さ行の看護学校の話題 - 社会人入試

滋賀県立大学/認知症 高齢者への「人形療法」に効果

認知症の高齢者に赤ん坊の人形を渡すことで気分を落ち着かせる「人形療法」は、それぞれの背景に合わせて使えば大きな効果があるとする研究結果を滋賀県立大学の畑野相子准教授(老年看護学)らがまとめた。01年ごろに国内で紹介されたものの期待ほどの効果が出ず、現在も続けている施設は少ない。同療法の研究は全国でも珍しく、畑野准教授は「研究を続け、療法として確立させたい」と話す。

大津市際川の施設「出愛荘」では、中度認知症の女性(87)が本物の赤ん坊のような顔立ちの人形を「ぼんち」と呼んで可愛がり、穏やかな笑顔を見せた。以前はいらつきがちだったが、人形を渡すと穏やかになる効果があったという。畑野准教授は「人形は特効薬ではない。人形だけに依存すると、悪影響が出る場合もある。しかし、患者に応じて使えば効果がある」と話している。(掲載情報は毎日、敏塾の塾長が選んでいます)この記事の詳細は毎日新聞
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