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言語聴覚士ことば、聴覚、飲み込み(嚥下)障害に関するプロ。 ~もどかしさへの心配り~ こと |
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■ 進路別インフォメーション
【社会人入試】 言語聴覚士
ことば、聴覚、飲み込み(嚥下)障害に関するプロ。 ことばや聴覚、飲み込み(嚥下)の障害を持つ人々に、問診や検査を通じて必要な訓練・指導をおこなうのが言語聴覚士です。 医療機関(病院やリハビリテーションセンター)、福祉施設、在宅・訪問診療などで仕事をします。 一言に「言語聴覚」の専門と言っても、その仕事の範囲は幅広いです。 脳卒中や脳梗塞といった脳血管障害が原因でことばが話せなくなったり、難聴や嚥下障害(ちょっとした食べ物・飲み物を飲み込むときに、うまく飲み込めず、気管に入っていくため苦しむ)ようになったりしてしまった方も多いです。 そのため、患者の多くは「何とかしてほしい」「話したいのに話せない」「もどかしくて、苦しくてたまらない」という気持ちを持っています。 あなたが、そういった患者にプロとして十分な心配りができ、ふさわしいお手伝いをしたいと考えるなら、言語聴覚士という仕事を考えてみましょう。 言語聴覚士になるには、言語聴覚士の養成所あるいは大学で学ぶ必要があります。主婦でも社会人入試などで言語聴覚士になれます。(敏塾では、30代前半まで合格者がいます) あなたが言語聴覚士になりたいなら、次のことを考えてみましょう。 1.なぜ言語聴覚士になろうと考えたのでしょうか。 2.あなたが通学できる学校はありますか。受験科目と受験日の都合は良さそうですか。(ただし、最新の募集要項は直前にならないと出てこないので、あまり、ずるずるしないように。要は、受験の意志を固めることです) 3.受験に向けて勉強しましょう。受験科目に苦手な科目があるなら、他人に教えてもらいましょう。知り合いの教師でも、予備校でも良いでしょう。敏塾なら、あなたは自宅にいながらFAXやメールで学ぶことができます。 ★あなたが合格できるかどうかは、志望校の先生が判定します。 |