•  大垣女子短期大学
  •  主な合格実績です。 
  • 東京都立広尾看護専門学校 奈良県医師会看護専門学校 社会医学技術学院 沖縄看護専門学校 岐阜保健短期大学
  • 相模原看護専門学校 共立高等看護学院 穴吹医療大学校 新潟看護医療専門学校 東海医療科学専門学校理学療法科
  • 東京医療専門学校鍼灸マッサージ科(本科) 倉敷看護専門学校 東京女子医科大学看護専門学校 名古屋市医師会看護専門学校 半田常滑看護専門学校
  • 宮本看護専門学校 深谷大里看護専門学校 岩国医療センター附属岩国看護学校 泉佐野泉南医師会看護専門学校 岡山労災看護専門学校
  • 八王子市立看護専門学校 兵庫県立大学 埼玉県立大学(助産師関連科目履修者選考試験) 東京警察病院看護専門学校 奈良県病院協会看護専門学校

● 静岡県助産師会が協定・・・災害時の母子支援、磐田市と

静岡県助産師会と静岡県の磐田市は2017年3月17日、災害時の妊産婦や乳幼児への支援に関する協力協定を締結しました。静岡県助産師会が県内市町と同様の協定を結ぶのは初めてとなります。

 

● 助産師から命の授業・・・和歌山の宮北小学校

折り紙の穴をのぞいてごらん、その小さな光のサイズがみんなのはじめの大きさだったんだよ-。助産師の安宅満美子さんによる「いのちのじゅぎょう」が2017年2月13日、和歌山市の宮北小学校で開かれ、2年生31人が生命の誕生を教わりました。

 

● 神戸で県看護大会・・・25人に功績賞贈呈/兵庫

看護職や看護学生らが集う「兵庫県看護大会」がこのほど、兵庫県神戸市の県公館であり、顕著な実績のあった看護師、保健師、助産師の計25人が県看護功績賞を受けました。

 

● 助産師が助言・・・産後ママに訪問型ケア/松戸市

千葉県の松戸市は今2016年11月から、生後4か月未満の赤ちゃんを抱えながら家族などの援助を受けられない母親のため、助産師が自宅に出向いて育児や生活を支援する訪問型産後ケア事業を始めました。

 

● 助産師会がイベント・・・いいお産の参考に/伊那

長野県助産師会上伊那地区(上伊那助産師会)は2016年11月3日、健康に妊娠と出産、育児をし、サポートするためのイベント「いいお産の日in上伊那」を長野県伊那市の伊那市保健センターで開きました。安産へのノウハウを伝えるお産劇や、ベビーマッサージ・産後ヨガの教室などが行われ、来場した人たちが出産や子育ての参考にしました。

 

● 助産師会への電話相談増加・・・核家族化や社会の希薄化が影響/岡山

妊娠や出産、育児の悩みに応じる岡山県助産師会の無料電話相談「助産師コール」の利用件数が増えています。本2016年度は、約200件が寄せられた昨2015年度を上回るペースで推移。岡山県助産師会は、インターネットなどで情報が氾濫する一方、核家族化や近所付き合いの希薄化で身近に相談相手がおらず、頼れる情報を求めている人が多いことの表れとみています。

 

● 県内初、産後ケア施設・・・助産師ら運営「まんまるぽっと」/岩手

産前産後の女性の心身の疲れを癒やす場として、「産前産後ケアハウスまんまるぽっと」が岩手県の花巻市に開所します。2016年10月から母子のためのデイサービスを開始し、助産師らが育児相談などに対応する予定です。

 

● 保健師と助産師・・・子育てを包括支援、拠点開設へ/神奈川

神奈川県の平塚市は来2017年4月、妊娠から出産、子育て期まで切れ目なく同じ場所で相談できる「子育て世代包括支援センター」を平塚市保健センターに開設します。保健師と助産師がワンストップ拠点で相談に応じ、妊産婦や子育て家庭の個別ニーズを吸い上げてきめ細かい支援をする考えです。

 

● 助産師が講師・・・命の大切さ学ぶ講演「いのち咲かせたい」/高松

高松市中心部の複合商業施設「瓦町FLAG」8階の「健康ステーション大会議室」で2016年9月22日、助産師の山本文子さんによる講演「いのち咲かせたい」が開催されます。

 

● 助産師が産前産後の相談に対応・・・ステーション開設/岡山市

子育て支援や虐待防止を狙い、岡山市は2016年9月1日から、妊娠から出産後1年未満の女性と乳児、家族を対象に助産師が相談に応じる「おかやま産前産後相談ステーション」を岡山市保健福祉会館の2階に設けます。

 

● 熊本の被災病院から助産師受け入れ/大分

熊本・大分地震で被災し一部の業務を停止している熊本市民病院を支援するため、大分市の大分県立病院は2016年8月1日、熊本市民病院の助産師5人を受け入れ、辞令を交付しました。

 

● 育児の悩み、自宅で相談・・・出張専門の助産院開院/函館

北海道の函館中央病院に20年あまり助産師として勤務し、主に産後の育児支援を担当してきた笠原視砂子さんが2016年8月1日、妊婦や出産後の母親がいる家庭を訪問して悩みを聞き、相談に応じる「かさはら母乳育児助産院」を開院しました。

 

● 周産期の救急医療確認・・・医師や助産師ら実践研修

周産期(出産前後の期間)医療に関わる医療従事者の技能向上を図る研修会「ALSO(オルソー)プロバイダーコース」が2016年7月2日、2016年7月3日の両日、佐賀市の国立病院機構佐賀病院であり、佐賀県内の医師や助産師25人が、人形などを使った実践的な研修に臨みました。

 

● 甲斐市が産前・産後ケア強化へ/山梨

山梨県の甲斐市が山梨大学と産前・産後の母親のケアを強化する協定を結ぶことが2016年6月28日までに分かりました。甲斐市内の産婦人科クリニックを拠点に山梨大学が医師や助産師を派遣して切れ目のない子育て支援を目指すものです。

 

● 震災と豪雨で被災の助産院・・・母親ら再起後押し/仙台

東日本大震災、昨2015年9月の宮城豪雨と二つの災害を乗り越えた宮城県仙台市の「とも子助産院」が、母親や子どもたちで連日、にぎわっています。被災した建物の改修には、かつて助産院で出産した母親らが協力。院長の伊藤朋子さんは「助産師の仕事を続けることで地域の母と子に恩返ししたい」と話しています。

 

● 保健師、助産師、看護師ら専門職員が連携し対応・・・育児の悩み気軽に相談/杵築市

大分件の杵築市は市健康推進館に妊娠から子育てまで、育児に関するさまざまな悩みの相談に応じ、支援する子育て世代包括支援センター「ハートペアルーム」を開設しました。

 

● 助産師によるイベント開催、「国際助産師の日」の記念事業/徳島

徳島県内の助産師による妊娠・出産や育児に関するイベントが2016年5月22日から2016年7月17日まで計7回、徳島、小松島、鳴門の3市の病院などで開かれます。5月5日の「国際助産師の日」の記念事業の一環。

 

● 熊本地震/妊産婦に配慮を・・・授乳室、水や食料多めに

強い地震が続く熊本県では2016年4月15日から、熊本県助産師会の会員が避難所を巡回しています。妊産婦や乳幼児のいる家庭を訪ね、分娩の不安や健康状態などの相談に乗っています。

 

