看護師 - 社会人入試

看護師が避難所で心のケア必要性調査/福岡

福岡県朝倉市では、記録的な豪雨から1週間余りが経過し、被災した住民の中には避難生活の疲れに加え、家族や知人を亡くしたり家が流されたりして精神的なショックを受けている人がいます。

2017年7月14日、災害現場での心のケアについて研修を受けた看護師などでつくる日本赤十字社のチームが朝倉市内の避難所を巡回して、どれくらいの住民がケアを必要としているか市の職員や避難所の責任者から聞き取りました。看護師らは調査結果をもとに今後、住民から睡眠時間や体調の変化のほか、どんなことに不安を感じているのかを聞き取るなどして不安の解消を図っていきたいとしています。

くわしくはNHKでご覧ください。

資料請求

まえのページ
つぎのページ

▲ このページのトップへ