•  大垣女子短期大学
  •  主な合格実績です。 
  • 石川県立看護大学看護学研究科博士前期課程 堺看護専門学校 徳島大学医学部保健学科看護学専攻 佐久大学別科助産専攻 京都橘大学看護教育センター皮膚排泄ケア認定看護師教育課程
  • 鶴見大学短期大学部 茨城県結城看護専門学校 呉市医師会看護専門学校 群馬大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程 岩国医療センター附属看護学校
  • 大阪医療センター附属看護学校 鳥取大学大学院医学研究科保健学専攻 日本医科大学看護専門学校 東京都済生会看護専門学校 新潟看護医療専門学校
  • 盛岡医師会附属盛岡准看護学院 河北総合病院看護専門学校 札幌医学技術福祉歯科専門学校 千葉県立舞鶴看護専門学校 三重大学
  • 尾道市医師会看護専門学校 東邦大学佐倉看護専門学校 京都第一赤十字看護専門学校 別府医療センター附属大分中央看護学校 山形病院附属看護学校

● 2016年度保健師・助産師・看護師国家試験合格発表

厚生労働省は2017年3月27日、2016年度の第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験および第106回看護師国家試験の合格者を発表しました。合格率は保健師90.8%、助産師93.0%、看護師88.5%でした。看護師国家試験の合格率は第95回(2005年度 88.3%)以来の低さとなり,合格者数は昨2016年を下回りました。

 

● 北九州市の保健師、益城で心のケア8ヵ月・・・熊本地震から一年

昨2016年4月の熊本地震で甚大な被害が出た熊本県益城町に2017年3月末までの8カ月間、福岡県の北九州市から派遣された保健師がいます。北九州市小倉南区役所保健福祉課の直井梢さんです。

 

● 保健師ら企業を訪問で「健康増進」連携協定・・・福島県とアクサ生命保険

福島県は2017年4月18日、商工関係団体や健診機関などと「ふくしま健民会議(仮称)」を設立します。医師や保健師が福島県内の企業を訪問し、従業員の健康づくりを支える取り組みを始めるものです。

 

● 保健師・助産師・看護師ら、初産妊婦全戸訪問を開始/田原市

出産後からではなく妊娠期からの家庭支援へ・・・。愛知県の田原市は2017年4月から、看護職員らによる初産妊婦への「全戸訪問」を始めます。初産婦がいる全ての家庭への訪問を実施するのは東三河エリアでは初めてとなります。

 

● 看護師・助産師・保健師国家試験2017、新卒は9割以上合格

厚生労働省は2017年3月27日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行いました。合格率は、看護師が88.5%、助産師が93.0%、保健師が90.8%。いずれも新卒者の合格率が高い結果となりました。

 

● 常勤保健師の配置・・・島根県が最多、東京都が最少

保健所および市区町村に常勤する保健師は、2015年度には2万5377名で前年より334名充実した。また都道府県別に人口10万人当たりの配置状況みると、全国平均は19.8名で前年より0.3名の増員となったが、都道府県間のバラつきは依然として大きい・・・。こうした状況が、厚生労働省が2017年3月9日に公表した2015年度の「地域保健・健康増進事業報告の概況」から明らかになりました。

 

● フィンランドからネウボラ専門家、妊産婦支援で保健師らと意見交換/千歳

日本の母子保健事業と北海道千歳市のネウボラ(子育て世代包括支援)を視察するため、フィンランド・タンペレ大学のイーヤ・パービライネン教授が2017年3月8日、千歳市を訪れ、千歳市総合保健センターなどを見学しました。ネウボラ発祥の地からやって来た専門家は、千歳市の保健師たちと妊産婦と子供へのより良い支援について意見を交わしました。

 

● 第45回医療功労賞、県内から2人/山形

長年、地域医療に貢献した人をたたえる「第45回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:損保ジャパン日本興亜)に、山形県内では庄内町の医療法人・崇仁会成沢医院院長、成沢辰男さんと、東根市の保健師で東根市子育て健康課課長補佐、元木幸子さんの2人が選ばれました。

 

● 保健師ら、若者の性感染症テーマに公開講座/岡山

若者の性感染症をテーマにした市民公開講座が2016年12月4日、岡山コンベンションセンターであり、保健師や看護師ら約150人が予防法などを学びました。

 

● 神戸で県看護大会・・・25人に功績賞贈呈/兵庫

看護職や看護学生らが集う「兵庫県看護大会」がこのほど、兵庫県神戸市の県公館であり、顕著な実績のあった看護師、保健師、助産師の計25人が県看護功績賞を受けました。

 

● 岡山県が保健師チーム派遣・・・避難所で健康チェック

岡山県は2016年10月24日、鳥取県中部で震度6弱を観測した地震で被害の大きかった鳥取県倉吉市の避難所などに、住民の健康チェックや衛生対策を行うため保健師のチームを派遣しました。

 

● 保健師ら被災者の心のケア対応・・・県がセンター開所/熊本

熊本地震の被災者を心理面から支える熊本県の「熊本こころのケアセンター」が2016年10月17日、熊本市の県精神保健福祉センター内に開所しました。保健師らが電話相談を受け、必要に応じて応急仮設住宅などを直接訪問。支援に当たる行政職員への研修や、市町村と医療機関のネットワークづくりにも取り組みます。

 

● 県内初、産後ケア施設・・・助産師ら運営「まんまるぽっと」/岩手

産前産後の女性の心身の疲れを癒やす場として、「産前産後ケアハウスまんまるぽっと」が岩手県の花巻市に開所します。2016年10月から母子のためのデイサービスを開始し、助産師らが育児相談などに対応する予定です。

 

● 保健師と助産師・・・子育てを包括支援、拠点開設へ/神奈川

神奈川県の平塚市は来2017年4月、妊娠から出産、子育て期まで切れ目なく同じ場所で相談できる「子育て世代包括支援センター」を平塚市保健センターに開設します。保健師と助産師がワンストップ拠点で相談に応じ、妊産婦や子育て家庭の個別ニーズを吸い上げてきめ細かい支援をする考えです。

 

● 日航機事故で救護・・・保健師の体験を冊子に

1985年の日航ジャンボ機墜落事故で救護支援に当たった保健師の働きぶりや記憶を後世に伝えようと、群馬県在宅保健師「さちの会」が会員ら15人の体験談を冊子にまとめました。

 

● 若年性認知症の力に・・・保健師が相談対応/大分

若年性認知症の人や家族を支援するため、大分市の大分県社会福祉介護研修センターで、保健師の森長静江さんが相談対応に当たっています。本2016年度から始めた大分県の委託事業です。

 

● 保健師らが対応・・・好評、子育て世代包括支援センター/宇部

山口県の宇部市が昨2015年4月から宇部市保健センター内に開設し、保健師らが対応に当たっている「子育て世代包括支援センター」。初年度は、妊婦や子育て中の母親ら延べ720人から1039件の相談を受け付け、妊娠、出産、育児などに関する悩み・不安の解消、問題解決に向け支援しました。

