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ハイチの衛生促進へ支援を・・・日本赤十字社 和歌山医療センターの看護師

ハイチで発生しているコレラを予防する現地の衛生促進事業に参加した日本赤十字社 和歌山医療センターの看護師、小笠原佑子さんが帰国し、2017年3月6日、日本赤十字社 和歌山医療センターで報告会が行われました。

小笠原さんは、「国際赤十字・赤新月社連盟」の要請で、日本赤十字社 和歌山医療センターから2015年7月1日から今2017年2月28日まで現地に派遣されました。ハイチは2010年1月に発生した大規模地震により、上下水道などのインフラが崩壊し、下痢性疾患のコレラが流行。感染者数約70万人、死者数約8,600人が出るなどコレラ対策が喫緊の課題となっているといいます。小笠原さんはコレラ予防として、現地の看護師らに、感染経路や対処方法などを指導。清潔な飲み水の確保や住居周辺の掃除などの衛生教育に取り組みました。

くわしくは産経ニュースでご覧ください。

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