● 日本助産師会、相談窓口を開設・・・妊婦や乳幼児の親向け

日本助産師会は2016年4月18日、妊婦や乳幼児がいる親向けの相談窓口(03-3866-3054)を開設しました。平日午前9時~午後5時に受け付けます。

 

● 「ちとせ版ネウボラ」整備へ・・・助産師、保健師など連携強化/北海道

北海道の千歳市は2016年度から、子育て世代包括支援センターネットワーク構想、通称「ちとせ版ネウボラ」の整備に着手します。助産師、保健師、子育てコンシェルジュなどの連携を強化し、妊娠・出産から産後の子育てまで切れ目のない支援体制の構築に取り組む考えです。

 

● 看護師・助産師・保健師国家試験、2016年の看護師合格率は89.4%

厚生労働省は2016年3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行いました。合格率は、看護師が89.4%、助産師が99.8%、保健師が89.8%。看護師と保健師は新卒者の合格率が高かったです。

 

● 助産師と生命の貴さ考える・・・中学校で講演会/菊川

静岡県の菊川市立菊川東中学校で2016年3月7日、菊川市立総合病院 助産師の福井佳重さんと鈴木しげ子さんを招いた思春期講演会が開かれました。3年生約120人が妊娠から出産までの様子を学び、命の貴重さを考えました。

 

● 助産師の全国研修会・・・妊産婦、家族ケア充実を/浜松

全国助産師教育協議会の全国研修会「人・技・場 つながる力・つなげる力」が2016年3月5日、静岡県浜松市で2日間の日程で始まりました。

 

● Yナース募集・・・災害時の医療救護を支援/横浜

神奈川県の横浜市は災害時の医療救護活動を支援する横浜市災害支援ナース(Yナース)を募集しています。対象は横浜市内在住か在勤の保健師・助産師・看護師・准看護師の有資格者です。

 

● フィンランド式で支援・・・妊娠から出産、子育てまで/いわき市

福島県のいわき市は新2016年度、フィンランドで普及している子育て支援制度「ネウボラ」を取り入れた「いわき版ネウボラ」を構築、妊娠期から出産~子育て期まで切れ目のない総合的な支援を図る考えです。

 

● 助産師がオーナーの「まんまる食堂」、国立にオープン

東京都国立市の国立駅南口に「つなぐごはん まんまる食堂」が、2016年2月4日オープンしました。「まんまる助産院」の院長で、「つなぐごはん まんまる食堂」のオーナーも務める助産師・椎野まりこさんは「子連れで安心して食べられる場所、院で出す食事をいつでも食べに来られる場所をずっと作りたいと思っていた」と話しています。

 

● 助産師の相互研修開始・・・県内で安心ケアのお産を/石川

母親と赤ちゃんによりよいケアを提供できるようにと、石川県内の総合病院と産婦人科クリニックの間で助産師を派遣し合う研修事業が本格的に始まりました。助産師全体のスキルアップを図りつつ、助産師不足の解消にも役立てる考えです。

 

● 「産後ケア」育児不安を軽減・・・助産院に宿泊、授乳など学ぶ

出産後の女性が助産院などで体と心を休めながら、授乳や寝かしつけなど、慣れない育児の悩みを専門家に相談できる「産後ケア」の取り組みが広がっています。背景には、出産年齢の高齢化で体調回復が遅れたり、核家族化で両親から子育て支援を十分に受けられなかったりする現実があります。

 

● 医療・介護・福祉 採用難易度ランキングを発表!

医療・介護・福祉の人材サービスを行う株式会社グッピーズは、医療・介護・福祉33職種(中途採用)の昨2015年1年間の採用難易度をランキングしました。医療事務を採用するのに比べて何倍難しいか数値化し、職種毎の比較ができるようになっています。

 

● 医療功労賞・・・地域見守る/徳島

地域の医療や福祉に貢献した人を表彰する「第44回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網)の受賞者に、徳島県内からは吉野川市の助産師、野口三恵子さんと、美馬市の保健師、緒方静子さんの2人が選ばれました。

 

● アドバンス助産師の認証制度がスタート、5000人超に新資格

助産師の実践的な能力を認証する新制度がスタートしました。正常な経過をたどるお産については責任を持って助産ができる通称「アドバンス助産師」。昨2015年12月、日本助産評価機構が最初の5,562人を認証しました。

 

● 妊娠、育児支援切れ目なく・・・国、フィンランド参考に

妊娠から出産、子育てまでを切れ目なく支援する取り組みが注目され、全国の自治体で広がり始めています。お手本になっているのは、北欧の福祉先進国フィンランドの「ネウボラ」という制度です。

 

● アドバンス助産師、5562人を初認証・・・日本助産評価機構

日本助産評価機構は、自律して院内助産や助産外来を行える「アドバンス助産師」の初めての認証試験で、5562人が合格したことを明らかにしました。5年ごとに更新する認証制度で、助産師が専門的な能力を高めることで、安全な助産ケアの提供につなげる狙いがあります。

 

● 鳥取県で唯一人口増の日吉津村、フィンランド方式の子育て支援策を実施

人口減が続く鳥取県にあって、唯一ゆるやかに人口増を続ける自治体があります。これまた鳥取県内唯一の村である日吉津村です。面積は県で一番小さく、村内に鉄道の駅もなければ、中学校もありません。そんな村の充実した子育て支援策がいま、ひそかな注目を集めています。

 

● 助産師がお産事情を紹介「お産と母乳のセミナー」

長野県・松本のお産事情や母乳育児について話す「お産と母乳のセミナー」が2015年12月23日、松本短期大学で行われます。相澤病院の助産師が、松本地域のお産事情や母乳育児、ミルクと母乳の違いなどについて話し、妊婦体験や赤ちゃんグッズの紹介、相談会なども行います。

 

● 助産師と連携・・・妊婦ケア/宮城

宮城県石巻市は宮城県助産師会と連携し、産前産後の女性の総合ケア事業に乗りだしました。石巻市内の子育て支援センターで出産や育児に関する講座を定期的に開き、相談を受け付けるものです。東日本大震災の影響で産科が減少、出生数が減る中で、安心して子を産み育ててもらうための環境整備を模索しています。

 

● ネパールから看護師・助産師ら研修員・・・母子保健医療を向上へ

国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力事業」の一環として、長野県駒ケ根市などで母子保健医療の研修を受けるネパール人研修員9人が2015年11月16日、駒ケ根市役所を表敬訪問しました。

 

● 「いいお産の日inちとせ」にぎわう

11月3日の「いいお産の日」に合わせて北海道の千歳市が新たに立ち上げた出産・育児に関する総合イベント「いいお産の日inちとせ」が、千歳市子育て総合支援センター(ちとせっこセンター)で開かれました。千歳市内の出産・育児に関わる機関、団体が、これから出産する女性とその家族、子育て中の家族に向けてさまざまな情報提供を行いました。

 

● 助産師らが指導・・・母親らが抱っこの仕方学ぶ/三木

兵庫県三木市の里の家助産院で2015年11月2日、母親らがお産を振り返ったり、赤ちゃんの抱っこについて学んだりしました。三木市内の母親と乳幼児25組が助産師らから指導を受けました。

 

● 助産師が命の大切さ伝える出前授業

大分県助産師会は大分市立三佐小学校で「大切ないのち」をテーマに、2015年10月9日、出前授業を実施しました。全校児童275人が学年ごとに授業を受け、このうち5年生はバスタブにお湯を張り人形の赤ちゃんを使って沐浴の方法を習いました。

