•  大垣女子短期大学
  •  主な合格実績です。 
  • 尼崎健康・医療事業財団看護専門学校 東京警察病院看護専門学校 東邦大学佐倉看護専門学校 佐原准看護学校 岡山大学医学部保健学科看護学専攻
  • 岡山労災看護専門学校 沖縄看護専門学校 札幌医療科学専門学校 社会保険横浜看護専門学校 東京都立荏原看護専門学校
  • 大阪市立大学 東京医療保険大学大学院看護学研究科修士課程 東京衛生学園専門学校 アール医療福祉専門学校 愛知医科大学
  • 一宮市立中央看護専門学校 栃木病院附属看護学校 大阪医専 日本看護協会清瀬w.o.c認定看護師学科 伊勢崎敬愛看護学院
  • 穴吹医療カレッジ保健看護学科 京都第一赤十字看護専門学校 奈良リハビリテーション専門学校 北九州小倉看護専門学校 東京医科歯科大学歯学部
  • 東京医科大学看護専門学校 北海道日本赤十字看護大学大学院助産学専攻 石巻市医師会附属准看護専門学校
  • 京都医療センター附属京都看護助産学校 呉医療センター附属呉看護学校善通寺病院附属善通寺看護学校 

● 「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」を作成・・・日本訪問看護財団

公益財団法人 日本訪問看護財団は、急速に進む少子高齢化で需要が急増している訪問看護師の養成をスムーズに行うために、地域包括ケアシステムにおける多様な訪問・在宅看護の現状に即した新たな教育カリキュラム「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」を作成しました。

 

● 北海道内の看護師を招待・・・日本ハム「白衣の天使サマー」

日本ハムは2017年6月19日、2017年8月16日ロッテ戦から2017年8月20日西武戦の札幌ドームで行われる5試合で、北海道内の看護師を対象にした「白衣の天使サマー」の開催を発表しました。

 

● 殉職の看護師ら慰霊、静岡空襲から72年

静岡空襲から2017年6月19日で72年。当時殉職した看護師たちの思いを語り継ぐ集会が、静岡市の病院で開かれました。

 

● 看護師の研修施設が完成/さいたま市

埼玉県看護協会が看護師の研修などを主に行う「研修センター」が、さいたま市西区に完成しました。団塊の世代が75歳以上になる「2025年問題」を控え、医療と介護を一体的に提供する地域包括ケアを支える看護師の養成の拠点となる予定です。

 

● 看護師になるには?資格や気になる収入について知ろう

みなさんは「看護師」になるにはどのようなプロセスを経る必要があるのかご存じでしょうか? また、医療に関わる仕事は高給なイメージがありますが、実際どうなのでしょうか。

 

● 「看護師版Uber」をうたうサービスが始動

ユニファイド・サービス 代表取締役会長兼CEOの宇陀栄次氏は、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27日~2017年5月28日、名古屋市)のランチョンセミナーで講演し、2016年に立ち上げた医療ITベンチャー、フォー・ユー・ライフケア(4U Lifecare)の取り組みを紹介しました。

 

● パートタイム看護師専門のマッチングサイトを開設

人材総合サービス・広報企画・広告制作を手掛けるアドプランナーは、潜在看護師と医療・介護施設を対象としたパートタイム看護師専門の人材マッチングサイト「もいちどナース」を2017年6月1日に開設します。これをきっかけに、医療・介護施設に「多様な働き方」の普及活動も行います。

 

● 日本初!現役医師・看護師が「病院ウェディング」事業を開始!

医師・看護師・保育士などが経営する株式会社イーイングは、現役医師・看護師で「病院ウェディング」事業を2017年6月1日(木)より開始致します。

 

● 最期の迎え方考える劇、看護学校や医師会で教材に

兵庫県東播地域の福祉や医療関係者でつくる「安心できる地域ケアを考える会」が、死の迎え方をテーマにした劇を作って上演し、インターネットで公開しています。タイトルは「輝いて生きる-三途の川で出会った3人の身の上話。あんたの最期どないやった?」。

 

● ベトナム人看護師・介護福祉士候補の第4期生204人、日本へ

日本とベトナムの経済連携協定(EPA)に基づき日本がベトナムから受け入れる看護師・介護福祉士候補の第4期生204人が2017年5月24日、日本へ向けてベトナムを発ちます。

 

● 実戦能力の向上目的、新人看護師研修会/山梨

新人看護師らのスキルアップや離職防止を目指した合同研修会が山梨県立大学で始まりました。合同研修会は臨床での実践能力向上が目的で、新人看護師の少ない医療機関を対象に毎年開いているものです。

 

● 香川県が看護師90人募集、過去最多・・・試験負担も軽く

県立病院の看護師不足が続くなか、香川県は2017年度、過去10年で最多の90人を募集します。看護学生らを呼び込もうと、2017年6月25日の1次選考はマークシート式の専門試験をやめて小論文に変更。香川県の県立病院課は「門戸を広げるために受験しやすくした」としています。

 

● 看護師らがナースマラソン、心の病に理解求め/滋賀

精神疾患や精神障害のある人への理解を深めてもらおうと、滋賀県草津市の男性看護師が音頭を取り、同僚らでたすきをつなぐイベント「ナースマラソン」を開いています。同じ思いを胸に走る看護師を「ランナース」と呼び、2017年6月26日から滋賀県内114キロのコースを走る予定です。

 

● 出産への思い語り合う・・・深叢寺で上映会/長野

長野県諏訪地域の助産師や保健師、看護師有志でつくるグループ「マザーリーフ」は2017年5月21日、自然なお産を後押しする産院に密着したドキュメンタリー映画「玄牝」の上映会を、原村の深叢寺で開きました。

 

● 児童が看護体験・・・八戸で催し

子どもたちに看護師の仕事に興味を持ってもらおうと、青森県八戸市の医院「よしの整形外科」が2017年5月27日、3歳から小学6年生までを対象にした看護体験のイベントを開きます。

 

● 乳がん専門医院の看護師、私も乳がん・・・ブログに体験

患者として向き合うがんは全然違った・・・。石川県金沢市内の乳がん専門医院に勤める看護師、高橋美奈子さんが乳がんになり、ブログで体験をつづっています。

 

● 看護の日フェアでAED実演/佐賀

佐賀県鹿島市の商業施設「ピオ」で2017年5月13日、鹿島市の志田病院が看護の日に合わせて看護フェアを開催しました。自動体外式除細動器(AED)の実演体験や健康相談、血圧測定などを実施し、足を運んだ人々に健康づくりを促しました。

 

● 看護師合格、挑戦4度目・・・インドネシア人のプリマさん/福岡

福岡県久留米市の久留米総合病院に勤務するインドネシア人のプリマ・クリスナワティさんが、2017年2月に実施された看護師国家試験に合格しました。2011年に経済連携協定(EPA)に基づき看護師候補者として来日したものの、言葉の壁に跳ね返され、いったんは帰国。諦めきれず、福岡県医師会の再チャレンジ事業に応募し、4度目の挑戦で難関を突破したものです。

 

● 看護師を応援する「ナース川柳」キャンペーン当選者発表

株式会社アンファミエと株式会社ナースリーが展開する看護師向け通販サイトでは、5月12日の「看護の日」を記念して、「ナースあるある」川柳を募集するキャンペーンを2017年3月21日(火)より実施し、当選者が決まりましたので発表します。

 

● ナイチンゲール記章・・・名古屋の女性看護師が受賞

日本赤十字社は2017年5月12日、2年に1度、世界各国で顕著な功績があった看護師らに贈られるフローレンス・ナイチンゲール記章を、名古屋第二赤十字病院・看護部長の伊藤明子さんが受賞したと発表しました。

 

● 看護師ら9人に知事感謝状贈呈/佐賀

「看護の日」(5月12日)に合わせ、看護業務で功績のあった看護職員9人への知事感謝状の贈呈式が2017年5月11日、佐賀県庁であり、長年にわたり多くの住民に寄り添って病気回復や健康増進に貢献してきたことをたたえました。

 

● 高校生が「ふれあい看護体験」/高山市

岐阜県高山市で、高校生が看護師の仕事を体験する「ふれあい看護体験」が行われています。

 

● 白衣にキャップ、憧れのナースに/和歌山

和歌山県看護協会は2017年5月6日、看護師や助産師などの仕事に興味を持ってもらおうと、海南市の和歌山県看護研修センターで啓発イベント「ナースディフェスタ」を開きました。

 

● 看護師、業務量多さに不満募る/福島浜通り

福島県の「浜通り看護研究会」は、浜通りの医療機関に勤める看護師へのアンケート結果をまとめました。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による看護師不足を背景に、業務量の多さや給与水準に不満が募っていることが判明。一方で浜通りでの勤務継続を望む割合が87.2%に達するなど、地元志向が強い傾向も浮かんできました。

 

● 「看護の日」PR大使に川島海荷さんが就任・・・看護師の母が喜んでくれた

女優の川島海荷さんが2017年5月7日、東京都内で行われた第7回「忘れられない看護エピソード」表彰式に出席。2017年度の「看護の日・看護週間」PR大使に就任した川島さんは「母が看護師なので、1番喜んでくれた」とにこやかな笑顔を見せました。

 

● 「看護師教育年限を4年に延長し、より質の高い看護を実現せよ」と要望/日本看護協会

日本看護協会は「国民のニーズに応え安全な医療・看護を保障するため、看護師養成の教育年限を4年に延長すべきである。また、在宅領域での「特定行為に係る看護師の研修」受講が促進されるよう、特段の措置を講じてほしい。」との要望を行いました。

 

● 医師と歯科医師・看護師など、10の国家試験の問題と正答

厚生労働省は2017年4月27日、医師と歯科医師、保健師、助産師、看護師、視能訓練士、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師、診療放射線技師国家試験の問題と正答をWebサイトで公開しました。

 

● 留学中のフィリピン人看護師、母国の首長ら視察/京都

京都市の介護老人福祉施設「花友いちはら」に留学中のフィリピン人看護師3人の活動を通し、日本での労働の可能性を考えようと、フィリピン市長連盟ブラカン支部に所属する自治体首長ら約30人が2017年4月26日、「花友いちはら」を訪れました。

 

● 看護師など各種国家試験の大学別結果一覧・・・旺文社が公開

旺文社教育情報センターは2017年4月24日、医師や看護師、司法試験などの各種国家試験について、2017年の結果を大学別にまとめてWebサイトに掲載しました。

 

● 2016年度保健師・助産師・看護師国家試験合格発表

厚生労働省は2017年3月27日、2016年度の第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験および第106回看護師国家試験の合格者を発表しました。合格率は保健師90.8%、助産師93.0%、看護師88.5%でした。看護師国家試験の合格率は第95回(2005年度 88.3%)以来の低さとなり,合格者数は昨2016年を下回りました。

 

● 輝け男性看護師長、別府整肢園の大門さん/大分

大分県別府市の医療型障害児入所施設・療養介護施設「別府整肢園」に今2017年春、男性の看護師長が誕生しました。1995年から別府整肢園に看護師として勤務している大門健二さん。別府整肢園で男性の看護師長は1992年以来、2人目です。

 

● 看護師らに感謝状・・・溺れた1歳児救助/愛媛

愛媛県西宇和郡伊方町の田之浦漁港で2017年3月、溺れていた八幡浜市内の男児(当時1歳)を救助したとして、八幡浜地区消防本部は2017年4月19日、漁業の鈴木翔大さんと看護師の小島ゆかりさんに感謝状を贈りました。

 

● フィジシャン・アシスタントの創設、日本看護協会が評価

日本看護協会は2017年4月7日、厚生労働省の「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会」の報告書の中で、医師から看護師へのタスク・シフティング、フィジシャン・アシスタントの創設などが打ち出された点について、「新たな医療における看護師への期待として前向きに受け止め、その実現に向け積極的に活動していく」との見解を公表しました。

 

● 72時間超の夜勤する看護師が多い病院では、離職率も高い

1か月当たり72時間超の夜勤をする看護師の割合が高い施設では、離職率も高い・・・。日本看護協会が2017年4月4日に公表した「2016年 病院看護実態調査」結果速報から、このような状況が明らかになりました。

 

● 添乗員は看護師さん・・・健康管理気遣いツアー/徳島

旅行に行きたいが、健康に不安がある・・・。そんな悩みに応えようと、徳島県阿波市のバス会社「阿波中央バス」が、看護師を同行させるバスツアーを企画し、好評を得ています。

 

● ベトナム人看護師合格3人、県内初/三重

経済連携協定(EPA)に基づきベトナムから看護師候補者として来日し、三重県伊勢市内の病院で勤務しながら勉強を続けてきた3人が、看護師の国家試験に合格しました。

 

● 救急車に医師、看護師・・・救命率向上へ運用開始/長崎

独立行政法人国立病院機構長崎医療センターと県央地域広域市町村圏組合は、救命率の向上を図るため2017年4月から、救急自動車に同センターの医師と看護師を同乗させる運用を始めました。

 

● 看護師免許など、住民票で申請可能に・・・総務省勧告

総務省は2017年3月28日、看護師や理学療法士などの免許申請時に本人確認のため、戸籍謄本の提出が必要とされていることに関し、多くの場合は本籍が記載された住民票の写しで対応できるとして、関係省庁に見直しを勧告しました。

 

● 厳しい医療事情、看護師が報告・・・シリア難民「診察も受けられず」

紛争が続くシリアから逃れた人びとに医療を提供するため、隣国レバノンで活動してきた日本赤十字社の看護師が東京都内で帰国報告しました。レバノンでは、救急医療を受ける際にも20ドル(約2,200円)の初診料が掛かりますが、生活に困窮する難民の中にはそれが払えない人もおり、後払いも難しい状況です。「救急搬送されても診察を受けられず、そのまま息を引き取る」と、現地の厳しい医療事情を話しました。

 

● 看護学生見学ツアー・・・地方病院魅力知って/宮城

看護学生に地方の病院で働く魅力を知ってもらい、看護師不足解消につなげようと、独立行政法人国立病院機構と宮城県亘理郡の山元町などは2017年3月22日、病院や町内を案内するバスツアーを初めて実施しました。

 

● 看護師のユニホーム多様化・・・色、柄、形、モチベーション向上にも

看護師のユニホームが多様化しています。静岡県内の公立病院でも「スクラブ」と呼ばれるカラーのVネック半袖やカラーパンツなどの色物と、白衣とを選択できるケースが増えました。より良い看護の提供を目指すだけでなく、看護師自らが何を着るかを選ぶことでモチベーション向上につなげています。

 

● 看護師国家試験にベトナム人15人合格、EPAで累計30人

日本の厚生労働省が発表した第106回看護師国家試験結果によると、経済連携協定(EPA)に基づき日本が受け入れた看護師候補生の中から、ベトナム人15人が新たに看護師国家試験に合格しました。

 

● 保健師・助産師・看護師ら、初産妊婦全戸訪問を開始/田原市

出産後からではなく妊娠期からの家庭支援へ・・・。愛知県の田原市は2017年4月から、看護職員らによる初産妊婦への「全戸訪問」を始めます。初産婦がいる全ての家庭への訪問を実施するのは東三河エリアでは初めてとなります。

 

● 92歳、私は看護師・・・年下の入居者「元気な姿励みに」

高齢者向け住宅施設で、卒寿(数え年で90歳)を超えた女性が訪問看護師として働いています。この道70年余りの大ベテラン、池田きぬさん(92)。施設では、自分より年下の入居者を励まし、健康な暮らしを介護と医療の両面でサポートしています。太平洋戦争中、神奈川県内で傷病兵をケアした経験もあり、命の大切さを誰よりも知る頼もしい存在です。

 

● 看護師と理学療法士が寸劇・・・「筋肉減少症」予防訴え

長崎県佐世保市の佐世保中央病院を運営する社会医療法人財団「白十字会」は、高齢者に多くみられ、筋肉量が減少する症状「筋肉減少症(サルコペニア)」について、看護師と理学療法士ら3人が寸劇で予防法を解説するビデオを制作しました。

 

● 訪問看護、2018年度同時改定でも事業規模拡大などが論点に

訪問看護は、医療保険と介護保険のいずれからも給付されるサービスで、地域包括ケアシステムの要になると期待されており、訪問看護ステーション数は2016年には医療保険8,619か所・介護保険8,383か所、常勤換算の従事者数は2015年には5万人超、利用者数は2015年には医療保険17万823人・介護保険38万5,300人にまで拡大しています。

 

● 看護師・助産師・保健師国家試験2017、新卒は9割以上合格

厚生労働省は2017年3月27日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行いました。合格率は、看護師が88.5%、助産師が93.0%、保健師が90.8%。いずれも新卒者の合格率が高い結果となりました。

 

● 現場の看護師、重要度増す・・・福祉ナースの会が講演会/佐賀

福祉事業所に勤める看護師らでつくる「さが福祉ナースの会」が、佐賀市のアバンセで福祉現場における看護師の仕事や役割について考える講演会を開きました。障害者の高齢化など医療的ケアが必要とされる機会が増えているとし、「福祉現場でますます看護師が必要になっている」と訴えました。

 

● 看護師らに感謝状・・・特殊詐欺被害防止で/大分

特殊詐欺被害を未然に防止したとして、大分市の病院に勤める看護師らに警察から感謝状が贈呈されました。

 

● 看護学科など総入学定員115人で20年開講・・・医療系高等教育機関の開設で協定/三条市

新潟県三条市に三条市看護系高等教育機関を開設する三条市と運営するNSGグループの学校法人国際総合学園が2017年3月10日、「三条市における医療系高等教育機関の開設に関する基本協定書」に調印しました。相互に協力し、看護学科、歯科衛生士学科、医療事務学科をもつ専修学校を2020年4月に開校する予定です。

 

● ハイチの衛生促進へ支援を・・・日本赤十字社 和歌山医療センターの看護師

ハイチで発生しているコレラを予防する現地の衛生促進事業に参加した日本赤十字社 和歌山医療センターの看護師、小笠原佑子さんが帰国し、2017年3月6日、日本赤十字社 和歌山医療センターで報告会が行われました。

 

● 姿消すナースキャップ・・・存続は県内1施設のみ/山形

ナースキャップをかぶった純白の白衣姿-。看護師と聞いて、このようなイメージを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。その象徴として親しまれてきたナースキャップですが、「患者さんや器具にぶつかって危ない」「衛生的に問題がある」などの現場の声があり、病院からほぼ姿を消しているのです。

 

● 支援看護師、応募ゼロ・・・医療的ケア必要も/大津

学校で医療的ケアが必要な児童のため滋賀県の大津市教育委員会が2人の看護師を募集したところ、応募者がなく再募集をかける事態となっています。2017年4月の新学期に採用が間に合うか不透明で、2017年2月28日の大津市議会一般質問では採用条件を良くするなど早急な対応を求める指摘が相次ぎました。

 

● ついに今週金曜開催!新宿発着、福島県の病院見学バスツアー<参加無料>

東日本大震災の発生から6年。震災の傷も少しずつ癒え、私たちは変わらない日常を取り戻し始めました。しかし、今もなお、震災を経験した地域の病院では医療スタッフ不足が深刻な問題となっています。「看護師が足りない」と答えたのは、岩手県53%、宮城県50%、そして福島県は・・・74% 。

 

● 岡山の訪問看護・・・若い担い手育て普及図れ

岡山県看護協会は本2016年度、新人や経験の浅い訪問看護師を対象に、2年間の「新卒訪問看護師育成プログラム」を始めました。それぞれの職場で臨床の経験を積みながら、月1回程度、岡山県看護協会に通い、ベテランの看護師から指導を受けています。

 

● 看護師3人が勤務・・・訪問看護事業所を開設/丹波市

北海道余市郡に本社がある株式会社「ヴィタポート」が、兵庫県丹波市にある元結婚式場を買い取り、在宅療養者への看護を行う「惠泉マリア訪問看護ステーション」を開設します。

 

● 日本初!看護過程シミュレーションアプリ「ほすぴぃ」誕生

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エスは、グループが運営する看護師・看護学生向けコミュニティサイト「ナース専科」において、看護過程シミュレーションアプリ「ほすぴぃ」をリリースしました。

 

● 相双地域で看護師の確保難航・・・今2016年度は求人の4割程度

福島県沿岸部に位置する相馬双葉(相双)地域の看護人材は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故以降、落ち込んだまま回復の兆しがみえません。今2016年度も確保できたのは、求人の4割程度にとどまっています。

 

● 保健師ら、若者の性感染症テーマに公開講座/岡山

若者の性感染症をテーマにした市民公開講座が2016年12月4日、岡山コンベンションセンターであり、保健師や看護師ら約150人が予防法などを学びました。

 

● 神戸で県看護大会・・・25人に功績賞贈呈/兵庫

看護職や看護学生らが集う「兵庫県看護大会」がこのほど、兵庫県神戸市の県公館であり、顕著な実績のあった看護師、保健師、助産師の計25人が県看護功績賞を受けました。

 

● 東北最後の配備、看護師を乗せて飛ぶドクターヘリに期待大/宮城

医師や看護師を乗せて救急現場へ運ぶ、宮城県内初となるドクターヘリ1機の運用が2016年10月28日から始まりました。これまで、財政難などを理由に導入されてきませんでしたが、病人やけが人の搬送時間の改善に向けて、期待が高まっています。

 

● 救命技術チームで競う「福岡メディカルラリー」10回目

医師、看護師、救急救命士がチームを組み、救急現場での迅速かつ適切な対処の仕方を競う「福岡メディカルラリー」が今2016年で10回目を迎えました。競技形式で技術の向上を図るとともに、病院と近隣の消防機関の連携を強化し、地域の救急医療体制の底上げにつなげる狙いがあります。

 

● 都内の看護師が縁結びパンツを販売開始

縁結びの「御利益」で知られる島根県の出雲地方。その山間部に位置する雲南市の高齢化率は36%を超え、全国平均の20年先を走っています。この地域から「縁結びパンツ」と名付けた商品が売り出されようとしています。

 

● 急がれる看護師配置・・・障害のある子を通常学級に

気管にあけた穴からの痰吸引や、おなかの穴から胃に栄養を送る「胃ろう」など、日常生活で医療的ケアの必要な子どもたちがいます。地域の学校で学びたいと願うものの、看護師の配置などについては自治体や学校によって対応もまちまちです。

 

● 看護師、医療過疎地でどう働く?・・・実証実験へ/京都

医療過疎の中山間地域で看護師を受け入れる実証実験が綾部市で来2017年度に行われます。お年寄りの健康相談のほか、食事支援や買い物代行をし、高齢化した地域社会を支えるという臨床以外の新しい働き方を模索する計画です。地域の健康の担い手確保と若者定住策として京都市も支援する意向で、参加する看護師を募っています。

 

● 看護師の専門分野を学ぶ・・・市民講座/相模原

神奈川県相模原市、相模原協同病院主催の第35回市民健康教育公開講座が2016年11月2日(水)、ソレイユさがみで開催されます。今回は「看護師専門外来について-Part2-」をメインテーマに、2部構成で実施されます。

 

● 看護師同行、移動販売に・・・山間部で健康チェック/茨城

茨城県の日立市から北茨城市にかけての山間部で、高齢者の買い物支援を狙いに移動販売車を運行するJA常陸・高萩営農センターは2016年10月19日、移動販売に看護師などが同行し、利用者らの健康チェックや相談に応じるサービスを実施しました。

 

● 小児医療センター完成、県民ら見学・・・不安取り除く工夫も/埼玉

さいたま新都心に完成した埼玉県立小児医療センター新病院と、隣接するさいたま赤十字病院新病院の見学会が2016年10月16日、それぞれ行われ、県民ら計約1,400人が手術室や集中治療室などを見学しました。

 

