•  大垣女子短期大学
  •  主な合格実績です。 
  • 東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学専攻博士課程 愛知県立総合看護専門学校 呉医療センター附属呉看護学校 済生会川口看護専門学校 倉敷看護専門学校
  • 東京都立広尾看護専門学校 大阪医療センター附属看護学校 日本赤十字社助産師学校 愛仁会看護助産専門学校 県立広島大学保健福祉学部理学療法学科(理学療法士)
  • 三重大学大学院医学系研究科 川口市立看護専門学校 神戸大学発達科学部人間形成学科子ども発達論コース 群馬パース大学 富山県立総合衛生学院長
  • ベルランド看護助産専門学校 神奈川県立平塚看護専門学校 呉市医師会看護専門学校 広島市医師会看護専門学校 佐久大学別科助産専攻科
  • スズキ病院附属助産学校助産学科 京都府医師会看護専門学校 イムス横浜国際看護専門学校 横浜市病院協会看護専門学校 横浜リハビリテーション専門学校(作業療法学科)

● 看護大学と看護専門学校の違い(6)給与面・経済面・就職面での違い。

【看護大学卒と看護専門学校卒でどっちが給与が高いか】将来、看護師になってからの給与・給料を考えた時にどちらが高いか、と言えば、単純に同じ年齢、同じ働き方で同じ職場に入ったら、看護大学卒業の方が高いと思います。数千円から数万円くらい違うかもしれません。でも、そんなに簡単なものではありません。まず、どこで働くか、です。もし、あなたが小さい個人病院で働くなら、看護大学卒も看護専門学校卒もそんなに変わらないかもしれません。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(5)やっぱり大学に行きたい!学歴についてどう考えるか。

【ずっと残る思い/行けるのなら看護大学に!本当は大学に行きたかった!】社会人・主婦受験生の中には、自分が大学に行っていないことがコンプレックスというか、心のなかに引っかかってずっと残っている方がいます。高校卒業して本当は大学に行きたかったけれど「父親の仕事がうまく行かなくなって経済的な事情で行けなかった」「家族の病気・介護で私だけ大学に進学できる状況ではなかった」「当時はあまり勉強していなくて、大学進学にあまり興味もなかった」などなどです。こういう方々には、敏塾では、できたら看護大学受験もしてみては、というお話をさせて頂いています。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(2)社会人・主婦の年齢を考慮すると3年か、4年か。1年でも早く働きたい!?

【社会人・主婦の年齢を考慮すると...】現役生と違って、社会人・主婦が看護師を目指すとなると、年齢が気になる方も多いかと思います。敏塾でも20代から50代までの受験生からご相談を受けますが、多くの方が志望校選択に迷っておられます。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(5/5)早く看護師になりたい場合

准看護師・准看護学校を目指す理由(5)何年も受験勉強ができず、少しでも早く看護師になりたい場合----そのような場合には正看護学校と准看護学校を併願することも含めて、准看護学校を受験する方が近道の場合が多いです。准看護学校に合格して看護医療の道に入ってしまえば、病院で看護師として働けます。病院で働けば経済的にも安定しますし、もし、その中でさらに正看護学校に進学したいと思えば、次の受験を考えることも可能です。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(4/5)准看護学校なら2年で卒業できる。

准看護師・准看護学校を目指す理由(4)准看護学校なら2年で准看護師になれます。----准看護学校なら通学は2年間です。正看護学校は3~4年間通わないといけませんので、期間的にも准看護学校通学なら計画が立てやすく、家族の協力も得やすいかもしれません。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(3/5)経済的な事情

准看護師・准看護学校を目指す理由(3)経済的に余裕がないので働きながら看護学校に行きたい。----准看護学校なら仕事をしながら、たとえば学校から紹介される医療機関などで働きながら通うことができる場合があります。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(2/5)自宅から通いやすい場合

准看護師・准看護学校を目指す理由(2)自宅から一番近い看護学校が准看護学校である。---子育て中の主婦なら自宅から少しでも近い看護学校に通いたいものです。そこで自宅から一番近い看護学校を調べてみたところ、実は准看護学校が一番近いというケースもあります。

 

● 准看護師・准看護学校を目指す理由(1/5)最終学歴が中学卒業の場合

今、多くの社会人が正看護師ではなく准看護師を目指しています。正看護師を目指す方が良い、と指導する予備校も多い中、なぜ今も准看護師進学に人気があるのでしょうか。その理由について説明していきます。(もちろん、個々により事情は違うので、敏塾では個別に進路相談をしています。正看護師をすすめることも准看護師をすすめることもあります)

 

● ベトナム国立病院の人材育成/神奈川

三浦半島の基幹病院「横須賀共済病院」が2014年6月から、ベトナム国立病院の医療関係者の人材育成を目的とした事業を開始する。日本政府は現在、EPA(経済連携協定)に基づいて外国人看護師の受け入れを行っているが、病院が単独で海外の医療関係者を受け入れるケースは異例。横須賀共済病院では将来的にリハビリや介護分野での交流も視野に入れている。

 

● 医師・看護師、大不足時代到来?

「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社/5月17日号)は『医師・看護師 大激変!!』という特集を組んでいる。「医療の公定価格を見直す2014年度診療報酬改定のタイミングで、国は重症患者向け病院の大リストラを打ち出した。医療提供体制の改革を推し進める中で、医師や看護師たちに"民族大移動"時代が到来する。果たして彼らは時代のニーズに応え、職場、働き方を変えていくのか。医師・看護師たちのリアルにとことん迫った」という内容だ。

 

● 看護職の魅力紹介・・・県がDVD作製/徳島

不足している看護師や助産師を確保しようと、徳島県は看護職の魅力を紹介するDVD「きっとみつかる!あなたの未来~魅力ある看護への道」(27分)を作った。看護職を目指す若者を増やし、徳島県内で就職してもらうのが目的。550枚を高校や中学校、看護学校などに配った。

 

● 看護師の妻と娘2人との生活を題材に・・・苦労描いた漫画出版

青森県八戸市の版画家・藤田健次さん(74)が1974年から15年間にわたり、看護師の妻と娘2人との生活を題材に描いた漫画の本が2014年5月20日、出版される。妻・陸子さん(73)が同じころ、夜勤前に娘たちと健次さんに宛てた「置き手紙」の一部も収録。

 

● 夢見る看護師を体験/横浜

横浜市鶴見区の済生会横浜市東部病院で2014年5月10日、看護に興味のある中高生を対象とした「看護フェスティバル」が行われ、看護師を夢見る生徒たちが、技術を体験した。

 

● 京都の看護師ら北区で写真展、宮城「猫の島」

東日本大震災で被害にあった「猫の島」として知られる宮城県石巻市の田代島で暮らす猫の写真展が、京都市北区の雑貨店で開かれている。撮影者の一人で看護師の佐藤淳子さんは「震災の記憶が風化しないよう伝えていきたい」と話している。

 

● 中学生が看護師を体験/小松

2014年5月11日から始まった看護週間にあわせて、石川県小松市内の病院では、中学生が看護師の仕事を体験しました。

 

● 室蘭の日鋼記念病院でパネル展、看護師の仕事を紹介

看護の日(5月12日)と看護週間(5月11日~5月17日)にちなみ、北海道室蘭市の日鋼記念病院は2014年5月12日から「職場紹介パネル展」を開催している。日鋼記念病院の看護師が病棟や関連施設など、24部署の特長などについて、春らしいカラフルな色合いのポスターで紹介。入院患者や来院者も親しみを感じている。

 

● 将来へ意欲膨らませ「ふれあい看護体験」/陸前高田

岩手県陸前高田市の岩手県立高田病院で2014年5月13日、看護師を志す高校生が参加しての「ふれあい看護体験」が行われた。生徒たちは患者とのコミュニケーションの大切さや、多職種のスタッフで運営している病院機能などに理解を深めた。

 

● 「看護の日」で8人を表彰・・・患者と共に成長/沖縄

「看護の日」の2014年5月12日、沖縄県南風原町の沖縄県看護研修センターで記念式典が開かれた。関係者や看護学校1年生ら約300人の前で、看護職員功労者8人に知事表彰が贈られた。

 

● 看護師呼ぶハンドベル108個寄付・・・足利の病院

栃木県のあしかがの森足利病院に「桐生の伊達直人」の名前でハンドベル108個が寄付された。

 

● 産前産後の相談支援を強化へ・・・新少子化対策

政府は少子化対策の新たな柱として、妊娠期からの相談支援の強化に乗り出す。

 

● 看護師らの講話・・・緩和ケアテーマに

地域医療講座 「丹波ざわざわカレッジ」 が2014年5月13日午後7時半から兵庫県立柏原病院で開かれる。 テーマは 「緩和ケアについて」。

 

● 認知症、細かな気配りを・・・看護師による講演会/島根

ナイチンゲールの誕生日にちなんだ「看護の日」(5月22日)を前に2014年5月10日、看護師による認知症をテーマにした講演会が島根県松江市のくにびきメッセであった。

 

● 看護学校生徒ら、資料館で差別の根絶を学ぶ

群馬県草津町にあるハンセン病の療養所「栗生楽泉園」には、1947年までの9年間、反抗的な態度を取ったとして患者を監禁した「重監房」と呼ばれる施設の跡地があり、その建物を復元した資料館が今月2014年5月から一般公開されています。

 

● 看護師確保へ本腰・・・被災病院の再開控え/岩手

岩手県で、県立病院の看護師の不足が進んでいる。都市部へ流出する看護学校の卒業生が年々増えているのが一因。昨年2013年の看護師採用試験は定員187人に対し、受験者数は134人にとどまり初の定員割れとなった。

 

● 看護師不足解消へ、連休利用しアピール/山形

2014年5月3日、新潟県内で看護師として就職を希望する看護学生などに向けた職場説明会が山形市で開かれた。

 

● 蛯原英里さん「NICUで触れることの大切さを身にしみて感じた」

看護師としてNICU(新生児集中治療室)で勤務後、ベビーマッサージを世に広めるため、資格を取得された蛯原英里さん。

 

● 若者キャリアアップ、看護師や保育士などの給付金引き上げ

非正規雇用で働く若者のキャリアアップを支援するため、看護師や保育士などの国家資格を取得できる教育訓練やMBAを取得する講座には国から最大で年間48万円が支給されることになりました。

 

● 新人看護師が新センター機器で実習/長野

長野県の伊那中央病院は、今月2014年4月から運用を始めた院内のメディカルシミュレーションセンターで、本年2014年度新たに入った看護師の研修をした。16人が、人形を使って患者の体の状態を探る実習をした。

 

● 訪問看護ステーション新設へ、正・准看護師を募集中/

全国で介護サービス事業を展開する株式会社ツクイが力を入れている訪問看護事業で、ツクイ横浜港南中央に訪問看護ステーションを開設しようと現在準備を進めており、これにあわせてオープニングスタッフとなる正・准看護師を募集中だ。

 

● 82歳の現役看護師、仕事を続ける理由とは?

ひ孫もいる82歳の現役看護師が、仕事を続ける理由とは?

 

● ナースセンター平塚に移転/神奈川

神奈川県の小田原市内にあったナースセンター小田原支所が廃止になり、平塚合同庁舎別館に移転、平塚支所として2014年4月1日に開所した。

 

● 専門看護師、認定看護師らがチーム、抗がん剤治療

より複雑で、多様化した抗がん剤治療のかじ取りをするのが、抗がん剤治療に精通したスタッフだ。最近は専門の医師(がん薬物療法専門医)、看護師(がん看護専門看護師、がん化学療法看護認定看護師)、薬剤師(がん専門薬剤師、がん薬物療法認定薬剤師)らがチームを組んで、治療にあたる。

 

● 看護師試験に合格・・・富士見高原病院のインドネシア人

経済連携協定(EPA)に基づいて来日し、長野県諏訪郡富士見町の県厚生連富士見高原病院で働くインドネシア人女性2人が、日本の看護師国家試験に合格した。

 

● 看護師常駐、病児保育施設が開所/秋田

市立秋田総合病院が、仕事を持つ保護者の子育てを支援しようと、病気中の子どもを一時的に預かる保育施設「あすなろ」を病院駐車場隣に整備、開所した。通常、看護師1人と保育士2人が常駐し、小児科医が1日1回巡回する。

 

● 外国人看護師シュリットさん、夢に向かい一歩/滋賀

滋賀県栗東市の済生会滋賀県病院で、経済連携協定(EPA)に基づく滋賀県内初の外国人看護師、シュリット・カトリーヌ・カウィランさん(28)が看護師として採用され、辞令を受け取った。

 

● 看護師などを紹介・・・在宅医療の相談窓口に/柏

千葉県柏市は2014年4月1日、高齢者の在宅医療に伴うさまざまな相談の窓口となる「柏地域医療連携センター」のサービスを始めた。医師や看護師、ケアマネジャーの紹介や市民への情報提供などを進める。

 

● 看護師増で全240床稼働、体制整う国際医療福祉大学塩谷病院/栃木

国際医療福祉大学塩谷病院が2014年5月1日から、病床全240床を稼働させる体制が整う見通しとなったことが2014年3月28日、分かった。

 

● 京都の看護師に感謝状・・・マラソンで救命活動/篠山市

2014年3月2日に開催された篠山ABCマラソンで、倒れた男性ランナー(66)を心臓マッサージなど適切な措置で救命したとして、兵庫県篠山市は2014年3月28日、京都市の看護師、萩野知賀子さん(59)に感謝状を贈った。男性は2014年3月18日に退院し回復に向かっているという。

 

● 看護師の動きをリアルタイムに追跡、院内業務の改善点が浮き彫りに

米フロリダ州の病院は、院内における看護師の動きをリアルタイムでトラッキングする技術を導入している。公共施設や商業施設では、利用者の行動パターンをトラッキングして、利便性などを向上する取り組みが始まっているが、この病院では、トラッキング技術によって、非効率的なワークフローなどが明らかになったという。

 

● 認定看護師・管理栄養士・放射線技師らが講師を務める「疾病予防」や「健康増進」講座

認定看護師や管理栄養士、放射線技師らが疾病予防や健康増進に役立つ知識を分かりやすく紹介する「寄り道講座」が2014年3月26日、茨城県水戸市三の丸3丁目の水戸赤十字病院で開かれ、外来診療に訪れた患者や家族ら約30人が講師の説明に聞き入った。

 

● 放射線看護専門看護師コースに進学、福島で生かす

東日本大震災後、福島市から長崎市に移り住み、長崎大学大学院で放射線の健康への影響などを学んでいた福島県立医科大学付属病院の看護師、佐藤良信さん(32)が2014年3月25日、2年間の修士課程を修了した。福島に戻り、2014年4月から復職する佐藤さんは「長崎で学んだ知識で、被災地の人たちの不安を和らげたい」と話している。

 

● 看護系学部が増加・・・「手に職」志向で志願者増

看護系の学部・学科を設置する大学が全国的に増えている。今年2014年春新設する16校を含めると226校で、全大学の3割に上る。看護師は医療現場のニーズが高く、不況による就職難もあって志望者も上昇傾向だ。学生を獲得したい大学にとっても期待できる分野で、来年2015年春も新設が相次ぐ見通しだ。

 

● 2014年の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2014年3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が86.5%、助産師が96.9%、看護師が89.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。

 

● チームで対応・・・認知症

認知症の人が病気やけがで入院が必要になっても、受け入れが難しいケースが少なくない。興奮や徘徊といった症状に病院側がうまく対応できず、治療や退院がスムーズに進まないためだが、医師や看護師らによるチームを結成して、入院生活を支援する新たな取り組みもある。

 

● 定員超過相次ぐ看護系学部・・・教育環境に課題指摘も

最近新設された大学・学部などの中には、大幅な定員割れなどの問題があるところが少なくありません。しかし、新設の学部・学科が抱える課題は定員割れだけではないようです。

 

● 「新卒」訪問看護師を現場で育てる・・・三位一体の千葉県方式

「訪問看護師になりたいなら、まずは病院で臨床経験を積んでから」・・・こうした主張は看護教員、訪問看護の現場のスタッフから根強く聞かれる。その「主張」に反して現在、病院勤務経験のない新卒看護師を訪問看護の現場で育成する試みが各地で行われている。

 

● 抱いて、見つめて、話しかけて・・・赤ちゃんは3日分の水と弁当を持つ

助産院で出産した娘は3日目に退院。翌日、助産師の家庭訪問を受けました。早めの退院でしたが「家族の声が聞こえる中で休めるので安心」だと言っていました。

 

● 潜在看護師再就職・・・県北・鹿行でも支援/茨城

茨城県の県北、鹿行地区の深刻な看護師不足を改善しようと、茨城県は2014年度、出産や子育てで離職している「潜在看護師」の再就職支援事業を両地区で実施する。

 

● 看護師の夢へ並走・・・福島の母娘、富山で

「二年生になったら注射の練習もするんだよ」・・・看護師を目指す娘の充実した高校生活に、加藤ゆかりさん(49)は「サラリーマンより忙しいのでは」と目を細めた。

 

● 停電でも在宅患者守れ・・・震災3年/神奈川

「えっ? 停電で信号機が止まってるの?」・・・地震から2時間後、神奈川県相模原市中央区の相模原市医師会訪問看護ステーション。管理者の白倉すみ江さん(60)は戻ってきた看護師の報告を聞き、耳を疑った。地域でのまばらに発生した停電に気づかなかったのだ。

 

● 心の絆忘れない・・・震災3年、寄り添い続ける/岐阜

東日本大震災後に岐阜県市長会が続けてきた岩手県釜石市への保健師のリレー派遣が、今月2014年3月28日で終了する。

 

● 医療功労賞に宇野さん、全国表彰/岡山

長年にわたり地域医療に貢献した人をたたえる「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛エーザイ)の全国表彰者に、岡山県内から看護師で創心会訪問看護ステーション、管理者の宇野百合子さん(62)が選ばれた。

 

● 私立病院がストライキ・・・看護学生の実習受け入れを拒否/フランス

フランスの私立病院組合は、保健省の提示した、2014年度の診療報酬額の減額に対し、2,014年3月1日より、フランス全土にまたがり、ストライキを行っている。

 

● 災害支援ナースを募集/横浜

神奈川県横浜市では、災害発生時に医療救護活動をサポートする「Yナース」と呼ばれる看護職を募集している。

 

● 離島の1人看護師支援「しまナース」

離島の沖縄県立診療所16カ所で1人体制で働く看護師の厳しい勤務環境を改善しようと、昨年2013年5月に沖縄県が始めた通称「しまナース」派遣事業。島を離れざるを得ない研修や緊急の休暇の際に沖縄本島から2人の看護師が代わりに離島医療を担う。

 

● 新人看護職員研修ガイドラインの見直しに関する検討会、開催

第4回新人看護職員研修ガイドラインの見直しに関する検討会が2014年2月12日、厚生労働省で開催された。本検討会は、今年2013年度に「新人看護職員の臨床研修に関するガイドライン」を改訂することを目的として設置されたものである。

 

● 看護師国家試験・・・大雪で体調不良者に追試実施へ

厚生労働省は2014年3月3日、先月2014年2月16日に行われた看護師国家試験で、大雪の影響で体調不良だったり寝不足だったりした東京都と宮城、愛知両県の各会場の受験者を対象に、特例で追加試験を行うことを決めた。

 

● 訪問看護で日本最大規模のモバイルネットワーク構築

セコムグループのセコム医療システムは、現在、全国32か所にある自社の訪問看護ステーションに在籍する訪問看護師およそ300人に、タブレット型のモバイルICT端末を配布し、使用を開始すると発表した。この取り組みは、訪問看護の本格的なICT化としては、日本最大規模になるとしている。

 

● 新人看護師向け患者急変予防(PEARS)プログラムの普及へ

日本BLS協会は、医療教育推進の取り組みの一環として、新人看護師向け患者急変予防コース(PEARS)の提供と同インストラクターコースの提供を開始いたしました。

 

● 「看護師等修学資金貸与」 の希望者を募集/篠山市

兵庫県篠山市は 「篠山市看護師等修学資金貸与」 の希望者を募集している。

 

● 2014年度、潟上とにかほの福祉事業者・・・県内初の24時間巡回サービス提供へ/新潟

新潟県潟上、にかほ両市の福祉事業者が2014年度から、介護保険制度に基づく「24時間地域巡回型サービス」を新潟県内で初めて開始する。ホームヘルパーや看護師が高齢者宅を1日複数回訪れて食事支援や排せつ介助など身の回りの世話をし、緊急時には夜間も駆け付ける。24時間サービスは2012年4月に国が導入したが、採算面を懸念する事業者も多く、全国的に普及が進んでいない。

 

● 医師・看護師、5年で1割増・・・県地域医療再生計画が成果/滋賀

滋賀県内の病院常勤医師数が、「県地域医療再生計画」を策定した2009年度以来、5年間で約1割増えたことが、滋賀県のまとめでわかった。常勤看護師も同程度の増加。

 

● 訪問看護師の職場体験・・・人材確保へ資格所持者対象/川崎

神奈川県川崎市麻生区のたま日吉台病院などを展開する新富士病院グループが、少子高齢化に伴い需要が高まっている在宅医療に応える訪問看護の充実を図ろうと、訪問看護ステーションでの職場体験を開催している。人材確保のため、貴重な看護師資格を持った人たちの参加を求めている。

 

● 看護師や保健師、理学・作業療法士など仕事紹介/松山

「福祉の就職・転職説明会&セミナー」が2014年2月24日、愛媛県松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、高齢者・障害者施設を運営する72事業所が参加者約100人に仕事の内容や労働条件を紹介した。

 

● 看護学生のテーブルマナー講座

正しいテーブルマナーを身につけてもらおうとコース料理を食べて学ぶ講習会が、2014年2月21日鳥取市で開かれた。

 

● 看護師らによる小児救急電話相談、翌朝まで延長/岡山

小児科医や看護師が夜間に子どもの病気やけがの相談に応じる「小児救急医療電話相談」で、岡山県は今年2014年夏をめどに新たに深夜(午後11時~翌日午前8時)の相談を始める。現在、午後11時までの相談時間を延長し、救急以外の医療機関が閉じている時間帯をカバー。保護者の不安解消や救急医の負担軽減を図る。

 

● 訪問看護師の仕事知って・・・職場体験の参加者募集

在宅医療の需要が高まる中、訪問看護師の仕事を知ってもらおうと、神奈川県川崎市麻生区のたま日吉台病院は、「訪問看護ステーションよろこび」(神奈川県横浜市青葉区)での職場体験の参加者を募集している。

 

● 看護師らが個別指導・・・保険者と組み重症化予防、糖尿病で大学発ベンチャー

重症化すると腎不全から人工透析に進む恐れがある糖尿病。患者本人の負担に加え医療費も高い透析への移行を、食事や運動などの個別指導で食い止めようという事業を、広島大学発のベンチャー企業が展開している。顧客は個々の患者ではなく、健康保険組合などの「保険者」や、社員の健康増進を目指す企業だ。糖尿病以外にも適用は可能といい、疾病管理の新しいスタイルとして関心を集めている。

 

● 看護師に感謝状・・・心肺停止の男性救助/埼玉

マラソン大会に参加中、急性心筋梗塞で倒れ心肺停止になった男性(73)に、心臓マッサージを施して蘇生させたとして、埼玉県の比企広域消防本部は2014年2月13日、埼玉県小川町の看護師、鈴木理枝さん(40)に小川消防署で感謝状を贈った。

 

● 看護師国家試験2014の解答速報

第103回看護師国家試験が、2014年2月16日(日)に実施された。看護師・看護学生向け情報サイト「ナース専科」や、メディカ出版では、解答速報を公開している。いずれも会員登録(無料)が必要。

 

● 看護師のシフト管理アプリ「フルル手帳」が1万ダウンロード突破!

看護師の転職を支援するナースフルが提供する、iPhoneアプリ「フルル手帳」が1万ダウンロードを突破いたしました。

 

● 看護師や医師の「助手」になる・・・医療現場で「回診支援ロボット」登場

医療・介護分野でロボット活用が進んでいる。薬などを目的の場所に運ぶ自動搬送ロボット、患者さんの歩行を助けるロボット、患者さんを癒すロボットなどがあるが、新しく「回診支援ロボット」が登場した。

 

● 訪問看護施設を活用で、重症児の短期預かり事業へ/福岡

たんの吸引など日常的な医療的ケアを必要とする重症心身障害児・者を自宅で介護する親の負担を減らそうと、福岡市は新年2014年度、顔なじみの訪問看護師らを訪問看護ステーションに派遣して重症児を短期間預かるモデル事業に着手する。事業費は数百万円。

 

● 医療功労賞4人表彰・・・喜び新た/徳島

長年にわたり、地域医療の発展に貢献した人たちを顕彰する「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県表彰式が2014年2月5日、徳島県庁で行われ、医師や看護師ら4人に表彰状と記念品が贈られた。

 

● 医師、看護師らと気軽に・・・がんを語る「カフェ」

がん患者や医師、看護師らが公民館などでお茶を飲みながら気軽に語り合う「カフェ」が注目されている。「普段言えないことを医師に話せた」「患者と接するときのヒントがつかめた」と参加者には好評だ。

 

● 日越EPA候補者、9割超が日本語試験合格

日本との経済連携協定(EPA)に基づき、今年2014年夏に初来日する予定のベトナム人の看護師と介護福祉士の候補者149人のうち、日本語能力試験合格の要件を満たした候補者が全体の9割超に上ることが2014年1月31日、分かった。

 

● 看護師の仕事学ぶ・・・徳島赤十字病院が中学校に出前授業/徳島

徳島赤十字病院の看護師による出前授業が、徳島県勝浦町の勝浦中学校であり、1、2年生92人が命の大切さを学んだ。

 

● 奮闘の看護師・・・安倍なつみが演じる舞台「PACO~パコと魔法の絵本~」

2004年に初演され、2008年には映画化もされた笑いと涙の舞台「PACO~パコと魔法の絵本~」(後藤ひろひと作、G2演出)が2014年2月7日から2014年2月25日まで、東京・日比谷のシアタークリエで上演される。頑固な初老の入院患者を西岡徳馬、話し方は乱暴だが心優しい看護師を安倍なつみが演じる。

 

● 看護師のキャリアを考える:看護師の長所を伸ばせ!