 

● 助産師と保健師の両資格をもつ専任相談員が対応・・・函館に窓口開設

北海道の函館市は2015年10月1日、妊娠や出産、子育てなど母親の悩みを相談する窓口「マザーズ・サポート・ステーション」を函館市総合保健センターに開設しました。助産師と保健師の両資格をもつ専任相談員が対応します。

 

● 助産師さん監修の「おっぱい絵巻」・・・35市町村で配布中

モーハウスが作成した「おっぱい絵巻」なるものが、茨城県や隣接する埼玉県の一部の市町村で、母子手帳交付の際に、妊婦さんに配布されています。2010年の取り組み開始から、配布を希望する市町村はじわじわと増え、今では茨城県で全44市町村中、32市町村で配布が行われるまでになりました。

 

● 医療事故の現場保全・記録に詳しい手順/日本看護協会

日本看護協会は、2015年10月にスタートする医療事故調査制度の運用マニュアルとなる「医療に起因する予期せぬ死亡又は死産が発生した際の対応」と題した冊子をまとめました。

 

● 看護師・助産師ら、被災者を夜通しケア・・・災害支援ナース

豪雨被害に見舞われた茨城県内の被災者が身を寄せる避難所で、専門の研修を受けた「災害支援ナース」が活動を続けています。

 

● 看護職の環境づくり探るワークショップ開催/佐賀

看護職(看護師、准看護師、保健師、助産師)の勤務環境改善を目指すワークショップが、佐賀県看護協会の主催で2015年9月15日、2015年9月16日の両日、佐賀県看護センターで開かれました。

 

● 県助産師会がイベント・・・妊婦らプラネタリウム観賞/長野

諏訪地方の助産師10人が所属する長野県助産師会諏訪地区は2015年9月5日、生命の神秘や命の尊さを伝えるイベントを原村の八ケ岳自然文化園で開きました。諏訪、上伊那地方から親子や出産を控えた妊婦ら26組、約70人が参加。生命の誕生の神秘に触れるプラネタリウムを観賞し、助産師から出産や赤ちゃんに関する話を聞いて、命について考えました。

 

● 助産施設で育児不安解消・・・県内初の「ナイトケア」開始/横須賀

神奈川県の横須賀市は、2015年10月から「産後ケア事業」を開始します。産後4カ月までの母親と赤ちゃんを対象に、横須賀市内の助産院などで母体のケアや授乳・沐浴指導など専門的なサポートを受けられるほか、リフレッシュとしても利用できるものです。

 

● 助産師が対応も・・・結婚・出産・子育て、県が相談に乗ります/福島

福島市の福島県青少年会館に2015年8月27日、結婚から出産、育児、教育までの相談を一手に引き受け、自治体の担当部署や支援団体につなげる県の窓口「ふくしま結婚・子育て応援センター」がオープンしました。

 

● 2015年医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査結果について/日本医師会

日本医師会は、本2015年5月に実施した「2015年医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査」の結果を公表しました。

 

● 助産師から女性の身体や健康について学ぶ/新潟

新潟県三条市の済生会三条病院は2015年8月4日、助産師を講師に女子中・高校生が対象の健康教室「人生を変える★ガールズアクション」を開催しました。参加した生徒10人が、女性の健康を一生サポートする職業の助産師から、女性の身体や健康についてなど、素敵な女性として楽しく健康に過ごしていくための話を聴きました。

 

● 2016年の保健師・助産師・看護師国家試験の実施要項

厚生労働省は2015年8月3日、保健師、助産師、看護師国家試験の実施日と試験地、試験科目などの実施要項を発表しました。

 

● 命の大切さ、小中高生に・・・「出前授業」を拡大/旭川

北海道の旭川市は小中高生に命の大切さを学んでもらう「私の未来プロジェクト事業」に力を入れています。深刻化する人工妊娠中絶問題への対応策の一つで、子どもたちは実際に乳幼児に触れながら、親の責任を感じたり、子育てへの理解を深めています。

 

● 助産師ら、命の大切さ出前授業/宮城

お産の寸劇などを通じて子どもたちに命の大切さを伝える宮城県内の助産師らのグループ「うぶごえ座」が2015年7月3日、宮城県仙台市泉区の泉館山高で出前授業をしました。

 

● 講師に助産師・・・みんな大切な存在/佐賀

生まれてきたことの尊さを学ぶ「いのちの授業」が2015年6月18日、佐賀市の城東中学校でありました。講師に助産師の寺田恵子さんを招き、全校生徒593人と保護者が赤ちゃんの誕生について学び、命の大切さを考えました。

 

● 助産師が出前講座・・・命の仕組み学ぶ親子講座/島根

一つしかない命の大切さを学ぶ「いのちの楽習」が2015年6月13日、島根県益田市の鎌手保育所であり、園児と保護者が一緒になり、人形を使った出産の説明などを通じて、親子の絆について考えました。

 

● 第50回神奈川県看護賞、10人を選出

保健師、助産師、看護師として神奈川県内で長年に渡り業務に励み、顕著な業績を残した人を県が表彰する「神奈川県看護賞」。50回目となる今回は、10人が選出され、神奈川県横浜市港北区にある一般社団法人 横浜メディカルグループ本部の看護部長を務める、鈴木恵美子さんが受賞を果たしました。

 

● 市立産科診療所開設へ・・・年間出生数250件見込む/新城市

愛知県新城市は2015年5月14日、2017年4月から産婦人科医師2人が常駐する市立産科診療所を新城市内に開設すると発表、年間250件ほどの出生数を見込んでいます。

 

● 「忘れられない看護エピソード」最優秀賞の発表・・・日本看護協会

沖縄県糸満市の元助産師、平安香由美さん(60)の作文が、日本看護協会などが主催する「忘れられない看護エピソード」看護職部門の最優秀賞に選ばれました。

 

● 子育てシングルマザー、助産師目指して専門学校へ/大分

助産師になり、母親たちを支えたい・・・。大分市の吉田智香さん(29)はそんな夢をかなえるため、子育てしながら専門学校で学ぶシングルマザーです。

 

● 保健師、助産師、看護師など7つの国家試験の問題と正答

厚生労働省は2015年5月11日、医師と歯科医師、保健師、助産師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師国家試験の問題と正答を公開しました。すべて厚生労働省のホームページに掲載されています。

 

● 助産師とともに生後3週間以内の新生児の撮影&産後ケア

デザインとアニメーションの制作を手掛ける、株式会社コビトは、助産師とともに、新生児写真の撮影と産後ケアを行う出張サービス「BABYBOOTH」を、今春2015年4 月から開始しました。

 

● 2014年度の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2015年3月25日、2014年度の第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験および第104回看護師国家試験の合格者を発表しました。

 

● 助産師出向支援、コーディネーターを養成/日本看護協会

助産師の就業先の偏在解消や助産の実践能力の向上を目指し、日本看護協会は2015年4月15日までに、施設間のマッチングや出向する助産師の支援などに当たるコーディネーターの養成研修を行うことを明らかにしました。

 

● 妊娠・出産、電話相談を・・・川崎市が市助産師会に委託

神奈川県の川崎市が市助産師会に委託して、無料の電話相談窓口「妊娠・出産SOS」を開設しました。

 

