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千葉県がんセンター、2018年4月から都道府県拠点病院に復帰

2018年度から、都道府県がん診療連携拠点病院として「千葉県がんセンター」(千葉県千葉市)を、拠点病院の空白地域におけるがん医療の向上を目指す地域がん拠点病院として「北秋田市民病院」(秋田県北秋田市)と「高知県立あき総合病院」(高知県安芸市)を指定する・・・。こういった方針が、2018年3月9日に開催された「がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会」で決まりました。

千葉県がんセンターは、従前より都道府県がん診療連携拠点病院として、千葉県内のがん医療の水準向上等に向けて尽力してきました。しかし、▼腹腔鏡手術を受けた患者の多数死亡事例▼患者取り違え・・・の発生など、「医療安全に関するガバナンスが欠けている」との指摘を受け、拠点病院の指定が取り消されました。その後、千葉県がんセンターや千葉県病院局で医療安全体制を向上させ、現在、特定機能病院と同等の医療安全体制を確保。さらに、医療安全に関する意識が全職員に浸透し、「病院の風土」にまで醸成されてきていることが、実際に千葉県がんセンターに出向いて調査を行った山口建座長(静岡県立静岡がんセンター総長)から報告されました。

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