た行の看護学校の話題 - 社会人入試

東京医療学院大学/病院にいる子どもたちへ・・・「キワニスドール」を製作

東京医療学院大学で2019年6月14日、東京医療学院大学の学生が一般社団法人「東京キワニスクラブ」と市民団体「小さな天使」の協力を得て、主に小児医療の現場で使われる人形「キワニスドール」の製作を行いました。

目や鼻、口がなく、白い木綿生地に綿が詰められた「キワニスドール」。身長約40cm、体重約50gの大きさのこの人形は、小児医療の現場で子どもたちが、医師から病状や手術、治療の説明や注射を受ける際に使われているものです。2012年に東京都多摩市で開校した東京医療学院大学には、保健医療学部の中に看護学科、リハビリテーション学科があり、保健医療のプロを目指す学生たちが通います。今回は、看護学科の「小児看護学方法論I」の授業の一環で、このキワニスドールの製作を行いました。

くわしくはタウンニュースでご覧ください。

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