•  大垣女子短期大学
  •  主な合格実績です。 
  • 白鳳女子短期大学 東京都看護教員養成研修選考試験 川崎市立看護短期大学 北海道ハイテクノロジー専門学校 奈良県病院協会看護専門学校
  • 奈良県立医科大学 博慈会高等看護学院 八王子市立看護専門学校 浜田医療センター附属看護学校 浜松医科大学
  • 比企准看護学校 関西学研医療福祉学院 土浦市医師会附属准看護学院 東葛看護専門学校 熊本駅前看護リハビリテーション学院
  • 関西学研医療福祉学院言語聴覚学科 首都大学東京 姫路市医師会看護専門学校 弘前学院大学 兵庫県立大学
  • 広島市医師会看護専門学校 深谷大里看護専門学校 日本赤十字九州国際看護大学 川口市立看護専門学校 川崎市医師会附属准看護学校

テミスの不確かな法廷・発達障害の裁判官|NHKドラマのキャストと原作

2026年1月6日より、NHK「ドラマ10」枠で放送を開始した『テミスの不確かな法廷』。主演に松山ケンイチを迎え、「発達障害を抱える裁判官」という極めて挑戦的なテーマを誠実に描き、今期のドラマの中でも圧倒的な支持を得ています。

物語の舞台は、群馬県にある前橋地方裁判所第一支部。司法の象徴であり、法の正義を司る女神「テミス」が掲げる秤(はかり)が、個人の特性や「普通」という概念によっていかに揺れ動くのか。本作は、これまでのリーガルドラマの常識を覆す、深く静かな感動を呼ぶヒューマンドラマです。

放送スケジュールと最新状況

  • 放送枠:NHK総合 毎週火曜 夜10:00~10:45(全8回)
  • 現在の状況:ミラノ・コルティナ冬季五輪による放送休止を経て、2026年2月24日(火)より第6話が再開。物語はいよいよクライマックスの「再審請求編」へ突入します。

【決定版】『テミスの不確かな法廷』豪華キャスト・登場人物一覧

本作の魅力は、発達障害の特性を驚くべきリアリティで体現する松山ケンイチさんと、彼を取り巻く盤石の俳優陣にあります。

主演:松山ケンイチ(役名:安堂清春)

役どころ:任官7年目の特例判事補。幼少期にASD(自閉スペクトラム症)ADHD(注意欠如多動症)の診断を受けています。卓越した記憶力と論理的思考を持つ一方で、多動性や不注意、対人コミュニケーションの不器用さを抱えています。自分の特性を隠し「普通」を装って生きてきましたが、法廷での「違和感」を追求する中で、自分にしか見えない真実をあぶり出していきます。

共演:安堂を取り巻く重要人物

  • 鳴海唯(役:小野崎乃亜):若手弁護士。ある事件をきっかけに安堂と出会い、彼の「正義へのこだわり」に触れて変化していく本作のヒロイン的存在。
  • 遠藤憲一(役:門倉茂):前橋地裁の部長判事。かつて「伝説の反逆児」と呼ばれた豪快な裁判官。安堂の特性をいち早く見抜き、彼なりの方法で導きます。
  • 恒松祐里(役:落合知佳):エリート判事補。効率と判例を重視し、安堂の独自の調査やこだわりに対して当初は批判的ですが、次第に信頼を寄せます。
  • 市川実日子(役:津村綾乃):裁判所執行官。法廷の外側から、安堂に世の中の「肌感覚」を伝える重要な役割。
  • 和久井映見(役:山路薫子):安堂を幼少期から診ている精神科医。彼の最大の理解者であり、迷った時の心の支え。
  • 小木茂光(役:結城英俊):最高検察庁次長検事であり、安堂の厳格な父親。物語後半、過去の冤罪疑惑を巡り安堂と対峙します。

ドラマ『テミスの不確かな法廷』に原作はある?

本作には、司法現場を熟知した著者による強力な原作が存在します。ドラマの重厚なリアリティは、この原作の筆致がベースになっています。

原作は直島翔のリーガルミステリー

原作は、直島翔(なおしま・しょう)氏による小説『テミスの不確かな法廷』(KADOKAWA / 角川文庫)です。著者の直島氏は元新聞記者で、長年検察や裁判所などの司法取材に携わってきた経歴を持ちます。そのため、法廷の手続きや裁判官室の日常描写が極めて正確であるのが特徴です。

脚本家は『イチケイのカラス』の浜田秀哉

脚本を手掛けるのは、ドラマ『イチケイのカラス』や『絶対零度』シリーズで知られる浜田秀哉氏。専門性の高い法廷劇をエンターテインメントとして昇華させる手腕が高く評価されています。また、演出はドラマ『宙わたる教室』の吉川久岳氏らが担当し、映像美と心理描写の両立を実現しています。

あらすじ・見どころを先取り解説

物語は、安堂清春が抱える「特性」が、単なるハンディキャップではなく「真実を射抜く武器」に変わる瞬間が見どころです。

ストーリーの展開

当初、安堂は忘れ物の多さや突飛な言動で周囲を困惑させます。しかし、被告人の証言のわずかなズレや、証拠資料の1ページに書かれた不自然な記述など、**「誰もがスルーしてしまう細部」**に安堂の脳が反応します。 第6話以降は、安堂の父が関わった25年前の「前橋一家殺人事件」の再審請求が大きな軸となり、安堂は身内の正義をも裁かなければならない過酷な局面に立たされます。

