か行の看護学校の話題 - 社会人入試

近畿大学附属看護専門学校/学校生が「いのちの授業」・・・近畿大学附属小学校で

看護専門学校生が子どもらに命の大切さを伝える「いのちの授業」が2020年1月21日、奈良市の近畿大学附属小学校でありました。小学2年生の児童52人が、クイズを交えた講義や寸劇を通じ、子どもが生まれ、成長する過程を学び、命の大切さについて考えました。

いのちの授業は、近畿大学附属看護専門学校助産学科の協力で、近畿大学附属小学校の生活科の授業として毎年開かれています。この日の授業を担当した学生8人は、妊娠、出産の仕組みをイラストなどでわかりやすく説明。豆粒ほどの穴が開いた台紙を配り、「これが命が始まった時の大きさです」などと話しました。講義後は、母親、父親、助産師の役を演じ、出産の苦労や喜びを寸劇で表現。家族や友人に見守られながら生きていくことを伝える紙芝居も朗読しました。

くわしくは朝日新聞でご覧ください。

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