5月12日に開かれた厚生労働省の「第5回看護基礎教育のあり方に関する懇談会」では、年限問題が随所に顔をのぞかせた。そもそも日本看護協会は、看護師の基礎教育を現在の3年制から4年制にすべきだという姿勢を打ち出している。
山陽学園大学が、岡山県内初となる4年制看護学部看護学科と総合人間学部(生活心理学科、言語文化学科)を2009年4月に新設するため、基本プランを練っている。
駒ケ根市にある長野県看護大学(深山智代学長)に通う4年生の保育園実習が5月13日、市内の保育園で始まった。園児らとの交流を楽しみながら、この時期の子どもたちの特性などについて理解を深めた。
本作品は2002年に出版された小説「ぼくはうみがみたくなりました」の映画化で、間もなくクランクインする。同作品は、自閉症の青年が看護学校に通う女子学生と老夫婦に出会い、三浦半島の海に向かう旅の中で心を通わせていく物語。
「看護週間」(5月11―17日)にちなんだ行事が、12日から室蘭市内の3総合病院で始まった。血圧測定や健康相談コーナー、「ちびっこナース」慰問などを実施している。
「看護の日」の5月12日、福島県看護協会(西山郁子会長)は郡山市のビッグパレットふくしまで、看護フェアを実施した。メーン会場では、認知症介護研究・研修東京センターの永田久美子主任研究主幹をコーディネーターに迎え、認知症ケアの大切さを訴えた。
高校生が看護師の仕事を見て医療への理解を深める「ふれあい看護体験」が11日、大垣市民病院であった。12日の「看護の日」にちなんで1991年から毎年実施している。
看護の日の5月12日、石川県看護協会の「ふれあい看護体験」(北國新聞社後援)は内灘町大学一丁目の金沢医科大病院で行われ、県内の高校生二十一人が入院患者との対話や身の回りの世話などを通じて看護の仕事に理解を深めた。
「看護の日」(12日)に合わせ、湖東地域の三つの病院が医療や介護相談、講演会などのイベントが開催された。彦根市立病院では、14日、皮膚・排泄ケア認定看護師の北川智美さんが「在宅介護のちょっとしたコツ教えます」のテーマで講演。
原看護専門学校で5月11日、看護への思いを新たにし、功労者を表彰する「ナイチンゲール生誕記念祭」があった。毎年ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定された看護の日(5月12日)前後に開かれており、今年で20回目。
本年度の県立病院看護職員就職説明会(県医療局主催)は11日、市民文化ホール(マリオス)で開かれた。看護学校の学生ら約150人が参加。事務局が待遇や勤務体制、研修制度の内容などを説明した。
「看護の日」の5月12日を前に愛媛看護研修センターで11日、「看護の日記念のつどい」があった。県内で看護を学ぶ学生ら約170人が参加、キャンドルサービスなどで思いを新たにしていた。
広島県のJA府中総合病院は11日、府中市のスーパー店頭で血圧測定や血管年齢を調べる無料の健康診断「まちの保健室」を開いた。日ごろの健康管理の大切さを知ってもらおうと、12日の看護の日に合わせて企画したイベントだ。
富山市の県立中央病院では富山市立東部小学校の6年生78人が看護体験に訪れました。富山県立中央病院では子ども達が看護師や患者と直接触れ合うことで、命の大切さや人をいたわる心を学んでもらおうと7年前から行っています。
看護の日(5月12日)を前に、県内の看護師らが11日、佐賀市の「道の駅 大和」で、看護師の増員を求める署名活動を行った。独立行政法人国立病院機構東佐賀病院などの看護師ら計約40人が参加。