● 助産師のミソプロストール使用、安全確認

ウガンダで妊娠初期の不全流産患者955人を対象に、地区レベルでの助産師と医師による診断/ミソプロストールでの治療の効果と安全性を無作為化同等性試験で比較しました。

 

● 保健師、助産師ら常駐・・・相談窓口、妊娠から就学まで支援/男鹿

秋田県男鹿市は2015年4月1日、妊娠・出産期から就学まで親子をサポートする相談窓口「おがっこネウボラ」を健康子育て課(保健福祉センター内)に開設しました。「ネウボラ」とはフィンランド語で「アドバイスの場」の意味。福祉国家として知られるフィンランドでは子育て支援の拠点になっています。

 

● 看護師・助産師・保健師国家試験、2015年の看護師合格率は9割

厚生労働省は2015年3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行いました。合格率は、看護師が90.0%、助産師が99.9%、保健師が99.4%。いずれの試験も新卒者の合格率が高かったです。

 

● 「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)」レベルIII認証制度の開始迫る

現在、日本助産評価機構による「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)」レベルIII認証制度の準備が進んでいます。

 

● 葛巻町が医療系の修学金制度・・・全国公募、返済免除も/岩手

岩手県の葛巻町は2015年度、看護師や薬剤師など医療系従事者の確保に向けて、免許取得を目指す学生の修学資金を支援する貸付制度を創設します。希望者を町民だけではなく全国から募り、免許取得後に民間を含めた町内の医療機関で一定期間勤務すれば返済を免除するのが特長です。

 

● DeNAが社会貢献・・・命を救うホームラン、ミャンマーの助産師支援

DeNAは2015年3月20日、社会貢献プログラム「命を救うホームラン」を実施すると発表しました。チームが公式戦で本塁打を1本打つごとに、ミャンマーの無電化地域で働く助産師に太陽光で充電して点灯できる「ソーラーランタン」を1台寄贈するものです。

 

● 医療・福祉の5職業を紹介「見る知るシリーズ」5巻刊行

医療や福祉の現場では、いろいろな専門職が協力して仕事をしています。医師、看護師、救急救命士、助産師、介護福祉士の5つの職業について、どんな仕事か、従事するにはどうすればいいか-といった情報をまとめた本「医療・福祉の仕事 見る知るシリーズ」5巻(保育社、いずれも3,024円)が刊行されました。

 

● 助産師が講演・・・「産後の日」ママの不安払拭/所沢

3月5日の「産後」のゴロ合わせにちなみ、埼玉県所沢市の小手指公民館分館で2015年3月5日、産後の母親や妊婦の不安を取り除くためのイベントが開かれました。

 

● 看護師の復職や就職支援・・・セミナー開催/神戸

看護師の復職や就職を支援するセミナーが2015年2月28日、神戸ハーバーランドのホテルクラウンパレス神戸で開かれました。全国の医療現場では看護師不足が慢性化しており、セミナーでは、現役の看護師らが仕事のやりがいや働きやすい職場環境などをPRしました。

 

● 日本助産師会との共同開発・・・産前&産後 骨盤ベルト

株式会社ワコールは、産前・産後の腰の負担をやわらげる、「産前&産後 骨盤ベルト」を、公益社団法人 日本助産師会とワコール人間科学研究所の共同で開発し、2015年3月より発売します。

 

● 母子心身に安心を・・・周産期ケア事業開始へ/横須賀

神奈川県の横須賀市は、妊娠期から子育て期にわたる包括的支援事業を始めます。市役所内に、新たに母子保健コーディネーター1人を配置し、相談のワンストップ化を図る考えです。さらに横須賀市内2カ所の助産院と市立市民病院の院内助産を拠点に、母子の健康や育児に関する相談に応じる産後ケアサービスを行い、妊産婦らの負担を軽減します。

 

● 母親が楽になる子育て応援・・・フォーラム開催/茨城

医師や助産師、科学者らさまざまな分野の専門家が子育て支援について提言するシンポジウム「母乳育児支援フォーラム~母親がラクになる子育て支援」が、茨城県つくば市のつくば国際会議場で開かれ、助産師や保育士、子育て中の母親ら約220人が参加しました。

 

● 保健師・助産師活用で・・・男鹿版ネウボラ/秋田

秋田県の人口減少や少子化問題を論じるとき、最も深刻な例として男鹿市が取り上げられることが多いです。女性1人が生涯で産む子どもの数を示す合計特殊出生率(2008~2012年の平均)は、県内最低の1.12、2040年までの将来人口推計で20~30代の若年女性の減少率は県内最大の74.6%といったデータがその背景にあります。

 

● 助産師会の共同開催「パパママほやほや子育てセミナー」/愛媛

子育て中の夫婦らを応援しようと、愛媛県松山市の県男女共同参画センターで2015年2月15日、「パパママほやほや子育てセミナー」が開かれました。1歳未満の乳児を持つ夫婦など約20組が参加しました。

 

● 平岡さん喜び新た、医療功労賞県表彰式/奈良

地域医療に長年貢献した人に贈られる「第43回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県表彰式が2015年2月6日、奈良市内のホテルであり、奈良県生駒市の助産師・平岡とみ代さんに表彰状と記念品が贈られました。

 

● 医療功労賞の県表彰式に受賞者、喜び新たに/鹿児島

長年にわたって地域医療や福祉の向上に尽くした人をたたえる第43回医療功労賞(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県表彰式が2015年1月17日、鹿児島市内のホテルで行われました。ともに奄美市名瀬の喜入内科院長・喜入昭さんと、助産師・生せい典子さんに表彰状が贈られました。

 

● 助産師相談コーナーも! 「第3回赤ちゃんファミリー応援フェア」/東京

NPO法人 赤ちゃんファミリー応援隊(事務局:東京都中央区)は、2015年2月22日(日) にこどもの城9F研修室にて、主催の「第3回赤ちゃんファミリー応援フェア」を開催します。子育てに不安を持つプレママや、子育てに奮闘している"パパ・ママ・赤ちゃんファミリー"の悩み・疑問に応えることで、子育てをより充実させ、楽しんでもらうことを目的としたイベントです。

 

● 助産師による「いのちの教室」で赤ちゃんの「重み」実感/釧路

北海道釧路市の市立釧路総合病院の助産師による「いのちの教室」が2014年12月6日、市立湖畔小学校で開かれました。

 

● 助産師講話で非行防止、命の大切さ学ぶ教室/津山

岡山県津山市の津山警察署は2014年11月27日、市立成名小学校で、助産師と協働で「非行防止教室」を開きました。自分が生まれるときに母親が頑張ってくれたことを知り、命の重みを感じて自分の存在価値を高めてもらうのが狙いです。

 

● 育児、安心の島に・・・「いいお産の日」久米島でイベント

11月3日に語呂合わせをした「いいお産の日」イベントが2014年11月3日、久米島町の子育て支援施設「にじのひろば」で開かれました。

 

● 医師・看護師を確保・・・在宅医療の支援へ基金新設/三重

三重県は本2014年度、消費税率の引き上げによる増収分などを積み立て、医療・介護の提供体制を整備する基金を新たに設けます。在宅医療の支援や医師・看護師らの確保の強化などが柱で、近く基金の設置条例案と、2014年度の積立金として計16億5,000万円を計上した一般会計補正予算案を県議会に提出します。

 