● 看護師などの支援が無料・・・がん患者に生きる力を「マギーズ東京」開設記念講演会

がんと診断された人や家族らが、看護師などの支援を無料で受けられる民間施設「マギーズ東京」の開設を記念した講演会が、豊洲シビックセンターで開かれました。

 

● ケニアの看護師2人が県内で研修/大分

アフリカ・ケニアで医療支援活動をしている共生の会と国際協力機構(JICA)は、ケニアから医療関係者2人を招き、日本の医療技術を伝える研修をしています。

 

● 看護師配置から半年・・・運転免許センター、高齢者の免許返納増/宮崎

宮崎県警が、宮崎県内3か所の運転免許センターに看護師4人を「運転適性相談員」として配置してから半年が過ぎました。宮崎県内では、免許を返納した65歳以上の高齢者を優遇する制度もあり、返納した高齢者の数や運転の適性相談の件数が、いずれも過去最高だった昨2015年を上回るペースで増えています。

 

● 小児専門の訪問看護始動・・・「病気、障害あっても家族で暮らしたい」/福岡

福岡県内でも珍しい、小児専門の「訪問看護ステーション」が福岡県遠賀郡岡垣町にあります。看護師の松丸実奈さんが2016年8月、重病の新生児を持つ友人の姿に心を動かされ開設しました。

 

● 看護師グループが移動カフェ・・・被災地に「ほっと空間」

ほっとする空間で被災者の「SOS」を感じ取りたい-。熊本県天草市の看護師、松村直博さんら医療従事者を中心としたグループが2016年9月28日から、熊本地震の避難所や仮設住宅を巡る移動式カフェを始めます。

 

● 医師や看護師のオーケストラが病院でコンサート/東京

病院で働く医師や看護師などで作るオーケストラが、入院患者や家族を音楽で癒そうというコンサートが、東京都内の病院で開かれました。

 

● 有事の救命率向上へ新訓練・・・2017年度から准看護師らに/防衛省

防衛省は2016年9月21日、有事の際に負傷した自衛隊員の救命率を向上させるため、来2017年度前半から新たな訓練を開始すると発表しました。准看護師と救急救命士の資格を持つ隊員を対象に、通常は医師が行う緊急救命行為が実施できるようにして、来2017年度中の部隊配置を目指します。

 

● 看護師専門外来を紹介/相模原

神奈川県の相模原協同病院は2016年9月26日(月)、杜のホールはしもと 多目的室で第34回市民健康教育公開講座「看護師専門外来について~Part1~」を開催します。

 

● 国立病院で病児保育・・・古賀市と新宮町1日3人/福岡

福岡県の古賀市と新宮町は来2017年4月、国立病院機構福岡東医療センターで病児保育を始めます。国立病院機構での病児保育は、福岡県内では初めてとなります。

 

● 看護師、准看護師なども・・・不足の施設へ人材バンクで人材提供/石狩

北海道石狩市は、保育士や幼稚園教諭など各種の資格を持つ市民の情報を集め、人手不足で困っている認定こども園や放課後児童クラブなどに提供する「保育士等人材バンク」を創設しました。併せて、子育てが一段落した人の雇用促進も目指す考えです。

 

● 看護師らに気軽に相談・・・介護の悩み、スカイプで/市原

インターネットのテレビ電話「スカイプ」で、認知症患者の自宅と居酒屋を結び、介護の悩みを抱える家族が、居酒屋に集まった看護師らに相談できる「スカイプ居酒屋」が千葉県の市原市で開かれています。

 

● 看護師を派遣・・・医療ケア必要な児童生徒に/神戸

神戸市教育委員会は2016年9月2日、人工呼吸器による呼吸管理や導尿など、医療的なケアを必要とする児童・生徒がいる神戸市内の小中学校5校に看護師を週1回派遣する「医療的ケア支援事業」を始めました。

 

● 男性看護師、連携を強化/横須賀

これまで「女性の仕事」と見られてきた看護師の職場に男性が増えています。神奈川県の横須賀市が2013年から取り組んでいる「看護師確保対策協働モデル事業」の一環で男性看護師が集まり、交流活動を始めたことを機に、このほど「YOKOSUKA男性看護師会」が発足しました。

 

● 医師や看護師らが護身術学ぶ・・・不審者侵入備え/鎌倉

不審者の侵入に備えて護身術を学ぶ講習会が2016年8月31日、神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院で開かれました。

 

● 県が看護職員の資格取得支援/青森

青森県は今2016年度、一人親家庭などを対象に看護職員の資格取得と、その後の就職を支援する事業を実施します。安定的な収入を得られる職業に就いて貧困の解消につなげるとともに、県内で不足する看護職員の育成と定着を図るのが狙いです。

 

● 新人看護師の技術向上図る・・・医療用訓練機器を集約、聖隷浜松病院

静岡県浜松市の聖隷浜松病院は2016年9月1日から、医療トレーニング用の人形型のシミュレーターなどが利用できる「シミュレーションラボ」を開設します。浜松市内の民間病院で最大規模を誇り、聖隷浜松病院の職員以外にも、近隣の福祉施設の職員研修などにも役立ててもらう考えです。

 

● 大変だけど大きなやりがいも!憧れの看護師になろう!!

看護師は主に医師の指示に基づいて、診察や治療の補助、入院患者の援助や看護、その家族の対応をします。具体的には血圧・体温などの測定、注射、点滴、採血や、食事や入浴など日常生活の手伝いをします。

 

● 通信制看護師養成、入学要件の経験3年短縮・・・省令改正で

厚生労働省と文部科学省は2016年8月22日、通信制の看護師学校養成所の入学要件となっている業務経験年数を短縮するため、保健師助産師看護師学校養成所指定規則の一部を改正し、官報で告示しました。業務経験年数を「10年以上」から「7年以上」に短縮する一方、教育の質を担保するため、看護師の資格を持つ専任教員を原則10人以上と規定しています。

 

● 看護師の仕事知って・・・高校生が一日看護体験/厚木

神奈川県厚木市の社会医療法人社団三思会 東名厚木病院で2016年8月5日、高校3年生を対象にした一日看護体験が行われました。

 

● 「分かる」出前講座が好評/長野

長野県諏訪市の諏訪赤十字病院が今2016年度から始めた出前講座が好評です。医師や看護師ら職員が講師として地域に出向き、医療や介護、福祉、健康づくりなどテーマに沿って話をするものです。2016年4月~2016年7月に計8回行い、年内も既に予約でいっぱいの状況。受講者からは、「気軽に参加でき、内容も分かりやすい」などの声が聞かれます。

 

● 国際山岳看護師に認定/茅ヶ崎

神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎市立病院に勤務する看護師の重盛ゆき子さんが、日本登山医学会の「認定国際山岳看護師」資格の認定を受け、2016年7月下旬に認定証を手にしました。重盛さんは2014年度から始まったこの育成プログラムで最初に認定された全国2人の内の1人で、神奈川県内では初めてになります。

 

● 日本医師会、医師会養成の看護師減に危機感

日本医師会の釜萢敏常任理事は2016年8月10日の定例記者会見で、医師会立の看護師学校養成所などの状況について報告。応募者、入学者とも減少傾向にあり、医師会立学校卒の看護師が減ることで、地域における看護職員の確保が困難になる恐れがあるとする危機感を表しました。

 

● 看護師の職場を学生らに紹介・・・就職ガイダンス/宮城

看護学生らの宮城県内医療機関への就業を促す「病院就職ガイダンス」が2016年8月6日、宮城県仙台市のアエルでありました。

 

● 高校生がナースに・・・患者の「手浴」にも挑戦/静岡

静岡市の静岡赤十字病院は2016年8月4日、高校生の一日ナース体験学習を開きました。

 

● 看護に触れて将来の糧に・・・高校生らが1日体験/長野

看護や医療の現場に触れて進路の選択に役立ててもらおうと、長野県の飯田市立病院は先2016年7月28日と今2016年8月4日に「高校生1日看護師体験」を行いました。

 

● 看護師体験・・・一足先に、名張市立病院で高校生15人/三重

三重県の名張市立病院で2016年7月28日、高校生の「一日看護体験」があり、名張市内の県立3高校の女子生徒15人が白衣姿で医療の現場を経験し、入院患者と交流しました。

 

● 高校生が日高病院で看護体験

和歌山県看護協会のふれあい看護体験が2016年7月29日、和歌山県内の各病院で行われ、日高総合病院では日高高校、紀央館、耐久高校の20人が患者と触れ合いました。

 

● ナースのお仕事体験・・・3高校から41人が参加/小浜

福井県小浜市の公立小浜病院で2016年7月29日、高校生による一日看護体験がありました。

 

● 第22回日本看護診断学会、開催

第22回日本看護診断学会学術大会が2016年7月2日~2016年7月3日、「質の高いケアにつなぐ看護診断」をテーマに開催されました。

 

● 「看護業務基準」10年ぶりに改訂、全看護職の責務など見直し/日本看護協会

全ての看護職に共通の看護実践の要求レベルと看護職の責務を示す「看護業務基準」について、「人間の尊厳確保」や「生活の質」の観点を踏まえた見直しなどを行う-。日本看護協会は2016年7月15日に、このような方針のもとに「看護業務基準」を10年ぶりに改訂しました。

 

● 急性期の看護、考える・・・日本看護学会/宜野湾

「急性期医療をになう看護」をメインテーマに第47回日本看護学会の学術集会(主催:日本看護協会、沖縄県看護協会)が2016年7月15日、2016年7月16日の両日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれました。

 

● 2016診療報酬改定を受け、ナースコールに追加機能

2016年4月に実施された診療報酬改定。この改定を受けて、アイホンはナースコール「Vi-nurse(ビーナース)」のボード型PC親機に新たに2つの機能を2016年12月に追加します。「重症度、医療・看護必要度サブエリア表示」と「ベッドシミュレーション機能」です。「国際モダンホスピタルショウ2016」(2016年7月13日~2016年7月15日、東京ビッグサイト)で披露しました。

 

● 医療・福祉の複数資格取りやすく・・・厚生労働省

厚生労働省は「介護福祉士と看護師」など1人で複数の資格を取りやすくするため、医療・福祉関連の複数の資格に対応した共通のカリキュラムの導入を検討する予定です。2つめの資格をとるときに、共通科目を履修する必要がなくなります。

 

● 県内の看護師が研修・・・がん看護の最新知識学ぶ/富山

富山県内の看護師が、がん治療に関する最新の知識やケア方法を学ぶ研修が、富山市で2016年7月19日から始まりました。

 

● iPhoneで「遠隔看護」をやってみた

2015年8月の厚生労働省の事務連絡以降、遠隔診療サービスが相次ぎ立ち上がる中で、看護の領域にも「遠隔」への流れが生まれつつあります。看護師と自宅にいる高齢者をスマートフォンでつなぎ、会話やカメラ画像で高齢者の体調変化をチェックするような形態です。

 

● 乳がん対策学ぶ・・・横浜労災病院を視察、セルビア政府職員

横浜労災病院は2016年7月8日、日本の乳がん対策を学ぶために来日していたセルビア共和国の政府職員ら8人の視察を受け入れました。視察団は看護師らが乳がん患者の相談を受け付けるピンクリボン相談室などを見学しました。

 

● 育休中の看護師が悩み語り合う/岩手

岩手医科大学付属病院の看護部は2016年7月11日、岩手県盛岡市の岩手医科大学 木の花会館で、育児休業中の看護師が悩みを語り合うリーママトーキングカフェを初開催しました。看護師不足が懸念される中、復帰後の仕事と育児の両立への不安を軽減し、看護職の離職防止などにつなげる考えです。

 

● 損壊した熊本市民病院の看護師、長崎の病院受け入れ

熊本地震で損壊した熊本市民病院の看護師20人が2016年7月1日、長崎みなとメディカルセンター市民病院で辞令を交付されました。

 

● 赤十字の取り組み知って・・・氷上で体験や学習広場/丹波市

看護師体験や健康相談など多彩なイベントを繰り広げる「赤十字ふれあい広場 in 丹の里」が2016年6月25日、兵庫県丹波市のポップアップホールで開かれました。

 

● 看護師就職、ぜひ県内で・・・合同説明会/愛媛

看護を学ぶ学生や、再就職を検討している元看護師向けの合同就職説明会が2016年6月18日、愛媛県松山市の松山市総合コミュニティセンターであり、病院など愛媛県内41施設の担当者が職場環境や福利厚生などについて説明しました。

 

● 看護師が判断・・・栃木県が電話相談事業、不要な救急の削減目指す

救急医療体制の確保・充実のため、栃木県は本2016年度、大人を対象に夜間の急病やけが、事故などに対応する救急電話相談事業を始めます。栃木県医師会に業務委託し、相談を受けた看護師が救急車の要請や医療機関の受診が必要かを判断します。

 

● 看護の原点を哲学対話・・・京都の病院でカフェ

看護の現場に「哲学」を生かす試みが、京都の病院で始まっています。日頃の業務で忙しい看護師らが、コーヒーを片手にゆったりと対話すると、すり減った感情や失いかけた情熱を取り戻せるのだといいます。

 

● 看護師さんの要望を元に寝心地改善・・・「アイスまくらカバー」開発

縫製業の山本縫製工場は、四国経済産業局、香川県、かがわ健康関連製品開発フォーラムのサポートのもと、香川県内の病院の看護師などの意見を取り入れて、寝心地を改善する「アイスまくらカバー E寝!(いいね)」を開発しました。

 

● 終末期患者との触れ合い描き入選、看護エピソード・・・瀬戸内の看護師

日本看護協会が募集した「第6回忘れられない看護エピソード」で、岡山県瀬戸内市の看護師、和田京子さんが全国トップ10に当たる入選を受賞しました。看護職をいったん離れ、復職して3カ月後にケアした入院患者とその家族との触れ合いを描き、「看護の仕事にかえってきて良かった」とやりがいをつづっています。

 

● 小児専用病棟を新設・・・順天堂大学静岡病院

順天堂大学静岡病院はこのほど、専属の看護師を配置した16床の小児専用病棟を新設しました。乳幼児でも保護者の付き添いなしで入院できるようになり、子供たちが遊べるプレイルームなども設けてより充実した環境を整えました。

 

● 中国の看護師、活躍中/石川

石川県七尾市の恵寿総合病院では、中国人看護師を医療施設に紹介するNPO法人国際看護師育英会から、中国の看護師を受け入れています。

 

● 世界で活躍した看護師、萩原タケの生涯たどる・・・劇団がイベント

東京都あきる野市五日市出身の看護師で、第一回フローレンス・ナイチンゲール記章を受賞した萩原タケ(1873~1936年)の没後80年を記念し、その生涯を紙芝居や講演で紹介するイベントが2016年5月28日、開かれました。

 

● 高校生30人が看護体験/栃木

看護の日・看護週間に合わせ高校生が看護師の仕事を体験する「ふれあい看護体験」が2016年5月21日、国際医療福祉大学塩谷病院で行われました。

 

● 「看護の日」にちなみ業務体験/沖縄

5月12日の「看護の日」にちなみ、沖縄県石垣島のかりゆし病院は2016年5月21日午前、恒例のふれあい看護体験を開き、郡内3高校の生徒16人がかりゆし病院と介護老人保健施設聖紫花の杜で看護師や理学療法士などの業務を学びました。

 

● 歴代の白衣看護師着用・・・厚生病院で看護の日フェア/倉吉

鳥取県倉吉市の厚生病院は2016年5月18日、看護の日にちなんでフェアを開催しました。昭和50年代から現在までの歴代の白衣(5種類)を着用した看護師がお目見えし、来院した患者らに記念品を手渡しました。

 

● 看護の日キャンペーン「ナースあるある」川柳、当選者を発表

株式会社アンファミエと株式会社ナースリーが展開する看護師向け通販サイトで、5月12日の「看護の日」を記念して「ナースあるある」川柳を募集するキャンペーン「<看護の日特別企画>最大5万円分のクーポンプレゼント!ナース川柳キャンペーン」を2016年3月22日より実施し、この度、当選者が決まりましたので発表いたします。

 

● 保健師、助産師、看護師ら専門職員が連携し対応・・・育児の悩み気軽に相談/杵築市

大分件の杵築市は市健康推進館に妊娠から子育てまで、育児に関するさまざまな悩みの相談に応じ、支援する子育て世代包括支援センター「ハートペアルーム」を開設しました。

 

● 岡山県と岡山県看護協会が災害時協定・・・看護師派遣や医薬品供給で協力

岡山県と岡山県看護協会は2016年5月18日、岡山県内で大規模災害が発生した際、けが人や病気になった人の応急処置などを円滑に進めるため、「災害時の医療救護活動に関する協定」を結びました。

 

● 中高生ら看護師体験・・・看護フェスティバル/横浜

神奈川県横浜市の済生会横浜市東部病院で2016年5月8日、看護職に興味をもつ中高生を対象とした体験会「看護フェスティバル」が開かれました。

 

● 看護師ら、患者癒やすフラダンス・・・徳島・阿波病院

徳島県阿波市の阿波病院で2016年5月12日、看護週間(5月8日~5月14日)の行事の一環での看護師や職員によるフラダンスショーがあり、入院患者ら約50人が楽しみました。

 

● 市立病院で看護師体験/茅ヶ崎

神奈川県の茅ヶ崎市立病院が2016年7月22日(金)に開催する「1日看護体験」への参加者を募集しています。時間は午前8時30分から午後4時まで。定員は申込み先着順30人程度で、対象は中学生以上です。

 

● 白衣に気持ち新た・・・高校生が仕事体験、看護週間/十勝

「看護週間」(5月8日~5月14日)に合わせ、北海道十勝管内の病院など36施設で「高校生ふれあい看護体験」が展開されています。北海道看護協会十勝支部の主催で、白衣を着た生徒たちが、血圧測定などの職務を通じ、看護師の責任の重さを体感しています。

 

● 看護師になるんだ・・・「看護週間」にちなみイベント /北海道

看護師を目指す高校生らが医療現場を経験する「ふれあい看護体験」が2016年5月19日から、北海道苫小牧市内の医療機関などで行われています。2016年5月8日~2016年5月14日の「看護週間」にちなんだ、恒例の体験型イベントです。

 

● 看護師の仕事を学ぶ・・・ふれあい体験/沖縄

沖縄県宮古島の宮古病院で2016年5月10日、看護体験がありました。高校生18人が車椅子の操作方法などを体験し、看護師の仕事について理解を深めました。

 

● 忘れられない看護・・・滋賀の高野さんに最優秀賞

看護に関する思い出のコンクール「忘れられない看護エピソード」(主催:日本看護協会など、共催:朝日新聞社)で、滋賀県守山市の高野裕子さんの「静かな勇気」が一般部門で最優秀賞に選ばれました。

 

● 看護フェアで買い物客の健康チェック・・・浜坂病院/兵庫

看護の心や助け合いの精神を育む「看護の日」(5月12日)を前に、兵庫県新温泉町のスーパー「ナカケー白川店」で2016年5月9日、看護フェアが開かれました。町民の健康意識を高め、受診のきっかけにしようと公立浜坂病院など町の医療関連事業所が毎年実施しているものです。

 

● 川崎駅前で看護フェスタ・・・健康チェックなど/神奈川

5月12日の看護の日に合わせて、「看護フェスタinかわさき2016~愛・ふれあい・そして未来へ~」(主催:公益社団法人川崎市看護協会ほか)が2016年5月21日(土)、午前11時から午後3時半まで、JR川崎駅前の川崎ルフロン1Fイベントスペースで開催されます。

 

● 看護師の姉を参考・・・剛力彩芽、役作りで

女優の剛力彩芽が2016年5月8日、東京都内で行われた第6回「忘れられない看護エピソード」表彰式に登場。現在放送中の連続ドラマ「ドクターカー」で、主人公の新人医師・天童一花を演じている剛力は「姉が昨年、看護師になったので、医療の話は全部姉に聞いています。何か聞いたら、一生懸命調べて答えてくれますね」と笑顔で明かしました。

 

● 現職が語る看護の現場・・・「看護の日」に合わせフォーラム/岩手

岩手県の県看護協会北上支部による2016年度看護フォーラムが2016年5月8日、北上市文化交流センターさくらホールで開かれました。岩手県の北上・西和賀地方に勤務する看護職員らが志望する高校生に仕事のやりがいや現場の雰囲気を伝えました。

 

● 看護師の自分 頭に描こう・・・就職ガイダンスに90人参加/金沢

看護師を目指す学生や産休明けなどで現場復帰を考える看護師向けの就職ガイダンスが2016年4月7日、石川県金沢市の県地場産業振興センターで開かれ、約90人が働くイメージをつかみました。

 

● 看護師の就職先選びに変化・・・プロに聞いた失敗しない選び方

看護師の資格を生かして、活躍できる職場はたくさんあります。自分に合った職場をどのように選んだらいいのでしょうか?

