塾長ブログ「一粒万倍」 - 社会人入試

マロニエ医療福祉専門学校助産学科:入試偏差値・倍率・アクセス・学費・過去問

マロニエ医療福祉専門学校(栃木県栃木市)は、医療・福祉分野の即戦力を育成する伝統ある専門学校です。 特に助産学科は、助産師を目指す女性のための1年制・定員30名の学科として、高い国家試験合格率と就職率を誇ります。

助産師は、妊娠・出産・育児を支えるだけでなく、女性の生涯に寄り添う高度な専門職です。マロニエ医療福祉専門学校では短期間で集中して学び、現場で活躍できる実践力を身につけることができます。

助産学科の4つの大きな特徴

  • 1年間の短期集中型: 1年間で助産師国家試験受験資格を取得できる効率的なカリキュラム。
  • コミュニケーション教育: 妊産婦さんや家族の心に寄り添う「対話力」を重視。
  • 充実の実習体制: 妊娠期から新生児期まで、一貫したケアを学ぶ幅広い実習先を確保。
  • 専門実践教育訓練給付金の対象: 社会人経験者は学費の最大80%が還付される制度が利用可能です。

取得できる資格

  • 助産師国家試験受験資格
  • 受胎調節実地指導員認定資格
  • 新生児蘇生法(NCPR)Bコース受講認定

卒業後の進路・就職率

公式サイトの最新データ(2024年度卒業生)によると、助産学科の就職率は100%です。 栃木県内はもちろん、近隣県の産婦人科医療機関など、希望に沿った就職先への手厚いサポートが行われています。


入試情報(偏差値・倍率・試験内容)

偏差値・倍率について

専門学校のため、大学受験のような「偏差値」は公表されていません。 助産学科は看護師資格(または取得見込み)を持つ方が対象となるため、看護の基礎知識と助産師への熱意が重視されます。 なお、倍率についても非公開ですが、定員30名の少数精鋭のため、早めの対策が推奨されます。

入試方式と試験科目

以下の入試方式が実施されています。

  • 栃木県内産婦人科医療機関推薦
  • 実習医療機関等推薦
  • 自己推薦
  • 一般入試
【主な試験内容】
書類選考、面接、小論文、学科試験(母性看護学)

学費と強力な学費サポート

2026年度入学生の学費目安は、合計で約222万円となります。

項目 概算金額
初年度納入金(入学金・授業料等) 1,700,000円
諸経費(教科書・実習費・教材等) 約520,000円
合計 約2,220,000円

利用可能な奨学金・給付金

  • 専門実践教育訓練給付金: 最大で学費の80%(約120万円など)がハローワークより支給される可能性があります。
  • 日本学生支援機構(JASSO)奨学金
  • 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
  • 各医療機関の修学資金貸与制度: お礼奉公により返済が免除される場合があります。

アクセス・キャンパス環境

キャンパスは駅から非常に近く、通学のしやすさが魅力です。

所在地:栃木県栃木市今泉町2-6-22
最寄り駅:

  • 東武日光線「新栃木駅」東口より徒歩約3分
  • JR両毛線「栃木駅」より車で約10分

駅から徒歩圏内にコンビニや飲食店もあり、非常に便利な環境です。


まとめ:まずは資料請求と最新情報の確認を

マロニエ医療福祉専門学校 助産学科は、1年間で確実に助産師の資格取得を目指せる環境が整っています。 入試日程や詳細な募集要項は年度により変更されるため、受験を検討される方は必ず公式サイトからの資料請求、またはオープンキャンパスへの参加をおすすめします。受験対策については敏塾にご相談ください。

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