● 県助産師会、災害時に妊婦ケア・・・水戸市と協定/茨城

東日本大震災を踏まえ、茨城県の水戸市と茨城県助産師会は2014年11月6日、災害時に助産師が避難所などで、妊産婦や乳幼児らをケアする災害支援協定を結びました。茨城県助産師会が県内自治体と災害支援協定を結ぶのは初めてです。

 

● 県助産師会が運営・・・妊娠テレフォン悩み相談、開設から1年/新潟

妊娠した女性の電話相談に応じる新潟県の「にいがた妊娠テレフォン」が昨年2013年10月の開設から1年となり、県は2014年11月5日までに相談状況をまとめました。子どもを産むかどうかの悩みなど、1年間に延べ124人から相談が寄せられました。

 

● 妊婦に安心、助産師から講習を受けた運転手・・・タクシー会社の配車サービス/長野

長野県の松本市、塩尻市、長野市などのタクシー会社で、妊婦の利用者を対象にしたサービスが広がっています。事前に登録すると、通常と同じ運賃で優先的に配車し、助産師から緊急時の対応などを学んだ運転手が対応する・・・といった内容です。

 

● 助産師や保健師などが、フィンランドを参考に子育て支援/埼玉

埼玉県和光市で、助産師や保健師などが子育てをする母親に対して妊娠から出産、小学校入学までを一貫して支援する珍しい取り組みが始まりました。

 

● 妊娠出産を包括支援・・・助産所に事業委託/川崎

出産後に自宅に戻っても手伝ってくれる人がいなくて不安・・・。妊娠や出産の環境を充実させようと、神奈川県川崎市で今月2014年10月1日、妊娠・出産包括支援モデル事業が始まりました。川崎市は、川崎市助産師会に事業を委託し、包括的な支援を展開する、としています。

 

● 保育士や助産師からの育児指導・・・産後ケアの事業者公募/山梨

山梨県と市町村でつくる県産後ケア事業推進委員会は2014年10月14日、山梨県笛吹市の旧県立総合福祉センターかえで荘跡地に開設を予定している県産前産後ケアセンター(仮称)の整備、運営を担当する事業者の公募を始めました。来年2015年3月に事業者と契約を結び、施設の開設は2016年1月を目指しています。

 

● 学んで体験「いいお産」・・・上伊那助産師会

「いいお産の日」(11月3日)に合わせ、長野県助産師会上伊那地区(上伊那助産師会)は2014年11月3日 午前10時~午後1時、「いいお産の日in上伊那」を長野県伊那市の伊那市保健センターで行います。

 

● 生命の価値を学んで・・・看護の出前授業/兵庫

看護の世界に携わる人たちの経験を伝えようと、日本看護協会などは2014年10月3日、兵庫県洲本市の洲本市立由良中学校で、「みんなで話そう-看護の出前授業」を行いました。助産師が講師を務め、新しい生命が生まれるまでの仕組みなどを解説。由良中学校の1~3年生の約70人が参加し、熱心に聞き入っていました。

 

● 保健師・助産師ら、学びの手伝いを・・・特別授業で/長野

長野県の赤穂高校定時制は2014年10月1日夜、人生発見講座を開きました。生と性、命の大切さを考える年1回の特別授業で、今年2014年で11年目になります。50人の生徒が学年別に、生命の誕生、恋愛、子育ての実際を学習。愛されて生まれ育った命の尊さを知り、将来子育てをするときの心構えを身に着けました。

 

● 看護師など募集・・・さぬき・市民病院

香川県さぬき市は来2015年春採用の職員を募集しています。職種は市民病院関連の看護師(5人程度)、助産師(2人程度)、作業療法士(1人程度)で、受け付けは2014年10月10日までです。

 

● 助産師相談窓口を開設へ・・・三木町、県内自治体で初/香川

香川県の三木町は、子育て世代を支援するため、助産師による相談窓口を今年2014年の秋に開設する方針を明らかにしました。妊婦や子育て中の家族からの相談のほか、不妊の悩みなども広く受け付け、出産や子育てに関する総合窓口を目指す、とのこと。香川県内の自治体では初めての事業だそうです。

 

● 赤ちゃん取り上げ1世紀・・・函館助産師会、歴史に幕

北海道函館市内の助産師でつくる社団法人「函館助産師会」が、100年近い歴史に幕を閉じました。病院や診療所での出産が主流となる中、道南唯一の助産所を運営していましたが、少子化による利用者減などを受けて2009年3月に閉鎖し、昨年2013年11月、会を解散しました。

 

● 助産師のケアで、出産後のママとベビーをサポート/近畿日本ツーリスト

近畿日本ツーリスト株式会社は、2014年9月1日(月)から、「産後ケア&レスパイト ホテルパッケージ」のサービスをスタートします。このプランは、一般社団法人産前産後ケア推進協会との共同企画で、出産後の母子に、助産師による完全オーダーメイドのケアを行う専門プログラムです。

 

● 産科診療所「ティアラかまくら」・・・5周年で記念イベント

神奈川県の鎌倉市医師会が運営する産科診療所「ティアラかまくら」の開設5周年を記念するイベントが、2014年9月7日に開催されます。ティアラかまくらでは今年2014年7月末までに1,500人を超える赤ちゃんが誕生。関係者は「イベントを通じてティアラかまくらをより多くの市民に知ってもらい、利用者の増加につなげたい」と話しています。

 

● 済生会三条病院で助産師が講師となって健康教室特別企画「人生を変える★ガールズアクション」

新潟県三条市の済生会三条病院で2014年8月19日午後2時から、夏休みの女子高校生を対象に健康教室特別企画「人生を変える★ガールズアクション」を開きます。助産師が講師となり、女性の健康や身体、産婦人科についてなど、若いうちから知っておきたいことを話す予定で、多くの高校生の参加を呼びかけています。

 

● 看護師や作業療法士ら現場の声、書籍に

長野県茅野市の諏訪中央病院の医療現場で働く看護師や作業療法士ら7人の生の声などを紹介した本「いのちの伴走者として生きる」が、キャリア教育関連の書籍を手がけるドリームシップ社から出版されました。

 

● 高校生が1日看護体験・・・気配り学ぶ/三重

看護に触れる場所を提供することで進路選択の一助になればと、伊賀地域の医療機関4施設で2014年7月31日、高校生を対象にした1日看護体験が開かれました。名張市立病院では11人が参加し、看護業務を見学、体験するなどして患者と触れ合いました。

 

● 助産師の相互出向へ協定・・・信州大学病院と松本・丸の内病院/長野

長野県の信州大学病院と丸の内病院は2014年7月29日、助産師を互いに一定期間出向させる協定を結びました。長野県看護協会が昨年2013年度から取り組む「助産師出向支援モデル事業」の一環です。

 

● 高校生が看護体験・・・可愛い赤ちゃんに笑顔

京都府福知山市の福知山市民病院でこのほど、高校生を対象にした「ふれあい看護体験」が開かれました。福知山、京都共栄学園、綾部の各高校から合わせて18人が参加し、各病棟で看護の大切さを体感しました。

 

● 医療の仕事を児童ら体験・・・横浜でセミナー

小学生が医師や看護師の仕事を体験するキッズセミナーが2014年7月20日、神奈川県横浜市泉区の国際親善総合病院で開かれました。

 

● 看護師が講演「いのちってすごい!」比の女性らの実情語る/神奈川

フィリピンで看護師、助産師として働く冨田江里子さんの講演会「いのちってホントすごい!」が、神奈川県川崎市多摩区の多摩市民館で開かれました。

 

