看護医療最新ニュース - 社会人入試

排便ケア、専門家育て・・・小松の研修に受講次々/石川

「排便ケア」の専門家を育てる石川県小松市の看護師、保健師、助産師の資格を持つ榊原千秋さんの取り組みが医療、介護従事者から注目を集めています。

「下剤を飲ませ、無理に出せばいいというわけではない」。2019年2月に小松市内であった研修会で、榊原さんはそう話しました。全国から集まった9人が4日間、排便の仕組みや症状ごとのケアを学びました。看護学校などでは排便ケアを専門に学ぶことはなく、対応が分からない看護師や介護福祉士が少なくありません。榊原さんは40歳で金沢大学大学院に入学。博士課程で排便を研究しました。石川県内の高齢者施設で一年間、利用者の排便記録やケア、職員育成に取り組んだ成果などをまとめ、2012年、排便プロ養成のプログラムを考えました。

くわしくは中日新聞でご覧ください。

資料請求

まえのページ
つぎのページ

▲ このページのトップへ