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地域医療「主役」の誇り、認証制度看護師/三重県

過疎化で医師不足や病院統廃合が叫ばれる中、地域医療を担う看護師について、三重県が全国に先駆けて設けた認証制度に基づく「プライマリ・ケア エキスパートナース」が誕生し、県内で活躍しています。制度をつくった医師らは「大病院の専門医療だけでなく、地域医療を地道に支える人に誇りを持ってもらえるように」と期待しています。

三重県は2016年、県立一志病院内に県プライマリ・ケアセンターを設置。総合力の高い看護師の育成を進め、目標にしてもらおうと資格認証を発案しました。一定の経験がある看護師を対象に、専門家の講習を一年間で少なくとも3回受講してもらうものです。「人工呼吸器の管理」「筋力強化の援助」「在宅のみとり」など、病棟と訪問介護で必要な百の技術が身に付いているかをチェックし、8割をクリアすると認証されます。

くわしくは中日新聞でご覧ください。

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