看護師 - 社会人入試

将来の夢は看護師・・・白血病の闘病から復帰した小学6年生が患者励ます音楽活動へ

白血病治療のために2度にわたり骨髄移植を経験し日常生活に戻った大阪市平野区の小学校6年、北東紗輝さんが、重い病に苦しむ人たちや家族を励ますために、自らの歌声を届ける活動を続けています。入院生活で支えとなった音楽グループに退院後に加入したのです。

紗輝さんは小学校3年だった2011年11月、微熱が続くなどの症状が出たため病院で血液検査したところ、「急性骨髄性白血病」と診断されました。3歳のときにも脳腫瘍で手術を受けており、再び病気と闘うことになりました。入院中、病院で出会った治療中の友達と励まし合い支え合ったが、その友人の早すぎる死にも直面しました。「自分には命がある。だから頑張って生きていきたい」と力を込めて話しています。将来は、歌を続けながら、今度は直接患者の世話をする側の看護師になることが夢です。

くわしくは産経WESTでご覧ください。

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