助産師 - 社会人入試

妊娠出産を包括支援・・・助産所に事業委託/川崎

出産後に自宅に戻っても手伝ってくれる人がいなくて不安・・・。妊娠や出産の環境を充実させようと、神奈川県川崎市で今月2014年10月1日、妊娠・出産包括支援モデル事業が始まりました。川崎市は、川崎市助産師会に事業を委託し、包括的な支援を展開する、としています。

核家族化や少子高齢化によって育児や出産に対する身近な親族の協力が得られないケースが増え、産後ケアが近年、社会問題化しています。川崎市助産師会の会長・岩田美也子さんは「家族の協力が得られないケースばかりでなく、産後の母親にとっては授乳がうまくいかないといった精神面の不安も大きい。出産した病院はマンパワー不足で十分なケアを受けられないまま退院するケースも多く、その後のフォローが大切」と支援の必要性を訴えています。

くわしくはタウンニュースでご覧ください。

資料請求

まえのページ
つぎのページ

▲ このページのトップへ