 

● 医師会が潜在看護師支援/横浜

神奈川県横浜市の緑区医師会が看護師資格を持ちながら出産や子育てなどを理由に医療現場から離れているいわゆる「潜在ナース」の復職サポートを始めます。2016年5月から技術指導や就業相談などを中心としたセミナーを開催し、緑区内にある様々な医療機関との連携を図っていくといいます。

 

● 災害時の看護師登録制度創設へ・・・医療救護活動の人員確保/練馬区

東京都の練馬区は2016年5月1日、災害時に医療救護所で活動する看護師の登録制度を創設し、事前登録の募集を始めます。練馬区は、看護師の登録制度により知識や経験を持つ看護師、准看護師を事前登録することで、医療救護活動を行う人員を確保し、迅速かつ円滑な医療救護活動を行える体制づくりを進める考えです。

 

● 訪問看護施設が開所・・・在宅ケアの新拠点/たつの市

兵庫県たつの市は、患者らの在宅ケアの新たな拠点となる「訪問看護ステーションれんげ」を、たつの消防署の3階に開設し、2016年4月26日に開所式がありました。

 

● 訪問看護へ参入、事務所開設・・・ドラッグストア経営のププレひまわり

広島県福山市でドラッグストアを経営するププレひまわりは、訪問看護事業に乗り出します。在宅療養する患者向けに、看護やリハビリなどのサービスを提供。店舗を改装して「訪問看護リハビリステーション」を設け、2016年5月にも事業を始めます。

 

● 職員増やして・・・看護師ら訴え/新潟

県内の病院や介護施設で働く職員でつくる「新潟県医療労働組合連合会」が2016年4月21日、新潟市で署名活動やデモ行進を行いました。看護師や介護士、薬剤師ら65人が白衣姿で参加し、労働環境の改善などを訴えました。

 

● 地域の「保健室」オープン、誰でも気軽に相談を/別府

地域住民の健康に関する相談窓口「暮らしの保健室」が、大分県別府市の湯のまち訪問看護ステーション内にオープンしました。医療や介護に関する相談や暮らしの中での困り事に、看護師や保健師ら専門職が対応します。

 

● 熊本地震・・・筑豊からも被災地支援、医師や看護師ら現地へ福岡

熊本地震発生から一夜明けた2016年4月15日、福岡年の筑豊地区でも被災地支援の動きが本格化しました。消防隊員や医師、看護師が現地に向かい、商店街では義援金の募金活動をする市民の姿も見られました。

 

● 医療・福祉分野で人手不足、日銀リポート/鹿児島

日本銀行 鹿児島支店は、人手不足の状態にある医療・福祉分野の雇用情勢に関するリポートをまとめました。高齢化の進展で求人は伸びているのに対し、求職者が少ない背景の一つに、医療・福祉関連の専門学校卒業生らの県外流出などがあるとしています。

 

● 看護師・医師ら救護班15人も・・・大阪の日本赤十字社から先遣隊

熊本県で震度7を記録した地震の発生を受け、日本赤十字社 大阪府支部は2016年4月14日夜、職員3人を先遣隊として現地へ派遣。大阪赤十字病院からも2016年4月15日未明、医師や看護師、薬剤師ら計15人の救護班が出発しました。

 

● 看護職の合同就職ガイダンス/徳島

徳島県内の医療施設で就職・復職・転職を希望する看護学生や有資格者を対象にした看護職専門の就職ガイダンスが2016年4月29日(金・祝)、徳島駅直結のホテルクレメント徳島にて開催されます。

 

● 看護学生対象に修学資金貸与・・・兵庫県病院局

兵庫県病院局は、看護学校や大学の看護系学部などの在学者を対象に、修学資金の貸与者を募っています。看護師、助産師免許を取得後、兵庫県が指定する県立病院で一定期間働けば、返済を免除するものです。不足する看護師、助産師確保のため、2012年度に始めた制度です。

 

● 看護師の役割拡大へ対応した情報サービス「ナースプレス」サービス開始

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エスは、~知りたいことがきっとある、看護師向け学術Webメディア~「ナースプレス」を2016年4月6日(水)にオープンしました。

 

● 医師・看護師ら救急現場に出動、ドクターカー運行開始・・・さいたま赤十字病院

さいたま赤十字病院は2016年4月1日から、医師や看護師らが同乗して救急現場に出動し、応急処置などをするドクターカー(1台)の運行を始めました。ドクターカーの運行は埼玉県内の医療機関では5カ所目ですが、24時間、365日対応するのは初となります。

 

● 看護師不足で時間短縮・・・鳴門病院、24時間訪問を9時間に/徳島

徳島県鳴門病院は2016年4月から、自宅で療養生活を送る患者の訪問看護を24時間体制で行う「訪問看護ステーション」の業務を、午前8時半~午後5時15分までの約9時間に短縮します。利用者の希望を聞いた上で、土日祝日も対応する予定です。

 

● EPAで来日、看護師合格・・・カタンドゥアネスさん/岐阜

経済連携協定(EPA)に基づきフィリピンから来日し、岐阜県美濃加茂市の木沢記念病院で看護助手として働くカタンドゥアネス・ジュリウス・セピロさんが、3度目の挑戦で看護師国家試験に合格しました。今年のEPAによる受験者の合格率は10.9%の難関。岐阜県内では唯一の合格者だといい、病院関係者とともに喜んでいます。

 

● 日本への看護師候補者の派遣を継続する方針・・・フィリピン

フィリピン政府とフィリピン労働雇用省は、日本におけるフィリピン人の医療従事者の需要は高まっているため、今後も日本に向けてフィリピン人の看護師候補者などを派遣していく方針であることを発表した。

 

● 医療法の看護師等配置標準を満たす病院、前年度から0.2ポイント減少し98.8%に

2013年度に医師配置の標準を満たしている病院は94.5%で前2012年度に比べて0.9ポイント改善しており、また薬剤師配置は96.0%で0.4ポイント改善しています。その一方で、看護師・准看護師については98.8%で0.2ポイントとわずかながら悪化してしまいました・・・。

 

● 運転免許センターに看護師・・・県警、2016年4月から/宮崎

宮崎県警は2016年4月から、県内3か所の運転免許センターに看護師計4人を「運転適性相談員」として配置します。

 

● 研究と実践の融合が新たな看護を育む・・・第30回日本がん看護学会、学術集会開催

第30回日本がん看護学会学術集会が2016年2月20日~2016年2月21日、幕張メッセ、他で開催されました。学会創立30周年を迎えた今回、「挑戦するがん看護・・・未来を拓く研究と実践の融合」がテーマに掲げられ、 約5100人が参加しました。

 

● 看護師・助産師・保健師国家試験、2016年の看護師合格率は89.4%

厚生労働省は2016年3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行いました。合格率は、看護師が89.4%、助産師が99.8%、保健師が89.8%。看護師と保健師は新卒者の合格率が高かったです。

 

● 白血病乗り越え高校卒業・・・看護の道へ決意新た/浜松

高校2年の時に急性骨髄性白血病を発症した佐藤真夕さんがこのほど、病を乗り越えて浜松海の星高を卒業しました。ことし2016年は間に合いませんでしたが来2017年は大学を受験し、看護師を目指します。

 

● 潜在看護師の力生かす・・・在宅ケアの負担軽減へ/石川

在宅での看護や介護を支援する訪問ボランティアナースの会「キャンナス」が2016年3月24日、石川県の金沢市内に発足します。結婚などで医療現場を離れた地域の「潜在看護師」の力を活用し、在宅ケアや育児などをする家族の精神的負担や肉体的疲労の軽減を目的とした取り組みです。

 

● 看護職の情報、学生ら収集・・・水戸で就職ガイダンス

来2017年春卒業予定の看護学生、再就職を目指す看護職有資格者らを対象に「県看護職就職ガイダンス」が2016年3月21日、水戸市の水戸プラザホテルで開かれ、参加した約110人が茨城県内の32医療機関の採用担当者による説明に熱心に耳を傾けました。

 

● 看護師のスケジュール管理アプリ「フルル手帳」、リニューアル

人材紹介業を手掛ける、株式会社リクルートメディカルキャリアは、看護師のスケジュール管理アプリ「フルル手帳」を、2016年2月14日(日)にリニューアルしたことを発表しました。

 

● 看護師ら、被災地支援の手記を公開・・・日本赤十字社佐賀県支部

佐賀市の日本赤十字社 佐賀県支部は、東日本大震災から5年が経過するのに合わせ、インターネット交流サイトのフェイスブックに、被災地に派遣された医師や看護師、職員らの手記を公開しています。

 

● 看護師3人と駅員が連携して救命・・・駅で心肺停止の男性/横浜

神奈川県横浜市戸塚区のJR戸塚駅で2016年1月、突然倒れて心肺停止状態に陥った男性を、居合わせた看護師3人と駅員が連携して救助する出来事がありました。戸塚消防署からの感謝状贈呈式が2016年3月7日、戸塚区役所で行われ、看護師らと対面した男性が感謝を伝えました。

 

● 避難の少女、埼玉で看護師に・・・東日本大震災5年

福島第1原発事故からから5年。住む場所を失った少女は、避難してきた埼玉で成人、看護師になりました。

 

● 看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などのセラピストを配置・・・訪問看護ステーション、オープン

介護とフィットネスサービスの提供を事業とするDSセルリア株式会社は、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などのセラピストを配置した「DS訪問看護ステーション四ツ木事業所」をオープンしました。

 

● Yナース募集・・・災害時の医療救護を支援/横浜

神奈川県の横浜市は災害時の医療救護活動を支援する横浜市災害支援ナース(Yナース)を募集しています。対象は横浜市内在住か在勤の保健師・助産師・看護師・准看護師の有資格者です。

 

● 看護の仕事をリアルに・・・映画「スクール・オブ・ナーシング」

看護師の卵の葛藤と成長を描いた映画「スクール・オブ・ナーシング」が2016年3月12日から、長崎市の長崎セントラル劇場で公開されます。

 

● 「薬剤師の業務拡大」シンポジウムで提言・・・点滴や注射できるよう法改正を

日本製薬工業協会の寄付講座である京都大学大学院医薬産業政策学講座(柿原浩明教授)が企画・主催した、「医療における公平性と医薬品産業の果たす役割」をテーマに掲げたユニークなシンポジウムが2016年2月27日、東京で開かれました。

 

● インドネシア人看護師候補者が来日・・・看護師国家試験を再受験

経済連携協定(EPA)で来日したものの、日本の看護師国家試験を受験して不合格となったインドネシア人4人が2016年2月1日、公益財団法人「日本アジア医療看護育成会」(JAMNA)の援助で、看護師試験を受験するために再来日しました。

 

● 復職への一歩後押し・・・潜在看護師向けセミナー/神奈川

出産や育児などに伴い離職した「潜在看護師」の復職をサポートするセミナーが、2016年2月18日に神奈川県の座間市民健康センターで開かれました。

 

● 40歳代で看護師・保健師の資格取得・・・福島で支援活動、女優の石井苗子さん

女優の石井苗子さんは40歳代の時に看護師、保健師の資格を取り、震災以降、福島の被災者の健康を守る支援を続けています。

 

● 「あしたねの森」でオープンキャンパス・・・8つの資格職員が仕事の魅力語る/富山

富山市にある複合施設「あしたねの森」で2016年3月12日、「医療・介護・福祉 多職種オープンキャンパス」が開催されます。社会福祉法人「アルペン会」が地域貢献活動の一環として、将来の進路選択に悩む高校生をはじめ、その家族や教職員を対象に開くものです。

 

● 被災し、看護師退職の施設4割・・・東北地方

公益社団法人日本看護協会が昨2015年に公表した「被災地域における看護職員実態調査」(2014年6月~2014年7月実施)によると、岩手、宮城、福島3県で東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で退職した看護職員がいる施設は40.1%に達しました。震災直後の2011年度中の退職者総数は468人に上りました。

 

● 細やかに産前産後ケア・・・予算案に計上/西東京市

東京都の西東京市は、産前から産後まで、育児や家事、生活に目配りする妊産婦向けのケアサービスをスタートさせます。対象は、家族から支援が得られない人や体調不良により養育困難が予想される人、育児不安感や困難感が強い人など。予算案に1,087万円を計上しました。

 

● 40歳過ぎての看護師スタート・・・故・松田直樹選手の姉「突然襲った弟の死、そして踏み出した1歩」

もしもあのときAEDがあったら、彼は助かったかもしれない・・・。多くのファン、選手に愛されたサッカー元日本代表・松田直樹選手の訃報が全国を駆け巡ったのは5年前の夏のことでした。悲しみの中、愛する弟の最期を看取った姉は今、ひとりでも多くの命が救われることを願い、自らも新たな1歩を踏み出しました。

 

● 看護師確保・・・県が再就業の窓口拡充/新潟

看護師不足により病棟休止や閉鎖の前倒しが相次ぐなど、新潟県の看護師を取り巻く環境は厳しいものです。新潟県は2016年度当初予算案に、新潟医療技術専門学校が2017年に開設する看護学科への支援や、再就業希望者の相談を受け付ける県ナースセンターについて、上、中越地域の計3カ所に設ける窓口の業務を本格化させることなどを盛り込みました。

 

● 看護師らが講師で職業体験・・・小学校/明石

小学生がさまざまな職種の人たちから仕事内容を学ぶ授業「職業人と語ろう」が2016年2月18日、兵庫県明石市の沢池小学校で開かれました。6年生約60人が、警察官や消防士、看護師や図書館司書、大工などの仕事を体験し、将来の夢を膨らませました。

 

● 医療用ウィッグを販売のスヴェンソン「第30回日本がん看護学会学術集会」に出展

ヘアケアメーカーの株式会社スヴェンソンは、2016年2月20日(土)・2016年2月21日(日)に、千葉市の幕張メッセで開催される「第30回日本がん看護学会学術集会」に展示ブースを出展します。

 

● 特定行為研修を修了した看護師に、指定研修機関から「証明書」を発行・・・厚生労働省

一定の研修(特定行為研修)を受けた看護師は、医師・歯科医師の包括的指示の下で手順書に基づいて38の特定行為を実施することが可能になります。特定行為研修は、すでに日本看護協会や日本慢性期医療協会などで開始されており、2016年10月には特定行為を行える看護師が誕生する見込みです。

 

● 医療・介護・福祉 採用難易度ランキングを発表!

医療・介護・福祉の人材サービスを行う株式会社グッピーズは、医療・介護・福祉33職種(中途採用)の昨2015年1年間の採用難易度をランキングしました。医療事務を採用するのに比べて何倍難しいか数値化し、職種毎の比較ができるようになっています。

 

● 免許センターに看護師配置・・・更新時に相談

宮崎県警察署は2016年2月12日、認知症など意識障害を起こす病気による事故を防ごうと、宮崎県内3カ所の運転免許センターに看護師計4人を配置すると明らかにしました。

 

● がん患者の外見ケア取り組み拡大・・・毎月ウィッグ相談/福井

がん治療の副作用によって髪の毛が抜けたり、肌が変色したりする外見の変化の苦痛に向き合う「アピアランス(外見)ケア」の取り組みが広がっています。福井県済生会病院は、医師や看護師のチームによる相談体制を整え、ウィッグ(かつら)の相談会を定期的に開くなどしています。

 

● 精神医療チーム「DPAT」、県内整備に前進/大分

災害などの発生時、被災者への心のケアなどをする「災害派遣精神医療チーム(DPAT)」の整備を大分県が進めています。いつ災害等が起こるかわからない中、大分県は2016年3月末までに2チームが稼働できる状況を目指しています。

 

● 専門治療に初の診療報酬・・・薬物依存症、支援策進展に弾み

中央社会保険医療協議会が塩崎恭久厚生労働大臣に答申した2016年度の診療報酬改定案で、薬物依存症の専門治療に診療報酬が初めて認められることになりました。薬物乱用が深刻化する中、遅れていると指摘されていた依存症治療の体制整備に弾みがつきそうです。

 

● 入院患者に化粧療法・・・生活の質向上、動作維持も/福岡

毎日のスキンケアやメークで認知症を予防し、元気で長生きしよう・・・。高齢者のリハビリの一環として、化粧を取り入れる動きが広がっています。気持ちが明るくなるだけでなく、筋力が戻り、口腔機能が改善するなど、日常生活動作(ADL)の維持や向上にも効果的といいます。

 

● 特定看護師、1期生3人が修了・・・岩手医科大学付属病院

岩手医科大学付属病院 高度看護研修センターは2016年1月28日、医師の指示の下で一定の医療行為ができる特定看護師の1期生3人の修了式を盛岡市の岩手医科大学付属病院 循環器医療センターで行いました。

 

● 「看護師のたまご」が振り付けを考案・・・エンジョイ!健康体操/四日市市

三重県四日市市は子どもからお年寄りまで楽しみながら体を動かせる健康体操「エンジョイ よっかいち」を完成させました。四日市市のホームページで公開しているほか、動きを解説したDVD、音楽を収録したCDなども作製しています。

 

● 看護師求人を25,000件掲載中の看護師専門の求人・転職サイト、Android版アプリをリリース

株式会社フォーチュンは、日本最大級の看護師求人が集まる看護師専門求人・転職サイト 看護師求人.comのAndroid版アプリを、2016年1月27日(水)よりGoogle Play上で配信開始しました。従来よりスマホ機能を具備したサイトですが、このリリースにより一層スマホユーザフレンドリーとなります。

 

● 若手先輩ナースから直接アドバイスがもらえる!看護学生のための就職イベント

株式会社ディスコは、2016年2月に看護学生を対象としたイベント「キャリタス看護フォーラム」を全国各地で開催いたします。2016年2月11日(祝)開催の東京会場では、若手の先輩看護師から直接アドバイスがもらえる懇親会も実施いたします。

 

● 医療功労賞、田村さん表彰・・・県庁で/山口

長年にわたり地域の医療や福祉に貢献した人をたたえる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の県表彰式が2016年1月27日、山口県庁で行われました。光輝病院の副看護部長、田村清美さんに賞状と記念品が贈られました。

 

● 看護師(准看護師)、理学療法士など対象・・・ひとり親に就労準備金/沖縄

沖縄県は、困窮状態にあるひとり親世帯の資格取得を支援する事業を拡充する考えです。資格取得のための養成訓練の受講中に生活費を給付する「高等職業訓練促進給付金」で、入学準備金50万円と就職準備金20万円の貸付制度を創設。資格取得後に5年間継続して就業した場合は返済が免除されます。

 

● 医療功労賞に山中、野口さん/兵庫

長年にわたって地域医療の発展に貢献してきた人をたたえる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)に、兵庫県内からは姫路聖マリア病院 看護部長の山中誉子たかこさんと、西宮市医師会診療所長の野口貞夫さんの2人が選ばれました。2016年2月8日に兵庫県神戸市の読売新聞神戸総局で表彰式が行われます。

 

● 「潜在看護師」確保に力・・・県、登録呼び掛け/岩手

結婚や出産などを機に現場を離れ、資格があっても働いていない「潜在看護師」らの復職支援や実態把握を進める国の届け出制度がスタートして3カ月余り。岩手県の県ナースセンターによると、2016年1月14日時点で113人が登録しました。潜在看護師は全国に約71万人いるとされ、岩手県内でも数千人規模に上るとみられます。現場では人員不足が続くだけに、岩手県は制度周知や首都圏からのUターン対策など看護師の掘り起こしに力を入れています。

 

● 医師や看護師などの医療従事者向け電子辞書2モデル

カシオ計算機は、電子辞書「EX-word シリーズ」の新モデルとして、医師や看護師向けに、医療の現場で役立つコンテンツを搭載した2モデルを発表。2016年3月18日より発売します。いずれも、医師や看護師などの医療従事者や医学生に向けの電子辞書です。

 

● 看護師復職支援サイト、松山の企業が開設

看護師の資格を持ちながらも、結婚や出産などで現場を離れた女性らの再就職を後押ししようと、医療機器販売などの三和医科器械(愛媛県松山市)が看護師復職支援サイト「ナースマッチえひめ」を開設。ナースの復職サポートに取り組んでいます。

 

● 新卒看護師の採用予定数、6割が「昨年度並み」

「マイナビ看護学生」は、308の医療機関を対象に、「2016年卒マイナビ看護学生 新卒看護職員採用状況調査」を実施しました。調査期間は2015年10月6日~2015年11月15日。2016年3月卒新卒看護師の採用予定数を尋ねたところ、全体では「昨年度並み」が61.2%で最も多い結果でした。「増やした」割合は23.5%で、「減らした」(11.1%)を上回っているものの、昨2014年より8.7ポイント減少しています。

 

● 看護職の復職支援、求人情報提供研修事業を拡充/福島

福島県は結婚や子育てなどで離職した看護職員の復職を支援し、県内の医療現場の人材確保につなげる新たな事業を始めました。連絡先などを登録した元看護職員に求人情報などを提供し、再就職に結び付ける仕組み。福島県は年明けから同窓会組織がある看護学校などと連携して登録者数の増加を図るとともに、就職あっせんを本格化させる考えです。

 

● フィリピンへ看護師派遣・・・台風27号被災地で医療支援/岡山

2015年12月14日にフィリピンに上陸した台風27号で、フィリピン中部の北サマール州が甚大な被害を受けていることから、国際医療ボランティアAMDA(岡山市)は2015年12月20日、医療支援を行うため、看護師の岩本智子さんを現地へ派遣しました。

 

● 看護師・介護福祉士目指し、インドネシアから6人/佐賀

日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)で来日した看護師、介護福祉士候補のインドネシア人女性6人が、佐賀県鹿島市の特定医療法人「祐愛会」の織田病院と介護老人保健施設「ケアコートゆうあい」に着任しました。

 

● 通信制看護師養成所、厚生労働省が入学要件の就業年限短縮で提案

看護師養成所2年課程(通信制)の入学要件となっている10年以上の就業経験年限について、厚生労働省は2015年12月14日、医道審議会保健師助産師看護師分科会に対し、就学経験年限を短縮する際の教育内容の充実などを検討するよう提案しました。

 

● うつなどの認知療法、面接の一部を看護師に

厚生労働省は、うつ病などの気分障害の患者に対する「認知療法・認知行動療法」について、医師の指示の下、面接の一部分を知識や経験のある看護師が行った場合にも2016年度の診療報酬改定で新たに評価する方針です。

 

● 第1回日本NP学会学術集会開催・・・看護職の業務拡大への期待と課題

第1回日本NP学会学術集会が2015年11月14日、草間朋子大会長(東京医療保健大学)のもと「診療看護師(NP)は社会を変える」をテーマに開催されました(会場=大分市・大分県立看護科学大学)。

 

● 看護師復職、涙の決意・・・背中押した部長の言葉「あなたと働けることが幸せ」/東日本大震災

東京電力 福島第1原発事故で福島県の太平洋側沿岸部の地域は慢性的な看護師不足に陥っています。避難によって人材が流出したことに加え、20~40代の子育て世代に戻らない人が多いからです。

 

● 看護師確保へ奨学金・・・久万高原町が条例案提出へ/愛媛

愛媛県の久万高原町は2015年12月4日、町立病院などの看護師確保に向け、町独自の奨学金制度を2016年度に設けるための関連条例案を2015年の12月定例議会に提出すると発表しました。

 

● ウガンダで看護活動・・・少しずつ指導定着、看護師が報告

日本赤十字社の国際支援事業でウガンダに派遣された大分赤十字病院の看護師、西田尚平さんが帰国し、2015年12月3日、大分県庁で広瀬勝貞知事に活動を報告しました。

 

● 潜在看護師、復職柔軟に・・・介護・保育現場「短時間でも」

病院だけでなく介護施設や保育所でも看護師需要が増し、人材確保が課題となっています。資格を持ちながら自身の育児や介護などで職を離れている「潜在看護師」の復職支援に向け、両立しやすい働き方が広がり、静岡県ナースセンターは職場紹介、ブランクに不安を抱える人のための研修などを進めています。

 

● 看護師を派遣・・・唐津赤十字病院、福島へ

佐賀県唐津市の唐津赤十字病院は東日本大震災の被災者支援のため、看護師を福島県いわき市に派遣しました。

 

● 看護師と医師、救急隊員が大規模事故・災害想定し救命救助を競う

災害や事故現場などで的確な状況判断と連携を行い、制限時間内にいかに傷病者を救命するかを医師や看護師、救急隊員らがチームで競う「奈良メディカルラリー」が2015年11月21日、奈良県内で初めて奈良県立医科大学で開かれました。

 

● 室蘭にゆかりのあるドイツ在住の看護師、語り手として紙芝居

北海道の室蘭にゆかりのあるドイツ在住の語り手、小玉ドイシュレ邦さんが、ストーリーテリング(語り)や紙芝居を披露する「童話のひととき」が2015年11月23日午後2時から、室蘭市のフェアトレードショップ・ほしのおくりもので開かれます。小玉さんは函館市出身。看護師として伊達赤十字病院や市立室蘭総合病院、市立室蘭看護専門学院に勤務後、ドイツへ。ミュンヘン市で看護師として勤務。退職後に語り手のライセンスを取得しました。

 

● 看護師、小児がん啓発で作品展

先天性小児脳腫瘍を経験した看護師(サバイバー・ナース)の岸本聡子さんが、小児がんへの理解や啓発を目的にした「OUT PUT展」が2015年11月22日まで沖縄県の那覇市民ギャラリーで開かれています。

 

● ネパールから看護師・助産師ら研修員・・・母子保健医療を向上へ

国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力事業」の一環として、長野県駒ケ根市などで母子保健医療の研修を受けるネパール人研修員9人が2015年11月16日、駒ケ根市役所を表敬訪問しました。

 

● 看護師などの仕事体験・・・神戸の中学生ら

看護師やカラープランナー、新聞記者などさまざまな仕事について学ぶ「職業体験学習」が2015年11月12日、兵庫県神戸市須磨区の横尾中学校でありました。

 

● 2日間で訪問看護が分かるカリキュラム・・・日本看護協会が公開へ

日本看護協会は、誰でも訪問看護が分かる2日間の研修プログラムとその指導要綱を2015年12月初旬に公式ホームページ上で公開することを2015年11月8日に開かれた「訪問看護サミット2015」で明らかにしました。

 

● 看護師不足の改善目指し、支援センター開設/大分

大分県は、大分市の大分県医師会内に「県医療勤務環境改善支援センター」を開設しました。

 

● 高齢化時代の金の卵、高学歴看護師を養成せよ

現場における看護師不足解消に時間がかかっています。高齢化に伴う医療需要の増加により看護大学などの定員増加が影響しているためか、2014年度の就職中看護師は108.7万人と、この10年間で4割、20年間で2倍に増加していますがそれでも充足とはいきません。

 