● 「助産制度」利用者支援を充実・・・家庭問題の相談も/福岡

経済的理由により病院での出産が困難な女性に、国と自治体が費用を助成する「助産制度」。その利用者へのサポートを充実させるため、福岡市中央区の済生会福岡総合病院が家庭問題への配慮にも力を入れています。

 

● 助産師が講演・・・「性」の正しい知識を/兵庫

「性」に関する正しい知識を持ってもらおうと、助産師の越山茂代さんが2014年7月10日、三田学園で、学園の高校1年生273人を前に講演しました。

 

● 看護大学と看護専門学校の違い(4)助産師・保健師・認定看護師・専門看護師/将来のビジョンの違い

【助産師? 保健師? 認定看護師? 専門看護師? 将来、何を目指すのか...】看護大学でも看護専門学校でも卒業後、看護師国家試験に合格すれば看護師になれます。ただし、進路として助産師・保健師などを考えている場合は事情が違ってきます。もし、あなたが助産師や保健師を目指すのなら、その課程が修得できる、あるいはその養成課程受験資格が得られる看護大学合格を最初から目指す方が良いかもしれません。認定看護師や専門看護師を目指す方も、より早くからアカデミックに深く専門知識を学ぶ素地を作るために看護大学進学を視野に入れるのもひとつの方法です。

 

● 理学療法士らの指導で「いきいき体操」/新潟

新潟県三条市の済生会三条病院では地域住民の健康づくりに役立ててほしいと毎回テーマを変えた「健康教室」を開いており、2014年7月29日には「薬と薬、薬と食べ物の相性は?」の講演などを行います。健康教室は毎年、開いており、今年2014年度は2014年5月20日から翌2015年3月17日までの間に計6回。医師や助産師、管理栄養士、理学療法士などが担当し、それぞれ専門のテーマで行っています。

 

● 著:山本文子「いのち咲かせたい」/春陽堂書店

著者は長年、助産師として新しい命を取り上げる一方、若者に向けて自分の体を大切にすることを教える性教育の講演で全国を飛び回った。やがて香川県高松市のマンションの一室に駆け込み寺「いのちの応援舎」を設立する。

 

● 保健師、助産師ら協力・・・女性特化の更生教育、鳥栖の麓刑務所/佐賀

九州唯一の女子刑務所、佐賀県鳥栖市の麓刑務所が、社会福祉士、保健師、助産師の協力を得て、女性特有の心身の状態や犯罪傾向を考慮した更生プログラムを2014年6月30日から始める。薬物離脱など刑務所内の教育で立ち直りを促す取り組みはあるが、女性に特化した試みは全国初という。

 

● 看護師、助産師らが相談に応じる「鬼子母神プロジェクト」/東京

東京都内の市区で唯一の「消滅可能性都市」とされた豊島区は、専門家による女性相談窓口の開設など子育て支援4事業を盛り込んだ「としま鬼子母神(きしもじん)プロジェクト」を2014年9月から順次実施すると発表し、開会中の定例区議会に1485万円の補正予算案を提出した。

 

● 助産師訪問、結婚・育児情報発信・・・豊島区が女性減対策/東京

東京23区で唯一、若い女性の減少で消滅する可能性があると、有識者でつくる「日本創成会議」から指摘された東京都の豊島区は2014年6月23日、新たな子育て支援策「としま鬼子母神プロジェクト」を発表した。助産師の家庭訪問や支援情報アプリの開発など、結婚から育児まで切れ目ない対策で女性に選ばれる街を目指す。

 

● 看護師ら交流集会・・・課題など話し合う/愛知

日本看護協会の全国職能別交流集会が2014年6月12日、愛知県名古屋市内の2か所で開かれた。2014年6月10日、2014年6月11日に行われた通常総会に続くもので、保健師、助産師、看護師らが、それぞれの課題を共有する場として毎年開催されており、全国から約3700人が参加した。

 

● 看護職員の復職支援研修を実施/東京

東京都は2014年6月2日、離職した看護職員の再就職を応援するための「復職支援研修」を実施すると発表した。

 

● 来春採用の看護師募集/香川

香川県の坂出市立病院は、2015年春に採用する看護師を募集している。旧中央小学校跡地(香川県坂出市寿町)に建設中の新病院が2014年秋に開院することを踏まえ、定員は30人程度。

 

● 助産師 講師で孫育て講座・・・祖父母はサポート役に/諏訪

長野県の諏訪市男女共同参画市民協議会と諏訪市は2014年5月27日、初の「じぃじ・ばぁばのための孫育て講座」を諏訪市公民館で開いた。諏訪赤十字病院 助産師の山並航さんが「今どきの子育て事情」と題し、主に0~1歳の育児の昔と今の違いを紹介。子どもが泣いたときの対応では「昔は抱き癖がつくと言われていたが、心配せずに抱こう」と助言した。

 

● 看護師や助産師の足に・・・ミャンマーへ放置自転車寄贈/岡山

岡山市は2014年5月26日、放置自転車を有効活用しようと、ミャンマーで医療支援に取り組む岡山市北区のNPO法人「日本・ミャンマー医療人育成支援協会」に自転車100台を寄贈した。自転車は現地で看護師や助産師の移動手段として使われる。

 

● 看護職11人に知事感謝状/佐賀

長年の看護業務をたたえる知事感謝状の贈呈式が2014年5月16日、佐賀県庁で開かれ、佐賀県内で働く看護師、保健師、助産師ら看護職員11人を表彰した。

 

● 助産師の内田さん訴え、「食生活が重要」

佐賀県保険医協会の市民公開講演会が2014年5月10日、佐賀市のアバンセであった。医療関係者や一般の約100人が聴講。助産師の内田美智子さんが、35年近い経験から「子育てで重要なのは食生活を整えること」と訴えた。

 

● 福島県の助産師会などに義援金・・・兵庫県のホテルなど

兵庫県のグルメ、イベント情報などを掲載するリビング新聞が、昨年2013年、兵庫県内15のホテルと共同で行ったチャリティーイベント『ホテルdeチャリティーランチ2013』で集まった義援金を「福島県助産師会」などに送った。

 

● 「授乳ブラ」開発、相棒は助産師さん

「『おっぱいが見えない』授乳服が誕生!」でもお話しましたが、授乳服作りにおいても、自分が作ろうとはせず、縫ってくれる人を探し、また授乳中の友人たちの助けや意見を得て、商品が生まれてきました。

 

● 10人の子育て・・・大阪の助産師ママ、「細腕奮闘記」

大阪市阿倍野区に10人の子どもを育てながら、自宅で助産院を営む女性がいます。小林寿子(ひさこ)さん(40)。

 

● 子供の予防接種漏れ防ぐ支援サイトが開設/戸田

埼玉県戸田市は複雑な乳幼児の予防接種のスケジュールをパソコンや携帯電話などで管理する子育て支援モバイルサイト「予防接種はやわかり」を2014年5月1日に開設する。

 

● お産受け入れ病床倍増・・・八戸

増加するお産の受け入れのため、青森県八戸市立市民病院に新しい周産期センターが完成した。産科病床が22床から46床に倍増し、医師や助産師も増員、青森県南地域の出産医療の中核施設として期待される。

 

● ローリスク初産婦分娩、受け入れ開始へ/愛知

愛知県新城市のしんしろ助産所は2014年5月1日から、分娩受け入れ対象者を拡大し、ローリスク初産婦の分娩受け入れを開始すると発表した。

 

● 合格者の声/助産師になりたい思いだけはずっと消えず、ようやく助産師に!(愛知県)

私は看護学生時代から本当に紆余曲折を経て過ごしてきました。何度も挫折しました。だけど助産師になりたい思いだけはずっと消えず、10年かけてようやく助産師になることができました。多くの人が私のことを温かく見守ってくれていたからこそ、頑張ることができたのだと考えます。人間あきらめたらそこで道が閉ざされてしまいます。自ら可能性を狭めてしまうことのないよう、一瞬一瞬を大切に過ごして下さい。遠回りの人生、悪くないですよ。むしろ充実しています。あきらめなければ時間がかかっても夢は叶います。みなさんも頑張って下さい!!

