
2023年4月に開校した日本医療ビジネス大学校 看護師科は、東京都豊島区南大塚(最寄り駅は大塚駅徒歩5分)に校舎を構える3年制の看護専門学校です。1学年30名という少人数制を導入しており、学生一人ひとりの個性や理解度に合わせた「顔の見える教育」を実践しています。
最新のICT教育環境と電子テキストの導入
全学生が
電子テキストを活用し、膨大な看護知識を効率的に学習できる環境を整備。学内には最新のシミュレーターを完備した実習室があり、デブリーフィングシステム(Skills Album)を用いて、自身の技術を動画で客観的に振り返り、着実にスキルアップできる体制を整えています。
【入試攻略】偏差値・倍率と「過去問」の入手・対策方法
入試の難易度と狙い目の入試区分
新設校のため確定的な偏差値は算出されていませんが、都内の看護専門学校として
標準的な難易度と想定されます。偏差値以上に、
「看護職への適性」や「学ぶ意欲」が重視されます。総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試を早期に実施しており、志望度が高い方はこれらの区分での受験が有利です。
過去問はオープンキャンパス(学校説明会)でチェック
入試の
過去問は一般公開されていません。しかし、
学校説明会やオープンキャンパスに参加することで、出題傾向のアドバイスや対策情報を得ることが可能です。
社会人入試に強い!日本医療ビジネス大学校が選ばれる理由
社会人推薦入試と、30代・40代からの再進学
本校では
社会人推薦入試を実施しており、多様な社会経験を看護に活かそうとする受験生を歓迎しています。実際に30代・40代の学生も在籍しており、年齢に関わらず志を同じくする仲間と学べる環境が整っています。
経済的支援「専門実践教育訓練給付金」の対象校
社会人の方にとって重要な経済支援として、厚生労働省の
「専門実践教育訓練給付金」の指定を受けています。条件を満たせば、3年間で最大
168万円(※2024年度実績)の給付を受けられる可能性があり、負担を抑えて資格取得を目指せます。
看護はアート。教養(茶道・芸術)を尊重
看護はScience(科学)だけでなく
Art(技術・芸術・人間性尊重)の面もあります。そのため、
茶道や
芸術鑑賞会、癒しの科学といった独自の教養科目を設置。オペラ等の芸術に造詣が深い教員が在籍しており、患者さんの心の機微に触れるための「感性」を磨く教育を実践しています。
キャリアデザインと台湾交流
主体的な人生を描く「キャリアデザイン」
1年次から
キャリアデザイン論を学び、看護師としてのキャリアだけでなく、一人の人間としての人生設計を主体的に考える力を養います。変化の激しい医療現場で、自分らしく働き続けるための土台を作ります。
台湾・台北医学大学等との国際交流
台北医学大学(臺北醫學大學)や康寧大学、新生醫護管理専科學校など、台湾の主要な医療教育機関と学術交流協定を締結。国際的な視野を持ち、多文化共生社会に対応できる看護スキルの習得を目指しています。
お金と住まいの不安を解消。学費・奨学金・学生寮の詳細
独自の奨学金と入学金免除制度
特定の入試区分での
入学金(25万円)免除制度や、東京都看護師等修学資金、日本学生支援機構の奨学金、さらには病院独自の奨学金制度など、多彩な経済支援メニューが用意されています。
学生寮(レジデンス)と充実の生活サポート
豊島区という好立地ながら、
提携学生寮の利用が可能です。さらに、学校独自の入寮費補助制度なども活用でき、遠方からの進学者も安心して都心での学びをスタートさせることができます。
【Q&A】受験生が知っておきたい学校のリアル
最新の地域看護「コミュニティナース」も学べる?
Q:コミュニティナースに興味があるのですが。
A:はい。地域・在宅看護論の中で、地域住民と伴走する
コミュニティナースの概念を学び、病院内にとどまらない看護の可能性を探求します。
実習先はどのような場所ですか?
A:東京都内の基幹病院や訪問看護ステーション、介護福祉施設など、多様なネットワークを活用した実習先が確保されています。
日本医療ビジネス大学校まとめ
日本医療ビジネス大学校 看護師科は、東京都豊島区南大塚の地で、最新のICT教育と
「茶道」「芸術」「台湾交流」といった人間教育を融合させた独自の看護教育を展開しています。少人数の手厚い環境で、確かな技術と豊かな感性を備えた看護師を目指しませんか。受験対策については敏塾にご相談ください。