あ行の看護学校の話題 - 社会人入試

足利市医師会付属准看護学校/患者を笑顔にしたい・・戴帽式

栃木県足利市の足利市医師会付属准看護学校で、看護の基礎を学んだ一年生23人が2020年12月10日の戴帽式に臨みました。年明けから足利赤十字病院など市内外13ヶ所の医療施設で臨床実習します。

看護教育の母フローレンス・ナイチンゲールの精神を受け継ぐ儀式で、女子生徒は「博愛・責任・清潔」を表すナースキャップ、男子生徒は戴帽許可証を身に着け、照明が落ちた式場をキャンドルを手に一周、「ナイチンゲール誓詞」を心の中で唱和しました。近年、志望者減や看護大学の増加などから准看護学校の運営は厳しくなっています。現在、2021年度入学生募集中の足利市医師会付属准看護学校も3年連続で定員割れが続いています。応募資格は中学卒業以上で試験は面接と作文です。

くわしくは東京新聞でご覧ください。

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