看護師 - 社会人入試

「看護業務基準」10年ぶりに改訂、全看護職の責務など見直し/日本看護協会

全ての看護職に共通の看護実践の要求レベルと看護職の責務を示す「看護業務基準」について、「人間の尊厳確保」や「生活の質」の観点を踏まえた見直しなどを行う-。日本看護協会は2016年7月15日に、このような方針のもとに「看護業務基準」を10年ぶりに改訂しました。

保健師助産師看護師法では、看護師の業務について「厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者もしくは褥婦に対する療養上の世話または診療の補助を行うこと」と規定(第5条)。具体的な業務内容は、日本看護協会が定めた「看護業務基準」にまとめられています。「看護業務基準」は、すべての看護職に共通の看護実践の要求レベルと看護職の責務を示すものとして、1995年に日本看護協会によって策定されました。

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