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看護師の「勉強期間」延長を・・・関係者が教育充実話し合う/岡山

看護師の養成教育充実を話し合う「看護師基礎教育を考える会」(共催:日本看護協会、岡山県看護協会)が2019年12月21日、岡山市の三木記念ホールで開かれ、医療・教育・行政関係者ら約180人が参加しました。

要介護状態の高齢者が住み慣れた地域で生活を継続できる「地域包括ケアシステム」の構築が進む中、日本看護協会の岡島さおり常任理事が看護師を取り巻く現状と課題を報告。「在宅での看護は病院以上に総合的な能力が求められる」と指摘した上で、修業年限三年がほとんどとなっている現状では限界があるとし、「必要な教育を盛り込むには四年制化が必要」と訴えました。

くわしくは山陽新聞でご覧ください。

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