学術大会開催/時代が理学療法士に求めるものは何か

第43回日本理学療法学術大会が5月15-17日、橋元隆大会長(九州リハビリテーション大学校)のもと、福岡国際会議場他で開催された。今回のテーマは「理学療法のTotal Quality Management ― 時代が理学療法士に求めるものは何か!」。

 

● 【社会保障国民会議が中間報告骨子】診療・介護の構造改革が必要

政府の「社会保障国民会議」は6月12日、今月にもまとめる中間報告で、診療報酬・介護報酬体系の見直しを求める方向となった。

 

● 求むベテラン看護師 受験年齢を撤廃

看護師不足が叫ばれている沖縄県立病院の職場環境改善のため、県病院事業局は11日までに、2009年4月採用予定の県立病院看護師の受験資格年齢を定年退職直前の満59歳まで引き上げ、年齢による受験資格を事実上、撤廃した。

 

● 「患者図書室プロジェクト」参加病院募集の予定

患者が病気や治療への理解を深めるための「患者図書室」を全国50か所の医療機関に設置するプロジェクトを展開している特定非営利活動法人(NPO法人)「医療の質に関する研究会」(理事長=日野原重明・聖路加国際病院名誉院長)は、同プロジェクトの第一弾として今年4月、昭和大学病院の入院棟に、病気や治療に関する解説書やDVDなどを閲覧できる患者図書室を開設した。

 

● 6/28 平成20年度 神戸大学大学院保健学研究科 オープンキャンパスのご案内

平成20年度に新設された神戸大学大学院保健学研究科のオープンキャンパスが6月28日(土曜日)に開催されます。大学院進学に関心のある社会人の方はどうぞ。必ず、事前にハガキまたは下記メールアドレスで申し込みを。

 

● テレビ「情熱大陸」助産師・永原郁子(マナ助産院)さんの活動についてさらに知るには。

6月8日テレビ「情熱大陸」を観られた方へ。助産師・永原郁子(マナ助産院)さんの考えやお仕事にもっとふれたい方は、マナ助産院のサイトもご参考にどうぞ。

 

● 助産師・永原郁子特集/6月8日毎日放送系「情熱大陸」

6月8日夜11時~毎日放送系/テレビ「情熱大陸」は助産師・永原郁子さんの特集です。神戸市在住、自宅で開業している助産院で赤ちゃんを取り上げる一方で、8年前から子供たちに「いのちと性を語る」出張授業を行っている。

 

● 脳卒中治療 チーム力で差/主な医療機関の治療実績数

読売新聞が全国の主な脳卒中治療施設864にアンケートをした。「早期リハビリ」が後遺症を減らすとして注目を集める。「リハビリ体制の充実度を示す指標」として、患者100人あたりのリハビリスタッフ数を掲げた。

 

● 恵楓園退所者の中さん「すべての人の共生」訴え 九州看護福祉大学で講演

国立ハンセン病療養所菊池恵楓園の退所者で、現在は熊本市で暮らす中修一さん(66)が6月2日、九州看護福祉大学で講演した。

 

● 日本医療チーム、四川での活動終了 活動のあり方に課題

中国・四川大地震の被災者救援のため、四川大学華西病院で活動していた日本の国際緊急援助隊医療チームが1日、撤収した。滞在中に、骨盤損傷の恐れがある患者を担架から台に移すときの方法を教えたり、胸の張りを訴えていた出産直後の女性に日本式マッサージをするなど、日本ならではの細かい心配りが好評だった。

 

● 総理補佐官が遠野市助産院視察(岩手県)

パソコンを使った遠隔検診システムを導入している遠野市助産院を、きのう総理補佐官が視察し「医師不足」に対応する遠野方式の遠隔医療を高く評価しました。去年12月に開院した遠野市助産院、通称「ねっと・ゆりかご」を視察に訪れたのは、伊藤達也総理補佐官です。

 

● 理学療法士、ケアマネジャー、看護師ら常駐/高齢者向けフィットネス

中国電力の子会社エネルギア介護サービス(広島市)は7月1日、介護予防のリハビリテーションに特化したデイサービスセンターを開設する。

 

● 高齢者虐待11人増28人 通報43件、保護8件(福島県)

福島市内で昨年度、虐待に遭った高齢者(65歳以上)が、前年度比11人増の28人に上ったことがわかった。昨年度は43件(前年度33件)通報があり、市はうち28件28人を虐待と認定した。男女の内訳は、女性24人、男性4人。27人が息子など同居している家族から虐待を受けていた。

 

● 医師、看護師、薬剤師ら計23人の医療チームをミャンマーへ派遣

外務省は5月28日、ミャンマーのサイクロン被害の支援として、国際緊急援助隊医療チームを29日に同国へ派遣すると発表した。医療チームは医師、看護師、薬剤師ら計23人。

 

● 臨床看護の現状問う 看護師が詩集出版

看護師・岡川祐美子さん(42)が、患者との出会いや別れの日々をつづった詩集「灯(あか)り消すとき」(幻冬舎ルネッサンス)を出版した。患者の心の叫びが62の短編に収められている。20年間、看護師として鳥取市内の総合病院に勤務。一年前に退職。4月から訪問看護師として新たなスタートを切った。

 

● 「看護のある風景」入賞作品展を開催/入賞作品はサイトでも

日本看護協会は、東京都渋谷区の同協会ビル3階で、第3回「看護のある風景」写真コンクール入賞作品展を開催している。今回は昨年11月から今年3月10日まで作品を募集し、過去最多の673点の応募があったが、今回が最後の開催になる予定。

 

● 赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」設置1年

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する慈恵病院が5月23日、記者会見した。蓮田太二理事長とともに運用を担う田尻由貴子看護部長は「命が助かり、生きる権利が保障されてよかった」とこの1年を振り返った。助産師として最初に勤めた慈恵病院で蓮田理事長と出会った。蓮田理事長とドイツの赤ちゃんポストを視察し、二人三脚で「ゆりかご」に携わる。

 

● 助産師の疋田直子さん 被災した妊産婦を慎重に治療

日本の国際緊急援助隊の助産師、疋田直子さんは、四川大学華西第二病院で妊産婦の治療にあたっています。患者は、けがやショックが原因で胎児の状態が不安定になったり、血圧や血糖値が上がったりする女性が多いということです。ほとんどの患者が地震で家や財産を失い、赤ちゃんも寄付されたベビー服を着ているということで、疋田さんは、治療を終えたあとの生活に不安が残ると指摘していました。

 

● 四川大地震「想像超える惨状」 大阪の看護師語る

「どこもかしこもがれきの山。想像を超える規模の惨状だった」。大地震が起きた中国四川省に派遣された国際緊急援助隊のメンバーで、済生会千里病院救命救急センター(大阪府)の看護師、谷暢子さん(36)が24日、現地での活動を語った。中学校のつぶれた校舎では、少女の腐敗しかかった手が外からでも見えた。

 

● 専門看護師とは・認定看護師とは

医療の高度化・複雑化に伴い、患者・国民のニーズも多様になる中、看護の分野でも専門的な知識や技術が求められています。それに応じ、質の高い看護を提供するため養成されているのが「専門看護師」と「認定看護師」です。医療法改正で昨年から広告可能な専門資格となり、各医療機関がどんな専門性をもつ看護師がいるか情報提供できるようになりました。専門看護師の制度ができたのは1994年。受験資格は、看護師等の国家免許を持つ人が〈1〉看護系大学院修士課程を修了し、〈2〉実務経験が通算5年以上――などで、日本看護協会が認定します。「がん看護」と「精神看護」の2分野から徐々に拡大し、現在10分野に増え、認定者数は238人、教育課程をもつ大学院は34。

 

● 保健師の妊婦訪問なども説明/子育てサポートの情報満載ガイド本配布(山梨県)

山梨県甲州市は、妊娠から子どもの小学校入学まで、子育てに関連したサービスや施策を紹介する「市にこにこ子育てガイドブック」を製作した。妊娠期では、夫婦で新しい家族を迎える準備をする「マタニティークラス」の概要や助産師による妊婦訪問などを説明。

 

● 看護師の野村さん パラリンピック水泳代表に

北京パラリンピック日本代表の水泳女子に、看護師の野村真波選手(23)が初めて選ばれた。野村選手は静岡市内の看護専門学校に在学中の2004年11月、交通事故に遭い右腕を失い、看護師の夢もあきらめかけた。

 

● 中国・四川大地震/今日(5/20)日本の医師、看護師派遣

町村信孝官房長官は5月19日午後の記者会見で、救助チームを日本に撤収させるとともに、中国側の要請を受け、新たに20人規模の医療チームを5月20日中に派遣させる方針を明らかにした。

 

● 2010年 札幌市立大学が看護学研究科設置

札幌市立大学は、2010年、高度な専門性を持つ人材の育成と、教育・研究機能の向上による地域貢献の強化などを目的として、大学の学部を基礎に「看護学研究科」を設置する。

 

● 日本看護協会、専門看護師に「家族支援」分野新設

日本看護協会は特定の専門看護分野の知識や技術を深めた看護師を審査する「専門看護師制度」の中で、2008年度から新たに「家族支援」分野の認定を始める。

 

● 看護教育4年制移行を議論する場?

