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新出生前診断で学会など指針・・・態勢整うまで「導入すべきでない」

日本産科婦人科学会などは、新たな出生前診断について、現段階では「広く一般産婦人科臨床に導入すべきではない」などとした指針を示した。

指針では、ダウン症などの染色体異常がないことが、99.9%の確率でわかる新たな診断について、適切な遺伝カウンセリング態勢が整うまで、「広く一般産婦人科臨床に導入すべきではない」とされた。新たな診断は、2013年3月中に検査可能な施設が決められたうえで、2013年4月から臨床研究として行われる予定となっている。


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