看護師の特徴を考えると、私はどうしても業務の特性との関係について考えてしまいます。

 

● 4分野の専門看護師が講演・・・赤十字病院看護フォーラム

第3回大分赤十字病院看護フォーラムが2014年1月18日、大分県大分市のホルトホール大分であった。

 

● 看護師向けセミナー開催・・・被災した岩手県釜石市での病院見学など

東日本大震災から、3年が経とうとしています。被災地では、事業所の再建や復興公営住宅の整備などの動きが加速し、着実に復興は進んできています。しかし、一方で看護師など医療従事者の数はまだまだ震災前の水準に戻っていません。

 

● 妊娠・出産テーマに初セミナー・・・栃木県と宇都宮大学が「協働」開催

栃木県の保健福祉部は2014年1月14日、宇都宮大学 峰キャンパスで、1、2年生約60人向けに妊娠や出産をテーマにした「学生のための健康セミナー」を開いた。

 

● 看護・医療が上位・・・2014年入試で人気になりそうな学部系統

私立大学の出願受け付けが始まり、センター試験まで残り10日足らず。今年2014年の入試は、どの学部が人気になるのか。トップは看護で、ほぼ7割の進路指導教諭が2014年入試での人気を予測している。

 

● 医師や看護師同乗の「ドクターヘリ」運航開始で期待上昇/佐賀

佐賀県は今月2014年1月、医師や看護師を同乗させて患者を搬送する「ドクターヘリ」の運航を始める。これまで福岡、長崎の両県のヘリを共同運航していたが、単独運航になると、県内全域を15分でカバーできるようになり、救命率の向上などが期待されている。

 

● 介護経験ある看護師らと運営の訪問看護ステーション/大分

大分県中津市上宮永の訪問看護ステーション「あずき」は、大病を乗り越えた社長と、家族の介護経験がある看護師ら4人で運営している。

 

● 看護師などは2.85倍・・・医療技術者の有効求人倍率

厚生労働省の発表によると、2013年11月の臨床検査技師、理学療法士など医療技術者のパートタイムを含む有効求人倍率(実数)は2.66倍(前年同月比0.10ポイント増)で、現行の職業分類になった2000年4月以降の同じ11月では最も高かった。

 

● 特別支援学校、障害児への医療的ケアで福岡・佐賀は看護師限定

痰の吸引や管を使った栄養注入など、これまで看護師や親に限ってきた特別支援学校での医療的ケアを教員に拡大する動きが広がっている。

 

● 保健師や看護師、助産師らが家庭訪問・・・被災地の子どもの健康面、支援強化へ/厚生労働省

厚生労働省は、東日本大震災で被災した子どもに対し、健康面での支援策を強化する。

 

● 看護師ら、夜間の避難手順を確認・・・県立中央病院で消防訓練/香川

夜間の院内火災を想定した消防訓練がこのほど、香川県高松市の香川県立中央病院であった。参加した医師や看護師らは、初期消火や入院患者の避難誘導などの手順を確認し、万一の事態に備えた。

 

● 看護師、追加で定員確保・・・県立病院、今後の対策急務/岩手

岩手県で2013年7月~2013年9月に行われた採用試験で定員割れが生じていた県立病院の看護師は、追加試験によって来春2014年の定員確保にめどがついたことが岩手県医療局への取材で分かった。看護師の定員割れはデータが残る1992年以降初めてだった。

 

● 看護師候補のインドネシア人6人、意欲/魚津

富山県魚津市内の特別養護老人ホーム「新川ヴィーラ」と魚津病院で2013年12月23日から就労を始めた、日本・インドネシア経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人介護福祉士・看護師候補者6人が2013年12月24日、魚津市役所に市長・沢崎義敬さんを訪ねてあいさつした。

 

● 離島を巡る医師や看護師の姿を描くヒューマンドラマ「海の上の診療所」、最終回視聴率14.1%

実在する瀬戸内海の巡回診療船をモチーフに、船上で共同生活をしながら離島を巡る医師や看護師の姿を描くヒューマンラブストーリー「海の上の診療所」(フジテレビ系)の最終回が2013年12月23日放送され、平均視聴率は14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 

● フィリピン人看護師候補「日本の医療技術学びたい」

群馬県前橋市上新田町の済生会前橋病院が経済連携協定(EPA)に基づき前橋市内で初めて受け入れたフィリピン人看護師候補2人が2013年12月20日、前橋市役所を訪れ、市長の山本龍さんに抱負を語った。

 

● 看護師・作業療法士らとの交流も・・・認知症カフェオープン/奈良

20年にわたり、奈良・大阪・京都で医療・介護の施設を運営してきたウェルグループに属するNPO法人ウェル医療介護研究所が、2013年12月13日に奈良県の大和郡山市初となる認知症カフェ「オレンジ・浪漫」をオープンします。

 

● 看護師の標準数満たす病院は前年2010年度と同率

厚生労働省は2013年12月13日、医療法に基づく標準数以上の看護師・准看護師を配置する病院の割合が、2011年度は99.4%で、前年2010年度と同率だった。

 

● 医療職種紹介「看護師」

病院などの医療現場で働く医療職種を紹介する今回は「看護師」です。保健師助産師看護師法に定められた国家資格で、定められた大学や専門学校を卒業後に国家試験に合格することが必要です。

 

● 看護・建設は人手不足、県内雇用ミスマッチ続く/愛媛

愛媛労働局は2013年12月2日までに、職業別の愛媛県内雇用状況をまとめた。看護や建設・採掘は求人賃金が高水準ながら有効求人倍率が2倍を超す人手不足。一方、賃金が低い事務職は求職者が求人数を大幅に上回り、ミスマッチが浮き彫りとなっている。

 

● 車椅子に乗る看護師役で、秋元才加が映画主演

頸椎を損傷した看護師が再生を目指して赤い車椅子と一緒に走り出す「愛」と「青春」を描く映画『マンゴーと赤い車椅子』の製作発表が2013年12月2日、東京都内で行われ、主役を演じる元AKB48で女優の秋元才加、NAOTO(EXILE)、石井貴就、吉岡里帆、愛華みれ、仲倉重郎監督が出席した。

 

● 看護師の再就職を応援・・・認定看護師の指導も/川崎

神奈川県社会福祉協議会が2013年12月16日、看護師として再就職を希望する人のためのセミナーをユニオンビル(富士通労働会館)で開催する。

 

● 韓国人看護師が被爆医療研修/広島

広島県や広島市などでつくる放射線被曝者医療国際協力推進協議会の招きで来日した韓国人看護師6人が2013年11月25日、広島市で被爆者医療に関する研修を始めた。

 

● 認定看護師が解説する家庭向け嚥下食のレシピ本

株式会社エス・エム・エスは、家庭向け「嚥下食」のレシピ本「おうちでできるえんげ食」を発行いたします。

 

● 看護師の復職を支援/町田

東京都町田市の鶴川記念病院が、「潜在ナース」の復職を支援する研修会を実施する。対象は看護師・准看護師の資格を持ちながらも現場を離れている人。

 

● 「子供の命守りたい」・・・国際NGOの日本人看護師奮闘

台風30号が襲ったフィリピンで、「子供の命を守りたい」との志を抱いて国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」に加わった日本人看護師が奮闘している。

 

● 看護師・医師ら、口腔ケアやリハビリの考え方、手法学ぶ/富山

救急医療や手術、専門性の高い疾患を診療している急性期病院でも、患者が自分の口から栄養を取るための口腔ケアやリハビリが重要とする講演会が、富山市西長江の富山県立中央病院で開かれ、看護師や医師ら約100人が考え方や手法を学んだ。

 

● 男性看護師ならでは、ゆえに、だからこそ

増えつつある男性看護師。厚生労働書「平成24年度衛生行政報告例」によれば、就業している男性看護師数は6万3321人と、10年ほど前と比較して2倍以上の人数となりました。

 

● きらきら☆ナース交流会~看護師同士で訪問看護を語ろう~

看護師の方に訪問看護について知って頂き、興味関心を促進するほか、訪問看護を働き方の1つとして考える「きっかけ」を創る交流会です。

 

● 認定看護師から保育ボランティアを学ぶ/神奈川

子どもと遊ぶのが好きな人、これから子どもに関わるボランティアをしたいと思っている人を対象に、認定看護師らが講師を務める保育ボランティア講座が開講される。

 

● 「特定看護師」創設見送り・・・3年間の議論をむだにしないために

看護師が専門的な研修を受けたうえで一部の医療行為をできるようにすることが、厚生労働省の審議会で了承されました。保健師助産師看護師法の改正を経て、2015年度にも始まる見通しです。

 

● 日赤医療チーム、被災地へ出発

台風で大きな被害が出たフィリピンで医療支援に当たるため、日本赤十字社の保健医療チームが2013年11月13日午後6時すぎ、成田空港から現地に向けて出発しました。

 

● 保健師や看護師らが指導・・・楽しく学び健康に/熊本

熊本県菊池市が菊池養生園保健組合・菊池広域保健センターに委託し、保健師や看護師ら3人が指導する市民向けの健康教室「いきいき養生塾」が好評だ。

 

● 看護師らが患者ニーズ発信を・・・病棟建て替え

2013年11月10日に東京都内で開かれた「全国トイレシンポジウム」で、三井記念病院の金子八重子・看護部長が、2011年までの三井記念病院の病棟建て替えについて報告した。

 

● 看護師らやりがい、異国で実感・・・札幌で報告会

国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員などとして活動し、2年間の任務を終えて札幌に戻った看護師ら4人の帰国報告会が2013年10月27日、北海道札幌市中央区の札幌国際プラザで開かれた。

 

● 福山の看護師不足深刻/広島

2013年度から506床に増床した福山市民病院が、昨年2012年度に続き異例の3回目の採用試験をするなど、広島県福山市内の病院が看護師確保に苦労している。

 

● 「特定看護師」最終案・・・チーム医療の要、骨抜きに

医師の具体的な指示なしで、気管挿管など高度な知識や技能が必要な医療行為(特定行為)ができる「特定看護師」の最終的な制度案がまとまった。

 

● 看護師らケアスタッフの負担を軽減・・・スマホに「つぶやく」だけ

北陸先端科学技術大学院大学は2013年10月31日、知識科学研究科の内平教授らが、スマホに「つぶやく」だけで看護・介護の記録などができるシステムを開発したと発表した。

 

● 福岡市の看護師、被災地医療支え帰還

被災地の地域医療を支えようと半年間にわたって福島県の南相馬市立総合病院で奮闘してきた福岡市の看護師・吉浦由紀子さん(55)が2013年10月29日、最後の仕事を終えた。

 

● 県ナース章に浪さんと竹内さん/和歌山

看護の向上に貢献した保健師、助産師、看護師、准看護師をたたえる和歌山県ナース章の受章者が決まった。2013年11月7日午前11時から和歌山県庁正庁で表彰式が行われ、仁坂吉伸知事から表彰状と純銀製のメダルが贈られる。

 

● 看護師の復職を支援/川崎

神奈川県川崎市のたま日吉台病院が2013年11月13日から、「潜在ナース復職支援プログラム」を行う。

 

● 第39回日本看護研究学会が開催

第39回日本看護研究学会が「看護の質を支える看護職の健康」をテーマに、2013年8月22日~2013年8月23日、秋田県民会館ほか、にて開催された。

 

● 看護師採用情報、一目で・・・新潟県が作成

新潟県は、新潟県内の病院の採用情報を掲載した「県病院就職ガイド」を初めて作成した。病院の特色や待遇を紹介して就職希望者と病院を結び付け、深刻化する看護師不足の解消を進めたい考えだ。

 

● 看護師らの声取り入れ、高性能なハンドクリーム続々

乾燥が気になる季節の必需品である「ハンドクリーム」を選ぶ際、ある説得力のあるひと言に刺激され購入を決断する人も多い。この秋、一般にも発売を予定しているのが、病院スタッフの声を形にした「看護師さんのハンドクリーム」。

 

● 「看護フォーラム合同病院説明会in新潟」と「看護系進路相談会in新潟」を同時開催へ

2013年10月12日(土)、新潟県新潟市の朱鷺メッセで、看護学生を対象とした「看護フォーラム 合同病院説明会 in 新潟」と看護系進学希望者を対象とした「看護系進路相談会」が同時開催される。

 

● 日本人看護師、内戦シリアに滞在3カ月・・・国境なき医師団

内戦のシリアへ国際医療支援団体「国境なき医師団」の一員として派遣されていた看護師、白川優子さん(39)が帰国し「救急車が国境を越えられず小さな女の子が死んでいた。救える命なのに」と戦場の実態を報告した。

 

● 認定看護師に聞く、体外受精と不妊治療

聖マリアンナ医科大学病院には全国に127人しかいない不妊症認定看護師が4人常駐、男性不妊の専門医師もいる。

 

● 看護師業務の拡大検討・・・規制改革会議、49項目選定

安倍内閣の規制改革会議は2013年9月12日、看護師の業務範囲の拡大や労働者派遣制度の見直しなど49項目を検討対象として選んだ。

 

● 看護師から介護看護施設の経営へ/千葉

千葉県松戸市の「サボテン六高台」。ここには、全身の筋肉が衰えていく筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者一人が入所している。自発呼吸ができなくなり、気管切開をされ、いつ人工呼吸器が必要になるか分からない。スタッフの懸命の看護が続く。

 

● がん経験を「強み」に当事者の気持ち分かる看護、商品開発にも

「患者さんの気持ち、分かってなかったな」・・・1人の看護師の発言に、同席した何人もがうなずいた。2013年7月下旬、東京で開かれた「サバイバーナースの会 ぴあナース 」の研修会。青森から沖縄まで、全国から参加した22人の看護師は全員がん経験者。互いの体験や患者への向き合い方などを話し合った。

 

● 第17回日本看護管理学会/看護関連事業の予算獲得に向けて

第17回日本看護管理学会が「人口減少時代の人的資源管理」をテーマに、2013年8月24日~2013年8月25日、東京ビッグサイトで開催された。

 

● 県内初の認定看護師が誕生・・・がん患者のサポート充実/富山

富山県高岡市永楽町の厚生連高岡病院は今月2013年9月、総合的がん診療センター内にがん患者と家族、 医療関係者らが交流する「がんサロン」を開設し、がん放射 線療法看護分野で富山県内初の認定看護師が誕生した。

 

● 岡山県看護協会に被害者支援の自動販売機、登場

岡山市北区の岡山県看護協会の玄関ホールに2013年9月17日、売上金の一部が事件や事故の被害者に寄付される自動販売機が設置された。

 

● 再就業へ11人奮闘・・・看護職再就業支援研修/佐賀

看護師の再就業を支援する研修会が佐賀市久保田町の佐賀県看護協会看護センターで開かれている。出産や育児、介護などで離職した元看護師たちが、再就業を目指して講義や実習に取り組んでいる。

 

● 世界脳神経看護学会に23ヵ国から700人/岐阜

脳卒中や脳梗塞といった脳神経疾患を専門とする看護師らでつくる世界脳神経看護学会の第11回学会が2013年9月13日、岐阜市長良福光、長良川国際会議場などで始まった。

 

● 看護師の復職後押し、2013年10月に説明会/横須賀

神奈川県横須賀市は、看護師不足の解消に本腰を入れる。看護職に興味のある高校生らも参加できる催しとし、看護職に関心を持つ層の裾野が広がることを期待している。

 

● 看護師目指し、現場体験・・・地域の中高生参加/横浜

ふれあい東戸塚ホスピタル(神奈川県横浜市戸塚区)で2013年7月24日、中学生以上を対象とした「看護1日体験」が開催され、地域の女子中高生6人が参加した。

 

● 看護師国家試験対策アプリ、最新版が無料で登場

株式会社エス・エム・エスが運営する看護師・看護学生向けコミュニティサイト「ナース専科コミュニティ」は、2014年2月16日に実施される第103回看護師国家試験の受験生を支援する無料のiPhone/Android版アプリ「ナース専科 看護師国家試験対策」をリリースいたしました。

 

● 「認定看護師」養成、全国からベテラン49人集め・・・乳がん分野も開講/静岡

静岡県立静岡がんセンターが、特定分野に熟練した技術と知識を持つ認定看護師の養成に力を入れている。

 

● 男性看護師人材確保へ・・・交流で学生らにPR/三重

三重県内で男性看護師が増えている。しかし40、50歳代が少なく、将来像を描けず不安を抱える若い男性看護師も多いことから、横のつながりを強めようと三重男性看護師会が発足。後に続く男性看護師を増やそうと、高校生や看護学生へのPRを始めた。

 

● 看護師が医師に「意見」も?医療事故防止に現場が垣根越えて連携

医療の高度化などにより医療事故増加の危険が高まる中、医療現場に携わる医師や薬剤師、看護師などあらゆる職種がそれぞれの垣根を越えて協力し、自発的に事故防止策を実行していこうという取り組みが始まった。

 

● 高校生ら、1日看護体験/愛知

愛知県主催「高校生のための一日看護体験研修」が2013年8月7日、愛知県下64施設で一斉に行われ、1300人の看護に興味のある学生が参加した。

 

● 現役助産師、年の離れた学生たちと充実したキャンパスライフ/北海道

看護師として医療現場で活躍しながら、苫小牧駒沢大学に通う57歳の女子学生がいる。

 

● 小学生が手術や血圧測定を体験/大分

小学生が医師や看護師の仕事を体験する「病院探検ツアー」が、大分県大分市西鶴崎の大分岡病院で開かれた。

 

● 広がりをみせる潜在看護師の活躍の場

資格は持っているが、現在看護職には就いていない。いわゆる潜在看護職員である看護師、准看護師は65万人を超えるともいわれるようになった。

 

● がん経験を看護に生かす

がんを治療しながら働く人が増えている。医療の進歩で治療可能ながんが多くなったことなどにより、がんは「長く付き合う慢性病」になってきたためだ。働く側にとっても、経済的な必要性にとどまらず、仕事は生きる活力につながる。

 

● 八幡浜の中高生・・・看護の職場体験/愛媛

愛媛県の八幡浜市立八幡浜総合病院は2013年7月30日、看護師の仕事現場を知って進路選択の参考にしてもらおうと中高生対象の体験講座を開いた。

 

● 看護師常駐の保健室、商店街にでき医療身近に/福井

福井市中心市街地の高齢化が進む中、民間医療機関の看護師による無料の健康相談拠点「みんなの保健室」が2013年7月29日、福井市中央1丁目の新栄商店街に開設される。

 

● がん経験、看護に生かす研修

がんを経験した看護師らでつくる「サバイバーナースの会 ぴあナース 」が、体験を語り合い、看護に生かすための研修会を東京、名古屋、那覇で開く。

 

● 日越EPA候補者、受け入れ希望の応募殺到・・・日本語試験の要件が影響か

日本との経済連携協定(EPA)に基づき、来年2014年夏に初来日するベトナム人の看護師と介護福祉士の候補者の受け入れを希望する医療機関や介護施設の数が129施設に上り、候補者150人を大幅に上回る304人の求人があったことが分かった。

 

● リハビリの視点を介助に・・・看護師ら実技研修/若松

会津地域リハビリテーション実務者研修会は2013年7月18日、福島県会津若松市の竹田看護専門学校で開かれ、リハビリテーションの考え方を生かした介助方法を学んだ。

 

● 元看護師が会社設立・・・治験、室蘭で広めたい/北海道

国の認可前の新薬を患者に使用し、効果や安全性を確かめる「治験」を、北海道室蘭市内の病院で広く行えるようにと、元看護師の治験コーディネーター阿部実保子さん(39)が専門の会社を設立し、奔走している。「高齢化が進むマチだからこそできることがある」と、製薬会社と医療現場、患者のパイプ役を担っている。

 

● 潜在ナース復職支援プログラムを開催/神奈川

神奈川県川崎市のたま日吉台病院が2013年6月18日から2013年6月27日、「潜在ナース復職支援プログラム」を行った。

 

● 献血で1000人の命を救った看護師

ロシアの普通の看護師が、少なくとも1000人の命を救った。その看護師とは、ロシア西部ベルゴロに住むドリュドミラ・モイセエンコさん。モイセエンコさんは、ドナーとして多くの人の命を救った。

 

● 認定看護師ら連携、岐阜県内初のウロギネ外来

岐阜市岩倉町の岐阜赤十字病院は、骨盤臓器脱、尿失禁など女性特有の病気を、泌尿器科医と産婦人科医が連携して診療する「ウロギネ外来」を県内で初めて、2013年7月1日に開設する。

 

● 専門看護師に聞く「自分でできる血圧測定で腎臓病をコントロールしよう」

聖マリアンナ医科大学病院で外来相談を担当する専門・認定看護師らに聞いていく。2013年6月は腎臓病について。

 

● 看護師が常駐する「保健室」、商店街に/福井

保険診療はしない無料の健康相談拠点「みんなの保健室」が2013年7月29日、福井県福井市中央一丁目の新栄商店街の空き店舗に開設される。看護師が常駐し、介護や看護に携わる人たちの心のケアや血圧測定などを実施。学校の保健室のように誰もが気軽に立ち寄れる場所を目指し、まちの活性化にも一役買う。

 

● iPhoneアプリ「2014年看護師国試対策」が1万ダウンロード突破

リクルートキャリアのグループ会社であるリクルートドクターズキャリアが提供する、iPhoneアプリ「2014年看護師国家試験対策」が1万ダウンロードを突破いたしました(2013年国家試験受験者は5万6530人)。

 

● 「手に職系」で一生困らない資格とは

超難関の医師や弁護士を除くと一生お金に困らない資格を手にするのは難しい。雇用の安定性という側面から見ると、最も有望なのは医療系の資格だ。

 

● 看護師らに護身術指導/神奈川

神奈川県伊勢原市下糟屋の東海大学医学部付属病院で2013年6月20日、看護師らを対象とした護身術の講習が行われ、約40人が参加した。

 

● 「診療看護師」が日本の医療現場で活動し始めています

アメリカでは、「ナースプラテクショナー」と呼ばれる専門教育を受けた看護師が、患者の診察や処置などを行っていますが、今、日本でも、これをモデルにした診療看護師が活動し始めています。

 

● 看護師復職へ無料講習会、16会場で/新潟

結婚や出産などを理由に医療現場から退き、就職していない看護師や保健師らの再就職を支援するため、新潟県は2013年6月26日から無料講習会を開く。

 

● 認定看護師/病態理解し、患者に寄り添う

国立循環器病研究センターでは、日本看護協会の「脳卒中リハビリテーション看護認定看護師」の認定を受けた副看護師長、山口理恵子さん(32)ら4人が入院患者に目を配っている。

 

● 「潜在看護師」復職を、川崎の病院で支援プログラム/神奈川

たま日吉台病院で、出産や育児などを理由に医療現場から離れた「潜在看護師」をサポートする「復職支援プログラム」が行われている。受講者は、復帰への足掛かりにしようと研修に励んでいる。

 

● 新人の看護師、心静かに写経/京都

京都府京田辺市内の病院で働く新人看護職員の「リフレッシュ研修会」が2013年6月22日、京都府京田辺市薪の一休寺で開かれた。参加者は座禅や写経を通じ、日常を離れた穏やかなひとときを過ごした。

 

● 「看護師さんへのありがとうメッセージ」の入賞者、決定

和歌山県御坊市の御坊保健所が募集していた「看護師さんへのありがとうメッセージ」の入賞者が決まり、最優秀賞に和歌山県日高町志賀の井阪照子さん(79)の作品が選ばれた。

 

● 元看護師がリラクセーションサロンを開業/山口

山口県の宇部・島に2013年6月7日、「心身をトータル的に」ケアするリラクセーションサロン「Reuxe(リュクス)」がオープンした。店内にはカウンセリング室と施術室1部屋を設け、店主の尾山玲子さんがマンツーマンでオイルトリートメントなどを施す。

 

● 看護師の意見取り入れたハンドクリーム秋に製品化/静岡

静岡県立静岡がんセンターと静岡県産業振興財団ファルマバレーセンターは、手洗いを頻繁に行う看護師からの意見を取り入れたハンドクリームを開発し、試作品を完成させた。

 

● 特定看護師外来・・・医師の負担軽減に一役/大阪

厚生労働省の「チーム医療推進会議」は今年2013年3月、看護師の診療の補助のうち、高度な専門知識や技術が必要なものを「特定行為」と定め、国の研修を修了した看護師については、医療現場での裁量の幅を広げるとする内容の報告書をまとめた。

 

● 看護師がアロマサロン・・・知識生かし心身ケア/鳥取

リンパ浮腫などの施術ができる医療リンパドレナージセラピストの資格を持ち、看護師として働く鳥取市在住の女性が自宅の一室でアロマセラピーのサロンを始めた。

 