ここに注目!誠実な発達障害の描写

本作が素晴らしいのは、発達障害をドラマでありがちな「特殊能力」として美化するのではなく、「日常の生きづらさ」と「それによる周囲との摩擦」を逃げずに描いている点です。松山ケンイチさんが演じる、過集中した際の指の動きや、視線の合わせ方、言葉の選び方は、専門家や当事者からも「非常に誠実な表現」として絶賛されています。

視聴者の反応と期待の声

SNSでは、放送されるたびにトレンド入りするなど熱い支持を得ています。

  • 「松山ケンイチの演技に圧倒される。安堂清春という人が実在しているかのような説得力。」
  • 「『普通にならなきゃ』と苦しんでいるすべての人に見てほしい。救われる言葉がたくさんある。」
  • 「遠藤憲一さんの部長判事が最高。安堂の個性を潰さず、プロとして育てる姿に理想の上司像を見た。」

まとめ:2026年冬、最も見逃せない一作

ドラマ『テミスの不確かな法廷』は、単なる謎解きドラマではありません。裁判官という、最も「正解」を求められる立場にいる人間が、自らの「不確かさ」を抱えながらも、誠実に真実を求めてもがく姿を描いた物語です。

放送はいよいよ終盤戦。安堂清春がたどり着く判決は、彼自身の人生をどう変えるのか。NHKプラスでの見逃し配信や、2月23日に実施される一挙再放送を活用して、この衝撃の結末をぜひ目撃してください。

参考資料: NHKドラマ10公式サイト「テミスの不確かな法廷」 直島翔『テミスの不確かな法廷』(角川文庫、2025年11月刊) ステラnet(NHK財団)インタビュー記事「演出陣が語る制作の舞台裏」

まえのページ

資料請求

What's New

 

 

 

 

3つのプレゼント

  • 原稿用紙(400字詰)無料ダウンロード!
  • 資料進呈
  • メールマガジン
  • 看護医療の社会人入試(小論・英・志面)

科目別インフォメーション

英語
小論文
国語
数学
志望理由書
面接
理科
一般常識
選考論文課題レポート
入学前準備講座(解剖学・国試)
就職対策

海外在住者(海外で学ぶ)帰国受験対策

進路別インフォメーション

看護師
助産師
認定看護師
専門看護師
作業療法士
理学療法士
言語聴覚士
保健師
歯科衛生士
認定看護管理者
その他

看護学校の話題

ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行

各学校の名前を五十音順に分類してあります。

敏塾の指導料お支払いには銀行振込だけではなく・クレジットカード決済も利用できます。カード決済をご希望される方にはメール請求書をお送りします。お手持ちのパソコンやスマホ、タブレットで24時間どこでもキャッシュレス決済が可能ですので外出不要で便利です。一括、分割、月謝等、お支払方法についてもご相談ください。

社会人入試 看護学校 NEWS

社会人入試 看護師 NEWS

看護医療最新ニュース

社会人入試のススメ

もっと仕事の専門分野について学びたい、学歴が欲しい、資格をとって収入をあげたい...というようなことを考えたことはありませんか?そんな方々には、社会人入試で大学や大学院に通うことをお薦めします。働きながら学校へ通うことは大変ではありますが、小さい頃に嫌々勉強した内容とは違い、きっと自ら進んで楽しむことができるでしょう。社会人入試には、学費が安かったり、入試科目が少なかったり...と、一般の学生と違ったメリットもあります。年齢に関係なく、いつからでも学べます。ぜひチャレンジしてみてください!

資料請求

「Nursing Now」は看護職への関心を深め、地位を向上することにより、人々の健康の向上に貢献することを目的に展開されている世界的なキャンペーンです。2020年は「看護の日・看護週間」制定30周年および近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの生誕200年です。

ナイチンゲール
北欧研修

敏塾の応援・支援活動

 

 

 

学びのヒント


●今のままの自分でいたくない ●ずっと前から看護師になりたかった ●万一のときも子供たちを守るために資格がほしい ●生活・収入・将来を安定させたい
●自分らしい人生を歩みたい ●周囲は「合格できるはずない」と言うけど、合格して見返したい ●人のために働きたい●久々の勉強だけど挑戦したい
●家族を安心させたい ●年齢的に不安はあるけど頑張りたい ●看護医療の仕事が好きだ。もっと極めたい●何度受験しても不合格だった。今度こそリベンジしたい 
●社会人の看護医療系受験を専門にずっと教えてきたプロから指導を受けたい ●看護学校を中退した過去があるけど、その学校を再受験してやり直したい ●新しいことにチャレンジしたい ●とにかく絶対合格したい ●学生時代、勉強は今までサボってきた。でも、やるしかない。逃げたくない ●経済的に自立して離婚したい ●今の会社を辞めたい ●自身の闘病経験や障害を活かしたい ●外国籍だけど看護師になりたい ●緊張すると実力が出せない。そういう自分を変えたい ●応援してくれる家族や周囲の期待に応えたい ●この受験を自分の成長の糧にしたい