 

● 2013年度の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2014年3月25日、2013年度の第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験および第103回看護師国家試験の合格者を発表した。試験日の2014年2月16日に、首都圏を含む一部地域が大雪に見舞われた影響を受け、2014年3月19日に行われた看護師国家試験の追加試験合格者は、2014年3月29日に発表された。

 

● 2014年の保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表

厚生労働省は2014年3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が86.5%、助産師が96.9%、看護師が89.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。

 

● ミャンマーの助産師に本塁打数の照明寄贈・・・プロ野球・DeNA

プロ野球のDeNAは2,014年3月18日、所属選手が公式戦で本塁打を1本打つごとに、ミャンマーの無電化地域で働く助産師に太陽光で充電・点灯する照明器具1台を贈る社会貢献プログラム「命を救うホームラン」を開始すると発表した。

 

● 抱いて、見つめて、話しかけて・・・赤ちゃんは3日分の水と弁当を持つ

助産院で出産した娘は3日目に退院。翌日、助産師の家庭訪問を受けました。早めの退院でしたが「家族の声が聞こえる中で休めるので安心」だと言っていました。

 

● 子育て、寄り添う活動続け・・・医療功労賞に橋本さん/徳島

「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の全国表彰に、徳島県内からはウェルネス橋本助産所、所長の橋本公子さん(69)が選ばれた。表彰式は2014年3月14日、東京都内で行われる。

 

● 子ども・高齢者ら守れ・・・私たち目線で防災をリード

避難所運営などをめぐる混乱が続いた東日本大震災から3年。首都直下地震や南海トラフ地震も懸念されるなか、男性にない視点で災害対応力の向上に取り組む女性が目立ってきた。

 

● 助産師教育の変節・・・養成と偏在解消は別問題

医療の高度化・複雑化に伴い看護職の役割はより重要となり、看護職の的確な判断と臨機応変な対応が、患者さんの命や生活の質につながるといわれている。そのため昨今の看護師教育は大学教育が主流になっている。島根県においても全国に遅れはしたが、2012年4月から島根県立大学 出雲キャンパスで4年制の看護基礎教育が始まった。中でも助産師教育はより専門性が高いため、大学卒業後に大学院や助産学専攻科での教育が多くを占めている。

 

● 助産師の両親学級/川崎

初めて出産を迎える母親(妊娠20週以降)・父親を対象に2014年2月23日(日)、てくのかわさきで助産師が講師の「プレパパ・プレママの集い(両親学級)」が開かれた。

 

● 元青年海外協力隊員の助産師、二本松で復興支援/福島

国際協力機構(JICA)二本松で訓練を終えた直後、東日本大震災に遭った元青年海外協力隊員・石橋知恵さん(31)は福島県二本松市安達保健福祉センター助産師として、出産間もない母子の健康管理などに当たっている。ラオスに渡った後、復興庁の市町村応援職員に志願し、二本松市に派遣された。海外支援活動の経験が役立っている。

 

● 医療功労賞4人表彰・・・喜び新た/徳島

長年にわたり、地域医療の発展に貢献した人たちを顕彰する「第42回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)の県表彰式が2014年2月5日、徳島県庁で行われ、医師や看護師ら4人に表彰状と記念品が贈られた。

 

● 「新潟県病院合同説明会」・・・東京都港区で

新潟県は、首都圏から保健師、看護師らを確保しようと2014年2月9日、東京都港区海岸の都立産業貿易センター浜松町館で「新潟県病院合同説明会」を開催する。

 

● 看護体験普及センターで意見交換・・・佐賀県知事

佐賀県医療の重要課題となっている看護職員の確保について現場の声を県政運営に反映しようと、知事の古川康さんは2014年1月21日、佐賀市の看護体験普及センターを訪れ、看護師を目指す高校生や指導係のナースと意見交換し、「看護職員が安心して働ける環境をつくっていきたい」と話した。

 

● 宝塚の85歳 助産師の川口さん・・・2000の産声一つひとつが宝物/兵庫

「この子は震災後に生まれた。成長した姿が何よりもうれしい」。兵庫県宝塚市売布で助産院を開く川口芳子さん(85)は院内の壁に貼られた100枚以上の年賀状を前に目を細める。

 

● 妊娠・出産テーマに初セミナー・・・栃木県と宇都宮大学が「協働」開催

栃木県の保健福祉部は2014年1月14日、宇都宮大学 峰キャンパスで、1、2年生約60人向けに妊娠や出産をテーマにした「学生のための健康セミナー」を開いた。

 

● 保健師や看護師、助産師らが家庭訪問・・・被災地の子どもの健康面、支援強化へ/厚生労働省

厚生労働省は、東日本大震災で被災した子どもに対し、健康面での支援策を強化する。

 

● 医療勤務改善センター設立へ・・・来年2014年度政府予算案/岐阜

国は医療現場の勤務環境を改善し、医師や看護師の離職を防ぐ支援体制を整備する。医療勤務環境改善支援センター(仮称)を各都道府県に設立することとし、2013年12月24日決定した2014年度予算案に関連予算を盛り込んだ。

 

● 社会人・主婦の看護専門学校受験/助産師志望? 看護師志望?

本当は助産師になりたいのだけれど、まずは看護学校に進学したい、という受験生の場合、志望理由書や面接で助産師志望と言うべきか、看護師志望というべきか、簡単なようで結構悩みます。もちろん、どちらの志望と言っても、そのあと、突っ込まれます。助産師志望と言えば「じゃ、どうして大学に進学しないんですか?」と問われますし、

 

● 医療職種紹介「保健師」「助産師」

病院などの医療現場で働く医療職種を紹介する今回は、保健師助産師看護師法に定められた「保健師」と「助産師」です。両方とも看護師の資格を基本に、さらに勉学や実習などが必要となる国家資格です。

 

● 助産師という唯一無二のしごと

助産師というのは生命の誕生に関わる大切な仕事です。そして、助産師志望の女性の目線は、産婦人科医を志望する受験生の目線とも違います。というのも、たいていの助産師志望者は、自分自身の女性としての立場から、この仕事に興味を持っているからです。社会人の場合は、自分自身の出産経験や育児、家庭のこと、子供の病気、笑顔、さらには死産、不妊治療、つまり「子供を産み、育てた経験」だけでなく「子供を産んでいない、産めない、産まない経験」からも助産師志望の思いは深まるのです。

 

