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小論文「何を書いたらいいか、わからない!」FAX・郵便・電話・メールを通じて |
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■ 科目別インフォメーション
【社会人入試】 小論文「何を書いたらいいか、わからない!」怖いです。 何を書いたらわからなくなった受験生は、とんでもないことを書き始めます。 ああだ、こうだ、いろいろ書いた上に結論が的はずれ。
こういう人には「出題者の意図を読みとること」をおすすめします。 え? 簡単に言うけど、それができたら苦労しない? そういう声が聞こえてきそうです。 でも、出題者の意図を読むのは、テレパシーを使うよりは簡単です。
出題者は、適当に問題を出すわけではありません。 いや、適当な問題も、まれにありますけど、決して、全部の学校が適当ではないはずです。
「出題者は、書いて欲しいと思っているのか」 それを考えなければいけません。受験ではそうなのです。
自分勝手に、好きなように書いたらダメです。 今までに実際に不合格者が書いた極端な例としては、看護医療の社会人入試で 「少子高齢化の解決は政治にかかっている」と結論づけた人がいます。
そんなことを書かれても困るのです。 どんなにうまい文章で、明確に書かれたって、 それなら「あなた、政治家になったら?」と思われてしまいます。
「少子高齢化について、私たちはより一層の理解を深めなくてはいけない」 と書いてもいけません。
あなたは看護医療のプロになろうとしている人間です。 理解を深めたいやら、知りたいやらっていうのは、中学・高校生ならともかく、 社会人のあなたが書けば、ただのインパクトの弱い答案です。 「理解を深める」というのは、受験小論文の結論向けではない、ということです。 だって、入試に出る社会問題なら、たいてい「理解を深めなければならないテーマ」なのですから。
甘く考えて「自由作文」として採点すれば、うまく書けているのかもしれません。 しかし、それでは平均点。競争率を考えてください。 競争率を考えれば、「平均点の答案」では、間違いなく落ちます。 飛び抜けてうまく書かなくても良いけれど、人より上に行かないとダメなのです。
ここでわかると思います。受験での小論文というのは、何を書いても良い 「自由小論文」ではないのです。
問題文には、どこにも書いていないけれど(←ここが重要です) 合格するために書く内容は、実際は、あなたの志望校や領域、志望理由に、しばられているのです。 これができない人をピンボケといいます。 そして、失礼を承知で言えば、敏塾に来る人の、9割以上の人はピンボケですから 必要以上にご心配なく。 ( ごめんなさい。失礼ですね。でも、塾生はみんな、短時間でそのピンボケを克服していきます)
では、敏塾では、そのピンボケを克服するために、どんなことをするのか? 先ほどの「ブレークダウン」のように出題者の意図を読み、 小論文をまとめるのに役に立つ具体的で、やさしい方法をいくつも指導しています。 「ブレークダウン」の他にも「いつどこ法」、「しくみ法」、「おだやか法」など多くの方法があります。 また、こういった考えをつくるのに役立つ 「QPCA法」、「おじいちゃん法」、「マインドマップ」など実践的な方法も学べます。
どれも、理解するまでに、それほど時間はかからない簡単なものですが、効果は絶大! 頭の回転を助けるその驚異的なパワーに驚くはずです。 受験だけでなく、合格後、大学でも知的技術としてずっと役に立ちます。 こういう技術を多く持つことで「頭はどんどん良くなる」のです。 社会人入試 → → → 資料請求(無料)はこちらからどうぞ |