看護医療最新ニュース - 社会人入試

医療功労賞に喜びの声/和歌山

長年にわたり地域の医療・福祉に貢献した人を表彰する「第45回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省・日本テレビ放送網、協賛:損保ジャパン日本興亜)で、和歌山県内からは紀南病院の赤木秀治・病院長と新宮市立医療センターの岡井一彦・副院長が選ばれました。

紀南病院の赤木秀治・病院長は広島県福山市出身。大阪大学医学部に進学したのは、親戚に医師がいて、勧められたのがきっかけだったそう。大阪大学付属病院の内科医となり、1976年から紀南病院循環器科に勤務。以後41年間、紀南病院一筋で地域医療と向き合ってきました。2011年に病院長に就任。今でも週1度は心臓疾患の外来患者を診療し、週3度は病棟を回診。無医地区診療所で自ら診療も行い「患者が中心」の信条を実践しています。

くわしくは読売新聞でご覧ください。

資料請求

まえのページ
つぎのページ

▲ このページのトップへ