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■ 敏塾とは

【社会人入試】 担当会計士の話

敏塾を、設立当初から見ていただいている会計士先生にお話しを伺ってみました。


○敏塾担当の会計士先生から

 富士先生の敏塾に関しては、独立当初から会計業務のお手伝いをしていますが、塾をスタートされた初年度から借入金ゼロ、塾生数も年々、増加傾向にあり、税務も完璧という健全経営をしておられます。

 不要な経費を切り詰め、書籍や各種セミナーなどへの出席など、いわゆる「塾を教育機関として機能させる情報」に集中して経費を投入されています。

 FAXやメール、郵便、電話という通信関連に特化した社会人入試の専門塾という形態のため、通信コストがかかる反面、パソコンを持ち歩き、塾長自ら外出先でも添削をするなど、機動的な「指導」には、いまや通信指導の塾もここまで来たか、という思いがしております。

杉山会計事務所 杉山先生(大阪府)




○経営に関する富士塾長の考え

 私は教育者なので、敏塾を始めるときから、あまり経営や営業であくせくしたくないと考えていました。

 塾の経営がうまくいかず、倒産したり、借金を背負うのも御免でしたし、資金繰りや副業に奔走するのも嫌でした。そして何よりも、そういう負担が、塾生にもっとも迷惑をかけることも承知していました。

 なぜ、多くの塾や予備校が経営危機に陥るのか。

 理由は明確で、多くの民間の教育機関(塾や予備校)が、必要以上のスタッフ、教職員、教室や施設を持っているからです。

 それらは教育上、一斉同時教育の問題点(多くの生徒に教師が一人で同時に教えることで教育効果が落ちること)を拡大するだけでなく、何よりも経営を脆くし、逼迫させています。

 そこで敏塾は、入塾生の数を限定し、経営を危うくさせうる不要なスタッフを最初から雇用せず、通信による個別指導を教育上の最大効果と考え、採用しました。

 人が少ないので忙しいことは忙しいですが、私たちは「教えることになら、情熱は注げる」ので、頑張りと工夫で乗り切るようにしています。

 また、教材や封筒などに至るまで、見栄えよりも中身。アットホームだけれど、手厳しい高品質な指導を心がけ、現在に至ります。もちろん、無借金経営です。

敏塾 塾長 富士敏宏(大阪府)

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