あ行の看護学校の話題 - 社会人入試

青森県立保健大学学長・リボウィッツよし子さん

青森県立保健大学のトップとして変形労働時間制の導入や看護師のメーキャップ研修、ケア付きねぶたの単位認定など、独自性あふれる企画を次々に打ち出してきた。甲府市に生まれた。当初は看護師は目指しておらず「一般教養など幅広く学べる」との理由で聖路加看護大学に進んだ。授業を受けるうちに、看護分野の奥深さに魅せられた。

看護師として2年間病院で働いた。「2年おきに新しいことをしないと気がすまない」と思い、70年に看護学を学ぶために米国に留学。ワシントン州立大学で教壇に立ったり、トーマスジェファソン大学医学病院の看護副部長を務めるなど、看護管理の仕事に携わった。看護管理の手腕を買われ、98年に28年ぶりに帰国。大分医科大学(現大分大学医学部)で学生たちに看護学を教えた。後に青森県立保健大学からも声がかかる。(2009年/掲載情報は毎日、敏塾塾長が選んでいます。敏塾パソコン版敏塾携帯モバイル版でもどうぞ)この情報についての詳細は毎日新聞
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