さ行の看護学校の話題 - 社会人入試

四天王寺大学/現職の看護師を対象としたさらなる学びの場を提供

四天王寺大学は、2019年4月より看護学部新設に伴い、現職の看護師を対象とした「看護職の基礎ケア能力、組織や医療・介護チームへの介護能力の開発プログラム」を開講しています。

「看護職の基礎ケア能力、組織や医療・介護チームへの介護能力の開発プログラム」は、進行する高齢化社会で重要な役割が期待される看護師へのさらなる学びの場の提供を目的としており、看護職全体、看護管理者、専門看護師、上級実践看護師・専門看護師候補生向けに、国際基督教大学 小谷英文名誉教授 、四天王寺大学看護学部 宇佐美しおり教授が10~11回の講義を担当しています。今後、看護職・高度実践看護師(専門看護師・ナースプラクティショナーほか)の実践能力・研究能力の向上・育成、研究の推進を目的とした「看護実践開発研究センター」の設置を計画しており、上記プログラムが事業の一部となります。

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