● 看護師が中心になり冊子作成・・・飲酒の誤解正して/福岡

飲酒運転の根絶を目指す福岡市のNPO法人「はぁとスペース」は、飲酒が体に及ぼす影響をまとめた冊子「お酒知っとこ情報」を作りました。

 

● 「看護教育へようこそ」・・・学生の可能性を信じ、自ら学び続けるための看護教員の心得書

超高齢社会を迎え、今後より一層、保健医療福祉の充実が求められています。中でも看護職員の質・量の確保は大きな課題であり、厚生労働省は「2025年には看護職員を50万人増やす必要がある」と、具体的な数値を打ち出しています。そのためには、これまで以上に看護職養成に携わる教員の質・量の確保が重要となります。

 

● 看護師のためのコミュニケーションスキル研修・・・患者の感情表出を促す"NURSE"

コミュニケーションスキルは、患者のニードを理解しケアに生かすため、患者-看護師関係を発展させるために重要な看護技術です。日頃、患者や患者家族と接する際だけでなく、意思決定支援の場面でも必須であり、その重要性は増してきています。

 

● 噴火時重傷度どう判断・・・伊達赤十字病院の看護師ら180人訓練

伊達赤十字病院は2015年10月24日、有珠山噴火を想定した傷病者の受け入れ訓練を実施。医師や看護師、看護学生、西胆振消防組合の隊員など180人が参加しました。

 

● 月1000円か、1割請求か・・・訪問看護、異なる負担

重度障害者に医療的ケアを行う訪問看護の助成制度を巡り、大阪府内の医療関係者らが今2015年10月、見直しを求めて大阪府に署名を提出しました。大阪府内では派遣元によって助成制度が異なるため、高額になるケースがあるからです。集まった署名は大阪府内の医師や看護師ら約3800人分で、提出した医師らは「負担が大きく、訪問看護を受けたくてもできない患者もいる」と訴えています。

 

● 元難民女性、夢抱き大学へ・・・神戸出身の看護師支援

西アフリカ・リベリア内戦の難民キャンプで暴行を受け、歩けなくなったリベリアのマーサ・ターケットさんがこのほど、大分県の大学に入学しました。橋渡しをしたのは、神戸市中央区出身の看護師、美木朋子さん(ドイツ・エアペル在住)です。

 

● 看護師向け通販カタログに男性モデルを起用・・・ベルーナ子会社

看護師の就業者数は年々増加傾向にあり、2014年末時点の就業看護師数は108万6779人で過去最高となりました。大学の看護学科の急増を背景に男性看護師が増加しており、2014年末は10年前と比較すると約2倍に増加しています。しかし、看護師向け用品は女性用が多く、男性は購入の選択肢が少ないとされていました。

 

● 日本人医師、看護師ら常駐・・・「ASEANの子どもたちの未来を拓く」/カンボジア病院建設着工

特定非営利活動法人ジャパンハートは、カンボジアでの支援活動実績と地域とのネットワークを生かし、さらなるカンボジア国内の保健医療の底上げを図るため、2015年10月、現地人医療者を継続的に育成し、安定した医療提供ができる設備を持つ拠点病院ASIA Alliance Medical Center(ジャパンハート医療センター)の建設を開始しました。

 

● 看護師、再受験を支援・・・EPA帰国者に/北九州

経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補者として訪日し、国家試験に合格できず帰国したインドネシア人に対し、一般社団法人メディカル・プラットフォーム・エイシア(MedPA)と福岡県の北九州市小倉医師会は連携して再受験を支援する事業に取り組んでいます。

 

● 看護師でよかったことランキング

子供たちが将来なりたい職業ランキングの上位にランク・インする看護師は、白衣の天使と呼ばれ、人気の職業の一つとなっていますよね。小さいころ、優しく笑顔でお世話をしてくれる看護師の姿を見て、憧れを抱いた人も少なくないのでは。そこで、看護師になってよかったと思うことについてランキングにしてみました。

 

● 看護技術の無料動画配信サービスをリニューアル、看護師支援を強化・・・クイック

東京証券取引所第一部に上場のクイックは2015年10月7日、看護師専用コミュニティサイト『看護roo!(カンゴルー)』のコンテンツのひとつで、看護師が習得する看護技術を網羅した無料動画配信サービス『動画でわかる!看護技術』をリニューアルオープンしたことを発表しました。

 

● 第1回「独立看護師養成講座」開催

医療福祉職向けの教育サービスを手掛ける一般社団法人 知識環境研究会は、2015年10月24日(土)に、東京駅前・貸会議室プラザにて第1回の「独立看護師養成講座」を開催します。

 

● 「潜在看護師」届け出開始・・・人材確保に復職支援/沖縄県

沖縄県内で看護師、准看護師、保健師、助産師の免許を持ちながら、現在は仕事に就いていない「潜在看護師」らの届け出制度が2015年10月1日から始まりました。制度では、対象者が氏名や連絡先を県ナースセンターに届けることを努力義務としています。沖縄県は潜在看護職員の復職に向けた研修や相談などで、人材不足の解消につなげたい考えです。

 

● 看護師さんが押さえるべき「救急の看護の基礎」を学べるボリューム満点アプリ♪

看護師のための「急変・救護の基礎」を1から学べるアプリ『急変・救急 ナースフル疾患別シリーズ』は、多様化する医療現場で「これだけは抑えておきたい急変・救護の看護ポイント」をまとめた、とっても役に立つ勉強アプリです。

 

● 2015年度ぜん息患者教育指導者養成研修

近年、ぜん息治療の進歩によりぜん息患者の自己管理の重要性が増大し、地方公共団体でも健康相談、健康診査事業、機能訓練事業等において患者の自己管理の支援のための指導を行っていますが、事業において患者教育を指導する医療従事者(専門医、看護師等)の確保が難しく、患者教育指導者の育成が求められています。

 

● 看護士離職届け出制・・・復職研修拡充/徳島

看護職が結婚や出産で離職する際、連絡先を都道府県ナースセンターに届け出る制度が今2015年10月から始まりました。要望に応じて情報提供や就職先あっせんを行い、スムーズな復帰につなげるのが目的です。

 

● 看護師、データベース登録で再就職支援

深刻な看護師不足が続くなか、育児や介護のためいったん職場を離れた看護師の情報をデータベースに登録し就職先を紹介する新たな制度が始まりました。

 

● 離職看護師の実態把握し支援強化へ・・・法改正で届け出制度/埼玉

離職した看護師の届け出制度を盛り込んだ改正看護師人材確保促進法が2015年10月に施行されたことを受け、埼玉県内の離職看護師は看護職の無料紹介事業を行う県ナースセンターに届け出ることになりました。埼玉県は制度の活用で離職看護師の実態把握を進め、復職支援の強化につなげたいとしています。

 

● 看護師の現場復帰後押し・・・南相馬の病院が託児所

看護師不足が続く福島県の南相馬市で看護師の確保を目指して、南相馬市の大町病院は2015年10月1日、同じ南相馬市にある小野田病院の旧託児所を借りて託児所を開所します。

 

● 日本看護学教育学会第25回学術集会・・・将来の教育を担う人材育成を検討

日本看護学教育学会第25回学術集会が、2015年8月18日~2015年8月19日、「看護の本質と時代を見すえた看護学教育」をテーマに、アスティとくしまにて開催されました。近年の看護学教育の課題には、看護系大学の急激な増加に伴う看護教員の不足と、看護教員の教育力の向上が挙げられています。

 

● 第19回日本看護管理学会開催

第19回日本看護管理学会学術集会が2015年8月28日~2015年8月29日、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)で開催されました。東日本大震災からの復興への思いを込め、テーマには「乗り越える力・生み出す力―苦境の中で発揮する看護管理」が掲げられました。

 

● "ネウボラ"に学べ 出産・子育て支援

「ネウボラ」は、フィンランド語で「アドバイスする場所」という意味をもちます。出産や子育てについてアドバイスするサービスやそれを行う施設のことなんですが、フィンランドではすべての自治体でみんなが無料で利用できるんです。

 

● 看護師や放射線技師が除染チーム組み対応・・・原発事故想定、受け入れ拠点で訓練/福井

原発事故を想定した緊急被ばく医療の訓練が2015年9月26日、福井市の福井県立病院で行われました。防護服姿の医師や看護師、放射線技師が除染チームを組み、患者の除染、治療など初動対応の手順を確認しました。

 

● 看護学生の成長を描く、映画「スクール・オブ・ナーシング」先行上映/三重

三重県伊勢市出身の新人女優・桐島ココさん主演の映画「スクール・オブ・ナーシング」の特別先行上映会が2015年9月26日、三重大学の三翠ホールで開かれました。

 

● がん検診呼びかけ、看護師ら商店街で啓発活動/宮崎

がんや結核などの病気予防と健康づくりのための啓発活動が2015年9月26日、宮崎市の若草通り商店街でありました。看護師ら医療関係者10人が、がん検診の受診を呼びかけるチラシなどが入った袋を通行人らに配りました。

 

● 医療事故の現場保全・記録に詳しい手順/日本看護協会

日本看護協会は、2015年10月にスタートする医療事故調査制度の運用マニュアルとなる「医療に起因する予期せぬ死亡又は死産が発生した際の対応」と題した冊子をまとめました。

 

● 看護師資格持つスタッフ対応・・・飲酒運転相談もっと気軽に/福岡

飲酒運転撲滅を目指す福岡市東区のNPO法人「はぁとスペース」は、飲酒運転の電話相談に、看護師資格を持つスタッフが応じる専用窓口を開設しました。

 

● 看護師・助産師ら、被災者を夜通しケア・・・災害支援ナース

豪雨被害に見舞われた茨城県内の被災者が身を寄せる避難所で、専門の研修を受けた「災害支援ナース」が活動を続けています。

 

● 看護師の役割を広げよう

医師の判断を待たずに一定の診療行為ができる看護師を育てるための研修制度が2015年10月から始まります。医師が不足している地域や診療分野も多いなか、看護師が医師の役割の一部を担うことができれば、効率的な医療体制につながります。

 

● 看護職の環境づくり探るワークショップ開催/佐賀

看護職(看護師、准看護師、保健師、助産師)の勤務環境改善を目指すワークショップが、佐賀県看護協会の主催で2015年9月15日、2015年9月16日の両日、佐賀県看護センターで開かれました。

 

● 災害時に看護師迅速派遣へ協定・・・県と県看護協会/大分

大分県と大分県看護協会は、南海トラフ巨大地震などの発生時に被災地や避難所へ看護師を円滑に派遣するための協定を結びました。

 

● 神石高原町立病院の内定看護師に250万円貸与/広島

広島県の神石高原町は、町立病院に採用が内定した看護師に対し、今2015年度から5年間、就職支度金として250万円を上限に貸与することを決めました。人材確保が目的で、5年間勤務すれば返還は免除されるものです。

 

● 看護師・保健師ら認知症チーム、早期治療へ進む普及

認知症が疑われる人を家庭訪問し、医療や介護のサービスにつなぐ「認知症初期集中支援チーム」の設置が、全国の自治体で相次いでいます。症状が重くなってから医療機関を受診する人が珍しくなく、看護師・社会福祉士、保健師ら、医療や介護の専門家がつくるチームが早期に支援に乗り出すことで、自宅で生活し続けられるようにするものです。

 

● 看護師定着、最高59.8%・・・県内2015年度、対策が奏功/岩手

岩手県の看護師養成施設を卒業した看護師の本2015年度の県内定着率は59.8%(前2014年度比0.5ポイント増)で、統計の残る1998年度以降最高となりました。県内就職者数も353人と、昨2014年度の354人に続き2000年度以降では最高水準です。

 

● 独立行政法人環境再生保全機構/2015年度呼吸ケア・リハビリテーション指導者養成研修

近年、COPD患者が増加しており、地方公共団体でも健康相談、健康診査事業、機能訓練事業等においてCOPD疾患への対策が喫緊の課題となっていますが、事業において呼吸リハビリテーションを指導する医療従事者(理学療法士、看護師等)の確保が難しく、COPD患者を対象とした呼吸リハビリテーションを指導できる医療従事者の育成等が求められています。

 

● 災害への対応考える・・・日本看護学会学術集会/郡山

第46回日本看護学会学術集会は最終日の2015年9月3日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで「東日本大震災から5年~東北の今~」をテーマにシンポジウムを行い、災害への対応を考えました。

 

● 「看護師の生命線」、72時間ルール堅持求めて宣言/日本看護協会

2016年度の診療報酬改定をめぐって、入院基本料の「看護職員の月平均夜勤72時間以内」(72時間ルール)という要件を撤廃・緩和する動きがあることを受けて、日本看護協会は2015年9月1日に東京都内で「日本看護サミット」を開いて、72時間ルールは「看護師にとっての生命線」として、堅持するように求める宣言を採択しました。

 

● 看護師視点でつづる闘病記、自費出版/長野

難病の後縦靭帯骨化症を患い、車椅子生活を送る長野県駒ケ根市の辰野みさ子さんが、闘病記「病気が私に教えてくれたもの」を自費出版しました。昭和伊南総合病院の元看護師長で、在職中に発症した辰野さんが看護師の視点で捉えた看護や福祉、看てもらう立場になって改めて気付いた支えてくれる人たちへの感謝の気持ちをつづっています。

 

● 第21回日本看護診断学会開催

第21回日本看護診断学会学術大会が2015年7月18日~2015年7月19日、長谷川智子大会長のもと「的確なアセスメントから生み出される正しい看護診断」をテーマに開催されました。

 

● 看護師・理学療法士など、障害児ケア専門家を学校に配置

小中学校などで障害のある子とない子がともに学ぶ環境をつくるため、文部科学省は専門家や支援員を学校などに配置する方針を決めました。教室で重度の障害のある子のケアをする看護師や、教員に教え方を助言する専門家の手を借りる場合、国が費用の一部を補助するものです。

 

● 訪問看護・介護に電動バイク初納入・・・テラモーターズ

テラモーターズは、訪問介護・看護の事業者向けに初めて電動バイクを納入しました。採用したのは、医療看護介護リハビリ生活総合サービスステーションが運営する「あわーず訪問看護リハビリステーション」で、「BIZUMOII」を4拠点に導入しました。

 

● 看護師不足解消せず・・・入院患者受け入れに影響/福島

福島県相双地方の病院は東京電力福島第一原発事故から間もなく4年半を迎える今なお、深刻な看護職員不足にあえいでいます。福島県によると、相双地方の看護職員数は、事故直後に震災前より約4割少ない700人台に落ち込んで以降、回復の兆しが見えていません。

 

● 看護体験、高校生に人気/千葉

全国的に看護師不足が進む一方、千葉県内では看護体験を希望する高校生が増えています。

 

● 2015年医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査結果について/日本医師会

日本医師会は、本2015年5月に実施した「2015年医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査」の結果を公表しました。

 

● 看護師体験・・・安中の病院でシーツ交換や食事介助/群馬

群馬県安中市の公立碓氷病院で、群馬県看護協会安中地区支部による高校生を対象にした「ふれあい看護体験」があり、市内の高校生7人が看護師らの指導でシャワー浴、シーツ交換、配膳や食事介助などの一日看護師体験をしました。

 

● 日本赤十字社の看護師、富士山5合目で救護活動/山梨

富士山の登山者が増えるお盆に合わせ、日本赤十字社の山梨県支部が2015年8月12日、5合目に看護師を派遣し救護活動を始めました。

 

● 包括ケア病棟やICUの施設基準見直しを・・・看護系学会等社会保険連合

看護系の48の学会や団体が加盟する看護系学会等社会保険連合は2015年8月10日、2016年度診療報酬改定に関する要望書を厚生労働省保険局の宮嵜雅則医療課長に提出しました。

 

● 初開講!ナースの「自分らしい」キャリアをサポートする1年間のプログラム、独立看護師養成講座

一般社団法人知識環境研究会は、2015年10月より、看護職からの多様なキャリアをサポートする1年間のプログラム「独立看護師養成講座」を初めて開講します。

 

● 看護体験・・・但馬の5校80人の高校生が参加/兵庫

看護師や理学療法士など、医療技術者を目指す但馬地域の高校生を対象にした体験見学「ふれあい看護体験」が、兵庫県養父市の公立八鹿病院で2015年8月5日までの2日間ありました。5校の生徒約80人が参加しました。

 

● 看護師特定行為14施設で研修実施へ

2015年10月から始まる看護師の特定行為研修に向けて、厚生労働省は2015年7月末に医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会を開き、研修施設の指定申請14件を審議し、全てを「指定して差し支えない」と結論付けました。

 

● 宇都宮の病院で「認知症カフェ」・・・看護師、作業療法士、言語聴覚士らと交流

栃木県宇都宮市の慈啓会白澤病院はこのほど、認知症の患者や家族、専門医や作業療法士らが交流する「オレンジカフェ ろとす」を開催しました。

 

● 2016年の保健師・助産師・看護師国家試験の実施要項

厚生労働省は2015年8月3日、保健師、助産師、看護師国家試験の実施日と試験地、試験科目などの実施要項を発表しました。

 

● 准看護師課程の応募者、6年ぶり2万人割れ

日本医師会は2015年7月29日、今2015年度の医師会立養成所での准看護師課程の応募者が前2014年度に比べて3000人以上減り、2009年度以来、6年ぶりに2万人を割り込んだことを明らかにしました。

 

● 看護師・医師向け救急超音波講習会が開催

看護師・医師向けの「救急超音波講習会」が2015年7月18日~2015年7月19日、東芝メディカルシステムズ(株)の首都圏支社にて開催されました。救急超音波講習会は「救急医療領域において、迅速かつ安全に検査や処置が行える超音波機器をつかいこなせるようになる」という目的のもと、Team Ultrasound,PLLCの主催により開催されています。

 

● コレラ予防へハイチ派遣・・・看護師が出発/和歌山

日赤和歌山医療センターの看護師、小笠原佑子さんが中米の島国ハイチでのコレラ予防事業に派遣されることとなり、出発式が開かれました。

 

● 看護師のファッションショーに込めた想い

ファッションショーと聞いて、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか?明るく、華やかで、憧れの的となるようなモデルがステージを歩く。そんなイメージをもたれる方が多いと思います。私たちは2014年から、看護師のファッションショー「Nurse Happy Collection」というイベントを始めました。

 

● 看護師の現場復帰支援・・・再就職研修始まる/長野

長野県伊那市の伊那中央病院 看護部は2015年7月6日~2015年7月9日まで、看護師の再就職支援研修会を開いています。全国的に看護師不足が叫ばれる中、子育てなどで現場から離れていた人たちを掘り起こし、復帰させていくのが狙いです。

 

● 看護師資格への准看護師「実務10年」を半減へ

厚生労働省は、准看護師が看護師を目指して通う通信制学校(2年課程)の入学要件について、「10年以上の実務経験」という現行の規制を大幅に緩和する方針を固めました。

 

● 名古屋第二赤十字病院のネパール支援続く

名古屋第二赤十字病院の看護師らが大地震があったネパールに派遣されます。

 

● ネパール大地震の被災地で救護・・・徳島赤十字病院、看護師を派遣

2015年4月に発生したネパール大地震の被災地へ徳島赤十字病院の看護師、勝占智子さんが救護員として派遣されることになりました。

 

● 看護師など検疫官、28人増員へ・・・厚生労働省

厚生労働省は2015年6月30日、来日する外国人旅行客の増加を踏まえ、検疫官を28人増員する緊急対策を発表しました。深夜便が増えている羽田空港などの検疫所を強化するためといいます。

 

● 看護師、医師らNPO設立・・・放射線治療後のがん患者支援/神戸

放射線治療後のがん患者や家族を支援するNPO法人「つなぐサポート神戸」を、神戸大学医学部付属病院や国立病院機構神戸医療センターなど兵庫県内8カ所の医療機関の医師や看護師らが立ち上げました。

 

● 学費40%支給も!社会人が看護師を目指すメリットとは?

看護師は全国どこでも働きやすい、売り手市場の職種です。一度社会に出てから、看護師を目指す人も少なくありません。看護師国家資格受験のため、専門学校や大学で看護教育課程を学ぶ道のりは同じですが、国も看護師育成を目標としているため、社会人から看護師を目指す人をサポートする仕組みがあります。

 

● 米で災害看護学ぶ・・・県内学生8人、8月に研修/宮城

宮城県内の看護学生8人が今2015年夏、災害時に看護師が果たすべき役割を学ぶ研修で渡米します。東日本大震災の被災地を支援する日米交流事業の一環で、米国の専門家らから指導を受ける予定です。

 

● 看護職員復帰へ・・・3会場で講習会/新潟

看護の免許は持っているが職に就いていない人の再就職を後押しするため、新潟県は2015年6月24日から8月まで、上中下越の3会場で基本的な知識や技術を学ぶ講習会を開きます。

 

● 超高齢社会でニーズが高まる安定のコメディカル職!

「コメディカル職」という言葉を知っていますか。コメディカル職は、「医師や歯科医師と協働して患者の治療やケアにあたる医療スタッフ」のことを指します。

 

● 最強資格!30代からでも「看護師」になれる

看護師は人の体や命にかかわるタフな仕事ですが、それだけに専門性は高く、給与面でも恵まれています。いま、子育てをしながら看護師を目指す30~40代の女性が少なくないといいます。

 

● 看護師の復職を支援・・・カムバックセミナー/伊賀

三重県の伊賀市立上野総合市民病院は2015年6月23日から2日間、「ナースのためのカムバックセミナー」を開催するにあたり、受講生を2015年6月19日まで募集しています。参加費は無料です。

 

● ひとり親の就業支援・・・国家資格取得費用を補助/新潟

ひとり親家庭の親に安定した仕事に就いてもらおうと、新潟県は2015年6月10日までに、国家資格の取得に向けた学費支援制度を始めました。看護師や理学療法士などの養成校の受験を目指す人に、予備校や通信教育の費用を最大15万円補助する制度です。

 

● 救急看護師が活動報告・・・ネパール支援継続を

政府の国際緊急援助隊医療チームの一員として2015年4月に起こったネパール大地震の現地を訪ねた長浜赤十字病院の救急看護師、金澤豊さんが2015年6月10日夜、現地での活動を伝える報告会を開きました。

 

● 全国看護師交流集会、講演会に2500人/神戸

全国の看護師が領域の垣根を超え交流する「全国看護師交流集会」(日本看護協会主催)が2015年6月11日、兵庫県神戸市の神戸国際会議場で開催されました。

 

● 看護師向けLINEスタンプ「ゆるいナースのカンガルー」配信開始!