5月12日に開かれた厚生労働省の「第5回看護基礎教育のあり方に関する懇談会」では、年限問題が随所に顔をのぞかせた。そもそも日本看護協会は、看護師の基礎教育を現在の3年制から4年制にすべきだという姿勢を打ち出している。

 

● 自閉症の青年が主人公-小説「ぼくはうみがみたくなりました」映画化へ

本作品は2002年に出版された小説「ぼくはうみがみたくなりました」の映画化で、間もなくクランクインする。同作品は、自閉症の青年が看護学校に通う女子学生と老夫婦に出会い、三浦半島の海に向かう旅の中で心を通わせていく物語。

 

● <看護の日/北海道>室蘭市内の病院で看護週間行事―健康相談、親身に対応

「看護週間」(5月11―17日)にちなんだ行事が、12日から室蘭市内の3総合病院で始まった。血圧測定や健康相談コーナー、「ちびっこナース」慰問などを実施している。

 

● <看護の日/福島県>ビッグパレットで看護の日フェア

「看護の日」の5月12日、福島県看護協会(西山郁子会長)は郡山市のビッグパレットふくしまで、看護フェアを実施した。メーン会場では、認知症介護研究・研修東京センターの永田久美子主任研究主幹をコーディネーターに迎え、認知症ケアの大切さを訴えた。

 

● <看護の日/岐阜県>看護の仕事、一日体験 大垣市民病院で高校生ら

高校生が看護師の仕事を見て医療への理解を深める「ふれあい看護体験」が11日、大垣市民病院であった。12日の「看護の日」にちなんで1991年から毎年実施している。

 

● <看護の日/滋賀県>金沢医科大病院で高校生が現場体験

看護の日の5月12日、石川県看護協会の「ふれあい看護体験」(北國新聞社後援)は内灘町大学一丁目の金沢医科大病院で行われ、県内の高校生二十一人が入院患者との対話や身の回りの世話などを通じて看護の仕事に理解を深めた。

 

● <看護の日/滋賀県>皮膚・排泄ケア認定看護師の北川智美さん講演会など

「看護の日」(12日)に合わせ、湖東地域の三つの病院が医療や介護相談、講演会などのイベントが開催された。彦根市立病院では、14日、皮膚・排泄ケア認定看護師の北川智美さんが「在宅介護のちょっとしたコツ教えます」のテーマで講演。

 

● <看護の日/福岡県>ナイチンゲール生誕記念祭:看護の思いを新たに-原看護専門学校

原看護専門学校で5月11日、看護への思いを新たにし、功労者を表彰する「ナイチンゲール生誕記念祭」があった。毎年ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定された看護の日(5月12日)前後に開かれており、今年で20回目。

 

● <看護の日/愛媛県>愛媛県立医療技術大学看護学科学生ら170人、キャンドルに誓う

「看護の日」の5月12日を前に愛媛看護研修センターで11日、「看護の日記念のつどい」があった。県内で看護を学ぶ学生ら約170人が参加、キャンドルサービスなどで思いを新たにしていた。

 

● <看護の日/広島県>看護師が出前健診「JA病院身近に感じて」

広島県のJA府中総合病院は11日、府中市のスーパー店頭で血圧測定や血管年齢を調べる無料の健康診断「まちの保健室」を開いた。日ごろの健康管理の大切さを知ってもらおうと、12日の看護の日に合わせて企画したイベントだ。

 

● <看護の日/富山県> 小学生達が看護の仕事を体験しました。

富山市の県立中央病院では富山市立東部小学校の6年生78人が看護体験に訪れました。富山県立中央病院では子ども達が看護師や患者と直接触れ合うことで、命の大切さや人をいたわる心を学んでもらおうと7年前から行っています。

 

● <看護の日/佐賀県>看護師らが増員を訴え、佐賀で署名活動

看護の日(5月12日)を前に、県内の看護師らが11日、佐賀市の「道の駅 大和」で、看護師の増員を求める署名活動を行った。独立行政法人国立病院機構東佐賀病院などの看護師ら計約40人が参加。

 

● <看護の日/島根県>「医師・看護師不足解消を」県医労連 松江で集会、署名活動も

「看護の日」(5月12日)を前に11日、県内で深刻化している医師・看護師不足の解消を訴える集会が松江市殿町の県庁前で開かれ、城山公園など市内3か所で署名活動もあった。

 

● <看護の日/山口県>奉仕活動:看護科学生たち、買い物客の血圧測定

5月12日の看護の日を前に、中村女子高高等看護専攻科(山口市黒川)の学生たちが10日、山口市中市町のほっとさろん中市「まちのえき」で買い物客らに血圧測定をするなど奉仕活動をした。

 

● 中国四川省地震で安否確認、青年海外協力隊員の理学療法士は無事

中国四川省で起きた地震の震源地に近い成都には、トヨタ自動車など日本企業が進出しており、社員の安否確認に追われた。

 

● 5月12日は看護の日

近代看護制度を築いたナイチンゲールの誕生日(1820年生まれ)にちなみ、赤十字社は5月12日を「ナイチンゲール・デー」とし、世界各国の優秀な看護師に記章を授与している。

 

● <看護の日/福井県>「看護師」理解深めて 福井赤十字病院 体験や健康催し

看護週間(5月11―17日)を前に、看護師の役割に理解を深めてもらおうと福井赤十字病院は8日、一日看護師体験などのイベントを同病院で行った。一日体験では10人の参加者が看護の仕事のポイントを学んだほか、健康チェックコーナーなどが人気を集めていた。

 

● ミャンマーに緊急支援-世界の医療団

医師、看護師などの医療スタッフを世界各地に派遣し、人道医療支援に取り組んでいる「世界の医療団」(メドゥサン・デュ・モンド、本部パリ)はこのほど、ミャンマーを直撃したサイクロンで被災したヤンゴンの住民に対する第一次の緊急支援と救援医薬品の輸送を開始したと発表した。

 

● 看護学科、新設諮問大学の3分の2に

渡海紀三朗文部科学相はこのほど、今年3月末までに申請のあった2009年度開設予定の大学などの設置認可について、大学設置・学校法人審議会に諮問した。諮問されたのは、4年制大学12校と短大4校、大学院大学1校、高専1校の新設。4年制大学のうち8校と短大の2校が、看護学科の設置を申請している。

 

● <看護の日/三重県>記念行事「みえ看護のつどい」 

5月12日の「看護の日」の記念行事として「みえ看護のつどい」が17日、津市一身田上津部田の県総合文化センターで開催される。

 

● 医療観察病棟を設置 山形県立鶴岡病院概要まとまる

2012年度に新築移転する山形県立鶴岡病院の基本計画がまとまった。東北で2番目となる医療観察病棟を設置、同病棟では2005年7月に施行された心神喪失者等医療観察法により、殺人などの重大事件を起こしながら、心神喪失や心神耗弱で罪に問えない患者を受け入れる。

 

● 看護師が主役の5分間番組/TBS「ナースsmile」毎週日曜日ひる11:40~45

人々の誕生から人生の最後まで、様々なライフステージにおいて、心と体の両面をサポートする職業"看護職"。そんな重要な役割を果たす"看護"の現場で、実際に活躍している看護職の方々が、番組の主人公。毎回、様々な環境で働いている看護師にスポットを当て、仕事の大変さやプレッシャーの中にある"やりがい"や"働きがい"、そして看護職への誇りなど、主人公たちの人間ドラマを通して紹介します。

 

● ニチレイが実体験型食生活改善サポートツール「気づき食(TM)」発売

株式会社ニチレイフーズが2008年7月1日より実体験型食生活改善サポートツール「気づき食」を、医療保険者や特定保健指導受託機関向けに発売する。「気づき食」には、4種類の「食事教材」、「目盛り付き茶碗」、2冊の「体験BOOK」がセット。

 

● フィドラーのアクティビティ論/治療的作業療法の方向を示した60年の歩み

原著者のG.フィドラー(1916-2005)は米国の作業療法の基礎を築いた一人であり,作業療法が用いるアクティビティを各要素に分析し,力動的に論じて治療的作業療法の方向性を示した人である。

 

● 助産師をナオミ・ワッツが/映画「イースタン・プロミス」

身元不明のロシア人少女が病院で子どもを出産し、息を引き取った。一人の助産師が少女の日記を発見し、ひそかに持ち帰る。日記の内容から、少女はロシアン・マフィアと関係を持っていたらしい。助産師は残された子どものため、少女の身元を探るべく行動を開始する。

 

● 親と子の心の相談室:虐待予防に保健師ら対応/徳島県

虐待予防対策事業の一環として、県南部総合県民局保健福祉環境部(阿南庁舎)は08年度「親と子の心の相談室」を開催する。母親の育児不安・ストレスなどの解消を図り、虐待・いじめなどの社会問題に早期対応するため、小児科医などによる相談体制を整備し、総合的なこどものこころの健康づくりを推進する狙い。

 

● 長野市、聖火リレー/医師・保健師ら警戒本部で待機

長野市は4月26日の北京五輪聖火リレーに際し、負傷者の救護などにあたる「危機警戒本部」を当日設置すると発表した。

 

● 皮膚・排泄ケア認定看護師がストーマ外来開設へ

名寄市立総合病院は5月から、人工肛門(こうもん)や人工膀胱(ぼうこう)をつけて生活する人(オストメイト)を対象にした専門外来を開設する。

 

● 千葉大学大学院・訪問看護学び直しプログラム

千葉大学大学院では吉本照子教授(地域看護システム管理学)を事業担当者に,訪問看護師として再就職したい看護職を対象とした最新の在宅看護の知識・技術とその基盤を補強するためのプログラムを立案。

 

● 県立広島大学に「助産学専攻科」開設方針 助産師養成へ

広島県は4月18日、県立広島大学三原キャンパス(三原市)に2009年度、看護師らを対象とする「助産学専攻科」を開設する方針を県議会文教委員会で示した。中国地方の四年制大では初の試み。産科医師不足でニーズが高まる助産師の育成に力を入れる。

 