● 認定看護師/病態理解し、患者に寄り添う

脳梗塞になった患者にとって急性期の治療と同じくらい重要なのが、入院後のケアだ。国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)では、日本看護協会の「脳卒中リハビリテーション看護認定看護師」の認定を受けた副看護師長、山口理恵子さん(32)ら4人が入院患者に目を配っている。

 

● 認定看護師養成講座、県内初の開設へ/富山

高度な看護技術を持つ「認定看護師」を養成するため、資格の取得を支援する教育課程が、富山県内で初めて開設されることになりました。

 

● 長野県内初の看護専門外来を開設・・・長野赤十字病院

長野市の長野赤十字病院は、高齢化の進展や慢性疾患患者の増加などに対応して、退院後や通院患者の療養生活を支える看護専門外来を開設した。

 

● 41歳新人看護師に女性に機会を与える賞/佐賀

女性の人権や地位向上に取り組む国際ソロプチミスト唐津のクラブ賞表彰式が2013年5月21日あり、子育てをしながら30代で看護師に転職した佐賀県唐津市内の女性(41)に「女性に機会を与える賞」が与えられた。

 

● 看護師が患者らにオイルマッサージ/茨城

看護週間(2013年5月12日~2013年5月18日)に合わせて、茨城県阿見町阿見の茨城県立医療大付属病院で2013年5月17日、「看護週間イベント」が開かれ、看護師らが患者や家族などにアロマオイルマッサージや血圧測定などを行った。

 

● 看護師ら7人表彰・・・「看護の日」で/宮崎

宮崎県は2013年5月14日、宮崎県内の看護、介護業務に長年の貢献があった看護師6人と保健師1人に「看護の日」記念県知事表彰を行った。

 

● 専門看護師と患者が意見交換/新潟

新潟県看護協会は2013年5月14日、新潟市中央区の朱鷺メッセで市民公開フォーラムを開催した。患者と看護師によるシンポジウムでは、地域医療で看護師が果たすべき役割などについて意見交換した。

 

● 小さな看護師、友達を「診察」・・・看護週間

看護週間(2013年5月12日~2013年5月18日)にちなみ、石川県白山市の鶴来第一幼稚園 年長児23人が2013年5月13日、公立つるぎ病院で、看護師の仕事を模擬体験し、命の大切さを学んだ。

 

● 5月12日は「国際看護の日」・・・認定看護師・保健師による健康相談

5月12日の「国際看護の日」を前に、富山県砺波市内の病院では臨時の保健室が設けられ、看護師や保健師が健康に関する相談に応じました。

 

● 医師や看護師も同乗・・・ドクターカー導入相次ぐ

医師が車両に同乗して救急現場に出動する「ドクターカー」を導入する病院が相次いでいる。鳥取大学 医学部附属病院が2013年4月7日、ドクターカーの運行を開始したほか、2013年4月13日にも北海道の北見赤十字病院で周産期救急に対応した車両の運行が始まる。いずれも救急車にはない医療器材を搭載しており、急患の救命率向上につながりそうだ。

 

● 2012年度、保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2013年3月25日、2012年度の第99回保健師国家試験、第96回助産師国家試験および第102回看護師国家試験の合格者を発表した。

 

● 看護師確保へ職場説明会・・・新潟、朱鷺メッセ

新潟県内の病院が看護学生や復職希望の看護師に就職情報を発信するガイダンスとセミナー(新潟日報モア社主催)が2013年4月21日、新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれた。

 

● 職場では少数派...男性看護師「侍」、情熱の詩集

福岡県北九州市の男性看護師でつくる「男性看護師研究会 侍」が、仕事への情熱をつづった詩集「命を紡ぐ侍たち」を自費出版した。

 

● 専門・認定看護師を中心に外来相談室/川崎

神奈川県川崎市の聖マリアンナ医科大学病院では、専門・認定看護師を中心に看護師が対応する外来相談室を設置し、年間約1000件の相談を受けている。

 

● 横浜で看護師ら「街の保健室」、気軽に無料相談

神奈川県横浜市緑区の中山駅前で、地元の看護師らが、毎月第一土曜日に無料で住民の健康相談に応じる「まちの保健室・みしょう」という取り組みを、先月2013年3月にスタートさせた。

 

● 東日本大震災2年、看護師目指し帰郷決心

東日本大震災2年を機に、再出発する人もいる。福島県相馬市から長崎県島原市に避難している看護助手、佐藤友幸さん(36)。看護師を目指し2013年4月、福島県相馬市の看護学校に入学する。

 

● <4月2日 あなたの街の何がブルーに!?/世界自閉症啓発デー>

4月2日は国連で定められた「世界自閉症啓発デー」です。 この日、世界中の有名な建物がテーマカラーのブルーにライトアップ する光のリレー「ライト・イット・アップ・ブルー」に参加しました。

 

● 看護師の役割拡大へ・・・点滴など診療補助「自分の判断で」

厚生労働省の検討会は2013年3月29日、国が定める研修を受けた看護師が医師の具体的指示がなくても点滴や投薬量調整など診療補助行為の一部を自分の判断でできるようにする制度の導入を提言した。

 

● 看護師の復職支援へ/島根県

県内診療機関の看護師不足緩和に向け、島根県は2013年度から、結婚・出産などで離職した看護師の復職支援に乗り出す。多忙な看護師長の事務作業軽減も図る。

 

● 2013年の保健師・助産師・看護師国家試験合格発表、新卒が高い合格率

厚生労働省は2013年3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。

 

● 第3回日本看護評価学会開催

第3回日本看護評価学会が、2013年2月27~2013年2月28日に東京大学 本郷キャンパスにて開催された。

 

● 自宅で最期を過ごしてもらうために・・・「緩和ケア訪問看護師教育プログラム」始まる

超高齢社会の到来とともに在宅医療が推進されているが、終末期の患者を自宅で看取るケースは、いまだ少ない。この現状を打破するためには、訪問看護師が中心となった在宅医療チームを築き、終末期の患者とその家族を支えながら緩和ケア医療を推進することが欠かせない。

 

● 看護師国家試験、合格率88.8%・・・3年ぶり9割切る

厚生労働省は2013年3月25日、2013年2月に行われた第102回看護師国家試験の合格者を発表した。

 

● EPAの看護師候補、合格率9.6%

厚生労働省は2013年3月25日、経済連携協定(EPA)に基づきインドネシアとフィリピンから受け入れた看護師候補者30人が国家試験に合格した、と発表した。

 

● 看護学生のための全く新しい雑誌 「ナーシング・キャンバス」創刊!

株式会社学研ホールディングスのグループ会社、株式会社学研メディカル秀潤社は、看護学生を対象にした「臨床実践能力を育むための新雑誌」『ナーシング・キャンバス』を2013年3月月9日に創刊します。

 

● 看護師就職説明会/愛知

2014年3月に看護学校を卒業予定の学生を対象に、東海地方の病院が一堂に会する「看護師就職 春ガイダンス」が2013年3月17日、愛知県名古屋市千種区の吹上ホールで開催された。

 

● 認定看護師ら講師に健康講座・・・がんテーマに/鹿児島

鹿児島県鹿屋市の鹿児島県民健康プラザでこのほど、県民健康講座「知ってトクするがんのお話」が開かれた。がんの予防や治療、患者支援などをテーマに医師や看護師ら3人が講話し、約150人が聴講した。

 

● 看護師のウラ側を描く「無料漫画」アプリが評判に

看護師の舞台裏をのぞける無料コミックアプリ「(秘)ナースの裏話」が話題となっている。

 

● 日本医師会会長、准看護師が果たす役割の重要性を強調

日本医師会の横倉義武会長は2013年3月15日、地域医療の中で准看護師が果たす役割の重要性を強調し、「従来の准看護師養成制度については、必要と考えている」と述べた。

 

● 第41回医療功労賞の中央表彰者に長崎県の看護師

地域医療に貢献した人を表彰する「第41回医療功労賞」の中央表彰者が決まり、長崎県内からは諫早市小長井町、重症心身障害児施設「聖家族会みさかえの園むつみの家」の看護師、今川洋子さん(59)が選ばれた。

 

● 元ミス日本の現役看護師が出版・・・健康で幸せになるアンチエイジング

現在も現役の看護師として活躍する元ミス日本の赤須知美さん(47)が、いつも「きれい」と言われる笑顔の習慣(フォレスト出版から2013年3月7日発売で定価1365円)という本を出版した。

 

● 慢性疾患看護専門看護師、県内初の認定/福井

福井循環器病院に勤務する後(うしろ)三千代さん(47)が福井県内で初めて「慢性疾患看護専門看護師」に認定された。慢性疾患の専門看護師は全国で84人。

 

● 通りがかりの看護師と作業療法士、胸骨圧迫で心肺停止女性救う/岡山

2013年2月に岡山市の国道30号で、オートバイでツーリング中の女性が転倒し、一時心肺停止する事故があり、通りがかった岡山市内の看護師と作業療法士の懸命の心臓マッサージ(胸骨圧迫)によって一命を取り留めた。

 

● EPA看護師候補者/「准看」受験が増加・・・昨年の10倍

経済連携協定(EPA)に基づいて来日し、病院で働きながら正看護師資格取得を目指しているインドネシア人やフィリピン人たちの間で、狭き門と化している正看護師資格が取れなかった場合に備え、准看護師資格の取得を目指す動きが広がっている。

 

● 看護師 配置で受け入れ・・・障害で2年遅れの小学校入学/埼玉

重い障害があり医療行為が必要だとして、埼玉県立の特別支援学校への入学を断られた8歳の男の子について、埼玉県川越市は、新たに看護師を配置することで川越市立の小学校に受け入れることを決め、男の子は2年遅れで入学することになりました。

 

● 陸上自衛隊第7師団で160人任務・・・看護師の女性自衛官ら、災害時に力

東日本大震災での災害派遣を機に、女性自衛官があらためて注目されている。陸上自衛隊第7師団でも約160人が勤務しているが、普段はどのような仕事をしているかはあまり知られていない。

 

● 目標は正看護師に・・・母さん、思えば尊し、被災3県で高校の卒業式

「母さんのような、優しい看護師になりたい」。宮城県南三陸町の志津川高校を巣立った後藤涼佑君(19)は、卒業式で決意を新たにした。

 

● 「手に職」女性の将来は?女性のキャリアをあの専門職から学ぶ・・・看護師

時代の流れや不景気の影響で、仕事を続ける前提でライフプランを立てている人も多いでしょう。しかし女性にとっては、結婚や出産という大きなライフイベントもあります。そんな時に一度は考える「手に職」がある専門職、という選択肢。そこで今回は女性の「手に職」の代名詞的存在である看護師を解説します。

 

● 米国の看護師、男女間に収入格差あり

米国の入院患者は、病室で男性看護師を見る可能性がこれまで以上に高くなっている。そして男性看護師は同僚の女性看護師より稼ぎが多い確率が高い・・・。

 

● 被災3県の7割が医師・看護師不足・・・医療水準回復せず

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県沿岸部の中核的な45病院・診療所のうち、約7割の30施設が震災後の患者増などで深刻な医師、看護師不足に陥っていることが2013年2月27日、共同通信のアンケートで分かった。

 

● がん悩み打ち明けて・・・看護師が鳥取で相談室

終末期医療を担う鳥取市の「野の花診療所」の看護師、姫村久子さん(55)が、市街地の鳥取市栄町に「町のがん相談室」を設け、がん患者や家族の悩みの面談に無料で応じている。

 

● 県内初、自宅に看護師派遣/長崎

仕事と子育ての両立を支援しようと長崎県雲仙市は新年2013年度から、病児・病後児保育事業に乗り出す。施設型の病後児保育に加え、自宅に看護師を派遣する訪問型の病児・病後児保育事業に取り組む。

 

● 比出身看護師候補ら500人・・・在留期間1年延長の特例

政府は2013年2月26日、経済連携協定(EPA)に基づいて来日したインドネシアとフィリピン出身の看護師、介護福祉士候補のうち来日前に半年間の日本語研修を受けなかった約500人の在留期間を特例として1年延長することを決めた。

 

● 看護婦として活動の新島八重、岡山で講演の記録・・・1909年

NHK大河ドラマ「八重の桜」のヒロインとして注目を集める新島八重(1845~1932年)が山陽高等女学校(山陽女子中学・高校の前身、岡山市)で1909年に行った講演の記録が広報誌に残っている。

 

● 人間関係に疲れる前に・・・ナースが伝授! 職場コミュニケーションのプチテクニック

働く女性たちは多くのストレスを抱えているもの。ストレスの元となる悩みのタネは仕事内容や年収など、いろいろありますが、人間関係が要因となることも多いのではないでしょうか。逆に、職場の人間関係さえ良ければ、様々な悩みを相談しながら多少のことは乗り切っていけるはず。

 

● 2013年、約4万2000人の看護師が不足する?

高齢化の進行により、看護師の需要が急増しているという。看護師になるためには、高校卒業後に専門学校などの看護師養成所で3年以上勉強し、国家試験に合格する必要がある。

 

● 看護師さんに感謝・・・マラソン練習中救護受け/高知

マラソンの練習中に倒れ、居合わせた高知県の看護師2人が中心となって救護した香川県の男性が2013年2月3日、目標だった香川・丸亀国際ハーフマラソンに無事出場。21.0975キロを完走した。

 

● ウガンダへ看護師派遣

アフリカ東部のウガンダで、出産など母子保健に関する状況改善を支援しようと、日赤和歌山医療センター(和歌山市)の平田こずえ看護師(40)が派遣されることになった。

 

● 看護師や保健師らもアドバイス・・・健康寿命延ばせ/岡山

岡山県は新年2013年度から、心身ともに健康に過ごせる期間を延ばすための取り組み「健康寿命延伸プロジェクト」をスタートさせる。岡山県民対象のウオーキングイベント開催を支援し、禁煙の相談窓口を設置。戸別訪問で自殺の兆候の発見に努めるボランティアを養成することなどを掲げており、岡山県は「健康寿命を延ばせれば、結果として医療費の抑制にもつながる」と、効果に期待をかけている。

 

● 市立病院が看護師の助産師・認定看護師進学を支援/北海道

北海道千歳市の市立千歳市民病院は新年2013年度から、院内の看護師の助産師資格取得を支援する。高等看護学院や大学などで1年間学ぶ費用を病院が負担し、その間の給料も支払う。産婦人科の人手不足を解消する狙いで、看護師1人が2013年4月から制度を利用する。また専門性の高い「認定看護師」の資格取得についても費用を助成する。

 

● 看護師定着へ修学資金/群馬

群馬県渋川市は2013年度から看護師を養成する群馬県内の大学や専門学校に在学する学生で、将来に市内の医療機関で看護師の業務に就こうとする学生を対象に修学資金を貸与する事業を始める。

 

● 認定看護師が講師・・・「抗がん剤の副作用」をテーマにした健康講座/海老名

神奈川件海老名市の海老名総合病院は2013年2月23日(土)、抗がん剤の副作用をテーマにした健康講座を開催する。海老名総合病院の益田早苗がん化学療法看護認定看護師が講師を務め、抗がん剤について詳しく解説する。

 

● 認定看護師らによる緩和ケア外来を新設へ/三次

広島県三次市の三次市立三次中央病院は2013年4月から、患者と家族の精神的な苦痛を和らげる「緩和ケア外来」を新設する。がん患者を中心に、専任の精神科医と緩和ケア認定看護師の2人体制で対応する。

 

● 救急看護認定看護師が講演・・・救急車の適正利用呼びかけ/札幌

2013年1月下旬に札幌徳洲会病院(北海道札幌市)の救急看護認定看護師、桜井政純さん(37)が、札幌市内で「救急の現状と救急車の正しい使い方」と題した講演を行った。

 

● 看護学生の実習先支援を/鳥取

鳥取県内の看護師不足解消に向け、鳥取、倉吉両市で看護系学校を設立する動きがある。看護師が不足する中、開校すれば看護師増加や看護系学校を志望している鳥取県内の高校生の受け皿になると期待されている。ただ、学生の実習先確保などの課題があり、開校には地域の支援策が求められる。

 

● 看護師らが勉強出来る環境を整備など、医療格差解消へ/埼玉

埼玉県と埼玉県医師会は2013年度、埼玉県内の医療格差を解消するため「県総合医局機構」を始動させる。機構内に医師バンクを置き、定年退職後の医師を指導医として埼玉県内に呼び込み派遣したり、育児中の女性医師の現場復帰支援や、医師が最新技術を習得できる施設などを設置したりすることで、登録者数を増やし、医局の機能を担う。

 

● 認定看護師が通院患者ら向け「看護相談外来」/愛知

愛知県の春日井市民病院は2013年2月7日、通院治療中の患者や家族が、専門的な知識や技術を持つ認定看護師に自宅看護や生活上の悩みについて相談できる「看護相談外来」を始める。

 

● 看護師志望者「懸け橋に」/秋田

経済連携協定(EPA)に基づいてインドネシアから来日し、秋田県内在住外国人として初めて看護師国家試験に合格したアガタ・アリニンティヤスさん(26)が2013年2月3日、秋田市のアトリオンで講演し、「祖国を離れ秋田で生きる」と題して語った。

 

● 専門看護師ら講演、がんフォーラム/兵庫

兵庫県立がんセンターは、がん患者や家族が安心して療養生活が送れるように、がん医療や看護、支援体制を理解してもらおうと「第13回がんフォーラム」を2013年2月16日午後2時から、兵庫県明石市東仲ノ町のアスピア明石北館9階ホールで開く。

 

● 緩和ケアセンターの人員構成、専門看護師または、認定看護師を中心に配置へ

厚生労働省の緩和ケア推進検討会は2013年1月30日、がん診療連携拠点病院に設置する緩和ケアセンターの人員構成などを盛り込んだ実施案を了承した。緩和ケアセンターの主な人員構成として、がん看護専門看護師または、がん看護関連の認定看護師を中心に、常勤で専従の看護師を1人以上配置するほか、病院内外の社会福祉サービスについて情報提供する専任の医療ソーシャルワーカーを配置するなどとした。

 

● 看護師1人でも訪問事業所

宮城県石巻市は2013年1月29日、宮城県内で初めて、看護師1人のみの訪問看護事業所の開設を認めることを決め、石巻市内の看護師の申請を受理した。事務手続きなどに1週間ほどかかるため、早ければ来週にも開業できるという。

 

● 第32回 日本看護科学学会開催

第32回日本看護科学学会が、2012年11月30日~2012年12月1日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて、「日本再生のとき、看護学の真価を問う」をテーマに開催された。

 

● 小林市に看護師専門学校設置へ・・・行政や医師会が合意/宮崎

会計や福祉などの専門学校を経営する宮崎総合学院(宮崎県宮崎市)は、宮崎県小林市に看護師を養成する専門学校を設立する。2015年4月の開校を目指す。

 

● 医学生らに奨学金制度新設へ/広島

広島県神石高原町は医師や看護師の確保に向け、医学生らを対象にした奨学金貸付制度を2013年度に新設する。将来、町内の医療機関に勤務すれば、返済を全額または一部免除する。

 

● 放射線知識持つ看護師育成へ/福島

福島県は2013年度、放射線に関する基本的な知識を持つ看護師を確保するため研修を実施する方針を固めた。放射性物質や健康への影響などに詳しい看護師を育成し、患者の不安払拭につなげる。

 

● 職業ランキングで看護師が2位、理学療法士が8位、作業療法士が11位/アメリカ

アメリカの職業ランキングで看護師(Registered Nurse)が2位(8.2点)、理学療法士(Physical Therapist)が8位(7.9点)、作業療法士(Occupational Therapist)が11位(7.6点)にランクインとなりました。

 

● 看護師確保へ奨学金制度/兵庫

不足する看護師の人材確保に向けて協議している 「第2回看護人材確保育成対策検討委員会」 が2013年1月16日、兵庫県篠山市の篠山市民センターで開かれた。

 

● ジャカルタに看護師ら派遣へ・・・洪水被災者を支援/AMDA

2013年1月15日の豪雨で大規模な洪水が発生したインドネシアの首都ジャカルタの被災者支援へ、国際医療ボランティアAMDA(本部・岡山県)は2013年1月20日、看護師ら2人を現地に派遣する。

 

● 認定看護師が対応、「がん相談室」/北海道

岩見沢市立総合病院は2013年1月から、がん患者や家族の相談を受けて生活をサポートする「がん相談室」を開設した。がんによる肉体の痛みや緩和ケアについて専門知識を持つ看護師が対応する。

 

● 慢性疼痛の闘病記を自費出版・・・栃木の看護師

栃木県下都賀郡壬生町の看護師、大橋曜子さん(49)が「ナースの『慢性闘痛生活』-これが私の生きる道」(風詠社)を自費出版した。

 

● 緩和ケアセンターでは専門看護師がGMに/緩和ケア推進検討会

厚生労働省の緩和ケア推進検討会は2012年8月1日に会合を開き、がん患者に適切な緩和ケアを提供するために整備する「緩和ケアセンター」が備える機能などについて議論を続けた。

 

● 外国人の看護師国家試験、時間を1.3倍に延長

厚生労働省は2012年8月1日、経済連携協定(EPA)に基づき来日した外国人が受ける看護師の国家試験について、試験時間を1.3倍に延長するなどの特例措置を講じると発表した。来年2013年2月実施の次回試験から導入する。

 

● 認定看護師、21分野で1万人超/日本看護協会

日本看護協会は2012年7月25日、全部で21分野ある認定看護師の総数が1万875人と、1997年に認定を開始してから15年間で1万人の大台に乗ったと発表した。

 

● 認定看護師を講師に、認知症について学ぶ/大分

大分赤十字病院の認知症看護認定看護師、松本まりさんを講師に「認知症キッズサポーター養成講座」が、大分県臼杵市の下南小学校であった。

 

● 「特定看護師」テーマに、都内で公開シンポ

特定の医行為(特定行為)を担う看護師、いわゆる「特定看護師」をテーマにした公開シンポジウム(日本冠動脈外科学会主催)が2012年7月13日、東京都内で開かれた。

 

● 人材育成目的に、韓国へ看護師を派遣/名古屋

名古屋大学付属病院(愛知県名古屋市)が、韓国のソウル大学病院へ看護師を来年2013年2月ごろをめどに派遣することが2012年7月10日、分かった。今後は放射線技師や薬剤師などの派遣も計画している。

 

● 「サマーレスキュー~天空の診療所~」の看護師役に尾野真千子さん

「サマーレスキュー~天空の診療所~」(TBS系、2012年7月8日から日曜夜9時)で、東京で看護師をしていたが理想とかけ離れた医療の現実に悩み、故郷に戻った山小屋の娘を演じる。

 

● 医師・看護士不足解消に期待・・・「とねっと」スタート/埼玉

地域の医療機関が、インターネットを通じて患者情報を共有する埼玉県内初の地域医療ネットワークシステム「とねっと」の本格運用が2012年7月1日、埼玉県北東部の利根保健医療圏で始まった。

 

● 看護師が助言してくれる小児救急相談、翌朝までOK/埼玉

夜間や休日に子どもが病気やけがをした時、看護師が助言してくれる埼玉県の小児救急電話相談。相談件数は年々増え続けており、昨年2011年度は約3万2千件に達した。埼玉県は夜までだった受付時間を、2012年7月1日から翌朝7時までに拡大する。

 

● 職業としての看護師の魅力は・・・

職業としての看護師の魅力を知ってもらおうと現役の看護師が高校生らを対象に講演しました。

 

● 看護師像を披露/栃木

大田原赤十字病院から名前を替えて、2012年7月1日に移転開院する那須赤十字病院(栃木県大田原市)の正面玄関脇で2012年6月26日、赤十字病院看護師の正装姿のブロンズ像「救護看護師像」の除幕式が行われた。

 

● 白衣の天使の「リアルな悩み」から生まれたナースシューズ

通販大手の千趣会は、看護師向けカタログ「Bellenurse(ベルナース)」2012年春夏号を創刊した。

 

● 新卒看護師に訪問看護の基礎的な研修を

全国訪問看護事業協会と日本看護協会は、2012年6月13日に会合を開いた「国民の安心の医療をめざす民主党看護議員連盟」に、来年2013年度予算への要望書を提出し、新卒看護師に訪問看護の基本的な能力を身に付けさせる研修事業を推進するなど、高齢化で需要増が見込まれる訪問看護師を確保する措置を求めた。

 

● 看護師がサポート・・・一緒に音楽楽しもう/栃木

看護師がサポートし、気管切開や胃ろうなどで医療的ケアが必要な障害者、高齢者も楽しめる声楽コンサートが2012年7月7日午後1時から、静のコスモスホール(栃木県下都賀郡岩舟町文化会館)で開かれる。

 

● 臨床実践能力高い人材養成を・・・日本看護協会、要望

日本看護協会(坂本すが会長)はこのほど、平野博文文部科学相と面会し、看護人材養成に関する要望書を提出した。

 

● 緩和ケアでの看護師の役割に期待/厚生労働省

2012年6月に閣議決定される見通しの2012年度からの次期「がん対策推進基本計画」に重点的に取り組むべき課題として、「がんと診断された時からの緩和ケアの推進」が盛り込まれた。

 

● 悩める戴帽式・・・ナースキャップに不要論

看護師の象徴とされるナースキャップ。2012年5月26日、岡山市の創志学園高校で戴帽式があり、女子生徒が受け取った。しかし、岡山県内の多くの病院では2000年ごろから、「不衛生で機能的でない」などの理由で使われなくなっている。戴帽式のあり方を見直す看護専門学校もある。

 