● お産撮り続ける85歳現役助産師、絆の記録で写真展も/敦賀

福井県敦賀市の瀧澤和子さん(85)は、家庭的な温かい雰囲気にあふれた助産院でのお産、自宅出産の様子をカメラに収めてきた。

 

● 高齢化や在宅医療での看護いかに・・・学術集会で講演やシンポ/福井

第44回日本看護学会「地域看護」学術集会が2013年11月15日、福井市のフェニックス・プラザで始まった。

 

● 産後ケアで育児不安軽減・・・助産院で母子サポート

神奈川県横浜市は国の事業化に先駆け「産後母子ケアモデル事業」を2013年10月1日から開始した。出産後の母親の育児不安を軽減する取り組みで、神奈川県内では初めて。

 

● 助産師が支援・・・児童虐待予防を妊娠期から

大阪府助産師会は2013年8月から、大阪府の委託を受けて虐待予防の研修会を始めた。虐待で死亡した子どもの4割以上を0歳児が占めるためで、関係者は「出産前から切れ目のない支援が必要」と訴える。

 

● 災害時妊産婦ケア協定・・・県助産師会と/佐倉

千葉県佐倉市は、大規模災害時に助産師が妊産婦に対する健康診断や心のケアに当たる「災害時支援活動協力協定」を千葉県助産師会と結んだ。2013年10月15日に同様の協定を締結した浦安市と並んで千葉県内自治体で初めての取り組みとなる。

 

● モデル事業で、助産院が育児サポート/横浜

神奈川県横浜市は国の事業化に先駆け、育児不安の早期解消のための「産後母子ケアモデル事業」を2013年10月1日から開始。神奈川県内初の事業で、神奈川県横浜市戸塚区の「うみと森助産院」を含めた横浜市内8カ所の助産院が委託を受け、心身ともに不安定になりやすい産後4カ月までの母子を助産師がサポートする。

 

● 赤ちゃんポストの6年間がドラマに。

熊本市の慈恵病院の看護部長である田尻由貴子さんをモデルにしたドラマがTBSで放映されます。『テレビ未来遺産 こうのとりのゆりかご~「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来~』(11月25日月曜日21時~です。6年間「赤ちゃんポスト」の運営を続けてきた慈恵病院と、これまでに救われた92人の赤ちゃんの実際の話を元に作成されたとか。

 

● 助産師数が上向く/広島

広島県内の助産師数が上向いている。行政の助成や養成する大学の増加が要因。広島県廿日市市のJA広島総合病院では今年2013年夏、約6年半ぶりに分娩受け入れ制限を解除した。

 

● 現役助産師、年の離れた学生たちと充実したキャンパスライフ/北海道

看護師として医療現場で活躍しながら、苫小牧駒沢大学に通う57歳の女子学生がいる。

 

● 助産師を目指す看護師の方へ

助産師になりたい、と思っている看護師の方は多いと思います。助産師を目指す理由は様々です。たとえば、きっかけとしては「自分自身の妊娠・出産の経験」や「看護学校時代の実習経験」「今、産婦人科で働いている」「別の科で働いているが、人の生命の誕生に立ち会いたい」など...。ところが、実際に社会人入試で助産師を目指すのは、けっこう思い切りが必要かもしれません。

 

● 市立病院が看護師の助産師・認定看護師進学を支援/北海道

北海道千歳市の市立千歳市民病院は新年2013年度から、院内の看護師の助産師資格取得を支援する。高等看護学院や大学などで1年間学ぶ費用を病院が負担し、その間の給料も支払う。産婦人科の人手不足を解消する狙いで、看護師1人が2013年4月から制度を利用する。また専門性の高い「認定看護師」の資格取得についても費用を助成する。

 

● 助産師が講座「男子の性教育正しく」/沖縄

思春期男子の性の成長について知り、よりよい性教育につなげる学びにしようと、「思春期男子をサポートする性の健康講座」が2012年12月8日、沖縄県那覇市銘苅のなは女性センターで開かれた。

 

● チャドで働ける助産師募集!世界の医療団がよびかけ

医療ボランティアの国際派遣を行う国際人道支援NGO「世界の医療団」が、アフリカ、チャドで活動できる助産師を求めHPに募集案内を掲載している。求人は世界の医療団HP内の他に国際的な人道支援従事者を募るサイト「reliefweb」にも紹介されている。

 

● 助産師から講習も受けた・・・「陣痛タクシー」/東京

日本交通は、出産間近の妊婦を病院に送り届ける「陣痛タクシー」を2012年5月13日から始めた。日本交通によると、東京都内のタクシー会社では初のサービス。かかりつけの病院や乗車場所、出産予定日を事前登録することで、素早い対応が可能になるという。

 

● 助産師を7年ぶりに採用で分娩再開へ準備/福山市

広島県福山市は2012年度、医師不足の影響で産科を休診している市民病院の助産師を7年ぶりに5人程度採用する。

 

● 産科医療の環境整備を/埼玉県産婦人科医会長 柏崎 研さん(77歳)

「産婦人科の現場はとても疲弊している。訴訟のリスクが高くなったことを背景に確認事項が増え、診察時間が2倍になった。志望者も減り、当直回数は他の診療科の2倍」

 

● 助産師

「おめでとうございます!」 生命の誕生という大切な瞬間に立ち会うことのできる仕事。

 

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筑波大学/春の進学説明会・模擬講座を開催

筑波大学(茨城県つくば市)は、春の進学説明会・模擬講座を開催します。・・・

 

子供が小さい主婦、シングルマザーは看護学校に行けない?

 

前回、不合格だった看護学校を再受験しても良い?

 

看護師資格の価値/勉強は、いつ終わるのか?

 

 

私は雨がふると、ゆううつ。

 

あまり日記書かなくてごめんなさい。

 

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社会人入試のススメ

もっと仕事の専門分野について学びたい、学歴が欲しい、資格をとって収入をあげたい...というようなことを考えたことはありませんか?そんな方々には、社会人入試で大学や大学院に通うことをお薦めします。働きながら学校へ通うことは大変ではありますが、小さい頃に嫌々勉強した内容とは違い、きっと自ら進んで楽しむことができるでしょう。社会人入試には、学費が安かったり、入試科目が少なかったり...と、一般の学生と違ったメリットもあります。年齢に関係なく、いつからでも学べます。ぜひチャレンジしてみてください!

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●今のままの自分でいたくない ●ずっと前から看護師になりたかった ●万一のときも子供たちを守るために資格がほしい ●生活・収入・将来を安定させたい
●自分らしい人生を歩みたい ●周囲は「合格できるはずない」と言うけど、合格して見返したい ●人のために働きたい●久々の勉強だけど挑戦したい
●家族を安心させたい ●年齢的に不安はあるけど頑張りたい ●看護医療の仕事が好きだ。もっと極めたい●何度受験しても不合格だった。今度こそリベンジしたい 
●社会人の看護医療系受験を専門にずっと教えてきたプロから指導を受けたい ●看護学校を中退した過去があるけど、その学校を再受験してやり直したい ●新しいことにチャレンジしたい ●とにかく絶対合格したい ●学生時代、勉強は今までサボってきた。でも、やるしかない。逃げたくない ●経済的に自立して離婚したい ●今の会社を辞めたい ●自身の闘病経験や障害を活かしたい ●外国籍だけど看護師になりたい ●緊張すると実力が出せない。そういう自分を変えたい ●応援してくれる家族や周囲の期待に応えたい ●この受験を自分の成長の糧にしたい