● 日本赤十字北海道看護大学、校歌の歌詞公募

日本赤十字北海道看護大学は、2009年の創立十周年を前に校歌を作ることを決めた。歌詞を一般公募し、最優秀作品の応募者には賞金二十万円を贈る。

 

● 作業療法士を目指す大学生「さちこ」さんの日記、無料公開中

この2008年4月より大学生となる、二代目「さちこさん」(仮名)。先日、入学式を迎えました。敏塾で学び、社会人入試に合格され、この春より作業療法士を目指す大学生となる方です。二代目さちこさんより頂いた日記をメルマガでご紹介しています。

 

● 全国で183病院に/看護師副院長の登用増加

看護師を病院副院長に登用する病院が全国で増えている。区内の「聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院」(田口芳雄病院長)もその一つ。

 

● 発達障害児向けの教材ネットで公開 作業療法士らも参加

LD(学習障害)やADHD(注意欠陥・多動性障害)など発達障害のある子供たちの学校生活を支援するため、「全国LD親の会」(東京)が中心となって、教師らが考案した教材教具を集めたデータベースが完成し、インターネット上で公開された。

 

● 愛知県立看護大学、千葉県立保健医療大学など統合や短大廃止も。

愛知県立大学は愛知県立看護大学と統合した上で、学部などを再編し、新しい大学としてスタートする。

 

● 北部への就職率倍増 京都府立看護学校「修学資金」が効果

京都府立看護学校(与謝野町男山)の今春の卒業生のうち6割以上が府北部に就職し、昨春までの平均から倍増したことがこのほど分かった。看護師確保対策として府が2005年度から同校向け修学資金制度を始めて初の卒業生で「効果が表れた」(府医療課)とみている。

 

● 和歌山県内初の理学療法士専門学校「和歌山国際厚生学院」開校

和歌山県内初の理学療法士養成専門学校「和歌山国際厚生学院」(寺下俊雄校長)が、和歌山市北野で開校した。高度な知識と技術を備えた人材を育て、地域の医療福祉の向上を目指す。高齢化が進む中、介護関連事業での需要も高まっており、理学療法士不足に悩む県内で人材確保に期待がかかる。

 

● スギ薬局が訪問看護に参入

スギ薬局(愛知県)は4月11日、訪問看護などの医療事業に本格参入すると発表した。薬局が訪問看護に取り組むのは業界で初めてという。

 

● 助産師が対応/妊娠なんでも110番

奈良県は4月10日、妊娠に関する相談に乗る「妊娠なんでも110番」を開設する。妊婦への的確な情報・サポートの提供が目的。昨年の橿原市の妊婦死産問題で要因の一つとされた、妊娠してもかかりつけ医を持たない「未受診妊婦」の解消も目指す。

 

● 理学療法士、作業療法士、看護師らの国家試験合格率は?

厚生労働省はこのほど、第43回理学療法士(PT)・作業療法士(OT)国家試験、第10回言語聴覚士(ST)国家試験の合格者を発表した。PT国試の合格率は86.6%で、受験者7,997人のうち6,924人が合格。OT国試の合格率は73.6%で、5,783人が受験して4,257人が合格した。ST国試の合格率は69.5%で、受験者2,574人のうち1,788人が合格した。

 

● 書籍紹介『ペプロウの生涯』

『ペプロウの生涯』ひとりの女性として,精神科ナースとして 著:バーバラ J. キャラウェイ 訳:星野敦子 独立不羈の、傷つきやすい波乱万丈の生涯を送ったひとりの女性の物語

 

● 和歌山国際厚生学院:県内初、理学療法士の養成学校開学

理学療法士を養成する県内初の専門学校「和歌山国際厚生学院」が、和歌山市北野で開学した。5日の開学式には県医師会や県理学療法士協会の関係者ら約130人が出席した。1期生は35人。

 

● 佐久大学で初の入学式、93人入学 社会人も8人

佐久市岩村田の信州短大敷地内に新設された佐久大学(佐久学園経営)で5日、初の入学式があり、1期生93人が新生活を始めた。1期生を代表して丸山ひと美さん(18)=佐久市=が「看護師を目指したきっかけは中学生の1日看護師体験で抱いた新生児のぬくもり。患者に心から向き合えるよう人間性を高めたい」と宣誓した。

 

● 映画「プルミエール 私たちの出産」全国順次公開へ

医療機関に一切頼らない自分一人の自然分娩、1日120件以上の命を産み出す世界最大の産院での医療出産、イルカと一緒の平和な水中出産、休息すら許されない極貧生活の中での命がけの出産、直前までステージを務めたダンサーの愛に溢れた出産、自然の摂理に逆らわない昔ながらの介助出産…

 

● 「ふれあい看護体験」とは?

「ふれあい看護体験」は、市民のために保健医療福祉施設がドアを開き、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントです。病院、老人保健施設、特別養護老人ホーム、訪問看護ステーション、保健所がそれぞれにユニークなプログラムで実施します。

 

● 嘱託医療機関 全263助産所が確保

改正医療法で3月末までに嘱託医療機関の確保を義務付けられた 有床助産所が、東北の8カ所を含め全国263カ所すべてで嘱託先を 確保できる見通しとなったことが3月29日までに、日本助産師会の まとめで分かった。

 

● 川崎市病院事業管理者が著書で看護師にエール

三月末で川崎市病院事業管理者を勇退する武弘道さん(71)が 「目指せ!看護師副院長-看護師が病院を変える」(日総研出版、 二千四百円)を出版した。 「看護師はもちろん、広く多くの人に看護師副院長を誕生させる 意義を知ってもらえれば」と話している。

 

● 国家試験合格率 看護師90.3% 助産師98.1% 保健師91.1%

厚生労働省は3月26日、第94回保健師、第91回助産師、第97回看護師 国家試験の合格者を発表した。

 

● ついに登場! 二代目さちこさん(仮名)作業療法士メルマガ

敏塾では2003年4月に作業療法を学ぶ大学生「さちこさん」の日記を リアルタイムでメルマガとして公開して来ました。 しかし、2007年3月に「さちこさん」が卒業以来、日記公開は終了し、 関連情報だけをメルマガで配信していました。

 

● 別人になった夫:高次脳機能障害 東北厚生年金病院・遠藤副院長に聞く

事故や脳出血などによる脳の損傷が原因で記憶や注意力などに障害が 残る「高次脳機能障害」。この障害で「別人になった夫」や「別人に なった父」と暮らす家族は、県内にも多数いる。

 

● 増える看護師副院長

医師が独占してきた病院の副院長ポストに、看護師を起用する ケースが増えている。 聖マリアンナ医科大学病院(川崎市)の陣田泰子副院長は 「診療報酬改定で看護師に対する評価が高まり、良い医療には 良い看護が必要という意識が浸透した」と分析する。

 

● 助産師4人 相談室を開設(神奈川)

妊娠中の不安や、育児の悩みなどを抱える女性の力になりたい-。 森川岸子さん(桂台南在住)ら4人の助産師が集まり、神奈川県 上郷町にある柳澤産婦人科の一室に「コアラ母子相談室」を開設 している。助産師による相談室は市内でも数少ない。

 

● インドでは看護師が200万人不足

インドで看護師が大幅に不足している。世界保健機構(WHO)によれば、 看護師の適正数の世界標準は人口1,000人あたり2.56人とされているが、 インドでは同0.8人にすぎない。3月17日付パイオニア紙が報じた。

 

● 3月末発売予定「ナースのための大学・大学院案内 2009年度用 (2009) (大型本)

2008年3月末に発売される予定の「ナースのための大学・大学院案内 2009年度用 (2009) (大型本)学習研究社」に敏塾の広告が掲載されています。

 

● 霧島徳洲短期大学設立へ(鹿児島)

医療法人・徳洲会(徳田虎雄理事長)は「霧島徳洲短期大学」(仮称)の 設立を計画、来年2009年4月の開学を目指している。

 

● 本日より入塾相談スタート。通常業務再開します。

敏塾の富士です。 年に一度の長期休暇を昨日終え、リフレッシュして本日より 敏塾は通常業務を再開します。

 

● 入塾相談は一旦受付終了。3月19日(水)に再スタートします。

敏塾の富士です。 敏塾は一年中、ほとんど休日をとらず受験生の指導を しているのですが、年に一度、今年は3月8日~18日だけ 長期休暇(スタッフ家族孝行休暇)を頂きます。

 

● 高岡市看護専門学校の卒業式

高岡市看護専門学校の卒業式が3月6日、市内のこまどり 養護学校で開かれた。看護服姿の卒業生二十人は、沢崎邦広 校長から一人一人卒業証書を受け取った。

 

● 従軍看護婦経験者が講演会

従軍看護婦として中国・南京で病院に勤務した松江市八雲台の 上田政子さん(81)の講演会「今、伝えたいこと-63年前の南京で」が 3月1日、同市白潟本町の市民活動センターであり、身ぶり手ぶりを 交えて戦地での経験を語った。

 

● 61歳看護師、朱雀高定時制を卒業。次は大学進学にも。

訪問看護師として働く京都市下京区の岡本さき子さん(61)が、 朱雀高定時制(中京区)を修了し、29日夜の卒業式に臨む。

 

● 3/20 厚生労働省が助産師関連シンポジウム開催(無料/申込受付中)

厚生労働省は3月20日午後1時半から同省講堂(東京都千代田区)で 「院内助産所・助産師外来を進めよう~先進事例に学ぶ」をテーマに したシンポジウムを開きます。

 