● 看護と工業、実務経験者に教師の道/広島

広島県教育委員会は2012年5月11日、今年夏に実施される教員採用試験の高校の工業と看護の2教科について、実務経験があれば教員の普通免許がなくても受験できる「特別選考」を実施すると発表した。

 

● 保健師、看護師を派遣・・・銭湯で健康相談/魚津

民間の公衆浴場に保健師や看護師を派遣して開設する健康相談が2012年5月8日、富山県魚津市でスター トした。主にお年寄りを対象に、魚津市が新たに企画した。家に閉じこもりがちな高齢者の外出機会の増大や同年代との交流を促す場につなげたい考えだ。

 

● 看護師の仕事を体験・・・出前授業/秋田

看護師の仕事、やりがいを伝える「みんなで話そう 看護の出前授業」が2012年5月24日、秋田県北秋田市の阿仁中学校で行われた。

 

● 准看護師養成補助金、2014年度打ち切り/神奈川

神奈川県の黒岩祐治知事は、神奈川県の財政難を理由に、准看護師を養成する専門学校への補助金を、2014年度の新入生から打ち切る方針を固めた。

 

● 看護の日イベント・・・現役看護師ら、健康についてPR/京都

看護への理解を深める「看護の日イベント」が2012年5月19日、京都市左京区の京都市勧業館「みやこめっせ」であった。現役の看護師らが様々な企画を通じ、仕事の内容や健康について市民にPRした。

 

● 看護師を企業団が募集・・・北播磨総合医療センター

兵庫県三木、小野両市の統合病院「北播磨総合医療センター」(建設地・小野市市場町)の企業団が看護師の募集を始めた。2011年度までは、三木、小野両市の市民病院が別々に募っていたが、来年2013年10月に開院を予定する北播磨総合医療センターが本年2012年度から、直接採用する。看護師をどれだけ確保できるかは、病院経営に大きく影響するだけに、力を入れている。

 

● 看護の日・・・白衣試着や健康測定など、催し多彩/愛媛

人への世話や看護にについて理解を深める「看護の日」の2012年5月12日、愛媛県松山市道後町2の愛媛看護研修センターで記念行事(愛媛県看護協会主催)があった。

 

● 看護の日にちなんで、医療・看護フェア/大阪

5月12日はナイチンゲールの誕生日で、それを記念して「看護の日」となっています。大阪府箕面市の箕面市立病院では看護の日にちなんで、毎年この時期「医療・看護フェア」を開催し、健康管理や医療・看護に関する情報を提供しています。

 

● 看護師養成に力を・・・専門学校長を公募/奈良

奈良市は、来年2013年春開校予定の看護専門学校の校長を全国公募している。今年2012年7月~2015年3月を雇用期間とする任期付き職員として採用する方針で、奈良市は「運営を軌道に乗せ、優秀な看護師を輩出できるよう力を発揮してほしい」としている。

 

● 別府市の高校生が看護体験/大分

2012年5月12日の「看護の日」を前に、大分県別府市の病院で高校生が看護師の仕事を体験しました。

 

● 2013年版 准看護師試験問題集/医学書院

前年2011年度の全問題に加え、600問の精選問題で試験に備える、2013年の准看護師試験の受験者を対象とした問題集。

 

● 患者・薬剤の間違い防止に携帯型認証端末を導入、看護師1人に1台/島根

島根県立中央病院は医療行為の際に患者や薬剤を間違えないよう、電子カルテ上の情報を機械的に照合する携帯型の認証端末を導入した。これまで看護師による声かけや目視で確認することが多かったといい、看護師からは「ミスを防げるため安心できる」との声が出ている。

 

● 第6回EORNA総会・・・欧州外における看護師教育水準の調和を推進

欧州手術室看護師協会(EORNA)の第6回年次総会(2012年4月26日~2012年4月29日)はリスボンで「未来への航法」をテーマに開催され、EORNAは欧州および欧州外における手術室(OR)看護師の教育水準の調和に向けた最新の進展を強調した。

 

● 看護師不足が深刻・・・東近江総合医療センター/滋賀

滋賀県東近江市の国立病院機構滋賀病院内に来年2013年4月、新病棟「東近江総合医療センター」(仮称)が開設される。医師不足で赤字が膨らむ東近江市の三公立病院を再編し、220床から320床の中核病院として整備する。

 

● 看護師や保健師を保育所に配置しやすい構造改革特区に認定/長崎

長崎県は今月2012年4月、看護師や保健師を保育所に配置しやすくなる国の構造改革特区に認定された。

 

● 2011年度、保健師・助産師・看護師の国家試験合格者発表

厚生労働省は2012年3月26日、2011年度の第98回保健師国家試験、第95回助産師国家試験および第101回看護師国家試験の合格者を発表した。

 

● 老人看護専門看護師、笑顔にやりがい/沖縄

高齢者の意思を尊重し、その人らしく過ごせるように看護態勢を整え、終末期医療や延命治療を支える老人看護専門看護師に、大浜第一病院看護科長の屋良利枝さん(49)がこのほど、沖縄県内で初めて認定された。

 

● 日越EPAで看護師候補者など受け入れ決定

政府は2012年4月18日、経済連携協定(EPA)に基づき、ベトナムからの看護師と介護福祉士の候補者の受け入れを決定した。

 

● 夢は看護師?児童が医療体験/広島

広島県福山市の福山市医師会は2012年4月15日、小学生を対象にした医療体験学習「健康フェア」を福山市三吉町南の福山市医師会館で開いた。児童約60人が参加した。

 

● 看護師が一日署長・・・いつもと違う制服「身が引き締まる」/浦安

春の全国交通安全運動(2012年4月6~15日)にちなみ、千葉県の浦安警察署は東京ベイ・浦安市川医療センターの看護師、木山麻衣さん(28)に一日署長を委嘱して、JR新浦安駅前で事故防止を訴える街頭キャンペーンなどを行った。

 

● 不況で「バブル」・・・米看護師不足ひとまず解消

米国では過去10年間、看護師不足解消のために看護分野の新卒採用が積極的に進められてきた。

 

● 成り手の多い職業、高報酬あり得るか・・・正看護師/アメリカ

米国では就業者数が多い職業は賃金が低目であるが、その1つの明らかな例外が登録正看護師だ。

 

● 民間譲渡決めたら看護師4割退職/神奈川

厚生労働省が民間譲渡を決めた神奈川県川崎市川崎区田町の川崎社会保険病院で、看護師の退職希望が相次ぎ、一般病床の新規入院を原則中止していることが分かった。

 

● 保健師・助産師・看護師の国家試験、合格発表・・・合格率はすべて減少

2012年の保健師国家試験、助産師国家試験、看護師国家試験の合格発表が2012年3月26日に行われ、厚生労働省のWebサイトに合格者の受験番号が掲載された。

 

● 看護師国家試験、外国人の合格は11%

経済連携協定(EPA)に基づいて来日した外国人の4回目となる看護師の国家試験の合格発表が2012年3月26日行われ、合わせて47人が合格しました。

 

● 外国人看護師候補の4割超、国家試験知らず来日

経済連携協定(EPA)に基づき、インドネシア、フィリピン両国から来日し、兵庫県内の病院で看護助手などとして働く看護師候補者25人のうち4割超の11人が、看護師国家試験に合格する必要があることを知らずに来日していたことが2012年3月24日までの、公益財団法人 神戸国際医療交流財団の調査で分かった。

 

● 看護師、介護士に散髪いろは伝授/京都

看護師や介護士ら向けのヘアカット教室を、京都府京都市上京区の美容院経営、中村隆明さん(60)が2012年4月に始める。

 

● 看護師の医行為分類、50項目から検討へ/厚生労働省

厚生労働省のチーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG、座長=有賀徹・昭和大学 医学部教授)は2012年3月23日、厚生労働省が前回示した医行為の5段階評価(A~E、Bは2分類)に関して、厚生労働省 研究班の看護業務実態調査で対象となった203項目のうち、50項目から優先的に検討する方針を決めた。

 

● 看護師国家試験、試験時間延長と振り仮名を指示/厚生労働省

厚生労働省は、EPA(経済連携協定)に基づきインドネシアとフィリピンから来日している看護師候補者の国家試験合格率を上げるため、2013年に実施する次の試験から、試験時間を延長し、すべての漢字に平仮名を振る方針だ。

 

● 新卒看護師・・・故郷へ戻って/山形

山形県は新年2012年度から、新卒の看護師を対象にしたメーリングリスト(ML)作成を進める。看護師不足対策として、山形県外で就職した看護師でも、いずれUターンして山形県内で働いてもらうのが狙い。山形県内の就職情報などを送ることで、「いつでも山形に戻ってきてほしい」と、メッセージを伝えたいという。

 

● 看護師役を真矢みきが演じるTBS系「奇跡のホスピス」

病に侵され、余命わずかとなった患者が余生を安らかに過ごすホスピス。その人間模様を描いたスペシャルドラマ(2012年3月28日午後9時)で、患者たちに寄り添う主任看護師・田辺礼子を演じる。

 

● 看護師の手間省く新機器導入/愛知

入院患者の体温や血圧など測定データを電子カルテに自動転送する機器「スポットチェックモニタ」が愛知県蒲郡市の蒲郡市民病院に導入され、運用が始まった。

 

● 看護師不足対策・・・「認定」資格取得を支援/山形

山形県は2012年度から看護師の資質向上を目指し、認定看護師資格取得のための受講料や宿泊費、交通費などを補助する看護師キャリアアップ支援事業を始める。

 

● 看護師養成は県の責任で・・・知事に要望/長野

長野県の上伊那広域連合や上伊那医師会などは、岡谷市が新たに設置を検討している看護専門学校について、整備運営については長野県の責任において、行うよう求める要望書を2012年3月14日、長野県知事に提出しました。

 

● 看護師不足解消に向け、工程表/山形

2012年度から段階的に看護師不足の解消を目指す山形県は2012年3月15日、山形県庁で山形方式・看護師等生涯サポートプログラム策定検討委員会を開き、第1段階となる2012年度の看護学生の確保と山形県内定着に向けた工程表を示した。

 

● 看護師ら支援の記録・・・東日本大震災

神奈川県藤沢市に本部がある「全国訪問ボランティアナースの会 キャンナス」が呼びかけ、全国の看護師らが参加した被災地での活動が本になった。

 

● 看護専門外来開設/富山赤十字病院

在宅療養やがん看護など、患者の療養生活を支援する看護専門外来が2012年3月12日、富山赤十字病院に開設されました。

 

● 小児看護専門看護師・長田暁子、命の現場に密着!/NHK

毎回、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロが登場。その「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合テレビ)。2012年3月12日(月)の放送は、小児看護専門看護師・長田暁子を密着取材する。

 

● 看護師育成で月3万円貸し・・・市町村で大分県内では初/杵築市

大分県杵築市は新年2012年度、卒業後に杵築市立山香病院で看護師として働く約束で月3万円の修学資金を貸与する。月3万6000円の大分県の貸与制度はあるが、大分県内市町村では初。全国でも市町村では珍しいという。

 

● 看護師ら2万5千人解雇/ケニア

ケニア政府報道官は2012年3月9日までに、職場復帰の指示に従わずストライキを続行したとして、看護師を中心とする約2万5千人の公立病院の医療従事者を解雇したと述べた。

 

● 認定看護師を養成へ・・・鳥取大学医学部付属病院

がんや緩和ケアなど、看護の特定分野で高い専門性と技術を持つ「認定看護師」。看護師不足が叫ばれる中、看護水準の維持の観点からも重みを増していることから、鳥取大学医学部付属病院は2012年4月、山陰地方で初の養成機関「看護師キャリアアップセンター」を設立し、認定看護師の育成に乗り出す。

 

● 北陸でがん看護専門看護師ら、高度がんプロ/文部科学省が採択内示

金沢大学、金沢医科大学、石川県立看護大学、富山大学、福井大学の5大学が、今年2011年度で終了する北陸がんプロフェッショナル養成プログラムを発展、拡充させ、2012年度から5年計画で「北陸高度がんプロ」事業を新たに開始することになった。

 

● 認定看護師が分かりやすく説明/東邦大学医療センター大森病院で公開講座

東邦大学医療センター大森病院(東京都大田区)は、2012年3月10日(土)に「今から始める生活習慣病予防~特に糖尿病・慢性腎臓病について~」と題した公開講座を開催する。

 

● 特定看護師、役割拡大と必要な改革

高度な医療行為を担う「特定看護師(仮称)」創設の議論が迷走している。

 

● 看護師など目指す外国人支援へ/神奈川

神奈川県は、EPA=経済連携協定に基づいて、看護師や介護福祉士を目指して来日している外国人を対象に、日本語の習得などを支援する制度を、ことし2012年4月から導入することになりました。

 

● 「特定看護師」が担う特定の医療行為の選定に向け素案提示/厚生労働省

厚生労働省は2012年2月28日のチーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG、座長=有賀徹・昭和大学 医学部教授)で、いわゆる「特定看護師」が担う特定の医療行為(特定行為)の選定に向け、厚生労働省の研究班による看護業務実態調査で対象となった203項目など、それぞれの行為を5段階で評価する分類方法の素案を示した。

 

● 保健師による健康チェック・身体測定を含む「体力測定」過去最高/長野

長野県体育センターが無料で実施する「健康体力測定」の利用者が本年2011年度、1985年の事業開始以来初めて1000人を超え、過去最高だった2008年度実績の1.5倍に達する見通しとなった。健康意識の高まりで、中高年の利用が増えたことなどが要因という。

 

● 助産師が語る、出産のあり方

出産のあり方について助産師が語り合う「助産師大交流会」が2012年2月11日、東京都の中央区内で開かれた。

 

● 看護の現場/「男たち」の活躍

看護師は女性の職業というイメージが依然強い中、男性ナースの活躍の場は広がっている。

 

● オーストラリアにおける一般看護師の役割と教育体制

国際的にみると、欧米諸国では、高度医療技術の発展や医師の労働条件改善に伴う医師不足などが看護師の役割拡大の契機となったようです。豪において最初に役割拡大を進めたのは、医師不在のへき地での医療を担う看護師でした。

 

● 求められる助産師・・・「院内助産」開始から現在まで/神奈川

お産ニーズの多様化などを背景に、公益社団法人地域医療振興協会「横須賀市立市民病院」では、経産婦を対象に助産師が分娩を扱う「院内助産」を行っている。

 

● 看護師が育休中撮影・・・ベルリン映画祭で特別表彰

開催中の第62回ベルリン国際映画祭で、13歳以下向け映画部門の授賞式が2012年2月18日開かれ、看護師でもある今泉かおり監督(30)の「聴こえてる、ふりをしただけ」が子供審査員による特別表彰を受けた。

 

● 特定看護師の「評価認定機構」設立など要望/外科関連学会協議会

日本外科学会や日本心臓血管外科学会などでつくる「外科関連学会協議会」は2012年2月15日、特定の医療行為を担う看護師(特定看護師)を認証する「看護師特定能力認証制度」について、周術期や救急の管理を主とする認証制度の早期法制化と、認証を受けた看護師の評価などを行う第三者機関「評価認定機構」(仮称)の設立を求める要望書を、13学会の連名で、民主党の「国民の安心の医療をめざす看護議員連盟」の鳩山由紀夫会長(元首相)に提出した。

 

● 香川と愛媛の看護師が交流サイト開設

香川・愛媛両県の看護師や看護学生を対象にしたコミュニティーサイト「ナースそれいゆ」が、このほどオープンした。

 

● 「日本で看護師」今度こそ、インドネシア3人が再受験へ

国際協定に基づき日本の看護師国家試験を受け、不合格になったインドネシア人3人が再受験のために愛知県名古屋市で猛勉強を続けている。

 

● 誰のための「看護師特定能力認証制度」か

いわゆる「特定看護師(仮称)」問題について、昨年2011年11月、厚生労働省が「看護師特定能力認証制度骨子案」を示した。

 

● 特定看護師に高齢社会支える役割を

どこで人生の最期を迎えるか。あまり話題にしたくないかもしれないが、超高齢社会の到来で避けて通れなくなった。自宅でのみとりを望む人は多く、急激な高齢者増に病院や介護施設だけでは対応しきれないとすれば、医療と介護が連携して在宅の高齢者を支えるしかない。かぎを握るのは看護師だ。

 

● 看護師の1人開業、被災地で期限延長を

「開業看護師を育てる会」(菅原由美理事長)は、東日本大震災の被災地で看護師が1人でも開業できる特例の延長を求め、厚生労働省に要望書を提出した。

 

● 外国人看護師、母国語・英語試験も併用で合格率向上へ/厚生労働省検討

経済連携協定(EPA)に基づき受け入れたインドネシア人とフィリピン人の看護師の国家試験について、厚生労働省が、母国語などによる看護専門科目試験と日本語能力試験を併用する検討を始めたことが2012年1月29日、分かった。

 

● 助産師が、災害時のお産マニュアル整備を指摘

東日本大震災で被災地の病院でお産に当たった助産師が、当時の課題を報告し、各病院で災害時のお産の態勢などを定めたマニュアルを整備することが必要だと指摘しました。

 

● 看護師が絵本作家デビュー

東京大学医学部附属病院に勤務し、第1集中治療室(ICU)という医療の最前線で活躍する北海道釧路市出身の看護師、阪倉友弥(ともみ)さん(32)が、親子に読んでほしいという願いで制作した絵本「心の鏡」を発刊する。

 

● 「特定看護師」は時代の要請

厚生労働省は、医師のおおまかな指示があれば、看護師が自分の判断で壊死した組織の除去や脱水患者への点滴など特定の医療行為を行えるようにする方針を決めた。今国会へ保健師助産師看護師法の改正案提出を目指す。

 

● 感染管理認定看護師が話す、ノロウイルス対策

今の時期、インフルエンザと並んで流行するのがノロウイルスだ。予防策として、日鋼記念病院の感染管理認定看護師、加藤美紀看護課長は「ゴム手袋を必ず使用し、さらに処理後の手洗いが最も重要」と強調する。

 

● 看護師2人が離島医療と被災地支え

東日本大震災の被災地と、離島の地域医療の両方を支えようと、東京都と兵庫県出身の看護師2人が今月2012年1月から、島根県西ノ島町の隠岐広域連合立隠岐島前病院で契約職員として働き始めた。月の半分は病院で勤務。残りは被災地でボランティア活動。二足のわらじで奮闘している。

 

● 米兵の援助で看護師になった女性の実話、映画化へ

長崎原爆などで両親を亡くした女性が、米兵の援助で看護師になる実話を基にした映画「ミトコと駆逐艦」の撮影が来年2012年夏、長崎県佐世保市などで始まる。

 

● 看護師6000人がストライキ/カリフォルニア州

米国カリフォルニア州の病院に勤務する約6000人の看護師が2011年12月22日、1日限りのストライキを行った。看護師の労働組合である全米看護師組合(NNU)が明らかにした。

 

● 看護師国家試験合格証書、被災地22才女性の死亡後に届く

東日本大震災から9か月。家族を亡くした人々は、悲しみを乗り越え生きている。宮城県東松島市の病院で看護部長を務める尾形妙子さん(51才)も、そんなひとりだ。妙子さんは、震災で夫の登志憲さん(享年51)、次女の志保さん(享年22)、長男の剛さん(享年20)を失った――。

 

● 認定看護師 教育課程を開講、2012年6月/岩手医科大学付属病院

岩手医科大学付属病院(岩手県盛岡市)は、がん患者の苦痛の軽減などにあたる専門の看護師を育成する認定看護師の教育課程(緩和ケア分野)を東北では初めて、2012年6月に開講する。現在願書を受け付けており、2013年には1期生20人の認定看護師誕生を目指す。

 

● 看護学生囲い込みの動き・・・人手不足/千葉

看護師不足が進む中、千葉県内の自治体で、看護師の卵である看護学生を確保しようとする動きが加速している。

 

● 学術集会「司法看護」考えて「加害者ケアで再犯防止」/日本看護科学学会

日本看護科学学会の学術集会が2011年12月2日、高知県高知市内で始まり、全国から多くの看護師や保健師が参加した。高知市文化プラザかるぽーとでは、「司法看護」を考える集会があり、参加者は犯罪加害者らをどうケアしていくかなどについて考えた。

 

● 看護師がホテル研修・・・「おもてなし」の極意/松本

長野県松本市の相沢病院は、新卒2年目の看護師が基本的な接客マナーなどを学ぶ「ホスピタリティ(もてなし)研修」を、松本市のホテルブエナビスタで2011年11月30日まで行った。

 

● 看護師認証に賛成多数、医療者側は賛否両論/社会保障審議会の医療部会

社会保障審議会(社保審)の医療部会(部会長=齋藤英彦・国立病院機構名古屋医療センター名誉院長)は2011年12月1日、特定の医療行為を担う看護師(特定看護師)を国が認証する「看護師特定能力認証制度」の創設をめぐって議論した。

 

● 看護師をマンション管理人として派遣

看護師資格を持つ健康管理人「アイナス」を分譲マンションに派遣する新たなビジネス「ナースな管理人」を、分譲マンションや賃貸住宅の管理などを行う総合管理会社であるイノーヴ株式会社がスタートさせた。

 

● 保健師招き、健康教室/室蘭

北海道室蘭市中央町1のふれあいサロン・よってけ浜町の毎月恒例の健康教室が2011年11月9日、開かれた。室蘭市地域包括支援センター母恋の保健師・高島香織さんを講師に、お年寄り12人が転倒予防について理解を深めた。

 

● 助産師が講演、泣き声は赤ちゃんの言葉/和歌山

和歌山県鍼灸師会主催の「はり・きゅう講演会」が2011年11月23日、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館であり、和歌山県田辺市朝日ケ丘で助産所を開いている坂本フジヱさん(87)らが子どもとの関わり方について話した。

 

● 看護師や助産師らに「就業支度金」として1人100万円/島根

島根県隠岐の島町の公立隠岐病院を運営する隠岐広域連合は、新規採用する看護師や助産師らに「就業支度金」として1人100万円を支給する新制度を設けた。

 

● 太平洋戦争時のふじ看護学徒隊、映画に

太平洋戦争時の沖縄戦で看護要員として動員された積徳高等女学校生のドキュメンタリー映画「ふじ看護学徒隊―豊見城・二つの壕―」(仮題)の製作発表が2011年11月1日、沖縄県の那覇市内であった。

 

● 看護師養成所の開設準備で専任教員を募集/和歌山

和歌山県の御坊・有田保健医療圏で初の看護師養成所の開設を準備している養成所設立準備委員会は2011年11月1日~2011年12月27日、専任教員を若干名募集する。

 

● 看護師の資質向上めざす/北海道

医師よりも先に患者に接する機会の多い看護師を対象に、患者の症状を把握するために必要な技能を再確認してもらう救急医療研修会が2011年10月21日、北海道紋別市の紋別市保健センターで開かれた。

 

● ベトナムから看護師受け入れへ

野田政権は、ベトナムから看護師や介護福祉士を受け入れる方針を固めた。野田佳彦首相が来日するズン首相と2011年10月31日に会談して合意する。

 

● 患者や家族との交流を記した冊子を出版/岡山

岡山県赤磐市で訪問看護に取り組む看護師3人が毎月、患者や家族との交流を記した冊子を発行している。100号に達したことから、これまでの記録をまとめて「優しさのなかで」を出版した。

 

● 看護師に歯科医が指導で、患者の誤えん防止に効果/埼玉

埼玉県の越谷市立病院と越谷市歯科医師会は昨年201年4月から口腔(こうくう)ケア指導業務委託を締結、歯科医が越谷市立病院の看護師に対し専門的な口腔ケアを指導している。

 

● 第21回日本看護学教育学会開催

第21回日本看護学教育学会が2011年8月30~31日、河津芳子学術集会長(埼玉県立大学)のもと、大宮ソニックシティ(さいたま市)にて開催された。

 

● 就業看護師は過去最多に、2010年まとめ/岡山

岡山県は2011年9月25日までに、2010年の看護職員の就業者数をまとめた。

 

● 看護師が救命体験/和歌山

2011年9月4日からスタートした救急医療週間に合わせ、看護師の救急車搭乗体験が2011年9月6日、和歌山県の御坊市消防で行われ、救命の最前線を勉強した。

 

● リエゾンナース、患者や看護師の心をケア/和歌山

精神科の知識を持ち、病気の治療だけでなく心のケアも必要とする患者と向き合う。そんな専門の看護師を「リエゾンナース」と呼ぶ。

 

● 認定看護師たちの間で人気?回診

A病院では、金曜日午後3時に皮膚・排泄ケア認定看護師の回診が始まる。

 

● 高校生が一日看護体験/神奈川

神奈川県厚木市の社会医療法人社団三思会東名厚木病院が2011年8月18日と2011年8月25日、高校生一日看護体験を実施した。

 

● 元看護師が会社設立、音楽で癒やし届けます/長野

長野県上田市中之条の原幸子さん(40)が、長野県内では珍しい音楽療法業務主体の合同会社「音多歌樂箱(おたからばこ)」を設立した。店舗を持たず、相棒のアコーディオンと共に患者や地域の元に出向いて演奏し、音楽の持つ力を活用している。

 

● 災害看護の課題学ぶ/医師会看護学校協議会

第42回中四九地区医師会看護学校協議会が2011年8月20日、愛媛県今治市のホテルであり、中国・四国・九州の医師会立看護学校の関係者約470人が災害時看護・医療の課題などを学んだ。

 

