看護師 - 社会人入試

終末期患者との触れ合い描き入選、看護エピソード・・・瀬戸内の看護師

日本看護協会が募集した「第6回忘れられない看護エピソード」で、岡山県瀬戸内市の看護師、和田京子さんが全国トップ10に当たる入選を受賞しました。看護職をいったん離れ、復職して3カ月後にケアした入院患者とその家族との触れ合いを描き、「看護の仕事にかえってきて良かった」とやりがいをつづっています。

専門学校を卒業して3年間、岡山市の病院で看護師を務め、牧師になるため退職。2013年、13年間のブランクを経て瀬戸内市の病院で現場復帰しました。男性入院患者へのケアの記憶を文字に残し、今後の看護職の糧にしたいと応募したものです。エピソードは日本看護協会が2015年11月~2016年2月に募集。和田さんが応募した看護職、市民対象の一般の2部門があり、看護職部門には全国から1,063作品が寄せられました。

くわしくは山陽新聞でご覧ください。

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