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専門看護師とは・認定看護師とは

医療の高度化・複雑化に伴い、患者・国民のニーズも多様になる中、看護の分野でも専門的な知識や技術が求められています。それに応じ、質の高い看護を提供するため養成されているのが「専門看護師」と「認定看護師」です。医療法改正で昨年から広告可能な専門資格となり、各医療機関がどんな専門性をもつ看護師がいるか情報提供できるようになりました。専門看護師の制度ができたのは1994年。受験資格は、看護師等の国家免許を持つ人が〈1〉看護系大学院修士課程を修了し、〈2〉実務経験が通算5年以上――などで、日本看護協会が認定します。「がん看護」と「精神看護」の2分野から徐々に拡大し、現在10分野に増え、認定者数は238人、教育課程をもつ大学院は34。

ただ、当初は看護系大学の数も少なく、養成が急には進まないことから、専門看護師制度ができた翌年に認定看護師の制度が発足しました。実務経験が5年以上で、看護協会や大学が実施する認定看護師教育課程を修了し、書類審査と筆記試験を経て認定されます。「救急看護」など現在18分野計3367人が認定を受けています。
くわしくは読売新聞

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