● 看護師の卵、笑顔で奮闘/神奈川

神奈川県小田原市の小田原市立病院で2011年8月3日から2011年8月5日の3日間、看護師インターンシップ(職場体験)が開催された。

 

● 認定看護師4人で新部門「看護専門外来」を導入/愛知

愛知県蒲郡市平田町の蒲郡市民病院は2011年9月1日、新部門「看護専門外来」を導入する。認定看護師の増強に伴うもので、これまで1階にあった看護相談室を廃して新設する。

 

● 看護の仕事や体験談を紹介するフェア/岡山

看護師を目指す中高生、有資格の再就職希望者らを対象にした「看護就職フェア・看護進路ガイダンス」(岡山県、岡山県看護協会主催、山陽新聞社後援)が2011年8月14日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで開かれた。

 

● 1日看護体験、高校生が上野総合市民病院で/三重

三重県の伊賀市立上野総合市民病院は2011年8月4日、高校生を対象にした「1日看護体験」を行った。

 

● 訪問看護ステーションの普及に「一人開業は必要」

訪問看護師でつくる「全国訪問ボランティアナースの会キャンナス」(キャンナス)と「開業看護師を育てる会」は2011年8月3日、宮城県庁内で合同の記者会見を開き、キャンナスの看護師が行った訪問看護ステーションの一人開業の届け出について説明した。

 

● 看護師体験で大変さ、やりがいを実感/静岡

静岡県牧之原市の榛原総合病院で2011年8月3日、高校生に看護に対する理解と関心を深めてもらう「一日ナース体験」が始まった。

 

● 中学生地域医療現場体験セミナー/島根

中学生に医療への関心と理解を持ってもらおうと、島根県の大田市立病院(島根県大田市)で2011年8月2日、「中学生地域医療現場体験セミナー」があった。

 

● 集中治療領域に看護の新職種は必要か/日本集中治療医学会

特定看護師(仮称)とナースプラクティショナー(日本版NP)をテーマにしたシンポジウムが2011年7月30日、日本集中治療医学会の第20回関東甲信越地方会の中で開かれた。

 

● 看護師の仕事体験/静岡

静岡赤十字病院(静岡市)で2011年7月29日、静岡市内の高校生が「1日ナース体験」を行った。看護師に付いて病院を回り、憧れの職業への理解を深めた。

 

● 「憧れ大きくなった」高校生が看護体験/福井

看護師の仕事を知ってもらおうと、高校生を対象にした1日看護体験が、福井県内の病院で実施されている。

 

● ふれあい看護体験/兵庫

夏休みを利用し、兵庫県三田市内の高校生が、三田市民病院や各小学校で、看護師や教師の仕事を体験している。生徒は、それぞれ目的意識を持って臨み、将来につながる財産を得たようだった。

 

● 看護体験、高崎の高校生120人/群馬

群馬県高崎市の高校生約120人が2011年7月28日、高崎市内17の医療機関で看護の現場を体験した。

 

● 認定看護師、19分野の総数9047人に/日本看護協会

日本看護協会は2011年7月26日、全部で21分野ある認定看護師のうち、現在認定を行っている「救急看護」など19分野の総数が9047人になったと発表した。

 

● 看護師の技と心、高校生27人学ぶ

秋田赤十字病院(秋田市)で2011年7月27日、高校生27人が看護師の仕事を模擬体験をする「ふれあい看護体験」に参加した。

 

● 看護師候補生、教育サポート充実を訴え帰国へ/熊本

熊本市の病院で就労しながら看護師の国家試験合格を目指していたインドネシア国籍のダナ・フィトリ・アマリアさん(28)が2011年7月27日、帰国を前に会見した。合格することはできなかったが、自分が感じた制度の問題などを訴えた。

 

● 主任看護師を池脇千鶴が好演!/映画「神様のカルテ」

2011年8月27日(土)より公開される映画「神様のカルテ」の完成披露会見と舞台挨拶が2011年7月25日(月)に東京都内で行われ、深川栄洋監督をはじめ、主演の櫻井翔さんや、櫻井さんの妻を演じた宮﨑あおいさん、要潤さん、吉瀬美智子さん、岡田義徳さん、朝倉あきさん、原田泰造さん、加賀まりこさん、柄本明さんら主要キャストが集結。重要な役どころを演じた池脇千鶴さんも出席いたしました。

 

● 教育課程の中に「スピリチュアルケア」を/第17回日本看護診断学会

第17回日本看護診断学会が2011年6月19日~2011年6月20日、本郷久美子会長(三育学院大学)のもと、「看護診断とスピリチュアルケア-全人的なアセスメント・介入能力を高めるために」をテーマに、神戸国際会議場(兵庫県神戸市)で開催された。

 

● 「がんプロ」、専門医などの養成成果を強調/文部科学省

文部科学省の鈴木寛副大臣は2011年7月25日、「東日本がんプロフェッショナル養成プラン10拠点公開シンポジウム」であいさつし、文部科学省の「がんプロフェッショナル養成プラン」により、がん専門の医師や看護師の養成が進んでいるとして、その成果を強調した。

 

● 「看護師の仕事につきたい!」/坂本すが・著

仕事は大変だけれどやりがいのある看護師にどうしたらなれるのかを、中高生向けに書いた本。

 

● 「出番なしが一番」看護師の岡田さん/高校野球 奈良大会

医務室に待機し、熱中症患者に備えているのが看護師の岡田幸代さんだ。

 

● 看護師が献血PR映画

近江屋で襲われた坂本龍馬を輸血で救う・・・。京都南病院(京都市下京区)の看護師谷進一さん(39)が献血への理解を深めてもらおうと、こんな内容の子ども向け広報映画「りょうま、たすかる!?」(15分)を制作した。

 

● 在宅医療情報、ネットで共有・・・医師・看護師ら

神奈川県横浜市南区の診療所「睦町クリニック」(朝比奈完院長)を中心に在宅医療を行っている医師や看護師、ケアマネジャーらが、インターネットの情報共有サービスを使って、患者の病状を共有する試みに取り組んでいる。

 

● 認定看護師教育課程の受講料等の消費税は課税対象/名古屋国税局

名古屋国税局はこのほど、病院又は保健所・保健センター等に勤務している看護師、助産師又は保健師を対象に大学が開設する認定看護師教育課程での受験料、入学金及び受講料は、消費税の課税対象になるとする文書回答を行った。

 

● 看護師、過去最多の95万人に/厚生労働省

厚生労働省は2011年7月12日、2010年末時点で医療機関などで働く看護師は95万3521人で前回調査(2008年末)に比べて7万6339人(8.7%)増加し、過去最多を更新したと発表した。

 

● 看護師のことがよくわかる本「看護師になる!2012」

株式会社日労研は、看護師という仕事をわかりやすく紹介した「看護師になる!2012」を発行した。

 

● 進路選択の参考、一日看護見学はじまる/富山

看護師の仕事に対する理解を深め、進路選択の参考にしてもらおうと、高校生を対象にした一日看護見学が富山県内の病院で行われています。

 

● 看護、介護の技術向上へ/岡山

看護師、介護士らの技術向上を狙いに、岡山県内の医療、福祉関係者がNPO法人「岡山医療・福祉スキルアップセンター」を設立し、2011年7月10日に岡山市内で発足会を開く。

 

● 東日本大震災で被災した看護師を採用へ/三重

深刻な看護師不足に悩む三重県伊賀市立上野総合市民病院が、東日本大震災で被災した看護師の雇用に乗り出す。

 

● 看護師確保へ就職説明会学生や有資格者150人参加/山口

山口県内の看護師不足を解消しようと、来年2012年春卒業予定の看護学生や再就職を希望する有資格者を対象にした就職説明会が2011年7月3日、山口市内のホテルで開かれ、約150人が参加した。

 

● 看護師全員が癒やしの缶バッジを着用/大阪

大阪府池田市立池田病院の全看護師約350人が、池田市のイメージキャラクター「ふくまるちゃん」をあしらった缶バッジの着用を始めた。

 

● 訪問看護師や理学療法士らの役割が重要、在宅療養への道

在宅療養者は医師だけでは支えられない。訪問看護師やヘルパー、理学療法士らの役割が重要だ。中でも、すべてのサービスを統括するケアマネジャー(ケアマネ)の活躍が成功には欠かせない。

 

● 看護職への関心高めて・・・/徳島県看護協会

看護師や保健師などの看護職への関心を高めてもらおうと、徳島県看護協会が2011年6月28日、徳島県阿南市の加茂谷中学校で出前授業をした。1~3年生62人が参加し、仕事への理解を深めた。

 

● ベトナムを新たな対象に/経済連携協定(EPA)に基づく看護師や介護士候補者の受け入れ

政府は経済連携協定(EPA)に基づく看護師や介護士候補者の受け入れについて、ベトナムを新たに対象とする方針を決めた。タイ、インドからの受け入れ要請は国内状況を踏まえ改めて検討するとした。

 

● 特定看護師(仮称)の業務範囲や要件をめぐって協議/看護業務検討ワーキンググループ

厚生労働省のチーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG、座長=有賀徹・昭和大学医学部教授)は2011年6月28日、特定看護師(仮称)の業務範囲や要件をめぐって引き続き協議した。

 

● 看護師指導の、緊張!看護体験/富山

富山市民病院で富山市堀川小学校の6年生39人が2011年6月21日、施設見学や看護体験をした。

 

● 認定・専門看護師とどこが違う?/特定看護師創設に疑問の声

日本看護管理学会は2011年6月18日、厚生労働省が検討を進めている「特定看護師」(仮称)に関する緊急集会を東京都内で開いた。

 

● 専門看護師の教育課程が38単位に/日本看護系大学協議会

専門看護師(CNS)の教育課程を認定している日本看護系大学協議会は2011年6月20日、都内で今年度の総会を開き、CNS教育課程認定規程の改正などを承認した。

 

● がん治療や栄養支援、専門の看護師が相談に乗ります/富山

富山県立中央病院は、がんや栄養支援など専門知識を持つ看護師が患者の相談に応じて情報提供する「看護専門外来」を、富山県内の病院で初めて開設した。

 

● 看護師と社会福祉士が常駐/長崎市に医療・介護の相談窓口

看護師2人と社会福祉士1人が常駐する在宅医療や介護などの相談窓口「長崎市包括ケアまちんなかラウンジ」が2011年6月14日、長崎市江戸町に開設された。

 

● 新人看護師が茶の心学ぶ/宇都宮

薬師寺の竹楓園で2011年6月12日、宇都宮病院(栃木県宇都宮市)の新人看護師たちが茶道を体験した。

 

● 看護師候補のインドネシア人68人が滞在1年延長

経済連携協定(EPA)に基づいて3年前に来日したインドネシア人の看護師候補者について、菅政権は今年2011年の看護師国家試験に不合格だった78人のうち68人を対象に、滞在期限を延ばす方針を決めた。

 

● 看護学生ら、髪をがん患者に寄付

看護を学ぶ女子学生が、抗がん剤の副作用で髪の毛を失った被災地の女性のがん患者にかつらを送ろうと、東京都内で伸ばした髪を切って寄付する取り組みが行われました。

 

● 看護師ら医療従事者による2011年信州反核平和自転車リレー

医師や看護師など医療従事者が自転車リレーで反核や平和を訴える「2011年信州反核平和自転車リレー-いっちょこぎますか-」が2011年6月11日にスタートし、25人がゴールの長野県長野市を目指して長野県飯田市鼎中平の健和会病院を出発した。

 

● 看護師50人増へ/三次中央病院

広島県三次市は2011年6月10日、三次市立三次中央病院の看護師を2年間で約50人増やし、2013年度には入院患者7人に対し病棟の看護師1人の配置を目指す考えを、三次市議会全員協議会で示した。

 

● 特定看護師創設に懸念相次ぐ/日本看護協会

2011年6月7日の日本看護協会の通常総会で、医師の包括的指示の下、特定の医行為を担う「特定看護師」(仮称)の法制化・制度化について、代議員らから懸念する意見が相次いだ。

 

● 看護師ら在宅介護支援、「キャンナス静岡」発足

看護師らが有償ボランティアとして在宅介護を手助けする「全国訪問ボランティアナースの会・キャンナス静岡」が2011年6月5日、発足した。

 

● 看護師らのボランティアグループ、避難所で「ダニバスターズ」

梅雨入りを前に、宮城県石巻市の避難所で2011年6月3日、ボランティアの看護師らでつくる「ダニバスターズ」が避難者の布団を乾燥させたり、毛布を交換したりする取り組みを始めた。

 

● 看護学生に「働きやすさPR」、就職説明会に42病院参加/滋賀

来春2012年4月に卒業予定の看護学生を対象にした看護職の就職説明会が2011年6月4日、滋賀県草津市の滋賀県看護研修センターで行われ、滋賀県内60病院のうち42病院が参加して、学生たちに「わが病院にぜひ」と熱を込めていた。

 

● 看護師の流出防止を、出向の形で/福島原発事故で

東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難区域の外に移った看護師などが、そのまま戻らなくなるのを防ごうと、福島県などは区域内にある元の勤務先に在籍したまま、出向という形でほかの施設で働ける制度の活用を広く呼びかけることになりました。

 

● 認定看護師が対応の看護専門外来が開設/富山

がんや緩和ケアなどの専門的な知識と技術を持った認定看護師などが、医師と連携してより細かな相談に乗ったり情報を提供したりする看護専門外来が、富山県内で初めて富山県立中央病院に開設されました。

 

● 一人前の看護師として成長するまでを体験/「ピカピカナース物語」

女の子の憧れの職業を体験できるニンテンドーDS向けアドベンチャーゲーム「あこがれガールズコレクションシリーズ」の第7弾として、看護師バージョンの「ピカピカナース物語」が2011年8月に発売される。

 

● 看護職、じっくり選択/京セラドームでフェア

看護師や助産師を志望する人のための合同就職説明会「看護職就職フェア」(読売新聞大阪本社広告局主催、大阪府看護協会共催)が2011年5月22日、大阪市西区の京セラドーム大阪スカイホールで開かれた。

 

● 「夢」の看護師を初体験/横浜

神奈川県横浜市の済生会横浜市東部病院で2011年5月14日、看護師の仕事を体験する看護フェスティバルがあった。

 

● 看護学生にPR、合同就職説明会/秋田

慢性的な看護師不足の解消につなげようと看護師を目指す学生などを対象とした合同就職説明会が2011年5月21日秋田市で開かれました。

 

● 憧れの白衣で「診察」、進学相談なども/滋賀

看護への関心を高めてもらおうと、滋賀県看護協会と滋賀県は2011年5月14日、滋賀県草津市のイオンモール草津で「看護フェア」を開いた。

 

● 特定看護師で認証制度創設へ

厚生労働省のチーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG、座長=有賀徹・昭和大医学部教授)は2011年5月16日、厚生労働省が示した特定看護師(仮称)に関する枠組みで基本合意した。

 

● 大分県立病院で高校生が1日看護体験

大分県大分市の大分県立病院で2011年5月12日、「看護の日」に合わせて高校生が1日看護体験をしました。

 

● 「看護の宅配便」をどうぞ、移動販売に看護師同行

「看護の宅配便」をどうぞ。高齢化が進む鳥取県日野郡で「看護の日」の2011年5月12日、日野病院(鳥取県日野町)の看護師たちが集落に出向いてお年寄りに優しさを届けた。移動販売や地域の見守り活動を行っている事業者に同行。健康相談に笑顔で応じた。

 

● 「看護の日」患者と笑顔で触れ合い/徳島

ナイチンゲールの誕生日にちなんだ「看護の日」の2011年5月12日、徳島県立中央病院(徳島市)で、看護への理解を深めようとイベントが開かれた。

 

● 看護師の仕事知って/福井大学医学部付属病院

ナイチンゲールの誕生日にちなんだ「看護の日」の2011年5月12日を前に、福井県永平寺町の福井大学医学部付属病院で2011年5月11日、講演会などのイベントが開かれた。

 

● 開院30周年記念「医療・看護フェア」/箕面市立病院

2011年5月12日(木)と2011年5月13日(金)の両日、大阪府の箕面市立病院にて開院30周年記念の節目となる「医療・看護フェア」が行なわれました。

 

● 「看護の現場」体験、高校生ら5人/兵庫医科大学病院

兵庫県西宮市の兵庫医科大学病院では、高校生ら女性5人が、患者の体を拭いたり、配ぜんを手伝ったりするなどの看護の仕事を体験した。

 

● 看護師の理想の上司は天海祐希さんと真矢みきさんが1位

看護師540人を対象に理想の上司を聞いたところ、1位に女優の天海祐希さん(43)と真矢みきさん(47)が選ばれたことがわかった。男性では、タレントの島田紳助さん(55)、俳優の江口洋介さん(43)がランクインした。

 

● 看護師への感謝メッセージが300件以上/「看護のお仕事」のファンサイト

レバレジーズ株式会社が運営するファンコミュニティ型モニターサイト「モニプラ」にある「看護のお仕事」のファンサイト( http://monipla.jp/kango/ )で、看護師への「ありがとう」の気持ちを投稿するイベントが実施され、300件以上のメッセージが寄せられた。

 

● 看護師らが花の苗を贈呈/「看護の日」にちなみ

近代看護を築いたナイチンゲールの誕生日にちなんだ「看護の日」の2011年5月12日、愛媛県新居浜市の十全第二病院の看護師らが地域の保育園や小中学校など4カ所を訪れ、職員らが育てた花の苗計3000個をプレゼントした。

 

● ボランティア看護師、「家で最期」選べる社会に

在宅介護の高齢者や家族を支える訪問ボランティアナースの会「キャンナス」(本部・神奈川県藤沢市)の活動が全国で注目を集めている。

 

● 看護学生・看護師向けの就業支援ガイダンス/岐阜

岐阜県内で就職先を見つけたい看護学生や看護師らを支援する「2011年看護師等就業支援ガイダンス」が2011年5月7日、岐阜市の県民ふれあい会館で開かれた。

 

● 看護師就職セミナー/島根

看護学生や看護師免許取得者を対象にした「しまねの看護師就職キャンペーン『ソレイユ』合同セミナー」(山陰中央新報社主催)が2011年4月30日、島根県出雲市今市町のラピタ本店であり、島根県内27病院などの関係者が来場者に島根県内での就職を呼び掛けた。

 

● 看護師就職ガイダンス/広島

「看護師就職ガイダンス」(中国新聞社主催)が2011年4月30日、広島市中区の広島国際会議場であった。来春卒業予定の看護学生たち約470人が参加した。

 

● 看護師に臓器移植の推進期待/コーディネーター制度

臓器の提供と移植を円滑に進めるための連絡調整などに当たる2011年度の「県臓器移植院内コーディネーター」委嘱式が2011年4月14日、富山県庁であり、富山県内22病院の看護師が小林秀幸厚生部次長から委嘱状を受け取った。

 

● 新卒看護師を対象にした卒後研修始まる/兵庫

兵庫県三木市周辺に住む新卒看護師を対象にした卒後研修が2011年4月23日、三木市民病院で始まった。同病院の新人33人のほか、2013年10月の同病院との統合を見据え、小野市民病院の4人も講習を受けた。

 

● 認定看護師も待機/尾道市民病院が、がん治療センター開設

尾道市立市民病院は2011年4月4日、がん治療と緩和ケア支援態勢を集約した「集学的がん治療センター」を開設した。

 

● 「天国の娘、生きた証し」合格していた看護師試験・・・母に証書

東日本大震災で激しい津波に遭い、亡くなった尾形志保さん(22)が2011年2月の看護師国家試験に合格していたことが分かり、母親の妙子さん(51)に合格証書が手渡された。

 

● 看護師候補ら15%が訪日辞退/震災と原発に不安

経済連携協定(EPA)に基づき、看護師と介護福祉士資格取得を目指すフィリピンとインドネシアからの2011年度の候補者の約15%、43人が訪日を辞退していることが2011年4月16日、分かった。

 

● 看護師ら1万5千人被災地入り・・・震災後1か月で

日本大震災の発生から1か月間に、全国から被災地に医療支援に入った医師や看護師らの数は、1万5000人以上にのぼることが、読売新聞の調べで分かった。

 

● 特定看護師の業務試行事業、4施設が申請/厚生労働省

厚生労働省は2011年4月13日、チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG、座長=有賀徹・昭和大医学部教授)を開き、厚生労働省が今年2011年度に実施する特定看護師(仮称)に関する「業務試行事業」について、2011年3月30日までに4施設から申請があったことを明らかにした。

 

● 看護師らの離職歯止め狙い/開設相次ぐ院内保育所

看護師らの不足が深刻化する中、出産、育児に伴う離職を食い止めるため、兵庫県内の病院で院内保育所の開設ラッシュとなっている。

 

● 仙台の看護師・・・在宅療養、こんな時こそ支えたい

「調子はいかがですか」 宮城県仙台市若林区の「あおい訪問看護ステーション」の看護師、小池晴美さん(42)は、ベッドの男性(77)に顔を寄せて話しかけた。

 

● 看護師や作業療法士らが被災地の医療支援報告集会

東日本大震災で被災した仙台市の病院や避難所で医療支援に取り組んでいる東神戸病院、東神戸診療所などの看護師らが、兵庫県神戸市東灘区で報告集会を開いた。

 

● 乳がん看護認定看護師らが対応/岐阜県下初の乳がん専門施設

岐阜県山県市の岐北厚生病院は2011年3月14日、院内に乳がんの診断や治療を専門で手掛ける岐阜県内初の「乳腺センター」を開設する。

 

● 小児救急の認定看護師が話す「子を看取る家族のケア」

大切な子を看取る家族の悲しみを、どう支えるのか。終末期医療にともなう悲嘆(グリーフ)のケアに、関心が高まっている。

 

● 外国人看護師・介護士ら「私たちはここに残る」被災地で奮闘続く

東日本大震災の被災地では、多くの医療関係者が昼夜を違わず活動を続けている。その中には、日本との経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護士候補者の派遣事業で滞日中のフィリピンやインドネシアの女性たちも含まれる。

 

● 看護師、保健師、助産師の各国家試験の合格者を発表/厚生労働省

厚生労働省は2011年3月25日、今年2011年2月に実施した看護師、保健師、助産師の各国家試験の合格者を発表した。このうち看護師と助産師で、合格率が9割を超えた。

 

● 外国人看護師16人合格/2010年度の合格率は4%止まり

厚生労働省は2011年3月25日、看護師になるために来日したインドネシア人とフィリピン人のうち、2010年度の合格者は16人だったと発表した。

 

● 看護師の卵「日本の助けに」、世界から被災地へ

日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、日本が受け入れるインドネシア人看護師・介護福祉士候補生の日本語研修の開講式が2011年3月22日、ジャカルタ南部であり、103人が参加した。

 

● がん看護専門看護師ら講演/第25回日本がん看護学会

第25回日本がん看護学会が2011年2月12日~2011年2月13日、神戸国際会議場、他にて開催された。

 

● 医師や看護師ら救護班を緊急派遣/日本赤十字香川県支部

日本赤十字香川県支部は2011年3月11日夜、医師や看護師らで編成する救護班を現地に緊急派遣。仮設診療所用のコンテナ車両「dERU」を初めて出動し、現地に到着次第、医療体制を整える。

 

● 看護師1日体験を開催へ/神奈川

ふれあい東戸塚ホスピタル(神奈川県横浜市)が、中学生以上を対象とした「看護1日体験」を2011年3月29日(火)に開催する。

 

● 医師や看護師らの医療チームを派遣/日本医師会

東日本大震災で医師や医薬品の不足が深刻化している被災地への支援が本格化してきた。日本医師会は避難した住民の健康管理をする医療チームを派遣。厚生労働省は2011年3月15日、医療用の酸素ボンベや透析用の医療器具などを搬送した。

 

● 看護師が講演/安芸津病院の公開講座で「笑顔呼ぶ訪問看護を」

広島県東広島市安芸津町の広島県立安芸津病院は2011年3月12日、安芸津公民館で市民向けの医療公開講座を開いた。

 

● 日本赤十字社、被災地に医師・看護師500人派遣へ

日本赤十字社の近衛社長は2011年3月13日、宮城県庁で記者会見し、岩手、宮城、福島の3県に合わせて約500人の医師や看護師を派遣するとの考えを表明した。

 

● 看護師志望者への就職ガイダンスで14病院紹介/富山

富山県内の医療機関で看護師の仕事に就きたい人を対象にした就職ガイダンス(富山県、富山県看護協会主催)が2011年3月5日、ウイング・ウイング高岡であった。2011年3月6日も富山県東部地区の病院が参加して富山市である。

 

● 看護師育成の奨学金設立で協力者募る説明会/埼玉

高校を中退した若者らに無料で学習指導を続けている行方正太郎さん(50)が、看護専門学校への進学を支援する奨学金を2011年2月に創設した。

 

● 看護師さん、いらっしゃい・・・13病院が合同相談会/神奈川

深刻な看護師不足に対応するため、神奈川県厚木市と近隣町村の公私立13病院が共同で「看護職合同就職相談会」を2011年3月12日、神奈川県厚木市中町の厚木市ヤングコミュニティセンターで開く。

 

● 外国人看護師・介護士の受け入れ国拡大を検討/政府

前原誠司外務大臣は2011年2月28日午前、東京都内での講演で、日本の人口減少傾向について「(外国人)看護師・介護士の受け入れ対象国と人数を増やすことを模索しなくてはならない」と述べた。

 

● 潜在看護師の復職支援、採血や講義で感覚取り戻す/山梨

山梨県立中央病院は2011年2月23と25日の両日、山梨県立中央病院で「復職支援セミナー」を初めて開いた。

 

