助産師 - 社会人入試

震災と豪雨で被災の助産院・・・母親ら再起後押し/仙台

東日本大震災、昨2015年9月の宮城豪雨と二つの災害を乗り越えた宮城県仙台市の「とも子助産院」が、母親や子どもたちで連日、にぎわっています。被災した建物の改修には、かつて助産院で出産した母親らが協力。院長の伊藤朋子さんは「助産師の仕事を続けることで地域の母と子に恩返ししたい」と話しています。

東日本大震災で助産院は半壊。ライフラインが絶たれた状況で伊藤さんは、妊産婦の支援を続けました。昨2015年の豪雨では、七北田川近くの低地のため1階が約70センチ浸水。親子が交流できる場をつくりたいと1カ月前に増築したばかりのサロンやキッチンも、泥だらけになってしまいました。2度目の被災を伊藤さんは「逃げ出したい気持ちになった」と振り返ります。

くわしくは河北新報でご覧ください。

資料請求

まえのページ
つぎのページ

▲ このページのトップへ