理学療法士 - 社会人入試

理学療法士ら、「野球肘」発症予測し予防・・・小学生向けチェック表を作成/千葉

野球好きな少年少女がなりやすい肘の障害「野球肘」を予防しようと、千葉県の医師や理学療法士が、発症リスクを予測する小学生向きのチェック表を作成しました。リスクは数値で示され、指導者が子どもに練習を休むように説明しやすくしました。

野球肘を研究する松戸整形外科病院 医師の石井壮郎さんや、千葉県内の理学療法士らでつくる「スポーツ障害予防を考える会」は2014年、千葉県内の野球チームに所属する小学生1,200人を対象に、肩や肘、股関節の柔軟性や筋力など150項目を調査。その後の一年間で痛みを訴えた子どもに共通する10項目を抜き出し、発症リスクを予測するチェック表を作成しました。

くわしくは東京新聞でご覧ください。

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