● 看護師28歳の挑戦、ワンコインで健診弱者サービス/東京

看護師の川添高志さん(28)は、定期的な健康診断を受けたくても受けられない「健診弱者」を救おうと、500円で手軽に受けられる「ワンコイン健診」のサービスを始めた。

 

● 老人看護分野の専門看護師、江別市立病院に誕生/北海道

北海道江別市立病院に勤務の看護師が、日本看護協会の「専門看護師」で老人看護分野の認定審査に合格した。

 

● 看護師・看護学生に朗報!看護職就職相談会/神奈川

神奈川県の厚木地区看護部長会は、今後就職予定の看護学生やブランクある看護職の人を対象とした「厚木地区合同看護職就職相談会」を開催する。

 

● 外国語のできる看護師ら勤務で、外国人患者も受診可能に/東京

財団法人 聖路加国際病院(東京都中央区)は2012年秋、東京・大手町に診療所を新設する。

 

● 認定看護師、外来で活躍中/三重

三重県伊勢市の伊勢市立伊勢総合病院は、特定の分野で深い知識と高い技術を持つ「認定看護師」による看護相談外来を開設している。

 

● 保健師や看護師らが応じる相談窓口、朝8時まで対応/群馬

子どもが急な発熱や体調不良のとき、「#8000」に電話する「小児救急医療電話相談」(通称・群馬こども救急相談)。群馬県は2011年4月から、窓口対応を朝方にまで広げる。

 

● 乳がん看護認定看護師らが提言で乳がん治療の最新事情紹介

「女性のための乳がんセミナー」が2011年2月20日、大阪市内で開催され、乳がん治療の最新事情の紹介や専門家のアドバイスに、約300人の乳がん患者や家族らが耳を傾けた。

 

● 看護師試験、外国人の低合格率に配慮し英語併記

経済連携協定(EPA)に基づいて来日した外国人に配慮し、専門用語に英語を併記するなどした看護師国家試験が2011年2月20日、東京など11都道府県の試験会場で実施された。

 

● 看護学校新設でも看護師不足に抜本改善見えず/神奈川

「看護師1人が担当する患者の数は確実に増えている。看護師の養成学校が減ってしまえば、地域医療は本当に立ち行かなくなってしまう」。危機感をあらわにするのは、藤沢市医師会の武内鉄夫会長だ。

 

● 看護師受け入れを要望/印商工相

来日中のインドのアーナンド・シャルマ商工相は2011年2月16日、日本記者クラブで会見し、前原誠司外相と署名した日本との経済連携協定(EPA)について、「非常に中身の濃い協定だ。急速に変化するアジアの中で、両国は重要な役割を果たすだろう」と強調した。

 

● 看護師確保に見通しで入院受け入れ再開/北海道むかわ町

北海道勇払郡むかわ町の穂別診療所が、課題の看護師確保に見通しが立ち、2011年3月22日から入院患者を受け入れることになった。2009年3月以来2年ぶりの病棟(19床)再開になる。

 

● 特定看護師(仮称)の議論をする前になすべきこと/札幌市勤務医協議会会長

最近、チーム医療の重要性が叫ばれ、また同時に医師の過重労働も問題となり、看護師の医療行為について注目が集まっている。

 

● 看護師の卵、滞在1年延長へ/政府方針

インドネシアから受け入れている看護師の候補者について、政府は2011年2月15日、滞在期間を1年間延長させる方針を固めた。

 

● 乳がん看護認定看護師が語る、乳がんのリンパ浮腫の予防と進行を防ぐためのポイント

「患者さんから『リンパ浮腫はどこに出るのですか?』『はじめにむくみ始める場所はどこですか?』という質問をよく受けます」。こう語るのは、国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)乳がん看護認定看護師の高橋由美子氏。

 

● 訪問看護認定看護師らによる「認知症講座」に280人/神奈川

各家庭で抱え込みがちな「認知症」の悩みや不安について医師や看護師、介護士、保健師、薬局をはじめ、行政関係者などが、多職種の見地から解決策を参加者と共に考える市民公開講座が2011年1月23日に神奈川県横浜市の保土ケ谷公会堂で行われた。

 

● 看護師不足解消へ検討委員会が提言/京都

看護師の確保に向けた京都市の施策の在り方を協議している市看護師確保検討委員会は2011年2月14日、新人や中堅看護師を対象にした技術研修の実施などを求めた提言をまとめた。

 

● 看護師らによる無料の健康相談実施/香川

2月14日のバレンタインデーに合わせ、香川県高松市の商店街では、健康を見直してもらおうと、無料の健康診断が行われた。

 

● 「看護師職場復帰支援セミナー」無料で開催/大阪

職業紹介事業「ディースタッフ」を運営する株式会社 大新社(大阪市)は、医療法人蒼龍会井上病院(大阪府吹田市)と協力し、2011年2月23日~25日の3日間、井上病院にて「看護師職場復帰支援セミナー」を開催する。

 

● 看護師不足/隣国、中国でも

看護師不足に陥っていると報じたのは、2011年2月9日の中国共産党機関紙・人民日報。

 

● 看護師らが講師の「命」をテーマにした授業/大分

大分県別府市の中学校で緩和ケアの看護師らを講師に招いて「命」をテーマにした授業が行われ、生徒たちが「生きることの大切さ」を学びました。

 

● 看護師さんがチョコ配って事故防止呼びかけ/埼玉

2月14日のバレンタインデーに先立ち、埼玉県警東入間署は2011年2月10日、看護師らがチョコレートを配布して交通事故防止を呼びかけるキャンペーンを行った。

 

● 回復期リハビリ認定看護師が患者をサポート/川崎

神奈川県川崎市麻生区に180床の病床を有する麻生リハビリ総合病院。高齢化社会に伴い、現在注目されている「回復期リハビリテーション」に特化した病院だ。

 

● 看護師ら2,500人が受講/患者や家族と医師らの「橋渡し」養成研修

医療事故などの問題が起きた時、患者や家族と医師らの対話を促し、対立を改善しようとの取り組みは、2000年代半ば以降、注目されるようになった。対話を橋渡しする担当者を置く病院も増えている。

 

● 看護師ら医療従事者を育成、奨学生を募集/広島

広島県庄原市は、深刻な医療従事者不足を解消し、地域医療を守るため、庄原市内の医療機関へ勤務を希望して医療関係の学校で学ぶ人に支給する「医療従事者育成奨学金」制度の希望者を、2011年2月16日から2011年4月15日まで募集する。

 

● 看護師の地位高まる/韓国

お隣の国、韓国で看護師の地位が高まっている。延世大学セブランス病院やソウル聖母病院が「看護部長」という職名を「看護部院長」に変更したのに続き、ソウル大学病院もこのほど、「看護部長」を「看護本部長」という呼称に変えた。

 

● 看護師や診療放射線技師ら、医療スタッフ育成も課題/佐賀のサガハイマット

がんを切らずに治す最先端の重粒子線治療ができる「九州国際重粒子線がん治療センター」(サガハイマット)が、佐賀県鳥栖市のJR新鳥栖駅前に着工した。2013年春の開業まで2年余り。

 

● 看護師が出産後も働きやすい環境を/兵庫

女性の医師や看護師が出産後も働きやすい環境を整えるため、兵庫県三田市の三田市民病院は2011年4月1日から院内保育施設を開設する。

 

● 専従の重症集中ケア認定看護師ら、配置が条件/岐阜県初の「小児救命救急センター」

岐阜県は2011年1月28日、2013年度までに岐阜市の岐阜県総合医療センターに県内初の「小児救命救急センター」の開設を目指す方針を明らかにした。

 

● 看護師確保に院内保育室/大月市立中央病院

山梨県大月市は大月市立中央病院に勤めている医療職員の子供を対象に、2011年4月から病院内で保育室を開く。大きな狙いは子育て中の看護師を引き寄せること。

 

● 看護師らの手記を紹介/阪神大震災に関わった医師や看護師の奮闘記

阪神大震災で医療支援にボランティアで取り組んだ医師や看護師の奮闘を記録した「阪神・淡路大震災の経験と記憶を語り継ぐ 被災地での生活と医療と看護 避けられる死をなくすために」(クリエイツかもがわ)が出版された。

 

● 訪問看護師が身をもって語る、難病患者の心理

講義室は、最前列から参加者で埋まっていた。2010年11月、茨城大学で開かれた日本質的心理学会のシンポジウム。車いすに座った群馬県伊勢崎市の牛久保結紀さん(49)は呼吸のタイミングを計り、ゆっくりと話し始めた。

 

● 看護師らが線路転落の男性を救助/京都

2011年1月28日午前6時55分ごろ、京都府城陽市平川東垣外の近鉄京都線久津川駅で、上り線ホームで電車を待っていた市内の男性会社員(38)が線路に落ちた。出勤途中で居合わせた警察官や看護師らが手分けして救助にあたり、軽いけがで済んだ。

 

● 元看護師が講演/末期がんに勝つ夫婦愛

末期の胃がんで余命3カ月と宣告されながらも、夫と二人三脚で闘病生活を乗り切ってきた長浜市の元看護師泉みどりさん(26)が2011年2月5日、長浜市勝町の六荘公民館で講演した。演題は「『がんは愛に弱い』は本当だった!末期からの復活」。

 

● 感染管理認定看護師を招き、ノロウイルス感染症セミナー

杏林製薬は2011年2月7日、感染管理認定看護師の森下幸子さんを招き、流行中のノロウイルス感染症と感染対策に関するセミナーを行った。 

 

● 看護師や医師、薬剤師らが学ぶ「禁煙支援のこつ」/長崎

薬剤師や医師、看護師らが禁煙支援のこつを学ぶ全国禁煙アドバイザー育成講習会(日本禁煙科学会主催)が2011年1月23日、長崎市茂里町の長崎県薬剤師会館で開かれ、約130人が出席した。

 

● 看護師の国家試験を前に50個の注文も/合格祈願ストラップ

いよいよ世間では本格的な入試シーズンが到来。茨城県日立市川尻町の蓮光寺(岡田堅龍住職)が販売する携帯ストラップ「うかるくん」が受験生をはじめ、様々な人たちから人気を集め話題となっている。

 

● 看護師不足に危機感/神奈川

神奈川県の藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町の2市1町の病院、診療所らで構成される湘南病院協会(数野隆人会長・藤沢脳神経外科病院)の賀詞交歓会が2011年1月27日、グランドホテル湘南で行われた。

 

● 医師や看護師の同行を条件/ドクタートレイン

JR九州は2011年2月2日、九州新幹線鹿児島ルートが全線開業する2011年3月12日から、新幹線車内の多目的室を医療搬送に使う「ドクタートレイン」を導入することを明らかにした。時間短縮効果を活用し、県境を越えた広域医療の充実に役立てる。

 

● 医師や看護師、薬剤師などがコントを交えた公開講座

糖尿病の知識について学んでもらおうと大阪府の豊中市立豊中病院と豊中市健康支援室が2011年2月5日、豊中市すこやかプラザで公開講座「コントで納得 糖尿病」を開催する。

 

● 来日希望の看護師ら、面接開始/経済連携協定(EPA)に基づき

日本とフィリピンが結んだ経済連携協定(EPA)に基づき、来日を希望する看護師や介護士の面接がマニラで始まりました。しかし、日本側が2011年度に受け入れたいとしている人数が、協定で定められた枠を大きく下回っていることから、フィリピン側の不満が高まっています。

 

● 看護師確保に院内保育室を開設/山梨

山梨県大月市は大月市立中央病院に勤めている医療職員の子供を対象に、2011年4月から病院内で保育室を開く。大きな狙いは子育て中の看護師を引き寄せること。大月市の課題である大月市立病院の経営改善のためには看護師確保が不可欠とあって、あの手この手の策を講じている。

 

● 看護師、医療を学び直す/一時離職者を対象に福島県

福島県は2011年2月、結婚や出産で一時離職している看護師らが医療を学び直す研修会を13病院で開く。離職者の再就業を支援し、福島県内の看護職員確保を狙う。今年度が初開催で、福島県感染・看護室は「ブランクの長さは問わない。多くの人に参加してほしい」と呼び掛けている。

 

● 看護師らの定期訪問事業を開始/杉並区

昨夏、113歳の女性が所在不明となっていたことが発覚した東京都杉並区は、医療や介護保険サービスを受けず、行政の目が届きにくかった高齢者の生活状態を把握するため、看護師らの定期訪問事業を2011年7月から始める。

 

● 聴覚障害を持ちつつも、医師や看護師や薬剤師など医療機関で働く人々

医師や看護師、薬剤師など医療機関で働く人々の中に、聴覚障害を持つ人がいることをご存じでしょうか?

 

● 従軍看護師らの過酷な運命を描く露映画「戦火のナージャ」

カンヌ映画祭とアカデミー賞を制し、全世界を涙で濡らした不朽の名作「太陽に灼かれて」から16年、ロシアの巨匠が放つ入魂の超大作映画「戦火のナージャ」。

 

● 看護師、保育士が常駐の病児・病後児保育/宇都宮の保育園で2011年1月から

宇都宮市のひばり保育園は2011年1月から、病児・病後児保育事業を開始した。同事業の実施は、福田こどもクリニックに続いて宇都宮市内では2カ所目。

 

● 自閉症の青年と看護師を目指す女子学生の交流を描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」

自閉症をテーマにした映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会と講演会が2011年1月29日、広島県竹原市内で開かれた。

 

● 看護師や臨床心理士らが講師で、子育て支援要員養成へ/福島

福島県いわき市で子育て支援をしている市民団体「いわき緊急サポートセンター」はスタッフ養成のため、2011年2月10日と2011年3月20日の2回、いわき市内郷高坂町のいわき市総合保健福祉センターで開く研修会の参加者を募集している。看護師や臨床心理士を講師に、子育て支援の現状▽子供の病気・発育と生理機能▽子供の健康管理と看病・感染症対策--などを学ぶ。

 

● 看護師国家試験に向けて奮闘中/経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補生ら

経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補生として来日し、大分市の大分岡病院で看護助手として働いているインドネシア人女性2人が、2011年2月20日の看護師国家試験に向けて奮闘している。

 

● 現役の看護師や医師らも来館/900種超の医療機器を展示の資料館

一体、どれだけの人の、どんな命のドラマをみてきたのだろう。病院や戦場など、医療現場で活躍した医療の器械を展示する千葉県印西市の「印旛医科器械歴史資料館」。

 

● 看護師や精神保健福祉士らとの連携で24時間対応に/精神科の救急相談で長野県

長野県は2011年2月1日から精神科救急情報センターの電話相談(0265-81-9900)を24時間体制に拡大する。

 

● 看護師による無料電話相談窓口開設/今春のスギ花粉で千葉県

千葉県は2011年1月27日、今春のスギ花粉の飛散量について、昨年の3~4倍に増加するという予想を発表した。調査を始めた1994年度から過去3番目に多く、過去最高だった2005年と同じくらいになる見込みという。千葉県は看護師らによる無料電話相談窓口を設け、早めの対応を呼びかけている。

 

● 看護師ら、がん判明後の行動マップを作成中

がんと告げられた後に必要な情報や心得、地域の専門機関を紹介する「行動マップ」を、広島市の市民団体「高齢社会をよくする女性の会広島」が作っている。「治療や介護サービスなど、必要なことを自分で選択する際の一助に」というのが狙いだ。

 

● 看護師の心に残る、患者さんの「あのひと言」

看護の現場では、さまざまな思いを抱えた患者さんやそのご家族と出会います。彼らがふと発する言葉を耳にして、どきっとしたり、涙したり、あるいは自分を省みたり・・・・・・看護師であれば、誰しも一度はそんな経験があるのではないでしょうか。

 

● 産婦人科出身のアロマテラピー認定看護師ら、「アロマママ」育成へ

大阪府内の産婦人科と提携して産後ケアに取り組む「ビィマインド」(大阪市)はさらに取り組みを拡大するため2011年1月から、「アロマママ育成プロジェクト」を始動する。

 

● 看護師、薬剤師などの医療従事者が圧倒的/10代に戻れたらどんな職業を目指す?

人生をやり直せたら......と思ったのかどうか、「今10代に戻れたら何の職業を目指しますか?」というトピック主さんの問いかけに、多くの小町ユーザーが答えてくれました。

 

● 看護師が医療講座を開催/診察の待ち時間に

愛知県瀬戸市の公立陶生病院で、診療を待つ外来患者の気持ちを和ませるため、看護師が医療講座を開いたり、市民ボランティアがマジックショーを披露したりしている。

 

● 看護師らがチームを組んで行うリハビリを紹介/岡山

「脳卒中・骨折で寝たきりにならないために」と題したフォーラムが2011年1月8日、岡山県岡山市北区柳町、山陽新聞社のさん太ホールと大会議室で開かれ、市民ら約600人が予防法やリハビリについて学んだ。

 

● 看護師が無念の思いを詩につづり/長崎

「一粒の種でいいから生きていたい」-。命や生きることをテーマにした歌「一粒の種」は、がんとの闘病の末に亡くなった男性の言葉がきっかけだった。

 

● 看護師候補者の在留期間延長へ/来年も受験可能に

経済連携協定(EPA)に基づき、看護師を目指して2008年に来日したインドネシア人候補者について、政府は2011年1月19日までに、国家試験の受験機会を増やすため、今年2011年8月までの在留期間を1年間延長する方針を固めた。

 

● 事務作業を一元化で訪問看護師の負担を軽減/栃木

栃木県は新年度から、訪問看護師の負担を軽減するため、事務作業を一元化するネットワークセンター事業を始める。

 

● 奨学金制度の導入で、医師と看護師安定確保へ/福岡

福岡県大牟田市の大牟田市立病院は2011年の春、医師と看護師の安定確保を目的に奨学金制度を導入する。同病院に勤務する意思のある学生を対象に貸し付け、卒業後の勤務により返還を免除する。

 

● 看護師と市職員を派遣/ブラジルの洪水被害で

ブラジル南東部リオデジャネイロ郊外で発生した洪水被害を受けて、総社市と国際医療救援団体「AMDA」(岡山市)は2011年1月17日、合同で緊急支援活動を始めると発表した。2011年1月18日に総社市、AMDAの職員をブラジルに派遣し必要な支援の調査などにあたる。

 

● 聖女か悪女か!?型破りな看護師がヒロインのドラマが、早くも第2シーズンへ

大人のためのヒューマンコメディ「ナース・ジャッキー」。WOWOWでの第1シーズンの放送は2010年12月に好評のうちに幕を下ろしたが、第2シーズンを早くも日本初放送する。

 

● 医師や看護師らとのコミュニケーションの助けに/青森

「たんへるものけ」「ぼんのごがらへながいで」-。お年寄りの話す方言を医師や看護師らが理解できずに誤診が生じるのを防ごうと、青森県弘前市の弘前学院大の今村かほる准教授(方言学)らが医療や福祉関係者向けに方言を訳し、データベースとして公開した。

 

● 看護師育成へ学費貸与/2011年度から栃木県日光市

2015年度まで6カ年にわたり実施する市過疎地域自立促進計画の中で、栃木県日光市は2011年度から栗山、足尾両地域で看護師の確保、育成事業に乗り出す。看護学校の学費を貸し付け、地域内の施設で一定期間勤務すれば返済を免除する。

 

● 看護師に代わって患者の痛みを癒す実験も/アンドロイドはどこまで「人」になれるか

しぐさや顔の表情などが人間そっくりのロボット「アンドロイド(人造人間)」の研究が急速に進んでいる。すでに、アンドロイドを使って大学で講義を行う実験や医療現場で看護師に代わって患者の痛みを癒す実験もおこなわれ、いまやアンドロイドを市販する段階まできている。

 

● イギリスで看護師として働くには!?

日本では看護師が足りないと問題になっているが、イギリスで看護師として働くにはどうしたらいいのだろうか。US News SourceがThe Overseas Nurses Programme (ONP)という看護師プログラムの記事を掲載している。

 

● 看護師を目指しながら献血の協力呼び掛け/岩手

白血病で亡くなった少女とその姉の5年間の闘病生活を元に映画にした「八月の二重奏」が、このほど制作された。

 

● 看護師目指す新成人目立つ/津軽の成人式で

2011年1月9日の津軽地方は7市町村で成人式が行われ、新成人が大人への第一歩を踏み出した。新成人は、長引く不況の中で将来への不安を訴える一方、将来の夢について「県の農業を支えたい」「一人前の板前になって地元に帰り、自分の店を持ちたい」と頼もしい声が聞かれた。

 

● 移植患者支援看護師らに学会資格/2011年7月に認定へ

臓器移植を受ける患者(レシピエント)への手続きの説明や事務作業、手術後の生活上の相談を担当し、移植手術を支援する看護師らを「レシピエント移植コーディネーター」と認定する制度の創設を、日本移植学会など移植関連の学会が2011年1月8日までに決めた。2011年2月に募集を始め、2011年7月に認定する方針。

 

● 看護師や理学療法士を体験/金沢の子どもらが仕事体験

看護師や銀行員らいろいろな仕事を体験できるイベント「ミニいしかわ」が2010年12月11日に行われた。

 

● 看護師や医師らが乗り込むドクターヘリ、運用開始へ/山口

山口県は2011年1月4日、導入準備を進めてきたドクターヘリの運用が2011年1月21日に始まると発表した。

 

● 看護師に「手洗いボーナス」支給で院内感染が減少/イタリア

イタリアの病院で、新生児に触れる前に正しく手洗いを行った看護師にボーナスを支給する対策を導入したところ、院内感染が30%減るという成果を上げた。

 

● 看護師に電話で相談できます/年末年始の医療態勢を岐阜県がホームページで公開

岐阜県は、年末年始(2010年12月29日~2011年1月3日)の救急医療態勢について取りまとめ、発表した。ホームページ(http://www.qq.pref.gifu.lg.jp/)でも公開している。

 

● 看護師が小学生に手洗い指導/栃木

国際医療福祉大塩谷病院の看護師が2010年12月22日、安沢小学校を訪れ、1年生22人に正しい手洗いの方法を指導した。

 

● 看護師さんへの感謝のラブレター/滋賀

滋賀県が募った「看護師さんへの感謝のラブレター」の入賞作品の表彰式が2010年12月25日、滋賀守山市の滋賀県立小児保健医療センターで開かれた。

 

● 看護師らがキャンドルサービス/広島の三原赤十字病院

病院でも楽しくクリスマスを・・・。三原市東町の三原赤十字病院(岡本伸院長)で2010年12月21日夜、医師や看護師、職員らでつくるバンドのミニコンサートが開かれた。

 

● 医師より看護師に高い関心、「医療ツーリズム」が脚光を浴びた2010年

医療人材.NETでは、「医療人材ニュース」の2010年1月1日~2010年12月18日の年間アクセスランキングを発表いたしました。

 

● 「看護師さんへの感謝のラブレター」の受賞8作品決まる/滋賀県

滋賀県が初めて募集した「看護師さんへの感謝のラブレター」の受賞8作品が決まった。

 

● 看護師ら1,000人不足で、県需給計画の目標値に及ばず/長野

長野県内の医療機関や社会福祉施設で働いている看護師や保健師らの看護職員は、長野県が作成した需給計画より約1,000人不足し、目標に達成していないことが分かった。

 

● 看護師ら、健康への不安や悩みに助言/鹿児島

健康への不安や悩みを看護師に相談できる「まちの保健室」が2010年9月4日、鹿児島市の山形屋で開かれた。

 

● がん看護専門看護師として働く、澤井美穂さん/岐阜

日本人の死因のトップを占め、3人に1人ががんで亡くなる時代。がん患者と家族の力になりたいと2009年12月、岐阜県内で初めてのがん看護専門看護師の資格を取得した。

 

● 認知症ケア専門の看護師として働く-元ボクサー

かつて「神戸の虎」と呼ばれたボクサーがいた。周囲の期待を背負って戦ったが、目を患って引退。今は認知症ケア専門の看護師として働く。

 

● 看護師の人材養成事業で4件を選定―文部科学省

文部科学省は2010年度の「看護師の人材養成システムの確立」事業で、名古屋大学、神戸大学、徳島大学、北里大学の4件の取り組みを選定したと発表した。

 

● 看護師の使命とは・・・/日航機事故の体験語る

看護師の使命を再確認してもらおうと、1985年に起きた日航機墜落事故を題材に研修があり、当時、救護にあたった看護師2人が体験談を話した。

 

● 1日看護師を体験

県内の高校生を対象にした愛知県主催の「1日看護体験研修」が2010年8月4日、岡崎市高隆寺町の市民病院で行われ、三河地区の5校から男女30人が参加した。

 

● 看護師付き添いサービス/療養中の親族も結婚式出席可能に

椿山荘などの運営で知られる藤田観光は2010年8月2日、看護や療養が必要な親族でも、看護師が付き添って結婚式に出席できるよう支援するサービスを開始したと発表した。

 

● 看護師へ感謝のラブレターを/滋賀県

看護師のイメージアップで人員確保につなげようと、滋賀県は「看護師さんへの感謝のラブレター」を2010年8月1日から初めて募集する。

 

● 認定看護師/脳卒中リハビリテーション看護など2分野で初の認定

日本看護協会はこのほど、第18回認定看護師(CN)認定審査で、「脳卒中リハビリテーション看護」と「がん放射線療法看護」の2分野について初めて審査を行い、それぞれ79人、30人を認定したと発表した。

 

