保健師看護師 - 社会人入試

看護師や保健師らが戸別訪問、孤立防ぐ・・・人口減加速、対策急ぐ

東日本大震災から4年。東北3県では、いまだに約8万人が仮設住宅で暮らしています。看護師や保健師らが戸別訪問し、心身のケアを続けています。

「元気?また集会所にございん(いらっしゃい)」 宮城県女川町の仮設住宅団地で、保健師の菅野テル子さんが入居者を見つけては声をかけています。一時はほぼ埋まっていた150戸の団地も、昨2014年春以降、3分の1が復興住宅に移りました。残った住民の大半は高齢者。独居のほか、認知症やアルコール依存症の人もいて、菅野さんら3人が手分けして見回ります。

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