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【社会人入試】 富士先生は変人!

敏塾塾長の富士さんを大解剖!実は変人だった!?


 敏塾の塾長、富士敏宏先生は、平成元年より予備校、塾、日本語学校で英語、国語、論文、日本語コミュニケーションといった言語技術指導に従事。志望別の出願調書の傾向や、大学の受験状況調査、一般入試と社会人入試、編入試験での相違点に関心を持ってきました。

 12の国と地域(中国、韓国、台湾、イギリス、ミャンマー、アメリカ、イタリア、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、アルゼンチン)の外国人就学生・留学生に、日本の大学(院)の留学生選抜試験で必要な日本語小論文・志望理由書・口頭試問の指導を行い、独自のメソッドを開発されました。

 言語技術試験用の新しいノウハウは日本人の受験でもきわめて有効なため、それを敏塾で活用指導しています。

 進学指導に限らず、就職指導や企業人へ社内文書のライティングも依頼に応じて個別指導した実績を持っています。

 看護医療に関しては、母の他界(PBC)をきっかけに徐々に専門化し、最近では、各種看護医療系セミナーにも頻繁に顔を出しています。

 もともと敏塾も、予備校勤務していた当時から、独立して母親の介護をしながら仕事ができないか、という発想で始めた塾で、現在は父も癌で闘病中です。

 厚生労働省指定キャリアコンサルタント能力試験合格
 日本キャリア開発協会(JCDA)認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー
 ソース認定ベーシックトレーナー
 NPOささえあい医療人権センターCOML正会員
 社団法人日本臓器移植ネットワーク賛助会員

 2005年にはスウェーデン、デンマークの福祉研修に参加。スウェーデン・マルメの作業療法士・河本佳子先生と出会ったことで、日本はアメリカや北欧のやり方を真似するのではなく、独自の医療のあり方を創造していくべきだと考えるようになりました。

 敏塾の塾生にも科目の指導だけではなく、気付き方・学び方・考え方のヒントを提供しています。

○富士先生が好きなもの

食べ歩き/カラオケ/格闘技(特にプロレス)/海外ドラマ
血液型AB型Rh+、乙女座の変なオヤジ。本籍は徳島県だったけど、昨年オヤジなのに結婚したことを機に、生まれた大阪に本籍を移した。(奥様は作業療法士)

好きな音楽はゴダイゴ、好きなタレントはダウンタウン、中川家。活字が大好きで、頭が痛くて熱っぽいときには気分転換に本を読む奇人。コンビニが大好きで若者に混じって、夜中にコンビニにいる。

富士先生の仕事は、「本当はやりたいことがあるのに、やれないんじゃないかと思っている方々に『こうしたらやれますよ』ってお伝えする仕事」だとか。

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