 

● 保健師、助産師、看護師ら専門職員が連携し対応・・・育児の悩み気軽に相談/杵築市

大分件の杵築市は市健康推進館に妊娠から子育てまで、育児に関するさまざまな悩みの相談に応じ、支援する子育て世代包括支援センター「ハートペアルーム」を開設しました。

 

● 保健師らが相談対応・・・認知症カフェ開設/新得

もの忘れが気になり始めた人が安心して立ち寄り相談できる認知症カフェ「HOSIカフェ」が2016年5月17日、北海道の上川郡新得町にお目見えします。

 

● 保健師など専門家チームを派遣・・・お茶のみ会で被災者元気、本音のおしゃべり/福島

「本音のおしゃべりで心身を元気に」。福島県の伊達市は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、被災者の心身のケアや地域コミュニティー再生のため、集会所などに臨床心理士や保健師など専門家のチームを派遣する「元気アップ復興隊」事業として「お茶のみ会」を開いています。

 

● 熊本地震/保健師巡回、住民をケア

「また大きな地震が起きるのではないかと心配。ずっと気持ちが落ち着かない」 2016年4月20日、大分県由布市の由布院小学校体育館を訪問した保健師の吉野真由美さんは、睡眠を取れているか、血圧の上昇はないかなどを住民に尋ねていました。

 

● 熊本地震/避難所でノロウイルス流行の兆し・・・保健師ら懸命の衛生指導

熊本地震の被災者が身を寄せている各地の避難所で、ノロウイルスによる感染症が流行の兆しをみせています。感染拡大に歯止めをかけようと、各避難所では保健師らが懸命の衛生指導に取り組んでいます。

 

● 地域の「保健室」オープン、誰でも気軽に相談を/別府

地域住民の健康に関する相談窓口「暮らしの保健室」が、大分県別府市の湯のまち訪問看護ステーション内にオープンしました。医療や介護に関する相談や暮らしの中での困り事に、看護師や保健師ら専門職が対応します。

 

● 「ちとせ版ネウボラ」整備へ・・・助産師、保健師など連携強化/北海道

北海道の千歳市は2016年度から、子育て世代包括支援センターネットワーク構想、通称「ちとせ版ネウボラ」の整備に着手します。助産師、保健師、子育てコンシェルジュなどの連携を強化し、妊娠・出産から産後の子育てまで切れ目のない支援体制の構築に取り組む考えです。

 

● 保健師ら「家庭教育支援チーム」型の支援・・・文部科学省

文部科学省は、身近な地域において保護者の支援を行う「家庭教育支援チーム」型の支援を行っています。

 

● 保健師が適性審査・・・県運転免許センター/大分

交通事故防止の一環として、免許更新時に認知症などの疑いがあるドライバーを見つけようと、大分県警は2016年4月1日、大分市の県運転免許センターに保健師2人を配置しました。これまでは警察職員が実施していた運転の適性審査を担当します。

 

● 看護師・助産師・保健師国家試験、2016年の看護師合格率は89.4%

厚生労働省は2016年3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行いました。合格率は、看護師が89.4%、助産師が99.8%、保健師が89.8%。看護師と保健師は新卒者の合格率が高かったです。

 

● 保健師や医師発表・・・研究・事業の成果、地域医療で2学会/大分

大分県の県地域保健学会と県公衆衛生学会が大分市の県医師会館で合同開催されました。県医師会と県公衆衛生協会の共催。大分県内の保健師や医師が36のテーマで地域医療に関する研究結果や事業成果を発表しました。

 

● 保健師ら向け研修を新設・拡充へ・・・虐待、芽摘む行政職研修/鳥取

児童虐待を防ぎ、早期発見するため、鳥取県は新2016年度、市町村職員や保育士、幼稚園教員、保健師ら向けの研修を新設、拡充します。

 

● Yナース募集・・・災害時の医療救護を支援/横浜

神奈川県の横浜市は災害時の医療救護活動を支援する横浜市災害支援ナース(Yナース)を募集しています。対象は横浜市内在住か在勤の保健師・助産師・看護師・准看護師の有資格者です。

 

● 40歳代で看護師・保健師の資格取得・・・福島で支援活動、女優の石井苗子さん

女優の石井苗子さんは40歳代の時に看護師、保健師の資格を取り、震災以降、福島の被災者の健康を守る支援を続けています。

 

● 細やかに産前産後ケア・・・予算案に計上/西東京市

東京都の西東京市は、産前から産後まで、育児や家事、生活に目配りする妊産婦向けのケアサービスをスタートさせます。対象は、家族から支援が得られない人や体調不良により養育困難が予想される人、育児不安感や困難感が強い人など。予算案に1,087万円を計上しました。

 

● 保健師ら意見交換・・・新見で地域の健康づくりの研修会/岡山

岡山県備北保健所の新見愛育委員会と新見栄養改善協議会の合同リーダー研修会が2016年2月16日、新見市のまなび広場にいみで開かれ、新見愛育委員会と新見栄養改善協議会の委員や岡山県・新見市の保健師ら約80人が地域の健康づくりに向けて意見を交わしました。

 

● 医療・介護・福祉 採用難易度ランキングを発表!

医療・介護・福祉の人材サービスを行う株式会社グッピーズは、医療・介護・福祉33職種(中途採用)の昨2015年1年間の採用難易度をランキングしました。医療事務を採用するのに比べて何倍難しいか数値化し、職種毎の比較ができるようになっています。

 

● 子育て施設に保健師配置・・・足利市総合計画実施計画

栃木県の足利市は2016年2月13日までに、第7次市総合計画基本計画(2016~2021年度)に基づき、子育て施設に保健師を配置するなど、具体的な事業を定める2016、2017年度の実施計画を策定しました。

 

● 保健師や助産師、看護師らが応じる妊婦の悩み相談・・・電話・メール窓口で/横浜

神奈川県の横浜市は、妊娠・出産に関する悩みを電話やメールで受け付ける無料相談窓口「にんしんSOSヨコハマ」を開設しました。経験豊富な保健師や助産師、看護師らが相談に応じます。

 

● 精神医療チーム「DPAT」、県内整備に前進/大分

災害などの発生時、被災者への心のケアなどをする「災害派遣精神医療チーム(DPAT)」の整備を大分県が進めています。いつ災害等が起こるかわからない中、大分県は2016年3月末までに2チームが稼働できる状況を目指しています。

 

● 保健師らアンケート実施・・・食生活の意識、男性低め/長野

栄養士や保健師らでつくる長野県の諏訪地方栄養問題協議会が、諏訪地域6市町村の住民対象に実施した食生活アンケートの結果をまとめました。生活習慣病予防に大切な野菜摂取量は女性に比べて男性の方が少量で、年配者より若い年代の方が少ないことが分かりました。

