助産師進路別インフォメーション - 社会人入試

助産師

「おめでとうございます!」
生命の誕生という大切な瞬間に立ち会うことのできる仕事。

妊婦と赤ちゃんのことを考え、できるだけ自然で自発的なお産ができるように努力するスペシャリスト、それが助産師です。

仕事はお産のときだけでなく、妊娠、出産、産後まで全般に及びます。
正常なお産を行なう場合、医師の監督なしに出産を介助することもできます。

あなたが助産師として、働きたい、と思うならお産に関わる全てをスムースにすすめるために努力しなければなりません。

妊娠期においては、母子手帳の活用説明や妊婦検診での異常発見と記録、父母への保健指導を行ないます。

分娩期には、分娩に関わる重要な判断を行い、出産介助、そして、異常の際には医師との連携など幅広く迅速な対応が必要です。

出産後には、乳房マッサージや子宮底収縮状態の確認、母親の退院指導、新生児の管理・計測なども行ないます。

病院や助産院、地域の保健センター、個人営業などで仕事をすることができます。

助産師になるには、看護師養成機関で3年学んだうえ、さらに1年間の助産課程を学んだ上で、助産師国家試験に合格しなければなりません。

近年、助産師のいるところで自然分娩したいという母親の声が高まり、注目を集めています。

あなたが助産師学校の受験をしたいなら、次のことを考えてみましょう。

1.妊婦と赤ちゃん、父親のために、より安全で自然な分娩を行なうために働けますか。その出産に関わるプロセス全般で母親、父親、そして新生児のケアをするために働く決意はありますか。

2.あなたが通学できる助産師学校はありますか。受験科目と受験日の都合は良さそうですか。(ただし、最新の募集要項は直前にならないと出てこないので、あまり、ずるずるしないように。要は、受験の意志を固めることです)

3.受験に向けて勉強しましょう。受験科目に苦手な科目があるなら、他人に教えてもらいましょう。知り合いの教師でも、予備校でも良いでしょう。敏塾なら、あなたは自宅にいながらFAXやメールで学ぶことができます。

★あなたが助産師学校に合格できるかどうかは、志望校の先生が判定します。
ですから、あなたは受験をすると決めたら、くよくよ悩む必要はありません。
日々、勉強をしながら、助産師になりたい、という夢を育てていきましょう。(敏塾 富士)

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