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『余命ゼロを生きる』「女性の命」である顔のがん。現役美容師の手記顔など4カ所のがんと闘いながら美容師として働き続ける佐藤由美さん(47)の手記 |
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【社会人入試】 『余命ゼロを生きる』「女性の命」である顔のがん。現役美容師の手記
山形大学医学部付属病院で検査したところ腫瘍が見つかったため、手術を受けると術後、主治医にこう告げられた。「悪性でした。腫瘍はとても大きくなっていて目のふちまで広がっていました。今後は、体力の続く限り、抗がん剤治療、放射線治療、動脈注射を考えています」。病名は「腺様のう胞がん」。04年10月、突然のがん告知だった。「女性の命」である顔のがん。美にかかわる仕事をしており、放射線治療でやけどの跡を残したくない。化学療法の動脈注射。あまりの痛さに挫折したこともある。髪の毛が抜け、体重は減った。入院中も「心は病人になりたくない」と、店からシャンプー剤を持ってきて同室の患者や医師、看護師の洗髪をした。シャンプーを通じて心の会話ができるのだという。本のタイトルは余命ゼロを生きる~現役美容師、奇跡の物語 社会人入試 → → → 資料請求(無料)はこちらからどうぞ |