● 看護師ら医療従事者の負担を軽減へ~医療コンシェルジュ

看護師ら医療従事者の負担軽減と患者への医療サービスの向上を図り、院内で患者の案内などをする医療コンシェルジュが長野県の飯田市立病院に本格導入された。

 

● 人工透析の認定看護師資格を富山県で初取得

金沢医科大学氷見市民病院血液浄化センター主任看護師の草山ひろみさん(47歳)は2010年7月8日までに、人工透析の認定看護師資格を取得した。

 

● 看護師?看護婦?/言葉にこもる豊かな情感

どういうわけか世間では、「看護婦」がそっくり「看護師」にとって代わられたと誤解されているフシがある。

 

● 看護師らが「運べる診療所」の設営訓練/大阪赤十字病院

東南海地震などが発生した際、現地に派遣される医師や看護師らの災害訓練が2010年7月2~3日の両日、大阪市天王寺区の大阪赤十字病院であり、運べる診療所「国内型緊急対応ユニット」の設営訓練などが行われた。

 

● 看護師配置で病の子、保育所で預かり/宮古島

宮古島市立東保育所は、保育所内に看護師を配置し、風邪など病気の子どもを預かる「病児・病後児保育」を実施する。

 

● 看護師試験/難解語、言い換え検討へ~厚生労働省

厚生労働省は2010年6月23日、経済連携協定(EPA)に基づき来日した外国人の看護師候補者への配慮として、国家試験での難解な専門用語の言い換えなどの対策について検討する有識者委員会を開いた。

 

● 看護師ら考案の補助具がじわじわ人気

宝塚市立病院の看護師たちが考案した、腰痛やひざの痛みなどにより自力で靴下を履くことが難しい人のための補助具が大阪市の医療メーカーから発売され、通販などで少しずつ広がりを見せている。

 

● 看護師が来院者に講座

島根県大田市の大田市立病院 看護部が、2010年6月15日から本年度の「ふれあい講座」を始めた。

 

● 「特定看護師」導入目指し調査へ

厚生労働省の「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」は2010年6月14日、一般の看護師より高度な医療行為を行う「特定看護師(仮称)」制度創設を目指し、看護現場の現状を把握するため、全国約3千施設で医師と看護師計約8万850人を対象に、近く実態調査を行うことを決めた。

 

● 女将は看護師、夫は医師/大分の温泉旅館

「女将は看護師、夫は医師・・・」という、一風変わった温泉旅館が大分県の由布院にある。

 

● 闘病記を出版した看護師、死去

2005年に乳がんと診断されたにも関わらず、抗がん剤を服用するなど闘病しながら看護師を続けた女性が亡くなった。36歳だった。

 

● 看護師ら、入院生活を絵本で説明/神奈川県立こども医療センター

神奈川県立こども医療センターの看護師ら有志が、入院する子ども向けに病院を案内する絵本「ぼく、入院することになっちゃった」を作成した。

 

● 看護師志望の男性、増加傾向

福島県内の看護学校で男子学生が増加傾向にある。 一度社会に出た人が「手に職を付ける」ために入学するケースも増えている。

 

● 認定看護師、国も後押しで普及巣進む

日本看護協会が1996年に設けた、特定の分野で深い知識と高い技術をもつ認定看護師。

 

● 「将来、宇宙ステーションの看護師に」女子中学生を激励/国際宇宙ステーション 野口聡一・宇宙飛行士

秋田県能代市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)能代多目的実験場で4月22日夜、同市の小中学生らと国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一・宇宙飛行士が約20分間にわたって交信。同市の小中学生14人と宇宙少年団秋田分団の小学生4人の計18人が参加した能代多目的実験場で質問に立ったのは、能代第一中3年の鈴木岳大(たけひろ)君(14)と東雲中2年の鈴木優梨(ゆり)さん(13)の2人。

 

● たん吸引/医師・看護師だけでなく理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士にも解禁へ

厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長・永井良三東京大教授)は19日、医師、看護師のほかは認められていない患者のたん吸引について、リハビリテーションを担う理学療法士や言語聴覚士、作業療法士にも解禁すべきだという報告書をまとめた。同省は4月にも通知を出し合法化する。臨床工学技士も含めて四つの医療職が対象になる。

 

● 特定看護師:導入へ/より広い医療行為可能に

経験豊富な看護師を活用し、医師不足解消や医療の質向上につなげようと、厚生労働省の有識者検討会(座長、永井良三・東京大教授)は3月19日、従来より広範囲の医療行為ができる「特定看護師」の導入を求める提言をまとめた。10年度に試行を始め、11年度にも第1号が誕生の見通し。提言によると、特定看護師の資格は、一定の実務経験があり、養成カリキュラムを組む大学院を修了後、第三者機関の評価を受けた人に与える。認めるのは合併症などのリスクが低い医療行為。

 

● 看護師にも便利?エプロンから取り出しやすいボールペン/トンボ鉛筆

トンボ鉛筆(東京・北)は3月17日、エプロンなど作業衣から取り出しやすいボールペン「エアプレス エプロ」を24日に発売すると発表した。ポケットの縁に引っかけた時に外に出る部分を大きくし、取り出しやすくした。ポケットの中をインクで汚さないよう、ノック棒が簡単に押されない機構も採用している。

 

● 3/16NHKプロフェッショナル/どんなときでも、命は輝く~訪問看護師・秋山正子~

NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」(22:00~)、3月16日の特集は訪問看護師・秋山正子さんです。社会人入試で看護師を目指している受験生だけでなく、広く看護医療に関心をお持ちの方はどうぞご覧下さい。

 

● 准看護師試験:出題ミス、受験者全員正解に/高知

高知県は3月12日、今年度の県准看護師試験(2月19日実施)で出題ミスがあったと発表した。該当の問題(1問)については、223人の准看護師試験受験者全員を正解とした。高知県によると、ミスがあったのは四つの選択肢から誤っているものを選ぶ「問136」。「麻疹(ましん)の感染経路は飛沫(ひまつ)感染である」と問題にはあったが、空気や接触での感染可能性もあることから、問題の文章自体が説明不足と判断し、全員を正解とした。

 

● チリ地震:日本政府、無償資金協力や医師・看護師の人的支援決める

政府は3月1日、チリ大地震の被災地支援として、同国政府に最大300万ドル(約2億7000万円)の緊急無償資金協力と、テントや発電機など3000万円相当の緊急援助物資を供与することを決めた。人的支援としては医師や看護師約20人で構成する医療チームを派遣。

 

● 金妍児(キム・ヨナ/韓国)の姉エラさんは看護師に。博愛精神はヨナにも。

目からあふれたのは、世界一の涙だった。金は約4分のフリー演技を終えると、もう涙を抑えられない。そして採点に目を見張った。歴代最高得点を持つ世界女王でさえ予期しなかった150・06点。金がスケートを始めたのは5歳。3歳上の姉のエラさんもスケートをしていた。だが母パク・ミヒさんはコーチに「ヨナには才能がある。お金がかかるが、サポートできるか」と言われ、姉がフィギュアを断念。金が世界に羽ばたくために、姉は自分の1つの夢をあきらめた。エラさんは今、看護婦として働いている。

 

● 「特定看護師」創設、モデル事業実施へ

厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長=永井良三・東大大学院医学研究科教授)は2月18日、第10回会合を開き、同省がこの日示した報告書の素案について協議した。素案では、看護師の業務範囲を拡大するため、現行法の医師の「包括的指示」のもと、侵襲性の高い特定の医行為を担う「特定看護師(仮称)」を創設することが盛り込まれ、大筋で了承された。

 

● 「看ちゃんねる」開設/日本初、看護学生、若手看護師の「悩み解決のアイディア」を伝授

医療系人材紹介の株式会社MHPは看護学生、若手看護師向けに先輩看護師による悩み解決方法や病院情報を発信、看護学生や看護師同士がWEB上で交流できる「看ちゃんねる」(http://www.michanneru.com/)をオープンします。

 

● 看護師キャリア40年 浅田順子さん(66)後ろを見なければ、後悔もしない。

40年間看護師として患者と、33年間母として家族とそれぞれ向き合ってきた実感だ。「厳しい、怖い看護師と思われとんとちゃう?」と浅田順子さん(66)は笑う。津市で生まれ育ち、ゴム加工工場で働きながら定時制高校を卒業。友人の勧めで大阪の看護学校に進んだ。65年、府立病院で看護師生活をスタート。3年目、小児外科で、へんとうの手術をした6歳の男の子を担当した。母親は面会時間などに納得せず、退院させようとしたが、「僕は何にも困ってないよ。ちゃんと手術受けて帰る」と男の子。「子どもはしっかり見てくれている」と初めて自信をもらった。

 

● 大森兄弟「犬はいつも足元にいて」芥川賞候補は、看護師の兄と会社員の弟の共作

第142回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が発表された。芥川賞候補には、愛知県生まれの看護師の兄(34)と会社員の弟(33)が、「大森兄弟」のペンネームで共同執筆した「犬はいつも足元にいて」(文芸冬号)が入った。共作が候補作になるのは初めて。

 

● 20歳の新人看護師の夢「はじめてのトウキョウ」/1月8日(金)再放送NHK総合午前0時10分~(7日深夜)

宮崎県の染田恵理さん(20)は、この春、地元の看護専門学校を卒業。東京・大森にある総合病院に就職する。恵理さんは4人姉妹の末っ子、実家はスイートピー栽培する農家だ。父親が昔から病気がちだったこともあり、看護師を目指した。上京の理由は、東京の病院で3年働くと、看護学校の奨学金返戻が免除されるからだ。

 

● 阪神大震災:病院が全壊、当時の新人看護師が神戸の小学校で特別授業

阪神大震災(95年1月)で本館が全壊、犠牲者も出た神戸市立医療センター西市民病院(長田区)で、当時新人看護師だった山下美香さん(38)が12月3日、同市中央区の市立春日野小学校で体験を話す。震災前年の4月に採用。当日はJR新長田駅北側の寮で被災した。病院に駆けつけると、鉄筋7階建ての本館は5階の一部がつぶれていた。けが人や家族らが外にあふれ、「何とかして」と詰め寄る様子が見られた。

 

● 准看護師を目指して/厚狭准看護学院で戴帽式

厚狭准看護学院の第50回戴帽式は10月15日、同学院で開かれた。1年生が先生にナースキャップをかぶせてもらい、博愛の准看護師を目指し、一層の精進を誓った。

 

● 臓器提供カード記入のススメ/准看護師のたまご(弥富高校衛生看護科)が学園祭で配布

「臓器提供は自らの意思でしてほしい」。改正臓器移植法が来年7月に施行されるのを前に、愛知県弥富市の弥富高校衛生看護科3年の生徒22人が10月4日、校内の学園祭で「臓器提供意思表示カード」を配り、来場者に記入を勧める。改正法施行後は、本人の事前承認がなくても家族の同意で臓器提供ができるため、「カードを持つ重要性が増すことをぜひ知ってもらいたい」と訴える。

 

● 看護師のアイディアから生まれたお店『こあら』医療・介護向けアパレル事業を開始

『こあら』は、今年4月に現役看護師を中心に設立された新しいお店です。長年の現場経験の中で看護師自身が感じた、「どうしてないの!?」という想いを形にし、患者ご本人や付き添いの方の負担軽減による治療効果促進と、看護師の負担軽減による医療事故低減につながる商品の企画・販売を事業としています。『こあら』の事業は、看護師である店長(安田みゆき)の看護現場での体験が原点となっています。

 

● 「スタートレック:ヴォイジャー」ケイト・マルグレーが「Mercy」で看護師役

米UPNチャンネルで1995年から2001年まで放送の大ヒットSFドラマ「スタートレック:ヴォイジャー」でキャスリン・ジェインウェイ役を演じていたケイト・マルグレーが、注目の新ドラマに出演することが明らかになった。ケイト・マルグレーはNBCネットワークで今秋放送の新ドラマ「Mercy」への出演を契約。

 

● 「保健師助産師看護師法の改正」にともなう誤情報について/日本医師会

このたび,「保健師助産師看護師法」(保助看法)および「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の一部改正が行われ,平成二十二年四月一日から施行されることになった.この改正を受けて一部団体から,看護教育が「四年制大学卒業を基本とすることが明確に打ち出された」との作為的表現があり,多くの方々に看護師養成のすべてが四年制の大学教育になるかのような誤解を与えることになってしまったことは誠に遺憾である.ここに改めて正しく解説したい.

 

● 高校卒業程度認定試験(高認)/遠回りをしたけど、子供の時になりたかった看護師を目指したい

高校進学を断念したり、中退した若者の高校卒業程度認定試験(高認)受験を支援する「高認支援プロジェクト」。県内のフリースクールなど15団体が連携して今年4月から始め、「高認に合格して、人生を再スタートさせたい」と意気込む16-36歳までの43人が参加している。

 

● 「にぃにのことを忘れないで」ドラマ化/看護師役は田中麗奈

女優田中麗奈(29)が、日本テレビ系「24時間テレビ32 愛は地球を救う」(8月29、30日放送)に初参加する。番組内スペシャルドラマ「にぃにのことを忘れないで」(29日)に出演、主人公が恋する、新たに設定された看護師の天宮詩織を演じる。

 

● 改正保健師助産師看護師法成立、「看護新時代の第一歩」― 日本看護協会

保健師助産師看護師法(保助看法)と看護師等の人材確保の促進に関する法律(看護師等人材確保法)の改正法が成立したことについて、日本看護協会は「看護の新たな時代の幕開けとなる大きな一歩」などとする見解を発表した。

 

● 改正保健師助産師看護師法など7/9衆院本会議で成立、2010年4月施行

保健師助産師看護師法(保助看法)と看護師等の人材確保の促進に関する法律(看護師等人材確保法)の改正法が7月9日の衆院本会議で、全会一致で可決、成立した。改正保助看法では、保健師、助産師の国家試験の受験資格となっている修業年限を半年以上から1年以上に延長することや、看護師の国家試験については、看護系大学の卒業を明記するとし、改正看護師等人材確保法では、看護師などの研修に関して国や病院開設者などの責務を明記するとしている。両法は来年4月1日に施行される。

 

● 専門看護師・認定看護師の配置に高い評価を/日本看護協会

日本看護協会の久常節子会長はこのほど、2010年度の診療報酬改定に関する要望書を厚生労働省の水田邦雄保険局長に提出した。要望書では、専門・認定看護師への評価など5項目を「重点要望」としている。

 

● 第17回認定看護師の審査合格者発表/認知症看護師も新たに33名誕生

日本看護協会は6月5日、第17回認定看護師認定審査合格者の受験番号をホームページで公表した。第17回の合格者は1,356名で、全17分野で累計5,794名となった。17の分野は、がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、訪問看護と多岐にわたる。

 

● 高校中退→下関看護専門学校→旭川荘厚生専門学院/36歳3児の母で正看護師に

4歳上の姉が妊娠し、おなかが大きくなるのを見て命の神秘性を感じていました。けれど、赤ちゃんは生後4カ月で亡くなり、生と死を身近に経験したのです。当時は高校1年生でしたが、落ち込む姉の姿を見て「助けられる命は助けたい」と強く思い、高校を中退して「看護師になろう」と決めたのです。

 

● 認定看護師&専門看護師も登場/7月7日フジ系『救命病棟24時』第4シリーズ開始

(番組紹介より)2009年。国際人道支援医師団の任務を終え、進藤一生(江口洋介)はアフリカから帰国し、横浜にある医大の救命救急センターに勤務することに。そこはまさに今、救命医たちが総辞職してしまった病院だった。医師不足、病床不足、救急車のたらい回し、コンビニ化する深夜の外来救命、モンスターペイシェント、医療ミス、医療裁判......。そんな中、小島楓(松嶋菜々子)はなぜか救命医療の現場から離れていた。実は楓は医療ミスで訴えられ、病院を追われて退職していたのだ。

 

● 認定看護師/県立静岡がんセンターが独自養成へ(病院開設は全国初)

県立静岡がんセンターは6月1日、専門領域の看護のプロを養成する認定看護師教育課程(皮膚・排せつケア分野)を開講した。認定看護師の資格制度を担う社団法人日本看護協会によると、教育機関は大学や県の看護協会が多く、病院が設けるのは全国で初めてだという。

 

● 保健師、助産師、看護師の求人状況(厚生労働省)

厚生労働省が2009年3月に発表している保健師、助産師、看護師の求人状況は以下の通り。【保健師、助産師、看護師】有効求人(仕事の数)62,386件 有効求職(仕事を探している人の数)23,870人 有効求人倍率2.61倍。ちなみに他職種と比べると高さが浮き彫りになります。【一般事務の職業】有効求人(仕事の数)53,133件 有効求職(仕事を探している人の数)436,263人 有効求人倍率0.12倍。【商品販売の職業】 有効求人(仕事の数)112,052 有効求職(仕事を探している人の数)227,570 有効求人倍率0.49倍。ハローワークなどに行くと、看護師の求人票ばかりが目立つというのも、うなずけます。

 

● 映画『Precious』に喝采/カンヌにマライア・キャリー(ソーシャルワーカー役)、レニー・クラヴィッツ(男性看護師役)も登場

第62回カンヌ国際映画祭で5月15日、虐待を受け続けた人生から抜けだそうともがくティーンエージャーのドラマを描いた米インディーズ映画『Precious』が上映され、観客のスタンディングオベーションなど熱烈な歓迎を受けた。

 

● NBCの新医療ドラマ「Mercy(原題)」でミシェル・トラクテンバーグが看護師を。

5月12日、ユニバーサルシティで、米TV局NBCが制作する5月放映開始のTVドラマの発表会が行われ、女優のミシェル・トラクテンバーグ、「ER 緊急救命室」シリーズでお馴染みの女優モーラ・ティアーニ、「The O.C」シリーズで人気の男優ベンジャミン・マッケンジー等が登場した。

 

● 男性看護師、沖縄全国一/2位 佐賀県 3位 宮崎県 4位 鹿児島県

5月12日は「看護の日」。沖縄県内の医療機関や福祉施設などで働く男性看護師や保健師の数が年々増加している。厚生労働省の調査のあった2006年には全体の12・8%となり、全国の4・6%を大きく上回り、全国一高かったことが11日までに分かった。

 

● 看護師への満足度が15.6ポイント減/山梨市立甲府病院

医師や看護師に対する外来患者の満足度が前年度より2割近く減少したことが、市立甲府病院の2008年度アンケート調査で分かった。入院患者に対するアンケートでは病院の総合評価について、83.4%が「満足」、「やや満足」と回答。84.8%が「再度、受診する」と答えた。医師や看護師に対する満足度も8割を超えた。

 

● 看護師長の一言が花火職人に火を付けた/「こどもの日」病院の子どもたちに花火のプレゼント

入院中の子どもたちを励ましたい-。出雲市大社町の花火師、多々納恒宏さん(46)が「こどもの日」の五月五日夜、島根大学医学部付属病院から見物できる河川敷で、自慢の花火を打ち上げる。二年前の春、島根大学医学部付属病院近くの小料理屋で、当時の看護師長だった田浪幸子さん(61)から入院中の子どもたちの様子を聞いた。「大型連休中も自宅に帰れず、でも、頑張っているのよ」。その一言が花火職人の心に火を付け、「おれが(花火を)上げてやる」と意気込んだ。

 

● 豚インフルエンザ/メキシコからの到着便、4/29から機内で医師や看護師らが乗客・乗員全員を検疫

豚インフルエンザの水際対策を強化するため、厚生労働省は4月27日、メキシコから国内に到着する航空便に対し、機内で乗員・乗客全員への検疫を行うことを決めた。

 

● 2008年度保健師助産師看護師国家試験合格者発表/EPAからの合格者は出ず

新たな出題形式が導入されるも例年並みの合格率を維持。EPAにより来日した看護師候補者からの合格者は出ず。---厚労省は3月26日,2008年度の第95回保健師国家試験,第92回助産師国家試験および第98回看護師国家試験の合格者を発表した。

 

● 看護師は増えているのに、なぜ不足する!?

厚生労働省によると、全国の看護師総数は平成9年の約43万9000人から、19年には約57万3000人まで増えています。なのに、深刻な看護師不足は続いています。その原因としては、看護師の就職希望が大都市、それも比較的、勤務条件や環境の良い病院に偏っているから、というのが大きく、計画的で迅速な対応が待たれるところです。

 

● 保健師助産師看護師国試の出題基準を改定―厚生労働省

厚生労働省は4月13日、保健師助産師看護師国家試験の出題基準の改定の概要を公表した。医療などを取り巻く環境の変化に合わせ、項目の精選と充実を図ったほか、今年度から適用となる看護基礎教育カリキュラムの改正内容を踏まえた見直しも行われている。具体的には、薬剤の用法や薬効の理解、緊急時の対応、看護倫理や看護技術などの項目を充実させた。

 

● スーダン:ダルフール地方で出会った人びとの暮らし~日本人看護師の報告~

ダルフールというと皆さんが想像されるのは、年中戦争をしていて非常に危険な場所ということではないでしょうか。しかし、そんな戦地にも人びとの営む暮らしがあります。その多くの人たちが戦争で住む家を奪われ、また亡くなっています。

 

● 将来の仕事...児童ら真剣 看護師、パイロット、消防士を招いて学習

沖縄県の南城市立馬天小学校(中村光男校長)は2月18日、4、5年生131人を対象に「お仕事調査隊」を同校体育館で開いた。医療やマスコミ、警察や消防士など7人の講師を招き、児童たちはそれぞれの仕事内容について質問し、夢を実現する方法や仕事の大変さを学んだ。

 

● 米アカデミー賞受賞作「おくりびと」/上映館で看護師は...

米アカデミー外国語映画賞に輝いた、滝田洋二郎監督の「おくりびと」の上映館では、世界に認められた作品を観賞しようと、24日朝からチケットを買い求めるファンが長い列を作った。

 

● 「患者が転倒しないよう手足を縛る?」「妊娠の事実を伏せたいと女子高生」看護師はどう対応すべき?

脳卒中で入院したYさん(67)は独りで歩いていたところ、転倒してケガをした。精神状態に異常をきたし、点滴の針を自ら抜き取る危険性もあった。担当看護師は苦心の末、Yさんが動けないように手と足首を抑制した。Yさんはプライドが傷つき、牢屋にいるように感じられ「火災が起きたら、どのように逃げるのか」と、抑制帯をほどくよう訴えた。読者のみなさんが担当看護師ならば、どのような判断を下すだろう。

 

● NHK「だんだん」のぞみは祇園に戻り芸妓に、めぐみは看護師を目指して...

