看護師 - 社会人入試

急がれる看護師配置・・・障害のある子を通常学級に

気管にあけた穴からの痰吸引や、おなかの穴から胃に栄養を送る「胃ろう」など、日常生活で医療的ケアの必要な子どもたちがいます。地域の学校で学びたいと願うものの、看護師の配置などについては自治体や学校によって対応もまちまちです。

文部科学省の2015年度調査によると、日常的に医療的ケアが必要な児童生徒は全国の公立小中学校に839人在籍し、うち301人が通常学級に通っています。一方、看護師の配置は350人にとどまっています。文部科学省はこれまで、看護師配置の補助対象を特別支援学校に限ってきましたが、2016年度から公立小中学校にも拡大。また、障害のある子とない子が一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」のシステムづくりも目指しています。

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