た行の看護学校の話題 - 社会人入試

鳥取看護大学/まちの保健室、成果着々・・・実践報告会

鳥取看護大学の「地域とともにあゆむ大学の実践報告会」が2019年1月20日、鳥取看護大学で開かれました。誰でも気軽に健康相談できる「まちの保健室」について鳥取県内の取り組み事例が発表され、参加者が活動の充実へ気持ちを新たにしました。

シンポジウムでは、鳥取看護大学の養成塾を修了し、健康づくりリーダー「まめんなかえ師範」として保健室に参加する美田恭子さんが「仲間との出会い、保健室での活動が日々の活力となっている。さらにスキルアップしたい」と報告。鳥取看護大学と連携し保健室に取り組む倉吉市の成瀬龍二企画課主事はがん検診受診率の向上を目標に掲げ、「きょうは"まち保"をやっている、行こうや。そんな市民の日常に溶け込んだ保健室になれば」と話しました。

くわしくは日本海新聞でご覧ください。

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