か行の看護学校の話題 - 社会人入試

京都看護大学/院生が保健師らに聞き取り

富山県下新川郡朝日町と連携・協力協定を結ぶ京都看護大学の大学院生2人が、コロナ禍で実施できなくなった町施設での実習の代わりに自宅と町施設などをウェブ会議システムで結び、インタビューをしたり、講義を受けたりする「リモート実習」を2020年7月27日から3日間の日程で実施しています。

京都看護大学は富山県下新川郡朝日町と2017年2月に協定を締結。2019年は5月に大学院生2人が10日間、朝日町に滞在し、実習を受けました。2020年も5月に町内での臨地実習を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて急遽、リモート実習に切り替えたもので、リモート実習は京都看護大学にとっても初といいます。実習では、朝日町保健センターに京都看護大学が用意したタブレット端末と通信機器を設置。2020年7月28日には朝日町保健センターと、今年実習を受ける大学院生2人の自宅、京都看護大学内にいる担当教授、准教授の研究室などの5元中継で研修をしました。

くわしくは中日新聞でご覧ください。

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