看護医療最新ニュース - 社会人入試

タクティールケア:やさしくさわって不安緩和 認知症の高齢者らに効果

高齢者らの体に優しく触れる「タクティールケア」が、認知症の症状を和らげるなどの効果があることが公立八鹿病院老人保健施設(養父市)の調査で分かった。看護師や介護士らがお年寄りたちと1対1で向き合い、話を聞きながら手足や背中をゆっくりさすって不安感を和らげるケア。スウェーデンで始まり、3年前に日本に紹介されたという。

看護師や介護士、音楽療法士ら6人でチームを編成。7~9月に週1~2回、施設で暮らす66~90歳の男女7人を対象に、居室や相談室で1回あたり10~20分間、試験的に実施した。視力障害者は怒りや不満、他の入所者とのトラブルが減った。下半身マヒの全盲者は「気持ちよくなった」と話し、表情が明るくなった。失語症者は「ありがとう」と話せるようになったという。くわしくはこちら。(敏塾パソコン版敏塾携帯モバイル版でもどうぞ)
--------------------------------------------------------------
全国に、看護師や保健師、助産師、さらに理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の大学院・大学・専門学校合格を目指す社会人入試受験生がいます。(例えば、敏塾では10~50代まで社会人入試等での合格者がいます)
--------------------------------------------------------------
★あなたも人生の岐路にいるのかも。敏塾では「あなたの人生を変える」無料資料をお届けしています。社会人入試の通信指導敏塾(2009)
--------------------------------------------------------------
このサイトは、「看護大学 社会人入試」、「大学 社会人入試」の受験生はもちろん、明日の看護医療福祉を支える勇気ある人々に向けた自己啓発メッセージ集でもあります。現役の看護師等、医療従事者の皆さんにも見て欲しいと思っています。ほぼ毎日更新!※ただし、行動の際は、最新情報をお確かめになることをお勧めします。

資料請求

まえのページ
つぎのページ

▲ このページのトップへ