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助産外来新設で医師の負担軽減に/千歳

北海道の千歳市立千歳市民病院は2013年4月から、内科で2人、循環器科で1人の医師を新規に採用し、診療体制を強化する。2013年7月からは、助産外来を新設。助産師が常駐して妊婦の相談に乗ることで、医師の負担軽減にもつなげる。

新設される助産外来では、20週を超えた妊婦のうち、経過に異常がなく医師の許可を得た人が、健診や相談を受けることができる。助産師1人が担当する予定。現在の医師による診察よりも時間をかけ、1人当たり45分を目安に、妊娠中の相談などに対応する。


くわしくは北海道新聞でご覧ください。

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