 

● 保健師が養成講座・・・児童も認知症サポーターに/群馬

群馬県の安中市立松井田小学校で2016年2月4日、小学生を対象にした認知症サポーター養成講座があり、5・6年の児童34人が、安中市地域包括支援センター職員の保健師3人から、認知症について学びました。

 

● 医療功労賞・・・地域見守る/徳島

地域の医療や福祉に貢献した人を表彰する「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の受賞者に、徳島県内からは吉野川市の助産師、野口三恵子さんと、美馬市の保健師、緒方静子さんの2人が選ばれました。

 

● 医療功労賞、2人に表彰状/群馬

地域医療への長年の功績をたたえる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の表彰式が2016年1月26日、群馬県庁で行われ、受賞者2人に表彰状が贈られました。

 

● 地域の健康作り、対話から・・・第44回医療功労賞/高知

第44回医療功労賞(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の県表彰式が2016年1月22日、高知県庁であり、保健師で県国民健康保険団体連合会の楠瀬美枝さんに表彰状や記念品が贈られました。

 

● 保健師など、技術職の長期派遣検討/静岡

静岡県は技術職員不足に悩む県内市町に対し、一定期間継続して県の技術職員を派遣する「長期技術派遣制度(案)」の導入について検討を始めました。多くの市町で土木職や保健師が足りていない現状を受け、静岡県の技術職員を10~20年程度の期間、ローテーションで市町に継続派遣する仕組みを整える考えです。

 

● 医療功労賞に保健師の吉田さん表彰/山形

地域医療への貢献をたたえる「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、厚生労働省、後援:日本テレビ放送網)の県表彰式が2016年1月15日、山形市内のホテルで行われました。受賞した山辺町保健福祉課長の吉田美智子さんは「保健師の仕事のすばらしさを、若手に伝えたい」と喜びました。

 

● 妊娠、育児支援切れ目なく・・・国、フィンランド参考に

妊娠から出産、子育てまでを切れ目なく支援する取り組みが注目され、全国の自治体で広がり始めています。お手本になっているのは、北欧の福祉先進国フィンランドの「ネウボラ」という制度です。

 

● 体重計持参しアポなし訪問、多忙な中高年をメタボ指導/室蘭

北海道の室蘭市は、国民健康保険に加入する中高年者のメタボリック症候群のリスクを下げるため、保健師らが体重計やメジャーを持って、多忙を理由に保健指導の面談に参加できない対象者への「アポなし」訪問に取り組んでいます。室蘭市は国民健康保険加入者向け特定健診(メタボ健診)受診率と特定保健指導実施率が2014年度、ともに過去最高だっただけに、健診や指導を受けづらい中高年の健康改善にも目配りする考えです。

 

● 保健師が町内7区出向き相談・・・身近に「保健室」を/鳥取

鳥取県南部町は本2015年度から、保健師が町内に7つある地域振興区に出向き、住民から健康相談を受けたり、健康づくりプログラムを実践したりする「まちの保健室」事業に取り組んでいます。

 

● 「いいお産の日inちとせ」にぎわう

11月3日の「いいお産の日」に合わせて北海道の千歳市が新たに立ち上げた出産・育児に関する総合イベント「いいお産の日inちとせ」が、千歳市子育て総合支援センター(ちとせっこセンター)で開かれました。千歳市内の出産・育児に関わる機関、団体が、これから出産する女性とその家族、子育て中の家族に向けてさまざまな情報提供を行いました。

 

● 保健師ら、糖尿病電話支援で発症減・・・京都医療センター

糖尿病になる危険性が高い「予備軍」の人に電話で予防のアドバイスを続けることで、発症率が4割下がったとする研究成果を、国立病院機構京都医療センターなどのチームがまとめ、英医学誌に発表しました。

 

● 保健師に県ナース章/和歌山

和歌山県内で長年、地域医療、保健の第一線で活躍した保健師、看護師、助産師らの功績をたたえる県ナース章の受章者が決まり、ことしは和歌山県全体で病院勤務の看護師ら13人が受章。日高地方からは、県西牟婁振興局健康福祉部(田辺保健所)に勤務する保健師・嶋田左知代さんが選ばれました。

 

● 保健師らの負担軽減へ・・・「従業員健康管理クラウドサービス/ストレスチェック」/日立製作所

日立製作所は、企業などの事業者に対して2015年12月から義務化される「ストレスチェック制度」に基づく業務を包括的に支援する「従業員健康管理クラウドサービス/ストレスチェック」を、2015年10月15日から販売開始します。

 

● 保健師らが早期対応・・・津市が認知症支援チーム/三重

三重県の津市は、認知症への早期対応を目指して、保健師や介護福祉士、嘱託の専門医らでつくる「認知症初期集中支援チーム」を発足させました。今後、認知症の心配がある市民から相談を受け付け、住み慣れた地域での生活が継続できるようにサポートする考えです。

 

● 助産師と保健師の両資格をもつ専任相談員が対応・・・函館に窓口開設

北海道の函館市は2015年10月1日、妊娠や出産、子育てなど母親の悩みを相談する窓口「マザーズ・サポート・ステーション」を函館市総合保健センターに開設しました。助産師と保健師の両資格をもつ専任相談員が対応します。

 

● 保健師によるアドバイスも・・・京セラの生活習慣改善サービス

京セラがウェラブル端末とスマートフォンアプリを活用した生活習慣支援サービスの提供を発表しました。スマートフォンで内臓脂肪面積を推定できるほか、活動に応じたポイントで商品が購入できるなど、「楽しく継続」を突き詰めたサービスです。

 

● 看護職の環境づくり探るワークショップ開催/佐賀

看護職(看護師、准看護師、保健師、助産師)の勤務環境改善を目指すワークショップが、佐賀県看護協会の主催で2015年9月15日、2015年9月16日の両日、佐賀県看護センターで開かれました。

 

● 保健師も出動・・・豪雨災害に連日支援/土浦市

茨城県の土浦市は記録的な豪雨災害で被災した常総市に対し、被災直後の2015年9月10日以降、給水車の出動をはじめ、連日、保健師の派遣など人的支援を続けています。

 

● 保健師や理学療法士、作業療法士ら講師で健康教室・・・製鉄室蘭病院

社会医療法人 製鉄記念室蘭病院は、高齢者の介護予防を目的とした「せいてつ健康教室」を2015年11月まで実施しています。

 

● 看護師・保健師ら認知症チーム、早期治療へ進む普及

認知症が疑われる人を家庭訪問し、医療や介護のサービスにつなぐ「認知症初期集中支援チーム」の設置が、全国の自治体で相次いでいます。症状が重くなってから医療機関を受診する人が珍しくなく、看護師・社会福祉士、保健師ら、医療や介護の専門家がつくるチームが早期に支援に乗り出すことで、自宅で生活し続けられるようにするものです。

 

