な行の看護学校の話題 - 社会人入試

長崎県央看護学校(長崎県諫早市)/「ずっとエステで働いていた」35歳女性。「自分の祖父が癌の末期で」34歳元調理師の男性。看護師を目指して入学式出席。NIB長崎国際テレビ

一般社団法人 諫早医師会 長崎県央看護学校(長崎県諫早市)で2022年4月6日入学式が挙行されました。中には、別の分野で社会人経験を持つ女性もいました。「ずっとエステで働いていた」と話す女性(35歳)は、この春、都道府県が発行する准看護師の資格を取得。さらに医療現場で責任ある立場になりたいと国家資格の看護師を取得するため入学しました。

「今までエステの方では客が求めるものだったりをわかった上でサービスを提供していた。患者は求めるものを言えない人もいる。患者が何を求めているのか私が感じてその人に喜んでもらえるように努力したい」と意気込みを話しました。

34歳男性は「自分の祖父ががんの末期で、その時訪問看護師にお世話になった働き方を見て、自分も訪問看護師になりたいと思った。祖父がしてもらったように他の人に返していきたい」と語りました。入学生は37人。

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