現在放送中のNHK連続テレビ小説「だんだん」のクランクアップ会見が2月20日、大阪の同局で行われ、三倉茉奈、三倉佳奈、吉田栄作、石田ひかりら主要キャストに加え、脚本家の森脇京子さんらが出席した。

 

● 授業料を無利子貸与 青森市・准看護師学校生徒対象

青森市は新年度、看護師不足と雇用への対策として、市医師会運営の青森准看護学院(青森市)の生徒に、授業料などを無利子で貸与する制度を導入する方針を固めた。

 

● ガザ地区:国境なき医師団/看護師は1日あたり10人強の包帯交換

停戦から2週間以上を経て、ガザ地区で活動している国境なき医師団(MSF)の医療チームは、1月の3週間にわたって展開されたイスラエルによる軍事行動の間に負傷した人びとを主な対象として、外科治療、術後ケア、および心理ケアのプログラムを強化している。

 

● インドネシア人看護師候補104人、全国の医療機関に

日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)で来日したインドネシア人看護師候補者104人が13日、全国47の医療機関に赴任した。女性の候補者5人を受け入れた医療法人社団「葵会」(本部・東京都千代田区)はこの日、千葉県柏市の専門学校で入職式を開いた。

 

● 准看護師・星野夏さんが看護学校での日々を綴った「プレゼント」刊行

レイプによる心の傷から、売春やリストカットを繰り返した10代。やりきれない過去から立ち直るまでをつづった前作は、50万部のベストセラーとなった。10代女性を中心に反響があり、多くの励ましが届いた。続編では、高校卒業後に看護学校に入学した星野さんが、未来への希望と日々の発見を書いている。

 

● ドーンセンターで、「専門看護師」映画のランチタイム上映会を開催

大阪府立女性総合センター(愛称=ドーンセンター)2階の情報ライブラリーで2月4日・18日、映画「プロフェッショナル仕事の流儀 迷わず走れ、そして飛び込め 専門看護師 北村愛子の仕事」のランチタイム上映会が行われる。

 

● 看護師養成所8校、助産師養成所5校が新設

厚生労働省は2009年4月1日に開校を予定している看護師等養成所など、指定や定員変更などを承認した「看護師等の養成所一覧」を発表した。新設予定の看護師等養成所は8校、助産師養成所は5校。

 

● 2/21 看護師・鎌田茜さんのお話が聴けます/ウガンダ国際交流講演会

がんを患いながら長男を出産し、今も闘病生活中の看護師・鎌田茜さん(札幌市)。先日放映されたドキュメンタリー番組「ママは生きる! 1歳7か月息子&母の闘病全記録」をご覧になった方も多いと思います。

 

● 映画「感染列島」試写会/医師、看護師、看護学生、研修医ら354人が集まった。

「命の重み考えるきっかけに」-。大阪市の済生会中津病院体育館で一月十日午後、新型インフルエンザを題材にしたウイルス・パニック映画「感染列島」(東宝系)の特別試写会が行われ、主演の妻夫木聡さん(28)と檀れいさん(37)、監督の瀬々敬之さん(48)が会場を訪れ舞台あいさつした。

 

● 看護師、保健師、助産師の資格を取った後「国境なき医師団」に

中学生のころから、「海外で貧しい人たちのために働きたい」と漠然と思っていました。一時帰国中、偶然中学3年の時からの塾の恩師に出会い、「看護師の資格があれば、海外でもへき地でも働ける」の一言で看護専門学校に入学したのです。看護師、保健師、助産師の資格を取った後、97年から岡山赤十字病院の産婦人科で働きました。

 

● 看護師確保で一時金36万円支給

島根県隠岐諸島の西ノ島町など3町村でつくる島前町村組合は今月から、隠岐島前病院(西ノ島町)に就業する看護師らに一時金36万円を支給する制度を始めた。看護師確保策の一環で、公立病院がこうした制度を設けるのは珍しいという。毎年看護師を募集しているものの、ここ数年は応募がないため、就業一時金の新設を決めた。

 

● 看護師が晴れ着姿に/滋賀県木之本の病院

滋賀県木之本町黒田の湖北総合病院の新人看護師が1日、晴れ着姿で患者を巡回した。年始を病院で過ごす患者を元気づける恒例の試み。

 

● 入退院を繰り返しながら看護師に/難病と闘う西島さんの作詞曲が楽譜で発売

「ありがとう すべての愛にありがとう」-。進行性の難病と闘う松江市の西島祥子さん(23)の詩にメロディーを付けた合唱曲の楽譜が、発売された。収録されているのは、母校の松江東高校の合唱部員らと昨年七月に合唱した「ありがとう」など四曲。前向きに生きる一人の女性の詩が、楽譜という形で全国に広がっている。

 

● 「派遣切り」「職がない」一方で保健師・助産師・看護師は人手不足

企業の業績悪化の影響で、派遣労働者の契約を途中で打ち切る「派遣切り」が相次ぐ中、居酒屋チェーンやタクシー会社などに人材を募集するところがたくさん出てきた。農業や介護などでも人手不足の傾向が続いている。

 

● 「家族支援」専門看護師、初の認定/日本看護協会

日本看護協会はこのほど、第18回専門看護師認定審査を実施し、「家族支援」を専門とする看護師を初めて認定した。

 

● 消毒できる/パナソニック、看護師向け「TOUGHBOOK」発表

パナソニックは11月6日、医療機関の看護師が使うことを想定したタブレット型のモバイルPC「TOUGHBOOK(タフブック) CF-H1」を2009年3月10日に発売すると発表した。TOUGHBOOKの頑丈設計を継承しながら、消毒薬で繰り返し拭くことができる耐薬品性能を持つなど、「欧州中心に100件以上の病院へのヒアリング結果を反映した」(パナソニック)という。

 

● 訪問看護師が絵本「ぼくが生きるということ」を出版

「命と向き合うきっかけにしてほしい」と山口県の看護師岡藤美智子さん(53)が看護専門誌につづった連載を、福岡市の出版社木星舎が絵本にして出版した。タイトルは「ぼくが生きるということ」(A5判、24ページ)。訪問看護師として付き添い、がんで亡くなった40歳代の女性と支え続けた夫、3人の子どもの生活を末っ子の「ぼく」の視点で描いた。

 

● NHK9月30日 がん看護専門看護師・田村恵子(アンコール放映)

がんの患者を最期の瞬間まで支える看護のスペシャリストがいる。田村恵子(50)。日本に104人いるがん看護専門看護師の先駆者の一人だ。

 

● 小田急トラベルが看護師同行の熱海・箱根「バリアフリーバスツアー」発売。

小田急グループの株式会社小田急トラベルは、2006年5月21日(日)から1泊2日の熱海・箱根「バリアフリーバスツアー」を発売する。ツアーには、看護師を同行させるほか、リフト付大型観光バスを利用し、熱海の花火・温泉、春の箱根を楽しんでもらう。

 

● インドネシア人看護師・来日1カ月 受け入れ病院側に後悔の声も 

インドネシアとの経済連携協定により、日本で働く看護師や介護福祉士候補のインドネシア人約200人が来日して1カ月あまりが経過した。

 

● 看護師の訪問 心も和らげる

訪問看護ステーション「パリアン」(東京都墨田区)の染谷康子所長は、聴診器や血圧計などが入った「訪問カバン」を軽乗用車に積み込み、訪問看護に向かった。染谷さんは聖路加看護大学(東京都中央区)を卒業後、聖路加国際病院(同)の内科病棟で勤務した。当時から、訪問看護師を志望していた。きっかけは、大学時代に受けた講義だった。

 

● 進路は保育士か看護師か? 

読売新聞の教育Q&AにこんなQが【Q】子供が好きで保育士になろうと短大に入学しましたが、進路に悩んでいます。

 

● 看護師ら3人協力、AEDで79歳男性を救助

7月16日、高知市の龍馬学園生涯学習健康センター2階に「ドーン」という音が響いた。ダンスの練習中だった看護師、中内寿恵さん(50)が音の方に目をやると、男性が倒れていた。「119番に連絡して」と周囲に声をかけ、人工呼吸と心臓マッサージ取りかかった。

 

● インドネシア人の看護師候補ら、研修の開講式に出席

インドネシア人の介護福祉士と看護師の候補者68人が8日午後、半年間の日本語研修を受けるため、財団法人海外技術者研修協会(AOTS)が都内で開いた開講式に出席した。

 

● やり直すなら医者、看護師/第一生命が大人の夢調査

別の人生を歩めるとしたら、何になりたいですか。第一生命保険が全国約52万人の成人を対象に9日までに実施した「大人の夢」アンケートによると、男性は医者、女性が看護師との回答がトップだった。

 

● 日本とのEPAに基づきインドネシア人看護師らの第1陣が8月7日来日へ

日本とのEPA(経済連携協定)に基づいて、初めて派遣されるインドネシア人看護師や介護士の第1陣が8月7日、来日する。今回来日するのは、看護師・介護士およそ200人。

 

● 岩手北部地震:新潟県職員や医師・看護師が救援に

岩手北部地震の被災者救援のため、新潟県の医師や県職員らが24日早朝、 現地に向かった。

 

● 6/24 NHK「プロフェッショナル」 がん看護専門看護師・田村恵子

6/24 NHKの番組「プロフェッショナル」の特集は、がん看護専門看護師・田村恵子さん。

 

● 外国人看護師の受け入れで見解―日本看護協会会長

日本看護協会の久常節子会長は6月17日の記者会見で、インドネシアとの経済連携協定(EPA)によるインドネシア人看護師候補者の受け入れについて語った。

 

● 求むベテラン看護師 受験年齢を撤廃

看護師不足が叫ばれている沖縄県立病院の職場環境改善のため、県病院事業局は11日までに、2009年4月採用予定の県立病院看護師の受験資格年齢を定年退職直前の満59歳まで引き上げ、年齢による受験資格を事実上、撤廃した。

 

● 理学療法士、ケアマネジャー、看護師ら常駐/高齢者向けフィットネス

中国電力の子会社エネルギア介護サービス(広島市)は7月1日、介護予防のリハビリテーションに特化したデイサービスセンターを開設する。

 

● 医師、看護師、薬剤師ら計23人の医療チームをミャンマーへ派遣

外務省は5月28日、ミャンマーのサイクロン被害の支援として、国際緊急援助隊医療チームを29日に同国へ派遣すると発表した。医療チームは医師、看護師、薬剤師ら計23人。

 

● 臨床看護の現状問う 看護師が詩集出版

看護師・岡川祐美子さん(42)が、患者との出会いや別れの日々をつづった詩集「灯(あか)り消すとき」(幻冬舎ルネッサンス)を出版した。患者の心の叫びが62の短編に収められている。20年間、看護師として鳥取市内の総合病院に勤務。一年前に退職。4月から訪問看護師として新たなスタートを切った。

 

● 四川大地震「想像超える惨状」 大阪の看護師語る

「どこもかしこもがれきの山。想像を超える規模の惨状だった」。大地震が起きた中国四川省に派遣された国際緊急援助隊のメンバーで、済生会千里病院救命救急センター(大阪府)の看護師、谷暢子さん(36)が24日、現地での活動を語った。中学校のつぶれた校舎では、少女の腐敗しかかった手が外からでも見えた。

 

● 専門看護師とは・認定看護師とは

医療の高度化・複雑化に伴い、患者・国民のニーズも多様になる中、看護の分野でも専門的な知識や技術が求められています。それに応じ、質の高い看護を提供するため養成されているのが「専門看護師」と「認定看護師」です。医療法改正で昨年から広告可能な専門資格となり、各医療機関がどんな専門性をもつ看護師がいるか情報提供できるようになりました。専門看護師の制度ができたのは1994年。受験資格は、看護師等の国家免許を持つ人が〈1〉看護系大学院修士課程を修了し、〈2〉実務経験が通算5年以上――などで、日本看護協会が認定します。「がん看護」と「精神看護」の2分野から徐々に拡大し、現在10分野に増え、認定者数は238人、教育課程をもつ大学院は34。

 

● 看護師の野村さん パラリンピック水泳代表に

北京パラリンピック日本代表の水泳女子に、看護師の野村真波選手(23)が初めて選ばれた。野村選手は静岡市内の看護専門学校に在学中の2004年11月、交通事故に遭い右腕を失い、看護師の夢もあきらめかけた。

 

● 中国・四川大地震/今日(5/20)日本の医師、看護師派遣

町村信孝官房長官は5月19日午後の記者会見で、救助チームを日本に撤収させるとともに、中国側の要請を受け、新たに20人規模の医療チームを5月20日中に派遣させる方針を明らかにした。

 

● 日本看護協会、専門看護師に「家族支援」分野新設

日本看護協会は特定の専門看護分野の知識や技術を深めた看護師を審査する「専門看護師制度」の中で、2008年度から新たに「家族支援」分野の認定を始める。

 

● <看護の日/滋賀県>皮膚・排泄ケア認定看護師の北川智美さん講演会など

「看護の日」(12日)に合わせ、湖東地域の三つの病院が医療や介護相談、講演会などのイベントが開催された。彦根市立病院では、14日、皮膚・排泄ケア認定看護師の北川智美さんが「在宅介護のちょっとしたコツ教えます」のテーマで講演。

 

● <看護の日/広島県>看護師が出前健診「JA病院身近に感じて」

広島県のJA府中総合病院は11日、府中市のスーパー店頭で血圧測定や血管年齢を調べる無料の健康診断「まちの保健室」を開いた。日ごろの健康管理の大切さを知ってもらおうと、12日の看護の日に合わせて企画したイベントだ。

 

● <看護の日/佐賀県>看護師らが増員を訴え、佐賀で署名活動

看護の日(5月12日)を前に、県内の看護師らが11日、佐賀市の「道の駅 大和」で、看護師の増員を求める署名活動を行った。独立行政法人国立病院機構東佐賀病院などの看護師ら計約40人が参加。

 

● <看護の日/島根県>「医師・看護師不足解消を」県医労連 松江で集会、署名活動も

「看護の日」(5月12日)を前に11日、県内で深刻化している医師・看護師不足の解消を訴える集会が松江市殿町の県庁前で開かれ、城山公園など市内3か所で署名活動もあった。

 

● 看護師が主役の5分間番組/TBS「ナースsmile」毎週日曜日ひる11:40~45

人々の誕生から人生の最後まで、様々なライフステージにおいて、心と体の両面をサポートする職業"看護職"。そんな重要な役割を果たす"看護"の現場で、実際に活躍している看護職の方々が、番組の主人公。毎回、様々な環境で働いている看護師にスポットを当て、仕事の大変さやプレッシャーの中にある"やりがい"や"働きがい"、そして看護職への誇りなど、主人公たちの人間ドラマを通して紹介します。

 

● 皮膚・排泄ケア認定看護師がストーマ外来開設へ

名寄市立総合病院は5月から、人工肛門(こうもん)や人工膀胱(ぼうこう)をつけて生活する人(オストメイト)を対象にした専門外来を開設する。

 

● 全国で183病院に/看護師副院長の登用増加

看護師を病院副院長に登用する病院が全国で増えている。区内の「聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院」(田口芳雄病院長)もその一つ。

 

● 理学療法士、作業療法士、看護師らの国家試験合格率は?

厚生労働省はこのほど、第43回理学療法士(PT)・作業療法士(OT)国家試験、第10回言語聴覚士(ST)国家試験の合格者を発表した。PT国試の合格率は86.6%で、受験者7,997人のうち6,924人が合格。OT国試の合格率は73.6%で、5,783人が受験して4,257人が合格した。ST国試の合格率は69.5%で、受験者2,574人のうち1,788人が合格した。

 

● 川崎市病院事業管理者が著書で看護師にエール

三月末で川崎市病院事業管理者を勇退する武弘道さん(71)が 「目指せ!看護師副院長-看護師が病院を変える」(日総研出版、 二千四百円)を出版した。 「看護師はもちろん、広く多くの人に看護師副院長を誕生させる 意義を知ってもらえれば」と話している。

 

● 国家試験合格率 看護師90.3% 助産師98.1% 保健師91.1%

厚生労働省は3月26日、第94回保健師、第91回助産師、第97回看護師 国家試験の合格者を発表した。

 

● 増える看護師副院長

医師が独占してきた病院の副院長ポストに、看護師を起用する ケースが増えている。 聖マリアンナ医科大学病院(川崎市)の陣田泰子副院長は 「診療報酬改定で看護師に対する評価が高まり、良い医療には 良い看護が必要という意識が浸透した」と分析する。

 

● インドでは看護師が200万人不足

インドで看護師が大幅に不足している。世界保健機構(WHO)によれば、 看護師の適正数の世界標準は人口1,000人あたり2.56人とされているが、 インドでは同0.8人にすぎない。3月17日付パイオニア紙が報じた。

 

● 訪問看護師らと共に/映画エッセイスト、永千絵さん(48)(下)

母親の昌子さんを看取った映画エッセイストの永千絵さん(48)。 父、六輔さんや妹、麻理さんらとの約2カ月にわたる看護は身心ともに 厳しかったものの、充足感があったといいます。

 

● 本土渡航なくなり「ホッ」 五島で准看護師試験初実施

准看護師試験が本年度、長崎県五島市内で初めて開かれることになり、 本土への渡航の不安がなくなった県立五島高衛生看護科三年三十三人は、 十五日の試験本番を控え、勉強の追い込みに入っている。

 

● 奨学金制度で認定看護師を促進

乳がんや認知症といった特定分野で高水準の看護を提供する「認定看護師」の 資格取得を促すため、財団法人国際看護師協会東京大会記念奨学基金(ITCS)は 来年度から新たな奨学金制度を創設する。 教育課程のある研修学校の在籍者などに総額120万円まで支給。 日本看護協会は「認定看護師を目指す看護職が増えてほしい」としている。

 

● フィリピンの看護師がフィンランドに!?

フィンランドの新聞の一面に、フィリピン南部の看護学校の生徒たちの 写真が大きく掲載されていた。「卒業後にフィンランドで働きたいか」と 問われて、一斉に手を挙げている光景だという。 先進的な社会福祉国家がなぜ、アジアに人材を求めるのだろうか。

 

● マラウイの看護師・助産師連盟事務局長が日本政府へ年賀状

7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で議長国を務める 日本が、途上国の貧困対策でリーダーシップを発揮するよう求めるため、 英慈善団体などの代表は18日、ロンドンの在英日本大使館に野上義二 駐英大使を訪ね、年賀状を模したメッセージカードを手渡した。

 

● 堀北真希さんが初の看護師役/3月ドラマ「東京大空襲」(日本テレビ系)

女優の堀北真希(19)さんが3月に日本テレビ系で放送予定の スペシャルドラマ「東京大空襲」でヒロインの看護師を熱演する。 堀北が看護師役を演じるのも初めて。

 

● 乳児家庭 全戸を保健師・助産師・看護師らが訪問

高知市は、生後4か月までの乳児がいる家庭を保健師らが全戸訪問 する事業を、今月中旬から始める。うつや児童虐待につながる母親の 孤立化を防ぐのが目的。

 

● 看護師が晴れ着姿でごあいさつ(滋賀県)

病気や家庭の都合などで年越しを病院内で迎えた患者を喜ばせようと、 木之本町黒田の湖北総合病院で1日、看護師2人が晴れ着姿で患者を 訪ね新年を祝った。

 

● 看護師らクリスマスソング演奏

秋田市立横手病院の「第14回白衣のクリスマスコンサート」が 12月22日、外来待合ホールで開かれた。

 

● 看護師・助産師の業務拡大

政府の規制改革会議がまとめた第2次答申案の全容が12月13日、 明らかになった。答申案は、看護師や助産師が行える業務範囲の 拡大や保育所の改革などを盛り込んだ。今月下旬に福田康夫首相 に提出する。これを踏まえ、政府は2008年3月に規制改革の 3カ年計画を策定する。

 

● ナイチンゲール、京都に旅行添乗への看護師派遣専門の子会社設立へ

看護師専門の人材紹介・派遣事業を展開するナイチンゲールは 11月14日、京都に旅行添乗業務への看護師を専門に取扱う子会社 「アテンドナース」を設立した。

 

● 産じょく訪問看護師「クラームゾルフ」

日本では、母親の育児不安を取り除くことが課題だ。母親を 継続的に見守る必要性も指摘されているが、オランダには 子育てを手助けする産じょく訪問看護師「クラームゾルフ」がいる。

 

● 認定看護師センター来年開設

高度な看護技術、専門知識を備えた「認定看護師」養成に向け、 新潟青陵大学(清水不二雄学長、新潟市中央区)は、2008年10月に 「認定看護師研修センター」を開設することが10月25日までに決まった。 全国23カ所ある養成機関の半数は首都圏に集中、同センターは 日本海側初の教育施設となる。

 

● 看護師教育「4年制」への延長を要望 ―日本看護協会

日本看護協会は看護師基礎教育の4年制化などを盛り込んだ 来年度税制に関する要望をまとめた。

 

● アフリカ児童 将来の夢看護師や助産師、先生

静岡県浜松市の伊目小6年生の元に17日、アフリカ大陸 モザンビークの小学校から多数の絵画が届いた。 同国のモンテポエシュ小学校の45人の生徒から、将来の夢を 描いた絵と数枚の写真が贈られてきた。

 

● 「帰国5年」准看護師・曽我ひとみさん

曽我ひとみさんが帰国して15日で5年。 今、佐渡市で准看護師をし、家族とともに暮らす。

 

● 戴帽式から「継灯式」へ。看護師の卵。キャップなし、パンツスタイル

"看護師の卵"がナースキャップを受け取る伝統の「戴帽式」が 様変わりしている。看護科の生徒たちの頭にキャップはなく、 白衣も定番のワンピースからパンツスタイルへ。

 

● 死球男児 観戦の救急救命士と看護師の処置で蘇生

長崎県で行われていた少年ソフトボール大会で17日、胸に死球を受け 心肺停止に陥った小学6年の男子児童(11)を、観戦していた男性救急救命士と 女性看護師2人の連携プレーで救った。

 

● すべての私立保育園に看護師を置く/厚労省方針

厚生労働省は8月24日、風邪気味の子どもやアレルギー、 障害のある子どもなどへのケアを図るため、2008年度から 5年間で全国に約1万1200カ所ある私立の認可保育園すべてに 看護師を配置する方針を決めた。

 

● 酷暑の大阪世界陸上、看護師も常駐

8月25日開幕する陸上の世界選手権大阪大会は、8月の 平均最高気温が「日本一」の大阪が舞台。 観客対応として、救護所は2か所設け、医師と看護師を配置。

 

● 現役看護師、世界へ アーチェリー歴6年の桜沢明代

32歳で始めたアーチェリーがめきめき上達、今年の世界選手権 代表に選ばれ北京五輪出場も視野に入れる現役看護師がいる。 東京都清瀬市の清瀬病院に勤務する桜沢明代。

 

● 看護師など1000人受け入れ=日インドネシアEPA-厚生労働省

厚生労働省は8月20日、インドネシアとの間で締結した 経済連携協定(EPA)に基づく看護師や介護福祉士の受け入れについて、

 

● 9/18 専門看護師も。県立広島病院生殖医療科スタート。

広島県は十七日、不妊治療などを進めるため県立広島病院に 新設した生殖医療科の診療を九月十八日に始めると発表した。

 

● 戦場で働く日赤の看護師

日本赤十字社では、国際赤十字が展開する「緊急移動外科チーム」に 看護師を派遣しています。

 

● 看護師釈放を要請/仏大統領夫人と欧州委員がリビア訪問

リビアで400人以上の子どもをエイズウイルス(HIV)に 感染させたとして、ブルガリア人看護師5人とパレスチナ人医師1人が 有罪判決を受けた問題で、欧州委員会は22日、看護師らの釈放へ

 

● 新潟県中越沖地震と医師・看護師・助産師・薬剤師

<福井県> 新潟県中越沖地震の被災住民らを支援するため、福井県の 医療救護班が現地入り。このうち日赤県支部医療救護班は医師2人、 看護師3人らの計8人。

 

● 新潟県中越沖地震と看護師・保健師・医師

地震の発生を受け、厚生労働省は全国の自治体に保健師の派遣を 要請しました。

 

● 新潟県中越沖地震/医師、看護師、保健師らが被災地に。

福井、岡山、兵庫、神奈川などからも医師、看護師、保健師らが 新潟県中越沖地震の被災地に向かっています。

 

● 利用者・看護師・作業療法士らの夢実現「もりここバンド」デビュー!

盛岡市の「もりおか心のクリニック」のデイケア利用者らでつくる 「もりここバンド」が7月12日デビューします。

 

● 看護師、保健師、栄養士が連携し医療費改善(鳥取県)

〇八年からメタボリックシンドロームに焦点を合わせた 新しい検診、保健指導が全国で始まるが、鳥取県江府町が 運営する江尾診療所では〇四年に動脈硬化予防外来を開設。

 

● え? 医師、看護師の派遣解禁?

日本経団連は29日、2007年度の規制改革要望を発表した。 現在、医師や看護師らが携わる医療は派遣禁止業務とされているが、

 

● 長野県、看護師採用の年齢制限を50歳へ引き上げ

長野県は、来年4月から県立病院、総合リハビリセンターで働く 看護師の募集を始めた。深刻化する看護師不足を背景に、採用時の 年齢制限を従来の三十五歳から五十歳へと大幅に引き上げる。

 

● 最新情報/看護師採用の年齢制限が!?

看護師の就職時の年齢制限をゆるめる病院・医療機関が増えています。 以前より東京・大阪などでは、就業年齢を50歳くらいまで、と する病院も多かったのですが、最近では、年齢制限自体を撤廃したり、 これまでは年齢制限が厳しかった病院が、条件を緩和したりする傾向が 目立っています。

 

● 白衣も着ず、ひやかし笑う看護師がなぜ愛される?

6月19日付読売新聞に、特別養護老人ホームで 勤務するT看護師の話が掲載されています。 T看護師は、白衣も着ず、ひやかし笑う看護師...

 

● 6分野の専門看護師と12分野の認定看護師が広告可能に!

6分野の専門看護師と12分野の認定看護師が広告可能になりました。

 

● 6/13 看護師の初任給が上昇。銀行が講演開催。

6月13日、看護師の採用戦線をテーマに京都銀行が 「医療経営セミナー」を京都市下京区の本店東館で開き、 医療関連の取引先約80人が病院の人事戦略について理解を深めた。

 

● 6/13 優良助産師・看護師が表彰される。

OTVによりますと、助産師や看護師として功績のあった人に贈られる 「厚生労働大臣表彰」の受賞者が沖縄県庁を訪れ受賞の喜びを報告しました。

 

● 6/13 フィリピンの保健師・看護師が視察に。

6月12日、フィリピンのミンダナオ・イスラム自治区で保健活動に 携わる保健師や看護師ら政府職員15人が、日進市の保健センターや 常設資源回収センターなどを日進市の保健センターや常設資源回収センター などを視察した。

 

● 5/15 看護師が足りない(日本看護協会速報)

昨年の診療報酬改定に伴い、看護師配置の新基準が導入されました。 新基準では、「入院患者7人に対し看護師1人(7対1)」と いう配置にすると、入院基本料の診療報酬が増額されます。

 

● 5/14 ナイチンゲール記章を日本人看護師が受章。

ニュースのご紹介から。 日本赤十字社は5月14日、第41回フローレンス・ナイチンゲール記章 (赤十字国際委員会主催)を日本人3人が受章したと発表しました。

 

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●今のままの自分でいたくない ●ずっと前から看護師になりたかった ●万一のときも子供たちを守るために資格がほしい ●生活・収入・将来を安定させたい
●自分らしい人生を歩みたい ●周囲は「合格できるはずない」と言うけど、合格して見返したい ●人のために働きたい●久々の勉強だけど挑戦したい
●家族を安心させたい ●年齢的に不安はあるけど頑張りたい ●看護医療の仕事が好きだ。もっと極めたい●何度受験しても不合格だった。今度こそリベンジしたい 
●社会人の看護医療系受験を専門にずっと教えてきたプロから指導を受けたい ●看護学校を中退した過去があるけど、その学校を再受験してやり直したい ●新しいことにチャレンジしたい ●とにかく絶対合格したい ●学生時代、勉強は今までサボってきた。でも、やるしかない。逃げたくない ●経済的に自立して離婚したい ●今の会社を辞めたい ●自身の闘病経験や障害を活かしたい ●外国籍だけど看護師になりたい ●緊張すると実力が出せない。そういう自分を変えたい ●応援してくれる家族や周囲の期待に応えたい ●この受験を自分の成長の糧にしたい