認定看護師 - 社会人入試

がん県民公開講座、看護師ら講演/佐賀

がんとどのように向き合うのか、治療や予防、緩和ケアなど多面的に考える「がん県民公開講座」が2016年2月20日、佐賀市の県医療センター好生館で開かれました。講座では専門の看護師やがん治療経験者らが講演し、がん治療への理解を促しました。

「がんとともに自分らしく生きる」と題し、5人の看護師と放射線技師が登壇。がん放射線療法看護認定看護師の白谷みのりさんは、副作用について「局所療法なので副作用も局所的。受けた全員が必ず脱毛するということはない」など、放射線療法に多い誤解について説明しました。緩和ケア認定看護師の日浦あつ子さんは、緩和ケアを「がんと闘うのではなく、がんと仲良く生活するためのもの」と説明。「患者や家族がその人らしく生きるような支援こそ本質」と訴えました。

くわしくは佐賀新聞でご覧ください。

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