塾長ブログ「一粒万倍」 - 社会人入試

勉強している時「内省」を大切に。

社会人入試等の受験勉強をするときに、もちろん、勉強がうまくできて成長が実感できることが一番安心できるかもしれません。でも、単にその結果に一喜一憂しないでください。というのも、勉強というのは、自分の今の実力よりも「少し上」のレベルをやったときに一番学ぶことが多いので、「やってもやっても難しい」ものでもあるのです。(やさしいことばかりをやるのは自己満足になりやすいので)だからこそ、

大切なのは「勉強している時の自分自身に向き合うこと」です。「この課題、難しいな」「できた」「できなかった」で終わるのではなく、「評論、特に社会問題の評論を読むの、何だかすごく抵抗があるなぁ。そう感じるのはなぜなんだろう?」とか「今回の小論文は、自分の考えを書いたけれど、何だか、すごく浅い感じがする。こういう経験が少ないから? 知識不足? それとも課題文が読めていない?」というふうに自分で考えてみるのです。これが内省です。内省する人は成長します。(敏塾塾長 富士/2014年2月28日)

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