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双日、米AI診断支援スタートアップに出資

双日は2019年11月5日、人工知能(AI)を使った診断支援システムを手掛ける米スタートアップのセンスリー(カリフォルニア州)に出資したと発表しました。スマホのアプリを通じ、音声やチャットで人工知能(AI)と会話すると、蓄積した2200件の症例と照合し、可能性の高い病名を推定。緊急時は病院の受診予約や救急車の手配まで行います。

アプリでは看護師風の人間が画面に映し出され、症状、健康状態などについて質問します。利用者は答えることで疑似的な診断が受けられます。病院に行く必要があるかどうか、薬局でどんな薬を飲むべきか、など助言をしてくれます。双日は東南アジアやアフリカ諸国でも病院関連事業を手掛けることを目指しており、人工知能(AI)による診断支援のノウハウを組み合わせれば、利用者が使いやすい手厚い医療サービスが実現できるとみています。

くわしくは日本経済新聞でご覧ください。

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