● 作業療法士や理学療法士、保健師らが担当・・・介護予防へ健康教室/室蘭

北海道室蘭市の製鉄記念室蘭病院は訪問リハビリテーションを終えた高齢者らを対象に2015年9月から3カ月間、洗濯や掃除といった日常生活の動作に役立つ体操などを行う「せいてつ健康教室」を初めて開きます。

 

● 保健師による巡回も・・・桜島噴火、避難長期化に備え

気象庁は2015年8月17日、噴火警戒レベル4(避難準備)の鹿児島市・桜島で、山体の膨張を示す地殻変動が続いているとして、引き続き厳重な警戒を呼び掛けました。

 

● 2016年の保健師・助産師・看護師国家試験の実施要項

厚生労働省は2015年8月3日、保健師、助産師、看護師国家試験の実施日と試験地、試験科目などの実施要項を発表しました。

 

● 命の大切さ、小中高生に・・・「出前授業」を拡大/旭川

北海道の旭川市は小中高生に命の大切さを学んでもらう「私の未来プロジェクト事業」に力を入れています。深刻化する人工妊娠中絶問題への対応策の一つで、子どもたちは実際に乳幼児に触れながら、親の責任を感じたり、子育てへの理解を深めています。

 

● 保健師ら、認知症を題材にした寸劇/三重

三重県伊賀市の依那古小学校で2015年6月20日、伊賀市地域包括支援センターの保健師らが認知症を題材にした寸劇を演じ、6年生18人が、こうしたお年寄りにどう接したらいいのかを考えました。

 

● 第50回神奈川県看護賞、10人を選出

保健師、助産師、看護師として神奈川県内で長年に渡り業務に励み、顕著な業績を残した人を県が表彰する「神奈川県看護賞」。50回目となる今回は、10人が選出され、神奈川県横浜市港北区にある一般社団法人 横浜メディカルグループ本部の看護部長を務める、鈴木恵美子さんが受賞を果たしました。

 

● 保健師、助産師、看護師など7つの国家試験の問題と正答

厚生労働省は2015年5月11日、医師と歯科医師、保健師、助産師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師国家試験の問題と正答を公開しました。すべて厚生労働省のホームページに掲載されています。

 

● 2014年度の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2015年3月25日、2014年度の第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験および第104回看護師国家試験の合格者を発表しました。

 

● ストレスチェックの義務化に伴い、企業に求められる対応

2014年に成立した、改正労働安全衛生法に基づいて、本2015年12月から従業員50人以上の事業者に対して、従業員へのストレスチェックが義務化されます。

 

● 保健師等に健康相談・・・ファミリーマート店内の電話で/吹田市

ファミリーマートは2015年4月20日、大阪府吹田市と健康管理拠点事業に関する協定を締結したと発表しました。協定に基づき、ファミリーマートは、吹田市内の2店舗に、保健師や栄養士に無料で健康相談・栄養相談ができるテレビ電話端末等を設置します。

 

● 支援センター開所、高齢者福祉拠点に・・・保健師も常駐/塩釜

宮城県の塩釜市は2015年4月9日、浦戸地区地域包括支援センターの開所式を開きました。浦戸地区全島の高齢化率は60%を超えており、職員が常駐して福祉サービスなどの相談窓口を務める予定です。

 

● 保健師、看護師ら常駐で医療や介護サービス、一体的にサポート/粟島浦村

新潟県の粟島にある粟島浦村が、介護や保健医療サービスを一体的に提供する粟島保健福祉センター(仮称)を、2016年度に開設する準備を進めています。

 

● 保健師が同乗、バスで健康教室/犬山市

愛知県犬山市で2015年3月、「走る健康バス」が登場しました。犬山市が運行するコミュニティーバスの車内で健康教室を開くという取り組みで、高齢者が多い乗客からも好評でした。

 

● 保健師ら専門職員が常駐・・・乳幼児の親子広場、開設/串本

和歌山県串本町の町保健センターは2015年4月から月1回、10カ月~1歳半くらいの乳幼児とその親を対象にした遊びの広場「かるがもひろば」をセンターに開設します。保健師や保育士、町教育委員会子育て支援室の職員といった専門のスタッフが常駐し、遊びながら親子関係を築き、気軽に子育ての相談ができる場にする考えです。

 

● 保健師、助産師ら常駐・・・相談窓口、妊娠から就学まで支援/男鹿

秋田県男鹿市は2015年4月1日、妊娠・出産期から就学まで親子をサポートする相談窓口「おがっこネウボラ」を健康子育て課(保健福祉センター内)に開設しました。「ネウボラ」とはフィンランド語で「アドバイスの場」の意味。福祉国家として知られるフィンランドでは子育て支援の拠点になっています。

 

● 保健師が講演会・・・うつ病を理解し正しい対応を/栃木

うつ病への理解を深めてもらおうと「こころの健康づくり講演会」が2015年3月25日、栃木県茂木町の町保健福祉センター「元気アップ館」で開かれ、保健師でNPO法人MDA-Japan(うつ・気分障害協会)代表の山口律子さんが「うつ病の理解と対応について」と題し講演しました。

 

● アシックスが「健康経営銘柄」に選ばれる・・・看護師・保健師らとの連携で

アシックスは、このほど、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」に選ばれました。この「健康経営銘柄」は、東京証券取引所の上場会社のなかから、従業員などの健康管理を経営的な視点で考えて戦略的に実践している企業を、業種区分ごと(1区分で1社)に選定して紹介するものです。

 

● 看護師・助産師・保健師国家試験、2015年の看護師合格率は9割

厚生労働省は2015年3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行いました。合格率は、看護師が90.0%、助産師が99.9%、保健師が99.4%。いずれの試験も新卒者の合格率が高かったです。

 

● 村の女性に活力を・・・保健師が経営のエステ店、地域に癒やし/白川村

世界遺産の合掌造り集落があり、観光客でにぎわう岐阜県大野郡白川村で、観光業に携わる女性らの「美」を支える髙島綾子さん。2012年に自宅を改装して美顔エステ店「ベルポー」を開業しました。

 

● 晴れて「大熊の保健師」に・・・埼玉の町から転籍/福島

転機の春に福島の復興に力を尽くすと決心した人たちがいます。埼玉県越生町職員の保健師、大沢貴志さんもその一人です。東京電力福島第一原発事故の直後に派遣された縁で、福島県大熊町に転籍する決意を固めました。2015年4月に大熊町職員となり、新たな一歩を踏み出します。

 

● 葛巻町が医療系の修学金制度・・・全国公募、返済免除も/岩手

岩手県の葛巻町は2015年度、看護師や薬剤師など医療系従事者の確保に向けて、免許取得を目指す学生の修学資金を支援する貸付制度を創設します。希望者を町民だけではなく全国から募り、免許取得後に民間を含めた町内の医療機関で一定期間勤務すれば返済を免除するのが特長です。

 

