看護師 - 社会人入試

看護師が判断・・・栃木県が電話相談事業、不要な救急の削減目指す

救急医療体制の確保・充実のため、栃木県は本2016年度、大人を対象に夜間の急病やけが、事故などに対応する救急電話相談事業を始めます。栃木県医師会に業務委託し、相談を受けた看護師が救急車の要請や医療機関の受診が必要かを判断します。

「とちぎ救急医療電話相談事業」は、おおむね15歳以上の県民や県内滞在者が対象です。幅広い医療知識を持った看護師が対応方法をアドバイスするほか、「とちぎ医療情報ネット」などを活用して受診可能な医療機関を紹介します。相談受け付けは2016年9月から、受付時間は午後6時から午後10時までを予定しています。

くわしくは下野新聞でご覧ください。

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