看護師専用コミュニティサイト「看護roo!」を運営する株式会社クイックは、看護師向けLINEスタンプ「ゆるいナースのカンガルー」をリリースしました。

 

● 訪問看護やりがいPR・・・県看護協会/滋賀

高齢化に伴い、在宅で介護を受けたり療養したりする患者と、その家族を支える訪問看護師の役割が大きくなっています。従事者の数が十分とはいえない中、滋賀県看護協会は2015年5月、訪問看護支援センターを設立。人材育成や仕事の魅力発信の強化に乗り出しました。

 

● 看護師らでつくる県内初の有償ボランティア「キャンナス烏山」発足/栃木

介護保険制度で対象外となっている支援ニーズに対応するため、看護師らでつくる有償ボランティアグループ「全国訪問ボランティアナースの会」の栃木県内初の支部組織「キャンナス烏山」の発会式が2015年5月31日、那須烏山商工会館で県内外から関係者約60人が出席して行われました。

 

● 介護福祉施設から初・・・第50回神奈川県看護賞

第50回神奈川県看護賞の表彰式が2015年5月15日、神奈川県立音楽堂で開かれ、神奈川県の藤沢市からは、遠藤の介護老人福祉施設「芭蕉苑」で働く看護師・白井純子さんが選ばれました。看護師として、介護福祉施設から選ばれるのは初めてです。

 

● 看護師が語るウエアラブルの活用法、体が動きにくい患者の自己表現にも

看護師の吉岡純希氏は2015年5月26日、日経デジタルヘルス主催の「『ウエアラブル』の本質を議論する 2015 ~"使い手"の視点から真価を探る~」で、看護の現場におけるウエアラブルの活用法について講演しました。

 

● 看護師、海外派遣へ・・・大分赤十字病院から初

日本赤十字社の国際支援事業で、大分赤十字病院(大分市)の看護師、若林薫さんと西田尚平さんが今2015年夏、フィリピン、ウガンダにそれぞれ派遣されます。大分赤十字病院からの海外派遣は2人が初めてです。

 

● 看護師らが医療ケアも・・・重度障害児の学童開設

重度の心身障害児が放課後の時間を過ごす学童保育施設「児童デイサービス・太陽の子」が、さいたま市中央区にオープンしました。看護師の石井歌子さんが中心になって、三男で施設長の石井清行さんとともに準備。さいたま市の障害福祉課によると、看護師による同様の施設の設立はさいたま市では初めてで、近隣自治体でも珍しいそうです。

 

● 看護の仕事の魅力とは・・・日本看護学校協会による出前授業

看護の仕事の魅力を学んでもらおうと、日本看護学校協会による出前授業が愛媛県四国中央市の中学校で行われました。

 

● 第50回「神奈川県看護賞」を受賞・・・がん看護への貢献が評価

第50回「神奈川県看護賞」の表彰式が2015年5月15日、神奈川県立音楽堂で行われ、横浜市旭区「神奈川県立がんセンター」の副院長・渡邉眞理さんが受賞。がん看護に対する、長年の取り組みなどが評価されました。

 

● 第50回神奈川県看護賞、10人を選出

保健師、助産師、看護師として神奈川県内で長年に渡り業務に励み、顕著な業績を残した人を県が表彰する「神奈川県看護賞」。50回目となる今回は、10人が選出され、神奈川県横浜市港北区にある一般社団法人 横浜メディカルグループ本部の看護部長を務める、鈴木恵美子さんが受賞を果たしました。

 

● 看護職員を巡る最近の課題等について協議・・・2015年度都道府県医師会医療関係者担当理事連絡協議会

2015年度都道府県医師会医療関係者担当理事連絡協議会が2015年4月24日、日本医師会館小講堂で開催されました。

 

● 地域医療基金、県が増額・・・知事意向/千葉

千葉県の森田知事は2015年5月19日、千葉県庁で開かれた市町村長会議で、地域医療や介護の充実に向けた「地域医療介護総合確保基金」を、今2015年度当初予算の50億円から増額する意向を示しました。深刻な医師、看護師不足の解消などに充てる方針です。

 

● 注射器手に気分は看護師・・・高校生が町立病院で体験/白老

北海道の白老町立国保病院で2015年5月13日、看護の日(5月12日)に合わせたふれあい看護体験が行われ、看護職を目指している白老東高校3年の女子生徒2人が参加しました。

 

● 「看護の日」誓う思いやり/長崎

ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定された「看護の日」の2015年5月12日、長崎県佐世保市の佐世保市立総合病院で記念式典があり、看護師ら約50人が医療向上へ誓いを新たにしました。

 

● 全米最高齢、90歳看護師にサプライズ

全米最高齢の看護師とされる女性が90歳の誕生日を迎え、勤務中に同僚が不意打ちのパーティーを開いてお祝いをしました。米メディアが伝えています。

 

● 復職への一歩「気負わずに」・・・あなたの資格を地域のために/横浜

「人の役に立ちたい」「手に職をつけたい」・・・そんな想いで取得した看護師の資格。この2015年4月からNICU(新生児集中治療室)を担当する平沼佳代さん。看護師としてのスタートは、京都の病院でした。結婚後、退職。子育ても楽しかったが「働きたい」という想いも募っていました。

 

● 待ち時間を楽しく有意義に・・・外来患者向け健康講座が好評/蒲郡

病院の待ち時間を有意義に過ごしてもらおうと、愛知県の蒲郡市民病院は、外来患者向けの「おいでんミニ講座」と題した健康講座を1年前から開いています。1回あたり15分ほどのミニ講座ですが「きょうは何を話すの?」と楽しみに待つ人が増えています。

 

● 看護の日前に抹茶振る舞う・・・患者もてなし/大分

「看護の日」(毎年5月12日)を前に、大分市の大分県立病院で2015年5月11日、看護師らが来院者にお茶を振る舞いました。患者やその家族に看護の心を伝えようと毎年、実施している行事です。

 

● 看護師の増員や職環境改善訴え/福岡

5月12日の「国際看護師の日」を前に、福岡県内の看護師などでつくる「ふやせ看護師!!福岡県ナースウェーブの会」は2015年5月9日、福岡市と北九州市で勤務環境の改善や看護師の増員を求める署名活動に取り組みました。

 

● 薬や食生活、介護など相談・・・看護の日フェア、血圧測定も/秋田市

県民と集う看護の日フェアが2015年5月9日、秋田県秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれました。市民らが骨密度などを測定したほか、看護師に介護や認知症について相談しました。

 

● 大分市で赤十字体験パーク

看護師の仕事や災害時の救助技術を学ぶ体験型イベントが2015年5月9日、大分市で開催されました。

 

● 保健師、助産師、看護師など7つの国家試験の問題と正答

厚生労働省は2015年5月11日、医師と歯科医師、保健師、助産師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師国家試験の問題と正答を公開しました。すべて厚生労働省のホームページに掲載されています。

 

● 看護師、再びウガンダへ派遣/愛知

アフリカのウガンダで非衛生的な状況での出産環境が続いていることから、今年2015年3月まで現地に派遣されていた名古屋市の名古屋第二赤十字病院の看護師が再び派遣されました。

 

● 努力を惜しまない・・・看護師さん

佐賀県のなかおたかこクリニックに勤める、看護師の船山智子さんと石原かおりさん。「15歳の時に病気で入院し、その時に優しくしてもらった看護師さんの姿にあこがれた」「手に職をつけたかった」「白衣を着たかった」などが、2人が看護師になろうと思ったきっかけや理由。

 

● 26歳女性看護師、町議に・・・もっとすてきな町に/石川

石川県内灘町議選で、無所属新人で看護師の米田一香氏が初当選を決めました。内灘町議会で最年少の議員となります。

 

● 10年で10万人育成 「特定看護師」計画とは

国勢調査などをもとにした将来推計人口では、2025年に向けて65歳以上の高齢者が急増するとみられ、医療や介護サービスの需要が高まると予想されます。特に在宅医療は重要で、内閣府の調査では、「介護を受けるなら病院より自宅で」「最期は自宅で迎えたい」という意見が、多数を占めています。

 

● 第5回日本看護評価学会開催

第5回日本看護評価学会が、2015年3月14日~2015年3月15日に東京医科歯科大学 湯島キャンパスにて開催されました。

 

● 堀内さん入賞・・・「心の手紙」コンテスト

「亡くなられて今はもう会えない大切な人への手紙」をテーマーに、くらしの友が募った作品コンテストで、大阪府の堀内貴美子さん作「娘として看護師として」が入賞しました。

 

● 2014年度の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2015年3月25日、2014年度の第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験および第104回看護師国家試験の合格者を発表しました。

 

● ストレスチェックの義務化に伴い、企業に求められる対応

2014年に成立した、改正労働安全衛生法に基づいて、本2015年12月から従業員50人以上の事業者に対して、従業員へのストレスチェックが義務化されます。

 

● 在宅医療・介護・・・訪問看護師の良さ知って

訪問看護師。病院ではなく、地域の訪問看護ステーションを拠点に、利用者の自宅を回って心身のケアをする人たちで、略して「訪看さん」と呼ばれます。

 

● 「看護の日」25周年を記念したPR大使にホラン千秋さんが就任

公益社団法人 日本看護協会は、2015年5月12日を「看護の日」、またこの日を含む日曜日から土曜日までの1週間を「看護週間」として「看護の心をみんなの心に」をメーンテーマに、さまざまな事業を実施しています。

 

● がん闘病経験、相談に生かす・・・患者寄り添う看護師/沖縄

がんの不安や悩みに耳を傾けるピアサポーターとして、闘病経験があり看護師でもある3人が琉球大学付属病院内の県地域統括相談支援センターで活動しています。

 

● 看護師が対応・・・重度障害者家族を支援、在宅向けセンター/岐阜

自宅で医療サービスを受ける重度障害者の家族の相談に、看護師がのる「重症心身障がい在宅支援センター『みらい』」が、岐阜市のふれあい福寿会館にオープンしました。食事会の開催や介護体験談を載せた機関紙発行により、家族同士の交流も進める考えです。

 

● 准看護師、保育士として算定可能に・・・小児保健など研修受講も要望/厚生労働省

厚生労働省は都道府県などに対し、今月2015年4月から准看護師が保育所の保育士として算定可能となったことを関係者に周知するよう通知しました。今月2015年4月から施行された改正省令に基づくもので、厚生労働省は保育所が小児保健などの研修の受講を准看護師に勧めることも求めています。

 

● 看護小規模多機能型のサービス・・・訪問でケア、不調時は宿泊

介護の必要な単身者や、昼間は高齢者だけになる「日中独居」をどう支えるかは、大きな課題です。本人が施設入所を望まない場合、どんなサービスがあれば家での看取りができるのでしょうか。この2015年4月に「複合型」から「看護小規模多機能型居宅介護(看護小規模多機能型)」に名称変更されたサービスを紹介しつつ考えてみます。

 

● 未来の看護師募集・・・中高生対象に体験会/横浜

済生会横浜市東部病院が、2015年5月9日(土)に実施する中高生対象の看護体験参加者を募集しています。体験は東部病院看護フェスティバルと題し、毎年この時期に行われているものです。

 

● 介護家族の健康状態まで診てくれるのに 「訪問看護」が全然足りないワケ

医者が患者の自宅に来て診察することはよく知られています。往診です。ですが、看護師が同じように一人で自宅に来て、薬の管理や注射など様々の医療ケアをしてくれることは、意外とあまり知られていません。訪問看護という業務です。

 

● 付いて安心、訪問看護・・・多機能型介護施設/富山

富山県内では初となるデイサービスとショートステイ、訪問介護に、訪問看護を加えた看護小規模多機能型居宅介護施設「ゲーテ」が、富山市八尾町福島で開所しました。地域密着型の複合型サービスが提供できる施設の誕生で、利用者と家族らの利便性が向上することが期待されます。

 

● 県内初!24時間対応の訪問看護ステーションが開所/那覇

沖縄県内で初めて24時間、365日対応する訪問看護ステーション「リカバリー」(大河原峻代表)が2015年4月1日、那覇市安里に開所しました。事務所には看護師3人と理学療法士2人を配置します。

 

● 支援センター開所、高齢者福祉拠点に・・・保健師も常駐/塩釜

宮城県の塩釜市は2015年4月9日、浦戸地区地域包括支援センターの開所式を開きました。浦戸地区全島の高齢化率は60%を超えており、職員が常駐して福祉サービスなどの相談窓口を務める予定です。

 

● 保健師、看護師ら常駐で医療や介護サービス、一体的にサポート/粟島浦村

新潟県の粟島にある粟島浦村が、介護や保健医療サービスを一体的に提供する粟島保健福祉センター(仮称)を、2016年度に開設する準備を進めています。

 

● ボランティア事前登録へ・・・災害時の備え/茅ヶ崎

神奈川県茅ヶ崎市は、災害時保健福祉専門職ボランティア事前登録制度を2015年4月1日から開始しました。

 

● 看護師と保育士の卵応援・・・市内勤務条件に奨励金/小山市

子育てや医療環境の充実を図ろうと、栃木県小山市は、看護師や保育士になるために勉強している人を対象に、資格取得後に市内の病院や保育施設に勤務することを条件に、奨励金を交付する制度を今2015年4月から始めます。

 

● 訪問看護、1人で挑んだ・・・震災をへて

東日本大震災の被災地で、訪問看護事業所を看護職1人でも開業できる特例措置が期限付きでありました。2013年に廃止されましたが、現場からは、特例措置があったから開業できてよかったとの声があがっています。

 

● がんセンター・・・県内医療の底上げ図れ/徳島

徳島県内初の「がんセンター」が来月2015年4月1日、徳島市民病院に開設されます。患者の受付を一本化し、チーム医療を強化して切れ目のないがん診療を目指すものです。

 

● アシックスが「健康経営銘柄」に選ばれる・・・看護師・保健師らとの連携で

アシックスは、このほど、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」に選ばれました。この「健康経営銘柄」は、東京証券取引所の上場会社のなかから、従業員などの健康管理を経営的な視点で考えて戦略的に実践している企業を、業種区分ごと(1区分で1社)に選定して紹介するものです。

 

● 看護師・助産師・保健師国家試験、2015年の看護師合格率は9割

厚生労働省は2015年3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行いました。合格率は、看護師が90.0%、助産師が99.9%、保健師が99.4%。いずれの試験も新卒者の合格率が高かったです。

 

● 子育て中の女性支える・・・働きやすさ求めて全国から看護師が集まる/鳥取

看護師の資格を持つ人は全国に225万人おり、9割以上が女性ですが、全体の3割以上が未就業です。その理由として半数以上の人たちが「出産・子育てのため」と答えています。そんな中、働きやすい環境を整えて全国から看護師が集まってくる病院もあります。

 

● 医療現場を目指す高校生が「一日病院体験」/愛媛

医師や看護師など医療の現場での仕事を目指す高校生を対象に、愛媛県松山市で「一日病院体験」が行われました。

 

● 看護学生用教材デジタル化・・・教科書にスマホかざし動画再生

看護学科を新設する大学や専門学校が増加するなか、メディカ出版の看護学生用デジタル教科書がシェアを伸ばしています。

 

● 葛巻町が医療系の修学金制度・・・全国公募、返済免除も/岩手

岩手県の葛巻町は2015年度、看護師や薬剤師など医療系従事者の確保に向けて、免許取得を目指す学生の修学資金を支援する貸付制度を創設します。希望者を町民だけではなく全国から募り、免許取得後に民間を含めた町内の医療機関で一定期間勤務すれば返済を免除するのが特長です。

 

● 「特定看護師」10万人超養成の意向、2025年まで

2015年10月に始まる特定行為を実施する看護師の研修制度について、研修の内容などを検討する厚生労働省の「医道審議会看護師特定行為・研修部会」が2014年9月10日に始まり、部会長に国立病院機構理事長の桐野高明さんを選びました。

 

● 苦痛、一緒に和らげる・・・「リンクナース」体や心・生活支える

緩和ケアは、終末期になってから始めるものではありません。がんと診断された時から提供することが求められており、試行錯誤が続いています。がん診療連携拠点病院などの指定要件に盛り込まれた緩和ケアの「リンクナース」という看護師もその一つです。

 

● 医療チームを派遣・・・政府、サイクロン被害のバヌアツに

過去最大級のサイクロンに見舞われた南太平洋の島国バヌアツに対し政府は2015年3月17日、医師や看護師などからなる国際緊急援助隊を派遣しました。

 

● 看護師や保健師らが戸別訪問、孤立防ぐ・・・人口減加速、対策急ぐ

東日本大震災から4年。東北3県では、いまだに約8万人が仮設住宅で暮らしています。看護師や保健師らが戸別訪問し、心身のケアを続けています。

 

● 人工知能が患者の「転倒リスク」を判断・・・看護師が記入した文章の内容から

UBICとNTT東日本関東病院は2015年3月16日、入院患者のカルテの内容から患者の転倒や転落の予兆を察知する人工知能を共同開発したと発表しました。人工知能は、医師や看護師が電子カルテに記入した患者の様子などに関する文章の内容から、患者の転倒リスクを判断します。

 

● 患者1人に手順書1通、看護師の特定行為

今年2015年10月から始まる看護師による特定行為の実施制度について、保健師助産師看護師法に関する厚生労働省令が、2015年3月13日の官報に掲載されました。

 

● 看護師やレジ打ち、「仕事」に真剣・・・キッズワーク/余市

看護師やレジ打ち、お菓子職人など、さまざまな職業を子どもたちが体験するキッズワークが2015年3月15日、北海道のイオン余市店で開かれ、子どもたちは、憧れの仕事に笑顔で挑戦しました。

 

● 看護師や消防士が災害想定し議論・・・長野で研修会

災害医療活動をテーマにした研修会が2015年3月15日、長野赤十字病院であり、長野県内の消防士や看護師ら30人が参加し、前線基地づくりを学びました。

 

● ドクターヘリ、災害時の有効活用で指針

医師や看護師が乗り込んで患者を治療しながら搬送する「ドクターヘリ」について、厚生労働省の研究班は、現場の混乱などから出動しても活動に至らないケースが相次いだ東日本大震災を教訓に、災害が発生した地域の300キロ圏内にあるヘリコプターがまず現場に向かうなどとするガイドラインを初めて作成しました。

 

● 県医療従事功労者賞を丸山氏が受賞/和歌山

医療の高い専門性を持ち、チーム医療の推進に貢献した人をたたえる和歌山県の医療従事功労者賞の受賞者が決まり、ことし2015年は和歌山県全体で管理栄養士や理学療法士ら9人が受賞。日高地方関係では、和歌山市の済生会和歌山病院で診療技術部長を務める薬剤師の丸山秀夫さんが選ばれました。

 

● 医療・福祉の5職業を紹介「見る知るシリーズ」5巻刊行

医療や福祉の現場では、いろいろな専門職が協力して仕事をしています。医師、看護師、救急救命士、助産師、介護福祉士の5つの職業について、どんな仕事か、従事するにはどうすればいいか-といった情報をまとめた本「医療・福祉の仕事 見る知るシリーズ」5巻(保育社、いずれも3,024円)が刊行されました。

 

● 派遣の看護師長、報告会・・・ウガンダ支援重み感じた

昨年2014年10月からアフリカ東部のウガンダに派遣されていた名古屋第二赤十字病院の看護師長・関塚美穂さんの帰国報告会が2015年3月9日、行われました。

 

● 県内で看護師を・・・盛岡でセミナー/岩手

岩手県内で看護師を目指す人のための、就職・進学セミナーが盛岡で開かれました。

 

● 看護師の復職や就職支援・・・セミナー開催/神戸

看護師の復職や就職を支援するセミナーが2015年2月28日、神戸ハーバーランドのホテルクラウンパレス神戸で開かれました。全国の医療現場では看護師不足が慢性化しており、セミナーでは、現役の看護師らが仕事のやりがいや働きやすい職場環境などをPRしました。

 

● 根室の医療担う若者を・・・振興局が動画制作、公開/北海道

管内に医療従事者を呼ぼうと北海道の根室振興局が2015年2月26日、動画投稿サイト「ユーチューブ」に根室地域のPR動画を公開しました。1市4町の病院施設に加え、豊かな自然やイベントも紹介。振興局は「北海道内外の若い医療従事者に見てもらえたら」としています。

 

● 東南アジアからの看護師候補生、滞在1年延長へ

安倍内閣は2015年2月24日、インドネシアとフィリピンから受け入れている看護師と介護福祉士の候補者について、成績などを条件に滞在期間を1年延長することを閣議決定しました。こうした決定は3回目です。

 

● 看護師希望者ら滞在1年延長・・・インドネシア人など対象

政府は2015年2月24日の閣議で、経済連携協定(EPA)に基づいて日本で看護師と介護福祉士を目指す人の滞在期間を1年間延ばす措置を決定しました。

 

● 災害への備え万全に、大地震想定し訓練/札幌

北海道の災害拠点病院に指定されている札幌市立札幌病院は2015年2月22日、大地震の発生を想定した災害対応訓練を行いました。医師や看護師ら約120人が、けがの重さに応じて治療や搬送の優先順位を決める「トリアージ」の手順などを確認しました。

 

● 資格取得でひとり親支援・・・沖縄県が拡充

沖縄県は、2015年度からひとり親家庭の親が看護師や理学療法士などの資格を取るための支援を拡充します。

 

● 運動で再入院を予防する・・・心臓リハビリの効果

運動を続けることで、心臓に負担がかかりにくい体となる・・・。手術後の心臓リハビリテーションは、入院で低下した体力の回復だけでなく、運動習慣を身に付け、再発による再入院を予防します。心臓リハビリテーションの実例と効果を紹介します。

 

● 母の味方、利用者途切れず・・・「病児保育室」開設1カ月/富山

富山県高岡市の高岡ふしき病院が病児保育室「おひさま」を院内に開設して2015年2月15日で一カ月となります。インフルエンザなどの感染症にかかった子どもを預かり、働く母親をサポートしています。

 

● 訪問看護師、医療・介護のつなぎ役

訪問看護師は、普段は地域にある訪問看護ステーションにいて、主治医の指示のもと、自宅や高齢者施設で利用者(患者)の心身のケアをします。その人らしい在宅生活を最後まで送れるようサポートします。

 

● 理学療法士、作業療法士、看護師などの人材不足解消に向け連携/川崎

神奈川県川崎市麻生区内5つの小規模介護事業所(ツクイ川崎麻生、グループホームひかり川崎麻生、あい・細山、花物語あさお、さくらの丘)から成る「神奈川県小規模事業所連携事業川崎市麻生区実行委員会」は、事業所同士が相互に協力・連携し、人材確保に取り組んでいます。

 

● 看護師の就職支援の相談窓口を黒部、射水、南砺に新設/富山

富山県は、看護師の就職を支援する県ナースセンターのサテライト窓口を黒部、射水、南砺の三市に相次いで新設しました。各窓口では看護職のアドバイザーが、再就職や転職を希望する看護師らの相談を受け付けます。富山県医務課の担当者は「結婚や出産で離職した潜在看護師の再就職につながれば」と話しています。

 

● ハピネス訪問看護ステーション管理者で看護師、若手の活躍に期待・・・/大阪

ハピネス訪問看護ステーション管理者で看護師の立石容子さん。ハピネス訪問看護ステーションを2013年9月に大阪府平野区で開設。大阪府訪問看護ステーション協会の理事として、訪問看護サービスの質向上や事業発展にも力を入れています。

 

● 垣根なくチームで・・・医師・看護師のほか、言語聴覚士らも

神奈川県藤沢市にある療養型病院「クローバーホスピタル」(120床)には、のみ込みが難しくなった患者らを支援する「NST(栄養サポートチーム)」があります。消化器科の医師・望月弘彦さんのほか、看護師や管理栄養士、薬剤師や言語聴覚士らで構成されています。

 

● 医療功労賞に山本さん・・・地域に根ざした訪問看護/山口

長年にわたって地域の医療や福祉に貢献した人をたたえる「第43回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県受賞者に、徳山医師会訪問看護ステーションの訪問看護師、山本香代子さんが選ばれました。地域に根ざした活動を展開し、訪問看護への信頼感を醸成したことなどが高く評価されました。

 

● 看護師の腰痛防げ・・・理学療法士の講師でストレッチ指導/沖縄

沖縄県立中部病院の看護師らを対象にした腰痛予防対策セミナーが2015年1月27日、開かれました。沖縄県内の労働災害のうち腰痛は7割を占め、中でも介護や病院現場は「多発職場」といわれています。理学療法士を講師に、看護師ら約40人が参加。仕事の合間などに、ゆっくりと体を伸ばす静的ストレッチに予防効果があることや、ゴムを使った実践方法を習いました。

 

● モザンビークの医療従事者、平戸で地域医療の現状学ぶ

国際協力機構(JICA)の研修生として来日したアフリカ南東部の国、モザンビークの医療従事者が2015年1月27日、長崎県平戸市を訪問し、地域医療の現状を学びました。

 

● 認知症対応力向上へ、看護師ら医療従事者向け研修開始/栃木

医師や看護師ら医療従事者が認知症の特徴や対応を学ぶ研修会が2015年1月26日、栃木県那須塩原市の菅間記念病院で開かれました。救急病院で認知症患者の診療などに苦慮している現状を踏まえた栃木県の事業です。

 

● 看護師は尊い仕事だと思う・・・ドラマ「まっしろ」に出演の高梨臨さん

患者に癒やしを与えるセレブ御用達の病院を舞台にした連続ドラマ(火曜pm10:00)で、主人公の同僚看護師・木綿子ゆうこを演じる高梨臨さん。「自分はすごく健康に育って、庶民的な病院にしか行ったことがないので、こんな病院があったら患者さんになってみたいし、かわいいナースに看護してもらいたい」と笑います。

 

● キャリアアップ支援「教育訓練給付金」、看護師・理学療法士・作業療法士も

スキルアップを図るために勉強をしようかな・・・?と思っている方に、耳よりの情報です。2014年10月から、「教育訓練給付金」が拡充されました。「教育訓練給付制度」とは、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者だった退職者が、厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座を自己負担で受講したときに、教育訓練にかかった経費(入学料や受講料など)の一部について、ハローワークから給付金の支給を受けられるという制度です。

 

● 看護師ら心のケア、工夫を紹介・・・御嶽山噴火で体験談/松本

昨2014年秋の御嶽山の噴火災害で支援にあたった医療関係者の活動から学ぶ研修会が2015年1月24日、長野県松本市の長野県看護協会会館で開かれました。看護師ら5人が当時を振り返り、行方不明者家族らに寄り添う難しさなどを語りました。

 

● 彦根でナース就職支援・・・サテライト開設/滋賀

滋賀県は、看護師や保健師が滋賀県内施設へ就職するサポートをしている「県ナースセンター」の県北部の拠点「彦根サテライト」を2015年1月23日、彦根市八坂町の保健医療複合施設くすのきセンター内に開設しました。

 

● 「特定行為」研修制度、省令案でパブリックコメントの募集開始/厚生労働省

厚生労働省は、2015年10月からスタートする特定行為にかかわる看護師の研修制度に関する省令案についてのパブリックコメント募集を始めました。募集期間は来月2015年2月15日までです。

 

● 現代の「医療の現場」はチーム制・・・教育時の取り組みは?

