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日本医療チーム、四川での活動終了 活動のあり方に課題

中国・四川大地震の被災者救援のため、四川大学華西病院で活動していた日本の国際緊急援助隊医療チームが1日、撤収した。滞在中に、骨盤損傷の恐れがある患者を担架から台に移すときの方法を教えたり、胸の張りを訴えていた出産直後の女性に日本式マッサージをするなど、日本ならではの細かい心配りが好評だった。

だが、被災現場での活動を想定していた日本にとって、大病院での活動は当てはずれだった。対照的なのがドイツのチームだ。中国側と事前に綿密に打ち合わせ、都江堰(とこうえん)市の病院計約1千床が使用不能になったことを把握。現地入りは日本より3日遅れたが、放射線科や手術室、自家発電設備など、病院を丸ごとつくれるほどの機材を持ち込み、実際に120床を備えた野外病院を50時間余りで完成させた。ドイツチームを視察した日本人スタッフは「日本は現地入りを急ぐあまり調整不足だった」と残念そうに話した。くわしくは朝日新聞(携帯で閲覧中の方は敏塾PCサイトへもどうぞ。リンクしています)
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