● 看護師や保健師らが戸別訪問、孤立防ぐ・・・人口減加速、対策急ぐ

東日本大震災から4年。東北3県では、いまだに約8万人が仮設住宅で暮らしています。看護師や保健師らが戸別訪問し、心身のケアを続けています。

 

● 家庭訪問の保健師が引換券・・・赤ちゃんに絵本プレゼント/苫小牧

北海道の苫小牧市教育委員会は2015年度、新生児の家庭に絵本をプレゼントして読み聞かせを促す「絵本の扉事業」を開始します。各施設で行われている読み聞かせ事業も周知し、参加を促していきます。次年度以降も継続する考えです。

 

● 看護師の復職や就職支援・・・セミナー開催/神戸

看護師の復職や就職を支援するセミナーが2015年2月28日、神戸ハーバーランドのホテルクラウンパレス神戸で開かれました。全国の医療現場では看護師不足が慢性化しており、セミナーでは、現役の看護師らが仕事のやりがいや働きやすい職場環境などをPRしました。

 

● 母子心身に安心を・・・周産期ケア事業開始へ/横須賀

神奈川県の横須賀市は、妊娠期から子育て期にわたる包括的支援事業を始めます。市役所内に、新たに母子保健コーディネーター1人を配置し、相談のワンストップ化を図る考えです。さらに横須賀市内2カ所の助産院と市立市民病院の院内助産を拠点に、母子の健康や育児に関する相談に応じる産後ケアサービスを行い、妊産婦らの負担を軽減します。

 

● 保健師・助産師活用で・・・男鹿版ネウボラ/秋田

秋田県の人口減少や少子化問題を論じるとき、最も深刻な例として男鹿市が取り上げられることが多いです。女性1人が生涯で産む子どもの数を示す合計特殊出生率(2008~2012年の平均)は、県内最低の1.12、2040年までの将来人口推計で20~30代の若年女性の減少率は県内最大の74.6%といったデータがその背景にあります。

 

● 医療功労賞に千種さん・・・米原診療所長・保健師/滋賀

長年にわたって地域医療や福祉に貢献した人をたたえる「第43回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の受賞者に、滋賀県内から米原市の国民健康保険米原診療所長で保健師の千種惠美子さんが選ばれました。

 

● 彦根でナース就職支援・・・サテライト開設/滋賀

滋賀県は、看護師や保健師が滋賀県内施設へ就職するサポートをしている「県ナースセンター」の県北部の拠点「彦根サテライト」を2015年1月23日、彦根市八坂町の保健医療複合施設くすのきセンター内に開設しました。

 

● 活動報告基に災害時の看護学ぶ・・・御嶽山噴火で/松本

長野県看護協会は2015年1月24日、昨年2014年9月の御嶽山の噴火災害で看護師や保健師がどんな活動をしたかを報告し、災害時の看護職の役割について考える研修会を長野県看護協会会館で開きます。シンポジウムと講演があり、看護職だけでなく一般市民も無料で聴講できます。

 

● 保健師ら常駐の「子ども支援室」で子育て支援、保健センターで/野田市

千葉県野田市は2015年10月、妊娠・出産から18歳までの子育てを一カ所で継続的にサポートする「子ども支援室」を野田市保健センターに新設します。妊娠届や相談時に「情報提供同意書」を提出してもらい、支援室と保育所や病院などの子育て関係機関との連携をスムーズにする目的です。

 

● 保健師ら指導・・・歌って洗ってインフル予防/大阪

インフルエンザなどの感染症を防ぐ正しい手洗いの方法を知ってもらおうと、大阪市東成区の保健師たちがオリジナルの歌「ひがしなり てあらいキュッキュッキュッのうた」を作り、指導に力を入れています。

 

● はまってけらいん、かだってけらいん運動、開始から2年/陸前高田市

岩手県陸前高田市内外の保健・医療・福祉関係者らで構成する市保健医療福祉未来図会議が「はまってけらいん、かだってけらいん運動」を本格化させて2年が経過しました。陸前高田市役所で2014年12月12日に開かれた会議では、成果と来年2015年度以降の方向性などについて協議。この日の会議には保健、医療、介護の関係者ら約40人が出席しました。市健康推進課の保健師・菅野成美さんによる本年2014年度の成果と課題をまとめた発表などを聞きながら、足跡を振り返りました。

 

● 日立の保健師グループ、チヨダ地域保健賞を受賞

日立市介護予防保健師グループ(保健師21人)が、千代田健康開発事業団の第18回保健活動助成制度「チヨダ地域保健推進賞」を受賞しました。

 

● 保健師が講師でメンタルヘルス初級セミナー・・・快適な職場環境づくりを/宮古島

メンタルヘルス初級セミナーが2014年11月19日、宮古島市中央公民館で開かれました。福祉関係者ら約80人が参加し、うつ病などのメンタルヘルス不調(精神・心が健康でない状態)にならないような快適な職場環境づくり、不調に気付き必要に応じて医療機関につなぐ体制の確立に向け知識を深めました。

 

● 看護師ら、脱メタボの劇を初披露・・・働き盛り対象に出前講座/根室

メタボリック症候群に該当する人の割合が多い北海道根室市民の生活習慣を改善しようと、市内の保健師や看護師らが対策に乗り出しました。働き盛りの世代を対象にした出前講座を企画。2014年11月19日にはメンバーが市内の企業を訪れ、食生活や運動の重要性を訴える劇を初披露します。

 

● 保健師らも参加で保健医療福祉未来図会議・・・仮設から災害公営住宅へ/陸前高田

災害公営住宅移行期を迎えた中での課題や支援のあり方をテーマとした陸前高田市保健医療福祉未来図会議は2014年11月14日、陸前高田市の市役所で開かれました。陸前高田と同様に大規模な公営住宅整備計画がある宮城県石巻市から、社団法人キャンナス東北の野津裕二郎さんらを招き意見交換。陸前高田では高層型など震災前にもない形での整備が進む中、出席者は予想される課題を確認し合いながら、いきいきと過ごせる生活環境への道筋を探りました。

 

● 保健師や研究者ら、福岡・糸島から・・・発達障害早期支援の先進例を学ぼう/前橋

発達障害者への早期支援に先進的に取り組んできた福岡県糸島市から研究者や保健師、保育士を招いた講演会と分科会「糸島プロジェクトに学ぶ早期発達支援」が2014年11月29日、群馬県前橋市の県生涯学習センターで開かれます。

 

● 保健師、県功労表彰を市長に報告/那覇

2014年11月3日に沖縄県那覇市内のホテルで行われた2014年度の沖縄県功労者表彰式で社会福祉部門の表彰を受けた、宮古地域産業保健センター保健師の仲田八重子さんが2014年11月12日、市役所平良庁舎に市長の下地敏彦さんを訪ね、受賞の喜びを報告しました。

 