女優の米倉涼子さんが主演する「ドクターX 外科医・大門未知子」が高視聴率をマークするなど、医療ドラマはいつの時代も一定の人気を誇っています。とはいえ、実際の医療現場は多種多様な症例があり、医師1人で抱えるには限界があります。そのため、人気ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」(フジテレビ系)にみられたように、さまざまな分野のエキスパートが集まり、チームで病に対峙していくスタイルを取っている病院が多いのです。そんなチーム制の現場に対応できるよう、学校教育でもさまざまな授業が行われているといいます。

 

● ドS看護師を熱演!ドラマ「まっしろ」で堀北真希

女優の堀北真希さんが2015年1月8日、東京都内で行われたテレビドラマ「まっしろ」制作発表会見に出席しました。掘北さんは本作で、これまでのイメージを覆すようなドS看護師を演じますが、演出の今井夏木さんは「堀北さんの今まで見たことないドSっぷりと、それにちょっといたたまれない顔をしている柳楽君の顔がポイント」と見どころを明かしました。

 

● 活動報告基に災害時の看護学ぶ・・・御嶽山噴火で/松本

長野県看護協会は2015年1月24日、昨年2014年9月の御嶽山の噴火災害で看護師や保健師がどんな活動をしたかを報告し、災害時の看護職の役割について考える研修会を長野県看護協会会館で開きます。シンポジウムと講演があり、看護職だけでなく一般市民も無料で聴講できます。

 

● 医師や看護師の確保に・・・「保育所」リニューアル/愛媛

子育てしながら、安心して働ける環境づくりを進め、医師や看護師の確保に繋げようと、愛媛県立中央病院が病院内の保育所をリニューアルしました。

 

● 看護師、会社員と人命救助・・・消防長表彰/唐津

交通事故現場で適切な救急活動をした会社員の井上綾香さんと、看護師の青木ミツ枝さんが2014年12月24日、佐賀県の唐津市消防本部で消防長表彰を受けました。

 

● 看護師らキャンドルサービス・・・徳島赤十字病院にXマスの雰囲気

徳島赤十字病院の看護師や看護学生ら170人が2014年12月24日夜、病棟でキャンドルサービスを行い、入院患者に厳かなクリスマスの雰囲気を届けました。

 

● 看護師らクリスマスで生演奏/栗原

入院患者らにクリスマス気分を味わってもらおうと、宮城県栗原市の宮城県立循環器病・呼吸器病センターで2014年12月17日夜、医師や看護師らによるクリスマスコンサートがありました。

 

● 学生がクリスマス献血キャンペーン/秋田

毎年この時期に輸血用の血液が不足することを受け、秋田県内の大学などに通う学生たちが、街頭で献血への協力を呼びかけています。

 

● 白衣の天使が響かせる聖歌

クリスマスを前に、静岡市の静岡赤十字病院で2014年12月22日、看護師や薬剤師などが、キャンドルに見立てたペンライトを持って、クリスマスソングを歌いながら病棟を回りました。

 

● クイックが看護師国家試験対策アプリをリリース

クイックは、2015年2月22日に行われる第104回看護師国家試験に向けて、国家試験対策専門予備校「さわ研究所」と協力し、受験生の効果的な学習をサポートする無料アプリ「看護師国家試験4000問 看護roo!(カンゴルー)&さわ研究所」をリリースしたことを発表しました。

 

● 看護職員採用、半数の病院で目標下回る・・・横浜市

神奈川県の横浜市が市内の各病院の看護職員の採用状況などについて調査したところ、採用目標を達成できなかった病院が半数近くあることが明らかになりました。

 

● デジタルネイティブ看護師が誕生!デジタル看護教科書刊行4年目へ!

株式会社メディカ出版刊行の、看護基礎教育界初デジタル看護教科書「デジタル ナーシング・グラフィカ」が、2014年12月に「2015年度版」を先行発売します。

 

● 災害看護に尽力、黒田裕子氏を偲ぶ会・・・16団体が合同開催

阪神大震災以後、長年にわたり災害看護に尽力し、2014年9月24日に島根県内の病院で亡くなったNPO法人阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長の黒田裕子さんを偲ぶ会が、今月2014年12月21日13時半からコープこうべ生活文化センターで開かれます。

 

● 大卒看護師が急増・・・学部新設・子育て支援進む

大卒の看護師が急増しています。2014年の国家試験合格者に占める割合は約30%で、この10年で2倍になりました。看護系学部の新設に加え、勤務体系の改善や子育てとの両立支援など、女性が働くための環境整備が進んだことも背景にありそうです。

 

● ドクターヘリ出動、初の2万件超

医師や看護師が乗り込んで患者を治療しながら搬送する「ドクターヘリ」の出動件数が全国的に増え続け、昨年2013年度は初めて2万件を超えたことが分かりました。

 

● 看護職の女性に感謝状・・・交通事故の生徒を救護

長野県の千曲警察署は、交通事故で一時意識不明となった中学1年生の女子生徒を路上で救護し、命を救ったとして、今年2014年8月まで30年以上、看護師として働き、現在は施設の看護職として働いている伊藤日さんに感謝状を渡しました。

 

● 看護師の再就活サポート・・・看護師不足の改善を目指す/練馬

東京・練馬駅北口の「ココネリホール」で2014年12月6日、看護師などの再就職をサポートする「看護職員フェア」が開催されます。

 

● 看護師 呼びかけスタート、「みんなの保健室」商業施設に開設へ/輪島

お年寄りら住民が健康状態のチェックや相談を気軽に受けられ、医療や福祉関係者がボランティアで活動できる拠点が来年2015年春、地元の有志が中心となって石川県で初めて輪島市のショッピングセンター「ファミィ」内に開設されます。

 

● 主役は車椅子生活の看護師・・・映画「マンゴーと赤い車椅子」が完成

鹿児島県の大崎町など大隅半島を舞台にした映画「マンゴーと赤い車椅子」が完成し、2014年11月23日、大崎町で開かれた「第21回ふれあいフェスタinおおさき2014」の会場で、AKB48の元メンバーとしても知られる主演の秋元才加さんらがPRしました。

 

● 看護師ら、脱メタボの劇を初披露・・・働き盛り対象に出前講座/根室

メタボリック症候群に該当する人の割合が多い北海道根室市民の生活習慣を改善しようと、市内の保健師や看護師らが対策に乗り出しました。働き盛りの世代を対象にした出前講座を企画。2014年11月19日にはメンバーが市内の企業を訪れ、食生活や運動の重要性を訴える劇を初披露します。

 

● れんがのバス待合所・・・建物の屋根がナースキャップ!?/江別市

北海道江別市では1891年かられんがの製造が始まり、「煉化もち」や「れんがパン」にも化けながら、まちのシンボルに定着しました。市内を歩くと新旧の建物の外壁をはじめ、歩道やモニュメントなどいたるところでれんがと出合います。なかでもひかれるのが江別市立病院前の待合所。建物の屋根がなんとナースキャップなのです。

 

● インドネシア人看護師ら向け寮新築・・・魚津の医療法人/富山

日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人の看護師や介護福祉士の候補生を受け入れている富山県魚津市の医療法人社団七徳会は、候補生用の寮「すまいるハウス友道」を新築しました。

 

● 看護師・理学療法士ら講師で糖尿病の知識や予防方法を学ぶ/近江八幡

糖尿病にならない生活を送るためにと、近江八幡市立総合医療センターは2014年11月15日、糖尿病市民公開講座を開きました。医師や栄養士、看護師らが講師となり毎年、糖尿病の知識や予防方法を指導しており7回目になります。

 

● 御嶽山派遣の医師ら、長野赤十字病院で活動報告

長野赤十字病院は2014年11月14日、御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火災害で現地に派遣したDMAT(ディーマット=災害派遣医療チーム)の医師らによる活動報告会を開きました。

 

● 保健師らも参加で保健医療福祉未来図会議・・・仮設から災害公営住宅へ/陸前高田

災害公営住宅移行期を迎えた中での課題や支援のあり方をテーマとした陸前高田市保健医療福祉未来図会議は2014年11月14日、陸前高田市の市役所で開かれました。陸前高田と同様に大規模な公営住宅整備計画がある宮城県石巻市から、社団法人キャンナス東北の野津裕二郎さんらを招き意見交換。陸前高田では高層型など震災前にもない形での整備が進む中、出席者は予想される課題を確認し合いながら、いきいきと過ごせる生活環境への道筋を探りました。

 

● 医師・看護師を確保・・・在宅医療の支援へ基金新設/三重

三重県は本2014年度、消費税率の引き上げによる増収分などを積み立て、医療・介護の提供体制を整備する基金を新たに設けます。在宅医療の支援や医師・看護師らの確保の強化などが柱で、近く基金の設置条例案と、2014年度の積立金として計16億5,000万円を計上した一般会計補正予算案を県議会に提出します。

 

● 関東の看護師が足りない・・・西高東低と地域活性化

看護師が足りません。今年2014年6月、千葉県は県内の59病院で合計2517床が稼働していないと発表しました。このうち38病院は「看護師不足」を理由に挙げました。

 

● 看護師向け10,000語の総合医学辞典アプリ「フルル大辞典」リリース!

株式会社リクルートメディカルキャリアの看護師向けサービス「ナースフル」は看護師の日常業務を支援する無料アプリとして10,000語以上の医学・看護略語、カルテ用語、薬を掲載した「フルル大辞典」(iPhone、Android対応)をリリースしました。

 

● 看護師が相談員・・・放射線相談室設置で正しい知識伝える/福島

福島県の広野町は2014年11月4日、東京電力福島第一原発事故に伴う住民の放射線への不安解消に向け放射線相談室を設置しました。常勤で相談員を務める看護師の木幡ちえみさんは2人の子を持ち、避難生活も体験しています。

 

● 看護師と合同訪問・・・難病児支援の教諭に「第45回博報賞」/福井

豊かな人間性を育む教育を実践している個人や団体に贈られる「第45回博報賞」(主催:博報児童教育振興会)の特別支援教育部門に、福井県から県立南越特別支援学校の教諭・荒木良子さんが選ばれました。

 

● 看護師確保で寄宿舎を建設・・・知床診療所/北海道

知床らうす国民健康保険診療所を2012年7月から運営している指定管理者・社会医療法人孝仁会は、羅臼町内に看護師宿舎1棟を新たに建設します。

 

● 医師と看護師140人が訓練・・・市立総合病院と救命救急センター/東大阪

大阪府の東大阪市立総合病院と、隣接する大阪府立中河内救命救急センターは、大規模事故を想定した合同訓練を実施しました。訓練には両病院の医師や看護師など約140人が参加。治療の優先順位を緊急度や重傷度に応じて判断する「トリアージ」など負傷者処置で連携を確認しました。

 

● デジタル化の波に襲われた白衣の天使たち

「白衣の天使」の微笑ほほえみに、苦しい闘病生活を乗り切ることが出来た。優しい看護師さんの言葉に、病気で落ち込んでいる気持ちが救われた。みなさんも、こんな経験があると思います。病気を治すのは、医師だけではありません。看護師さんの「ナイチンゲール精神」が、病気や怪我けがに苦しんでいる患者さんを救います。

 

● 将来の夢は看護師・・・白血病の闘病から復帰した小学6年生が患者励ます音楽活動へ

白血病治療のために2度にわたり骨髄移植を経験し日常生活に戻った大阪市平野区の小学校6年、北東紗輝さんが、重い病に苦しむ人たちや家族を励ますために、自らの歌声を届ける活動を続けています。入院生活で支えとなった音楽グループに退院後に加入したのです。

 

● ようこそ!新しい職場へ・・・中途採用看護師をサポートする組織づくり

明日、私たちの病棟に中途採用看護師が入ってきます。中途採用看護師は、既に経験知や現場感覚を持っています。専門用語もわかり、基本的な接遇もできるためコミュニケーションも問題ありません。あとは新しい病棟での基本的なルールを理解すれば即戦力としてすぐに活躍してくれるに違いありません・・・・・・。

 

● 未来の看護師を潰さないで!乖離する看護師のイメージと現実

私は聖路加国際大学 看護学部の4年生だ。縁あって様々な業種の方と話す機会があったが、自分が看護学部の学生であると名乗ると、看護師のイメージで話をされることが多々あった。そこで、看護師のイメージと実際に自分が学び目指している看護師像に大きなギャップが存在していることに危機感を感じ、この先の人生や人々の生活に強い不安を抱いた。

 

● 看護師を派遣・・・赤十字病院が御嶽山噴火で

長野・岐阜県境にある御嶽山の噴火で、下伊那赤十字病院は2014年10月9日、行方不明者の家族や遺族を支援する「こころのケア班」を現地に派遣しました。

 

● 「メディカルラリー」・・・医師や看護師ら救急救命医療の技術を競う/大阪

医師や看護師らが日頃培った救急救命医療技術を発揮する「第13回大阪千里メディカルラリー」が、大阪府吹田市の済生会千里病院と千里南公園一帯で行われ、大阪府内や近畿、青森、山梨、三重、福岡県などから参加した21チームが、「チームワーク」を競い合いました。

 

● 高知龍馬マラソンがメディカルランナーら募集・・・安全面強化で

高知龍馬マラソン実行委員会は、来年2015年2月15日に行われる第3回大会から、従来の一般ボランティアのほかに、「メディカルランナー」「ランニングサポーター」「医療ボランティア」をそれぞれ募集して、参加者の安全面のサポート態勢を強化する予定です。

 

● 千歳市休日夜間急病センター、2017年度開設方針・・・「初期救急」の空白解消/北海道

北海道の千歳市が新規開設を目指す「千歳市休日夜間急病センター(仮称)」の設置に関する基本方針が2014年10月6日、まとまりました。比較的軽度の「初期救急医療」を担う施設で、2017年度の新設を目指しています。

 

● 看護師専門求人情報サイト「しずおか看護師ネット」にてキャリアコンサルタントによるお仕事相談がスタート/静岡

静岡県の看護師専門の求人情報サイト「しずおか看護師ネット」を手掛ける、株式会社HYSは、しずおか看護師ネット内にキャリアコンサルタント相談窓口を、2014年10月6日に設置しました。

 

● 看護師の研修制度、41の特定行為削除せず21区分で実施へ/厚生労働省

2015年10月に始まる特定行為を実施する看護師の研修制度について、研修の内容などを検討する厚生労働省の「医道審議会看護師特定行為・研修部会」の第2回が2014年10月2日に開かれました。改めて日本医師会の委員が、危険性のある行為について削除するよう繰り返し意見を述べたが、多数派にならず、研修などで対応していく方針で落ち着きました。包括的指示を出すための手順書に「医師への連絡方法」「特定行為実施後の報告方法」などを盛り込み、医療現場で作成する方向性となりました。

 

● 生命の価値を学んで・・・看護の出前授業/兵庫

看護の世界に携わる人たちの経験を伝えようと、日本看護協会などは2014年10月3日、兵庫県洲本市の洲本市立由良中学校で、「みんなで話そう-看護の出前授業」を行いました。助産師が講師を務め、新しい生命が生まれるまでの仕組みなどを解説。由良中学校の1~3年生の約70人が参加し、熱心に聞き入っていました。

 

● 新生児の治療拡充へ期待と課題・・・仙台市立病院

年間800件超と、宮城県内屈指のお産を取り扱う仙台市立病院の周産期医療は移転後、未熟児や病気を患って生まれた赤ちゃんの命をつなぐ機能が強化される予定です。中核となるのが、新設される新生児集中治療室(NICU)です。

 

● 休止病棟2年ぶり再開、看護師確保なお課題/苫小牧市立病院

北海道の苫小牧市立病院は2014年10月1日、夜勤に対応する看護師の不足により2012年9月から休止していた1病棟48床のうち20床を約2年ぶりに再開しました。今後も看護師の確保に力を入れ、残る28床についても早期再開を目指す方針です。

 

● 看護師など募集・・・さぬき・市民病院

香川県さぬき市は来2015年春採用の職員を募集しています。職種は市民病院関連の看護師(5人程度)、助産師(2人程度)、作業療法士(1人程度)で、受け付けは2014年10月10日までです。

 

● 高山赤十字病院DMATが救護活動・・・御嶽山の噴火で

御嶽山の噴火で、2014年9月28日に登山者が岐阜県側に下山した際、高山赤十字病院の災害派遣医療チーム(DMAT)が岐阜県下呂市の現地で救護に当たりました。高山赤十字病院のDMATは医師2人と看護師2人、調整官1人の計5人です。

 

● 看護師がスマホで病室をチェックできる統合型システムを発売/NEC

日本電気株式会社(NEC)は2014年9月26日、病院などの院内における音声通信システムとナースコールのシステムを連携させ、看護師がもつスマートフォンに患者の情報や病室の映像などをリアルタイムに提供する新統合型システム「Application Platform for Healthcare」の販売を開始すると発表しました。

 

● ペアで働く新たな看護・・・県内で導入拡大/愛媛

愛媛県内の看護現場で「2人一組」で患者の安全・安心と職場改善を目指す新たな仕組みが広がり始めています。

 

● 看護施設がサロン開く・・・がんの悩み話し心ひとやすみ/別府

大分県別府市の湯のまち訪問看護ステーションは、別府市内や周辺に住むがん患者や家族、遺族らが集まり、悩みや不安を話し合う「ひとやすみコミュニティサロン」を定期的に開催。参加者同士が話し合うことで生きがいや、やりがいを育てることに役立っています。

 

● 「ナースのお仕事」で観月ありさ、12年ぶりのナース

1996年にテレビ放送され映画化もされたフジテレビ系「ナースのお仕事」が2夜連続ドラマとして12年ぶりに復活することがわかりました。主人公の朝倉いずみ役の観月ありさと尾崎翔子役の松下由樹コンビほか、連続ドラマ時のキャストが集結します。

 

● 保健師や看護師、作業療法士らが常駐・・・旧病棟避難所で安心、土砂災害/広島

広島市の土砂災害で、地元の広島共立病院が避難所として2014年9月5日から提供している旧病棟。病室を個室にし、看護師らが常駐、新病棟も近いとあって、避難生活が長引き、健康に不安を抱きがちな住民から、「ゆっくり安心して過ごせる」と好評です。

 

● タイの看護師が介護現場を視察/東京

今後、急速に高齢化が進むと見込まれている東南アジアのタイから看護師たちが来日し、日本の高齢者ケアの制度を将来の参考にしたいと、東京都内で訪問介護の現場などを視察しました。

 

● 訪問看護師を追加募集・・・訪問看護ステーション/横浜

今年2014年7月に株式会社ツクイの関東初となる訪問看護ステーションを開所したツクイ横浜港南中央は、開所2カ月を過ぎて徐々に利用者が増えつつあるといいいます。現在5人の看護師が在籍し、自身も両親の介護と看取りを7年間経験したという管理者の茂木美津枝さんをはじめ、臨床経験豊富なスタッフも揃っています。

 

● 全国初、自治体病院と赤十字病院が統合へ/兵庫

兵庫県は2014年9月9日までに、丹波市の兵庫県立柏原病院と柏原赤十字病院について、2018年度をめどに統合する方針を明らかにしました。兵庫県立柏原病院と柏原赤十字病院を廃止するとともに、丹波市内に300床程度の県立病院を新設する予定です。自治体病院と赤十字病院の統合は全国初です。

 

● 看護師による「特定行為」の選定や研修方法、具体化へ/厚生労働省

厚生労働省は2014年9月10日、「医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会」の初会合を開催します。「医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会」では、案として示されている看護師による「特定行為」の選定や研修方法の具体化などを進める見通しです。

 

● 保健師派遣、準備求める・・・広島県、被災者ケアへ

広島市の土砂災害を受けて、広島県は2014年9月2日、広島県内各市町の保健担当部局との連絡会議を開き、被災した人たちの健康管理に従事する保健師を、広島市の要請に応えて派遣する態勢を整えておくよう依頼しました。

 

● 看護学生が一日警察官/春日井市

愛知県春日井市で2014年9月2日、看護師を目指す女子学生が「一日警察官」に任命されました。

 

● 看護師が中心になり設立・・・性犯罪など被害者支援の看護学会

性犯罪や虐待などの被害者を医療機関で支援していこうと、専門的な知識と技術について研究する学会を看護師が中心となって立ち上げ、2014年8月30日、東京都内でシンポジウムが開かれました。

 

● 認定看護師 目指し、研修に臨む・・・がん再発を経験の看護師/京都

乳がん手術と、がん再発を経験した看護師の飯嶋由香里さんが高度な専門知識が必要な「乳がん看護認定看護師」を目指し、2014年9月から静岡県立静岡がんセンターで7か月間の研修に臨みます。再々発の恐れを抱えながらの挑戦ですが、「患者の立場だからできるケアがある。患者に寄り添った看護ができるようしっかり学びたい」と意気込んでいます。

 

● 看護師数、人口当たり全国5位/栃木県壬生町

栃木県壬生町が独自調査した看護職員就業状況調査で、看護師人数は人口10万人当たり2,805人と全国の市区町村で「5位」になったことが分かりました。栃木県内では1位。

 

● 看護師の意見を反映・・・ハンドクリーム、サンスターから

静岡県立静岡がんセンターなどと共同で、サンスターは2014年8月26日、ハンドクリームを開発したと発表しました。

 

● 看護師ら派遣、土砂災害の広島へ・・・日本赤十字社鳥取県支部

広島市北部の豪雨に伴う大規模土砂災害の被災地支援で、日本赤十字社鳥取県支部は2014年8月25日、医師や看護師らを現地に派遣しました。

 