● ラベンダー、認知症患者の行動異常抑制 秋田看護福祉大学など研究

ラベンダーのアロマセラピーが、認知症患者の行動異常を 抑えるのに効果がある、との研究結果を、秋田看護福祉大学の 畠山禮子講師(精神看護学)と仙台富沢病院(仙台市、藤井晶彦 院長)の研究チームがまとめた。

 

● 堀僚太郎・広島県立保険福祉大学に続き、ビーズアート作品展

丸や四角の平面に、プラスチック製のビーズを組み合わせて表現する "ビーズアート"作家として知られる長崎市の堀僚太郎さん(26)が、 NHK長崎放送局一階ギャラリーで、生け花作品との合同展「いろいろ あると展」を2月21日まで開いている。 僚太郎さんは自閉症というハンディがある。

 

● 理学療法士ら赴任。和歌山県立医科大学が4月に「スポーツ・温泉医学研究所」開設。

温泉効果を医学的に研究しようと和歌山県立医科大学は4月、 那智勝浦町立温泉病院内に健康増進・癒やしの科学センター 「スポーツ・温泉医学研究所」を開設する。

 

● 家族看護のフジ松本キャスターが2ヶ月半ぶりに復帰

フジテレビ系「ニュースJAPAN」を休養していた同局の松本方哉 (まさや)キャスターが11日、約2カ月半ぶりに同番組に復帰した。

 

● 「赤ちゃんポスト」熊本市でシンポ 慈恵病院関係者ら出席

慈恵病院の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)を テーマにしたシンポジウム「こうのとりのゆりかごが映す社会」 (県保険医協会)が9日、熊本市のホテルで開かれ、設置の意義や 社会的背景などについて意見を交わした。

 

● 訪問看護師らと共に/映画エッセイスト、永千絵さん(48)(下)

母親の昌子さんを看取った映画エッセイストの永千絵さん(48)。 父、六輔さんや妹、麻理さんらとの約2カ月にわたる看護は身心ともに 厳しかったものの、充足感があったといいます。

 

● 「赤ちゃんにとって、栄養にも心の癒やしにもなる」

昨年7月、菅原光子さんは自宅の一部を利用して「助産院イスキア」を 開設した。母乳による育児に必要な技術や知識を持つ国際的な資格 「ラクテーション・コンサルタント」を持ち、母乳による育児の大切さを 説いている。

 

● 本土渡航なくなり「ホッ」 五島で准看護師試験初実施

准看護師試験が本年度、長崎県五島市内で初めて開かれることになり、 本土への渡航の不安がなくなった県立五島高衛生看護科三年三十三人は、 十五日の試験本番を控え、勉強の追い込みに入っている。

 

● 保健師らが中国製ギョーザ中毒の相談窓口対応

農薬の混入した中国製の冷凍ギョーザ2種類を食べた人が食中毒症状を 訴えた問題で、鳥取県内でも31日、国の出先や県が小売店などに 立ち入り調査をしたり、健康被害などの相談窓口を設置したりと対応に追われた。

 

● 転換型老健、看護職配置「6:1」

療養病床再編の受け皿とするため、2008年4月に創設する「転換型 老人保健施設」の検討を進めている厚生労働省の「社会保障審議会 介護給付費分科会」は1月30日の会合で、同施設での看護職員の配置に ついて、常勤換算で入所者6人に看護職員1人をつける「6:1」とする 厚労省の案をおおむね了承した。

 

● 奨学金制度で認定看護師を促進

乳がんや認知症といった特定分野で高水準の看護を提供する「認定看護師」の 資格取得を促すため、財団法人国際看護師協会東京大会記念奨学基金(ITCS)は 来年度から新たな奨学金制度を創設する。 教育課程のある研修学校の在籍者などに総額120万円まで支給。 日本看護協会は「認定看護師を目指す看護職が増えてほしい」としている。

 

● 両親が助産師に? ニコール・キッドマンの出産計画

妊娠を発表したばかりのニコール・キッドマンだが、豪紙および一部の 英紙の報道によれば、分娩に際しては彼女の父親で精神家医のアンソニー・ デビッド・キッドマン博士と母親で看護婦のジャネールが助産師をつとめる 予定だという。

 

● フィリピンの看護師がフィンランドに!?

フィンランドの新聞の一面に、フィリピン南部の看護学校の生徒たちの 写真が大きく掲載されていた。「卒業後にフィンランドで働きたいか」と 問われて、一斉に手を挙げている光景だという。 先進的な社会福祉国家がなぜ、アジアに人材を求めるのだろうか。

 

● 毎年5月12日は「看護の日」。2008年の看護週間は5月11日から5月17日まで。

毎年5月12日は「看護の日」です。 そして、2008年の看護週間は5月11日(日)から5月17日(土)です。 看護に関する行事が全国各地で行われます。

 

● 東京都立看護専門学校の社会人入試小論文にも出題。柳田邦男氏の対談が

東京都立看護専門学校の社会人入試小論文(平成19年度)にも 柳田邦男氏の著作は出題されました。(出題は『犠牲 わが息子・脳死の11日』より) その柳田氏の対談が日本医師会のサイトで読めます。 お相手は、日本医師会の唐澤人会長です。

 

● マラウイの看護師・助産師連盟事務局長が日本政府へ年賀状

7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で議長国を務める 日本が、途上国の貧困対策でリーダーシップを発揮するよう求めるため、 英慈善団体などの代表は18日、ロンドンの在英日本大使館に野上義二 駐英大使を訪ね、年賀状を模したメッセージカードを手渡した。

 

● 「助産師外来」 信州大学附属にも

信州大学医学部付属病院は2月1日から、助産師が妊婦健診を行う 「助産師外来」を始める。県内医療機関で産科医が不足している影響で 同病院で取り扱うお産が急増、医師による健診時間の減少が背景にある。

 

● 堀北真希さんが初の看護師役/3月ドラマ「東京大空襲」(日本テレビ系)

女優の堀北真希(19)さんが3月に日本テレビ系で放送予定の スペシャルドラマ「東京大空襲」でヒロインの看護師を熱演する。 堀北が看護師役を演じるのも初めて。

 

● 新米ママ45人の想いを映画化『Bloom』

出産したばかりの女性45人の生の声を集めた60分のドキュメンタリー 映画『Bloom』が1月19日、東京都三鷹市で上映される。

 

● 保健師もいたが…野宿女性、市役所に運ばれ死亡

浜松市で昨年11月、空腹のホームレスの女性が市役所に運ばれ、 福祉担当職員らが取り囲むなか心肺停止状態となり、翌日死亡した。 敷地内の路上で寝かされ、市が与えた非常食も開封できないまま息絶えた。

 

● 作業療法学科教授、作業療法士、介護福祉士らが講師で学習会~「認知症と付き合うために」

北海道の紋別保健所は2月15日(金)午後1時半から午後4時まで、 家庭看護普及教室「認知症と付き合うために」を開く。 参加無料で広く参加を呼びかけている。

 

● 乳児家庭 全戸を保健師・助産師・看護師らが訪問

高知市は、生後4か月までの乳児がいる家庭を保健師らが全戸訪問 する事業を、今月中旬から始める。うつや児童虐待につながる母親の 孤立化を防ぐのが目的。

 

● 東北初の乳がん認定看護師(郡山星病院)/千葉大学看護学部付属看護実践研究指導センター

福島県郡山市の星総合病院の看護師、藤田由紀さん(36)が 千葉大学看護学部付属看護実践研究指導センターで半年、研修を受け、 認定審査に合格、日本看護協会が認定する「乳がん看護認定看護師」 となった。東北では藤田さんのみ。

 

● 浜松医科大学 助産学専攻科 来年度設置へ

浜松医科大学は来年度から助産学専攻科を設置する。従来は看護学科内に あった助産師養成課程を独立させ、養成可能な人数も増やす。 授業科目も一新し、外国人が多く住む同市の特性に合わせ「在日外国人と 母子保健」を新設するほか、医療機器の活用と経験的な技術を学ぶ「ME 機器と助産診断」などの科目も設ける。

 

● 最新医療でも取り除けない患者家族の不安な気持ち

2007年11月末、姉の連れ合いが入院した。病名は、肺がん。 手術は、入念な精密検査の1週間後に行われた。患者を見送ったあと、 担当の看護師に、手術の終わる時間を尋ねた。 「手術は9時から始まりますが、何時に終わるかは分かりません」

 

● 今夜、助産師学校志望の方、必見のテレビ番組

助産師を目指す社会人の方は、今日、日本テレビ「NNNドキュメント」で 助産師などの特集がありますので必見です。

 

● 看護師が晴れ着姿でごあいさつ(滋賀県)

病気や家庭の都合などで年越しを病院内で迎えた患者を喜ばせようと、 木之本町黒田の湖北総合病院で1日、看護師2人が晴れ着姿で患者を 訪ね新年を祝った。

 

● 医療改革、マイナス部分の検証を

看護師不足はそう簡単には解消しないでしょう。これまではなんとか 乗り切ってきた中小病院にとって、今年は状況がむしろ悪化する可能性も あると思います。「この問題は既に終わった」という認識はありません。

 

● 大晦日 社会人入試受験生の2007年

2007年が終わろうとしています。 看護医療系を目指す社会人を指導して、塾生の皆さんの 頑張りから多くを学ばせて頂きました。 今年、合格された方は来春、桜咲く中、 久々の学生生活が始まりますね。 来年の受験を考えておられる方は、周囲の人々を大切に しながら、自分の勉強時間を一生懸命確保してください。

 

● ロッテ、理学療法士を初採用

ロッテは12月28日、理学療法士(PT)として、今季まで広島の PTを務めていた元広島投手の望月一氏(39)を採用した。 球団にリハビリの専門家であるPTが置かれるのは初めてのことだ。

 

