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ユマニテク看護専門学校:助産師不足解消へ、来春に専攻科開設/三重2020年4月に助産専攻科が開設されるユマニテク看護専門学校(四日市市浜田町)で |
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【社会人入試】 ユマニテク看護専門学校:助産師不足解消へ、来春に専攻科開設/三重2020年4月に助産専攻科が開設されるユマニテク看護専門学校(四日市市浜田町)で 出産前後の周産期医療に欠かせない助産師が県内で不足していることから、四日市市浜田町のユマニテク看護専門学校が来年4月、助産専攻科を開設、校名をユマニテク看護助産専門学校に変更する。県医療政策室によると、県立看護短大(津市)の助産専攻が01年に廃止されて以来、県内に助産師に特化した養成所はなくなっていた。県医療政策室によると、08年度の県内の10万人当たりの助産師数は、全国で最も少ない15・9人で、最も多い富山の32人だけでなく、全国平均の21・8人をも大きく下回っている。 同校によると、県内では三重大学、県立看護大学、四日市看護医療大学に助産師養成課程があるものの、助産師に特化した養成機関ではない。このため、卒業後に助産師として県内で働く人が少なく、特に診療所での助産師不足が著しいという。助産専攻科は1年制で定員30人。助産師資格を取得できる看護師と、看護師養成所や看護大・短大卒業見込みの人を対象とする。県産婦人科医会の会員医師の推薦を受けた人や、指定した県内の看護師養成所を卒業見込みの人向けに推薦入試も行う。推薦入試は来年1月16日、一般入試は同2月6日。大橋正行校長は「県内の助産師需給を数・質ともに満足させることに貢献する学校にしたい」と話している。くわしくはこちら。(敏塾パソコン版/敏塾携帯モバイル版でもどうぞ) 社会人入試 → → → 資料請求(無料)はこちらからどうぞ |