● 第20回日本看護診断学会が開催されました

第20回日本看護診断学会が、2014年7月12日~2014年7月13日、大会長の小平京子さん(関西看護医療大学)のもと神戸国際会議場にて開催されました。電子カルテの導入が進み看護診断が現場へと浸透する中、臨床・教育現場ではより実用的な使用法が模索されています。

 

● 県内小児救急相談、全国最多4万9168件・・・医療体制の負担軽減に/埼玉

夜間や休診日に子どもの急病相談などに看護師らが応じる埼玉県内の「小児救急電話相談」が増加しています。2013年度の相談件数は過去最多の4万9168件。2012年度に続き全国最多となりました。

 

● 看護師不足をゲーム技術で解決する・・・看護学生のための学習システム&アプリ

「看護師募集」という求人告知を街の病院などで見かけることがよくあります。ボクが数ヶ月ごとに利用する地元の大きな市立総合病院も、通りから最も見やすく目立つ窓に「看護師急募!(急募!は赤文字)」といつも掲示されています。もともと日本では看護師不足が慢性的な問題となってきた背景はあるようですが、少子高齢化などの社会事情も相まって、ますます大きな問題となってきています。

 

● がん患者の悩み、専門家が助言・・・兵庫医科大学病院

兵庫医科大学病院は、就労や治療費に悩むがん患者に、看護師、ファイナンシャルプランナー、社会保険労務士の専門家がアドバイスする珍しい取り組みを進めています。

 

● 新人看護職員研修を周知するポスター製作/日本看護協会

日本看護協会は、新人看護職員が法律に基づく研修を受けて看護業務に当たっていることを知らせるための病院向けポスターを製作しました。施設内で掲示したりすることで、患者や家族に安心してケアを受けてもらうのが狙いです。

 

● 看護師と学生ら見事な連係・・・中学生の命救う

千葉県鴨川市の前原海水浴場で2014年8月14日、千葉市の男子中学生が溺れ、海面に浮かんでいるところを海岸のライフセーバーと海水浴客らが協力して救助しました。

 

● 体験学習を通じ、福祉・医療の大変さを学ぶ/長崎

体験学習を通じ、子どもたちに地域の課題などについて考えてもらう「スマイルフォーボランティア2014」が2014年8月12日、長崎県の平戸市内であり、高校生が医療や福祉の仕事を体験しました。

 

● 看護師の県内定着へ現場見学/山形

山形県の地域医療対策課では、深刻な看護師不足を受けて、2012年から看護師を目指す人などを支援する「山形方式・看護師等生涯サポートプログラム」を実施しています。

 

● 看護師らが「ヤットサー」・・・患者ら楽しませる/徳島

徳島県阿南市羽ノ浦町の阿南共栄病院で2014年8月7日、職員らでつくる「ふれあい連」が阿南共栄病院で阿波踊りを披露し、患者や付き添いの家族を楽しませました。

 

● 看護の魅力感じて・・・1日看護体験

神奈川県座間市の相模台病院による、高校生向けの1日看護体験が2014年7月30日に開かれました。座間高校など近隣の生徒17人が、相模台病院の看護師から指導を受けて、「1日看護師」に挑戦しました。

 

● 障害児保育、広がる・・・看護師やNPOが開設

保育園での障害児の受け入れが広がっています。仕事と子育てを両立させたいという親のニーズの高まりが背景にあります。

 

● 看護手技の基礎をおさらいできる動画コンテンツ「動画でわかる!看護技術」を無料公開

看護師専用コミュニティサイト「看護roo!」を運営する株式会社クイックは、基礎看護技術が学べる無料動画配信サービス「動画でわかる!看護技術」を公開しました。

 

● エボラ出血熱支援の看護師が報告・・・人材支援が急務

国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」は2014年8月5日、東京都新宿区で、西アフリカ・シエラレオネでエボラ出血熱の緊急援助活動に従事した看護師、吉田照美さんの活動報告会を行いました。

 

● 県内の看護学生、会津で地域医療の現状学ぶ/福島

福島県内の看護学校に通う学生らが地域医療を学ぶ研修会が、2014年8月4日から会津地方で行われています。

 

● 潜在看護師を発掘・・・釧路で研修会

北海道各地で訪問看護ステーションを運営している第三セクターの北海道総合在宅ケア事業団は、釧路で初めての「潜在看護師のための訪問看護研修会」を2014年9月16日から4日間、釧路市生涯学習センターを会場に開催します。

 

● 看護師や作業療法士ら現場の声、書籍に

長野県茅野市の諏訪中央病院の医療現場で働く看護師や作業療法士ら7人の生の声などを紹介した本「いのちの伴走者として生きる」が、キャリア教育関連の書籍を手がけるドリームシップ社から出版されました。

 

● 高校生が1日看護体験・・・気配り学ぶ/三重

看護に触れる場所を提供することで進路選択の一助になればと、伊賀地域の医療機関4施設で2014年7月31日、高校生を対象にした1日看護体験が開かれました。名張市立病院では11人が参加し、看護業務を見学、体験するなどして患者と触れ合いました。

 

● 医師・看護師 確保へ・・・地元っ子を養成/秋田

医師、看護師に地元の子供を・・・。人口減少で、今後さらに医師の確保が難しくなると見込み、秋田県男鹿市は自前で確保しようと、医師や看護師を目指す市内の子供を増やす試みを始めました。

 

● 高校生が看護体験・・・可愛い赤ちゃんに笑顔

京都府福知山市の福知山市民病院でこのほど、高校生を対象にした「ふれあい看護体験」が開かれました。福知山、京都共栄学園、綾部の各高校から合わせて18人が参加し、各病棟で看護の大切さを体感しました。

 

● 夢の看護師へ一歩、製鉄記念室蘭病院で高校生が体験

ふれあい看護体験が2014年7月24日、北海道室蘭市の製鉄記念室蘭病院で開かれ、看護師を目指す高校生が、血圧測定や車いす移乗、清拭などを通して看護の心を学びました。

 

● 看護師ら舞妓姿で「脈測ります」/京都

京都回生病院の職員が、舞妓姿に変身して入院患者を励ます催しが2014年7月23日ありました。看護師らが優雅な舞や、脈を測るパフォーマンスで患者を楽しませました。

 

● 医療の仕事を児童ら体験・・・横浜でセミナー

小学生が医師や看護師の仕事を体験するキッズセミナーが2014年7月20日、神奈川県横浜市泉区の国際親善総合病院で開かれました。

 

● 施設間の連携が好循環を生む新人看護職員研修

2010年に新人看護職員研修が努力義務化されてから4年。今年2014年2月の厚生労働省「新人看護職員研修ガイドラインの見直しに関する検討会」(座長=北海道医療大学・石垣靖子氏)報告では、「自らの施設のみで新人看護職員研修を行うことができない医療機関が外部組織の研修を活用して研修を実施するためには、地域の医療機関の連携体制を構築することが重要」と記されました。課題となっているのは中小規模施設への研修の普及です。

 

● 看護師ら、美容でがん患者応援・・・アロマやネイルケア/福岡

美容の専門家や画家らでつくるボランティア団体「キュアスマイル」が、アロママッサージやネイルケア、絵画教室を通してがん患者などを支援する活動を続けています。がんの痛みや不安を和らげ、「心も元気になってもらおう」と仕事の傍ら福岡県内各地の病院を訪問。病と闘う患者たちに笑顔の輪を広げています。

 

● 健康講座「訪問看護の実際」が行われました/横浜

神奈川県横浜市のふれあい東戸塚ホスピタルで2014年7月18日(金)、公開健康講座「訪問看護の実際」が参加費無料で行われました。

 

● 看護師が講演「いのちってすごい!」比の女性らの実情語る/神奈川

フィリピンで看護師、助産師として働く冨田江里子さんの講演会「いのちってホントすごい!」が、神奈川県川崎市多摩区の多摩市民館で開かれました。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(6)給与面・経済面・就職面での違い。

【看護大学卒と看護専門学校卒でどっちが給与が高いか】将来、看護師になってからの給与・給料を考えた時にどちらが高いか、と言えば、単純に同じ年齢、同じ働き方で同じ職場に入ったら、看護大学卒業の方が高いと思います。数千円から数万円くらい違うかもしれません。でも、そんなに簡単なものではありません。まず、どこで働くか、です。もし、あなたが小さい個人病院で働くなら、看護大学卒も看護専門学校卒もそんなに変わらないかもしれません。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(5)やっぱり大学に行きたい!学歴についてどう考えるか。

【ずっと残る思い/行けるのなら看護大学に!本当は大学に行きたかった!】社会人・主婦受験生の中には、自分が大学に行っていないことがコンプレックスというか、心のなかに引っかかってずっと残っている方がいます。高校卒業して本当は大学に行きたかったけれど「父親の仕事がうまく行かなくなって経済的な事情で行けなかった」「家族の病気・介護で私だけ大学に進学できる状況ではなかった」「当時はあまり勉強していなくて、大学進学にあまり興味もなかった」などなどです。こういう方々には、敏塾では、できたら看護大学受験もしてみては、というお話をさせて頂いています。

 

● 保健師が常駐・・・ショッピングセンター内に子育て支援ルーム/岩手

岩手県の気仙地区で子育て支援に取り組む大船渡市のNPO法人こそだてシップは2014年7月4日、ショッピングセンター「サン・リア」内に交流スペース「すくすくルーム」を開設しました。

 

● 「助産制度」利用者支援を充実・・・家庭問題の相談も/福岡

経済的理由により病院での出産が困難な女性に、国と自治体が費用を助成する「助産制度」。その利用者へのサポートを充実させるため、福岡市中央区の済生会福岡総合病院が家庭問題への配慮にも力を入れています。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(4)助産師・保健師・認定看護師・専門看護師/将来のビジョンの違い

【助産師? 保健師? 認定看護師? 専門看護師? 将来、何を目指すのか...】看護大学でも看護専門学校でも卒業後、看護師国家試験に合格すれば看護師になれます。ただし、進路として助産師・保健師などを考えている場合は事情が違ってきます。もし、あなたが助産師や保健師を目指すのなら、その課程が修得できる、あるいはその養成課程受験資格が得られる看護大学合格を最初から目指す方が良いかもしれません。認定看護師や専門看護師を目指す方も、より早くからアカデミックに深く専門知識を学ぶ素地を作るために看護大学進学を視野に入れるのもひとつの方法です。

 

● まだまだ諦めないで!「天職」を手に入れるために考えるべきこととは??

子どものときは誰しも夢の職業なるものがあったと思います。学校の先生、スポーツ選手、看護師さん、宇宙飛行士、アイドル、などなど。でも大人になってみると、そんな子ども時代からの夢を叶えられる人はほんの一握りだということを思い知らされます。大抵の人は、厳しい就職状況のなかで現実と妥協しながら仕事を選んでいるのではないでしょうか。

 

● Android版ナース専科「看護師国家試験対策アプリ」最新版が無料で登場

株式会社エス・エム・エス(東京都港区) が運営する看護師・看護学生向けコミュニティサイト「ナース専科コミュニティ」は、Android版アプリ「看護師国家試験対策」に新機能を追加し、アップデートしました。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(2)社会人・主婦の年齢を考慮すると3年か、4年か。1年でも早く働きたい!?

【社会人・主婦の年齢を考慮すると...】現役生と違って、社会人・主婦が看護師を目指すとなると、年齢が気になる方も多いかと思います。敏塾でも20代から50代までの受験生からご相談を受けますが、多くの方が志望校選択に迷っておられます。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(1)どちらを卒業した看護師が多いか。

看護師を目指す社会人・主婦の多くが志望校を決めるときに看護大学にするか、看護専門学校にするか、で迷います。個々の事情により志望校選択は違うので、敏塾では個別に進路相談をしていますが、簡単に違いを説明していきます。

 

● 青年海外協力隊の看護師、母校で活動報告・・・「世界は広い、挑戦を」

国際協力機構(JICA)青年海外協力隊の一員としてソロモン諸島に派遣され、2年間の活動を終えた看護師の石丸ちひろさん2014年7月5日、北海道函館市にある母校の遺愛女子高校で講演、1・2年生約400人が熱心に耳を傾けました。

 

● 看護の仕事、現場で知る・・・学校生ら見学会/富山

富山県の黒部市民病院は2014年7月5日、病院内で看護学校生らを対象とした病院見学会を開いた。希望者には随時見学会に応じているが、日時を決めての見学会は今回が初めて。

 

● 男性看護師会「全国」に拡大・・・現場の悩みを共有

女性の比率が9割を超える看護の現場で、男性看護師を支援する「全国男性看護師会」の発足会が2,014年7月5日、三重県津市の三重県教育文化会館であった。

 

● 新人看護師研修が成果・・・手厚い指導で離職減

超高齢社会を迎えてますます必要とされる看護師。不足が深刻化し離職防止が病院や関係団体の目下の課題だが、鳥取県内ではほとんどの病院で独自の新人看護師研修が行われるようになり、新人の離職率が低下するなど成果が表れている。

 

● 青年海外協力隊の看護師、奈良・天理市長を表敬訪問

2014年7月から南米・パラグアイに国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として派遣の奈良県天理市在住の看護師、南田里美さんが出発前、天理市の市長・並河健さんを表敬訪問し、「現地の地域看護の向上に役立ちたい」と意気込みを語った。

 

● 看護師の魅力と経験語る・・・出前授業/岐阜

岐阜市柳津町の羽島北高校で2014年7月1日、「看護の出前授業」が開かれ、2、3年生25人が現役の看護師から仕事の魅力を聞いた。

 

● 看護師から助言・・・「ほっとライン」妊娠・出産相談して/東京

東京都は2014年7月1日から妊娠・出産の悩みに対応する「妊娠相談ほっとライン」を開設する。電話やメールでも受け付け、看護師が助言する。

 

● 医師や看護師が協議会・・・抗がん剤取扱者の健康被害防ぐ

抗がん剤を取り扱う医療従事者の健康被害を防ごうと、医師や看護師、薬剤師らが「抗がん剤曝露対策協議会」を設立し、危険性に関する啓発や汚染対策などの活動方針を2014年6月28日までに公表した。

 

● 看護師が厳しい状況報告・・・イラク派遣で

イラクでイスラム過激派組織と政府軍の戦闘が激化するなか、現地で避難民の医療支援に当たっている日本人の看護師が一時帰国し、治安の悪化で支援に影響が出るなど、厳しい活動の状況を報告しました。

 

● 看護師、助産師らが相談に応じる「鬼子母神プロジェクト」/東京

東京都内の市区で唯一の「消滅可能性都市」とされた豊島区は、専門家による女性相談窓口の開設など子育て支援4事業を盛り込んだ「としま鬼子母神(きしもじん)プロジェクト」を2014年9月から順次実施すると発表し、開会中の定例区議会に1485万円の補正予算案を提出した。

 

● 外国人の看護師・介護福祉士、既に2割が帰国

インドネシア、フィリピンとの経済連携協定(EPA)に基づき、両国から看護師・介護福祉士の候補者を受け入れる制度で、国家試験合格者の約2割にあたる82人が既に帰国したことが2014年6月26日、明らかになった。

 

● 看護師不足で夜間診療中止へ・・・高知県の室戸病院

高知県室戸市で唯一の救急病院として、夜間の急患に対応してきた室戸病院が、看護師不足を理由に2014年6月末で救急病院から外れ、夜間の外来診療を中止することになった。

 

● 増える男性看護師、なお孤立感も・・・県内10年で2.5倍

福井県内の医療機関で男性看護師が増えている。2012年時点で375人と、2002年から10年間で2.5倍の伸び。看護師不足の中、職種として認知度が高まり異業種から転職するケースが目立つ。力仕事など男性ならではの働きぶりに期待が集まる。

 

● 看護師と医師共作・・・絵本で理解、親のアルコール依存/

精神疾患の親がいる子どもたちの孤立感を和らげ、応援する絵本を、埼玉県に住む看護師の細尾ちあきさんと、医師の北野陽子さんが作っている。四冊目のテーマは「アルコール依存症」。

 

● 看護師ら、研修会に参加・・・大災害への対処法/長崎

長崎大学病院は2014年6月21日、研修医や看護師に大規模災害が発生した際の対処法を学んでもらう研修会を長崎市四杖町のながさき式見ハイツで開き、研修医・看護師らが知識を深めた。

 

● 迅速対応を目指し、看護師も配置・・・天神祭・本宮の救護体制を強化/大阪

天神祭渡御行事保存協賛会は2014年6月18日、2014年7月25日の天神祭・本宮でにぎわう大川周辺の救護所について新たに看護師を配置することを確認した。救護所として3カ所設け、1カ所当たり1人ずつ計3人を配置する。

 

● 医師、看護師確保策・・・就業一時金給付伸びる/島根

島根県吉賀町が、古賀町内の医師、看護師の確保のため設けた就業一時金の受給実績が伸びている。

 

● 看護師ら交流集会・・・課題など話し合う/愛知

日本看護協会の全国職能別交流集会が2014年6月12日、愛知県名古屋市内の2か所で開かれた。2014年6月10日、2014年6月11日に行われた通常総会に続くもので、保健師、助産師、看護師らが、それぞれの課題を共有する場として毎年開催されており、全国から約3700人が参加した。

 

● 看護師、心臓手術の不安ケア/兵庫

兵庫医科大病院の看護師・宇都宮明美さんが、心臓疾患の患者と家族に手術前の準備や心構えの相談、ケアにあたる看護外来に取り組んでいる。

 

● 看護と介護に感謝の手紙を・・・金沢西病院に専用ポスト

医療や介護に携わる人を応援するNPO法人「エンジェル・スマイル」が2014年6月10日、お世話になった看護師や介護士に感謝を伝える「エンジェルさんへのお手紙」専用のポストを金沢市の金沢西病院に設置した。

 

● 看護師の復職を支援・・・相模原市病院協会がコンシェルジュ、技術研修も

結婚や出産などを機に退職した「潜在」看護師の復職について、神奈川県の相模原市病院協会が本年2014年度から、初めて支援に乗り出す。

 

● 2013年に最も時給が増加したパートタイマーは「看護師、准看護師」

アイデムは2014年6月9日、東日本エリア(関東1都6県、静岡県)と西日本エリア(関西2府4県、岡山県、愛媛県、福岡県)における「2015年パートタイマーの募集時平均時給レポート」の結果を発表した。

 

● 延命中止手続き明文化・・・関係3学会が共同提言へ

治療を尽くしても回復の見込みがなく、死期が迫った患者への対応に関し、日本救急医学会と日本集中治療医学会、日本循環器学会は2014年6月6日までに、延命治療を中止する際の手続きを明文化した「救急・集中治療における終末期医療に関する提言(指針)」案を共同でまとめた。人工呼吸器の取り外しも選択肢に含まれている。

 

● 看護職員の復職支援研修を実施/東京

東京都は2014年6月2日、離職した看護職員の再就職を応援するための「復職支援研修」を実施すると発表した。

 

● 看護師応募が低迷・・・10日目時点0.35倍/香川

香川県が募集している2015年春採用の看護師の応募が低迷している。香川県立病院課によると、受け付け開始から10日目の2014年5月29日現在、応募者数は27人と採用予定数(77人程度)を大幅に下回っており、香川県立病院課は「優秀な人材を確保するため、たくさんの人に応募してほしい」としている。

 

● 元看護師、奔走・・・身近な死、悲嘆寄り添う/静岡

身近で大切な人を亡くした悲しみを和らげるグリーフケアを静岡県内でも広めようと、元看護師の浅原聡子さんが、静岡市葵区で専門のカウンセリングや一般向けの講演会を開いている。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(5/5)早く看護師になりたい場合

准看護師・准看護学校を目指す理由(5)何年も受験勉強ができず、少しでも早く看護師になりたい場合----そのような場合には正看護学校と准看護学校を併願することも含めて、准看護学校を受験する方が近道の場合が多いです。准看護学校に合格して看護医療の道に入ってしまえば、病院で看護師として働けます。病院で働けば経済的にも安定しますし、もし、その中でさらに正看護学校に進学したいと思えば、次の受験を考えることも可能です。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(4/5)准看護学校なら2年で卒業できる。

准看護師・准看護学校を目指す理由(4)准看護学校なら2年で准看護師になれます。----准看護学校なら通学は2年間です。正看護学校は3~4年間通わないといけませんので、期間的にも准看護学校通学なら計画が立てやすく、家族の協力も得やすいかもしれません。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(3/5)経済的な事情

准看護師・准看護学校を目指す理由(3)経済的に余裕がないので働きながら看護学校に行きたい。----准看護学校なら仕事をしながら、たとえば学校から紹介される医療機関などで働きながら通うことができる場合があります。

 

● 男女雇用機会均等法と看護師の名称

「看護婦さ~ん」。病院でそう呼び止めている人が今でもいるけれど、看護の仕事に就いているのは、女性だけではない。男性もいる。男性の場合、以前は士という字を当て、看護士という名称だった。現在の名称は男女とも同じ、看護師である。

 

● 県立病院の看護師試験・・・一般教養を廃止へ/岩手

岩手県立病院の看護師採用試験は去年2013年、受験者が募集定員を大きく下回りました。このため岩手県では対策委員会を設け採用試験の見直しを進めています。今年2014年は一般教養試験をやめ、Uターン希望者など現役看護師が受験する際、改めて一般教養を勉強し直さなくてもすむようにしました。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(2/5)自宅から通いやすい場合

准看護師・准看護学校を目指す理由(2)自宅から一番近い看護学校が准看護学校である。---子育て中の主婦なら自宅から少しでも近い看護学校に通いたいものです。そこで自宅から一番近い看護学校を調べてみたところ、実は准看護学校が一番近いというケースもあります。

 

● 来春採用の看護師募集/香川

香川県の坂出市立病院は、2015年春に採用する看護師を募集している。旧中央小学校跡地(香川県坂出市寿町)に建設中の新病院が2014年秋に開院することを踏まえ、定員は30人程度。

 

● 看護師が支援、ボスニアの洪水被災者

今月2014年5月の豪雨による洪水で大きな被害を受けたボスニア・ヘルツェゴビナで、日本の国際医療援助団体「AMDA」(岡山市)が2014年5月29日までの4日間、支援活動を実施した。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(1/5)最終学歴が中学卒業の場合

今、多くの社会人が正看護師ではなく准看護師を目指しています。正看護師を目指す方が良い、と指導する予備校も多い中、なぜ今も准看護師進学に人気があるのでしょうか。その理由について説明していきます。(もちろん、個々により事情は違うので、敏塾では個別に進路相談をしています。正看護師をすすめることも准看護師をすすめることもあります)

 

● 看護師や助産師の足に・・・ミャンマーへ放置自転車寄贈/岡山

岡山市は2014年5月26日、放置自転車を有効活用しようと、ミャンマーで医療支援に取り組む岡山市北区のNPO法人「日本・ミャンマー医療人育成支援協会」に自転車100台を寄贈した。自転車は現地で看護師や助産師の移動手段として使われる。

 

● 本国で資格取り、日本で看護師に・・・8割が中国人

日本国内の病院で働く外国人看護師が急増している。経済連携協定(EPA)で来日したインドネシア、フィリピン両国の看護師だけでなく、中国など海外で看護師資格をとって来日し、日本の国家試験の受験資格を得て合格する人が多い。今年2014年2月の試験で、このルートでの合格者は176人で過去最多となったが、定着には課題もある。

 

● 看護師など応募低調、来2015年春の宮城県専門職採用

2015年春卒業予定の大学生や企業経験者らを対象とした宮城県職員採用で、土木、保健師など専門職への応募が低調だ。民間志向の強まりもあって出足は芳しくなく、宮城県は人材難による復興関連事業の遅れを懸念する。

 

● 看護師など、香川県が2015年春採用の医療3職種募集

香川県は、2015年春採用の医療3職種を募集している。採用予定数は、看護師が77人程度、診療放射線技師が2人程度、臨床工学技士が1人程度。

 