● 散弾銃乱射事件「心の相談窓口」/臨床心理士と保健師が相談を受付

年末年始も窓口開設 佐世保市は27日、散弾銃乱射事件を受けて 設けた「心の相談窓口」で受け付けた相談が、設置から12日目の 26日に100件に達したと発表した。

 

● 昏睡から2年 理学療法つづく イスラエル前首相

2006年1月、イスラエル首相在任中に脳出血に見舞われ、昏睡状態に 陥って間もなく2年になるアリエル・シャロン氏(79)が、リハビリ用の ペダル付き電動式装置を使った理学療法を受けていることが分かった。

 

● 看護師らクリスマスソング演奏

秋田市立横手病院の「第14回白衣のクリスマスコンサート」が 12月22日、外来待合ホールで開かれた。

 

● 立ち上がる助産師

「私たちは助産のプロ。産前から産後まで、いつも妊婦に 寄り添い、お産をサポートしてきた自負がある」。 産科医不足を嘆いてばかりではいられないと、助産師たちが 立ち上がった。

 

● 映画「やさしいきず」が完成  大学生と看護師の物語

飛騨市神岡町を舞台に市民グループが今年4月から制作してきた 映画「やさしいきず」が完成した。脚本から撮影、音楽、役者、スタッフに 至るまですべて地元住民らの手でつくり上げた自主映画。

 

● 看護師・助産師の業務拡大

政府の規制改革会議がまとめた第2次答申案の全容が12月13日、 明らかになった。答申案は、看護師や助産師が行える業務範囲の 拡大や保育所の改革などを盛り込んだ。今月下旬に福田康夫首相 に提出する。これを踏まえ、政府は2008年3月に規制改革の 3カ年計画を策定する。

 

● 看護学校と新公益法人税制

現在は事業目的などに応じて非課税になっているが、 総務省は「一般法人になったら非課税措置を見直す」と主張。

 

● 作業療法士がリハビリにWiiを活用、脳梗塞の回復支援(アメリカ)

ドッドホール病院でWiiの利用を監修する作業療法士の ロビー・ウィンジェットさんは、カナダのアルバータ州に あるリハビリ病院がWiiを使っているというニュースで、 このアイデアを思いついたという。

 

● 「色を塗る」作業療法、「歌う」音楽療法、「昔を懐かしがる」回想療法

世の中はぬり絵ブームとなり、介護現場にもすっかり定着して しまった。色を塗るのは作業療法、歌うのは音楽療法、昔を 懐かしがるのは回想療法だから、一度に三つの療法ができる ことになる。

 

● 「看護フォーラム2007~看護現場からの危険信号、いのちに寄り添う看護のために~」

看護師不足・看護労働問題を主要テーマにした「看護フォーラム2007 ~看護現場からの危険信号、いのちに寄り添う看護のために~」 (看護フォーラム2007実行委員会主催)が12月1日、東京都墨田区の すみだ産業会館サンライズホールで開かれた。

 

● ホテル並み施設で分娩医療再開 加西病院

市立加西病院は11月30日、病棟を改装して入院施設を充実させた 「マタニティーセンター」をオープン、分娩医療を再開する。 分娩医療は医師3人と助産師10人で当たる。常勤医がまだ1人のため、 扱うのは母子ともに妊娠経過に異常がないケースなどに限定される。

 

● ナイチンゲール、京都に旅行添乗への看護師派遣専門の子会社設立へ

看護師専門の人材紹介・派遣事業を展開するナイチンゲールは 11月14日、京都に旅行添乗業務への看護師を専門に取扱う子会社 「アテンドナース」を設立した。

 

● 6学部に666人が挑戦 香川大学で推薦入試

香川大で11月24日、2008年度推薦入試があり、6学部 合わせて189人の定員に対し、666人が小論文や面接試験に 挑んだ。全体の競争率は3・5倍で前年度の3・7倍をわずかに 下回った。

 

● 日本福祉大高浜専門学校作業療法学科の学科長が認知症ケアを指導

広島県三次市の君田温泉森の泉で19日、地元の高齢者と介護関係者 計55人が、認知症の進行を予防するのに効果があるとされる回想法に ついて学んだ。

 

● 診察を医師に代わって助産師が行う「助産師外来」

大津市民病院は、妊婦の診察を医師に代わって助産師が行う 県内初の「助産師外来」を19日から開設する。

 

● 保健師らが肥満防止対策 食育事業スタート

偏った食生活による子供の肥満などが問題となる中、高松市は、 離乳時期から食事の大切さを保護者らに呼びかける食育事業 「フードスタート運動」をスタートした。

 

● 11月26日出願開始。2008年4月に生まれ変わる明治国際医療大学

明治鍼灸大学が、2008年、社会のニーズをいち早く感じ取ることが できるプロフェッショナルな鍼灸師、柔道整復師及び看護師・保健師の 育成を行うべく、大学名が新しく変わります。

 

● がん認定看護師、育てます 愛知県立看護大学が来年4月から

愛知県立看護大学(名古屋市守山区)は2008年4月から、 がんの化学療法や、がんに伴う患者の痛みの緩和について高度な 専門知識を有する認定看護師を育成する課程を設置する。 同大学によると中部6県では初。ことし4月施行のがん対策基本法で、 各地域でがん医療の水準向上が求められ、全国的に数少ないがん治療の 認定看護師増につなげたい考えだ。

 

● 親身な医療へ手引 病院・施設職員向け 患者応対やトラブル対処/JA広島厚生連

JA広島厚生連は、病院や老人保健施設で働く職員に向けた解説本 「医療関係者のためのマナーガイドブック」を作成した。

 

● 有床助産所存続へ 県内11カ所、嘱託医療機関を確保

今春施行の改正医療法で有床助産所に確保が義務付けられた 「嘱託医療機関」について、県内の十一助産所すべてが確保でき、 経過措置期限が切れる来年四月以降も存続できることになった。 神戸市内の三病院が引き受けた。

 

● 作業療法士ら360人参加 四日市で学会

東海・北陸7県の作業療法士らが参加する第7回東海北陸 作業療法学会(中日新聞社など後援)が11月10日、四日市市 安島の市文化会館で始まった。

 

● 後期高齢者医療制度とは?

現在、75歳以上の後期高齢者は、国民健康保険や被用者保険に 加入して保険料を払いつつ、市町村が運営する老人保健制度にも 加入し医療給付を受けています。

 

● メタボリック症候群防止に保健師や栄養士連携し2年目

糖尿病や心筋梗塞(こうそく)、脳梗塞(こうそく)などの原因となる メタボリック症候群を防ごうと、北海道当別町の保健師と栄養士、 町の総合体育館が連携した「ヘルスアップ大作戦」が2年目を迎えた。

 

● 「自宅で最期」かなえる在宅医療計画、目標は4人に1人

住み慣れた自宅で最期を、という高齢者の願いをかなえようと、 国立長寿医療センター(愛知県)は8日、在宅医療の推進計画をまとめた。

 

● 長時間の車いすは「虐待」

体を自由に動かせないお年寄りや、障害を持つ人たちが、長時間、 車いすに座ったままでいることが、どれほどつらいことか。それを スタッフらに体験させ、改善への取り組みを進めている介護施設がある。

 

● 社会人入試志望者にも「13歳のハローワーク」公式サイト

看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など の専門学校、大学の受験を考えている方、社会人入試、編入を考えて おられる方は、「13歳のハローワーク」公式サイトものぞいて みてください。

 

● 医療機関、看護学生へ求人攻勢

全国的な看護師不足を背景に、青森県外の医療機関が県内の 看護師養成学校に求人攻勢を掛けている。

 

● 学校訪問(阪奈中央リハビリテーション専門学校)に行ってきました。

先日、阪奈中央リハビリテーション専門学校(大阪府)に 行ってきました。こちらは理学療法学科と作業療法学科を 持つ学校で社会人入試にも大変熱心です。

 

● 産じょく訪問看護師「クラームゾルフ」

日本では、母親の育児不安を取り除くことが課題だ。母親を 継続的に見守る必要性も指摘されているが、オランダには 子育てを手助けする産じょく訪問看護師「クラームゾルフ」がいる。

 

● 10/30(火)NHK「プロフェッショナル」は自閉症支援・服巻智子さん

自閉症支援・服巻智子さん(NPO法人それいゆ相談センター)が 10/30(火)夜10時~NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」に 登場します。 ちなみに11/13日の特集は、義肢装具士・佐喜眞保さんです。

 

● 滋賀医科大学付属病院が元看護師対象に28日見学会

滋賀医科大付属病院(大津市)は28日、免許を持ちながら 離職している元看護師向けにオープンホスピタル(病院見学会)を 初めて開いた。

 

● 保健師が講演 被災地での支援体験語る

8月に新潟県中越沖地震の被災地に派遣された住吉悦子保健師が 10月25日、国立病院機構福山医療センター付属看護学校で講演した。

 

● 認定看護師センター来年開設

高度な看護技術、専門知識を備えた「認定看護師」養成に向け、 新潟青陵大学(清水不二雄学長、新潟市中央区)は、2008年10月に 「認定看護師研修センター」を開設することが10月25日までに決まった。 全国23カ所ある養成機関の半数は首都圏に集中、同センターは 日本海側初の教育施設となる。

 

● 看護師教育「4年制」への延長を要望 ―日本看護協会

日本看護協会は看護師基礎教育の4年制化などを盛り込んだ 来年度税制に関する要望をまとめた。

 

