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九州看護福祉大学/ハンセン病の体験講義「頭から血が引いていく感覚だった」九州看護福祉大学の公開講座で4月23日、国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園の入所者 |
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【社会人入試】 九州看護福祉大学/ハンセン病の体験講義「頭から血が引いていく感覚だった」九州看護福祉大学の公開講座で4月23日、国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園の入所者自治会副会長、志村康さん(76)が講義した。「頭から血が引いていく感覚だった」。15歳でハンセン病と診断された志村さんは、当時の心境を打ち明けた。 ハンセン病が強力な感染症で、遺伝すると誤解されていた時代。療養所に行くときは「らい患者輸送中」と記した列車で運ばれ、歩いた跡や自宅を消毒されたという。弟や妹の婚約が破談になったことも紹介。「社会には病名のない難病も多い。ハンセン病に限らず、どんな病気の患者に対しても、同じ人間で人権を持つことを忘れないで」と訴えた。(掲載情報は毎日、敏塾の塾長が選んでいます)この記事の詳細は西日本新聞 社会人入試 → → → 資料請求(無料)はこちらからどうぞ |