● 看護師24時間常勤・専任の理学療法士もサポートの老人ホーム/相模原

看護師も24時間常勤し、専任の理学療法士も定期的に訪問する有料老人ホーム「ネクサスコート橋本」が、閑静な住宅街に2014年5月月25日、オープンする。

 

● 看護職11人に知事感謝状/佐賀

長年の看護業務をたたえる知事感謝状の贈呈式が2014年5月16日、佐賀県庁で開かれ、佐賀県内で働く看護師、保健師、助産師ら看護職員11人を表彰した。

 

● 看護の日・・・小学生が命の大切さ学ぶ

毎年、5月12日は「看護の日」です。富山市の病院では、小学生が看護の仕事について学びました。

 

● 看護師免許申請の戸籍抄本を紛失・・・「多大な迷惑」と謝罪/千葉県

千葉県は2014年5月7日、看護師国家試験の合格者が県に提出した看護師免許申請に必要な戸籍抄本を紛失したと発表した。

 

● 「ナースコール」はナイチンゲールの「弁付き呼鈴」が起源/5月12日はナイチンゲールの誕生日

今、多くの病院にはナースコールというシステムがあります。患者が自分の手でナースを呼ぶための呼び出しシステムで、入院経験のある方はナースコールの有り難さはご存知でしょう。看護師が自分の都合だけで病室に来るのではなく、患者が具合が悪い時に自分でナースを呼べる、というのは考えてみれば、すごいシステムです。この「ナースコール」はナイチンゲールが発明し、普及に努めたものです。

 

● 准看護師試験に合格、インドネシア人男性2人/鳥取

看護師資格の取得を目指して来日し、養和病院で働きながら勉強しているインドネシア人のアエプ・ヌグラハさん(26)とモハマド・アブドウラさん(28)が、2014年2月にあった鳥取県の准看護師試験に合格した。鳥取県によると、経済連携協定に基づいて来日した外国人の鳥取県内での准看護師試験の合格は初めて。

 

● 心臓手術後の体調管理、専従チーム/大阪

外科医の「手術は成功」という言葉を聞いた後も、大事なことが残っている。術後の体調管理は患者のその後を左右する。大阪市立総合医療センターには、術後の患者を受け入れて専従の医師や看護師が治療にあたる、全国的にも珍しい集中治療室(ICU)がある。

 

● 認定看護師らによる講話「寝方を変えるだけで血糖値がよくなる」/神奈川

神奈川県の海老名総合病院が2014年5月17日(土)に横のC館(レストランの2階)で健康講座を開催する。時間は午前11時から正午まで。定員は申し込み先着順60人で参加費無料。

 

● 教える側も1期生・・・「新卒訪問看護師」を県看護協会で育てる/山梨

「お邪魔します」。元気よくあいさつして、在宅療養中の患者が待つ団地の一室に入っていくのは、昨年2013年まで大学で勉強していた2人の新卒看護師だ。

 

● 夜中でも急病相談・・・延岡市が救急医療ダイヤル/宮崎

宮崎県延岡市は2014年4月1日から、夜間に具合が悪くなった時、対処法や受診先を聞ける「救急医療ダイヤル」を始めた。委託先の看護師や保健師が応急措置の仕方や医療機関の案内をしてくれる。

 

● 2013年度の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2014年3月25日、2013年度の第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験および第103回看護師国家試験の合格者を発表した。試験日の2014年2月16日に、首都圏を含む一部地域が大雪に見舞われた影響を受け、2014年3月19日に行われた看護師国家試験の追加試験合格者は、2014年3月29日に発表された。

 

● 第18回日本在宅ケア学会開催

第18回日本在宅ケア学会が、2014年3月15日~2014年3月16日、一橋大学の一橋講堂学術総合センターで開催された。

 

● 在宅看取りの理解深めて・・・体験談、県が冊子に/滋賀

自宅で療養し最期を迎える「在宅医療・在宅看取り」への理解を広げようと、滋賀県は自宅で家族をみとった人や訪問医師、看護師らを紹介する冊子「ARE YOU READY? 生き生きエンディングのススメ」を作った。

 

● 訪問看護の拠点完成、徳島県看護協会がつるぎで開所式/徳島

徳島県看護協会の運営する訪問看護ステーション半田がつるぎ町半田中藪に新築され、2014年4月8日、開所式があった。

 

● 京都の看護師に感謝状・・・マラソンで救命活動/篠山市

2014年3月2日に開催された篠山ABCマラソンで、倒れた男性ランナー(66)を心臓マッサージなど適切な措置で救命したとして、兵庫県篠山市は2014年3月28日、京都市の看護師、萩野知賀子さん(59)に感謝状を贈った。男性は2014年3月18日に退院し回復に向かっているという。

 

● 看護師の動きをリアルタイムに追跡、院内業務の改善点が浮き彫りに

米フロリダ州の病院は、院内における看護師の動きをリアルタイムでトラッキングする技術を導入している。公共施設や商業施設では、利用者の行動パターンをトラッキングして、利便性などを向上する取り組みが始まっているが、この病院では、トラッキング技術によって、非効率的なワークフローなどが明らかになったという。

 

● 日本赤十字社・小笠原看護師がフィリピンに出発

日本赤十字社の和歌山医療センターの看護師が、保健医療支援事業で、2014年3月28日から半年間、フィリピンに派遣されることになり、2014年3月27日、出発式が行われました。

 

● 放射線看護専門看護師コースに進学、福島で生かす

東日本大震災後、福島市から長崎市に移り住み、長崎大学大学院で放射線の健康への影響などを学んでいた福島県立医科大学付属病院の看護師、佐藤良信さん(32)が2014年3月25日、2年間の修士課程を修了した。福島に戻り、2014年4月から復職する佐藤さんは「長崎で学んだ知識で、被災地の人たちの不安を和らげたい」と話している。

 

● 看護系学部が増加・・・「手に職」志向で志願者増

看護系の学部・学科を設置する大学が全国的に増えている。今年2014年春新設する16校を含めると226校で、全大学の3割に上る。看護師は医療現場のニーズが高く、不況による就職難もあって志望者も上昇傾向だ。学生を獲得したい大学にとっても期待できる分野で、来年2015年春も新設が相次ぐ見通しだ。

 

● 2014年の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2014年3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が86.5%、助産師が96.9%、看護師が89.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。

 

● チームで対応・・・認知症

認知症の人が病気やけがで入院が必要になっても、受け入れが難しいケースが少なくない。興奮や徘徊といった症状に病院側がうまく対応できず、治療や退院がスムーズに進まないためだが、医師や看護師らによるチームを結成して、入院生活を支援する新たな取り組みもある。

 

● 定員超過相次ぐ看護系学部・・・教育環境に課題指摘も

最近新設された大学・学部などの中には、大幅な定員割れなどの問題があるところが少なくありません。しかし、新設の学部・学科が抱える課題は定員割れだけではないようです。

 

● 「新卒」訪問看護師を現場で育てる・・・三位一体の千葉県方式

「訪問看護師になりたいなら、まずは病院で臨床経験を積んでから」・・・こうした主張は看護教員、訪問看護の現場のスタッフから根強く聞かれる。その「主張」に反して現在、病院勤務経験のない新卒看護師を訪問看護の現場で育成する試みが各地で行われている。

 

● 潜在看護師再就職・・・県北・鹿行でも支援/茨城

茨城県の県北、鹿行地区の深刻な看護師不足を改善しようと、茨城県は2014年度、出産や子育てで離職している「潜在看護師」の再就職支援事業を両地区で実施する。

 

● 看護師の夢へ並走・・・福島の母娘、富山で

「二年生になったら注射の練習もするんだよ」・・・看護師を目指す娘の充実した高校生活に、加藤ゆかりさん(49)は「サラリーマンより忙しいのでは」と目を細めた。

 

● 停電でも在宅患者守れ・・・震災3年/神奈川

「えっ? 停電で信号機が止まってるの?」・・・地震から2時間後、神奈川県相模原市中央区の相模原市医師会訪問看護ステーション。管理者の白倉すみ江さん(60)は戻ってきた看護師の報告を聞き、耳を疑った。地域でのまばらに発生した停電に気づかなかったのだ。

 

● 医療功労賞に宇野さん、全国表彰/岡山

長年にわたり地域医療に貢献した人をたたえる「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛エーザイ)の全国表彰者に、岡山県内から看護師で創心会訪問看護ステーション、管理者の宇野百合子さん(62)が選ばれた。

 

● 私立病院がストライキ・・・看護学生の実習受け入れを拒否/フランス

フランスの私立病院組合は、保健省の提示した、2014年度の診療報酬額の減額に対し、2,014年3月1日より、フランス全土にまたがり、ストライキを行っている。

 

● 災害支援ナースを募集/横浜

神奈川県横浜市では、災害発生時に医療救護活動をサポートする「Yナース」と呼ばれる看護職を募集している。

 

● 離島の1人看護師支援「しまナース」

離島の沖縄県立診療所16カ所で1人体制で働く看護師の厳しい勤務環境を改善しようと、昨年2013年5月に沖縄県が始めた通称「しまナース」派遣事業。島を離れざるを得ない研修や緊急の休暇の際に沖縄本島から2人の看護師が代わりに離島医療を担う。

 

● 新人看護職員研修ガイドラインの見直しに関する検討会、開催

第4回新人看護職員研修ガイドラインの見直しに関する検討会が2014年2月12日、厚生労働省で開催された。本検討会は、今年2013年度に「新人看護職員の臨床研修に関するガイドライン」を改訂することを目的として設置されたものである。

 

● 看護師国家試験・・・大雪で体調不良者に追試実施へ

厚生労働省は2014年3月3日、先月2014年2月16日に行われた看護師国家試験で、大雪の影響で体調不良だったり寝不足だったりした東京都と宮城、愛知両県の各会場の受験者を対象に、特例で追加試験を行うことを決めた。

 

● 訪問看護で日本最大規模のモバイルネットワーク構築

セコムグループのセコム医療システムは、現在、全国32か所にある自社の訪問看護ステーションに在籍する訪問看護師およそ300人に、タブレット型のモバイルICT端末を配布し、使用を開始すると発表した。この取り組みは、訪問看護の本格的なICT化としては、日本最大規模になるとしている。

 

● 新人看護師向け患者急変予防(PEARS)プログラムの普及へ

日本BLS協会は、医療教育推進の取り組みの一環として、新人看護師向け患者急変予防コース(PEARS)の提供と同インストラクターコースの提供を開始いたしました。

 

● 「看護師等修学資金貸与」 の希望者を募集/篠山市

兵庫県篠山市は 「篠山市看護師等修学資金貸与」 の希望者を募集している。

 

● 2014年度、潟上とにかほの福祉事業者・・・県内初の24時間巡回サービス提供へ/新潟

新潟県潟上、にかほ両市の福祉事業者が2014年度から、介護保険制度に基づく「24時間地域巡回型サービス」を新潟県内で初めて開始する。ホームヘルパーや看護師が高齢者宅を1日複数回訪れて食事支援や排せつ介助など身の回りの世話をし、緊急時には夜間も駆け付ける。24時間サービスは2012年4月に国が導入したが、採算面を懸念する事業者も多く、全国的に普及が進んでいない。

 

● 医師・看護師、5年で1割増・・・県地域医療再生計画が成果/滋賀

滋賀県内の病院常勤医師数が、「県地域医療再生計画」を策定した2009年度以来、5年間で約1割増えたことが、滋賀県のまとめでわかった。常勤看護師も同程度の増加。

 

● 訪問看護師の職場体験・・・人材確保へ資格所持者対象/川崎

神奈川県川崎市麻生区のたま日吉台病院などを展開する新富士病院グループが、少子高齢化に伴い需要が高まっている在宅医療に応える訪問看護の充実を図ろうと、訪問看護ステーションでの職場体験を開催している。人材確保のため、貴重な看護師資格を持った人たちの参加を求めている。

 

● 看護師や保健師、理学・作業療法士など仕事紹介/松山

「福祉の就職・転職説明会&セミナー」が2014年2月24日、愛媛県松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、高齢者・障害者施設を運営する72事業所が参加者約100人に仕事の内容や労働条件を紹介した。

 

● 看護学生のテーブルマナー講座

正しいテーブルマナーを身につけてもらおうとコース料理を食べて学ぶ講習会が、2014年2月21日鳥取市で開かれた。

 

● 看護師らによる小児救急電話相談、翌朝まで延長/岡山

小児科医や看護師が夜間に子どもの病気やけがの相談に応じる「小児救急医療電話相談」で、岡山県は今年2014年夏をめどに新たに深夜(午後11時~翌日午前8時)の相談を始める。現在、午後11時までの相談時間を延長し、救急以外の医療機関が閉じている時間帯をカバー。保護者の不安解消や救急医の負担軽減を図る。

 

● 訪問看護師の仕事知って・・・職場体験の参加者募集

在宅医療の需要が高まる中、訪問看護師の仕事を知ってもらおうと、神奈川県川崎市麻生区のたま日吉台病院は、「訪問看護ステーションよろこび」(神奈川県横浜市青葉区)での職場体験の参加者を募集している。

 

● 看護師らが個別指導・・・保険者と組み重症化予防、糖尿病で大学発ベンチャー

重症化すると腎不全から人工透析に進む恐れがある糖尿病。患者本人の負担に加え医療費も高い透析への移行を、食事や運動などの個別指導で食い止めようという事業を、広島大学発のベンチャー企業が展開している。顧客は個々の患者ではなく、健康保険組合などの「保険者」や、社員の健康増進を目指す企業だ。糖尿病以外にも適用は可能といい、疾病管理の新しいスタイルとして関心を集めている。

 

● 看護師に感謝状・・・心肺停止の男性救助/埼玉

マラソン大会に参加中、急性心筋梗塞で倒れ心肺停止になった男性(73)に、心臓マッサージを施して蘇生させたとして、埼玉県の比企広域消防本部は2014年2月13日、埼玉県小川町の看護師、鈴木理枝さん(40)に小川消防署で感謝状を贈った。

 

● 看護師国家試験2014の解答速報

第103回看護師国家試験が、2014年2月16日(日)に実施された。看護師・看護学生向け情報サイト「ナース専科」や、メディカ出版では、解答速報を公開している。いずれも会員登録(無料)が必要。

 

● 看護師のシフト管理アプリ「フルル手帳」が1万ダウンロード突破!

看護師の転職を支援するナースフルが提供する、iPhoneアプリ「フルル手帳」が1万ダウンロードを突破いたしました。

 

● 看護師や医師の「助手」になる・・・医療現場で「回診支援ロボット」登場

医療・介護分野でロボット活用が進んでいる。薬などを目的の場所に運ぶ自動搬送ロボット、患者さんの歩行を助けるロボット、患者さんを癒すロボットなどがあるが、新しく「回診支援ロボット」が登場した。

 

● 安心の在宅ケアとは?公開講座/佐賀

患者が住み慣れた家で終末期を過ごす在宅医療のあり方を考える公開講座が2014年2月8日、佐賀市であった。

 

● ドクターヘリ役割学ぶ・・・医療関係者ら受講/倉敷

医師や看護師が搭乗するドクターヘリの運航を全国に先駆けて始めた川崎医科大学付属病院(岡山県倉敷市)で2014年2月8日、医療関係者向けの合同講習会が開かれ、ヘリの役割や処置内容に理解を深めた。

 

● 医療功労賞4人表彰・・・喜び新た/徳島

長年にわたり、地域医療の発展に貢献した人たちを顕彰する「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県表彰式が2014年2月5日、徳島県庁で行われ、医師や看護師ら4人に表彰状と記念品が贈られた。

 

● 医師、看護師らと気軽に・・・がんを語る「カフェ」

がん患者や医師、看護師らが公民館などでお茶を飲みながら気軽に語り合う「カフェ」が注目されている。「普段言えないことを医師に話せた」「患者と接するときのヒントがつかめた」と参加者には好評だ。

 

● 「新潟県病院合同説明会」・・・東京都港区で

新潟県は、首都圏から保健師、看護師らを確保しようと2014年2月9日、東京都港区海岸の都立産業貿易センター浜松町館で「新潟県病院合同説明会」を開催する。

 

● 看護体験普及センターで意見交換・・・佐賀県知事

佐賀県医療の重要課題となっている看護職員の確保について現場の声を県政運営に反映しようと、知事の古川康さんは2014年1月21日、佐賀市の看護体験普及センターを訪れ、看護師を目指す高校生や指導係のナースと意見交換し、「看護職員が安心して働ける環境をつくっていきたい」と話した。

 

● 看護師などは2.85倍・・・医療技術者の有効求人倍率

厚生労働省の発表によると、2013年11月の臨床検査技師、理学療法士など医療技術者のパートタイムを含む有効求人倍率(実数)は2.66倍(前年同月比0.10ポイント増)で、現行の職業分類になった2000年4月以降の同じ11月では最も高かった。

 

● 保健師や看護師、助産師らが家庭訪問・・・被災地の子どもの健康面、支援強化へ/厚生労働省

厚生労働省は、東日本大震災で被災した子どもに対し、健康面での支援策を強化する。

 

● 医療勤務改善センター設立へ・・・来年2014年度政府予算案/岐阜

国は医療現場の勤務環境を改善し、医師や看護師の離職を防ぐ支援体制を整備する。医療勤務環境改善支援センター(仮称)を各都道府県に設立することとし、2013年12月24日決定した2014年度予算案に関連予算を盛り込んだ。

 

● 看護師・作業療法士らとの交流も・・・認知症カフェオープン/奈良

20年にわたり、奈良・大阪・京都で医療・介護の施設を運営してきたウェルグループに属するNPO法人ウェル医療介護研究所が、2013年12月13日に奈良県の大和郡山市初となる認知症カフェ「オレンジ・浪漫」をオープンします。

 

● 医療職種紹介「看護師」

病院などの医療現場で働く医療職種を紹介する今回は「看護師」です。保健師助産師看護師法に定められた国家資格で、定められた大学や専門学校を卒業後に国家試験に合格することが必要です。

 

● 看護師・医師ら、口腔ケアやリハビリの考え方、手法学ぶ/富山

救急医療や手術、専門性の高い疾患を診療している急性期病院でも、患者が自分の口から栄養を取るための口腔ケアやリハビリが重要とする講演会が、富山市西長江の富山県立中央病院で開かれ、看護師や医師ら約100人が考え方や手法を学んだ。

 

● 高齢化や在宅医療での看護いかに・・・学術集会で講演やシンポ/福井

第44回日本看護学会「地域看護」学術集会が2013年11月15日、福井市のフェニックス・プラザで始まった。

 

● 赤ちゃんポストの6年間がドラマに。

熊本市の慈恵病院の看護部長である田尻由貴子さんをモデルにしたドラマがTBSで放映されます。『テレビ未来遺産 こうのとりのゆりかご~「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来~』(11月25日月曜日21時~です。6年間「赤ちゃんポスト」の運営を続けてきた慈恵病院と、これまでに救われた92人の赤ちゃんの実際の話を元に作成されたとか。

 

● 現役助産師、年の離れた学生たちと充実したキャンパスライフ/北海道

看護師として医療現場で活躍しながら、苫小牧駒沢大学に通う57歳の女子学生がいる。

 

● 5月12日は「国際看護の日」・・・認定看護師・保健師による健康相談

5月12日の「国際看護の日」を前に、富山県砺波市内の病院では臨時の保健室が設けられ、看護師や保健師が健康に関する相談に応じました。

 

● 通りがかりの看護師と作業療法士、胸骨圧迫で心肺停止女性救う/岡山

2013年2月に岡山市の国道30号で、オートバイでツーリング中の女性が転倒し、一時心肺停止する事故があり、通りがかった岡山市内の看護師と作業療法士の懸命の心臓マッサージ(胸骨圧迫)によって一命を取り留めた。

 

● 職業ランキングで看護師が2位、理学療法士が8位、作業療法士が11位/アメリカ

アメリカの職業ランキングで看護師(Registered Nurse)が2位(8.2点)、理学療法士(Physical Therapist)が8位(7.9点)、作業療法士(Occupational Therapist)が11位(7.6点)にランクインとなりました。

 

● 訪問看護師や理学療法士らの役割が重要、在宅療養への道

在宅療養者は医師だけでは支えられない。訪問看護師やヘルパー、理学療法士らの役割が重要だ。中でも、すべてのサービスを統括するケアマネジャー(ケアマネ)の活躍が成功には欠かせない。

 

● 看護師

患者、家族に寄り添う。 看護職全般の基本職として多種多彩なキャリアアップが可能。

 

資料請求

What's New

さいたま看護専門学校/2017年の学校見学会を開催

さいたま看護専門学校(さいたま市)は、2017年の学校見学会を開催します。・・・

 

日本医科大学看護専門学校/2017年の学校説明会を開催

日本医科大学看護専門学校(千葉県印西市)は、2017年の学校説明会を開催します。・・・

 

元球児の理学療法士・・・リハビリで救われた経験、後輩にも

「いいね。どんどん力強くなってるよ」北海道札幌市中心部のビルにあるクリニックで、「バシッ」とボールが壁に当たる音が響きました。札幌市内の高校野球部員に投球フォームを指導していたのは、理学療法士の三沢直幸さんです。・・・

 

子供が小さい主婦、シングルマザーは看護学校に行けない?

 

前回、不合格だった看護学校を再受験しても良い?

 

看護師資格の価値/勉強は、いつ終わるのか?

 

 

私は雨がふると、ゆううつ。

 

あまり日記書かなくてごめんなさい。

 

3つのプレゼント

  • 原稿用紙(400字詰)無料ダウンロード!
  • 資料進呈
  • メールマガジン
  • 看護医療の社会人入試(小論・英・志面)

科目別インフォメーション

国語
英語
小論文
就職対策
志望理由書
面接

進路別インフォメーション

看護師
助産師
認定看護師
専門看護師
作業療法士
理学療法士
言語聴覚士
保健師
その他

看護学校の話題

ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行

各学校の名前を五十音順に分類してあります。

社会人入試 看護学校 NEWS

社会人入試 看護師 NEWS

看護医療最新ニュース

社会人入試のススメ

もっと仕事の専門分野について学びたい、学歴が欲しい、資格をとって収入をあげたい...というようなことを考えたことはありませんか?そんな方々には、社会人入試で大学や大学院に通うことをお薦めします。働きながら学校へ通うことは大変ではありますが、小さい頃に嫌々勉強した内容とは違い、きっと自ら進んで楽しむことができるでしょう。社会人入試には、学費が安かったり、入試科目が少なかったり...と、一般の学生と違ったメリットもあります。年齢に関係なく、いつからでも学べます。ぜひチャレンジしてみてください!

資料請求


●今のままの自分でいたくない ●ずっと前から看護師になりたかった ●万一のときも子供たちを守るために資格がほしい ●生活・収入・将来を安定させたい
●自分らしい人生を歩みたい ●周囲は「合格できるはずない」と言うけど、合格して見返したい ●人のために働きたい●久々の勉強だけど挑戦したい
●家族を安心させたい ●年齢的に不安はあるけど頑張りたい ●看護医療の仕事が好きだ。もっと極めたい●何度受験しても不合格だった。今度こそリベンジしたい 
●社会人の看護医療系受験を専門にずっと教えてきたプロから指導を受けたい ●看護学校を中退した過去があるけど、その学校を再受験してやり直したい ●新しいことにチャレンジしたい ●とにかく絶対合格したい ●学生時代、勉強は今までサボってきた。でも、やるしかない。逃げたくない ●経済的に自立して離婚したい ●今の会社を辞めたい ●自身の闘病経験や障害を活かしたい ●外国籍だけど看護師になりたい ●緊張すると実力が出せない。そういう自分を変えたい ●応援してくれる家族や周囲の期待に応えたい ●この受験を自分の成長の糧にしたい