● 11/3 研修医並みの業務体験や一歩進んだ看護体験をフェスタで。

国立病院機構岡山医療センターは11月3日、研修医並みの 模擬手術、白衣を着ての看護体験などを盛り込んだ 「病院フェスタ―オープンホスピタル」(山陽新聞社後援)を 開催する。外科手術体験など研修医並みの模擬手術など企画も 従来より一歩進んでいる。看護師らがチームを作り、共同で 計画する「看護体験」も興味深い。

 

● 書籍紹介『寡黙なる巨人』 多田富雄著

満67歳の誕生日を迎えてまもなくのことだった。 私はアメリカヘの出張から帰って、すぐに山形に病気で 臥せっている恩師を訪ね、その足で列車を乗り継ぎ金沢で 待っていた友人のところにたどり着いた。 歓迎の心づくしのワインで乾杯したとき、ワイングラスがやけに 重く感じられた。重くてテーブルに貼りついているようだ。 なんだかおかしい。それが後で思えば、予兆だったのだ。 翌朝手洗いに行って紙を使うのに力が入らない。(本書より)

 

● ヘンダーソン/いつ,どこであっても蘇る看護の魅力

ヴァージニア・ヘンダーソン(1897-1996年)―『看護の基本となるもの』や ICNの看護の定義とともに,ナースであればその名を知らない人は いないはず。しかし,保健医療を取り巻く環境が激しく変貌する今日では 「さすがに古くなった……」と考えている方も少なくないのではないでしょうか。

 

● 保育園保健学会に保健師らが参加

保育園児の健やかな成長に何が必要かを考える「第13回日本保育園 保健学会」が10月20日、小倉北区大手町の九州厚生年金会館で開幕した。 全国から認可保育園の嘱託医や保健師、保育園長、保育士など800人が 参加している。

 

● アフリカ児童 将来の夢看護師や助産師、先生

静岡県浜松市の伊目小6年生の元に17日、アフリカ大陸 モザンビークの小学校から多数の絵画が届いた。 同国のモンテポエシュ小学校の45人の生徒から、将来の夢を 描いた絵と数枚の写真が贈られてきた。

 

● 「帰国5年」准看護師・曽我ひとみさん

曽我ひとみさんが帰国して15日で5年。 今、佐渡市で准看護師をし、家族とともに暮らす。

 

● 東日本初の民営刑務所/受刑者に作業療法士考案のストレッチなど。

運営の一部を民間に委託する「PFI方式」を導入した 東日本初の民営刑務所「喜連川(きつれがわ)社会復帰促進センター」 が10月13日、開所する。

 

● 10/10(水)TBS 6:55~「いのちの輝きスペシャル」

10月10日TBS 6:55~「いのちの輝きスペシャル」が放映されます。 3夜連続スペシャルの3日目は 子の死を乗り越えて…助産師命の授業 解説には鎌田實先生も。(諏訪中央病院名誉院長)

 

● 看護職再就職を支援 30日からセミナー/鹿児島県ナースセンター

鹿児島県ナースセンターは10月30-31日と11月6-8日、看護師、 准看護師、保健師、助産師の再就職支援セミナーを開催する。 資格を持ちながら結婚や子育てなどで離職した人、未就職者などが 対象で、参加者を募集している。

 

● 看護職再就職を支援 30日からセミナー/鹿児島県ナースセンター

鹿児島県ナースセンターは10月30-31日と11月6-8日、看護師、 准看護師、保健師、助産師の再就職支援セミナーを開催する。 資格を持ちながら結婚や子育てなどで離職した人、未就職者などが 対象で、参加者を募集している。

 

● 10/7(日)18:56~20:54 テレビ朝日「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」

10月7日「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」が 放映されます。 ~壮絶&感動の密着取材今夜!3つの命が誕生~

 

● 戴帽式から「継灯式」へ。看護師の卵。キャップなし、パンツスタイル

"看護師の卵"がナースキャップを受け取る伝統の「戴帽式」が 様変わりしている。看護科の生徒たちの頭にキャップはなく、 白衣も定番のワンピースからパンツスタイルへ。

 

● 藤田保健衛生大学と順天堂大学が見たオーストラリアの緩和ケア

末期がんなどの痛みを取り除く緩和ケアがオーストラリアで どのように行われているかを、藤田保健衛生大学(愛知県)と 順天堂大学(東京都)の緩和ケアチームが視察した。

 

● 9/29午後11:10~NHK「プロフェッショナル」医療スペシャル!

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」は医療スペシャル。 脳神経外科医・上山博康、専門看護師・北村愛子、小児心臓外科医・佐野俊二ら プロフェッショナルの75分特別版です。

 

● 「医療秘書」導入へ 医師の事務をサポート(大阪府)

医師不足対策として、大阪府が、医師のカルテや診断書作成など 診療にかかわる事務にまで踏み込んでサポートする「医療秘書」を 導入する方針を固めたことが9月27日、分かった。

 

● お棺は意外に狭かった/理学療法士・大田仁史

「終末期リハビリテーション」を提唱するのが理学療法士の大田仁史先生。 そんな先生にふさわしい本が出版された。 なにしろ『お棺は意外に狭かった!』(講談社)という題なのだ。

 

● 看護大学編入試験合格

看護大学の編入試験の合格通知をもらい始めた頃です。 看護大学に合格する方って、さぞ頭が良くて、試験直後も 自信満々だったりするんだろうな、 元々、頭の良い人が合格するんだろうな、とか 思う方も多いようです。

 

● 航空機事故想定訓練 看護学生80人も参加

羽田空港で9月20日、空港内での航空機事故を想定した大規模な 訓練があった。8月に那覇空港で起きた中華航空機の機体炎上事故を意識。 乗客役の看護学校生約80人が客室乗務員らの指示に従って、 シューターから脱出。

 

● 「飛び込み出産」

産科医療の世界で「飛び込み出産」が問題視されている。 飛び込み出産とは、かかりつけ医を持たない妊婦が、臨月になってから いきなり産科医に飛び込んで分娩に臨むことを指す。

 

● 死球男児 観戦の救急救命士と看護師の処置で蘇生

長崎県で行われていた少年ソフトボール大会で17日、胸に死球を受け 心肺停止に陥った小学6年の男子児童(11)を、観戦していた男性救急救命士と 女性看護師2人の連携プレーで救った。

 

● 佐賀県、発達障害者を幼児期から一貫支援

佐賀県は、発達障害者を幼児期から成人期まで一貫して支援する拠点を、 保健福祉事務所を置く5圏域ごとに1カ所ずつ整備する。 2010年度までを目標に整備する。計画では乳幼児期、学齢期、成人期の 3段階に分けて目標を設定。それぞれのステージに応じた支援事業を行う。 県は早期発見につなげるため、保健師対象の研修会を2年前から開催。

 

● 「助産師と産む 病院でも、助産院でも、自宅でも」

深刻化する産科医不足の中、単独でお産を介助できる職業である 助産師に注目が集まっているが、現実には助産師がいない産院も 少なくない。

 

● 「がんのリハビリテーション実践セミナー」開催

さる8月4-5日の2日間にわたり,平成19年度厚生労働省 委託事業による「がんのリハビリテーション実践セミナー」が (財)ライフ・プランニング・センターの実施のもと, 国立看護大学校(東京都清瀬市)にて開催された。

 

● 在宅介護のあり方探る 福井で推進フォーラム

介護にかかわる人たちが、制度の現実や将来について 話し合う「在宅介護推進フォーラム」が9月16日、 福井市のふくい健康の森で開かれ、現場の事例が紹介された。

 

● 白血病ネット闘病記-病床から携帯使い執筆

自らの白血病の闘病記をテーマにした香川県の池田真一さん(30)の エッセーが、インターネット上で人気を集めている。

 

● 助産師、看護学校でのターミナル研究、そして…

助産師でもあり、看護学校でのターミナル研究の指導を おこない、そして、セクシュアリティ・カウンセラーでもある あねざきしょうこ氏のエッセイが読めます。

 

● 保健師ら巡回訪問 台風影響の群馬・南牧村

台風9号の影響で孤立状態が続く群馬県南牧(なんもく)村の 大塩沢地区などでは、急病への不安を訴える高齢者などのために 保健師らによる巡回訪問が行われている。

 

● 「国境なき医師団」制作のドキュメンタリー映画、広島で上映会

国境なき医師団制作のドキュメンタリー映画の上映と広島出身の 現地派遣スタッフによる講演会を組み合わせたイベント 「MSF DAY 2007 国境なき医師団 in 広島」が9月8日午後、 広島国際会議場(広島市中区中島町)で開催された。

 

● 助産師だけで出産介助「院内助産」(市立伊丹病院)

深刻な医師不足を背景に公立病院で産科の廃止や休止が 相次ぐ中、少しでも多くの出産を扱おうと、市立伊丹病院が 本年度から始めた「院内助産」が注目を集めている。

 

● 作業療法士と理学療法士の検証「リハビリ問題」

「昨年の『改定』では、リハビリに期限が設けられたが、 必要な場合は医師のコメント(リハビリが必要という意見)を 付けるなどして何とか継続できていた。しかし、今年の 『再改定』で、日数制限の除外規定疾患が盛り込まれたことで、 内容が厳密になった。医療(保険)でのリハビリは〝状態の改善が 見込める場合〟に限定されたため、『再改定』でかえって制度は 悪くなったと思う」

 

● ガーナ、ケニア、ザンビアの医師、助産師らが石垣で研修

マラリアやHIVなどの予防対策をテーマにした独立行政法人 国際協力機構(JICA)の青年研修に参加しているアフリカからの 研修員16人が6日に石垣入りした。

 

● 医療人は言葉を磨くことが大事/堀江裕院長(58)がエッセー集

済生会江津総合病院の堀江裕院長(58)がエッセー集 「診察室へお入り下さい第二巻-ことばの点滴いたしましょう」を 自費出版した。医療における「言葉」の大切さを訴える作品など 44編を収録している。