● 保健師が妊娠希望者にアドバイス・・・少子化対策で/文京区

東京都の文京区は、少子化対策として妊娠を希望する夫婦などの悩みや相談に応じる健康相談を始めました。厚生労働省によりますと、妊娠前の相談事業を行政が行うのは全国的にも珍しいということです。

 

● 保健師らの業務効率化狙い・・・グループ約7万人の健康管理情報を集約/日立製作所

日立グループ各社はこれまで、健診結果や面談履歴といった社員の健康管理情報を複数システムでばらばらに管理しており、紙で管理している情報も少なくありませんでした。産業医や保健師は、そうした情報の照合や出力・整理に多大な時間と手間をとられていました。

 

● 保健師(旧:公衆衛生看護婦)、80歳で今なお現役・・・県功労者表彰/沖縄

戦後間もない1954(昭和29)年から公衆衛生看護婦(現在の保健師)として宮古地域の公衆衛生看護活動の基盤づくりを行い、人材育成に尽力するなど離島地域の健康福祉の向上に多大な貢献をしたとして、元宮古保健所看護課長で、現在も宮古地域産業保健センター保健師として活躍する仲田八重子さんに沖縄県功労者表彰が贈られることになりました。

 

● 産業保健総合支援三事業の安定的・継続的な運用に向けて・・・第36回産業保健活動推進全国会議

第36回産業保健活動推進全国会議が2014年10月9日、日本医師会館 大講堂で開催されました。冒頭、あいさつに立った会長・横倉義武さん(副会長の今村聡さんが代読)は、本年2014年4月より産業保健三事業が一元化されるとともに、全都道府県に産業保健総合支援センターが設置されたが、傷害保険、医師賠償責任保険、地域医師会の事務経費等いくつかの課題があると指摘。「新しい産業保健事業がその機能を発揮し、安定的・継続的に運用されるよう、現場の先生方の声を踏まえ、今後も厚生労働省並びに労働者健康福祉機構に働き掛けていきたい」と述べました。

 

● 保健師と医師、チームで自宅訪問・・・初期の認知症を集中支援/香川

認知症の早期診断・治療につなげるため、香川県の坂出市は医師と保健師による「認知症初期集中支援チーム」を発足させました。自宅を訪問して本人や家族を集中的にサポートする香川県内初めての取り組みで、2014年11月から運用を始めます。

 

● 助産師や保健師などが、フィンランドを参考に子育て支援/埼玉

埼玉県和光市で、助産師や保健師などが子育てをする母親に対して妊娠から出産、小学校入学までを一貫して支援する珍しい取り組みが始まりました。

 

● 保育士や助産師からの育児指導・・・産後ケアの事業者公募/山梨

山梨県と市町村でつくる県産後ケア事業推進委員会は2014年10月14日、山梨県笛吹市の旧県立総合福祉センターかえで荘跡地に開設を予定している県産前産後ケアセンター(仮称)の整備、運営を担当する事業者の公募を始めました。来年2015年3月に事業者と契約を結び、施設の開設は2016年1月を目指しています。

 

● 保健師・助産師ら、学びの手伝いを・・・特別授業で/長野

長野県の赤穂高校定時制は2014年10月1日夜、人生発見講座を開きました。生と性、命の大切さを考える年1回の特別授業で、今年2014年で11年目になります。50人の生徒が学年別に、生命の誕生、恋愛、子育ての実際を学習。愛されて生まれ育った命の尊さを知り、将来子育てをするときの心構えを身に着けました。

 

● 保健師、御嶽山不明者の家族ケアに/長野

御嶽山の噴火で、長野県の災害対策本部は2014年9月29日朝、前夜に設置された国の対策本部と初めての合同会議を午前8時から開きました。

 

● 保健師に相談できるアプリ開発へ/群馬

群馬県みなかみ町は、スマートフォンを使って保健師に子育ての相談などができるアプリの開発を始めます。女性が安心して出産、育児できる環境を整えることで、人口減に歯止めをかける狙いがあります。

 

● フリーの保健師、育児支援のNPO法人で親子すくすく/滋賀

滋賀県大津市の商店街の一角から、赤ちゃんの笑い声と母親たちのよもやま話が聞こえてくる・・・。1歳未満の「ゼロ歳児」の育児に悩む母親の相談に乗り、指導する教室「マイママ・セラピー」を開いて15年目を迎えました。

 

● 保健師が対応、結婚・子育て応援・・・相談窓口開設/山口

山口県は2014年9月16日、結婚から出産、子育てまでの相談に電話で応じる「結婚・子育て応援デスク」を開設しました。「結婚したいが出会いの場がない」「不妊治療を受けたいが助成はあるのか」「子育てサークルの情報を知りたい」といった相談に保健師が応じ、必要に応じて関係機関を紹介するものです。

 

● 保健師や看護師、作業療法士らが常駐・・・旧病棟避難所で安心、土砂災害/広島

広島市の土砂災害で、地元の広島共立病院が避難所として2014年9月5日から提供している旧病棟。病室を個室にし、看護師らが常駐、新病棟も近いとあって、避難生活が長引き、健康に不安を抱きがちな住民から、「ゆっくり安心して過ごせる」と好評です。

 

● 医療ネット構築へ・・・那賀町、要支援700人の健康情報共有/徳島

徳島県那賀町は医師や保健師らに配備したタブレット端末で、1人暮らしの高齢者や障害者、難病患者の健康情報を共有する「在宅医療ネットワーク」を構築します。町内の公的医療、福祉機関や保健センター、役場などが連携し、町内の要支援者約700人の健康状態を見守る仕組みです。。

 

● 保健師派遣、準備求める・・・広島県、被災者ケアへ

広島市の土砂災害を受けて、広島県は2014年9月2日、広島県内各市町の保健担当部局との連絡会議を開き、被災した人たちの健康管理に従事する保健師を、広島市の要請に応えて派遣する態勢を整えておくよう依頼しました。

 

● 保健師が健康チェックで一石二鳥?・・・居酒屋に出張し実施/三島市

静岡県三島市は2014年8月29日、市内の居酒屋で出張健康チェックを実施しました。三島市の保健師が飲食客の体脂肪率などをその場で調べ、協力者にはサラダの無料券プレゼントも。健康意識を高めてもらう異色の試みとして注目されそうです。

 

● 丹波市が保健師ら派遣・・・精神的な疲労注意を、豪雨で/兵庫

集中豪雨に見舞われた兵庫県丹波市では、連日懸命の復旧活動が続いています。慣れない作業や生活環境の激変で、精神的、肉体的な疲れを覚える被災者は少なくありません。丹波市は被災地域に栄養士や保健師を派遣し、衛生指導とともに、心のケアにも力を入れています。

 

● 保健師が講演・・・災害時、福祉避難所の対応は

兵庫県姫路市は2014年8月19日、災害時に介助や見守りなどの支援が必要な「災害時要援護者」を受け入れる福祉避難所の運営担当者らを対象に、姫路市自治福祉会館で研修会を開きました。東日本大震災の被災地、宮城県石巻市から石巻市職員で保健師の高橋由美さんが招かれ、講演しました。