 

● カルラス・プジョールと理学療法士

バルセロナのDFカルラス・プジョールは6月21日に 左ひざ外側靭帯を手術。理学療法士のフアンホ・ブラウ氏の 監督下でランニングとサーキット・トレーニングを行なった。

 

● 再放送!助産師・神谷整子NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

助産師・神谷整子さんが出演されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」 の再放送情報です。

 

● 観た!NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

8月28日にNHKで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」 助産師・神谷整子さんの特集を観ました。 カメラは濃密な神谷さんの日々を追いかけます。 陣痛が始まって唸る妊婦さんに寄り添い、力水を与えるシーン。 無事に出産。 「おめでとうございます」

 

● 作業療法士が呼びかけ「The合唱団」

障害を乗り越えようと頑張る人や支える家族、歌好きな 友人らが活動している浜松市のサークル「The合唱団」の 第3回コンサートが9月1日、同市中区城北の日本福音ルーテル 浜松教会(静岡県)で開かれる。

 

● 8/28 助産師・神谷整子 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場

8月28日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は 助産師・神谷整子さんが登場します。 (8月28日 総合/デジタル総合 22:00~22:45)

 

● 2008年3月 第22回日本助産学会学術集会「誕生-よりそう助産師の存在-」

2008年3月15日(土)、16日(日)神戸国際会議場にて、 第22回日本助産学会学術集会「誕生-よりそう助産師の存在-」 が開かれます。

 

● 助産師・神谷整子の本「知って安心 お産の知恵袋―助産婦さんのアドバイス65話」

8月28日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に 登場された助産師・神谷整子先生の書かれた書籍です。 助産師になりたくて社会人入試や一般入試を考えておられる 一般の方、現役看護師の方、さらに出産を控えた女性・ご家族の 皆様もどうぞ。

 

● すべての私立保育園に看護師を置く/厚労省方針

厚生労働省は8月24日、風邪気味の子どもやアレルギー、 障害のある子どもなどへのケアを図るため、2008年度から 5年間で全国に約1万1200カ所ある私立の認可保育園すべてに 看護師を配置する方針を決めた。

 

● 薬科大学/薬学部 入試競争率37.4倍から、定員割れまで。

今春の私立薬系大学入試は、6年制の一般入試競争率が 共立薬科大学の37・4倍から奥羽大学の1・2倍まで、 大学によって大きな格差を生じている。 競争率が最も高かったのは共立薬科大学の37・4倍。 以下、東京理科大学32・2倍、武蔵野大学25・2倍、 近畿大学25・1倍。

 

● 石川県作業療法士会 うちわ配布/被災者に支援の風 

石川県作業療法士会はオリジナルのうちわを通じて 能登半島地震の復興支援を続けており、これまでに 三千本のうちわを作った。

 

● 酷暑の大阪世界陸上、看護師も常駐

8月25日開幕する陸上の世界選手権大阪大会は、8月の 平均最高気温が「日本一」の大阪が舞台。 観客対応として、救護所は2か所設け、医師と看護師を配置。

 

● 現役看護師、世界へ アーチェリー歴6年の桜沢明代

32歳で始めたアーチェリーがめきめき上達、今年の世界選手権 代表に選ばれ北京五輪出場も視野に入れる現役看護師がいる。 東京都清瀬市の清瀬病院に勤務する桜沢明代。

 

● 理学療法士とピラティス/吉備国際大学

吉備国際大学准教授で、理学療法士でもある中嶋正明先生は、 膝関節の病気、特に変形性膝関節症の治療法を研究している。

 

● 看護師など1000人受け入れ=日インドネシアEPA-厚生労働省

厚生労働省は8月20日、インドネシアとの間で締結した 経済連携協定(EPA)に基づく看護師や介護福祉士の受け入れについて、

 

● 沖縄県立看護大学に助産学専攻科 来春開設へ最終調整

仲井真弘多沖縄県知事は16日、県内の助産師不足解消に 向け、来年4月から沖縄県立看護大学に助産学専攻科(別科)の 開設を国に申請する方向で最終調整していることを明らかにした。

 

● 「太陽の園」に診療所 発達障害児の専門外来開設

北海道社会福祉事業団「太陽の園」(福士憲昭総合施設長)が 「太陽の園診療所」を開設し、子供の心のケアと発達障害児専門の 外来診療を始めた。

 

● 9/18 専門看護師も。県立広島病院生殖医療科スタート。

広島県は十七日、不妊治療などを進めるため県立広島病院に 新設した生殖医療科の診療を九月十八日に始めると発表した。

 

● 「メタボリックシンドローム」知らない人は5・8%

「メタボリックシンドローム」という言葉を知らない人は 5・8%にとどまることが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの 一般人を対象にした調査で分かった。

 

● 近畿大学、神戸大学、兵庫医科大学、大阪市立大学、大阪府立大学、神戸市看護大学が連携

大阪と兵庫の医療系6大学が連携して取り組む「6大学連携 オンコロジーチーム養成プラン」に関するプレスセミナーが 8月7日、大阪市内で開かれた。

 

● 兵庫県看護協会「カンガルーネット」

兵庫県看護協会は、保育所に通う子どもが急に 病気になった場合などに、看護師らが自宅で子どもを預かる などのサポートを提供する「カンガルーネット」事業を、

 

● 戦場で働く日赤の看護師

日本赤十字社では、国際赤十字が展開する「緊急移動外科チーム」に 看護師を派遣しています。

 

● 朝青龍/理学療法を続けていけば

日本相撲協会は1日、診断書を提出しながらサッカーに興じた横綱 朝青龍に厳しい処分を下した。 朝青龍を訪れた主治医の平石貴久氏がこの日、診察した感触として

 

● 保健師・熱中症警戒を呼びかけ(柏崎市内)

8月1日、新潟県中越沖地震で被災した柏崎市内で、 今季初の真夏日となる最高気温32・6度を記録した。 各避難所を回る保健師らは、

 

● オープンホスピタル(広島県三次市)

慢性的な看護師不足に悩むなか、広島県三次市十日市東の 三次地区医療センターが8月11日、看護やリハビリ、介護関連の 学生たちを対象とした「オープンホスピタル」を実施する。

 

● 国際医療福祉大学とつくば国際大学/帯広商工会議所が視察へ

帯広商工会議所の経営開発委員会は大学誘致を目指して論議を 活発化させているが、同委員会は高齢化を迎える十勝では 看護師や理学療法士、介護福祉士などの需要が高まるとみて、

 

● 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、薬剤師、診療放射線技師など11の職種についてがん専門家養成/県立静岡がんセンター

静岡県立静岡がんセンターは2008年度から、作業療法士や 心理療法士など医師以外の11職種について、がん専門家の養成を始める。

 

● 東京大学附属病院/「潜在看護師」再教育

東京大学付属病院(東京都文京区)は9月3日から、離職した 看護師を再教育し、復帰の後押しをするプログラムを始める。

 

● 看護師釈放を要請/仏大統領夫人と欧州委員がリビア訪問

リビアで400人以上の子どもをエイズウイルス(HIV)に 感染させたとして、ブルガリア人看護師5人とパレスチナ人医師1人が 有罪判決を受けた問題で、欧州委員会は22日、看護師らの釈放へ

 

● 坂上二郎さん/脳梗塞・リハビリテーション

坂上二郎さんは、ゴルフのプレイ中に体に異変が。 「たまたま一緒に回っていた知人の医師が叫んだんです。 『二郎さん、そのまま動かないで』

 

● 球児を理学療法士がケア/高校野球

第89回全国高校野球選手権香川大会で理学療法士が 全力で球児支援をしている。 香川県内の理学療法士たちが、試合中にけがをした選手を 治療したり、試合後には希望によってアイシングや マッサージなどをボランティアで施す。

 

● 助産師が柏崎で約60人の赤ちゃんを沐浴

中越沖地震でゆっくり入浴ができない被災地の 赤ちゃんたちにスキンケアを行うために、新潟県助産師会は 21日、生後6カ月までの乳児を対象とした沐浴(もくよく)

 

● 保健師が市内全家庭を訪問/新潟県中越沖地震

新潟県は20日、保健師などが柏崎市全世帯を対象に訪 問ローラー作戦を展開すると発表した。早ければ来週中 にも保健師や介護福祉士などの専門職が市内全世帯を訪問し、

 

● 新潟県中越沖地震と医師・看護師・助産師・薬剤師

<福井県> 新潟県中越沖地震の被災住民らを支援するため、福井県の 医療救護班が現地入り。このうち日赤県支部医療救護班は医師2人、 看護師3人らの計8人。

 

● 「療育センター」医師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士らが機能訓練

発達障害児や身体障害児の機能訓練などをする山口県岩国市の 「療育センター」が12日、同市室の木町の市医療センター医師会 病院に開設した。医師や作業、理学療法士、言語聴覚士らがスタッフ。

 

● 新潟県中越沖地震と看護師・保健師・医師

地震の発生を受け、厚生労働省は全国の自治体に保健師の派遣を 要請しました。

 

● 新潟県中越沖地震/医師、看護師、保健師らが被災地に。

福井、岡山、兵庫、神奈川などからも医師、看護師、保健師らが 新潟県中越沖地震の被災地に向かっています。

 

● 9/1 言語聴覚の日(日本言語聴覚士協会)

日本言語聴覚士協会は,言語聴覚障害や摂食・嚥下障害 ならびに言語聴覚士について広く知ってもらうことを目的に,

 

● 新潟中越沖地震 石巻赤十字病院が救護に。

新潟県中越沖地震の被災者を救護に、石巻赤十字病院の 救護隊(医師、看護師、助産師、薬剤師等)が十六日、

 

● 保健師の笑顔 最高の“薬”(石川県)

石川県輪島市門前町道下の健康相談所「心のケアハウス」が、 開所から1カ月半を過ぎ、被災者の憩いの場になりつつある。 中には毎日訪れる“常連”の高齢者も。

 

● 医療TQMを実践できるナースになる!