 

● 母子保健事業「名張版ネウボラ」・・・「産み育てる」優しい街を/三重

「よし、いい子、いい子」。2014年8月7日、三重県名張市の名張市防災センターであった子宮頸がん検診。受診する北森知子さんから長女の香帆ちゃん(生後6カ月)を預かった女性があやしました。女性はセンターの「子育てサロンきらきらひろば」のボランティアで、託児に協力。北森さんは「検診で託児があると知り、すぐ受診を決めた。助かります」と話しています。

 

● 保健師らでつくる対策委員会発足・・・子どもに生活習慣対策/沖縄

沖縄の健康長寿復活に胎児や乳幼児期からの対策を取り入れようと、沖縄県小児保健協会は2014年7月22日、協会内外の医師や歯科医師、保健師ら24人(アドバイザー含む)でつくる「子どもの生活習慣対策委員会」を発足させました。

 

● 保健師が見た震災、教訓未来へ・・・映画上映会/岩手

岩手県北上市を中心に活動する都鳥伸也さんが監督したドキュメンタリー映画「1000年後の未来へ・・・3・11保健師たちの証言」の上映会が2014年7月21日、岩手県大槌町の町中央公民館で開かれました。

 

● 保健師が常駐・・・ショッピングセンター内に子育て支援ルーム/岩手

岩手県の気仙地区で子育て支援に取り組む大船渡市のNPO法人こそだてシップは2014年7月4日、ショッピングセンター「サン・リア」内に交流スペース「すくすくルーム」を開設しました。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(4)助産師・保健師・認定看護師・専門看護師/将来のビジョンの違い

【助産師? 保健師? 認定看護師? 専門看護師? 将来、何を目指すのか...】看護大学でも看護専門学校でも卒業後、看護師国家試験に合格すれば看護師になれます。ただし、進路として助産師・保健師などを考えている場合は事情が違ってきます。もし、あなたが助産師や保健師を目指すのなら、その課程が修得できる、あるいはその養成課程受験資格が得られる看護大学合格を最初から目指す方が良いかもしれません。認定看護師や専門看護師を目指す方も、より早くからアカデミックに深く専門知識を学ぶ素地を作るために看護大学進学を視野に入れるのもひとつの方法です。

 

● 保健師、助産師ら協力・・・女性特化の更生教育、鳥栖の麓刑務所/佐賀

九州唯一の女子刑務所、佐賀県鳥栖市の麓刑務所が、社会福祉士、保健師、助産師の協力を得て、女性特有の心身の状態や犯罪傾向を考慮した更生プログラムを2014年6月30日から始める。薬物離脱など刑務所内の教育で立ち直りを促す取り組みはあるが、女性に特化した試みは全国初という。

 

● 看護師ら交流集会・・・課題など話し合う/愛知

日本看護協会の全国職能別交流集会が2014年6月12日、愛知県名古屋市内の2か所で開かれた。2014年6月10日、2014年6月11日に行われた通常総会に続くもので、保健師、助産師、看護師らが、それぞれの課題を共有する場として毎年開催されており、全国から約3700人が参加した。

 

● 看護職員の復職支援研修を実施/東京

東京都は2014年6月2日、離職した看護職員の再就職を応援するための「復職支援研修」を実施すると発表した。

 

● 保健師らと脱メタボ合宿・・・厚生労働省がプログラム

合宿に行って生活習慣病の予防を・・・。厚生労働省は、特定健診(メタボ健診)でメタボリックシンドロームや、その予備軍と判定された人が、旅館やホテルに泊まりがけで運動・栄養の保健指導を受けるプログラムを策定する。今年2014年度中にまとめ、集中的な指導で健康作りのきっかけにしてもらいたい考えだ。

 

● 看護職11人に知事感謝状/佐賀

長年の看護業務をたたえる知事感謝状の贈呈式が2014年5月16日、佐賀県庁で開かれ、佐賀県内で働く看護師、保健師、助産師ら看護職員11人を表彰した。

 

● 高校生が一日保健師を体験

看護週間にあわせて、大分市では高校生が一日保健師に委嘱され、現場での仕事や看護技術を体験しました。

 

● 夜中でも急病相談・・・延岡市が救急医療ダイヤル/宮崎

宮崎県延岡市は2014年4月1日から、夜間に具合が悪くなった時、対処法や受診先を聞ける「救急医療ダイヤル」を始めた。委託先の看護師や保健師が応急措置の仕方や医療機関の案内をしてくれる。

 

● 子供の予防接種漏れ防ぐ支援サイトが開設/戸田

埼玉県戸田市は複雑な乳幼児の予防接種のスケジュールをパソコンや携帯電話などで管理する子育て支援モバイルサイト「予防接種はやわかり」を2014年5月1日に開設する。

 

● 地域で介護予防を・・・空き店舗活用で健康相談室を開設

埼玉県和光市は、高齢化が急速に進んでいる市内の西大和団地の空き店舗を活用し、健康相談などを行う施設「まちかど健康相談室」を開設した

 

● 2013年度の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2014年3月25日、2013年度の第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験および第103回看護師国家試験の合格者を発表した。試験日の2014年2月16日に、首都圏を含む一部地域が大雪に見舞われた影響を受け、2014年3月19日に行われた看護師国家試験の追加試験合格者は、2014年3月29日に発表された。

 

● 保健師ら招き、食生活と血圧の関係学ぶ/紋別

北海道紋別市の落石高齢者ふれあいセンターはこのほど、紋別市保健センターから保健師と栄養士を招き、介護予防事業として食事と血圧についての講話を行った。普段の生活を見直すことで毎日健康で過ごしてもらおう、と行われた。15人が参加し、健康への意識を新たにした。

 

● 2014年の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2014年3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が86.5%、助産師が96.9%、看護師が89.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。

 

● 「こんにちは赤ちゃん訪問事業」に活用・・・大和郡山市制60周年記念のEV

奈良県大和郡山市の市制60周年を記念して、奈良信用金庫が2014年3月20日、日産自動車の電気自動車「LEAF(リーフ)」を大和郡山市に寄贈した。奈良信用金庫は市の指定金融機関。

 

● 心の絆忘れない・・・震災3年、寄り添い続ける/岐阜

東日本大震災後に岐阜県市長会が続けてきた岩手県釜石市への保健師のリレー派遣が、今月2014年3月28日で終了する。

 

● 映画『1000年後の未来へ - 3.11 保健師たちの証言』2014年3月より上映

近く、保健師の活動を描いた記録映画が公開されます。今春3月より順次、地域上映が始まる記録映画『1000年後の未来へ - 3.11 保健師たちの証言』です。この映画は2011年秋、東日本大震災の被災地を巡り、その当時の様子を記録していた保健師の菊地頌子さんの活動を通じて、保健師たちが何を感じたのか、保健師の姿を描き出す映画となっています。