早稲田大学第一文学部で心理学を修めた後、 出版などを経て、心理学を活かした精神的ケアが できる看護師を目指すために、広島大学で看護を学び、 卒業後…。

 

● 児童虐待10年間で9倍。保健師ら訪問事業49.7%。

全国の児童相談所が06年度に対応した児童虐待の件数は 3万7343件で、前年度より2871件増え過去最多。

 

● 利用者・看護師・作業療法士らの夢実現「もりここバンド」デビュー!

盛岡市の「もりおか心のクリニック」のデイケア利用者らでつくる 「もりここバンド」が7月12日デビューします。

 

● 保健師が「貯筋体操」講座(京都)

京都府綾部市の保健師・村上佳栄子さん(23)が、足腰を強くし、 寝たきりの原因として多い転倒による骨折を防ぐ「貯筋体操」を 指導する講座を行いました。

 

● 日本看護学会が沖縄で開幕

第38回日本看護学会(日本看護協会主催)が 沖縄コンベンションセンターで7月6日午前に 開幕、全国から約1800人の看護師や看護関係者が参加した。

 

● 7/7 医師、理学療法士、坂上二郎さんら迎え健康講演会(香川県)

脳卒中とリハビリテーションをテーマにした健康教育講演会が 7月7日、香川県観音寺市民会館大ホールで開かれる。

 

● 助産師の「バースセンター」提言(長野県)

「安心してお産と子育てができる地域をつくる住民の集い」が 医療機関と連携しながら、助産師がお産を担う「バースセンター」を 地域ごとに設けるよう市などに提言する。

 

● SNS「保健指導向上委員会」スタート(東京法規出版)

成人男性の2人に1人といわれるメタボリックシンドローム。 この予防、解消のために、平成20年4月から医療保険者は 40~74歳の被保険者、被扶養者に対して「特定健診、特定保健指導」を 行うことが義務付けられます。

 

● 看護師、保健師、栄養士が連携し医療費改善(鳥取県)

〇八年からメタボリックシンドロームに焦点を合わせた 新しい検診、保健指導が全国で始まるが、鳥取県江府町が 運営する江尾診療所では〇四年に動脈硬化予防外来を開設。

 

● え? 医師、看護師の派遣解禁?

日本経団連は29日、2007年度の規制改革要望を発表した。 現在、医師や看護師らが携わる医療は派遣禁止業務とされているが、

 

● 長野県、看護師採用の年齢制限を50歳へ引き上げ

長野県は、来年4月から県立病院、総合リハビリセンターで働く 看護師の募集を始めた。深刻化する看護師不足を背景に、採用時の 年齢制限を従来の三十五歳から五十歳へと大幅に引き上げる。

 

● 北見赤十字病院 全入院患者にバーコード「患者認証システム」導入

北海道の北見赤十字病院は7月から、全ての入院患者に バーコード付きのリストバンドを使った「患者認証システム」を 導入する。

 

● 週刊医学界新聞(医学書院)第2737号より

オーストラリア連邦ヴィクトリア州の看護管理事情などについての貴重な情報を得ることができます。

 

● 7/1 言語聴覚士が講演/難聴者との情報交換あり(長野)

長野県塩尻市にて、7月1日午前10時-午後3時、 言語聴覚士・関宜正先生の講演「聞こえと補聴器とコミュニケーション」 が行われます。

 

● 最新情報/看護師採用の年齢制限が!?

看護師の就職時の年齢制限をゆるめる病院・医療機関が増えています。 以前より東京・大阪などでは、就業年齢を50歳くらいまで、と する病院も多かったのですが、最近では、年齢制限自体を撤廃したり、 これまでは年齢制限が厳しかった病院が、条件を緩和したりする傾向が 目立っています。

 

● 保健師が電話相談開始/若年性認知症を支援(札幌市)

札幌市は8月から若年性認知症の患者のため 保健師らを含めた独自の支援事業を導入する。

 

● 9/9 専門看護師による倫理調整の実際他(岩手県立大学)

9月9日(日)10:30~15:00、岩手県立大学滝沢キャンパス 共通講義棟3階において公開講座が開かれます。

 

● 白衣も着ず、ひやかし笑う看護師がなぜ愛される?

6月19日付読売新聞に、特別養護老人ホームで 勤務するT看護師の話が掲載されています。 T看護師は、白衣も着ず、ひやかし笑う看護師...

 

● 2008、2009年新設予定の看護大学(13校)

2008、2009年新設予定の看護大学は以下の通りです。

 

● 医師、保健師らが講座「メタボリックシンドローム~なぜ肥る?どうやせる?」

沖縄県医師会県民公開講座ゆらぐ健康長寿おきなわ 「メタボリックシンドローム~なぜ肥る?どうやせる?」 (主催・県医師会、県医師連盟、沖縄タイムス社)が 6月16日、那覇市のロワジールホテル那覇で開かれ、

 

● 神戸の助産師がラオス「セタティラート病院」へ

国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊の一員として、 神戸市垂水区星が丘の助産師、難波美絵さん(27)が6月19日、 ラオスに出発する。国立セタティラート病院の周産期病棟で、

 

● 「こんにちは赤ちゃん事業」保健師らが訪問指導など(三重県)

三重県名張市は14日、2008年1月から、生後4か月までの 乳児がいるすべての家庭を訪問、不安や悩みを聞いて支援する 「こんにちは赤ちゃん事業」を始める。

 

● 6分野の専門看護師と12分野の認定看護師が広告可能に!

6分野の専門看護師と12分野の認定看護師が広告可能になりました。

 

● 理学療法士の見守る中、柳沢敦選手が練習。

左足中足骨を骨折し、手術を受けた鹿島のFW柳沢敦選手が、 予定よりも早く復帰する可能性が出てきた。 予定では7月中旬の復帰だったが、6月14日には安藤理学療法士が 見守る中、約15分間、負傷後初となるシュート練習。

 

● 保健師による地域巡回など自殺予防強化へ(秋田県)

厚生労働省の18年人口動態統計(概数)で秋田県の自殺率が 12年連続全国ワーストとなったことを受けて、寺田典城知事は 自殺予防強化対策を拡充する。

 

● 6/13 看護師の初任給が上昇。銀行が講演開催。

6月13日、看護師の採用戦線をテーマに京都銀行が 「医療経営セミナー」を京都市下京区の本店東館で開き、 医療関連の取引先約80人が病院の人事戦略について理解を深めた。

 

● 6/13 優良助産師・看護師が表彰される。

OTVによりますと、助産師や看護師として功績のあった人に贈られる 「厚生労働大臣表彰」の受賞者が沖縄県庁を訪れ受賞の喜びを報告しました。

 

● 6/13 フィリピンの保健師・看護師が視察に。

6月12日、フィリピンのミンダナオ・イスラム自治区で保健活動に 携わる保健師や看護師ら政府職員15人が、日進市の保健センターや 常設資源回収センターなどを日進市の保健センターや常設資源回収センター などを視察した。

 

● 6/10 TBS「夢の扉~NEXT DOOR」アフリカ・マダガスカルの助産師・牧野幸江特集!

2007年6月10日放送のTBS「夢の扉~NEXT DOOR」では、アフリカ マダガスカルの助産師・牧野幸江さんが登場しました。

 

● 5/15 看護師が足りない(日本看護協会速報)

昨年の診療報酬改定に伴い、看護師配置の新基準が導入されました。 新基準では、「入院患者7人に対し看護師1人(7対1)」と いう配置にすると、入院基本料の診療報酬が増額されます。

 

● 5/14 ナイチンゲール記章を日本人看護師が受章。

ニュースのご紹介から。 日本赤十字社は5月14日、第41回フローレンス・ナイチンゲール記章 (赤十字国際委員会主催)を日本人3人が受章したと発表しました。

 

● 卒業生の投稿が朝日新聞「ひととき」欄に掲載されました。

ご本人の許可を得て、記事を以下に掲載します。 ----------------------------------------------- 今度は私が支える番 長男をみごもったと知った日、「切迫流産」と診断 された。

 

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●今のままの自分でいたくない ●ずっと前から看護師になりたかった ●万一のときも子供たちを守るために資格がほしい ●生活・収入・将来を安定させたい
●自分らしい人生を歩みたい ●周囲は「合格できるはずない」と言うけど、合格して見返したい ●人のために働きたい●久々の勉強だけど挑戦したい
●家族を安心させたい ●年齢的に不安はあるけど頑張りたい ●看護医療の仕事が好きだ。もっと極めたい●何度受験しても不合格だった。今度こそリベンジしたい 
●社会人の看護医療系受験を専門にずっと教えてきたプロから指導を受けたい ●看護学校を中退した過去があるけど、その学校を再受験してやり直したい ●新しいことにチャレンジしたい ●とにかく絶対合格したい ●学生時代、勉強は今までサボってきた。でも、やるしかない。逃げたくない ●経済的に自立して離婚したい ●今の会社を辞めたい ●自身の闘病経験や障害を活かしたい ●外国籍だけど看護師になりたい ●緊張すると実力が出せない。そういう自分を変えたい ●応援してくれる家族や周囲の期待に応えたい ●この受験を自分の成長の糧にしたい