 

● 保健師が研修会・・・災害時の対応議論/徳島

南海トラフ巨大地震など大規模災害に備え、保健衛生の支援体制強化や対応能力向上を図る研修会が、徳島県美波町奥河内の県南部県民局美波庁舎であった。徳島県や阿南市、海部郡3町の保健師18人が災害時の対応について考えた。

 

● 医療功労賞・・・高橋さんに表彰状/群馬

地域医療への長年の功績をたたえる「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県表彰式が2014年2月7日、群馬県庁で行われ、元みなかみ町職員の保健師、高橋久子さん(64)が表彰状と記念品を受け取った。

 

● 保健師、栄養士ら専門家が発達状況を確認・・・受診しやすい環境整備を/高知

地域の将来を支える子どもたちが健やかに育つよう、乳幼児健診を県民ぐるみで後押ししたい。この健診は母子保健法に基づき市町村が公費で行い、医師や歯科医師、保健師、栄養士ら専門家が乳幼児の心身の発達状況を確認する。保護者の育児不安を解消する大切な場でもある。ところが、高知県は受診率が低迷している。

 

● 保健師・栄養士らとのコミュニケーションを支援/電子母子健康手帳

柏市、ほか複数企業によるコンソーシアムは、妊産婦や、子育て世代をターゲットとした電子母子健康手帳サービスおよび妊産婦への健康支援サービスの実証事業を、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市・柏の葉キャンパス地域)において2014年1月29日から開始しました。

 

● 「新潟県病院合同説明会」・・・東京都港区で

新潟県は、首都圏から保健師、看護師らを確保しようと2014年2月9日、東京都港区海岸の都立産業貿易センター浜松町館で「新潟県病院合同説明会」を開催する。

 

● 看護体験普及センターで意見交換・・・佐賀県知事

佐賀県医療の重要課題となっている看護職員の確保について現場の声を県政運営に反映しようと、知事の古川康さんは2014年1月21日、佐賀市の看護体験普及センターを訪れ、看護師を目指す高校生や指導係のナースと意見交換し、「看護職員が安心して働ける環境をつくっていきたい」と話した。

 

● 保健師や看護師、助産師らが家庭訪問・・・被災地の子どもの健康面、支援強化へ/厚生労働省

厚生労働省は、東日本大震災で被災した子どもに対し、健康面での支援策を強化する。

 

● 医療勤務改善センター設立へ・・・来年2014年度政府予算案/岐阜

国は医療現場の勤務環境を改善し、医師や看護師の離職を防ぐ支援体制を整備する。医療勤務環境改善支援センター(仮称)を各都道府県に設立することとし、2013年12月24日決定した2014年度予算案に関連予算を盛り込んだ。

 

● 現役を退いた保健師らが相談に応じる「まちなか保健室」開設へ/栃木

栃木県真岡市は来年2014年度、市民の健康推進などを目的とした「まちなか保健室」(仮称)を台町の真岡駅東口前に整備する。

 

● 医療職種紹介「保健師」「助産師」

病院などの医療現場で働く医療職種を紹介する今回は、保健師助産師看護師法に定められた「保健師」と「助産師」です。両方とも看護師の資格を基本に、さらに勉学や実習などが必要となる国家資格です。

 

● 保健師が出前授業・・・県内の小中学校などを対象に「がん教育」/宮城

宮城県は、県民に対して「がん検診」や「緩和ケア」などの普及啓発活動を進めるとともに、小・中学校などにおいてもがん教育などを進めていく取り組みを行ってる。

 

● 高齢化や在宅医療での看護いかに・・・学術集会で講演やシンポ/福井

第44回日本看護学会「地域看護」学術集会が2013年11月15日、福井市のフェニックス・プラザで始まった。

 

● 5月12日は「国際看護の日」・・・認定看護師・保健師による健康相談

5月12日の「国際看護の日」を前に、富山県砺波市内の病院では臨時の保健室が設けられ、看護師や保健師が健康に関する相談に応じました。

 

● 育児にぶつかれ、男性保健師/岩手

元気印の女子たちがスポットを浴び続ける一方で、影が薄いと思われがちな平成のオトコたち。だが、世の中を見渡せば、果敢に女性ばかりの世界へ飛び込み、活路を開こうとする男子たちがいる。

 

● 保健師になって本当によかった・・・ヤングスピーチコンテスト

岐阜市の保健師、高瀬舞さん(33)が、大阪市で2012年6月9日に開催された「ヤングスピーチコンテスト」で、「わたしと仕事」をテーマにスピーチし、最優秀賞に輝いた。

 

● 保健師、看護師を派遣・・・銭湯で健康相談/魚津

民間の公衆浴場に保健師や看護師を派遣して開設する健康相談が2012年5月8日、富山県魚津市でスター トした。主にお年寄りを対象に、魚津市が新たに企画した。家に閉じこもりがちな高齢者の外出機会の増大や同年代との交流を促す場につなげたい考えだ。

 

● 発達障害児施設が開所 小児科医や心理士、保健師、保育士、作業療法士らが対応

宮崎県都城市は、発達障害児の診察や相談に応じる「市こども発達センターきらきら」を同市祝吉町に開設した。発達障害は、知的障害や身体障害と比べ障害が見えにくく、診察や相談に1、2時間かかることもあり、診察や相談の予約が取りづらい状況だった。

 

● 散弾銃乱射事件「心の相談窓口」/臨床心理士と保健師が相談を受付

年末年始も窓口開設 佐世保市は27日、散弾銃乱射事件を受けて 設けた「心の相談窓口」で受け付けた相談が、設置から12日目の 26日に100件に達したと発表した。

 

● 保健師

地域住民を守る保健衛生の専門職。 多くの人々と共に、コツコツと。 特定地域の役場や保健所、保健センターにおいて、住民の健康を守り、促進する専門職が保健師です。

 

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帝京平成大学/世界作業療法士連盟の認定校として継続登録されました

帝京平成大学は2017年3月18日、世界作業療法士連盟の認定校として継続登録されました。有効期間は2017年1月1日から2021年12月31日までの5年間です。・・・

 

大垣市医師会看護専門学校/2017年度の入学式を挙行いたしました

大垣市医師会看護専門学校は2017年4月5日、希望に満ちた新入生38名を迎え入れました。・・・

 

看護師など各種国家試験の大学別結果一覧・・・旺文社が公開

旺文社教育情報センターは2017年4月24日、医師や看護師、司法試験などの各種国家試験について、2017年の結果を大学別にまとめてWebサイトに掲載しました。・・・

 

子供が小さい主婦、シングルマザーは看護学校に行けない?

 

前回、不合格だった看護学校を再受験しても良い?

 

看護師資格の価値/勉強は、いつ終わるのか?

 

 

私は雨がふると、ゆううつ。

 

あまり日記書かなくてごめんなさい。

 

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